JPH048652B2 - - Google Patents
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- JPH048652B2 JPH048652B2 JP61158681A JP15868186A JPH048652B2 JP H048652 B2 JPH048652 B2 JP H048652B2 JP 61158681 A JP61158681 A JP 61158681A JP 15868186 A JP15868186 A JP 15868186A JP H048652 B2 JPH048652 B2 JP H048652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotor frame
- locking groove
- cylindrical body
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/02—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels
- B21H1/04—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels with rim, e.g. railways wheels or pulleys
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/14—Details
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49453—Pulley making
- Y10T29/49455—Assembly
- Y10T29/49456—Assembly with shaping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49453—Pulley making
- Y10T29/4946—Groove forming in sheet metal pulley rim
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49909—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli
- Y10T29/49913—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli by constricting outer annulus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁クラツチに用いられるロータの製
造方法に関する。
造方法に関する。
電磁クラツチは一般に、駆動源により回転駆動
されるリング状ロータと、このロータに対向した
アーマチユアと、ロータ及びアーマチユアを磁気
回路に包含する励磁コイルとを含んでいる。励磁
コイルに通電すると、アーマチユアはロータに吸
着され、ロータともに回転する。ロータは鍛造品
に切削加工を施すことにより作られ得る。(例え
ば実公昭57−39639号公報参照)。
されるリング状ロータと、このロータに対向した
アーマチユアと、ロータ及びアーマチユアを磁気
回路に包含する励磁コイルとを含んでいる。励磁
コイルに通電すると、アーマチユアはロータに吸
着され、ロータともに回転する。ロータは鍛造品
に切削加工を施すことにより作られ得る。(例え
ば実公昭57−39639号公報参照)。
この種のロータとして、ロータ枠の外周面にリ
ング状のプーリーを嵌合させ、適当な手段にて固
着させたものもある。この場合、プーリーはロー
タ枠への嵌合前に断面V字状又はW字状に成形さ
れている。(例えば特開昭54−14364号公報参照)。
ング状のプーリーを嵌合させ、適当な手段にて固
着させたものもある。この場合、プーリーはロー
タ枠への嵌合前に断面V字状又はW字状に成形さ
れている。(例えば特開昭54−14364号公報参照)。
プーリーのロータ枠への固着は、溶接又は圧入
等によつて行なうことができる。
等によつて行なうことができる。
しかしながら、ロータ全体を切削加工にて作る
のでは、材料の無駄が多い上に、工数も大になつ
てしまう。
のでは、材料の無駄が多い上に、工数も大になつ
てしまう。
一方、後者の構造にあつては、プーリーの成形
とロータ枠へのプーリーの固着とを別工程で行な
わなければならないため、工数が多く、したがつ
て生産性に劣る。さらに溶接又は圧入等の実施に
特別な装置を要するため、製造のための設備費が
嵩む。
とロータ枠へのプーリーの固着とを別工程で行な
わなければならないため、工数が多く、したがつ
て生産性に劣る。さらに溶接又は圧入等の実施に
特別な装置を要するため、製造のための設備費が
嵩む。
本発明によれば、外周面に円周に沿つてのびた
係止溝を有するロータ枠を用意することと、薄肉
の円筒体を用意することと、該円筒体の内側に上
記ロータ枠を挿入することと、上記ロータ枠を内
型として上記円筒体を変形させ、断面V形のベル
ト受け部を有したプーリーを作ると同時に該ベル
ト受け部の内周面を上記係止溝に圧接させること
とを含むことを特徴とする電磁クラツチ用ロータ
の製造方法が得られる。
係止溝を有するロータ枠を用意することと、薄肉
の円筒体を用意することと、該円筒体の内側に上
記ロータ枠を挿入することと、上記ロータ枠を内
型として上記円筒体を変形させ、断面V形のベル
ト受け部を有したプーリーを作ると同時に該ベル
ト受け部の内周面を上記係止溝に圧接させること
とを含むことを特徴とする電磁クラツチ用ロータ
の製造方法が得られる。
第1図は本発明によつて得られた電磁クラツチ
用ロータの一例を示す。このロータは、円筒状外
周面を有するロータ枠11を含む。ロータ枠11
の外周面には、アーマチユア(図示せず)に対向
する摩擦面12の近傍に浅い係止溝13が形成さ
れている。係止溝13はロータ枠11の外周面に
沿つて切削工程により形成され、円周方向にリン
グ状にのびている。さらに係止溝13の深さは実
質的に均一である。このようなロータ枠11は鍛
造品に切削加工を施すことで作られる。
用ロータの一例を示す。このロータは、円筒状外
周面を有するロータ枠11を含む。ロータ枠11
の外周面には、アーマチユア(図示せず)に対向
する摩擦面12の近傍に浅い係止溝13が形成さ
れている。係止溝13はロータ枠11の外周面に
沿つて切削工程により形成され、円周方向にリン
グ状にのびている。さらに係止溝13の深さは実
質的に均一である。このようなロータ枠11は鍛
造品に切削加工を施すことで作られる。
ロータ枠11の外周にはリング状のプーリー1
6が嵌合している。プーリー16は断面V形のベ
ルト受け部17を有している。ベルト受け部17
の内周面は、係止溝13に嵌入し、ここに固定さ
れている。
6が嵌合している。プーリー16は断面V形のベ
ルト受け部17を有している。ベルト受け部17
の内周面は、係止溝13に嵌入し、ここに固定さ
れている。
プーリー16はロータ枠11に対し、係止溝1
3に係合することで軸方向の動きを阻止され、ま
た係止溝13との摩擦力により回転方向の動きを
阻止される。
3に係合することで軸方向の動きを阻止され、ま
た係止溝13との摩擦力により回転方向の動きを
阻止される。
第2図は本発明によつて得られた電磁クラツチ
用ロータの他例を示す。この実施例においては、
ベルト受け部17を二つ有するプーリー18を含
んでいる。即ちプーリー18は断面W形のもので
ある。この場合、ロータ枠11の外周面には係止
溝13を二つ設け、これらにベルト受け部17の
内面をそれぞれ嵌合させている。
用ロータの他例を示す。この実施例においては、
ベルト受け部17を二つ有するプーリー18を含
んでいる。即ちプーリー18は断面W形のもので
ある。この場合、ロータ枠11の外周面には係止
溝13を二つ設け、これらにベルト受け部17の
内面をそれぞれ嵌合させている。
次に第1図のロータの製造方法について第3図
乃至第7図を参照して説明する。
乃至第7図を参照して説明する。
先ず第3図に示したロータ枠11を用意する。
このロータ枠11は外周面に円周に沿つてのびた
浅い係止溝13を有したものである。また第4図
に示した薄肉の金属製の円筒体19を用意する。
円筒体19の内径は、ロータ枠11の係止溝13
を有する部分の外径よりも大きい。
このロータ枠11は外周面に円周に沿つてのびた
浅い係止溝13を有したものである。また第4図
に示した薄肉の金属製の円筒体19を用意する。
円筒体19の内径は、ロータ枠11の係止溝13
を有する部分の外径よりも大きい。
さらに第5図を参照して、回転主軸21上のバ
ツクアツプ治具22にロータ枠11を乗せる。ロ
ータ枠11の外側には円筒状の下成形治具23を
配する。下成形治具23はバツクアツプ治具22
上に載置される。下成形治具23は上端に斜面2
4を有している。また斜面24にはリング状にの
びた受溝25が形成されている。この受溝25に
円筒体19の下端を挿入させる。こうしてロータ
枠11の係止溝13の外側に円筒体19を対応さ
せる。
ツクアツプ治具22にロータ枠11を乗せる。ロ
ータ枠11の外側には円筒状の下成形治具23を
配する。下成形治具23はバツクアツプ治具22
上に載置される。下成形治具23は上端に斜面2
4を有している。また斜面24にはリング状にの
びた受溝25が形成されている。この受溝25に
円筒体19の下端を挿入させる。こうしてロータ
枠11の係止溝13の外側に円筒体19を対応さ
せる。
次に第6図を参照して、上成形治具31を下降
させ、回転主軸21に組み合わせる。上成形治具
31は中央に、回転主軸21の上部と嵌合するガ
イド孔32を有している。即ち、上成形治具31
の上下動は、回転主軸21の上部とガイド孔32
との嵌合により案内される。
させ、回転主軸21に組み合わせる。上成形治具
31は中央に、回転主軸21の上部と嵌合するガ
イド孔32を有している。即ち、上成形治具31
の上下動は、回転主軸21の上部とガイド孔32
との嵌合により案内される。
上成形治具31には、ストリツパ33が上下に
スライド可能に内蔵され、かつスプリング34に
よつて下方へ付勢されている。ストリツパ33は
ロータ枠11を押えるのに役立つ。上成形治具3
1は、その下端に斜面36を有している。この斜
面36にもリング状にのびた受溝37が形成され
ている。この受溝37には、上成形治具31の下
降に伴い、円筒体19の上端が挿入される。こう
して円筒体19はその上下端をしつかりと保持さ
れる。この状態で、回転主軸21を回転させる
と、それよりも上方のものは全て従動回転する。
スライド可能に内蔵され、かつスプリング34に
よつて下方へ付勢されている。ストリツパ33は
ロータ枠11を押えるのに役立つ。上成形治具3
1は、その下端に斜面36を有している。この斜
面36にもリング状にのびた受溝37が形成され
ている。この受溝37には、上成形治具31の下
降に伴い、円筒体19の上端が挿入される。こう
して円筒体19はその上下端をしつかりと保持さ
れる。この状態で、回転主軸21を回転させる
と、それよりも上方のものは全て従動回転する。
さらに第7図を参照して、回転主軸21を回転
させながら、上成形治具31に油圧シリンダ等に
より下降力を与えると同時に、円筒体19に外周
面にロール型41を押し当てる。ロール型41は
ロールホルダ42にピン43によつて回転自在に
取付けられたものである。したがつてロール型4
1は円筒体19の回転につれて回転する。
させながら、上成形治具31に油圧シリンダ等に
より下降力を与えると同時に、円筒体19に外周
面にロール型41を押し当てる。ロール型41は
ロールホルダ42にピン43によつて回転自在に
取付けられたものである。したがつてロール型4
1は円筒体19の回転につれて回転する。
この結果、円筒体19はロータ枠11の係止溝
13、上下の成形治具31,23の斜面36,2
4を内型としてVプーリー状に成形されると同時
に、係止溝13に圧接される。この結果、電磁ク
ラツチ用ロータがプーリー成形として同時に完成
する。円筒体19をVプーリー状に成形するに際
し、ロール型41はロータ枠11の係止溝13と
同一回転平面上に位置させる。
13、上下の成形治具31,23の斜面36,2
4を内型としてVプーリー状に成形されると同時
に、係止溝13に圧接される。この結果、電磁ク
ラツチ用ロータがプーリー成形として同時に完成
する。円筒体19をVプーリー状に成形するに際
し、ロール型41はロータ枠11の係止溝13と
同一回転平面上に位置させる。
なおプーリーの周方向の強固な固着が要求され
る場合には、第8図及び第9図で示すように係止
溝13の底部にローレツト44を施すとよい。こ
れによつてプーリー16はローレツト44を施し
た係止溝13の底部に喰い込み固着し、固着強度
が向上するからである。
る場合には、第8図及び第9図で示すように係止
溝13の底部にローレツト44を施すとよい。こ
れによつてプーリー16はローレツト44を施し
た係止溝13の底部に喰い込み固着し、固着強度
が向上するからである。
以上説明したように本発明によれば、プーリー
の成形とロータ枠へのプーリーの固着とが同一工
程で行なわれ得るので、工数の減少を計ることが
でき、生産性が向上する。また溶接又は圧入等を
行なわないので、それらのための特別な装置は不
要であり、製造のための設備費も少なくてすむ。
の成形とロータ枠へのプーリーの固着とが同一工
程で行なわれ得るので、工数の減少を計ることが
でき、生産性が向上する。また溶接又は圧入等を
行なわないので、それらのための特別な装置は不
要であり、製造のための設備費も少なくてすむ。
第1図は本発明によつて得られた電磁クラツチ
用ロータの一例の半分のみを示した断面図、第2
図は同じく他例の半分のみを示した断面図、第3
図乃至第7図は第1図の電磁クラツチ用ロータの
製造方法を説明するために工程順に示した図、第
8図はローレツトを施したローター枠の断面図、
第9図は第8図の−線に沿つた一部のみの断
面図である。 11……ロータ枠、13……係止溝、16,1
8……プーリー、17……ベルト受け部、19…
…円筒体、21……回転主軸、23……下成形治
具、31…上成形治具、41……ロール型、44
……ローレツト。
用ロータの一例の半分のみを示した断面図、第2
図は同じく他例の半分のみを示した断面図、第3
図乃至第7図は第1図の電磁クラツチ用ロータの
製造方法を説明するために工程順に示した図、第
8図はローレツトを施したローター枠の断面図、
第9図は第8図の−線に沿つた一部のみの断
面図である。 11……ロータ枠、13……係止溝、16,1
8……プーリー、17……ベルト受け部、19…
…円筒体、21……回転主軸、23……下成形治
具、31…上成形治具、41……ロール型、44
……ローレツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面に円周に沿つてのびた浅い係止溝を有
するロータ枠を用意することと、薄肉の円筒体を
用意することと、該円筒体の内側に上記ロータ枠
を挿入することと、上記ロータ枠を内型として上
記円筒体を変形させ、断面V形のベルト受け部を
有したプーリーを作ると同時に該ベルト受け部の
内周面を上記係止溝に圧接させることとを含むこ
とを特徴とする電磁クラツチ用ロータの製造方
法。 2 上記係止溝は底部にローレツトを有したもの
である特許請求の範囲第1項記載の電磁クラツチ
用ロータの製造方法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158681A JPS63120920A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電磁クラッチ用ロータの製造方法 |
| GB8715739A GB2193662B (en) | 1986-07-08 | 1987-07-03 | Rotor for electromagnetic clutch and method for production thereof |
| KR1019870007138A KR940001990B1 (ko) | 1986-07-08 | 1987-07-04 | 전자기 클러치용 클러치 회전자 및 그 제조방법 |
| MX007227A MX168809B (es) | 1986-07-08 | 1987-07-07 | Rotor de embrague para embrague electromagnetico y metodo para producirlo |
| AU75310/87A AU610506B2 (en) | 1986-07-08 | 1987-07-07 | Clutch rotor for electromagnetic clutch and method for producing thereof |
| CN87104795A CN1021473C (zh) | 1986-07-08 | 1987-07-08 | 电磁离合器用的离合器转子制造方法 |
| DE3722593A DE3722593C2 (de) | 1986-07-08 | 1987-07-08 | Kupplungsrotor für eine elektromagnetische Kupplung und Verfahren zur Herstellung desselben |
| CA000541605A CA1286616C (en) | 1986-07-08 | 1987-07-08 | Clutch rotor for an electromagnetic clutch and method of production thereof |
| US07/071,195 US4789380A (en) | 1986-07-08 | 1987-07-08 | Clutch rotor for an electromagnetic clutch and method of production thereof |
| US07/203,110 US4843694A (en) | 1986-07-08 | 1988-06-07 | Method of making a clutch rotor for an electromagnetic clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158681A JPS63120920A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電磁クラッチ用ロータの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120920A JPS63120920A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH048652B2 true JPH048652B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15677034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158681A Granted JPS63120920A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電磁クラッチ用ロータの製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4789380A (ja) |
| JP (1) | JPS63120920A (ja) |
| KR (1) | KR940001990B1 (ja) |
| CN (1) | CN1021473C (ja) |
| AU (1) | AU610506B2 (ja) |
| CA (1) | CA1286616C (ja) |
| DE (1) | DE3722593C2 (ja) |
| GB (1) | GB2193662B (ja) |
| MX (1) | MX168809B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278624A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Sanden Corp | リング状一溝vプ−リ−の製造方法及び装置 |
| GB2338215B (en) * | 1998-06-10 | 2002-05-08 | Donald Humphries Wilding | Improvements in or relating to a method of constructing a wheel |
| JP2007078102A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Sanden Corp | 電磁クラッチ |
| WO2013060008A1 (zh) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | 龙口中宇机械有限公司 | 电磁风扇离合器传动盘制造方法、模具及制造的传动盘 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1266579A (en) * | 1913-07-09 | 1918-05-21 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Pulley. |
| US1903776A (en) * | 1931-02-09 | 1933-04-18 | Formica Insulation Company | Method of securing a bearing within a pulley |
| US2198831A (en) * | 1937-08-26 | 1940-04-30 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Composite pulley |
| US3245273A (en) * | 1964-02-24 | 1966-04-12 | Eynon Company | Stamped pulley construction |
| US3859704A (en) * | 1969-07-03 | 1975-01-14 | Ford Motor Co | Wheel manufacture |
| US3852863A (en) * | 1973-10-19 | 1974-12-10 | Aspro Inc | Method of making multi-groove pulleys |
| US3995474A (en) * | 1975-07-07 | 1976-12-07 | Aspro, Incorporated | Method of making spun V-grooved sheet metal pulleys |
| US4004335A (en) * | 1975-11-11 | 1977-01-25 | Pitts Industries, Inc. (Entire) | Method of making clutch pulley |
| ES453203A1 (es) * | 1975-11-11 | 1978-01-16 | Pitts Ind Inc | Procedimiento para fabricar un conjunto de polea con embra- gue para un embrague electromagnetico. |
| US4129026A (en) * | 1976-10-14 | 1978-12-12 | Pitts Industries, Inc. | Method of making a pulley groove |
| US4138776A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-13 | Huron Tool & Manufacturing Division Of U.S. Industries, Inc. | Method for fabricating pulleys |
| JPS54142451A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Sanden Corp | Magnetic clutch |
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