JPH048655B2 - - Google Patents

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JPH048655B2
JPH048655B2 JP59012807A JP1280784A JPH048655B2 JP H048655 B2 JPH048655 B2 JP H048655B2 JP 59012807 A JP59012807 A JP 59012807A JP 1280784 A JP1280784 A JP 1280784A JP H048655 B2 JPH048655 B2 JP H048655B2
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JP
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armature
flange
electromagnetic brake
rotating member
tongue
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D59/00Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed
    • F16D59/02Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed spring-loaded and adapted to be released by mechanical, fluid, or electromagnetic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D49/00Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/18Electric or magnetic
    • F16D2121/20Electric or magnetic using electromagnets
    • F16D2121/22Electric or magnetic using electromagnets for releasing a normally applied brake

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、円筒デイスクまたは軸のような回転
部材を遅らせるように選択的に動作させる電磁ブ
レーキに関するものである。特に、本発明は、磁
極を持ち、電気コイルを支持する磁場外殻を有す
るタイプの電磁ブレーキに関するものである。こ
のコイルは、曲げ易く、弾力性のある部材でモー
ルドされたボビンのスプールに、好ましいが、必
ずしも巻かれる必要がない多数回巻線を有し、ま
たボビンはスプールの端部に環状のフランジを持
つている。
このコイルが励起されるとき、アーマチユアを
外殻から離すように強制し、回転部材と係合する
ようにする。それに付随するように、アーマチユ
アの外面の摩擦部材は回転部材に遅れ力を与え
る。コイルが励起されるとき、このコイルはアー
マチユアを磁極の方向へ、また遅れ力を解放する
ように回転部材から離れる方向へ引く磁束を生じ
る。
本発明の目的は、回転方向に低い摩擦で、無視
できるバツクラツシユを持つ回転部材の方向へ、
また回転部材から離れる方向に外殻上でアーマチ
ユアを動かすようにした新しく改良された方法の
アーマチユアが外殻上に装着される先行タイプの
電磁ブレーキを提供することである。
更に、本発明の細部の目的は弾力性のある曲げ
易いストリツプの手段によつて外殻上にアーマチ
ユアを装着することによつて先行型にすることで
あり、このストリツプは外殻へ向かつて、また外
殻から離してアーマチユアを実質的に自由に動か
すが、アーマチユアが回転部材に遅れ舌部を加え
るとき、アーマチユアと外殻の間のバツクラツシ
ユを避けるられる。
本発明の他の目的は、アーマチユアを回転する
ように曲げられるが、バツクラツシユを除くよう
に回転部材の回転方向に固さを残す板バネの手段
によつて外殻上で回転動作をするアーマチユアを
装着することである。
本発明の他の目的は、アーマチユアを前後進す
るように装着する手段としてコイルボビンのフラ
ンジを有利に使用することであり、それによつて
ブレーキの全コストを減少させることである。
本発明は、また簡単で、安価な方法で曲がつた
摩擦面をアーマチユアに使用することができるよ
うに、アーマチユアの外面の新規な方法にある。
本発明のこれらの目的及び他の目的と利点は、
添付図面と関連して読み取るとき、次の詳細な記
載からさらに明らかになるだろう。
説明のために図面に記載したように、本発明は
回転部材21を遅らせたり、停止したりするよう
に選択的に操作できる電磁ブレーキ20で具体化
される。この特殊な例において、回転部材は出力
回転軸22に支持された円筒デイスクで示されて
いる。例えば、ブレーキ、デイスク、軸はコンピ
ユータ化するビジネスマシンに組込まれる。
ブレーキ20は支持ブラケツト26の固定位置
に固着される主磁場外殻24を有している。この
磁場外殻24はほぼ平行な管のような形状にさ
れ、好ましくは粉末金属でモールドされる。環状
の凹み28(第5図)は、外殻に形成されて外殻
の外側に開き、凹みの中心に設けられて外殻と一
体に形成されたポスト29がある。管状のボビン
32と多数回巻線33からなる管状コイル30
(第1図及び第2図)は凹みのポストの周りには
め込まれる。ボビンはプラスチツクまたは他の弾
力性のある曲げ易い部材で作られ、円筒のスプー
ル34を設け、このスプール34の反対端に一体
となつた2つの半径方向の外側に突出するフラン
ジ36,37を持ている。巻線33はスプール3
4の周りに巻かれ、フランジ36,37の間に引
き付けられ、適当な電圧源(図示せず)に接続さ
れるリード線38を持つている。
励起されるとき、巻線33はデイスク21から
離れ、外殻24(第1図参照)に向ける矩形プレ
ート状のアーマチユア40を引くように動作する
磁束を生じる。この磁束は第2図に点線で示した
通路42を通し、アーマチユア40と2つの磁極
44,46の間の狭い空隙を横切る。磁極44は
ポスト29の外端に形成されるが、磁極46は外
殻24の一端部に一体に、そしてそれから外側に
伸びる狭いリブ48の外面に形成されている。
巻線33が励起されないとき、コイルバネ50
は、第2図に示したようにアーマチユア40を外
殻から離し、回転デイスク21とブレーキ係合す
るようにする。このコイルバネ50は、ポスト2
9の孔51(第2図及び第5図参照)にはめ込ま
れ、この孔の底部とアーマチユア40の内面の間
に押圧される。
第1図〜第5図に示したブレーキ20におい
て、アーマチユア40は外殻24の一端部に装着
され、回転デイスク21へ向かつてまた離れるよ
うに回転される。従つて、巻線33が磁束を生じ
るように励起されるとき、アーマチユアはデイス
クから離れ、磁極44,46に向かつて回転す
る。逆に、巻線が磁束を遮断するように励起され
ないとき、アーマチユアは磁極から離れ、デイス
クとブレーキ係合するように回転し、バネ50の
動作からアーマチユアを解放する。
本発明によれば、アーマチユア40は、回転デ
イスク21の回転方向に低摩擦を持ち、無視でき
るバツクラツシユを持ち、外殻20の内側にまた
外側に回転するようにユニークに装着されてい
る。これは曲げられる弾力性のあるストリツプ5
2(第1図〜第4図)の手段によつて達成され、
このストリツプ52の手段はアーマチユアの実質
的に自由な回転運動をするように曲げられるが、
アーマチユアが回転している間及びアーマチユア
がデイスクと係合している時は、アーマチユアが
それ自体で動かないようにする。
第1図〜第5図に示したブレーキの実施例で
は、ストリツプ52はバネ鋼から作られた平らな
長く伸びた板バネの形である。この板バネ52は
リブ48と対向して外殻24の端部に設けられ、
アーマチユア40の面に平行に伸びた面に設けら
れ、デイスク21の軸と同じ方向で縦に伸びてい
る。板バネ52の端部は外殻の端部に形成された
外側に突出するパツド53(第5図)に係合し、
バネを通して伸びて外殻の孔にネジ込まれたネジ
54(第4図)によつて、外殻に密着される。リ
ベツト55はアーマチユアの一端に一体となるタ
ブ56を通して伸び、板バネ52の中心にアーマ
チユアを密着接続している。板バネの中間部は外
殻24に形成されるノツチ58(第4図及び第5
図)を重ね、その縦軸に沿つてバネを捩りモード
で曲げるようにする。
前の配置で、板バネ52は回転デイスク21の
方向へまたそれから離れて回転運動をするため
に、縦軸の周り及びネジ54の間で前後に曲げま
たは捩り、アーマチユア40を支持することがで
きる。板バネはアーマチユアが揺れる狭い範囲を
越えて自由な回転運動をしないように、非常に小
さな力を伝える。同時に、板バネはアーマチユア
の面及びデイスクの回転方向に固く、アーマチユ
アと外殻24の間にバツクラツシユまたは遊びが
ないようにするために、アーマチユアと外殻の両
方を密着固定する。
アーマチユア40はまた好ましくは粉末金属で
モールドされる。この金属アーマチユアは回転デ
イスク21に直接係合しないが、代りに弾力性の
ある摩擦部材{例えばアスベストフリーコルクゴ
ム(asbstfree cork rubber)}の一片60がアー
マチユアの外面に固着され、デイスク(第2図参
照)に摩擦係合する。良いブレーキ動作を確立す
るために、摩擦部材60がデイスクと一致するよ
うに、摩擦部材60の外面がデイスクの外周と同
じ半径で、同じ軸で曲げらることが考慮れる。し
かしながら、そのような曲率を持つように摩擦部
材の外面を機械にかけることは、非常に困難で、
高価である。
本発明の他の特徴によれば、摩擦部材60の外
面は非常に簡単で、安価な方法で曲げられる。こ
れはアーマチユア40の外面に高くしたパツド6
1(第2図及び第4図)をモールドすることによ
つて、またその外面62が所望の曲率になるよう
にパツドを形成することによつて達成される。曲
げ易い摩擦部材60が曲げられたパツドに接着さ
れると、摩擦部材の外面はパツドと同じ曲率に曲
げられ、従つて機械をかける等によつて、摩擦部
材の曲率を形成する必要はない。
従つて、パツド61は粉末金属アーマチユア4
0の外面と一体にモールドされ、その外面から外
側に突出され、回転デイスク21の外周とほぼ同
じ半径を持つ凹型に曲げられた外面62を持つて
モールドされる。摩擦部材60はパツドの外面に
曲げられて接着されるので、摩擦部材の外面は自
動的にデイスク21に一致する凹型に曲げた形状
になる。
本発明の特徴組込むブレーキ20aの他の実施
例は、第6図〜第8図に示される。この実施例に
おいて、アーマチユア40aはデイスク21の方
向へ、またそれから離れて直線的に動くために装
着されている。この目的のために、アーマチユア
40aの両端はブレーキ20のバネ52と同じ板
バネ52aによつて外殻に装着される。このバネ
は外殻24aの端部の多少奥まつた所に置かれ、
外殻の側端より下に置かれ、またこの側端は中心
磁極44aを形成し、磁束の通路を作る。
ブレーキ20bのさらに他の実施例は第9図及
び第10図に示され、アーマチユア40bが非常
に低価格で弾力性のある曲げ易いストリツプ52
bの上に装着されることによつて特徴づけられて
いる。第9図に示したように、ストリツプ52b
は、ボビン32bの外部フランジ36bと一体
に、また半径方向に突出してモールドされた舌部
により形成されている。この舌部52bは外殻2
4bの一端部に形成されたノツチ67bを通して
伸び、プラスチツクのリベツト55bによつてア
ーマチユアに固着されている。このプラスチツク
リベツト55bはアーマチユアとの孔を通して伸
び、舌部に熱で重ねられる。
従つて、弾力性の曲げ易い舌部52bは、ブレ
ーキ20の板バネ52と同様に、実質的に前後の
回転運動をするためにアーマチユア40bに装着
する。しかしながら、舌部は、ボビン32bが形
成されるときに非常に安価にモールドされ、ネジ
54と共に分離した板バネを必要とせず、ネジを
装着する労力もいらない。
舌部52bのちようつがい性を増加ずるため
に、バナナ形状のスロツト69b(第9図)は、
ボビン32bがモールドされるとき、舌部とボビ
ンフランジ36bの間に形成される。“リビング
(living)”と称されるちようつがいは第11図に
示したように、舌部52b′とフランジ36b′の間
で溝69b′をモールドすることによつて与えられ
る。
第12図及び第13図は、アーマチユア40c
が回転運動よりもむしろ直線運動で装着されるこ
とを除いて、ブレーキ20と同じ他のブレーキ2
0cを示している。従つて、2つの対向する舌部
52cはボビン32cのフランジ36cと一体に
モールドされ、プラスチツクのリベツト55cに
よつてアーマチユアの対向端部に接続される。こ
の舌部は磁極面46cを形成する外殻の側端部
で、外殻24cの奥まつた所に設けられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のユニークな特徴を組込む新し
い、改良された電磁ブレーキの1実施例の断面図
であり、第3図の線1−1に沿つて取られ、解放
された位置でブレーキのアーマチユアを示した図
であり、第2図は第1図と同じ図であるが、ブレ
ーキ位置のアーマチユアを示しており、第3図は
アーマチユアの一部が欠けた第1図の線3−3に
沿つて取られた正面図であり、第4図は第3図の
線4−4に沿つて取られた一部の断面図であり、
第5図は電磁石の磁場外殻の一部斜視図であり、
第6図は第3図と同様な図であるが、本発明によ
る電磁ブレーキの第2の実施例を示した図であ
り、第7図は第6図の線7−7に沿つて取られた
一部の断面図であり、第8図は第6図及び第7図
に示したブレーキの電磁石の磁場外殻を示す一部
の斜視図であり、第9図は第3図と同じ図である
が、縮少スケールの図であり、本発明によるブレ
ーキの第3実施例を示し、第10図は第9図の線
10−10に沿つて取られた断面図であり、第1
1図は第9図と同じ図であるが、第9図で示した
ブレーキの変更例を示しており、第12図は第9
図と同じであるが、本発明によるブレーキの他の
実施例を示し、第13図は第12図の線13−1
3に沿つて取られた断面図である。 20,20b,20c……電磁ブレーキ、21
……回転部材、22……動力回転軸、24……磁
場外殻、26……支持ブラケツト、28……環状
凹み、29……ポスト、30……環状コイル、3
2,32b……環状ボビン,33……巻線、34
……スプール、36,36b,36c,37……
フランジ、38……リード線、40,40a……
アーマチユア、44,46……磁極、48……リ
ブ、50……コイルバネ、51……孔、52,5
2a……バネ、52b……舌部、53……パツ
ド、54……ネジ、56……タブ、60……摩察
部材、61……パツド、62……外面、67b…
…ノツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つの磁極を持つ磁場外殻と、ア
    ーマチユアと該アーマチユアを前記磁極から離
    し、所定の軸を中心に回転するようにした回転部
    材とブレーキ係合するように該回転部材の回転軸
    と直交する方向に強制するバネ手段と、前記外殻
    で支持され、前記回転部材から離して前記磁極へ
    向けて前記アーマチユアを引くための磁束を生じ
    るように励起される時に動作する電気コイルとを
    有する前記回転部材を遅らせるための電磁ブレー
    キにおいて、実質的に平らなストリツプは前記ア
    ーマチユアの面に実質的に平行に伸びる面上に設
    けられ、また前記ストリツプは前記外殻に固着さ
    れた第1の部分を持ち、更に前記アーマチユアに
    固着される第2の部分を持ち、前記第1の部分に
    対して曲げられ、前記磁極に向かつてまた磁極か
    ら離れて動くために前記アーマチユアに装着する
    ようにされる電磁ブレーキ。 2 前記ストリツプは前記回転部材の軸に実質的
    に平行に伸びた弾力性のある曲げ易い板バネを有
    し、該板バネは前記外殻に固着された端部と、前
    記アーマチユア端部に固着された中間部とを持
    ち、前記板バネの中間部は前記板バネの端部に対
    して捩られ、回転部材の軸にほぼ平行に伸び、板
    バネの縦軸と一致する軸の周りで前記磁極へ向か
    いつてまた磁極から離れて回動するためにアーマ
    チユアに装着されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の電磁ブレーキ。 3 前記アーマチユアの隣接した対向端部に設け
    られ、前記アーマチユアの面に実質的に平行に伸
    びる面に置かれた2つの実質的に平らなストリツ
    プを有し、該ストリツプのそれぞれは曲げ易い弾
    力性のある板バネを有し、それぞれの板バネは前
    記外殻に固着された端部と前記アーマチユアに固
    着された中間部を持ち、前記板バネの前記中間部
    は前記端部に対して曲げられ、前記磁極に対向し
    て、また前記磁極から離れて実質的に直線運動を
    するために、前記アーマチユアに装着されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁ブ
    レーキ。 4 前記コイルは一端に環状フランジを持つボビ
    ンを有し、更に該ボビンは多数回巻かれた巻線を
    有し、前記フランジは、前記ストリツプの第1の
    部分を構成し、舌部は前記フランジと一体に、そ
    してフランジから半径方向に突出して前記の第2
    の部分を構成し、また前記アーマチユアに固着さ
    れ、また前記フランジに蝶番接続され、前記回転
    部材の軸にほぼ平行に伸びる軸を中心に磁極へ向
    かつてまた磁極から離れて揺動するために、前記
    アーマチユアに装着されるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の電磁ブレー
    キ。 5 前記フランジと舌部は曲げ易い弾力性の部材
    から作られ、スロツトは前記フランジと前記舌部
    の間の前記弾力性部材を通して形成され、前記フ
    ランジに対して舌部の蝶番接続を容易にすること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の電磁ブ
    レーキ。 6 前記フランジと舌部は曲げ易い弾力性の部材
    から作られ、溝は前記フランジと前記舌部の間の
    前記弾力性部材を通して形成され、フランジに対
    して舌部の蝶番接続を容易にすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載の電磁ブレーキ。 7 前記アーマチユアの両端部に隣接して設けら
    れ、前記アーマチユアの面に実質的に平行に伸び
    る面に置かれた2つの実質的に平らなストリツプ
    を有し、前記コイルは一端に環状フランジを持つ
    ボビンを有し、更に該ボビンは多数回巻かれた巻
    線を有し、前記ストリツプのそれぞれ第1の部分
    は前記フランジによつて構成され、舌部は前記フ
    ランジと一体に、そしてフランジから反対の方向
    で半径方向に突出して前記の第2の部分を構成
    し、また前記アーマチユアの対向部分に固着さ
    れ、また前記フランジに対してたわむことがで
    き、前記磁極の方向にまた前記磁極から離れて実
    質的に直線運動をするために、前記アーマチユア
    に装着されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電磁ブレーキ。 8 前記アーマチユアの外側部に一体に形成さ
    れ、また外側部から外に突出するパツドを有し、
    該パツドの外面は前記回転部材の軸にほぼ平行に
    伸びた軸の周りに凹型に曲げられ、一片の弾力性
    のある摩擦部材は前記パツドの外面に接着され、
    また前記パツドの湾曲により、また前記摩擦部材
    の弾力性により凹型に曲げられた形状に形成され
    る外面を持つことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電磁ブレーキ。 9 少なくとも2つの磁極を持つ磁場外殻と、ア
    ーマチユアと、該アーマチユアを前記磁極から離
    し、所定の軸を中心に回転するようにした回転部
    材とブレーキ係合するように該回転部材の回転軸
    と直交する方向に強制するバネ手段と、前記外殻
    で支持され、前記回転部材から離れて前記磁極へ
    向けてアーマチユアを引くための磁束を生じるよ
    うに励起される時に動作する電気コイルとを有す
    る前記回転部材を遅らせるための電磁ブレーキに
    おいて、弾力性のある曲げ易い板バネは前記外殻
    と前記アーマチユアの一端部の間に設けられ、ま
    た前記板バネは前記外殻に固着された端部と前記
    アーマチユアの端部に固着された中間部を持ち、
    前記板バネの前記中間部は前記バネの端部に対し
    て曲げられ、前記磁極へ向かつてまた前記磁極か
    ら離れて移動するために前記アーマチユアに装着
    される電磁ブレーキ。 10 前記アーマチユアの対向端部は外殻と接続
    されず、前記板バネの中間部は、その端部に対し
    て捩られて回転部材の軸にほぼ平行に伸び且つ板
    バネの縦軸と一致する軸を中心に、前記磁極へ向
    かつてまた磁極から離れてアーマチユアを回動す
    るためにアーマチユアに装着されることを特徴と
    する特許請求の範囲第9項記載の電磁ブレーキ。 11 第2の曲げ易い弾力性を有する板バネは前
    記外殻と前記アーマチユアの対向端部の間に設け
    られ、また前記アーマチユアの面にほぼ平行に伸
    びた面に設けられ、また前記第2の板バネは前記
    外殻に固着された端部と前記アーマチユアの対向
    する端部に固着された中間部を持ち、前記第2の
    板バネの中間部はその端部に対して捩じることが
    できて前記磁極へ向かつてまた磁極から離れて実
    質的に直線運動をするためにアーマチユアに装着
    されることを特徴とする特許請求の範囲第9項記
    載の電磁ブレーキ。 12 前記アーマチユアの外側部に一体に形成さ
    れ、また外側部から外に突出するパツトを有し、
    該パツドの外面は前記回転部材の軸にほぼ平行に
    伸びた軸の周りに凹型に曲げられ、一片の弾力性
    のある摩擦部材が前記パツドの外面に接着され、
    また前記パツドの湾曲により、また前記摩擦部材
    の弾力性により凹型に曲げられた形状に形成され
    る外面を持つことを特徴とする特許請求の範囲第
    9項記載の電磁ブレーキ。 13 少なくとも2つの磁極を持つ磁場外殻と、
    アーマチユアと、該アーマチユアを前記磁極から
    離し、所定の軸を中心に回転するようにした回転
    部材とブレーキ係合するように該回転部材の回転
    軸と直交する方向に強制するバネ手段と、前記外
    殻で支持され、前記回転部材から離して前記磁極
    へ向けて前記アーマチユアを引くために磁束を生
    じるように励起される時に動作する電気コイルと
    を有し、前記コイルは一端に環状フランジを持つ
    ボビンを有し、さらに該ボビンに多数巻かれた巻
    線を有し、前記フランジは前記アーマチユアの面
    と実質的に平行に伸びる面に設けられる前記回転
    部材を遅らせるための電磁ブレーキにおいて、前
    記ボビンの前記フランジと一体に形成され、前記
    フランジから半径方向に突出し、前記アーマチユ
    アの一端に固着された自由端を持つ舌部と、該舌
    部と前記フランジの間で、前記舌部を前記フラン
    ジに対して曲げられるようにし、それによつて前
    記舌部は前記磁極へ向かつてまた前記磁極から離
    れて動くために前記アーマチユアに装着される手
    段とを有する電磁ブレーキ。 14 前記フランジと前記舌部は曲げ易い弾力性
    の部材から作られ、前記手段は前記部材を貫通し
    て形成され且つ前記フランジと前記舌部の間に設
    けられるスロツトからなることを特徴とする特許
    請求の範囲第13項記載の電磁ブレーキ。 15 前記フランジと前記舌部は曲げ易い弾力性
    材料から作られ、前記手段は前記弾力性材料に形
    成され且つ前記フランジと前記舌部の間に設けら
    れる溝からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第13項記載の電磁ブレーキ。 16 前記アーマチユアの対向端部は前記外殻と
    接続されておらず、前記舌部は前記回転部材の軸
    にほぼ平行に伸びる軸を中心に前後に揺れるため
    に前記アーマチユアに装着されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第13項記載の電磁ブレーキ。 17 前記ボビンの前記フランジと一体に形成さ
    れ、前記フランジから半径方向に突出し、前記ア
    ーマチユアの一端に固着された自由端を持つ第2
    の舌部と、該第2の舌部と前記フランジの間で、
    前記第2の舌部を前記フランジに対して曲げられ
    るようにし、それによつて前記第2の舌部は前記
    電極へ向かつてまた前記磁極から離れて動くため
    に前記アーマチユアに接着される手段とを有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の
    電磁ブレーキ。 18 前記アーマチユアの外側部に一体に形成さ
    れ、また外側部から外側に突出するパツドを有
    し、該パツドの外面は前記回転部材の軸にほぼ平
    行に伸びた軸の周りに凹型に曲げられ、一片の弾
    力性のある摩擦部材が前記パツドの外面に接着さ
    れ、また前記パツドの湾曲により、また前記摩擦
    部材の弾力性により凹型に曲げられた形状に形成
    される外面を持つことを特徴とする特許請求の範
    囲第13項記載の電磁ブレーキ。 19 少なくとも2つの磁極を持つ磁場外殻と、
    アーマチユアと、該アーマチユアを前記磁極へ向
    かつて磁極から離すように動かすために前記外殻
    上に前記アーマチユアを装着する手段と、前記ア
    ーマチユアを前記磁束から離し、また所定の軸を
    中心に回転するようにした回転部材に向かうよう
    に該回転部材の回転軸と直交する方向に強制する
    バネ手段と、前記外殻で支持され、前記回転部材
    から離して前記磁極へ向けて前記アーマチユアを
    引くための磁束を生じるように励起されるときに
    動作する電気コイルとを有する前記回転部材を遅
    らせるための電磁ブレーキにおいて、 前記アーマチユアの外側部に一体に形成され、
    また外側部から外に突出するパツドを有し、該パ
    ツドの外面は前記回転部材の軸にほぼ平行に伸び
    た軸の周りに凹型に曲げられ、一片の弾力性のあ
    る摩擦部材が前記パツドの外面に接着され、また
    前記パツドの湾曲により、また前記摩擦部材の弾
    力性により凹型に曲げられた形状に形成される外
    面を持ち、前記摩擦部材の外面は前記回転部材の
    外周に係合され、前記コイルが励起されないと
    き、前記回転部材の回転を遅らせる電磁ブレー
    キ。
JP59012807A 1983-01-26 1984-01-26 電磁ブレ−キ Granted JPS59144835A (ja)

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CH656927A5 (fr) 1986-07-31
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