JPH0486774A - トナー補給装置 - Google Patents

トナー補給装置

Info

Publication number
JPH0486774A
JPH0486774A JP2203610A JP20361090A JPH0486774A JP H0486774 A JPH0486774 A JP H0486774A JP 2203610 A JP2203610 A JP 2203610A JP 20361090 A JP20361090 A JP 20361090A JP H0486774 A JPH0486774 A JP H0486774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
developer
developing device
electrode
replenished
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2203610A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Matsuura
昌彦 松浦
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
Tamotsu Shimizu
保 清水
Susumu Mikawa
三河 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2203610A priority Critical patent/JPH0486774A/ja
Publication of JPH0486774A publication Critical patent/JPH0486774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複写機やプリンター等の画像形成装置に使
用される現像装置にトナーを補給するトナー補給装置に
係り、特に、現像剤にトナーとキャリアとを使用した二
成分現像方式の現像装置にトナーを補給するトナー補給
装置に関するものである。
[従来技術及びその問題点] 従来より、複写機やプリンター等の画像形成装置におい
ては、現像剤にトナーだけを使用した一成分現像方式に
よる現像装置の他、現像剤にトナーとキャリアとを使用
した二成分現像方式による現像装置が使用されていた。
そして、このようにトナーとキャリアとを使用した二成
分現像方式の現像装置においても、現像によってトナー
が消費され、現像装置内におけるトナーの量が減少する
ため、この現像装置内にトナー補給装置によってトナー
を補給するようにしていた。
そして、このように現像装置にトナーを補給するトナー
補給装置としては、従来より様々な種類のものが使用さ
れていた。
ここで、上記のようにトナーを現像装置に補給する場合
、トナーが凝集し易く、トナー補給装置から凝集したト
ナーが塊の状態で現像装置に補給されることがあった。
そして、このようにトナーが凝集して塊の状態で現像装
置に補給されると、補給されたトナーが現像装置内にお
いてキャリアと十分に混合されず、キャリアとの接触に
よるトナーの帯電が十分に行われなくなり、トナーの帯
電量が低下し、トナーか飛散したりする等の問題が生じ
た。
そこで、従来のトナー補給装置においては、トナーが凝
集して塊の状態で現像装置に補給されるのを防止するた
め、ブラシ等によりトナーをスクリーン部材に設けられ
た多数の微細孔を通して、現像装置に分散させて補給す
るようにしたものも知られている。
しかし、このような機械的な作用によりトナーを分散さ
せて、現像装置に補給するようにした場合、トナーに機
械的なストレスが加わり、トナーが劣化する等の問題が
生じた。
一方、上記のように凝集して塊の状態で補給されたトナ
ーを、現像装置内においてキャリアと十分に混合させる
ため、これらの攪拌条件を強くした場合、通常に補給さ
れたトナーが過剰に帯電されたり、強い攪拌によって現
像剤が劣化する等の問題か生じた。
また、近年においては、上記のような画像形成装置にお
いて、システムの高速化が進むと共に、高精細な画像形
成を行うために、小粒径のトナーを使用することが検討
されるようになった。
このため、上記のような現像装置においても、補給され
たトナーを早く帯電させることが必要になったが、従来
のトナー補給装置によってトナーを現像装置に補給して
いたのでは、補給されたトナーかキャリアとうまく混合
されず、トナーの帯電立ち上がりを速めることが困難で
あり、トナーの帯電量がさらに低下し、トナーがより多
く飛散したりする等の問題が生した。
さらに、高精細な画像形成を行うために、小粒径のトナ
ーを使用した場合、トナーの粒径が小さくなる程トナー
が凝集し易くなるため、従来のトナー補給装置によって
、このような小粒径のトナーを現像装置に補給すると、
トナーか凝集して塊の状態で現像装置に補給されること
か多くなり、またトナーの粒径が小さくなる程キャリア
との接触がうまく行われず、トナーの帯電性かさらに悪
くなり、トナーが十分に帯電されなくなる等の問題が生
じた。
[発明が解決しようとする課題] この発明は、現像剤にトナーとキャリアとを使用した二
成分現像方式の現像装置に、トナー補給装置からトナー
を補給する場合における上記のような様々な問題を解決
することを課題とするものである。
すなわち、この発明は、現像剤にトナーとキャリアとを
使用した二成分現像方式の現像装置に、トナー補給装置
からトナーを補給するにあたり、トナーが小粒径のもの
であっても、このトナーが凝集して塊になった状態で現
像装置に補給されるということがなく、またトナーに機
械的なストレスか加わってトナーか劣化するということ
もなく、トナーかうまく分散された状態で現像装置に補
給されるようになると共に、補給されたトナーかキャリ
アとうまく接触して、トナーの帯電立ち上かりも速まり
、高速化した画像形成装置にも対応できるようにするこ
とを課題とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明においては、上記のような課題を解決するため
、トナーとキャリアからなる現像剤を収容した現像装置
にトナーを補給するトナー補給装置において、トナーを
現像装置側に搬送するトナー搬送部材と、このトナー搬
送部材に供給されるトナーを予備荷電する予備荷電手段
と、予備荷電されたトナーを交番電界の作用によって上
記トナー搬送部材との間で振動させて分散させる電極と
、上記の分散されたトナーを現像剤と混合させる混合部
とを設けるようにしたのである。
[作用] この発明に係るトナー補給装置においては、上記のよう
にトナー搬送部材に供給されるトナーを、予備荷電手段
によって予備荷電させた後、このように予備荷電された
トナーを、交番電界の作用により、トナー搬送部材と電
極との間で振動させて分散させるようにする。
そして、このように分散されたトナーを、上記の混合部
において現像剤と混合させ、この状態でトナーを現像装
置内に補給させるようにする。
このようにしてトナーを現像装置内に補給すると、トナ
ーが分散されて現像剤と混合した状態で補給され、小粒
径のトナーであっても、凝集して塊の状態で補給される
ということがなくなる。
また、上記のようにトナーが分散されて、現像剤中のキ
ャリアと混合した状態で現像装置内に補給されるため、
補給されたトナーがキャリアとうまく接触されるように
なり、補給されたトナーが速い時期において、キャリア
との接触により十分に帯電されるようになる。
[実施例] 以下、この発明の実施例に係るトナー補給装置を添付図
面に基づいて具体的に説明する。
(実施例1) この実施例のものにおいては、第1図に示すように、ト
ナー(1a)とキャリアとを混合させた現像剤(1)を
使用した二成分現像方式の現像装置(10)において、
像担持体(2)と反対側の上部位置にトナー補給装置(
20)を設けるようにした。
そして、この現像装置(10)を使用して像担持体(2
)に現像を行うことにより、現像装置(10)内のトナ
ー(1a)が消費されて減少した場合には、このトナー
補給装置(20)によって現像装置(10)内にトナー
(1a)を補給するようにした。
ここで、上記の現像装置(10)においては、同図に示
すように、この現像装置(10)内に設けられた攪拌部
材(11)によって、トナー(1a)とキャリアとが混
合された現像剤(1)を攪拌させた後、この現像剤(1
)を搬送部材(12)に送り、この搬送部材(12)に
よって現像剤(1)を、内部にマグネットローラ(13
)が設けられた現像ローラ(14)の表面に供給するよ
うにした。
そして、このように現像剤(1)が供給された現像ロー
ラ(14)の回転に伴い、現像ローラ(14)に供給さ
れた現像剤(1)を、現像ローラ(14)の内部に設け
られた上記マグネットローラ(12〉の磁力作用により
、磁気ブラシを形成しなから像担持体(2)側に搬送さ
せるようにした。
また、このように磁気ブラシを形成しながら現像剤(1
)を像担持体(2)側に搬送させる途中において、上記
現像ローラ(14)と所要間隔を介して設けられた穂高
規制板(15)により、現像剤(1)による磁気ブラシ
の高さを規制し、像担持体(2)に搬送される現像剤(
1)の量を調整するようにした。
そして、このように穂高規制板(15)により磁気ブラ
シの高さが調整されて、像担持体(2)側に搬送されて
きた現像剤(1〉を、現像ローラ(14)か像担持体(
2)と対面する現像領域において、磁気ブラシの状態で
像担持体(2)の表面に接触させると共に、この現像ロ
ーラ(14)にバイアス電源(16)からバイアス電圧
Vbを印加させて、像担持体(2)の表面に形成された
静電潜像箇所にトナー(1a)を供給するようにした。
一方、このような現像装置(10)にトナー(la)を
補給するこの実施例のトナー補給装置(20)において
は、トナー収容部(21)内にトナー(1a)を収容さ
せると共に、このトナー収容部(21)内に送り部材(
22)を設けるようにした。
そして、この送り部材(22)を回転させて、トナー収
容部(21)内に収容されたトナー(la)を、ローラ
状になったトナー搬送部材(23)の表面に供給し、こ
のトナー搬送部材(23)を回転させて、このトナー搬
送部材(2幻の表面に供給されたトナー(la)を現像
装置(10)側に搬送させるようにしな。
また、このようにトナー搬送部材(23)によって現像
装置(10)側に搬送されるトナー(1a)を予備荷電
手段(24)によって予備荷電させるにあたり、この実
施例のものにおいては、上記トナー搬送部材(23)の
表面に規制ブレード(24)を圧接させるようにした。
そして、この規制ブレード(24〉により、トナー搬送
部材(23)によって搬送されるトナー(1a)の量を
規制すると共に、このトナー(1a)をトナー搬送部材
(23)との間で摩擦帯電させて予備荷電させるように
しな。
また、この規制ブレード(24)よりトナー搬送部材(
23)の回転方向下流側の位置において、このトナー搬
送部材り23〉の表面と若干の間隔を介するようにして
電極(25)を、このトナー搬送部材(23)の外周に
沿って、トナー(1a〉を供給するトナー供給口(26
)側まで設けるようにした。
そして、トナー搬送部材(23)とこの電極(25)と
に、上記バイアス電源(16)からバイアス電圧Vbを
印加させると共に、交番電圧電源(27)から交番電圧
VACを印加させて、トナー搬送部材(23)とこの電
1(25>との間に交番電界を作用させ、上記のように
予備荷電されたトナー(1a)を、トナー搬送部材(2
3)と電極(25)との間で振動させて分散させ、さら
に荷電させながら、上記トナー搬送部材(23)の回転
に伴って、トナー(1a)をトナー供給口(26)側に
搬送させるようにした。
ここで、トナー搬送部材(23)と電極(25)との間
の間隔を通常は0.3〜2mm、好ましくは0.3〜1
mmになるようにし、また上記バイアス電源(16)か
らは、通常+150〜350vの直流バイアス電圧Vb
を印加させるようにすると共に、交番電圧電源(27)
からは、通常周波数が500〜5000)−IZ、電圧
のビークルビーク値Vp−,が100〜30oOVの交
番電圧VACを印加させるようにする。
なお、この実施例のものにおいては、トナー搬送部材(
23)と電極<25)との間の間隔を1mm程度にする
と共に、バイアス電源(16)がらは150Vの直流バ
イアス電圧Vbを、交番電圧電源(27)からは周波数
が1 kHz、電圧のビークルビーク値Vい−2が20
00Vの交番電圧VACを印加させるようにした。
そして、上記のように分散された状態でトナー供給口(
26)側に搬送されてきたトナー(1a)を、トナー供
給口(26)近傍の混合部(28)において現像剤(1
)と混合させるようにした。
ここて、上記のように分散されて搬送されてきたトナー
(1a)を現像剤(1)と混合させるにあたり、この実
施例のものにおいては、上記の現像装置<10)に設け
られた穂高規制板(15)の近傍からトナー搬送部材(
23)の下方に伸びた案内板(17)を設け、前記のよ
うに穂高規制板(15)によづて現像ローラ(14)の
表面から除去された現像剤(1)を、この案内板(17
)を通してトナー搬送部材(23)側に導くようにした
また、上記のようにトナー搬送部材(23)の外周に沿
ってトナー供給口(26)側まで設けられた電極(25
)をこの案内板(17)上まで伸ばし、このように案内
板<17)上に伸びた電極(25)に、案内板(17)
によって導かれてきた現像剤(1)を通過させる通過口
(29)を開口させ、この通過口(29)を通して現像
剤(1)をトナー供給口(26)近傍の混合部(28)
に導くようにした。
そして、このように通過口(29)を通して導がれな現
像剤(1)と、上記のように分散されて搬送されてきた
トナー(1a)とをこの混合部(28)において混合さ
せ、分散されたトナー(1a)を現像剤<1)中のキャ
リアと混合させた状態で現像装置(10)に補給するよ
うにした。
このようにしてトナー(1a)を現像装置(1o)内に
補給した場合、上記のようにトナー(1a)が分散され
た状態で現像剤(1〉中に取り込まれ、この状態で現像
装置(1o〉内に補給されるため、従来のようにトナー
(la)が凝集された状態で、現像装置(10)内に補
給されるということがなくなった。
また、上記のようにトナー(1a)が規制ブレード(2
4)や交番電界の作用によっである程度荷電されると共
に、このトナー(1a)が分散された状態で現像剤り1
)中に取り込まれ、キャリアとぅまく混合された状態で
現像装置(10)に補給されるため、現像装置(lO)
内に設けられた前記攪拌部材(11)による攪拌により
、補給されたトナー(1a)が速やかに適正な帯電量に
達−するようになった。
なお、この実施例のトナー補給装置(20)において、
現像装置(10)へのトナー(1a)の補給を停止させ
る場合には、トナー搬送部材(23)の回転を停止させ
るようにした。
〈実施例2) この実施例のトナー補給装置(20)も、第4図に示す
ように、上記実施例1のトナー補給装置(20)と同様
に、トナー収容部(21)内に収容されたトナー(1a
)を、送り部材(22)によってローラ状になったトナ
ー搬送部材(23)の表面に供給し、このようにトナー
搬送部材(23)の表面に供給されたトナー(1a)の
量を、トナー搬送部材(23)の表面に圧接させた規制
ブレード(24)によって規制すると共に、このトナー
(1a)をトナー搬送部材(23)との間で摩擦帯電さ
せて予備荷電させるようにした。
そして、このように予備荷電されたトナー(1a)を、
上記実施例1の場合と同様に、トナー搬送部材(23)
の回転に伴ってトナー供給口(26)側に搬送させるよ
うにした。
ここて、上記のように予備荷電されたトナー(1a)を
トナー供給口(26)側に搬送させるにあたり、上記実
施例1の場合と同様に、規制ブレード(24)よりトナ
ー搬送部材(23)の回転方向下流側の位置において、
このトナー搬送部材(23)の表面と若干の間隔を介す
るようにして電極(25)を、このトナー搬送部材(2
3)の外周に沿ってトナー供給口(26)まで設ける一
方、この実施例ののちのにおいては、トナー供給口(2
6)にメツシュ電極(25a)を設けるようにした。
このようにトナー供給口(26)にメツシュ電極(25
a)を設けるにあたっては、トナー搬送部材(23)と
このメツシュ電極(25a)との間隔を、通常0.2〜
1mm、好ましくは0.5±0.1mmになるようにし
、またメツシュ電極(25a)としては、メツシュの径
が100μm〜1mmのものを用いるようにする。
なお、この実施例のものにおいては、トナー搬送部材(
23)とメツシュ電fi(25a)との間隔をQ、5m
’m程度にすると共に、メツシュの径が200μmのメ
ツシュ電極(25a)を用いるようにした。
そして、上記のトナー搬送部材(23)と電極(25)
とこのメツシュ電極(25a)に、それぞれ上記実施例
1と同様に、バイアス電源(16)からバイアス電圧V
bを印加させると共に、交番電圧電源(27)から交番
電圧VACを印加させて、トナー搬送部材(23)と電
極(25)及びメツシュ電極(25a)との間に交番電
界を作用、させ、上記のように予備荷電されたトナー(
1a)を、トナー搬送部材(23)と電極(25)との
間で振動させて分散させ、さらに荷電させながら、トナ
ー搬送部材(23)の回転に伴ってトナー供給口(26
)に搬送させるようにした。
また、この実施例のトナー補給装置(20)においては
、上記のようにトナー供給口(26)に設けられたメツ
シュ電極(25a )と、前記のように穂高規制板(1
5)によって現像ローラ(14)の表面がら除去された
現像剤(1)を混合部(28)に導く案内板(17)と
の間に、ワイヤー電極(30)を設けるようにした。
ここで、ワイヤー電極(30)を設けるにあたっては、
このワイヤー電極(30)と上記メツシュ電極(25a
)との間隔が、通常1〜3mm程度になるようにする。
なお、この実施例のものにおいては、上記ワイヤー電極
(30)とメツシュ電極(25a)との間隔を2mmに
すると共に、このワイヤー電極(30)に案内板(17
)によって導かれた現像剤(1)が接触するようにした
そして、このワイヤー電極(30)に、現像剤濃度制御
手段(31)からの出力によって切り換わる切換スイッ
チ(32)を接続させ、この切換スイッチ(32)によ
って、上記ワイヤー電極(30)に前記のバイアス電源
(16)から出力されるバイアス電圧V、を印加させる
ようにしたり、転写チャージャー等に用いる他の電源(
33)から出力されるトナー(1a)と逆極性の電圧V
Dcを印加させるようにした。
ここで、現像剤濃度制御手段(31)からの出力によっ
て、第5図(A)に示すように、上記の切換スイッチ(
32)がバイアス電源(16)側にオンされ、ワイヤー
電極(30)にバイアス電源(16)からのバイアス電
圧Vbが印加された場合には、トナー供給口(26)に
搬送されてきたトナー(1a)が、トナー搬送部材(2
3)とメツシュ電極(25a)との間に作用する交番電
界によって、トナー搬送部材(23)とメツシュ電極(
25a)との間で振動しながら滞留し、メツシュ1iE
[f(25a)を通したトナー(1a)の供給が行われ
なくなった。
一方、現像剤濃度制御手段(31)からの出力によって
、第5図(B)に示すように、切換スイッチ(32)が
他の電源(33)側にオンされ、上記のワイヤー電極(
30)にトナー(1a)と逆極性の電圧VDCが印加さ
れた場合には、上記のメツシュ電極(25a)からワイ
ヤー電!(30)に向かう電界が発生し、これによって
トナー供給口(26)に搬送されてきたトナー(1a)
が、メツシュ電極(25a )を通して分散された状態
でワイヤー電極(30)に導かれるようになった。
なお、この実施例においては、上記のワイヤー電&(3
0)に他の電源(33)からトナー(1a)と逆極性の
一3kVの直流電圧V。Cを印加させるようにした。
そして、このように分散された状態でワイヤー電1(3
0)に導かれたトナー(la)を、上記の案内板(17
)によって導かれた現像剤(1)と混合部(28)にお
いて混合させ、分散されたトナー(1a)を現像剤(1
)中のキャリアと混合させた状態で現像装置(10)に
補給するようにした。
この結果、この実施例のトナー補給装置(20)におい
ても、上記実施例1のトナー補給装置(20)の場合と
同様に、トナー(1a)が分散された状態で現像剤(1
)中に取り込まれ、この状態で現像装!(10)内に補
給されるようになり、従来のようにトナー(1a)が凝
集された状態で、現像装置(10)内に補給されるとい
うことがなくなると共に、補給されたトナー(1a)が
現像装!(10)内に設けられた前記攪拌部材(11)
による攪拌により、速やかに適正な帯電量に達するよう
になった。
(実施例3) この実施例のトナー補給装置(2o)も、第6図に示す
ように、上記実施例2のトナー補給装置(20)とほぼ
同様であるが、この実施例のトナー補給装置(20)に
おいては、現像剤(1)を混合部(28)に導く案内板
(17)を設けずに、上記のワイヤー電極(30〉の近
傍において、現像剤(1)が収容された部分にマグネッ
トローラ(34)を設けるようにした。
そして、このマグネットローラ(34)を回転させて、
現像剤(1)の磁気ブラシをこのマグネットローラ(3
4)上に形成し、この磁気ブラシを上記のワイヤー電極
(30)に接触させるようにした。
ここで、前記のように現像剤濃度制御手段(31)から
の出力によって、切換スイッチ(32)が他の電源(3
3〉側にオンされ、ワイヤー電[q(30)にトナー(
1a)と逆極性の電圧VDCが印加された場合には、ト
ナー供給口(26)に搬送されてきたトナー(1a)が
、前記のメツシュ電!(25a>を通して分散された状
態でこのワイヤー電極(30)に導かれるようになった
そして、この実施例のものにおいては、このようにワイ
ヤー電極(30)に分散された状態で導かれたトナー(
1a)を、ワイヤー電極(30)近傍の混合部(28)
において、上記のようにマグネットローラ(34)上に
形成された現像剤(1)の磁気ブラシと混合させて、上
記のトナー(1a)をこの現像剤(1)の磁気ブラシ中
に取り込み、この状態で現像装置(10)内にトナー(
1a)を補給するようにした。
この結果、この実施例のトナー補給装置(20〉におい
ても、上記の各実施例のトナー補給装置(20)と同様
に、トナー(Ia)が分散された状態で現像剤(1)中
に取り込まれ、この状態で現像装置(10)内に補給さ
れるようになり、従来のように、トナー(1a)が凝集
された状態で現像装置(10)内に補給されるというこ
とがなくなると共に、補給されたトナー(1a)が現像
装置(10)内に設けられた攪拌部材(11)による攪
拌により、速やかに適正な帯電量に達するようになった
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明に係るトナー補給装置に
おいては、トナー搬送部材に供給されるトナーを予備荷
電手段によって予備荷電させた後、予備荷電されたトナ
ーを交番電界の作用によってトナー供給部材と電極との
間で振動させて分散させ、このように分散されたトナー
を混合部において現像剤と混合させ、この状態でトナー
を現像装置内に補給するようにしたため、現像装置に補
給するトナーが小粒径のものであっても、従来のように
、トナーが凝集して塊になった状態で現像装置に補給さ
れたり、トナーに機械的なストレスが加わってトナーが
劣化したりするということがなく、トナーがうまく分散
された状態で現像装置に補給されるようになった。
また、この発明に係るトナー補給装置においては、上記
のようにトナーが分散されて、現像剤中のキャリアと混
合された状態で現像装置内に補給されるため、補給され
たトナーがキャリアとうまく接触して、その帯電立ち上
がりが速くなり、速い時期において、補給されたトナー
が十分に帯電されるようになった。
この結果、この発明に係るトナー補給装置を使用した場
合、現像装置に補給するトナーが小粒径のものであって
も、トナーがうまく分散された状態で現像装置に補給さ
れるようになると共に、補給されたトナーがキャリアと
うまく混合されて、トナーの帯電立ち上がりも速くなり
、高速化した画像形成装置にも対応できるようになった
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の実施例1に係るトナー補給
装置を示し、第1図は実施例1に係・るトナー補給装置
の使用状態を示す概略断面図、第2図は同実施例の部分
断面図、第3図は同実施例の一部切り欠いた部分斜視図
、第4図はこの発明の実施例2に係るトナー補給装置の
部分断面図、第5図(A)、(B)は同実施例のトナー
補給装置によってトナーを補給しない状態とトナーを補
給する状態とを示す部分断面図、第6図はこの発明の実
施例3に係るトナー補給装置の部分断面図である。 (1)・・・現像剤    (1a)・・・トナー(1
0)・・・現像装置   (20)・・・トナー補給装
置り23)・・・トナー搬送部材 (24)・・・予備荷電手段(規制ブレード)(25)
・・・電極     (27)・・・交番電圧電源(2
8)・・・混合部 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、トナーとキャリアからなる現像剤を収容した現像装
    置にトナーを補給するトナー補給装置において、トナー
    を現像装置側に搬送するトナー搬送部材と、このトナー
    搬送部材に供給されるトナーを予備荷電する予備荷電手
    段と、予備荷電されたトナーを交番電界の作用によって
    上記トナー搬送部材との間で振動させて分散させる電極
    と、上記の分散されたトナーを現像剤と混合させる混合
    部とを設けたことを特徴とするトナー補給装置。
JP2203610A 1990-07-30 1990-07-30 トナー補給装置 Pending JPH0486774A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2203610A JPH0486774A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 トナー補給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2203610A JPH0486774A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 トナー補給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0486774A true JPH0486774A (ja) 1992-03-19

Family

ID=16476893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2203610A Pending JPH0486774A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 トナー補給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0486774A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6871035B2 (en) * 2002-05-21 2005-03-22 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus
DE102011088442A1 (de) 2011-01-17 2012-07-19 Mitsubishi Electric Corporation Halbleitervorrichtung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6871035B2 (en) * 2002-05-21 2005-03-22 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus
DE102011088442A1 (de) 2011-01-17 2012-07-19 Mitsubishi Electric Corporation Halbleitervorrichtung

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0486774A (ja) トナー補給装置
JPH0486775A (ja) トナー補給装置
JP2003255696A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JP2505814B2 (ja) 現像装置
US5206458A (en) Developing apparatus
JP2668907B2 (ja) 現像装置
JP3452108B2 (ja) 現像剤供給装置
JPH05113714A (ja) 一成分現像装置
JPH0980910A (ja) 画像形成装置
JPH07333965A (ja) 現像装置
JPS62136677A (ja) 画像記録装置
JPH03139680A (ja) 電子写真現像装置
JPS6214669A (ja) 静電潜像現像装置
JPH01321459A (ja) 現像装置
JPH086398A (ja) 現像装置
JPS63131160A (ja) 現像装置
JPH0467180A (ja) 電子写真式画像形成装置の現像装置
JPS6346483A (ja) 静電潜像現像方法
JPH06348125A (ja) 現像装置
JPS6175372A (ja) 磁気刷子現像装置
JPH056098A (ja) 二成分現像装置
JPS6319685A (ja) 現像装置
JPS63225261A (ja) 現像装置
JPS62138860A (ja) 現像剤薄層形成方法及びそれを用いる現像装置
JPH0486686A (ja) トナー補給装置