JPH0486788A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0486788A JPH0486788A JP2204124A JP20412490A JPH0486788A JP H0486788 A JPH0486788 A JP H0486788A JP 2204124 A JP2204124 A JP 2204124A JP 20412490 A JP20412490 A JP 20412490A JP H0486788 A JPH0486788 A JP H0486788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- screen display
- oscillator
- cpu
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はTV等の表示画面に文字、数字、記号等のキャ
ラクタを表示させる画面表示機能を有するマイクロコン
ピュータに関スル。
ラクタを表示させる画面表示機能を有するマイクロコン
ピュータに関スル。
第5図は従来の画面表示機能を有するマイクロコンピュ
ータの構成を示すブロック図である。このマイクロコン
ピュータは主にTVのチューナ制御を行い、付加的にT
Vの表示画面にチャンネル番号、音量レヘル等のキャラ
クタ表示を行う画面表示機能を有している。図において
lはCPUであり、主にチューナ制御を行い、外部のC
PIIクロック発振器4からのCPUクロックCKによ
り動作する。CPUクロック発生器4は水晶振動子を用
いてなり、その出力を適宜分周してCPUクロックCK
を生成する。
ータの構成を示すブロック図である。このマイクロコン
ピュータは主にTVのチューナ制御を行い、付加的にT
Vの表示画面にチャンネル番号、音量レヘル等のキャラ
クタ表示を行う画面表示機能を有している。図において
lはCPUであり、主にチューナ制御を行い、外部のC
PIIクロック発振器4からのCPUクロックCKによ
り動作する。CPUクロック発生器4は水晶振動子を用
いてなり、その出力を適宜分周してCPUクロックCK
を生成する。
CPUクロックCKは画面表示用クロック制御回路3に
も与えられ、特定周期の水平同期信号に同期した画面表
示用のクロックパルスを生成する。生成されたクロック
パルスは画面表示装置2に与えられ、画面表示装置2は
与えられたクロックパルスにより表示位置を制御してT
V等の表示画面にキャラクタを表示する。このように従
来のマイクロコンピュータではCPUクロンクCKでC
PU l及び画面表示装置2の双方を動作させていた
。
も与えられ、特定周期の水平同期信号に同期した画面表
示用のクロックパルスを生成する。生成されたクロック
パルスは画面表示装置2に与えられ、画面表示装置2は
与えられたクロックパルスにより表示位置を制御してT
V等の表示画面にキャラクタを表示する。このように従
来のマイクロコンピュータではCPUクロンクCKでC
PU l及び画面表示装置2の双方を動作させていた
。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら1つのクロック(CPUクロンクCK)で
CPU 1と画面表示装置2とを動作せセると、画面
表示装置2の動作周波数がCPUクロックCKの周波数
で制限されるので、TV等の表示画面にキャラクタを表
示させる場合に、水平方向の表示位置を調節するのが困
難になるという問題があった。即ち、画面表示装置2の
動作クロックがCPUクロックCKにより制御されるの
で、クロックパルス数により水平方向の表示位置を定め
る場合、表示位置がクロックパルス数によって一定に定
められてしまい、クロックパルス数が一定であると表示
位置を左右に調節できないことになる。
CPU 1と画面表示装置2とを動作せセると、画面
表示装置2の動作周波数がCPUクロックCKの周波数
で制限されるので、TV等の表示画面にキャラクタを表
示させる場合に、水平方向の表示位置を調節するのが困
難になるという問題があった。即ち、画面表示装置2の
動作クロックがCPUクロックCKにより制御されるの
で、クロックパルス数により水平方向の表示位置を定め
る場合、表示位置がクロックパルス数によって一定に定
められてしまい、クロックパルス数が一定であると表示
位置を左右に調節できないことになる。
また高品位TVで用いられる倍スキヤン機能で文字表示
を行いたい場合、従来のTVでは水平同期信号の周期が
63.5μsecであるのに対して高品位TVではその
半分の31.25μsecであるので、動作周波数を2
倍にする必要がある。それにより画面表示機能を従来の
TVと同様に用いることができるが、動作周波数がCP
Uクロックの周波数に制限され2倍にできない場合は、
従来のTVの表示画面に表示されているキャラクタ数の
半分しか高品位TVの表示画面に表示できないという問
題が生しることになる。即ち水平同期信号の異なる様々
なTVシステムに対応できないことになる。
を行いたい場合、従来のTVでは水平同期信号の周期が
63.5μsecであるのに対して高品位TVではその
半分の31.25μsecであるので、動作周波数を2
倍にする必要がある。それにより画面表示機能を従来の
TVと同様に用いることができるが、動作周波数がCP
Uクロックの周波数に制限され2倍にできない場合は、
従来のTVの表示画面に表示されているキャラクタ数の
半分しか高品位TVの表示画面に表示できないという問
題が生しることになる。即ち水平同期信号の異なる様々
なTVシステムに対応できないことになる。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、画面表
示装置の動作クロックとしてCPUクロック又は別の画
面表示用発振器からのクロックを選択できると共に、種
々のクロック発振器を用いても動作可能なように切換え
ることができ、様々なシステムに応じて使用できるマイ
クロコンピュータを提供することを目的にする。
示装置の動作クロックとしてCPUクロック又は別の画
面表示用発振器からのクロックを選択できると共に、種
々のクロック発振器を用いても動作可能なように切換え
ることができ、様々なシステムに応じて使用できるマイ
クロコンピュータを提供することを目的にする。
本発明に係るマイクロコンピュータは、画面表示手段を
動作させるクロックとしてCPUを動作させる第1のク
ロック又は外部から入力された第2のクロックのいずれ
かを選択するようにしたものである。
動作させるクロックとしてCPUを動作させる第1のク
ロック又は外部から入力された第2のクロックのいずれ
かを選択するようにしたものである。
〔作用]
本発明においては、画面表示手段の動作がcpuを動作
させる第1のクロック又はそれと周期が異なる第2のク
ロックとの2つのクロックのいずれかで行われる。これ
によりCP[Iの動作周波数に無関係に画面表示手段の
動作周波数を任意に変えることができる。
させる第1のクロック又はそれと周期が異なる第2のク
ロックとの2つのクロックのいずれかで行われる。これ
によりCP[Iの動作周波数に無関係に画面表示手段の
動作周波数を任意に変えることができる。
〔実施例]
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの構成
を示すブロック図である。このマイクロコンピュータは
主にTVのチューナ制御を行い、付加的にTVの表示画
面にチャンネル番号、音量レベル等のキャラクタ表示を
行う画面表示機能を有している。図において1はCPU
であり、主にチューナ制御を行い、外部のCPUクロッ
ク発振器4で生成される第1のクロックたるCPIJク
ロックCKにより動作する。CPUクロック発振器4は
水晶振動子を用いてなり、その出力を適宜分周してCP
UクロックCKを生成する。CPUクロックCKはクロ
ックパルス選択回路8aの一入力端子に与えられる。
る。第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの構成
を示すブロック図である。このマイクロコンピュータは
主にTVのチューナ制御を行い、付加的にTVの表示画
面にチャンネル番号、音量レベル等のキャラクタ表示を
行う画面表示機能を有している。図において1はCPU
であり、主にチューナ制御を行い、外部のCPUクロッ
ク発振器4で生成される第1のクロックたるCPIJク
ロックCKにより動作する。CPUクロック発振器4は
水晶振動子を用いてなり、その出力を適宜分周してCP
UクロックCKを生成する。CPUクロックCKはクロ
ックパルス選択回路8aの一入力端子に与えられる。
クロックパルス選択回路8aの他入力端子には外付けの
画面表示用発振器5の第1発振器5aからの第1クロツ
クパルスCKIが与えられる。
画面表示用発振器5の第1発振器5aからの第1クロツ
クパルスCKIが与えられる。
第1発振器5aは水晶振動子を用いたものであり、例え
は31.25 μsecの周期の第1クロツクパルスC
JIを生成する。画面表示用発振器5は他にRC発振回
路又はLC発振回路からなる第2発振器5bを有してお
り、第2発振器5bは第2クロツクパルスCK2を生成
する。クロックパルス選択回路8aの選択結果のクロッ
クパルスは画面表示用クロック制御回路3に与えられ、
特定周期の信号である表示用の水平同期信号との同期が
はかられる。CPUクロック発振器4及び第1発振器5
aに用いられる水晶振動子は安定した周波数のクロック
を発振できるが、発振を開始させるには水晶振動子に電
圧印加後、クロック発生までにわずかの時間ずれが生し
るので、通常発振を停止させずに用いる。このため、水
晶振動子で生成されたクロックを後述する画面表示装置
2の動作クロックとして用いる場合は、画面表示用クロ
ック制御回路3に一旦入力して水平同期信号のタイミン
グに合わせて発振を開始するようなりロックパルスを生
成する必要がある。
は31.25 μsecの周期の第1クロツクパルスC
JIを生成する。画面表示用発振器5は他にRC発振回
路又はLC発振回路からなる第2発振器5bを有してお
り、第2発振器5bは第2クロツクパルスCK2を生成
する。クロックパルス選択回路8aの選択結果のクロッ
クパルスは画面表示用クロック制御回路3に与えられ、
特定周期の信号である表示用の水平同期信号との同期が
はかられる。CPUクロック発振器4及び第1発振器5
aに用いられる水晶振動子は安定した周波数のクロック
を発振できるが、発振を開始させるには水晶振動子に電
圧印加後、クロック発生までにわずかの時間ずれが生し
るので、通常発振を停止させずに用いる。このため、水
晶振動子で生成されたクロックを後述する画面表示装置
2の動作クロックとして用いる場合は、画面表示用クロ
ック制御回路3に一旦入力して水平同期信号のタイミン
グに合わせて発振を開始するようなりロックパルスを生
成する必要がある。
生成されたクロックパルスはクロックパルス選択回路8
bの一入力端子に与えられる。クロックパルス選択回路
8bの他入力端子には画面表示用発振器5の第2発振器
5bからの第2クロツクパルスCK2が与えられ、それ
らのいずれかを切換える。その選択結果のクロックパル
スは画面表示装置2に与えられ、与えられたクロックパ
ルスを動作クロックとして画面表示装置2が動作する。
bの一入力端子に与えられる。クロックパルス選択回路
8bの他入力端子には画面表示用発振器5の第2発振器
5bからの第2クロツクパルスCK2が与えられ、それ
らのいずれかを切換える。その選択結果のクロックパル
スは画面表示装置2に与えられ、与えられたクロックパ
ルスを動作クロックとして画面表示装置2が動作する。
一方、CPU 1はメモリ6に格納されたソフトウェア
により動作する。メモリ6には後述するレジスタ7に格
納するデータが格納されており、CPU1を介して前記
データがレジスタ7に与えられる。
により動作する。メモリ6には後述するレジスタ7に格
納するデータが格納されており、CPU1を介して前記
データがレジスタ7に与えられる。
レジスタ7は8ビツトのレジスタであり、その例えば下
位3ビツトの値がクロックパルス選択回路8a、8bに
CPIJ 1の命令によって出力される。
位3ビツトの値がクロックパルス選択回路8a、8bに
CPIJ 1の命令によって出力される。
このような構成とすることによりCPIJIはCPUク
ロックCKで動作するが、画面表示装置2はCPUクロ
ックCK又は外付けの画面表示用発振器5からのクロッ
クパルスのいずれかを用いても動作可能なようにソフト
ウェア的に選択可能になる。
ロックCKで動作するが、画面表示装置2はCPUクロ
ックCK又は外付けの画面表示用発振器5からのクロッ
クパルスのいずれかを用いても動作可能なようにソフト
ウェア的に選択可能になる。
即ちCPIJIがメモリ6に格納されたソフトウェアに
基づき、レジスタ7に命令を与え、レジスタ7から3ピ
ントの選択信号かクロックパルス選択回路8a、8bに
与えられる。
基づき、レジスタ7に命令を与え、レジスタ7から3ピ
ントの選択信号かクロックパルス選択回路8a、8bに
与えられる。
第2図はクロックパルス選択回路8a 、 8bの一例
を示す回路図であり、レジスタ7から各クロックパルス
選択回路8a、8bにはレジスタ7の下位3ピントが選
択信号Ra、Rh、Rcとして与えられる。選択信号R
aはクロックパルス選択回路8aのナンドケート81a
の一端及びインバータ9を介してクロックパルス選択回
路8bのナンドケート81b一端に与えられる。ナンド
ゲー)81a、81bの他端には画面表示用発振器5か
らのクロックパルスが与えられており、選択信号Raが
1”のときにクロック選択回路8aが制御され、選択信
号Raが“O”のときクロック制御回路8bが制御され
る。ナントゲート81a81bの出力はアンドゲート8
3aの一端に与えられ、その他端にはインバータ82a
、 82bを介して選択信号Rb、 Rcが各別に与
えられている。また選択信号Rb、Rcはアントゲート
84a、84bの一端にも各別に与えられる。アンドゲ
ート84aの他端にはCPLIクロンクCKが、またア
ンドゲート84bの他端には画面表示用クロック制御回
路3の出力クロックパルスが与えられる。アンドゲート
83a、84a 、83b、84bの出力はノアゲー)
85a、85bに各別に与えられる。
を示す回路図であり、レジスタ7から各クロックパルス
選択回路8a、8bにはレジスタ7の下位3ピントが選
択信号Ra、Rh、Rcとして与えられる。選択信号R
aはクロックパルス選択回路8aのナンドケート81a
の一端及びインバータ9を介してクロックパルス選択回
路8bのナンドケート81b一端に与えられる。ナンド
ゲー)81a、81bの他端には画面表示用発振器5か
らのクロックパルスが与えられており、選択信号Raが
1”のときにクロック選択回路8aが制御され、選択信
号Raが“O”のときクロック制御回路8bが制御され
る。ナントゲート81a81bの出力はアンドゲート8
3aの一端に与えられ、その他端にはインバータ82a
、 82bを介して選択信号Rb、 Rcが各別に与
えられている。また選択信号Rb、Rcはアントゲート
84a、84bの一端にも各別に与えられる。アンドゲ
ート84aの他端にはCPLIクロンクCKが、またア
ンドゲート84bの他端には画面表示用クロック制御回
路3の出力クロックパルスが与えられる。アンドゲート
83a、84a 、83b、84bの出力はノアゲー)
85a、85bに各別に与えられる。
選択信号Rb及び同Rcが“1”の場合はアントゲ−)
84a、84b側の出力、即ちCPυクロック発振器4
からのCPUクロンクCKが選択され、この場合、選択
信号Raの“1”、 “0“に拘らず、CPUクロック
CKが選択される。また選択信号Ra= 1 、 Rb
= 01Rc−1の場合、アンドゲート83a、84b
側の出力、即ち画面表示用発振器5の第1発振器5aか
らの第1クロツクパルスCKIが選択される。また選択
信号Ra=O8Rc=Oの場合は、アンドゲート83b
側の出力、即ち画面表示用発振器5の第2発振器5bか
らの第2クロツクパルス(J2が選択される。この場合
選択信号Rbの“1”、“0”に拘らず、第2クロ、ク
パルスCK2が選i尺される。以トのことを第1表にま
とめて示す。
84a、84b側の出力、即ちCPυクロック発振器4
からのCPUクロンクCKが選択され、この場合、選択
信号Raの“1”、 “0“に拘らず、CPUクロック
CKが選択される。また選択信号Ra= 1 、 Rb
= 01Rc−1の場合、アンドゲート83a、84b
側の出力、即ち画面表示用発振器5の第1発振器5aか
らの第1クロツクパルスCKIが選択される。また選択
信号Ra=O8Rc=Oの場合は、アンドゲート83b
側の出力、即ち画面表示用発振器5の第2発振器5bか
らの第2クロツクパルス(J2が選択される。この場合
選択信号Rbの“1”、“0”に拘らず、第2クロ、ク
パルスCK2が選i尺される。以トのことを第1表にま
とめて示す。
第1表
このようにレジスタ7内の値により、CPUクロックC
K又は外部の画面表示用発振器5のクロックを選択でき
ると共に、さらに画面表示用の2種のクロック(水晶振
動子又はRC,LC発振回路)を選択できることになる
。
K又は外部の画面表示用発振器5のクロックを選択でき
ると共に、さらに画面表示用の2種のクロック(水晶振
動子又はRC,LC発振回路)を選択できることになる
。
第3図は画面表示用発振器5として水晶振動子を用いた
第1発振器5aが選択された場合のブロック図であり、
水晶振動子は前述した如く停止させずに用いるので画面
表示用クロック制御回路3に一旦入力し、水平同期信号
のタイミングに合わせて発振を開始するようにする。
第1発振器5aが選択された場合のブロック図であり、
水晶振動子は前述した如く停止させずに用いるので画面
表示用クロック制御回路3に一旦入力し、水平同期信号
のタイミングに合わせて発振を開始するようにする。
第4図は画面表示用発振器5としてRCまたはLC発振
回路を用いた第2発振器5bが選択された場合のブロッ
ク図であり、RC又はLC発振回路の場合はクロック信
号を開始させても直ちにクロックパルスを生成すること
ができるので、画面表示用クロック制御回路3に人力す
る必要がなく、直接画面表示装置3の動作クロックに用
いることができる。
回路を用いた第2発振器5bが選択された場合のブロッ
ク図であり、RC又はLC発振回路の場合はクロック信
号を開始させても直ちにクロックパルスを生成すること
ができるので、画面表示用クロック制御回路3に人力す
る必要がなく、直接画面表示装置3の動作クロックに用
いることができる。
このようにクロックパルス選択回路8a、8bを取付け
ることにより、CPUクロックCKの周波数に束縛され
ることがなくなり、画面表示装置2の動作クロックには
、画面表示用発振器5のクロックを用いることができ動
作周波数を容易に変更することができる。
ることにより、CPUクロックCKの周波数に束縛され
ることがなくなり、画面表示装置2の動作クロックには
、画面表示用発振器5のクロックを用いることができ動
作周波数を容易に変更することができる。
またクロックパルス選択回路を画面表示用クロンク制御
回路の前後に設けることにより、画面表示用発振には水
晶振動子、RC発振回路、LC発振回路のいずれでも使
用可能である。さらに画面表示装置2の動作クロックと
してCPロクロツタを選択しても動作できるので、その
場合、画面表示用発振器を外付けする必要がなくなり、
ピン数を少なくすることができる。
回路の前後に設けることにより、画面表示用発振には水
晶振動子、RC発振回路、LC発振回路のいずれでも使
用可能である。さらに画面表示装置2の動作クロックと
してCPロクロツタを選択しても動作できるので、その
場合、画面表示用発振器を外付けする必要がなくなり、
ピン数を少なくすることができる。
この発明のマイクロコンピュータを用いることにより、
TVのシステム設計者は画面表示装置の動作クロックの
パルス発生源を幾通りにも選択できることになる。
TVのシステム設計者は画面表示装置の動作クロックの
パルス発生源を幾通りにも選択できることになる。
〔発明の効果]
以上説明したとおり、本発明によれば、CPUを動作さ
せる第1のクロックとそれと周期の異なる第2のクロッ
クとのいずれかを選択する選択手段を設けたので、画面
表示手段を第1のクロ・7りと異なる周波数のクロック
で動作させたい場合は、第2のクロックを選択し動作さ
せることができると共に、第2のクロックとして水平同
期信号への同期、非同期に拘らず種々の発振子を用いた
発振器を用いることができ、様々なシステムの設計に応
じた使用が可能になる等優れた効果を奏する。
せる第1のクロックとそれと周期の異なる第2のクロッ
クとのいずれかを選択する選択手段を設けたので、画面
表示手段を第1のクロ・7りと異なる周波数のクロック
で動作させたい場合は、第2のクロックを選択し動作さ
せることができると共に、第2のクロックとして水平同
期信号への同期、非同期に拘らず種々の発振子を用いた
発振器を用いることができ、様々なシステムの設計に応
じた使用が可能になる等優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの構成を示
すブロック図、第2図はクロックパルス選択回路の構成
を主に示すブロック図、第3図、第4図はクロックパル
ス選択回路が画面表示用発振器を選択したときの構成を
示す図、第5回は従来のマイクロコンピュータの構成を
示すブロック図である。 1・・・CPI+ 2・・・画面表示装置 4・・・
cpuクロ、。 り発振器 5・・・画面表示用発振器 8a、8b・・
・クロックパルス選択回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄b 第 図 −(自発) 特許守長官殿 1、事件の表示 正 持願嶋 2−204124号 28発明の名称 マイクロコンピュータ 3、補正をする者 代表者 第 図 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明jの欄及び図面6、補正の
内容 61明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書の
第6頁第6行目に「例えば31.25μsecの周期の
第1クロツクパルス」とあるのを「第1クロツクパルス
」と訂正する。 (2)明細書の第7頁第7行目に「第2発振器5bから
の第2クロツクパルス」とあるのを「第2発振器5bか
らの水平同期信号に同期させた第2クロツクパルス」と
訂正する。 (3ン 明細書の第8頁第20行目に「レジスタ7は
8ビツトの]とあるのを「レジスタ7は例えば8ビツト
の」と訂正する。 (4) 明細書の第8頁第20行目に「アントゲ−)
83aの」とあるのを「アンドゲート83a、83b
の」と訂正する。 (5) 明細書の第10頁の第1表を下記の如くに訂
正する。
すブロック図、第2図はクロックパルス選択回路の構成
を主に示すブロック図、第3図、第4図はクロックパル
ス選択回路が画面表示用発振器を選択したときの構成を
示す図、第5回は従来のマイクロコンピュータの構成を
示すブロック図である。 1・・・CPI+ 2・・・画面表示装置 4・・・
cpuクロ、。 り発振器 5・・・画面表示用発振器 8a、8b・・
・クロックパルス選択回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄b 第 図 −(自発) 特許守長官殿 1、事件の表示 正 持願嶋 2−204124号 28発明の名称 マイクロコンピュータ 3、補正をする者 代表者 第 図 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明jの欄及び図面6、補正の
内容 61明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書の
第6頁第6行目に「例えば31.25μsecの周期の
第1クロツクパルス」とあるのを「第1クロツクパルス
」と訂正する。 (2)明細書の第7頁第7行目に「第2発振器5bから
の第2クロツクパルス」とあるのを「第2発振器5bか
らの水平同期信号に同期させた第2クロツクパルス」と
訂正する。 (3ン 明細書の第8頁第20行目に「レジスタ7は
8ビツトの]とあるのを「レジスタ7は例えば8ビツト
の」と訂正する。 (4) 明細書の第8頁第20行目に「アントゲ−)
83aの」とあるのを「アンドゲート83a、83b
の」と訂正する。 (5) 明細書の第10頁の第1表を下記の如くに訂
正する。
Claims (1)
- (1)外部から与えられた第1のクロックで動作するC
PUと、特定周期の信号に同期したクロックで動作し、
表示画面に文字、記号等のキャラクタを表示させる画面
表示手段とを備えたマイクロコンピュータにおいて、 第1のクロック又は第1のクロックと周期 が異なり、外部の画面表示用発振器にて生成された第2
のクロックを選択する選択手段と、該選択手段の選択動
作を制御する手段とを 備え、 前記画面表示手段は前記特定周期の信号と 同期した選択されたクロックで動作すべくなしてあるこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204124A JP2715179B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204124A JP2715179B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486788A true JPH0486788A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2715179B2 JP2715179B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16485222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204124A Expired - Fee Related JP2715179B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715179B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846729A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-18 | Japan Radio Co Ltd | 周波数帯自動同調可変周波数発振器 |
| JPS58106594A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | 株式会社東芝 | デジタル回路 |
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| JPH01142227U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-29 |
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1990
- 1990-07-30 JP JP2204124A patent/JP2715179B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715179B2 (ja) | 1998-02-18 |
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