JPH0486866A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0486866A JPH0486866A JP2204292A JP20429290A JPH0486866A JP H0486866 A JPH0486866 A JP H0486866A JP 2204292 A JP2204292 A JP 2204292A JP 20429290 A JP20429290 A JP 20429290A JP H0486866 A JPH0486866 A JP H0486866A
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- roller
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- cartridge
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Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真方式の複写機、プリンタ等に使用する
現像装置、さらに詳しくは、トナーとキャリアを含む二
成分現像剤を使用する現像装置に関する。
現像装置、さらに詳しくは、トナーとキャリアを含む二
成分現像剤を使用する現像装置に関する。
この種の現像装置は種々のタイプのものが提案されてい
るが、そのうちの一つに、特開平2−135476号公
報に開示されているものがある。
るが、そのうちの一つに、特開平2−135476号公
報に開示されているものがある。
この現像装置は、現像装置本体に着脱可能のトナーカー
トリッジ、前記カートリッジ内からトナーの補給を受け
て表面にトナーを保持しつつ回転するトナー供給ローラ
、前記トナー供給ローラに所定の間隙をおいて対向し、
表面に現像剤の穂を形成しつつ回転する磁気ブラシロー
ラを備え、前記トナー供給ローラと前記磁気ブラシロー
ラに各々所定のバイアス電圧が印加されるように構成さ
れたものである。
トリッジ、前記カートリッジ内からトナーの補給を受け
て表面にトナーを保持しつつ回転するトナー供給ローラ
、前記トナー供給ローラに所定の間隙をおいて対向し、
表面に現像剤の穂を形成しつつ回転する磁気ブラシロー
ラを備え、前記トナー供給ローラと前記磁気ブラシロー
ラに各々所定のバイアス電圧が印加されるように構成さ
れたものである。
前記公報に開示されたこの現像装置では、前記トナー供
給ローラと磁気ブラシローラのうち、トナー供給ローラ
のみがトナーカートリッジに支持されており、該カート
リッジを現像装置本体に脱着するとき、このトナー供給
ローラも一緒に脱着され、カートリッジからのトナーこ
ぼれが防止されている。
給ローラと磁気ブラシローラのうち、トナー供給ローラ
のみがトナーカートリッジに支持されており、該カート
リッジを現像装置本体に脱着するとき、このトナー供給
ローラも一緒に脱着され、カートリッジからのトナーこ
ぼれが防止されている。
なお、このようにトナーカートリッジを着脱自在とする
理由は、装置内の現像剤劣化によるその入れ替えや装置
メインテナンス等のためである。
理由は、装置内の現像剤劣化によるその入れ替えや装置
メインテナンス等のためである。
現像剤の入れ替え作業では、装置本体に蓋を設けておき
、これを開くことも考えられるが、現像装置をひっくり
返して振る等の作業を伴い、この際、トナーカートリッ
ジが付いたままだと、嵩高く、重いので作業性が悪く、
トナーこぼれも生じ、また、トナーがカートリッジ出口
近傍で詰まる等の問題が生じるからである。
、これを開くことも考えられるが、現像装置をひっくり
返して振る等の作業を伴い、この際、トナーカートリッ
ジが付いたままだと、嵩高く、重いので作業性が悪く、
トナーこぼれも生じ、また、トナーがカートリッジ出口
近傍で詰まる等の問題が生じるからである。
しかしながら、前述のように、トナー供給ローラと磁気
ブラシローラのうち、トナー供給ローラのみがカートリ
ッジと共に着脱され、一方、トナー供給ローラと磁気ブ
ラシローラ間の前記間隙は、トナー供給ローラからのト
ナーのかき取り、磁気ブラシローラからトナー供給ロー
ラへの余分なトナー回収に関係する重要なポイントであ
り、許容誤差が極めて小さい。
ブラシローラのうち、トナー供給ローラのみがカートリ
ッジと共に着脱され、一方、トナー供給ローラと磁気ブ
ラシローラ間の前記間隙は、トナー供給ローラからのト
ナーのかき取り、磁気ブラシローラからトナー供給ロー
ラへの余分なトナー回収に関係する重要なポイントであ
り、許容誤差が極めて小さい。
従って、カートリッジの脱着において、カートリッジお
よび現像装置本体相互の装着部に誤ってトナーや現像剤
をこぼしたりすると、前記間隙寸法が変わり易く、カー
トリッジの脱着ごとにこの間隙が変動することは極めて
不都合である。
よび現像装置本体相互の装着部に誤ってトナーや現像剤
をこぼしたりすると、前記間隙寸法が変わり易く、カー
トリッジの脱着ごとにこの間隙が変動することは極めて
不都合である。
そこで本発明は、前述のタイプの現像装置であって、ト
ナーカートリッジ脱着にも拘らず、トナー供給ローラと
磁気ブラシローラ間の間隙を一定に維持できる現像装置
を提供することを目的とする。
ナーカートリッジ脱着にも拘らず、トナー供給ローラと
磁気ブラシローラ間の間隙を一定に維持できる現像装置
を提供することを目的とする。
本発明は前記目的に従い、現像装置本体に着脱可能のト
ナーカートリッジ、前記トナーカートリッジ内からトナ
ーの補給を受けて表面にトナーを保持しつつ回転するト
ナー供給ローラ、前記トナー供給ローラに所定の間隙を
おいて対向し、表面に現像剤の穂を形成しつつ回転する
磁気ブラシローラを備え、前記トナー供給ローラと前記
磁気ブラシローラに各々所定のバイアス電圧が印加され
るように構成された二成分現像剤による現像装置におい
て、前記トナー供給ローラおよび磁気ブラシローラを前
記所定の間隙を保持して前記トナーカートリッジに支持
させ、該カートリッジと共に前記現像装置本体に着脱可
能としたことを特徴とする現像装置を提供する。
ナーカートリッジ、前記トナーカートリッジ内からトナ
ーの補給を受けて表面にトナーを保持しつつ回転するト
ナー供給ローラ、前記トナー供給ローラに所定の間隙を
おいて対向し、表面に現像剤の穂を形成しつつ回転する
磁気ブラシローラを備え、前記トナー供給ローラと前記
磁気ブラシローラに各々所定のバイアス電圧が印加され
るように構成された二成分現像剤による現像装置におい
て、前記トナー供給ローラおよび磁気ブラシローラを前
記所定の間隙を保持して前記トナーカートリッジに支持
させ、該カートリッジと共に前記現像装置本体に着脱可
能としたことを特徴とする現像装置を提供する。
本発明現像装置によると、現像剤の入れ替えやメインテ
ナンス時には、トナーカートリッジを現像装置本体に脱
着することができ、その際、前記トナー供給ローラおよ
び磁気ブラシローラは所定の間隙を維持したままカート
リッジと共に脱着される。
ナンス時には、トナーカートリッジを現像装置本体に脱
着することができ、その際、前記トナー供給ローラおよ
び磁気ブラシローラは所定の間隙を維持したままカート
リッジと共に脱着される。
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、実施例現像装置1の断面を示している。
この現像装置1は複写機、プリンタ等の画像形成装置に
おいて、矢印a方向に回転する感光体ドラム100の外
周面に設けた感光体層101に形成されている静電潜像
にトナーを供給して、これをトナー像として顕像化する
もので、現像器2とトナーカートリッジ50とから構成
されている。
おいて、矢印a方向に回転する感光体ドラム100の外
周面に設けた感光体層101に形成されている静電潜像
にトナーを供給して、これをトナー像として顕像化する
もので、現像器2とトナーカートリッジ50とから構成
されている。
現像器2の現像槽3は、側板4.4(一方は図示せず)
と、底部ケーシング5と、上部ケーシング6.7.8と
から形成してあり、前部(図中右側)および後部(図中
左側)にはそれぞれ開口部9.10が設けである。
と、底部ケーシング5と、上部ケーシング6.7.8と
から形成してあり、前部(図中右側)および後部(図中
左側)にはそれぞれ開口部9.10が設けである。
現像槽3の前部開口部9に臨む現像部11には、上下に
磁石体12.13が非回転状態に固定してあり、これら
磁石体12.13の外周部には複数の磁極を配置すると
ともに、上方の磁石体12ではすべての磁極S、〜S4
、N1−N、)をS、N交互に、特に後部領域では磁
極同士の間隔を小さくして配置しである。
磁石体12.13が非回転状態に固定してあり、これら
磁石体12.13の外周部には複数の磁極を配置すると
ともに、上方の磁石体12ではすべての磁極S、〜S4
、N1−N、)をS、N交互に、特に後部領域では磁
極同士の間隔を小さくして配置しである。
下方の磁石体13では後部領域にのみ2つのS極(s7
、Se )同士を隣接させ、その他の領域では磁極をS
、N交互に配置しである。
、Se )同士を隣接させ、その他の領域では磁極をS
、N交互に配置しである。
円筒状の現像スリーブ14.15は磁石体12.13の
外側に遊嵌させて、それぞれ矢印す、c方向に同一速度
で回転駆動するようにしてあり、上方の現像スリーブ1
4の上部外周部には、上部ケーシング7に支持させた穂
高規制板18の先端が所定の穂高規制ギャップDb+を
もって対向させである。また、現像スリーブ14.15
はそれぞれ電源16.17により現像バイアス■、1、
Vb2が印加される。
外側に遊嵌させて、それぞれ矢印す、c方向に同一速度
で回転駆動するようにしてあり、上方の現像スリーブ1
4の上部外周部には、上部ケーシング7に支持させた穂
高規制板18の先端が所定の穂高規制ギャップDb+を
もって対向させである。また、現像スリーブ14.15
はそれぞれ電源16.17により現像バイアス■、1、
Vb2が印加される。
ホルダ20は非磁性材からなり、上方の現像スリーブ1
4の背後にこの現像スリーブ14と平行に配置してあり
、下端部24が下方の現像スリーブ15にギャップDb
□をもって対向し、上方の現像スリーブ14と対向する
部分には曲面部21と、その背後に傾斜部22を有して
いる。
4の背後にこの現像スリーブ14と平行に配置してあり
、下端部24が下方の現像スリーブ15にギャップDb
□をもって対向し、上方の現像スリーブ14と対向する
部分には曲面部21と、その背後に傾斜部22を有して
いる。
また、ホルダ20の曲面部21には磁石板25が取り付
けてあり、この磁石板25は、第2図に示すように、現
像スリーブ14の軸方向またはこれに対して斜めに配設
した磁極を現像スリーブ14の回転方向に複数備えてお
り、磁石体12との間には磁界が密に形成されている。
けてあり、この磁石板25は、第2図に示すように、現
像スリーブ14の軸方向またはこれに対して斜めに配設
した磁極を現像スリーブ14の回転方向に複数備えてお
り、磁石体12との間には磁界が密に形成されている。
さらに、磁石板25と現像スリーブ14との間隔は、一
定、もしくは現像スリーブ14の回転方向下流側に向か
うに従って狭くしである。
定、もしくは現像スリーブ14の回転方向下流側に向か
うに従って狭くしである。
現像部11の後方に形成した主現像剤撹拌室26にはパ
ケットローラ27が矢印d方向に回転駆動可能に配置し
である。
ケットローラ27が矢印d方向に回転駆動可能に配置し
である。
このパケットローラ27は、側板4に回転可能に支持さ
せた軸28の両端部に固定した支持板28a、28a(
一方は図示せず)の両外周部間に複数のパケット29を
適宜間隔で架設して形成したものである。また、このパ
ケット29には一つおきに軸方向撹拌羽根35が内面に
複数段けである。
せた軸28の両端部に固定した支持板28a、28a(
一方は図示せず)の両外周部間に複数のパケット29を
適宜間隔で架設して形成したものである。また、このパ
ケット29には一つおきに軸方向撹拌羽根35が内面に
複数段けである。
パケット29はパケットローラ27の回転方向に対して
前後に位置する前板30、後板32と、この間に位置す
る板本体31とからなり、板本体31の回転方向前部に
は開口部33が形成しである。
前後に位置する前板30、後板32と、この間に位置す
る板本体31とからなり、板本体31の回転方向前部に
は開口部33が形成しである。
現像剤撹拌室26の後部には、底部ケーシング5を後方
に拡幅して補助現像剤撹拌室36が形成してあり、この
補助現像剤撹拌室36には、側板4に回転可能に支持さ
せた軸38に羽根39を取り付けて形成した補助現像剤
撹拌羽根37が矢印e方向に回転駆動可能に配置しであ
る。
に拡幅して補助現像剤撹拌室36が形成してあり、この
補助現像剤撹拌室36には、側板4に回転可能に支持さ
せた軸38に羽根39を取り付けて形成した補助現像剤
撹拌羽根37が矢印e方向に回転駆動可能に配置しであ
る。
トナーカートリッジ50のハウジング51は、本体52
と、ローラカバー53と、蓋54と、側板55.55(
一方は図示せず)とからなっている。また、ハウジング
51の中には、トナー収容部56と、トナー補給部57
と、これらを連絡する通路58と、ローラ収容室59と
が形成しである。
と、ローラカバー53と、蓋54と、側板55.55(
一方は図示せず)とからなっている。また、ハウジング
51の中には、トナー収容部56と、トナー補給部57
と、これらを連絡する通路58と、ローラ収容室59と
が形成しである。
トナー収容部56には側板55.55に回転可能に支持
させた軸61に羽根62を取り付けて形成した撹拌羽根
60を矢印ε方向に回転可能に配置するとともに、この
撹拌羽根60の先端部63を回転方向(矢印g方向)に
向かって鋭角で突出した形状に形成し、さらに、この先
端部63に外方に向かってマイラシート64が取り付け
である。
させた軸61に羽根62を取り付けて形成した撹拌羽根
60を矢印ε方向に回転可能に配置するとともに、この
撹拌羽根60の先端部63を回転方向(矢印g方向)に
向かって鋭角で突出した形状に形成し、さらに、この先
端部63に外方に向かってマイラシート64が取り付け
である。
撹拌羽160の上部にはトナーエンプティ検出板65が
設けである。このトナーエンプティ検出板65は、側板
55.55にそれぞれ回転可能に支持させた2つの軸6
6.66(一方は図示せず)に押上板6日を備え、該押
上板に支持板67.67を取り付け、これらの先端同士
を先端連結材69を介して結合して形成したものである
。
設けである。このトナーエンプティ検出板65は、側板
55.55にそれぞれ回転可能に支持させた2つの軸6
6.66(一方は図示せず)に押上板6日を備え、該押
上板に支持板67.67を取り付け、これらの先端同士
を先端連結材69を介して結合して形成したものである
。
そして、撹拌羽根60の回転により、その先端部63が
押上板68と係合して所定の位置(実線で示す位W)ま
で持ち上げられ、撹拌羽根先端部63と押上板68との
保合が外れると、トナー収容室56に収容されているト
ナーの表層面に落下する。
押上板68と係合して所定の位置(実線で示す位W)ま
で持ち上げられ、撹拌羽根先端部63と押上板68との
保合が外れると、トナー収容室56に収容されているト
ナーの表層面に落下する。
通路58の上部から下部右側にかけてゲート板70が吊
持してあり、ゲート板70の下端部は自由端となってお
り、かつトナー補給部57内まで延びている。外力が作
用していない状態では第1図中破線で示すように通路5
8を閉じるように通路58の下部右側の面に当接し、下
端部に右向きの外力が加わると、同図中実線で示すよう
に通路58を開くようになっている。
持してあり、ゲート板70の下端部は自由端となってお
り、かつトナー補給部57内まで延びている。外力が作
用していない状態では第1図中破線で示すように通路5
8を閉じるように通路58の下部右側の面に当接し、下
端部に右向きの外力が加わると、同図中実線で示すよう
に通路58を開くようになっている。
トナー補給部57には、側板55.55に回転可能に支
持させた軸72に羽根73を取り付けて形成した補給羽
根71が矢印i方向に回転可能に配置してあり、補給羽
根71の回転により羽根73の先端が前記ゲート板70
の先端と周期的に係合して通路58を開くようにしであ
る。
持させた軸72に羽根73を取り付けて形成した補給羽
根71が矢印i方向に回転可能に配置してあり、補給羽
根71の回転により羽根73の先端が前記ゲート板70
の先端と周期的に係合して通路58を開くようにしであ
る。
ローラ収容室59には、側板55.55に図示しない支
軸を介して回転可能に支持させたトナー供給ローラ75
が矢印j方向に回転駆動可能に配置しである。なお、こ
のトナー供給ローラ75の外周部には全周にわたってフ
ランジ状の凸部が軸方向に適宜間隔で複数本形成してあ
り、その高さは10〜100μmである。凸部表面には
硬質メツキ、テフロンコートを施して耐摩耗性を図るよ
うにしてもよい。
軸を介して回転可能に支持させたトナー供給ローラ75
が矢印j方向に回転駆動可能に配置しである。なお、こ
のトナー供給ローラ75の外周部には全周にわたってフ
ランジ状の凸部が軸方向に適宜間隔で複数本形成してあ
り、その高さは10〜100μmである。凸部表面には
硬質メツキ、テフロンコートを施して耐摩耗性を図るよ
うにしてもよい。
ローラ収容室59には、さらに、トナー供給ローラ75
の下方に微小ギャップDGをおいて磁気ブラシローラ4
1が配置してあり、二〇ローラ内には磁石体40が固定
配置しである。
の下方に微小ギャップDGをおいて磁気ブラシローラ4
1が配置してあり、二〇ローラ内には磁石体40が固定
配置しである。
ローラ41は図中f方向に回転駆動できる。ローラ41
は前記現像槽3の開口部10に臨み、そこの前記パケッ
トローラ27および補助撹拌羽根37に臨んでいる。
は前記現像槽3の開口部10に臨み、そこの前記パケッ
トローラ27および補助撹拌羽根37に臨んでいる。
また、磁気ブラシローラ41の後部外周面に所定の間隔
をもって対向するようにハウジング本体52に規制板4
2が取り付けである。この規制板42は、磁性体で形成
してもよく、そうすれば、磁気ブラシローラ41と規制
板42との間で現像剤の磁気チェーンが形成され、この
隙間からのトナーこぼれが防止される。
をもって対向するようにハウジング本体52に規制板4
2が取り付けである。この規制板42は、磁性体で形成
してもよく、そうすれば、磁気ブラシローラ41と規制
板42との間で現像剤の磁気チェーンが形成され、この
隙間からのトナーこぼれが防止される。
なお、前記磁石体40には、外周部に複数の磁極(S
+ I−S I:+、N11、N Iz )が配置して
あり、パケットローラ27と対向する部分には同じS極
(S+t、S+、、)同士を隣り合わせである。また、
磁気ブラシローラ41はアース端子43に接続される。
+ I−S I:+、N11、N Iz )が配置して
あり、パケットローラ27と対向する部分には同じS極
(S+t、S+、、)同士を隣り合わせである。また、
磁気ブラシローラ41はアース端子43に接続される。
トナー供給ローラ75には交流電源80と直流電源81
が直列接続され、バイアス■3が印加されている。前記
交流電源80の出力波形は正弦波に限られるものではな
く、周期的に電流、電圧が変化するものであれば、パル
ス波、三角波、のこぎり波、複雑な歪波であってもよい
。
が直列接続され、バイアス■3が印加されている。前記
交流電源80の出力波形は正弦波に限られるものではな
く、周期的に電流、電圧が変化するものであれば、パル
ス波、三角波、のこぎり波、複雑な歪波であってもよい
。
さらに、トナー供給ローラ75の外周面には、トナー補
給部57を構成する本体52の端部に取り付けたこぼれ
防止板76と、ローラカバー53に支持させた規制板7
7の先端が、それぞれ接触している。
給部57を構成する本体52の端部に取り付けたこぼれ
防止板76と、ローラカバー53に支持させた規制板7
7の先端が、それぞれ接触している。
トナー供給ローラ75に臨む規制板77は、ローラカバ
ー53に取り付けた磁石板78と規制板77に取り付け
た磁石板79の磁気吸引力により保持するようにしてあ
り、磁石板78.79にはそれぞれトナー供給ローラ7
5の軸方向に並んだ複数個の磁極が各々トナー供給ロー
ラ75に向かう方向に配置してあり、磁石板78と79
の磁極間に形成される反発力及び吸引力によって、規制
板77のトナー供給ローラ75への圧接力が適正に調整
されている。
ー53に取り付けた磁石板78と規制板77に取り付け
た磁石板79の磁気吸引力により保持するようにしてあ
り、磁石板78.79にはそれぞれトナー供給ローラ7
5の軸方向に並んだ複数個の磁極が各々トナー供給ロー
ラ75に向かう方向に配置してあり、磁石板78と79
の磁極間に形成される反発力及び吸引力によって、規制
板77のトナー供給ローラ75への圧接力が適正に調整
されている。
なお、本装置では、磁気ブラシローラ41を駆動状態か
ら停止させるタイミングを、補助現像剤撹拌羽根37の
停止タイミングより遅らせるようにしてあり、これによ
って、後述するトナーカートリッジ50脱着時に、磁気
ブラシローラ表面に現像剤が残らないようにしである。
ら停止させるタイミングを、補助現像剤撹拌羽根37の
停止タイミングより遅らせるようにしてあり、これによ
って、後述するトナーカートリッジ50脱着時に、磁気
ブラシローラ表面に現像剤が残らないようにしである。
以上の構成からなるトナーカートリッジ50は現像器2
の後部に着脱可能に形成してあり、第1図はその装着状
態を、第4図は脱離状態を示している。
の後部に着脱可能に形成してあり、第1図はその装着状
態を、第4図は脱離状態を示している。
次に、現像装置1の動作について説明する。
現像器2の中には所定の比率のトナーとキャリアとから
なる現像剤が収容してあり、この現像剤を回転するパケ
ットローラ27により混合撹拌して、トナーとキャリア
を摩擦接触させて相互に逆極性に帯電させる。また、パ
ケットローラ27の軸方向撹拌羽根35によって、この
現像剤の軸方向の撹拌も行わせている。
なる現像剤が収容してあり、この現像剤を回転するパケ
ットローラ27により混合撹拌して、トナーとキャリア
を摩擦接触させて相互に逆極性に帯電させる。また、パ
ケットローラ27の軸方向撹拌羽根35によって、この
現像剤の軸方向の撹拌も行わせている。
前記現像剤は、パケットローラ27の回転とともにパケ
ット29の板本体31と後板32とで形成された凹部3
4ですくわれ、供給領域Rで下現像スリーブ15の外周
部に供給される。なお、バケラト29にすくわれる現像
剤は、各パケット29で囲まれた領域から板本体31の
開口部33を通り凹部34に到達したもので、底部ケー
シング5の内面近傍に位置する現像剤が凹部34にすく
われることはない。
ット29の板本体31と後板32とで形成された凹部3
4ですくわれ、供給領域Rで下現像スリーブ15の外周
部に供給される。なお、バケラト29にすくわれる現像
剤は、各パケット29で囲まれた領域から板本体31の
開口部33を通り凹部34に到達したもので、底部ケー
シング5の内面近傍に位置する現像剤が凹部34にすく
われることはない。
供給頭載Rに供給された現像剤は、磁石体13の磁力に
より現像スリーブ15の外周部に保持され、現像スリー
ブ15の回転とともに矢印C方向に搬送され、ホルダ2
0の下端部24で搬送量が規制される。
より現像スリーブ15の外周部に保持され、現像スリー
ブ15の回転とともに矢印C方向に搬送され、ホルダ2
0の下端部24で搬送量が規制される。
ホルダ20の下端部を通過した現像剤は上方の現像スリ
ーブ14との対向部Qに搬送される。対向部Qでは上下
方向にN4極とS6極、S4極とN5極が対向し、斜め
方向には同極性のS4極とS6極、N4極とN、極が対
向し、そこには反発磁界が形成されている。
ーブ14との対向部Qに搬送される。対向部Qでは上下
方向にN4極とS6極、S4極とN5極が対向し、斜め
方向には同極性のS4極とS6極、N4極とN、極が対
向し、そこには反発磁界が形成されている。
したがって、第3図に示すよう、現像スリーブ15上を
矢印C方向に搬送されてきた現像剤は対向部Qへの進入
が阻止されるとともに、磁極S6とN4の対向部で、磁
極S6に保持されている現像剤が磁極N4にスムーズに
受は渡される。
矢印C方向に搬送されてきた現像剤は対向部Qへの進入
が阻止されるとともに、磁極S6とN4の対向部で、磁
極S6に保持されている現像剤が磁極N4にスムーズに
受は渡される。
なお、受取領域の磁極N、の磁力を受渡領域の磁極S6
よりも強く(約200ガウス以上)することにより、現
像剤の受は渡しをより円滑に行うことができる。
よりも強く(約200ガウス以上)することにより、現
像剤の受は渡しをより円滑に行うことができる。
現像スリーブ14に供給された現像剤は磁石体13の磁
力に保持され、現像スリーブ14の回転とともに矢印す
方向に搬送され、磁石板25との対向部を通過する。
力に保持され、現像スリーブ14の回転とともに矢印す
方向に搬送され、磁石板25との対向部を通過する。
ここで、磁石体12と磁石板25の磁極との間には、第
2図に示すように、磁界が密に形成されているため、磁
気ブラシ状態の現像剤は現像スリーブ14と磁石板25
との間で剪断破壊されながら搬送される。したがって、
トナーとキャリアの摩擦接触が高まり、両者に十分な帯
電力が付与される。
2図に示すように、磁界が密に形成されているため、磁
気ブラシ状態の現像剤は現像スリーブ14と磁石板25
との間で剪断破壊されながら搬送される。したがって、
トナーとキャリアの摩擦接触が高まり、両者に十分な帯
電力が付与される。
磁石板25との対向部を通過した現像剤は穂高規制板1
8に規制され、この穂高規制板18と現像スリーブ14
との穂高規制ギャップDb+を通過した現像剤だけが穂
高規制板18の下流側に搬送される。
8に規制され、この穂高規制板18と現像スリーブ14
との穂高規制ギャップDb+を通過した現像剤だけが穂
高規制板18の下流側に搬送される。
穂高規制板18で規制された現像剤は、ホルダ背面の傾
斜面22に沿って主現像剤撹拌室26に落下する。ここ
で、磁石体12で形成される磁力線は磁石板25に集束
し、磁石板25の背面には磁界が存在しないことと、ホ
ルダ20の背面まで磁石体12の磁力が及ばず、穂高親
制御8で規制された現像剤は、その手前で滞留すること
なく素早く主現像剤撹拌室26に落下し、現像剤に加わ
るストレスが緩和される。
斜面22に沿って主現像剤撹拌室26に落下する。ここ
で、磁石体12で形成される磁力線は磁石板25に集束
し、磁石板25の背面には磁界が存在しないことと、ホ
ルダ20の背面まで磁石体12の磁力が及ばず、穂高親
制御8で規制された現像剤は、その手前で滞留すること
なく素早く主現像剤撹拌室26に落下し、現像剤に加わ
るストレスが緩和される。
穂高規制板18との対向部を通過した現像剤は現像スリ
ーブ14の回転とともに引き続き矢印す方向に搬送され
、現像スリーブ14と感光体ドラム100との対向部(
以下「現像領域」という)P、で、感光体ドラム100
の表面に形成されている静電潜像と接触し、該静電潜像
の表面電位と現像バイアス電圧■1との電位差に基づい
て、前記静電潜像に静電的にトナーが供給される。
ーブ14の回転とともに引き続き矢印す方向に搬送され
、現像スリーブ14と感光体ドラム100との対向部(
以下「現像領域」という)P、で、感光体ドラム100
の表面に形成されている静電潜像と接触し、該静電潜像
の表面電位と現像バイアス電圧■1との電位差に基づい
て、前記静電潜像に静電的にトナーが供給される。
現像領域P1を通過した現像剤は現像スリーブ15との
対向部Qに搬送され、ここで現像スリーブ15に受は渡
される。ここでの現像剤の受は渡しは、前述した下方の
現像スリーブ15から上方の現像スリーブ14への現像
剤の受は渡しと同様に、対向部Qに形成されている反発
磁界により、対向部Qへの侵入が阻止され、磁極S4か
ら磁極N、へと円滑に行われる。
対向部Qに搬送され、ここで現像スリーブ15に受は渡
される。ここでの現像剤の受は渡しは、前述した下方の
現像スリーブ15から上方の現像スリーブ14への現像
剤の受は渡しと同様に、対向部Qに形成されている反発
磁界により、対向部Qへの侵入が阻止され、磁極S4か
ら磁極N、へと円滑に行われる。
現像スリーブ15に供給された現像剤は、現像スリーブ
15の回転とともに矢印C方向に搬送され、現像領域P
2で、前記現像領域P1で現像された静電潜像の上にさ
らにトナーが供給される。
15の回転とともに矢印C方向に搬送され、現像領域P
2で、前記現像領域P1で現像された静電潜像の上にさ
らにトナーが供給される。
また、現像領域P、でトナーの供給が不十分であった静
電潜像も十分な濃度で可視像化される。
電潜像も十分な濃度で可視像化される。
現像領域P+及びP2を通過してトナー濃度を減少した
現像剤は現像スリーブ15の回転とともに矢印C方向に
引き続き搬送され、磁極S、とS、との中間領域で、そ
こに形成されている無磁極部により磁力の拘束力から解
放されて現像スリーブ15の表面から離脱する。
現像剤は現像スリーブ15の回転とともに矢印C方向に
引き続き搬送され、磁極S、とS、との中間領域で、そ
こに形成されている無磁極部により磁力の拘束力から解
放されて現像スリーブ15の表面から離脱する。
現像スリーブ15の表面から落下した現像剤は、パケッ
トローラ27の回転による現像剤の搬送作用によりパケ
ット29の最外周部の回転軌跡内に取り込まれ、主現像
剤撹拌室26の後方に搬送される。
トローラ27の回転による現像剤の搬送作用によりパケ
ット29の最外周部の回転軌跡内に取り込まれ、主現像
剤撹拌室26の後方に搬送される。
ここで、パケット29の前板30は、パケットローラ2
7の軸28の中心を通る線に対して若干反時計方向に回
転させた傾斜状態で配置してあり、軸28に近い側が回
転方向に若干進んだ位置にあるため、パケット29の最
外周部の軌跡内に取り込まれた現像剤は、パケット29
の内側に入ることなく、底部ケーシング5に沿って搬送
される。
7の軸28の中心を通る線に対して若干反時計方向に回
転させた傾斜状態で配置してあり、軸28に近い側が回
転方向に若干進んだ位置にあるため、パケット29の最
外周部の軌跡内に取り込まれた現像剤は、パケット29
の内側に入ることなく、底部ケーシング5に沿って搬送
される。
したがって、パケット29の内側で適正なトナー濃度状
態で混合されている現像剤に、トナー濃度の低下した現
像剤が混入することはない。
態で混合されている現像剤に、トナー濃度の低下した現
像剤が混入することはない。
また、板本体31と後板32とで形成されに凹部34に
も現像スリーブ15から落下した現像剤が捕獲されるこ
とになるが、凹部34に捕獲された現像剤はパケット2
9の内側から開口部33を通ってパケット29の外側に
流出して(る現像剤に押し出され、トナー濃度の低下し
た現像剤がそのまま現像に供されることはない。
も現像スリーブ15から落下した現像剤が捕獲されるこ
とになるが、凹部34に捕獲された現像剤はパケット2
9の内側から開口部33を通ってパケット29の外側に
流出して(る現像剤に押し出され、トナー濃度の低下し
た現像剤がそのまま現像に供されることはない。
パケット29の前板30により底部ケーシング5に沿っ
て搬送される現像剤は、補助現像剤撹拌室36に搬送さ
れ、ここで、補助現像剤撹拌羽根37の回転により混合
される。
て搬送される現像剤は、補助現像剤撹拌室36に搬送さ
れ、ここで、補助現像剤撹拌羽根37の回転により混合
される。
そして、補助現像剤撹拌室36内で混合されている現像
剤は、その上方に位置する磁石体40の磁気吸引力によ
って磁気ブラシローラ41の外周部に保持され、磁気ブ
ラシローラ41の回転により規制板42で規制されなが
ら矢印f方向に搬送され、トナー供給ローラ75との対
向部(以下、「補給領域」という)Tで、不足分のトナ
ーが補給される。なお、補給領域Tにおけるトナーの補
給動作は後に詳細に説明する。
剤は、その上方に位置する磁石体40の磁気吸引力によ
って磁気ブラシローラ41の外周部に保持され、磁気ブ
ラシローラ41の回転により規制板42で規制されなが
ら矢印f方向に搬送され、トナー供給ローラ75との対
向部(以下、「補給領域」という)Tで、不足分のトナ
ーが補給される。なお、補給領域Tにおけるトナーの補
給動作は後に詳細に説明する。
補給領域Tで新たにトナーの補給を受けた現像剤は矢印
f方向に搬送され、磁極SI□と313との間の領域U
で磁石体40の磁力から解放され、主現像剤撹拌室26
にスプレー状に分散されながら落下補給される。このと
き、新たに補給される未帯電トナーを含む現像剤の一部
が、パケット29の凹部34に保持されている現像剤の
上に降りかかることになるが、これら未帯電トナーを含
む現像剤はパケット29がホルダ20との対向部を通過
する際、ホルダ20によって掻き落とされ、そのまま現
像スリーブ15に供給されることは殆どない。
f方向に搬送され、磁極SI□と313との間の領域U
で磁石体40の磁力から解放され、主現像剤撹拌室26
にスプレー状に分散されながら落下補給される。このと
き、新たに補給される未帯電トナーを含む現像剤の一部
が、パケット29の凹部34に保持されている現像剤の
上に降りかかることになるが、これら未帯電トナーを含
む現像剤はパケット29がホルダ20との対向部を通過
する際、ホルダ20によって掻き落とされ、そのまま現
像スリーブ15に供給されることは殆どない。
トナーカートリッジ50からのトナーの補給は次のよう
に行われる。
に行われる。
トナー補給部57内のトナーは補給羽根71の回転とと
もにトナー供給ローラ75に向かって搬送され、トナー
供給ローラ75の前記凸部間の外周凹部に、その近傍に
位置するトナーが保持され、矢印j方向に搬送され、規
制板77の先端で余分なものがトナー供給ローラ75の
表面から掻き取られる。
もにトナー供給ローラ75に向かって搬送され、トナー
供給ローラ75の前記凸部間の外周凹部に、その近傍に
位置するトナーが保持され、矢印j方向に搬送され、規
制板77の先端で余分なものがトナー供給ローラ75の
表面から掻き取られる。
トナー供給ローラ75の表面に保持されて規制板77の
対向部を通過したトナーは矢印j方向に沿って補給領域
Tに搬送される。
対向部を通過したトナーは矢印j方向に沿って補給領域
Tに搬送される。
補給領域Tでは、補助現像剤撹拌室36の現像剤が磁気
ブラシ状態(穂の状態)で磁気ブラシローラ41上を搬
送されており、この磁気ブラシ状現像剤の掻き取り作用
と、トナー供給ローラ75と磁気ブラシローラ41との
電位差(=バイアスV、)によって、トナー供給ローラ
75から磁気ブラシローラ41にトナーが供給される。
ブラシ状態(穂の状態)で磁気ブラシローラ41上を搬
送されており、この磁気ブラシ状現像剤の掻き取り作用
と、トナー供給ローラ75と磁気ブラシローラ41との
電位差(=バイアスV、)によって、トナー供給ローラ
75から磁気ブラシローラ41にトナーが供給される。
ただし、トナー供給ローラ75から磁気ブラシローラ4
1にトナーが供給されるのは、補助現像剤撹拌室36内
のトナー濃度が所定の基準トナー濃度以下のときだけで
、補助現像剤撹拌室36から搬送される現像剤のトナー
濃度が基準トナー濃度以上のときは、逆に、過剰なトナ
ーがトナー供給ローラ75に回収される。すなわち、補
給領域Tでは現像器2内のトナー濃度を適正に維持する
ためのトナー濃度制御が行われる。
1にトナーが供給されるのは、補助現像剤撹拌室36内
のトナー濃度が所定の基準トナー濃度以下のときだけで
、補助現像剤撹拌室36から搬送される現像剤のトナー
濃度が基準トナー濃度以上のときは、逆に、過剰なトナ
ーがトナー供給ローラ75に回収される。すなわち、補
給領域Tでは現像器2内のトナー濃度を適正に維持する
ためのトナー濃度制御が行われる。
また、トナー補給部57では、補給羽根71の回転によ
り羽根73がゲート板70の先端と周期的に係合してゲ
ート板70を点線状態から実線状態に湾曲させ、ゲート
板70により仕切られた通路58の樹状空間部58aか
らトナー補給部57にトナーが補充される。ただし、ト
ナー補給部57にトナーが充満している場合、ゲート板
70は殆ど振動しなくなり、トナー補給が停止する。
り羽根73がゲート板70の先端と周期的に係合してゲ
ート板70を点線状態から実線状態に湾曲させ、ゲート
板70により仕切られた通路58の樹状空間部58aか
らトナー補給部57にトナーが補充される。ただし、ト
ナー補給部57にトナーが充満している場合、ゲート板
70は殆ど振動しなくなり、トナー補給が停止する。
一方、トナー収容部56内のトナーは撹拌羽根60の回
転によって撹拌され、トナーの架橋現象、ブロッキング
が防止される。また、トナーは、羽根62及び先端のマ
イラシート64の回転とともに矢印g方向に搬送され、
通路58に供給される。
転によって撹拌され、トナーの架橋現象、ブロッキング
が防止される。また、トナーは、羽根62及び先端のマ
イラシート64の回転とともに矢印g方向に搬送され、
通路58に供給される。
ここで、羽根62の先端部63は回転方向に向かって鋭
角で突出した形状になっているため、たとえ羽根62が
トナーの中に埋もれた状態、または羽根62がトナーの
表面から出た状態から回転が開始されても、先端部63
でトナーを容易に粉砕しながら回動する。また、トナー
が長期間未撹拌のまま放置されて締まった状態になって
いても、容易に粉砕される。
角で突出した形状になっているため、たとえ羽根62が
トナーの中に埋もれた状態、または羽根62がトナーの
表面から出た状態から回転が開始されても、先端部63
でトナーを容易に粉砕しながら回動する。また、トナー
が長期間未撹拌のまま放置されて締まった状態になって
いても、容易に粉砕される。
エンプティ検出板65は、押上板68が撹拌羽根60の
回転により、その先端部63と周期的に係合し、実線位
置まで矢印り方向に回転しながら持ち上げられ、そこで
押上板68と撹拌羽根先端部63との係合が外れると矢
印h“方向に回転して堆積したトナー表層部に落下する
。
回転により、その先端部63と周期的に係合し、実線位
置まで矢印り方向に回転しながら持ち上げられ、そこで
押上板68と撹拌羽根先端部63との係合が外れると矢
印h“方向に回転して堆積したトナー表層部に落下する
。
このとき、エンプティ検出板65の回転量、すなわち落
下量はトナー収容部56に収容されているトナー量によ
って異なり、トナー収容量が多く、トナーレベルが高け
れば落下量は小さく、逆にトナーの残量が少なくなると
落下量は大きくなり、トナー収容部56のトナー残量が
少なくなると、エンプティ検出板65の先端部は通路5
8の楔状空間部58aに降下するようになる。
下量はトナー収容部56に収容されているトナー量によ
って異なり、トナー収容量が多く、トナーレベルが高け
れば落下量は小さく、逆にトナーの残量が少なくなると
落下量は大きくなり、トナー収容部56のトナー残量が
少なくなると、エンプティ検出板65の先端部は通路5
8の楔状空間部58aに降下するようになる。
ここで、トナー収容部56内のトナーは撹拌羽根60の
先端に設けたマイラーシート64により底部に位置する
ものまでさられれて楔状空間部58aには安定的にトナ
ーが蓄えられており、そこでのトナーレベルが下がるの
は、トナー収容部56内のトナーがほとんど消費された
状態のときである。
先端に設けたマイラーシート64により底部に位置する
ものまでさられれて楔状空間部58aには安定的にトナ
ーが蓄えられており、そこでのトナーレベルが下がるの
は、トナー収容部56内のトナーがほとんど消費された
状態のときである。
したがって、楔状空間部58aに降下するトナーエンプ
ティ検出板65の先端レベルがある一定のレベル以下に
下がるようになると、その状態を図示しない検知手段で
検知して、トナーカートリッジ50にトナーを補給すべ
きことを報知する。
ティ検出板65の先端レベルがある一定のレベル以下に
下がるようになると、その状態を図示しない検知手段で
検知して、トナーカートリッジ50にトナーを補給すべ
きことを報知する。
以上、現像装置1の動作を説明したが、現像器2中の現
像剤(特にキャリア)の劣化等によるその入れ替えや装
W1のメインテナンス時には、第4図に示すように、カ
ートリッジ50を現像装置本体である現像器2から取り
外し、必要な作業のあとに再び取り付けることができる
。
像剤(特にキャリア)の劣化等によるその入れ替えや装
W1のメインテナンス時には、第4図に示すように、カ
ートリッジ50を現像装置本体である現像器2から取り
外し、必要な作業のあとに再び取り付けることができる
。
トナーカートリッジ50の脱着の際、トナー供給ローラ
75および磁気ブラシローラ41は所定の間隙り、、を
維持したままカートリッジと共に脱着されるので、カー
トリッジ脱着により、前記間隙が狂って、適正濃度のト
ナー補給に支障をきたすということはない。
75および磁気ブラシローラ41は所定の間隙り、、を
維持したままカートリッジと共に脱着されるので、カー
トリッジ脱着により、前記間隙が狂って、適正濃度のト
ナー補給に支障をきたすということはない。
また、トナー供給ローラ75の下方に磁気ブラシローラ
41があるので、カートリッジ50の脱着時にトナー供
給ローラ75が傷付く恐れは、それだけ少なくなってい
る。
41があるので、カートリッジ50の脱着時にトナー供
給ローラ75が傷付く恐れは、それだけ少なくなってい
る。
以上説明したように本発明によると、現像装置本体に着
脱可能のトナーカートリッジ、前記トナーカートリッジ
内からトナーの補給を受けて表面にトナーを保持しつつ
回転するトナー供給ローラ、前記トナー供給ローラに所
定の間隙をおいて対向し、表面に現像剤の穂を形成しつ
つ回転する磁気ブラシローラを備え、前記トナー供給ロ
ーラと前記磁気ブラシローラに各々所定のバイアス電圧
が印加されるように構成された二成分現像剤による現像
装置において、現像装置本体に対するトナーカートリッ
ジの脱着にも拘らず、トナー供給ローラと磁気ブラシロ
ーラ間の間隙を一定に維持して、安定したトナー補給を
行うことができる。
脱可能のトナーカートリッジ、前記トナーカートリッジ
内からトナーの補給を受けて表面にトナーを保持しつつ
回転するトナー供給ローラ、前記トナー供給ローラに所
定の間隙をおいて対向し、表面に現像剤の穂を形成しつ
つ回転する磁気ブラシローラを備え、前記トナー供給ロ
ーラと前記磁気ブラシローラに各々所定のバイアス電圧
が印加されるように構成された二成分現像剤による現像
装置において、現像装置本体に対するトナーカートリッ
ジの脱着にも拘らず、トナー供給ローラと磁気ブラシロ
ーラ間の間隙を一定に維持して、安定したトナー補給を
行うことができる。
また、トナー供給ローラの一部は磁気ブラシローラでカ
バーされているので、カートリッジ脱着時、トナー供給
ローラが傷付く恐れが少なくなっている。
バーされているので、カートリッジ脱着時、トナー供給
ローラが傷付く恐れが少なくなっている。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は現像スリ
ーブ周りの磁力線分布図、第3図は第1図に示す現像装
置の一部断面図、第4図はトナーカートリッジを取り外
した状態の説明図である。 1・・・現像装置 2・・・現像器 50・・・トナーカートリッジ 40・・・磁石体 41・・・磁気ブラシローラ 42・・・規制板 75・・・トナー供給ローラ 77・・・規制板 ■、・・・バイアス
ーブ周りの磁力線分布図、第3図は第1図に示す現像装
置の一部断面図、第4図はトナーカートリッジを取り外
した状態の説明図である。 1・・・現像装置 2・・・現像器 50・・・トナーカートリッジ 40・・・磁石体 41・・・磁気ブラシローラ 42・・・規制板 75・・・トナー供給ローラ 77・・・規制板 ■、・・・バイアス
Claims (1)
- (1)現像装置本体に着脱可能のトナーカートリッジ、
前記トナーカートリッジ内からトナーの補給を受けて表
面にトナーを保持しつつ回転するトナー供給ローラ、前
記トナー供給ローラに所定の間隙をおいて対向し、表面
に現像剤の穂を形成しつつ回転する磁気ブラシローラを
備え、前記トナー供給ローラと前記磁気ブラシローラに
各々所定のバイアス電圧が印加されるように構成された
二成分現像剤による現像装置において、前記トナー供給
ローラおよび磁気ブラシローラを前記所定の間隙を保持
して前記トナーカートリッジに支持させ、該カートリッ
ジと共に前記現像装置本体に着脱可能としたことを特徴
とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204292A JPH0486866A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204292A JPH0486866A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486866A true JPH0486866A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16488066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204292A Pending JPH0486866A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486866A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2204292A patent/JPH0486866A/ja active Pending
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