JPH0487959A - パッケージ - Google Patents
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- JPH0487959A JPH0487959A JP20452290A JP20452290A JPH0487959A JP H0487959 A JPH0487959 A JP H0487959A JP 20452290 A JP20452290 A JP 20452290A JP 20452290 A JP20452290 A JP 20452290A JP H0487959 A JPH0487959 A JP H0487959A
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- Japan
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- sheet
- sheet material
- hologram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッケージに関し、特に、意匠効果に優れ、宝
石、コイン、メダル、紙幣、切手、貴金属等の物品が真
正であって、偽造されたものでないことを示すことがで
きるプルーフパッケージに関する。
石、コイン、メダル、紙幣、切手、貴金属等の物品が真
正であって、偽造されたものでないことを示すことがで
きるプルーフパッケージに関する。
従来、2枚のシートを用意し、何れか一方のシート又は
双方のシートに包装される物品の外形に合わせて凹部を
成形し、一方のシートの凹部の中に包装される物品を入
れ、他方のシートをその上に重ねて、凹部の周囲に平面
状に広がるシート外周部ともう一方のシートの外周部と
を熱融着等で接着して、物品を両シート間に密封するこ
とは良く知られている。
双方のシートに包装される物品の外形に合わせて凹部を
成形し、一方のシートの凹部の中に包装される物品を入
れ、他方のシートをその上に重ねて、凹部の周囲に平面
状に広がるシート外周部ともう一方のシートの外周部と
を熱融着等で接着して、物品を両シート間に密封するこ
とは良く知られている。
ところで、このような2枚のシートによる物品の包装に
よって、宝石、コイン、メダル、紙幣、切手、貴金属等
の貴重品をパッケージする場合、パッケージのシート材
料そのものを偽造し、包装される貴重品として贋物を入
れ、あたかも包装された中身もパッケージも本物である
かのように見せかけることもできる。
よって、宝石、コイン、メダル、紙幣、切手、貴金属等
の貴重品をパッケージする場合、パッケージのシート材
料そのものを偽造し、包装される貴重品として贋物を入
れ、あたかも包装された中身もパッケージも本物である
かのように見せかけることもできる。
そこで、これらを防止するためには、パッケージの材料
を偽造し難いシート材で構成することが考えられるが、
従来は、偽造し難いシート材として印刷したものを用い
ていたが、シート上に印刷すると、中身が見えない上、
偽造がさほど困難でなく、十分な解決策とは言えない。
を偽造し難いシート材で構成することが考えられるが、
従来は、偽造し難いシート材として印刷したものを用い
ていたが、シート上に印刷すると、中身が見えない上、
偽造がさほど困難でなく、十分な解決策とは言えない。
しかも、印刷によると、パッケージの意匠効果に限界が
あり、需要者の興味を引くにも限界がある。
あり、需要者の興味を引くにも限界がある。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、
その目的は、パッケージされたものが、パーケージに一
体に組み込まれた偽造困難な表示体を見ることによって
、真正品であるか否かを容易に区別することができ、中
の貴重物品を裏からも表からも見ることができ、また、
特殊な意匠効果を与えることができるパッケージであっ
て、しかも、パッケージ材料が容易に製造可能であるパ
ッケージを提供することである。
その目的は、パッケージされたものが、パーケージに一
体に組み込まれた偽造困難な表示体を見ることによって
、真正品であるか否かを容易に区別することができ、中
の貴重物品を裏からも表からも見ることができ、また、
特殊な意匠効果を与えることができるパッケージであっ
て、しかも、パッケージ材料が容易に製造可能であるパ
ッケージを提供することである。
本発明は、上記目的を達成するために鋭意研究の結果、
完成されたものであり、パッケージを構成するシート材
として透明性のホログラムシートを用いたものである。
完成されたものであり、パッケージを構成するシート材
として透明性のホログラムシートを用いたものである。
すなわち、本発明のパッケージは、2枚の透明シート材
の間に包装される物品を挟んで物品を取り巻く両シート
材の外周を相互に接着することにより、物品を両シート
材間に密閉するパッケージにおいて、一方のシート材を
ホログラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形
成された透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を
他方のシート材と前記凹凸模様が形成された面において
接着して構成したことを特徴とするものである。
の間に包装される物品を挟んで物品を取り巻く両シート
材の外周を相互に接着することにより、物品を両シート
材間に密閉するパッケージにおいて、一方のシート材を
ホログラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形
成された透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を
他方のシート材と前記凹凸模様が形成された面において
接着して構成したことを特徴とするものである。
この場合、前記透明樹脂シートは透明支持シート上に設
けるようにしてもよい。
けるようにしてもよい。
また、他方のシート材と凹凸模様が形成された面のと接
着を部分的に行うようにしてもよい。
着を部分的に行うようにしてもよい。
さらに、他方のシート材もホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シートにて
構成し、両シート材の凹凸模様が形成された面において
相互に接着するようにしてもよい。
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シートにて
構成し、両シート材の凹凸模様が形成された面において
相互に接着するようにしてもよい。
本発明のパッケージにおいては、一方のシート材をホロ
グラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形成さ
れた透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を他方
のシート材と前記凹凸模様が形成された面において接着
しているので、その中に物品を密封しても外からその状
態を確認できる。しかも、一方のシート材の透明レリー
フホログラム面から再生されたホログラム像を背景の物
品の表面や内部に重ねて再生することができ、特殊な意
匠効果を得ることができる。また、再生される像、再生
方式、再生光を特殊なものに選択することにより、真正
品の確認が簡単で、しかも、偽造の困難なものが製作で
きる。さらに、このようなホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シート自体
は、単に金型を複製するだけの簡単な工程を付加するだ
けで容易にかつ安価に製造できるので、パッケージ自体
のコストも高くならないですむ。なお、両シート材を位
置合わせして接着しなければならない場合、何れのシー
ト材も透明であるので、相手方のシートに設けられた模
様、ホログラムからの再生像を見ながら容易に位置合わ
せができるメリットもある。
グラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形成さ
れた透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を他方
のシート材と前記凹凸模様が形成された面において接着
しているので、その中に物品を密封しても外からその状
態を確認できる。しかも、一方のシート材の透明レリー
フホログラム面から再生されたホログラム像を背景の物
品の表面や内部に重ねて再生することができ、特殊な意
匠効果を得ることができる。また、再生される像、再生
方式、再生光を特殊なものに選択することにより、真正
品の確認が簡単で、しかも、偽造の困難なものが製作で
きる。さらに、このようなホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シート自体
は、単に金型を複製するだけの簡単な工程を付加するだ
けで容易にかつ安価に製造できるので、パッケージ自体
のコストも高くならないですむ。なお、両シート材を位
置合わせして接着しなければならない場合、何れのシー
ト材も透明であるので、相手方のシートに設けられた模
様、ホログラムからの再生像を見ながら容易に位置合わ
せができるメリットもある。
以下、図面を参照にして本発明のパッケージの実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図ばこの発明による包装用パッケージの1実施例の
断面を示すもので、メダル等の包装される貴重物品1は
、上側シート材2と下側シート材3の間に挟まれ、両シ
ート材2.3を外周の接着層4で接着することにより、
密閉されている。上側シート材2は、パッケージを構成
する前の素材段階で、物品1の外形に合わせて凹部6が
成形されている。
断面を示すもので、メダル等の包装される貴重物品1は
、上側シート材2と下側シート材3の間に挟まれ、両シ
ート材2.3を外周の接着層4で接着することにより、
密閉されている。上側シート材2は、パッケージを構成
する前の素材段階で、物品1の外形に合わせて凹部6が
成形されている。
本発明においては、特に、下側シート材3の構造に特徴
があり、これは透明ホログラムシートからなる。透明ホ
ログラムシート3はレリーフ面5を有し、このレリーフ
面5は、例えば、ホトレジストに、表示する物体の情報
を有する物体光と、物体光と同じ波長の参照光を同時に
照射して干渉させ、その干渉縞を凹凸模様として記録し
、このホトレジストの凹凸模様(レリーフ模様)を金型
に移して、金型のレリーフ模様を透明ホログラムシート
3を構成する材料上に複製して構成したものである。こ
のレリーフ面5に入射する光は、透明材料と空気の屈折
率差によりフレネル反射され、この反射光は、レリーフ
面によって変調された波面を持っているので、記録され
た物体の像が再生されるものである。しかも、上側シー
ト材2、下側シート材の何れも透明であるので、このよ
うなホログラム再生像に加えて、透明ホログラムシート
3の向う側にある物(物品1)が透けて見えることにな
る。したがって、物品1とこのホログラムの再生像は空
間的に重なって見える。
があり、これは透明ホログラムシートからなる。透明ホ
ログラムシート3はレリーフ面5を有し、このレリーフ
面5は、例えば、ホトレジストに、表示する物体の情報
を有する物体光と、物体光と同じ波長の参照光を同時に
照射して干渉させ、その干渉縞を凹凸模様として記録し
、このホトレジストの凹凸模様(レリーフ模様)を金型
に移して、金型のレリーフ模様を透明ホログラムシート
3を構成する材料上に複製して構成したものである。こ
のレリーフ面5に入射する光は、透明材料と空気の屈折
率差によりフレネル反射され、この反射光は、レリーフ
面によって変調された波面を持っているので、記録され
た物体の像が再生されるものである。しかも、上側シー
ト材2、下側シート材の何れも透明であるので、このよ
うなホログラム再生像に加えて、透明ホログラムシート
3の向う側にある物(物品1)が透けて見えることにな
る。したがって、物品1とこのホログラムの再生像は空
間的に重なって見える。
以上において、本発明を限定するものではないが、1例
として、それぞれの構成材料と膜厚を示すと、上側シー
ト材2として、200〜300μmの膜厚のポリ塩化ビ
ニル又はPET (ポリエチレンテレフタレート)等の
透明性の高い材料を用いる。透明ホログラムシート3と
して、50〜200μmの膜厚のポリ塩化ビニルを用い
ており、レリーフの凹凸は0.2μm程度、レリーフ模
様のピッチは0.5〜2μm程度である。透明接着層4
として、アイオノマー(エチレンメタアクリル酸共重合
体の金属塩。デュポン側製 サーリン(商品名))、エ
チレンビニルアセテート共重合体(EVA)、エチレン
アクリル酸共重合体(EAA) 、ポリ塩化ビニル(P
VC) 、ポリエステル、塩ビ酢ビ共重合体等の低温シ
ール性が良くてフィルム強度が高い材料を用いる。
として、それぞれの構成材料と膜厚を示すと、上側シー
ト材2として、200〜300μmの膜厚のポリ塩化ビ
ニル又はPET (ポリエチレンテレフタレート)等の
透明性の高い材料を用いる。透明ホログラムシート3と
して、50〜200μmの膜厚のポリ塩化ビニルを用い
ており、レリーフの凹凸は0.2μm程度、レリーフ模
様のピッチは0.5〜2μm程度である。透明接着層4
として、アイオノマー(エチレンメタアクリル酸共重合
体の金属塩。デュポン側製 サーリン(商品名))、エ
チレンビニルアセテート共重合体(EVA)、エチレン
アクリル酸共重合体(EAA) 、ポリ塩化ビニル(P
VC) 、ポリエステル、塩ビ酢ビ共重合体等の低温シ
ール性が良くてフィルム強度が高い材料を用いる。
なお、本発明において、透明レリーフホログラムシート
3の材質として、ポリ塩化ビニル、アクリル(例、MM
A) 、ポリスチレン、ポリカーボネート等の熱可塑性
樹脂、不飽和ポリエステル、メラミン、エポキシ、ポリ
エステル(メタ)アクリレート、ウレタン(メタ)アク
リレート、エポキシ(メタ)アクリレートポリエーテル
(メタ)アクリレート、ポリオール(メタ)アクリレー
ト、メラミン(メタ)アクリレート、トリアジン系アク
リレート等の熱硬化性樹脂を硬化させたもの、あるいは
、上記熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の混合物が使用可能
である。
3の材質として、ポリ塩化ビニル、アクリル(例、MM
A) 、ポリスチレン、ポリカーボネート等の熱可塑性
樹脂、不飽和ポリエステル、メラミン、エポキシ、ポリ
エステル(メタ)アクリレート、ウレタン(メタ)アク
リレート、エポキシ(メタ)アクリレートポリエーテル
(メタ)アクリレート、ポリオール(メタ)アクリレー
ト、メラミン(メタ)アクリレート、トリアジン系アク
リレート等の熱硬化性樹脂を硬化させたもの、あるいは
、上記熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の混合物が使用可能
である。
さらに本発明の透明ホログラムシート3の材質として、
ラジカル重合性不飽和基を有する熱成形外物質が使用可
能であり、これには次の2種類のものがある。
ラジカル重合性不飽和基を有する熱成形外物質が使用可
能であり、これには次の2種類のものがある。
(1)ガラス転移点が0〜250℃のポリマー中にラジ
カル重合性不飽和基を有するもの。さらに具体的には、
ポリマーとしては以下の化合物■〜■4重合もしくは共
重合させたものに対し後述する方法(イ)〜(ニ)によ
りラジカル重合性不飽和基を導入したものを用いること
ができる。
カル重合性不飽和基を有するもの。さらに具体的には、
ポリマーとしては以下の化合物■〜■4重合もしくは共
重合させたものに対し後述する方法(イ)〜(ニ)によ
りラジカル重合性不飽和基を導入したものを用いること
ができる。
■水酸基を有する単量体;N−メチロールアクリルアミ
ド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルアク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、2
−ヒドロキシブチルアクリレート2−ヒドロキシブチル
メタクリレート1.2−ヒドロキシ−3−フェノキシプ
ロピルメタクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェノキ
シプロピルアクリレート等。
ド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルアク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、2
−ヒドロキシブチルアクリレート2−ヒドロキシブチル
メタクリレート1.2−ヒドロキシ−3−フェノキシプ
ロピルメタクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェノキ
シプロピルアクリレート等。
■カルボキシル基を有する単量体ニアクリル酸、メタク
リル酸、アクリロイルオキシエチルモノサクシネート等
。
リル酸、アクリロイルオキシエチルモノサクシネート等
。
■エポキシ基を有する単量体ニゲリシジルメタクリレー
ト等。
ト等。
■アジリジニル基を有する単量体:2−アジリジニルエ
チルメタクリレート、2−アジリジニルプロピオン酸ア
リルなど等。
チルメタクリレート、2−アジリジニルプロピオン酸ア
リルなど等。
■アミノ基を有する単量体ニアクリルアミド、メタクリ
ルアミド、ダイア七トンアクリルアミド、ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタク
リレート等。
ルアミド、ダイア七トンアクリルアミド、ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタク
リレート等。
■スルフォン基を有する単量体=2−アクリルアミドー
2−メチルプロパンスルフォン酸等。
2−メチルプロパンスルフォン酸等。
■イソシアネート基を有する単量体:2.4−トルエン
ジイソシアネートと2−ヒドロキシエチルアクリレート
の1モル対1モル付加物等のジイソシアネートと活性水
素を有するラジカル重合性単量体の付加物等。
ジイソシアネートと2−ヒドロキシエチルアクリレート
の1モル対1モル付加物等のジイソシアネートと活性水
素を有するラジカル重合性単量体の付加物等。
■さらに、上記の共重合体のガラス転移点を調節したり
、硬化膜の物性を調節したりするために、上記の化合物
と、この化合物と共重合可能な以下のような単量体と共
重合させることもできる。このような共重合可能な単量
体としては、例えばメチルメタクリレート、メチルアク
リレート、エチルアクリレ、−ト、エチルメタクリレー
ト、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、
ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチ
ルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−ブチ
ルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソアミ
ルアクリレート、インアミルメタクリレート、シクロへ
キシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、
2−エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシル
メタクリレート等が挙げられる。
、硬化膜の物性を調節したりするために、上記の化合物
と、この化合物と共重合可能な以下のような単量体と共
重合させることもできる。このような共重合可能な単量
体としては、例えばメチルメタクリレート、メチルアク
リレート、エチルアクリレ、−ト、エチルメタクリレー
ト、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、
ブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチ
ルアクリレート、イソブチルメタクリレート、t−ブチ
ルアクリレート、t−ブチルメタクリレート、イソアミ
ルアクリレート、インアミルメタクリレート、シクロへ
キシルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、
2−エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシル
メタクリレート等が挙げられる。
次に、上述のようにして得られた重合体を以下に述べる
方法(イ)〜(ニ)により反応させ、ラジカル重合性不
飽和基を導入することによって、本発明に係る材料を得
ることができる。
方法(イ)〜(ニ)により反応させ、ラジカル重合性不
飽和基を導入することによって、本発明に係る材料を得
ることができる。
(イ)水酸基を有する単量体の重合体又は共重合体の場
合にはアクリル酸、メタクリル酸などのカルボキシル基
を有する単量体等を縮合反応させる。
合にはアクリル酸、メタクリル酸などのカルボキシル基
を有する単量体等を縮合反応させる。
(ロ)カルボキシル基、スルフォン基を有する単量体の
重合体又は共重合体の場合には前述の水酸基を有する単
量体を縮合反応させる。
重合体又は共重合体の場合には前述の水酸基を有する単
量体を縮合反応させる。
(ハ)エポキシ基、イソシアネート基あるいはアジリジ
ニル基を有する単量体の重合体又は共重合体の場合には
前述の水酸基を有する単量体もしくはカルボキシル基を
有する単量体を付加反応させる。
ニル基を有する単量体の重合体又は共重合体の場合には
前述の水酸基を有する単量体もしくはカルボキシル基を
有する単量体を付加反応させる。
(ニ)水酸基あるいはカルボキシル基を有する単量体の
重合体又は共重合体の場合にはエポキシ基を有する単量
体あるいはアジリジニル基を有する単量体あるいはジイ
ソシアネート化合物と水酸基含有アクリル酸エステル単
量体の1対1モルの付加物を付加反応させる。
重合体又は共重合体の場合にはエポキシ基を有する単量
体あるいはアジリジニル基を有する単量体あるいはジイ
ソシアネート化合物と水酸基含有アクリル酸エステル単
量体の1対1モルの付加物を付加反応させる。
上記の反応を行うには、微量のハイドロキノンなどの重
合禁止剤を加え乾燥空気を送りながら行うことが好まし
い。
合禁止剤を加え乾燥空気を送りながら行うことが好まし
い。
(2)融点が0〜250℃でありラジカル重合性不飽和
基を有する化合物。具体的にはステアリルアクリレート
、ステアリルメタクリレート、トリアクリルイソシアヌ
レート、シクロヘキサンジオールジアクリレート、シク
ロヘキサンジオールジメタクリレート、スピログリコー
ルジアクリレート、スピログリコールジメタクリレート
等が挙げられる。
基を有する化合物。具体的にはステアリルアクリレート
、ステアリルメタクリレート、トリアクリルイソシアヌ
レート、シクロヘキサンジオールジアクリレート、シク
ロヘキサンジオールジメタクリレート、スピログリコー
ルジアクリレート、スピログリコールジメタクリレート
等が挙げられる。
また、本発明においては、前記(1)、(2)を混合し
て用いることもでき、さらに、それらに対してラジカル
重合性不飽和単量体を加えることもできる。
て用いることもでき、さらに、それらに対してラジカル
重合性不飽和単量体を加えることもできる。
このラジカル重合性不飽和単量体は、電離放射線照射の
際、架橋密度を向上させ耐熱性を向上させるものであっ
て、前述の単量体の他にエチレングリコールジアクリレ
ート、エチレングリコールジメタクリレート、ポリエチ
レングリコールジアクリレート、ポリエチレングリコー
ルジメタクリレート、ヘキサンジオールジアクリレート
、ヘキサンジオールジアクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、トリメチロールプロパンジアクリレー
ト、トリメチロールプロパンジメタクリレート、ペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラメタクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレー
ト、ジペンタエリスリトールへキサアクリレート、ジペ
ンタエリスリトールへキサメタクリレート、エチレング
リコールジグリシジルエーテルジアクリレート、エチレ
ングリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート、
ポリエチレングリコールジグリシジルエーテルジアクリ
レート、ポリエチレンクリコールジグリシジルエーテル
ジメタクリレート、プロピレングリコールジグリシジル
エーテルジアクリレート、プロピレングリコールジグリ
シジルエーテルジメタクリレート、ポリプロピレンクリ
コールジグリシジルエーテルジアクリレート、ポリプロ
ピレンクリコールジグリシジルエーテルジメタクリレー
トソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラアクリ
レート、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラ
メタクリレート等を用いることができ、前記した共重合
体混合物の固型分100重量部に対して、0.1〜10
0重量部で用いることが好ましい。また、上記のものは
電子線により充分に硬化可能であるが、紫外線照射で硬
化させる場合には、増感剤としてベンゾキノン、ベンゾ
イン、ベンゾインメチルエーテル等のベンゾインエーテ
ル類、ハロゲン化アセトフェノン類、ビアチル類などの
紫外線照射によりラジカルを発生するものも用いること
ができる。
際、架橋密度を向上させ耐熱性を向上させるものであっ
て、前述の単量体の他にエチレングリコールジアクリレ
ート、エチレングリコールジメタクリレート、ポリエチ
レングリコールジアクリレート、ポリエチレングリコー
ルジメタクリレート、ヘキサンジオールジアクリレート
、ヘキサンジオールジアクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、トリメチロールプロパンジアクリレー
ト、トリメチロールプロパンジメタクリレート、ペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラメタクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリメタクリレー
ト、ジペンタエリスリトールへキサアクリレート、ジペ
ンタエリスリトールへキサメタクリレート、エチレング
リコールジグリシジルエーテルジアクリレート、エチレ
ングリコールジグリシジルエーテルジメタクリレート、
ポリエチレングリコールジグリシジルエーテルジアクリ
レート、ポリエチレンクリコールジグリシジルエーテル
ジメタクリレート、プロピレングリコールジグリシジル
エーテルジアクリレート、プロピレングリコールジグリ
シジルエーテルジメタクリレート、ポリプロピレンクリ
コールジグリシジルエーテルジアクリレート、ポリプロ
ピレンクリコールジグリシジルエーテルジメタクリレー
トソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラアクリ
レート、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラ
メタクリレート等を用いることができ、前記した共重合
体混合物の固型分100重量部に対して、0.1〜10
0重量部で用いることが好ましい。また、上記のものは
電子線により充分に硬化可能であるが、紫外線照射で硬
化させる場合には、増感剤としてベンゾキノン、ベンゾ
イン、ベンゾインメチルエーテル等のベンゾインエーテ
ル類、ハロゲン化アセトフェノン類、ビアチル類などの
紫外線照射によりラジカルを発生するものも用いること
ができる。
ホログラムシート3は従来既知の方法によって得ること
ができる。例えば、干渉縞が凹凸の形で記録されたホロ
グラム原版をプレス型として用い、このホログラム原版
上にホログラム形成用樹脂シートを置き、加熱ロールな
どの手段によって両者を加熱圧接し、ホロクラム形成用
樹脂シート表面にホログラム原版の凹凸模様を複製する
方法によってホログラムシートを得ることができる。な
お、ホログラムシート3は上記したような材料のシート
単独で構成してもよいが、PETのような透明材料から
なる支持シート上に上記のような材料を塗布し、その表
面にレリーフ面を複製するようにしてもよい。
ができる。例えば、干渉縞が凹凸の形で記録されたホロ
グラム原版をプレス型として用い、このホログラム原版
上にホログラム形成用樹脂シートを置き、加熱ロールな
どの手段によって両者を加熱圧接し、ホロクラム形成用
樹脂シート表面にホログラム原版の凹凸模様を複製する
方法によってホログラムシートを得ることができる。な
お、ホログラムシート3は上記したような材料のシート
単独で構成してもよいが、PETのような透明材料から
なる支持シート上に上記のような材料を塗布し、その表
面にレリーフ面を複製するようにしてもよい。
また、ホログラムシート3は表面の凹凸によりホログラ
ムの情報を記録できるもので、具体的なホログラムとし
ては、リップマンホログラムを除き、フレネルホログラ
ム、フーリエ変換ホログラム、フランホーファーホログ
ラム等の原理のもの、及び、それらの原理を利用したイ
メージホログラム、レインボーホログラム、ホログラフ
ィックステレオグラム、ホログラフィック回折格子等が
用いられる。
ムの情報を記録できるもので、具体的なホログラムとし
ては、リップマンホログラムを除き、フレネルホログラ
ム、フーリエ変換ホログラム、フランホーファーホログ
ラム等の原理のもの、及び、それらの原理を利用したイ
メージホログラム、レインボーホログラム、ホログラフ
ィックステレオグラム、ホログラフィック回折格子等が
用いられる。
このような下側シート材3と物品1の外形に合わせて凹
部6が成形された上側シート材2との間に物品1を挟ん
で両者を重ね合わせ、凹部6の外周において接着層4に
より両者を接着する。接着層4の接着剤としては種々の
公知のものを用いることができる。例えば、下側シート
3の上面の外周と上側シート材2の下面の外周に予め塩
ビ酢ビ共重合体を塗布しておき、両シート材2.3の外
周に図示していない加熱ヘッドを押し当てて加熱溶融接
着することができる。また、別の例としては、上側シー
ト材2と下側シート材3の重ね合わせた部分に低融点ポ
リエステルのシートを挾み込み、同様に加熱ヘッドを押
し当てて両シート材2.3を加熱溶融接着して、物品1
を中に密閉することにより、パッケージが完成する。上
側シート材2の下面上記接着層4の接着剤としてウレタ
ン系のドライラミネート接着剤を用いる場合は、下側シ
ート材3の上面の外周と上側シート材2の下面の外周に
予めウレタン系の接着剤を塗布して乾かし、相互に接着
剤が接するように両シート材2.3を重ね、両方の接着
剤の層により接着層4を形成させて両シート材2.3を
接着する。さらに、両シート材2.3を共にポリ塩化ビ
ニルのような熱溶融性の材料で構成する場合は、特別な
接着剤を使用せずに、直接熱融着して接着してもよい。
部6が成形された上側シート材2との間に物品1を挟ん
で両者を重ね合わせ、凹部6の外周において接着層4に
より両者を接着する。接着層4の接着剤としては種々の
公知のものを用いることができる。例えば、下側シート
3の上面の外周と上側シート材2の下面の外周に予め塩
ビ酢ビ共重合体を塗布しておき、両シート材2.3の外
周に図示していない加熱ヘッドを押し当てて加熱溶融接
着することができる。また、別の例としては、上側シー
ト材2と下側シート材3の重ね合わせた部分に低融点ポ
リエステルのシートを挾み込み、同様に加熱ヘッドを押
し当てて両シート材2.3を加熱溶融接着して、物品1
を中に密閉することにより、パッケージが完成する。上
側シート材2の下面上記接着層4の接着剤としてウレタ
ン系のドライラミネート接着剤を用いる場合は、下側シ
ート材3の上面の外周と上側シート材2の下面の外周に
予めウレタン系の接着剤を塗布して乾かし、相互に接着
剤が接するように両シート材2.3を重ね、両方の接着
剤の層により接着層4を形成させて両シート材2.3を
接着する。さらに、両シート材2.3を共にポリ塩化ビ
ニルのような熱溶融性の材料で構成する場合は、特別な
接着剤を使用せずに、直接熱融着して接着してもよい。
以上のように構成されたパッケージにおいて、上側シー
ト材2も下側シート材3も透明であるので、その中に物
品1を密封しても外からその状態を確認できる。したが
って、その中の物品1の色、形、模様、傷等を良く見る
ことができる。しかも、下側シート材3には透明ホログ
ラムレリーフ面5が設けられているので、再生されたホ
ログラム像を背景の物品1の表面や内部に重ねて再生す
ることができ、特殊な意匠効果を得ることができる。
ト材2も下側シート材3も透明であるので、その中に物
品1を密封しても外からその状態を確認できる。したが
って、その中の物品1の色、形、模様、傷等を良く見る
ことができる。しかも、下側シート材3には透明ホログ
ラムレリーフ面5が設けられているので、再生されたホ
ログラム像を背景の物品1の表面や内部に重ねて再生す
ることができ、特殊な意匠効果を得ることができる。
また、再生される像、再生方式、再生光を特殊なものに
選択することにより、真正界の確認が簡単で、しかも、
偽造の困難なものが製作できる。
選択することにより、真正界の確認が簡単で、しかも、
偽造の困難なものが製作できる。
なお、両シート材2.3間の接着層4の接着領域をミク
ロなパターンでとびとびに設けるようにしてもよい。接
着を全面において行うと、レリーフ面5における屈折率
差が殆どなくなるため、フレネル反射が生じなくなり、
接着部ではホログラム再生像を得られなくなるが、この
ように接着をとびとびの領域で行うようにすると、接着
領域間の非接着領域からフレネル反射が生じ、ホログラ
ム再生像を得られることになる。また、このようなびと
びの接着層4を剥離して、中に密封された物品1に改変
を施したり、贋の物に取り替えた後、再度接着すると、
とびとびの非接着領域が破壊され、ホログラム再生像が
得られなくなったり、ホログラム再生像の形が変化する
ので、これを容易に見て確認できるため、このパッケー
ジが既に開封されたか否かが容易に確認できる効果があ
る。
ロなパターンでとびとびに設けるようにしてもよい。接
着を全面において行うと、レリーフ面5における屈折率
差が殆どなくなるため、フレネル反射が生じなくなり、
接着部ではホログラム再生像を得られなくなるが、この
ように接着をとびとびの領域で行うようにすると、接着
領域間の非接着領域からフレネル反射が生じ、ホログラ
ム再生像を得られることになる。また、このようなびと
びの接着層4を剥離して、中に密封された物品1に改変
を施したり、贋の物に取り替えた後、再度接着すると、
とびとびの非接着領域が破壊され、ホログラム再生像が
得られなくなったり、ホログラム再生像の形が変化する
ので、これを容易に見て確認できるため、このパッケー
ジが既に開封されたか否かが容易に確認できる効果があ
る。
以上において、両シート材2.3を同じ材料から構成す
るのが望ましい。上側シート材2と下側シート材3を異
なる材料で構成すると、接着部4において両者の熱膨張
率の差により、接着後湾曲してしまうからである。
るのが望ましい。上側シート材2と下側シート材3を異
なる材料で構成すると、接着部4において両者の熱膨張
率の差により、接着後湾曲してしまうからである。
なお、上側シート材2として、下側シート材3と同様に
、透明レリーフホログラムシートを用いても、同様な効
果を達成することができる。
、透明レリーフホログラムシートを用いても、同様な効
果を達成することができる。
以上、種々の変形例について説明してきたが、これらに
限定されず、その他に種々の変形が可能である。さらに
、各層、接着剤の材料として公知の種々のものを選択し
て用いることができる。
限定されず、その他に種々の変形が可能である。さらに
、各層、接着剤の材料として公知の種々のものを選択し
て用いることができる。
本発明のパッケージにおいては、一方のシート材をホロ
グラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形成さ
れた透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を他方
のシート材と前記凹凸模様が形成された面において接着
しているので、その中に物品を密封しても外からその状
態を確認できる。しかも、一方のシート材の透明レリー
フホログラム面から再生されたホログラム像を背景の物
品の表面や内部に重ねて再生することができ、特殊な意
匠効果を得ることができる。また、再生される像、再生
方式、再生光を特殊なものに選択することにより、真正
品の確認が簡単で、しかも、偽造の困難なものが製作で
きる。さらに、このようなホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シート自体
は、単に金型を複製するだけの簡単な工程を付加するだ
けで容易にかつ安価に製造できるので、パッケージ自体
のコストも高くならないですむ。なお、両シート材を位
置合わせして接着しなければならない場合、何れのシー
ト材も透明であるので、相手方のシートに設けられた模
様、ホログラムからの再生像を見ながら容易に位置合わ
せができるメリットもある。
グラム干渉パターンに対応する凹凸模様が表面に形成さ
れた透明樹脂シートにて構成し、一方のシート材を他方
のシート材と前記凹凸模様が形成された面において接着
しているので、その中に物品を密封しても外からその状
態を確認できる。しかも、一方のシート材の透明レリー
フホログラム面から再生されたホログラム像を背景の物
品の表面や内部に重ねて再生することができ、特殊な意
匠効果を得ることができる。また、再生される像、再生
方式、再生光を特殊なものに選択することにより、真正
品の確認が簡単で、しかも、偽造の困難なものが製作で
きる。さらに、このようなホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シート自体
は、単に金型を複製するだけの簡単な工程を付加するだ
けで容易にかつ安価に製造できるので、パッケージ自体
のコストも高くならないですむ。なお、両シート材を位
置合わせして接着しなければならない場合、何れのシー
ト材も透明であるので、相手方のシートに設けられた模
様、ホログラムからの再生像を見ながら容易に位置合わ
せができるメリットもある。
第1図は本発明によるパッケージの1実施例の断面図で
ある。 1・・・物品、2・・・上側シート材、3・・・下側シ
ート材、4・・・接着層、5・・・レリーフ面、6・・
・凹部用 願 人 大日本印刷株式会社
ある。 1・・・物品、2・・・上側シート材、3・・・下側シ
ート材、4・・・接着層、5・・・レリーフ面、6・・
・凹部用 願 人 大日本印刷株式会社
Claims (4)
- (1)2枚の透明シート材の間に包装される物品を挟ん
で物品を取り巻く両シート材の外周を相互に接着するこ
とにより、物品を両シート材間に密閉するパッケージに
おいて、一方のシート材をホログラム干渉パターンに対
応する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シートにて
構成し、一方のシート材を他方のシート材と前記凹凸模
様が形成された面において接着して構成したことを特徴
とするパッケージ。 - (2)前記透明樹脂シートは透明支持シート上に設けら
れていることを特徴とする請求項1記載のパッケージ。 - (3)他方のシート材と凹凸模様が形成された面との接
着を部分的に行っていることを特徴とする請求項1又は
2記載のパッケージ。 - (4)他方のシート材もホログラム干渉パターンに対応
する凹凸模様が表面に形成された透明樹脂シートにて構
成し、両シート材の凹凸模様が形成された面において相
互に接着して構成することを特徴とする請求項1から3
の何れか1項記載のパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452290A JPH0487959A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452290A JPH0487959A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487959A true JPH0487959A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16491929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20452290A Pending JPH0487959A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487959A (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP20452290A patent/JPH0487959A/ja active Pending
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