JPH10113245A - 折り畳み式いす - Google Patents
折り畳み式いすInfo
- Publication number
- JPH10113245A JPH10113245A JP30345496A JP30345496A JPH10113245A JP H10113245 A JPH10113245 A JP H10113245A JP 30345496 A JP30345496 A JP 30345496A JP 30345496 A JP30345496 A JP 30345496A JP H10113245 A JPH10113245 A JP H10113245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- seat
- sauna
- floor
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、使用者の嗜好により、使用者
がサウナ筐体26に頭部まで入る様に着座するか、頭部
が出る様に着座するかの切り替えができ、さらに座面の
高さ、座角の調節が可能で、かつ折り畳みや移動がしや
すいサウナいすを提供することにある。 【構成】本発明の構成は、左右両側面に配される側面フ
レーム1、1間を回転自由な開閉具2を介し、背面フレ
ーム3により連結し、背面フレーム3の下端部を貫通し
た車軸7の端部へ回転自由に車輪6を取りつけ、床面フ
レーム8の前端部を、床面フレーム8に止着された締結
具9を介し左右両側面に配される側面フレーム1の下前
部と締結させ、後端部は背面フレーム3と回転自由に固
定された車軸7に固定し、座部フレーム4および背部フ
レーム10を側面フレーム1の内側面に設けた座受け具
5に、座部フレーム4の前部および後部、背部フレーム
10の上部および下部に設けた嵌合具11を合わせ乗せ
て取り付ける。
がサウナ筐体26に頭部まで入る様に着座するか、頭部
が出る様に着座するかの切り替えができ、さらに座面の
高さ、座角の調節が可能で、かつ折り畳みや移動がしや
すいサウナいすを提供することにある。 【構成】本発明の構成は、左右両側面に配される側面フ
レーム1、1間を回転自由な開閉具2を介し、背面フレ
ーム3により連結し、背面フレーム3の下端部を貫通し
た車軸7の端部へ回転自由に車輪6を取りつけ、床面フ
レーム8の前端部を、床面フレーム8に止着された締結
具9を介し左右両側面に配される側面フレーム1の下前
部と締結させ、後端部は背面フレーム3と回転自由に固
定された車軸7に固定し、座部フレーム4および背部フ
レーム10を側面フレーム1の内側面に設けた座受け具
5に、座部フレーム4の前部および後部、背部フレーム
10の上部および下部に設けた嵌合具11を合わせ乗せ
て取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着座姿勢変更可能な折
り畳み式サウナいすに関する。
り畳み式サウナいすに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の折り畳み式サウナいすは、図19
に示すように、座面27の前端が、床フレーム28前端
と継ぎ桟29で回転自由に連結され、座面後端が背面フ
レーム30に回転自由に固定されており、床フレーム2
8の前端を上方に引き上げることで座面27前端が上方
に跳ね上がり、折り畳まれる構造となっており、座面2
7の座角、座高、座位置の変更ができない。
に示すように、座面27の前端が、床フレーム28前端
と継ぎ桟29で回転自由に連結され、座面後端が背面フ
レーム30に回転自由に固定されており、床フレーム2
8の前端を上方に引き上げることで座面27前端が上方
に跳ね上がり、折り畳まれる構造となっており、座面2
7の座角、座高、座位置の変更ができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】密閉したサウナ筐体と
なる範囲26(以下サウナ筐体と記す)は、図15に示
すように側面ボード15、背面ボード16、床面ボード
17および前面カバー23によって構成される面板で外
気と遮断した内部空間であり、サウナ筐体26内に設け
た面状発熱体24により、室温より高い温度に筐体内温
度を昇温させる。このため、使用者が頭部をサウナ筐体
26内に入れて座るか、頭部をサウナ筐体26から出し
座るかにより使用者の温感が異なる。しかし、上述した
従来のサウナいすでは、座面27の座高が固定されてい
るため、使用者の頭部までサウナ筐体26に収めるよう
に、側面フレーム1の高さを設定するか、使用者の頭部
はサウナ筐体26から出るように側面フレーム1の高さ
を設定するか、いずれかの寸法に設定することを要し、
使用者の嗜好により、選択することができないという問
題点がある。また、サウナいす全体が重く、折り畳みや
移動がしにくいという不便もある。
なる範囲26(以下サウナ筐体と記す)は、図15に示
すように側面ボード15、背面ボード16、床面ボード
17および前面カバー23によって構成される面板で外
気と遮断した内部空間であり、サウナ筐体26内に設け
た面状発熱体24により、室温より高い温度に筐体内温
度を昇温させる。このため、使用者が頭部をサウナ筐体
26内に入れて座るか、頭部をサウナ筐体26から出し
座るかにより使用者の温感が異なる。しかし、上述した
従来のサウナいすでは、座面27の座高が固定されてい
るため、使用者の頭部までサウナ筐体26に収めるよう
に、側面フレーム1の高さを設定するか、使用者の頭部
はサウナ筐体26から出るように側面フレーム1の高さ
を設定するか、いずれかの寸法に設定することを要し、
使用者の嗜好により、選択することができないという問
題点がある。また、サウナいす全体が重く、折り畳みや
移動がしにくいという不便もある。
【0004】本発明の目的は、使用者の嗜好により、使
用者がサウナ筐体26に頭部まで入る様に着座するか、
頭部が出る様に着座するかの切り替えができ、さらに座
面の高さ、座角の調節が可能で、かつ折り畳みや移動が
しやすいサウナいすを提供することにある。
用者がサウナ筐体26に頭部まで入る様に着座するか、
頭部が出る様に着座するかの切り替えができ、さらに座
面の高さ、座角の調節が可能で、かつ折り畳みや移動が
しやすいサウナいすを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次のとお
りである。
りである。
【0006】〈手段1〉側部に座受け具5を備える左右
1対の側面フレーム1を設け、側面フレーム1の上後部
と下後部どうしを背面フレーム3を介し連結し、側面フ
レーム1の下前部どうしを床面フレーム8を介し連結
し、座受け具5に嵌合具11を介し、座部フレーム4お
よび背部フレーム10を乗せて取り付ける。
1対の側面フレーム1を設け、側面フレーム1の上後部
と下後部どうしを背面フレーム3を介し連結し、側面フ
レーム1の下前部どうしを床面フレーム8を介し連結
し、座受け具5に嵌合具11を介し、座部フレーム4お
よび背部フレーム10を乗せて取り付ける。
【0007】〈手段2〉側面フレーム1の上下方向を同
時に前後横方向に倒した状態(以下横転状態と記す)で
座部フレーム4および背部フレーム10に止着した嵌合
具11が嵌合可能となる位置に、側面フレーム1の側部
に座受け具5を更に追加して設け、側面フレーム1の上
後部と下後部どうしを背面フレーム3を介し連結し、側
面フレーム1の下前部どうしを床面フレーム8を介し連
結し、座受け具5に嵌合具11を介し座部フレーム4お
よび背部フレーム10を乗せて取り付ける。
時に前後横方向に倒した状態(以下横転状態と記す)で
座部フレーム4および背部フレーム10に止着した嵌合
具11が嵌合可能となる位置に、側面フレーム1の側部
に座受け具5を更に追加して設け、側面フレーム1の上
後部と下後部どうしを背面フレーム3を介し連結し、側
面フレーム1の下前部どうしを床面フレーム8を介し連
結し、座受け具5に嵌合具11を介し座部フレーム4お
よび背部フレーム10を乗せて取り付ける。
【0008】
【作用】座部フレーム4、および背部フレーム10は、
左右の側面フレーム1に設けた座受け具5に座部フレー
ム4、および背部フレーム10が嵌合具11を介し乗せ
てあるだけであり、機械的な固定をしないので、座面2
0および背面21の取り外しが容易にできる。
左右の側面フレーム1に設けた座受け具5に座部フレー
ム4、および背部フレーム10が嵌合具11を介し乗せ
てあるだけであり、機械的な固定をしないので、座面2
0および背面21の取り外しが容易にできる。
【0009】座受け具5の位置を更に複数対設けること
で、座高、座角の異なる座面20の位置を、追加した座
受け具5の対の数相当分、追加設定することができる。
で、座高、座角の異なる座面20の位置を、追加した座
受け具5の対の数相当分、追加設定することができる。
【0010】着座時に使用者の頭部までがサウナ筐体2
6に入る様に設定し、かつ同時に使用者の頭部がサウナ
筐体から出る様に2通りの寸法体系で設定することが可
能となる。
6に入る様に設定し、かつ同時に使用者の頭部がサウナ
筐体から出る様に2通りの寸法体系で設定することが可
能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基き説明す
る。図1に本発明によるサウナいすの斜視図を示し、図
2に正面図を示し、図3に側面図、図4に平面図、図1
0に横転状態での側面図を示す。尚、図3および、図4
には着座状態を合わせて示す。
る。図1に本発明によるサウナいすの斜視図を示し、図
2に正面図を示し、図3に側面図、図4に平面図、図1
0に横転状態での側面図を示す。尚、図3および、図4
には着座状態を合わせて示す。
【0012】本発明のサウナいすは、左右両側面に配さ
れる側面フレーム1、1間を回転自由な開閉具2を介
し、背面フレーム3に連結してあり、側面フレーム1の
内側面には、図5に示すように、座部フレーム4および
背部フレーム11を受ける座受け具5が取り付けられて
いる。
れる側面フレーム1、1間を回転自由な開閉具2を介
し、背面フレーム3に連結してあり、側面フレーム1の
内側面には、図5に示すように、座部フレーム4および
背部フレーム11を受ける座受け具5が取り付けられて
いる。
【0013】座受け具5は、座部フレーム4の前部およ
び後部をそれぞれ受けるための2個、背部フレーム10
の上部および下部をそれぞれ受けるための2個、計4個
を1組とし、左右に配される側面フレームにそれぞれ配
された1組を1対として構成する。なお、背部フレーム
10の下部を受けるための座受け具5は省略することが
できる。
び後部をそれぞれ受けるための2個、背部フレーム10
の上部および下部をそれぞれ受けるための2個、計4個
を1組とし、左右に配される側面フレームにそれぞれ配
された1組を1対として構成する。なお、背部フレーム
10の下部を受けるための座受け具5は省略することが
できる。
【0014】背面フレーム3の下端部には、それぞれ車
輪6が取りつけられていて、この車輪6は図6に示すよ
うに背面フレーム3を貫通した車軸7の端部へ回転自由
に取りつけられ、車軸7の他端部は床面フレーム8の後
端部に固定されている。なお、背面フレーム3と車軸7
は回転自由としてある。
輪6が取りつけられていて、この車輪6は図6に示すよ
うに背面フレーム3を貫通した車軸7の端部へ回転自由
に取りつけられ、車軸7の他端部は床面フレーム8の後
端部に固定されている。なお、背面フレーム3と車軸7
は回転自由としてある。
【0015】床面フレーム8の前端部は、図9に示すよ
うに、床面フレーム8に止着された、締結および解除が
可能な締結具9を介し左右両側面に配される側面フレー
ム1の下前部に取りつけされている。
うに、床面フレーム8に止着された、締結および解除が
可能な締結具9を介し左右両側面に配される側面フレー
ム1の下前部に取りつけされている。
【0016】図7、および図8に示すように座部フレー
ム4の前部および後部、背部フレーム10の上部および
下部には、側面フレーム1に設けた座受け具5に嵌合す
る嵌合具11が止着されている。なお、座部フレーム4
は、背部フレーム10と接続具12を介し回転自由に連
結されている。
ム4の前部および後部、背部フレーム10の上部および
下部には、側面フレーム1に設けた座受け具5に嵌合す
る嵌合具11が止着されている。なお、座部フレーム4
は、背部フレーム10と接続具12を介し回転自由に連
結されている。
【0017】側面フレーム1には、図10に示すように
横転状態で、座部フレーム4および背部フレーム10に
止着した嵌合具11が嵌合可能となる位置に座受け具5
が取りつけられている。
横転状態で、座部フレーム4および背部フレーム10に
止着した嵌合具11が嵌合可能となる位置に座受け具5
が取りつけられている。
【0018】なお、本実施例では、座受け具5は通常状
態、および横転状態に対応した2対の位置で設定してい
るが、座受け具5の位置を更に複数対設けることで、座
高、座角の異なる座面20の位置を、追加した座受け具
5の対の数相当分、追加設定することができる。
態、および横転状態に対応した2対の位置で設定してい
るが、座受け具5の位置を更に複数対設けることで、座
高、座角の異なる座面20の位置を、追加した座受け具
5の対の数相当分、追加設定することができる。
【0019】側面フレーム1、背面フレーム3、床面フ
レーム8は、図11に示すように、それぞれ表皮13に
よって覆い、内部には断熱材14を配し、それぞれ、側
面ボード15、背面ボード16、床面ボード17に仕上
げられる。
レーム8は、図11に示すように、それぞれ表皮13に
よって覆い、内部には断熱材14を配し、それぞれ、側
面ボード15、背面ボード16、床面ボード17に仕上
げられる。
【0020】座部フレーム4および、背部フレーム10
は、図13に示すように、縫製されたカバー18で覆わ
れ、内部にはクッシヨン材19を配し、それぞれ座面2
0、背面21に仕上げられる。
は、図13に示すように、縫製されたカバー18で覆わ
れ、内部にはクッシヨン材19を配し、それぞれ座面2
0、背面21に仕上げられる。
【0021】いすの前面部分を図15の様に、側面ボー
ド15、背面ボード16、床面ボード17に密着するよ
うにファスナー22を介し前面カバー23を取りつけて
覆うことで、サウナ筐体26としての密閉した空間とす
る。構成された密閉空間には、側面ボード15、背面ボ
ード16、床面ボード17内面に取りつけた面状発熱体
24を発熱させ、室温より高い温度に筐体内部の温度を
昇温させ、使用者に温感を与える。なお、転倒状態時
は、使用者の頭部がサウナ筐体26より出た状態で使用
するため、前面カバー23には、頭部を出すための首型
の切り込み部25を設ける。
ド15、背面ボード16、床面ボード17に密着するよ
うにファスナー22を介し前面カバー23を取りつけて
覆うことで、サウナ筐体26としての密閉した空間とす
る。構成された密閉空間には、側面ボード15、背面ボ
ード16、床面ボード17内面に取りつけた面状発熱体
24を発熱させ、室温より高い温度に筐体内部の温度を
昇温させ、使用者に温感を与える。なお、転倒状態時
は、使用者の頭部がサウナ筐体26より出た状態で使用
するため、前面カバー23には、頭部を出すための首型
の切り込み部25を設ける。
【0022】折り畳みは、図18に示すように、座部フ
レーム4および背部フレーム10を取り外し、締結具9
を解除し、図17に示すように、床面フレーム8を車軸
7を回転中心として上方に引き上げ、左右の側面フレー
ム1を開閉具2を中心として回転させ折り畳む。折り畳
み状態では、背面フレーム3の下端部に設けた両車輪6
のみが、床面に接するように設定してある。
レーム4および背部フレーム10を取り外し、締結具9
を解除し、図17に示すように、床面フレーム8を車軸
7を回転中心として上方に引き上げ、左右の側面フレー
ム1を開閉具2を中心として回転させ折り畳む。折り畳
み状態では、背面フレーム3の下端部に設けた両車輪6
のみが、床面に接するように設定してある。
【0023】
【発明の効果】本発明のサウナいすは、上述した構成の
ものであるので、次に挙げる効果を奏し得る。 (1)座面位置を容易に変更できるため、使用者の嗜好
により、サウナ筐体に頭部まで入る様に着座するか、頭
部が出る様に着座するか選択できる。 (2)座面位置を容易に設定できるため、座面の高さ、
座角の調節が容易に可能である。 (3)車輪が付いているため、移動がしやすい。 (4)座面が取り外せるため、折り畳みする際の寸法を
薄く小さくできる。
ものであるので、次に挙げる効果を奏し得る。 (1)座面位置を容易に変更できるため、使用者の嗜好
により、サウナ筐体に頭部まで入る様に着座するか、頭
部が出る様に着座するか選択できる。 (2)座面位置を容易に設定できるため、座面の高さ、
座角の調節が容易に可能である。 (3)車輪が付いているため、移動がしやすい。 (4)座面が取り外せるため、折り畳みする際の寸法を
薄く小さくできる。
【図1】本考案に係わるサウナいすフレームの実施例を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】同上の正面図。
【図3】同上の側面図。
【図4】同上の平面図。
【図5】側面フレームの座受け具を示す縦断面図。
【図6】車輪部分の縦断面図。
【図7】座部フレームの側面図。
【図8】座部フレームの締結具部を示す縦断面図。
【図9】床面フレームと側面フレームの連結部を示す縦
断面図。
断面図。
【図10】転倒使用状態での側面図。
【図11】側面、背面、床面フレームの仕上がり状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図12】A−A線断面図。
【図13】座部、背部の仕上がり状態を示す斜視図。
【図14】B−B線断面図。
【図15】サウナ筐体完成状態を示す斜視図。(通常状
態)
態)
【図16】サウナ筐体完成状態を示す斜視図。(横転状
態)
態)
【図17】折り畳み状態を示すフレームの斜視図。(サ
ウナ筐体本体)
ウナ筐体本体)
【図18】折り畳み状態を示すフレームの斜視図。(座
面部分)
面部分)
【図19】従来の折り畳み式サウナいすを示す斜視図。
1 側面フレーム 2 開閉具 3 背面フレーム 4 座部フレーム 5 座受け具 6 車輪 7 車軸 8 床面フレーム 9 締結具 10 背部フレーム 11 嵌合具 12 接続具 13 表皮 14 断熱材 15 側面ボード 16 背面ボード 17 床面ボード 18 カバー 19 クッション材 20 座面 21 背面 22 ファスナー 23 前面カバー 24 面状発熱体 25 首型の切り込み部 26 密閉したサウナ筐体となる範囲 27 座面 28 床フレーム 29 継ぎ桟 30 背面フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】側部に座受け具5を備える左右1対の側面
フレーム1を設け、側面フレーム1の上後部と下後部ど
うしを背面フレーム3を介し連結し、側面フレーム1の
下前部どうしを床面フレーム8を介し連結し、座受け具
5に座面20を取り付けてなる折り畳み式いす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30345496A JPH10113245A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 折り畳み式いす |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30345496A JPH10113245A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 折り畳み式いす |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113245A true JPH10113245A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17921184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30345496A Pending JPH10113245A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 折り畳み式いす |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105193124A (zh) * | 2015-10-29 | 2015-12-30 | 方海 | 一种阅读椅 |
| CN105193129A (zh) * | 2015-10-29 | 2015-12-30 | 方海 | 一种阅读椅 |
| JP2024067254A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 株式会社オカムラ | 什器 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP30345496A patent/JPH10113245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105193124A (zh) * | 2015-10-29 | 2015-12-30 | 方海 | 一种阅读椅 |
| CN105193129A (zh) * | 2015-10-29 | 2015-12-30 | 方海 | 一种阅读椅 |
| JP2024067254A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 株式会社オカムラ | 什器 |
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