JPH0488643A - 多結晶シリコン半導体装置の製造方法 - Google Patents
多結晶シリコン半導体装置の製造方法Info
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- JPH0488643A JPH0488643A JP20336690A JP20336690A JPH0488643A JP H0488643 A JPH0488643 A JP H0488643A JP 20336690 A JP20336690 A JP 20336690A JP 20336690 A JP20336690 A JP 20336690A JP H0488643 A JPH0488643 A JP H0488643A
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Landscapes
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- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、薄膜トランジスタなどの半導体装置の製造方
法に関する。
法に関する。
(ロ) 従来技術
近年、薄膜太陽電池や液晶デイスプレィ用表示素子に使
われる非晶質シリコンや多結晶シリコンなどの薄膜半導
体の開発が急速に進められている。この理由として、前
記薄膜半導体は、大面積に形成でき、且つ透光性絶縁基
板上に容易に形成できることなどが挙げられる。例えば
、薄膜半導体を用いた半導体装置に関しては、IEEE
ELECTRON DEVICE LETTER5,
VOL、EDL−8,NO,9,SEPTEMBER1
987p、 425〜427に詳しく記載されている。
われる非晶質シリコンや多結晶シリコンなどの薄膜半導
体の開発が急速に進められている。この理由として、前
記薄膜半導体は、大面積に形成でき、且つ透光性絶縁基
板上に容易に形成できることなどが挙げられる。例えば
、薄膜半導体を用いた半導体装置に関しては、IEEE
ELECTRON DEVICE LETTER5,
VOL、EDL−8,NO,9,SEPTEMBER1
987p、 425〜427に詳しく記載されている。
しかしながら、これら薄膜半導体では、それぞれの作製
方法が異なるために 同一基板上に多結晶シリコンと非
結晶シリコンが同時に形成されて成る半導体装置を作製
することは困難であった。
方法が異なるために 同一基板上に多結晶シリコンと非
結晶シリコンが同時に形成されて成る半導体装置を作製
することは困難であった。
尚、本発明で用いる非結晶シリコンとは、非晶質シリコ
ン及びあるいは微結晶シリコンを含む。
ン及びあるいは微結晶シリコンを含む。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の非結晶シリコンの一般的な形成方法としては、プ
ラズマガス分解法やCVD法、スパッタ法、さらにはE
CR(電子サイクロトロン共鳴)法などがある。 いず
れも基板温度としては、精々500℃以下であり、比較
的低温で形成される。
ラズマガス分解法やCVD法、スパッタ法、さらにはE
CR(電子サイクロトロン共鳴)法などがある。 いず
れも基板温度としては、精々500℃以下であり、比較
的低温で形成される。
一方、従来の多結晶シリコンの形成方法としては、比較
的古くからある直接形成法と、非結晶シフコンをアニー
ルすることによって多結晶化する再結晶化法が代表的で
ある。
的古くからある直接形成法と、非結晶シフコンをアニー
ルすることによって多結晶化する再結晶化法が代表的で
ある。
前記直接形成法とは、LPCVD法などによって、初期
から高温で多結晶シリコンを直接形成する方法である。
から高温で多結晶シリコンを直接形成する方法である。
前記再結晶化法は、アニール方法によって2種類に細分
できる。その1つが同相成長法と称されるもので、出発
材料としてプラズマCVD法やスパッタ法などによって
形成された非結晶シリコンを高温でアニールすることに
よって1、該非結晶シリコンを多結晶シリコンにまで同
相成長させる方法である。他の1つが、レーザ再結晶化
法で、出発材料として、プラズマCVD法やスパッタ法
などによって形成された非結晶シリコンをレーザなどの
光エネルギーによって再結晶化させるものである。
できる。その1つが同相成長法と称されるもので、出発
材料としてプラズマCVD法やスパッタ法などによって
形成された非結晶シリコンを高温でアニールすることに
よって1、該非結晶シリコンを多結晶シリコンにまで同
相成長させる方法である。他の1つが、レーザ再結晶化
法で、出発材料として、プラズマCVD法やスパッタ法
などによって形成された非結晶シリコンをレーザなどの
光エネルギーによって再結晶化させるものである。
前記直接形成法や前記同相成長法では、前述した非結晶
シリコンの形成温度よりも高温でアニールすることが必
要であるため、非結晶シリコンと多結晶シリコンを同一
基板上に混在して形成させることは不可能である。また
、前記レーザ再結晶化法では、レーザによる局所的なア
ニールであるため、非結晶シリコンと多結晶シリコンと
を混在して形成できるものの、現在のレーザ技術はその
レーザ出力の安定性が未だ低く、再現性よく半導体装置
を製作することができなかった。
シリコンの形成温度よりも高温でアニールすることが必
要であるため、非結晶シリコンと多結晶シリコンを同一
基板上に混在して形成させることは不可能である。また
、前記レーザ再結晶化法では、レーザによる局所的なア
ニールであるため、非結晶シリコンと多結晶シリコンと
を混在して形成できるものの、現在のレーザ技術はその
レーザ出力の安定性が未だ低く、再現性よく半導体装置
を製作することができなかった。
このように、前記非結晶シリコンと前記多結晶シリコン
とでは、その製法が全く異なっているため、従来、同一
基板上にこれらを形成するには、個々の製造工程を経な
ければならなかった。
とでは、その製法が全く異なっているため、従来、同一
基板上にこれらを形成するには、個々の製造工程を経な
ければならなかった。
因って、本発明多結晶シリコン半導体装置の製造方法の
目的とするところは、同一基板上に多結晶シリコンと非
結晶シリコンが、それぞれの独立した工程によるのでは
なく、同時に形成されることにある。
目的とするところは、同一基板上に多結晶シリコンと非
結晶シリコンが、それぞれの独立した工程によるのでは
なく、同時に形成されることにある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の製造方法の特徴とするところは、多結晶シリコ
ンと非結晶シリコンが混在して成る半導体装置の製造方
法に於て、前記多結晶シリコンは、導電性非晶質シリコ
ンと真性非晶質シリコンとをそれらの接触状態でアニー
ルすることによって形成されることにある。
ンと非結晶シリコンが混在して成る半導体装置の製造方
法に於て、前記多結晶シリコンは、導電性非晶質シリコ
ンと真性非晶質シリコンとをそれらの接触状態でアニー
ルすることによって形成されることにある。
(ホ)作用
本発明の製造方法における多結晶シリコンは、絶縁性基
板上に導電性非晶質シリコンと真性非晶質シリコンとを
接触させた半導体薄膜をアニールすることによって形成
される。
板上に導電性非晶質シリコンと真性非晶質シリコンとを
接触させた半導体薄膜をアニールすることによって形成
される。
この場合、前記半導体薄膜は、前記接触がない場合と比
較して、低温で多結晶シリコンに変質できる。
較して、低温で多結晶シリコンに変質できる。
因って、多結晶シリコンとすべきところに前記導電性非
晶質シリコンを前記真性非晶質シリコンに接触させるこ
とにより、所望の部分に多結晶シリコンを形成し得る。
晶質シリコンを前記真性非晶質シリコンに接触させるこ
とにより、所望の部分に多結晶シリコンを形成し得る。
また、この時 前記導電性非晶質シリコンとの接触のな
い部分においては、該非晶質シリコンのまま、あるいは
多結晶シリコンに至らないまでも微結晶シリコンの状態
となる部分が作製される。
い部分においては、該非晶質シリコンのまま、あるいは
多結晶シリコンに至らないまでも微結晶シリコンの状態
となる部分が作製される。
(へ) 実施例
図は本発明の製造方法を説明するための半導体装置製造
工程断面図である。当該半導体装置は、所謂薄膜トラン
ジスタであり、その構造上の特薇とするところは、チャ
ネル部の薄膜半導体を非晶質シリコンとする一方で、ソ
ース、ドレイン各々の電極と、接する薄膜半導体を多結
晶シリコンとしたところにある。斯る構造自体は、特願
平1−183382号の発明に記載されているものと同
一である。
工程断面図である。当該半導体装置は、所謂薄膜トラン
ジスタであり、その構造上の特薇とするところは、チャ
ネル部の薄膜半導体を非晶質シリコンとする一方で、ソ
ース、ドレイン各々の電極と、接する薄膜半導体を多結
晶シリコンとしたところにある。斯る構造自体は、特願
平1−183382号の発明に記載されているものと同
一である。
以下では、図に従って本発明の製造方法について詳述す
る。
る。
同図(a)に示す第1工程では、ガラスなどの支持基板
(1)上に ドレイン電極(2)用、゛ソース電極(3
)用の各金属膜と、導電性非晶質シリコンであるn型非
晶質シリコン(4)とを重畳形成した後、所望のパター
ン形状に加工する。金属膜としてはクロム、モリブデン
、タンタルなどを用いた。n型非晶質シリコン(4)は
、例えば、プラズマCVD法によって従来形成されるも
のと同様である。
(1)上に ドレイン電極(2)用、゛ソース電極(3
)用の各金属膜と、導電性非晶質シリコンであるn型非
晶質シリコン(4)とを重畳形成した後、所望のパター
ン形状に加工する。金属膜としてはクロム、モリブデン
、タンタルなどを用いた。n型非晶質シリコン(4)は
、例えば、プラズマCVD法によって従来形成されるも
のと同様である。
具体的には、反応ガスはシランガスを主成分とし、これ
にフォスフインガスなどのドーピング用ガスを添加した
ものである。n型非晶質シリコン(4)中のリン濃度は
、lXl0” c+n−”(XIO”cm−”である。
にフォスフインガスなどのドーピング用ガスを添加した
ものである。n型非晶質シリコン(4)中のリン濃度は
、lXl0” c+n−”(XIO”cm−”である。
基板温度は200−400℃が好ましく実施例では35
0℃とした。膜厚は300人である。
0℃とした。膜厚は300人である。
本工程では、ソース、ドレインに相当する部分にn型非
晶質シリコン(4)を形成している。かようなパターン
とするところが本発明の製造方法の特徴とするところで
ある。即ち、実施例の場合、後工程で形成しアニールさ
れる非晶質シリコンにおいて、ソース、ドレイン近傍の
該非晶質シリコンのみを多結晶シリコンに変質させるた
めである。
晶質シリコン(4)を形成している。かようなパターン
とするところが本発明の製造方法の特徴とするところで
ある。即ち、実施例の場合、後工程で形成しアニールさ
れる非晶質シリコンにおいて、ソース、ドレイン近傍の
該非晶質シリコンのみを多結晶シリコンに変質させるた
めである。
次の同図(b)に示す第2工程では、ノン・ドーピング
の非晶質シリコン、即ち真性非晶質シリコン(5)を形
成し、パターニングする。このパターニングの際、ドレ
イン、ソース電極を取り呂すために n型非晶質シリコ
ン(4)の一部も同時にエツチング除去している。
の非晶質シリコン、即ち真性非晶質シリコン(5)を形
成し、パターニングする。このパターニングの際、ドレ
イン、ソース電極を取り呂すために n型非晶質シリコ
ン(4)の一部も同時にエツチング除去している。
これにより、n型非晶質シリコン(4)と真性非晶質シ
リコン(5)とが膜面に対して並行に接触する部分を有
する箇所(5a)と、有しない箇所(5b)とからなる
半導体薄膜(6)が形成される。
リコン(5)とが膜面に対して並行に接触する部分を有
する箇所(5a)と、有しない箇所(5b)とからなる
半導体薄膜(6)が形成される。
本工程において真性非晶質シリコン(5)を形成する前
に表面に露出していたn型非晶質シリコンの表面を薄く
エツチング処理することが好ましい。即ち、工程途中に
おける自然酸化膜の除去を行うためである。
に表面に露出していたn型非晶質シリコンの表面を薄く
エツチング処理することが好ましい。即ち、工程途中に
おける自然酸化膜の除去を行うためである。
真性非晶質シリコン(5)の形成条件としては、プラズ
マCVD法の場合、前記シランガスなどによって分解形
成する。 基板温度としては、200〜400℃が好ま
しく、実施例では300℃とした。膜厚は約2000−
3000人である。
マCVD法の場合、前記シランガスなどによって分解形
成する。 基板温度としては、200〜400℃が好ま
しく、実施例では300℃とした。膜厚は約2000−
3000人である。
次に同図(C)で示す第3工程では、アニール処理を行
う。この場合、アニール温度は500−600℃とし、
アニール時間は10時間程度とすることが好ましい。つ
まり、かかる温度以上でアニールすると、真性非晶質シ
リコン(5)の全ての部分が多結晶化してしまう。但し
、この場合、前記アニール処理の時間により、多結晶シ
リコンにまで変質しないまでも残存する非晶質シリコン
を微結晶シリコンとすることは可能である。
う。この場合、アニール温度は500−600℃とし、
アニール時間は10時間程度とすることが好ましい。つ
まり、かかる温度以上でアニールすると、真性非晶質シ
リコン(5)の全ての部分が多結晶化してしまう。但し
、この場合、前記アニール処理の時間により、多結晶シ
リコンにまで変質しないまでも残存する非晶質シリコン
を微結晶シリコンとすることは可能である。
また、かかる温度以下では、多結晶シリコンとすべき部
分については、十分な多結晶化ができない。
分については、十分な多結晶化ができない。
従って、斯る範囲でアニールすることによって、前記(
5a)の部分に相当する(5A)の部分は多結晶シリコ
ンとなり、前記(5b)の部分に相当する(5B)は真
性非晶質シリコンのまま、あるいは微結晶シリコンとな
る。
5a)の部分に相当する(5A)の部分は多結晶シリコ
ンとなり、前記(5b)の部分に相当する(5B)は真
性非晶質シリコンのまま、あるいは微結晶シリコンとな
る。
第3工程における多結晶化の工程は、図示したように膜
厚方向に発生する他に、膜面方向即ち、横方向にも当然
発生する。しかしながら、横方向への多結晶化の成長距
離は、精々半導体薄膜(6)の膜厚程度であり、実施例
半導体装置のチャネル長に対しては、はとんど影響を与
えない。
厚方向に発生する他に、膜面方向即ち、横方向にも当然
発生する。しかしながら、横方向への多結晶化の成長距
離は、精々半導体薄膜(6)の膜厚程度であり、実施例
半導体装置のチャネル長に対しては、はとんど影響を与
えない。
最後に同図(d)に示す第4工程では、ゲート用絶縁膜
(7)とゲート用金属膜(8)を形成し、パターニング
したものである。ゲート絶縁膜(7)としては、プラズ
マCVD法や熱CVD法などで形成された窒化シリコン
膜やシリコン酸化膜さらに酸化タンタル等が使用される
。ゲート金属膜は、クロム、タンタル、モリブデン、ア
ルミニュームなどによって製作されている。
(7)とゲート用金属膜(8)を形成し、パターニング
したものである。ゲート絶縁膜(7)としては、プラズ
マCVD法や熱CVD法などで形成された窒化シリコン
膜やシリコン酸化膜さらに酸化タンタル等が使用される
。ゲート金属膜は、クロム、タンタル、モリブデン、ア
ルミニュームなどによって製作されている。
このように、導電性非晶質シリコンを所望のパターン形
状に加工し真性非晶質シリコンと接触させることによっ
て、半導体装置に多結晶シリコンと非結晶シリコンとを
、混在して形成することが可能となる。
状に加工し真性非晶質シリコンと接触させることによっ
て、半導体装置に多結晶シリコンと非結晶シリコンとを
、混在して形成することが可能となる。
さらに、本発明の製造方法では、前記アニール温度によ
り、低温で良好な多結晶シリコンを形成することができ
る。このことは同時に非結晶シリコンとして残存する部
分の膜質に対してもアニールによる損傷を与えず良好な
半導体装置を得ることができることになる。
り、低温で良好な多結晶シリコンを形成することができ
る。このことは同時に非結晶シリコンとして残存する部
分の膜質に対してもアニールによる損傷を与えず良好な
半導体装置を得ることができることになる。
また、実施例では、多結晶シリコンと非結晶シフコンと
が、1つの薄膜トランジスタ内に混在する場合について
説明しているが、本発明の製造方法はこれに限るもので
はない。
が、1つの薄膜トランジスタ内に混在する場合について
説明しているが、本発明の製造方法はこれに限るもので
はない。
例えば、同一基板上に多数個の薄膜トランジスタを為積
して成る半導体装置において、前記半導体薄膜が多結晶
シリコンのみからなる薄膜トランジスタと、非結晶シリ
コンのみからなる薄膜トランジスタとが、混在している
場合にも本発明による製造方法によって製作可能である
。
して成る半導体装置において、前記半導体薄膜が多結晶
シリコンのみからなる薄膜トランジスタと、非結晶シリ
コンのみからなる薄膜トランジスタとが、混在している
場合にも本発明による製造方法によって製作可能である
。
即ち、多結晶シリコンのみからなる薄膜トランジスタを
形成すべき部分の前記半導体薄膜については、導電性非
晶質シリコンと真性非晶質シリコンとを積層形成し、非
結晶シリコンのみからなる薄膜トランジスタを形成すべ
き部分の前記半導体薄膜については、前記導電性非晶質
シリコンを形成せず、真性非晶質シリコンのみとするこ
とによって得ることができる。
形成すべき部分の前記半導体薄膜については、導電性非
晶質シリコンと真性非晶質シリコンとを積層形成し、非
結晶シリコンのみからなる薄膜トランジスタを形成すべ
き部分の前記半導体薄膜については、前記導電性非晶質
シリコンを形成せず、真性非晶質シリコンのみとするこ
とによって得ることができる。
(ト) 発明の効果
本発明製造方法によれば、多結晶シリコンと非結晶シリ
コンとが所望のパターンで混在する半導体装置を形成す
ることができる。又多結晶シリコンのためのアニール温
度が低温で可能であるため、非結晶シリコンの膜質に損
傷を与えず良好な半導体装置の特性を得ることができる
。
コンとが所望のパターンで混在する半導体装置を形成す
ることができる。又多結晶シリコンのためのアニール温
度が低温で可能であるため、非結晶シリコンの膜質に損
傷を与えず良好な半導体装置の特性を得ることができる
。
図は、本発明の半導体装置の製造方法を説明するための
半導体装置製造工程断面図である。
半導体装置製造工程断面図である。
Claims (1)
- (1)多結晶シリコンと非結晶シリコンが混在して成る
半導体装置の製造方法に於て、前記多結晶シリコンは、
導電性非晶質シリコンと真性非晶質シリコンとをそれら
の接触状態でアニールすることによって形成されること
を特徴とする薄膜トランジスタの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20336690A JPH0488643A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 多結晶シリコン半導体装置の製造方法 |
| US07/738,201 US5318919A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Manufacturing method of thin film transistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20336690A JPH0488643A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 多結晶シリコン半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488643A true JPH0488643A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16472838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20336690A Pending JPH0488643A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 多結晶シリコン半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488643A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05129608A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Sharp Corp | 半導体装置 |
| US5471330A (en) * | 1993-07-29 | 1995-11-28 | Honeywell Inc. | Polysilicon pixel electrode |
| JP2013058582A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Toshiba Corp | 不揮発性記憶装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20336690A patent/JPH0488643A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05129608A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Sharp Corp | 半導体装置 |
| US5471330A (en) * | 1993-07-29 | 1995-11-28 | Honeywell Inc. | Polysilicon pixel electrode |
| JP2013058582A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Toshiba Corp | 不揮発性記憶装置の製造方法 |
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