JPH0488711A - Agcアンプ回路 - Google Patents
Agcアンプ回路Info
- Publication number
- JPH0488711A JPH0488711A JP20580190A JP20580190A JPH0488711A JP H0488711 A JPH0488711 A JP H0488711A JP 20580190 A JP20580190 A JP 20580190A JP 20580190 A JP20580190 A JP 20580190A JP H0488711 A JPH0488711 A JP H0488711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- circuit
- gain
- amplifier
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電源電圧低下時にAGC(自動利得制御)回
路を遮断して利得を一定するAGCアンプ回路に関する
ものである。
路を遮断して利得を一定するAGCアンプ回路に関する
ものである。
(従来の技術)
従来の一般的なAGCアンプ回路の一部回路図を第3図
に示す。このAGCアンプ回路はAGC遮断回路をNP
NトランジスタとPNPトランジスタ各1個で構成して
いる。
に示す。このAGCアンプ回路はAGC遮断回路をNP
NトランジスタとPNPトランジスタ各1個で構成して
いる。
次に第3図について説明する。図ではAGCアンプ回路
の1例を部分的に示している。図において、lはAGC
アンプ回路出力段オペアンプ、3.10はAGC遮断回
路、5〜9はAGC回路出力部で、8.9はAGC回路
時定数設定用抵抗およびコンデンサである。4はAGC
遮断回路制御信号入力端子である。ここでは電源電圧低
下時について説明する。このAGCアンプ回路において
、電源電圧Vccが低下しある電圧以下となると、AG
C遮断回路制御信号入力端子4へ“H”が人力される。
の1例を部分的に示している。図において、lはAGC
アンプ回路出力段オペアンプ、3.10はAGC遮断回
路、5〜9はAGC回路出力部で、8.9はAGC回路
時定数設定用抵抗およびコンデンサである。4はAGC
遮断回路制御信号入力端子である。ここでは電源電圧低
下時について説明する。このAGCアンプ回路において
、電源電圧Vccが低下しある電圧以下となると、AG
C遮断回路制御信号入力端子4へ“H”が人力される。
これによりAGC遮断回路3.10が動作し、AGC回
路出力部5〜9の信号は遮断され、AGCアンプ回路出
力段オペアンプ1の利得は一定となる。しかし、このA
GCアンプ回路においては、AGC遮断回路3.lOを
NPNトランジスタ及びPNPトランジスタで構成して
おり、AGC遮断回路動作時のPNP)ランジスタlO
のエミッターコレクタ間の電圧のため、AGCアンプ回
路の利得(一定)が小さくなる。
路出力部5〜9の信号は遮断され、AGCアンプ回路出
力段オペアンプ1の利得は一定となる。しかし、このA
GCアンプ回路においては、AGC遮断回路3.lOを
NPNトランジスタ及びPNPトランジスタで構成して
おり、AGC遮断回路動作時のPNP)ランジスタlO
のエミッターコレクタ間の電圧のため、AGCアンプ回
路の利得(一定)が小さくなる。
これは時に、小信号AGCアンプ回路においては顕著と
なる。また、AGC遮断回路が停止状態の時は、AGC
遮断回路のPNPトランジスタlOのエミッターコレク
タ間の漏れ電流があり、AGC回路動作に悪影響を与え
る。
なる。また、AGC遮断回路が停止状態の時は、AGC
遮断回路のPNPトランジスタlOのエミッターコレク
タ間の漏れ電流があり、AGC回路動作に悪影響を与え
る。
従来のAGCアンプ回路は以上のように構成されていた
ので、AGC遮断回路動作時のAGC遮断回路部の残り
電圧(AGC遮断回路部トランジスタのエミッターコレ
クタ間電圧)があり、AGCアンプ回路の利得(一定)
が小さくなるという問題点があり、また、AGC遮断回
路停止時においても、AGC遮断回路の漏れ電流が問題
となる。
ので、AGC遮断回路動作時のAGC遮断回路部の残り
電圧(AGC遮断回路部トランジスタのエミッターコレ
クタ間電圧)があり、AGCアンプ回路の利得(一定)
が小さくなるという問題点があり、また、AGC遮断回
路停止時においても、AGC遮断回路の漏れ電流が問題
となる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源電圧低下時のAGC遮断回路動作時、A
GCアンプ回路の圧力(一定)の低下がなく、また、A
GC遮断回路停止時にもAGC遮断回路の漏れ電流がな
く、AGC回路動作に悪影響を与えないAGCアンプ回
路を得ることを目的とする。
たもので、電源電圧低下時のAGC遮断回路動作時、A
GCアンプ回路の圧力(一定)の低下がなく、また、A
GC遮断回路停止時にもAGC遮断回路の漏れ電流がな
く、AGC回路動作に悪影響を与えないAGCアンプ回
路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るAGCアンプ回路は、電源電圧低下時に
利得を一定にするためのAGC遮断回路をオペアンプに
より構成したものである。
利得を一定にするためのAGC遮断回路をオペアンプに
より構成したものである。
(作用)
この発明におけるAGCアンプ回路は、AGC遮断回路
をオペアンプにより構成することにより、AGC遮断回
路動作時の残り電圧をほとんど無くすることができ、ま
た停止時の漏れTL流もほとんど無くすることができる
。これにより、電源電圧低下時にAGC回路を遮断しA
GCアンプ回路の利得を一定としても、利得が小さくな
るのを防ぐことができく小信号AGCアンプ回路で顕著
)、AGC遮断回路の停止時の漏れ電流によるAGC回
路への影響を無くすることができる。
をオペアンプにより構成することにより、AGC遮断回
路動作時の残り電圧をほとんど無くすることができ、ま
た停止時の漏れTL流もほとんど無くすることができる
。これにより、電源電圧低下時にAGC回路を遮断しA
GCアンプ回路の利得を一定としても、利得が小さくな
るのを防ぐことができく小信号AGCアンプ回路で顕著
)、AGC遮断回路の停止時の漏れ電流によるAGC回
路への影響を無くすることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるAGCアンプ回路の回路
図で、図において、1はAGCアンプ回路出力段オペア
ンプ、2及び3はAGC遮断回路、4はAGC遮断回路
制御信号人力、5〜9はAGC回路出力部で、8及び9
はAGC回路時定数設定用抵抗及びコンデンサである。
図はこの発明の一実施例であるAGCアンプ回路の回路
図で、図において、1はAGCアンプ回路出力段オペア
ンプ、2及び3はAGC遮断回路、4はAGC遮断回路
制御信号人力、5〜9はAGC回路出力部で、8及び9
はAGC回路時定数設定用抵抗及びコンデンサである。
次に動作について説明する。電源電圧Vccが正常電圧
(ある電圧以上)の時は、AGC遮断回路制御信号人力
4には“L”が入力され、AGC遮断回路2.3は停止
し、通常のAGCアンプ回路の動作を行っている。電源
電圧Vccが低下するとAGC遮断回路制御信号人力4
に“H”が入力され、AGC遮断回路2.3が動作し、
AGCアンプ回路出力段オペアンプ1のAGC入力は一
定(Vref)となり、AGCアンプ回路の利得は一定
となる。ここで、AGC遮断回路部にオペアンプ2を使
用することにより、AGC遮断回路動作時の残り電圧は
、オペアンプのオフセット電圧(約数mV)程度に小さ
くすることができ、AGC遮断回路停止時の漏れ電流も
無くすることができる。
(ある電圧以上)の時は、AGC遮断回路制御信号人力
4には“L”が入力され、AGC遮断回路2.3は停止
し、通常のAGCアンプ回路の動作を行っている。電源
電圧Vccが低下するとAGC遮断回路制御信号人力4
に“H”が入力され、AGC遮断回路2.3が動作し、
AGCアンプ回路出力段オペアンプ1のAGC入力は一
定(Vref)となり、AGCアンプ回路の利得は一定
となる。ここで、AGC遮断回路部にオペアンプ2を使
用することにより、AGC遮断回路動作時の残り電圧は
、オペアンプのオフセット電圧(約数mV)程度に小さ
くすることができ、AGC遮断回路停止時の漏れ電流も
無くすることができる。
なお、上記実施例は小信号AGCアンプ回路においては
特に有効で、第2図に示す特性を持つものについて簡単
に説明する。
特に有効で、第2図に示す特性を持つものについて簡単
に説明する。
AGC遮断回路が動作した際、利得は一定となるが、A
GC遮断回路の残り電圧が大きい場合、第2図のB点の
利得で一定となり、利得が小さくなってしまう。しかし
、残り電圧が小さくなればA点の利得で一定となり、利
得は大きいまま固定することができる。
GC遮断回路の残り電圧が大きい場合、第2図のB点の
利得で一定となり、利得が小さくなってしまう。しかし
、残り電圧が小さくなればA点の利得で一定となり、利
得は大きいまま固定することができる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、AGCアンプ回路のA
GC遮断回路をオペアンプにより構成したので、電源電
圧Vccがある電圧以下で利得を一定とするAGCアン
プ回路においては、電源電圧Vcc低下時(AGC遮断
回路動作時)に利得を大きくし一定とすることができる
。これは小信号AGCアンプ回路では、特に有効で、ま
た、AGC!!断回路停止時の漏れTL流を無くすこと
ができ、AGC回路動作への悪影響をなくすことができ
るなどの効果を有する。
GC遮断回路をオペアンプにより構成したので、電源電
圧Vccがある電圧以下で利得を一定とするAGCアン
プ回路においては、電源電圧Vcc低下時(AGC遮断
回路動作時)に利得を大きくし一定とすることができる
。これは小信号AGCアンプ回路では、特に有効で、ま
た、AGC!!断回路停止時の漏れTL流を無くすこと
ができ、AGC回路動作への悪影響をなくすことができ
るなどの効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例によるAGCアンプ回路の
回路図、第2図は第1図における小信号AGCアンプ回
路の入力−利得特性曲線図、第3図は従来のAGCアン
プ回路の回路図である。 図において、lはAGCアンプ回路出力段オベアンプ、
2はAGC遮断回路(オペアンプ)、3はAGC遮断回
路(NPNトランジスタ)、4はAGC遮断回路制御信
号入力、5及び6゜7はAGC回路出力部トランジスタ
、8はAGC回路時定数設定用抵抗、9はAGC回路時
定数設定用コンデンサ、10はAGC遮断回路(PNP
トランジスタ)を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
回路図、第2図は第1図における小信号AGCアンプ回
路の入力−利得特性曲線図、第3図は従来のAGCアン
プ回路の回路図である。 図において、lはAGCアンプ回路出力段オベアンプ、
2はAGC遮断回路(オペアンプ)、3はAGC遮断回
路(NPNトランジスタ)、4はAGC遮断回路制御信
号入力、5及び6゜7はAGC回路出力部トランジスタ
、8はAGC回路時定数設定用抵抗、9はAGC回路時
定数設定用コンデンサ、10はAGC遮断回路(PNP
トランジスタ)を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- AGC回路を停止(遮断)するためのAGC遮断回路を
備えたことを特徴とするAGCアンプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20580190A JPH0488711A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Agcアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20580190A JPH0488711A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Agcアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488711A true JPH0488711A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16512910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20580190A Pending JPH0488711A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | Agcアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488711A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170107A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Nec Corp | 自動利得調整回路 |
| JPS62120706A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Nec Corp | 帰還増幅回路 |
| JPS6447111A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Nec Corp | Agc circuit |
| JPH0193731A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20580190A patent/JPH0488711A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170107A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Nec Corp | 自動利得調整回路 |
| JPS62120706A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Nec Corp | 帰還増幅回路 |
| JPS6447111A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Nec Corp | Agc circuit |
| JPH0193731A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
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