JPH0488909A - 乗用型作業機 - Google Patents
乗用型作業機Info
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- JPH0488909A JPH0488909A JP20427690A JP20427690A JPH0488909A JP H0488909 A JPH0488909 A JP H0488909A JP 20427690 A JP20427690 A JP 20427690A JP 20427690 A JP20427690 A JP 20427690A JP H0488909 A JPH0488909 A JP H0488909A
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- Japan
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- clutch
- operating
- operated
- lever
- operating lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、操作性を良くした乗用型作業機に関するも
のである。
のである。
この種従来技術としては、実公平1−32830号公報
に示すように、一つの操作レバーにて昇降機構。
に示すように、一つの操作レバーにて昇降機構。
クラッチ機構、及び変速機構を操作するものはあるが、
該従来例に示す操作レバーはその操作方向が一直線であ
って、その同操作方向に6つの操作位置があってその操
作ストロークも長く操作性が悪いものであると共に、変
速機構を低速から高速に切換えるとき作業者はその切換
え位置が掴み難く思わず高速に操作してしまったり、ま
た、低速なのか高速なのか判断できず一瞬操作をためら
って不安となり作業を停止するような事態になることも
あった。
該従来例に示す操作レバーはその操作方向が一直線であ
って、その同操作方向に6つの操作位置があってその操
作ストロークも長く操作性が悪いものであると共に、変
速機構を低速から高速に切換えるとき作業者はその切換
え位置が掴み難く思わず高速に操作してしまったり、ま
た、低速なのか高速なのか判断できず一瞬操作をためら
って不安となり作業を停止するような事態になることも
あった。
この発明は、上記課題を解決すべく作業装置を昇降する
昇降機構9作業装置への動力を断続するクラッチ機構、
及びエンジンから走行車輪及び作業装置への動力伝達部
に変速機構を設けた乗用型作業機において、一つの操作
レバーにて前記昇降機構、クラッチ機構、及び変速機構
を操作するに。
昇降機構9作業装置への動力を断続するクラッチ機構、
及びエンジンから走行車輪及び作業装置への動力伝達部
に変速機構を設けた乗用型作業機において、一つの操作
レバーにて前記昇降機構、クラッチ機構、及び変速機構
を操作するに。
昇降機構が作業装置の上昇位置となる操作レバーの位置
から一定方向に操作すると作業装置の下降位置に切換ね
り、更に同方向に操作するとクラッチ機構がクラッチ入
りになるように昇降機構とクラッチ機構を関連し、且つ
、操作レバーがクラッチ入りの位置から前記操作方向と
は異なる方向への操作により変速機構を低速から高速に
切換えるように関連したことを特徴とする乗用型作業機
としたものである。
から一定方向に操作すると作業装置の下降位置に切換ね
り、更に同方向に操作するとクラッチ機構がクラッチ入
りになるように昇降機構とクラッチ機構を関連し、且つ
、操作レバーがクラッチ入りの位置から前記操作方向と
は異なる方向への操作により変速機構を低速から高速に
切換えるように関連したことを特徴とする乗用型作業機
としたものである。
この発明は、一つの操作レバーにて前記昇降機構、クラ
ッチ機構、及び変速機構を操作するに、昇降機構が作業
装置の上昇位置となる操作レバーの位置から一定方向に
操作すると作業装置の下降位置に切換わり、更に同方向
に操作するとクラッチ機構がクラッチ入りになるように
昇降機構とクラッチ機構を関連し、且つ、操作レバーが
クラッチ入りの位置から前記操作方向とは異なる方向へ
の操作により変速機構を低速から高速に切換えるように
関連したものであるから、誤操作なく一つの操作レバー
にて前記昇降機構、クラッチ機構。
ッチ機構、及び変速機構を操作するに、昇降機構が作業
装置の上昇位置となる操作レバーの位置から一定方向に
操作すると作業装置の下降位置に切換わり、更に同方向
に操作するとクラッチ機構がクラッチ入りになるように
昇降機構とクラッチ機構を関連し、且つ、操作レバーが
クラッチ入りの位置から前記操作方向とは異なる方向へ
の操作により変速機構を低速から高速に切換えるように
関連したものであるから、誤操作なく一つの操作レバー
にて前記昇降機構、クラッチ機構。
及び変速機構を操作することができ、従来例における課
題を簡単な構成で解決することができる。
題を簡単な構成で解決することができる。
以下、図面に示すこの発明の一実施例である乗用型作業
機の一種の乗用型田植機について説明する。
機の一種の乗用型田植機について説明する。
2は乗用型走行装置であって、機体を構成する左右フレ
ーム3.4の前後方向中央部上面にエンジン5を搭載し
、該エンジン5の左側面には左右フレーム3・4に固着
連結された走行ミッションケース6をボルトにて固着し
、エンジン5と走行ミッションケース6とは所謂直結型
の構成となっている。そして、この走行ミッションケー
ス6には、主変速レバー7にてエンジン5の回転駒動力
が変速される主変速機構と後述の操作レバー41にて変
速される副変速機構と前輪デフ機構とが内蔵されている
。尚、主変速レバー7の変速位置は、第3図に示すよう
に、路上走行速位置■(高速)と作業速位置■ (低速
)と中立位置Nと後進位置Rとがあり、主変速レバー7
の変速操作経路イは機体前後方向に直線的に操作される
ように構成されている。
ーム3.4の前後方向中央部上面にエンジン5を搭載し
、該エンジン5の左側面には左右フレーム3・4に固着
連結された走行ミッションケース6をボルトにて固着し
、エンジン5と走行ミッションケース6とは所謂直結型
の構成となっている。そして、この走行ミッションケー
ス6には、主変速レバー7にてエンジン5の回転駒動力
が変速される主変速機構と後述の操作レバー41にて変
速される副変速機構と前輪デフ機構とが内蔵されている
。尚、主変速レバー7の変速位置は、第3図に示すよう
に、路上走行速位置■(高速)と作業速位置■ (低速
)と中立位置Nと後進位置Rとがあり、主変速レバー7
の変速操作経路イは機体前後方向に直線的に操作される
ように構成されている。
8.8は左右フロントアクスルケースであって、前記走
行ミッションケース6の左右側部部に固着されている。
行ミッションケース6の左右側部部に固着されている。
9.9は左右操向駆動前輪であって、左右フロントアク
スルケース8,8の下部に装着され後記操縦ハンドル1
0にて操向される。
スルケース8,8の下部に装着され後記操縦ハンドル1
0にて操向される。
11は後輪駆動ケースであって、左右フレーム3.4両
者の後端部に固着されており、その左右両側部には左右
駆動後輪12.12が軸架されている。
者の後端部に固着されており、その左右両側部には左右
駆動後輪12.12が軸架されている。
13は、走行ミッションケース6から後輪駆動ケース1
1に動力を伝える伝動軸である。
1に動力を伝える伝動軸である。
そして、後輪駆動ケース11内部の伝動機構中には左右
駆動後輪12.12に対する左右サイドクラッチと左右
サイドブレーキとが内蔵されており、エンジン5の前方
に設けられたステップ14の前方部に設けられた左右ク
ラッチペダル15゜16の踏込操作により該左右サイド
クラッチが切れ且つ左右サイドブレーキが利くように構
成されている。即ち、左右クラッチペダル15.16の
踏込操作をした側の駆動後輪12.12の駆動が停止さ
れブレーキが利くようになっている。
駆動後輪12.12に対する左右サイドクラッチと左右
サイドブレーキとが内蔵されており、エンジン5の前方
に設けられたステップ14の前方部に設けられた左右ク
ラッチペダル15゜16の踏込操作により該左右サイド
クラッチが切れ且つ左右サイドブレーキが利くように構
成されている。即ち、左右クラッチペダル15.16の
踏込操作をした側の駆動後輪12.12の駆動が停止さ
れブレーキが利くようになっている。
17はFRPにて成型された車体カバーであって、エン
ジン5の周囲を覆うエンジンカバ一部と前記エンジン5
の前方及び左右側方に設けられたステップ14とが一体
形成され、左右フレーム3゜4上に固着されている。そ
して、ステップ14は操縦ハンドル10の左右両側から
前方まで延設されて左右通路A−Aを構成し、左右通路
A−Aの前部は繋がって同一平面の前部ステップ14′
を構成している。
ジン5の周囲を覆うエンジンカバ一部と前記エンジン5
の前方及び左右側方に設けられたステップ14とが一体
形成され、左右フレーム3゜4上に固着されている。そ
して、ステップ14は操縦ハンドル10の左右両側から
前方まで延設されて左右通路A−Aを構成し、左右通路
A−Aの前部は繋がって同一平面の前部ステップ14′
を構成している。
18は操縦座席であって、車体カバー17の上部に装着
されている。
されている。
19は低板と4つの側壁とで深さの浅い箱状に形成され
その内面が苗載部20となっている予備苗載台であって
、走行ミッションケース6の左右両側に各々の基端が固
着された左右予備苗フレーム21.21の上端部に固着
されており、苗が収納された育苗箱がその内部の苗載部
20に載置できるように構成されている。
その内面が苗載部20となっている予備苗載台であって
、走行ミッションケース6の左右両側に各々の基端が固
着された左右予備苗フレーム21.21の上端部に固着
されており、苗が収納された育苗箱がその内部の苗載部
20に載置できるように構成されている。
22は上部リンクと下部リンクとにより構成されるリン
ク機構であって、その基端部は、左右フレーム3.4に
固着された支持フレーム23,23.24.24に枢着
され、後端部は、苗植装置25をローリング自在に支持
するローリング軸26が設けられた縦枠27に枢着され
ている。
ク機構であって、その基端部は、左右フレーム3.4に
固着された支持フレーム23,23.24.24に枢着
され、後端部は、苗植装置25をローリング自在に支持
するローリング軸26が設けられた縦枠27に枢着され
ている。
28は油圧シリンダー装置であって、シリンダーの基部
が走行ミッションケース6の後側に枢着され、ピストン
の後端が上部リンクと一体の揺動アーム29に枢着され
ている。
が走行ミッションケース6の後側に枢着され、ピストン
の後端が上部リンクと一体の揺動アーム29に枢着され
ている。
30はハンドルポスト10′の周囲を覆う合成樹脂にて
形成された前部カバーであって、ステップ14の前端部
上面に固着されており、その上面は各種表示装置やメー
タ類が設けられた操作パネルになっている。そして、前
部カバー30の側部には、前記主変速レバー7が設けら
れている。
形成された前部カバーであって、ステップ14の前端部
上面に固着されており、その上面は各種表示装置やメー
タ類が設けられた操作パネルになっている。そして、前
部カバー30の側部には、前記主変速レバー7が設けら
れている。
31は該前部カバー30の左側方に設けられた主クラツ
チペダルである。
チペダルである。
苗植装置25は、前記縦枠27のローリング軸26にロ
ーリング自在に装着されたフレームを兼ねる植付伝動ケ
ース32と、該植付伝動ケース32に設けられた下部支
持部材33及び上部支持部材34に支持されて機体左右
方向に往復動する苗載台35と、植付伝動ケース32の
後端部に装着され前記苗載台35の下端より1株分づつ
の苗を分割して圃場に植え付ける苗植付は装置36・・
・と、植付伝動ケース32の下部にその後部が軸37に
て枢支されてその前部が上下揺動自在に装着された整地
体である中央整地フロート38・左右整地フロートド1
等にて構成されている。左右整地フロートド1は、各々
左右駆動後軸12.12の後方に配置されており、該左
右駆動後軸12゜12にて掻き乱された圃場を整地する
と共に苗植付は装置36にて苗が植付けられる圃場の前
方を整地すべく設けられている。
ーリング自在に装着されたフレームを兼ねる植付伝動ケ
ース32と、該植付伝動ケース32に設けられた下部支
持部材33及び上部支持部材34に支持されて機体左右
方向に往復動する苗載台35と、植付伝動ケース32の
後端部に装着され前記苗載台35の下端より1株分づつ
の苗を分割して圃場に植え付ける苗植付は装置36・・
・と、植付伝動ケース32の下部にその後部が軸37に
て枢支されてその前部が上下揺動自在に装着された整地
体である中央整地フロート38・左右整地フロートド1
等にて構成されている。左右整地フロートド1は、各々
左右駆動後軸12.12の後方に配置されており、該左
右駆動後軸12゜12にて掻き乱された圃場を整地する
と共に苗植付は装置36にて苗が植付けられる圃場の前
方を整地すべく設けられている。
39は中央整地フロート38の前部上面と植付伝動ケー
ス32との間に設けられた油圧バルブであって、中央整
地フロート38の前部が外力にて適正範囲以上に持ち上
げられた時には走行ミッションケース6の左側面に装着
された油圧ポンプ40にて走行ミッションケース6内か
ら汲み出された圧油を油圧シリンダー28に送り込んで
ピストンを突出させリンク機構22を上動させて苗植装
置25を所定位置まで上昇せしめ、また、中央整地フロ
ート38の前部が適正範囲以上に下がった時には油圧シ
リンダー28内の圧油を走行ミッションケース6内に戻
してリンク機構22を下動させて苗植装置25を所定位
置まで下降せしめ、そして、中央整地フロート38の前
部が適正範囲にあるとき(苗植装置25が適正な所定位
置にある時)には油圧シリンダー28内の圧油の出入り
を止めて苗植装置25を一定位置に保持せしめるべく設
けられている。
ス32との間に設けられた油圧バルブであって、中央整
地フロート38の前部が外力にて適正範囲以上に持ち上
げられた時には走行ミッションケース6の左側面に装着
された油圧ポンプ40にて走行ミッションケース6内か
ら汲み出された圧油を油圧シリンダー28に送り込んで
ピストンを突出させリンク機構22を上動させて苗植装
置25を所定位置まで上昇せしめ、また、中央整地フロ
ート38の前部が適正範囲以上に下がった時には油圧シ
リンダー28内の圧油を走行ミッションケース6内に戻
してリンク機構22を下動させて苗植装置25を所定位
置まで下降せしめ、そして、中央整地フロート38の前
部が適正範囲にあるとき(苗植装置25が適正な所定位
置にある時)には油圧シリンダー28内の圧油の出入り
を止めて苗植装置25を一定位置に保持せしめるべく設
けられている。
41は前部カバー30の右側方より突出して操縦ハンド
ル1oの右下側に設けられた操作レバーであって、走行
ミッションケース6内に設けられた伝達軸42への動力
を断接するPTOクラッチを操作して苗植装置25への
動力を人切り操作できるように構成されていると共に、
油圧バルブ39を操作して手動にて苗植装置25を上下
動できるように構成されている。即ち、第3図にように
操作レバー41を「固定」位置にすると、PT○クラッ
チが切れ苗植装置25の作動が停止し且つ油圧バルブ3
9が油圧シリンダー28内の圧油の出入りを止めて苗植
装置25を一定位置に保持せしめる位置に切換えられ、
苗植装置25が操作レバー41を中間位置に操作したと
きの位置に保持され苗植装置25は上昇も下降もしない
。そして、操作レバー41を前方に操作して「下」位置
にすると、PTOクラッチは切りで苗植装置25の作動
は停止したままであるが油圧バルブ39は中央整地フロ
ート38の上下動にて切換えられる自動制御状態となる
。そして、更に、操作レバー41を前方に操作して「入
」位置にすると、PTOクラッチが入り苗植装置25が
駆動され且つ油圧バルブ39は中央整地フロート38の
上下動にて切換えられる自動制御状態となる。逆に、操
作レバー41を後方に操作して「上」位置にすると、P
Toクラッチが切れ苗植装置8の作動が停止し且つ油圧
バルブ39が強制的に苗植装置25を上昇する側に切換
えられ、苗植装置25が上昇される。
ル1oの右下側に設けられた操作レバーであって、走行
ミッションケース6内に設けられた伝達軸42への動力
を断接するPTOクラッチを操作して苗植装置25への
動力を人切り操作できるように構成されていると共に、
油圧バルブ39を操作して手動にて苗植装置25を上下
動できるように構成されている。即ち、第3図にように
操作レバー41を「固定」位置にすると、PT○クラッ
チが切れ苗植装置25の作動が停止し且つ油圧バルブ3
9が油圧シリンダー28内の圧油の出入りを止めて苗植
装置25を一定位置に保持せしめる位置に切換えられ、
苗植装置25が操作レバー41を中間位置に操作したと
きの位置に保持され苗植装置25は上昇も下降もしない
。そして、操作レバー41を前方に操作して「下」位置
にすると、PTOクラッチは切りで苗植装置25の作動
は停止したままであるが油圧バルブ39は中央整地フロ
ート38の上下動にて切換えられる自動制御状態となる
。そして、更に、操作レバー41を前方に操作して「入
」位置にすると、PTOクラッチが入り苗植装置25が
駆動され且つ油圧バルブ39は中央整地フロート38の
上下動にて切換えられる自動制御状態となる。逆に、操
作レバー41を後方に操作して「上」位置にすると、P
Toクラッチが切れ苗植装置8の作動が停止し且つ油圧
バルブ39が強制的に苗植装置25を上昇する側に切換
えられ、苗植装置25が上昇される。
一方、操作レバー41は、走行ミッションケース6内の
副変速機構にも連繋しており、上記の「上」「固定」
「下」 「入」位置間の操作経路口では低速の作業速に
変速されており、「入]位置から右外方に向けた操作に
て低速から高速に変速されるように構成されている。即
ち、「入」位置における操作経路ハにて低速と高速との
作業速の変速が行なわれる。尚、第3図において、41
aはPTOクラッチを断続するための操作ワイヤ、41
bは油圧バルブ39を操作するための操作ワイヤ、41
cは副変速機構を操作する操作ロンドである。
副変速機構にも連繋しており、上記の「上」「固定」
「下」 「入」位置間の操作経路口では低速の作業速に
変速されており、「入]位置から右外方に向けた操作に
て低速から高速に変速されるように構成されている。即
ち、「入」位置における操作経路ハにて低速と高速との
作業速の変速が行なわれる。尚、第3図において、41
aはPTOクラッチを断続するための操作ワイヤ、41
bは油圧バルブ39を操作するための操作ワイヤ、41
cは副変速機構を操作する操作ロンドである。
また、操作レバー41は、各操作位置「上」 「固定」
「下」 「低速の入」 「高速の入」で位置決めがで
きるように周知の位置決め用係止装置(カム方式・ボー
ルストッパ一方式)が設けられている。
「下」 「低速の入」 「高速の入」で位置決めがで
きるように周知の位置決め用係止装置(カム方式・ボー
ルストッパ一方式)が設けられている。
42はエンジン5を始動せしめるリコイルスタータであ
って、そのノブ43は車体カバー17の外側で前記操作
レバー41の右側に設けられている。
って、そのノブ43は車体カバー17の外側で前記操作
レバー41の右側に設けられている。
44は走行ミッションケース6の後側面と後輪駆動ケー
ス11の前側面との間に設けられた補強フレームである
。
ス11の前側面との間に設けられた補強フレームである
。
45は駆動走行前輪9,9の伝動系中の前輪デフ機構の
デフロックペダルであって、エンジン5の前方に設けら
れている。
デフロックペダルであって、エンジン5の前方に設けら
れている。
上記のように構成された乗用型苗植機を水田圃場に入れ
て、苗載台35に苗を載置し予備苗載台19・・・に苗
を収納した育苗箱を載置してリコイルスタータ42のノ
ブ43を引いてエンジン5を始動し主変速レバー7を作
業遠位IEI (低速)にして操作レバー41を前方に
操作して「入」位置にして各部を駆動し機体を前進せし
めれば、苗植装置25は自動的に適正位置に上下制御さ
れ田植作業が行われる。
て、苗載台35に苗を載置し予備苗載台19・・・に苗
を収納した育苗箱を載置してリコイルスタータ42のノ
ブ43を引いてエンジン5を始動し主変速レバー7を作
業遠位IEI (低速)にして操作レバー41を前方に
操作して「入」位置にして各部を駆動し機体を前進せし
めれば、苗植装置25は自動的に適正位置に上下制御さ
れ田植作業が行われる。
そして、作業者が熟練者の場合は、操作レバー41を「
入」位置にて凸方向に操作して高速の作業速とすれば作
業能率が向上する。
入」位置にて凸方向に操作して高速の作業速とすれば作
業能率が向上する。
ここで、この高速の作業速を用いる場合の実際の植付作
業過程を説明する。先ず、畦際で操作レバー41を「上
」位置にして苗植装置25を上昇させて機体を旋回させ
る。そして、操作レバー41を「下j位置にして苗植装
置25を下降させて植付方向に機体を向は前工程で苗を
植付けた位置まで苗植付は装置36・・・が進んだとき
、操作レバー41を「入」位置にして植付は作業を開始
する。
業過程を説明する。先ず、畦際で操作レバー41を「上
」位置にして苗植装置25を上昇させて機体を旋回させ
る。そして、操作レバー41を「下j位置にして苗植装
置25を下降させて植付方向に機体を向は前工程で苗を
植付けた位置まで苗植付は装置36・・・が進んだとき
、操作レバー41を「入」位置にして植付は作業を開始
する。
そして、機体が安定した直進状態になれば、操作レバー
41を凸方向に操作して高速の作業速として苗植付は作
業をする。そして、畦に近づくと、逆に、操作レバー4
1を低速の作業速として前工程で苗を植付けた位置まで
苗を植え操作レバー41を再び「上」位置にして機体を
旋回させる。このとき、畦際における旋回時の操作は低
速作業速で的確に誤操作なく行なえるので、非常に作業
性が良い。
41を凸方向に操作して高速の作業速として苗植付は作
業をする。そして、畦に近づくと、逆に、操作レバー4
1を低速の作業速として前工程で苗を植付けた位置まで
苗を植え操作レバー41を再び「上」位置にして機体を
旋回させる。このとき、畦際における旋回時の操作は低
速作業速で的確に誤操作なく行なえるので、非常に作業
性が良い。
そして、苗植え作業を終えて圃場から出て路上を移動す
る時などは、主変速レバー7を路上走行遠位ff1II
に操作し操作レバー41を「固定」位置にして高速走行
をする。
る時などは、主変速レバー7を路上走行遠位ff1II
に操作し操作レバー41を「固定」位置にして高速走行
をする。
また、上記実施例においては、「入」位置における高速
の変速操作を操作レバー41を機体右外方に向けて行な
うようにしたが、第5図に示すように、逆に、操作レバ
ー41を「入」位置において機体左内方に向けて操作し
て行なうようにしてもよい。更に、第6図に示すように
、「固定」位置及び「下」位置でも高速に変速できるよ
うに構成すると、圃場内での移動若しくは路上での移動
時に高速移動を行うことができ便利である。
の変速操作を操作レバー41を機体右外方に向けて行な
うようにしたが、第5図に示すように、逆に、操作レバ
ー41を「入」位置において機体左内方に向けて操作し
て行なうようにしてもよい。更に、第6図に示すように
、「固定」位置及び「下」位置でも高速に変速できるよ
うに構成すると、圃場内での移動若しくは路上での移動
時に高速移動を行うことができ便利である。
尚、上記実施例においては、乗用型走行車体2の後部に
苗植装置25を装着した乗用型苗植機に本発明を実施し
た例をしめしたが、他の如何なる乗用型作業機に本発明
を実施しても良い。
苗植装置25を装着した乗用型苗植機に本発明を実施し
た例をしめしたが、他の如何なる乗用型作業機に本発明
を実施しても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部斜親図、第4図は
要部平面図、第5図・第6図は他の実施例を示す操作レ
バー41の操作経路図である。尚、図中の符号は次の通
りである。 7・・・主変速レバー 10・・・操縦ハンドル18
・・・操縦座席 41・・・操作レバー代表者
水田栄久 乎40 シ1 δ1−イし 坪7図 イム→あ
面図、第2図は平面図、第3図は要部斜親図、第4図は
要部平面図、第5図・第6図は他の実施例を示す操作レ
バー41の操作経路図である。尚、図中の符号は次の通
りである。 7・・・主変速レバー 10・・・操縦ハンドル18
・・・操縦座席 41・・・操作レバー代表者
水田栄久 乎40 シ1 δ1−イし 坪7図 イム→あ
Claims (1)
- (1)作業装置を昇降する昇降機構、作業装置への動力
を断続するクラッチ機構、及びエンジンから走行車輪及
び作業装置への動力伝達部に変速機構を設けた乗用型作
業機において、一つの操作レバーにて前記昇降機構、ク
ラッチ機構、及び変速機構を操作するに、昇降機構が作
業装置の上昇位置となる操作レバーの位置から一定方向
に操作すると作業装置の下降位置に切換わり、更に同方
向に操作するとクラッチ機構がクラッチ入りになるよう
に昇降機構とクラッチ機構を関連し、且つ、操作レバー
がクラッチ入りの位置から前記操作方向とは異なる方向
への操作により変速機構を低速から高速に切換えるよう
に関連したことを特徴とする乗用型作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427690A JP3213843B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 乗用型作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427690A JP3213843B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 乗用型作業機 |
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Family Applications (1)
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-
1990
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3213843B2 (ja) | 2001-10-02 |
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