JPS63199123A - 乗用型走行車体 - Google Patents
乗用型走行車体Info
- Publication number
- JPS63199123A JPS63199123A JP3367287A JP3367287A JPS63199123A JP S63199123 A JPS63199123 A JP S63199123A JP 3367287 A JP3367287 A JP 3367287A JP 3367287 A JP3367287 A JP 3367287A JP S63199123 A JPS63199123 A JP S63199123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- wheels
- steering
- drive
- passenger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1乗用型走行車体に係り、詳しくは。
簡潔な構成で車輪駆動動力切断時の車輪の遊転を阻止す
るようにした乗用型走行車体に関するものである。
るようにした乗用型走行車体に関するものである。
従来の乗用型走行車体は、車輪駆動動力切断時に車幅が
遊転するものであって、別途ブレーキ操作具を操作しな
けれべならないものであったので、作業者は常にクラッ
チ操作具とブレーキ操作具とを気を付けながら使い分け
ねばならず、特に、乗用型走行車体をトラックから降ろ
したりする場合には作業者は非常に気を付けて運転しな
いと事故につながり危険なものであった。
遊転するものであって、別途ブレーキ操作具を操作しな
けれべならないものであったので、作業者は常にクラッ
チ操作具とブレーキ操作具とを気を付けながら使い分け
ねばならず、特に、乗用型走行車体をトラックから降ろ
したりする場合には作業者は非常に気を付けて運転しな
いと事故につながり危険なものであった。
この発明は、上記問題点を解決すべくエンジン19の動
力を車輪21・22に伝動する伝動経路中に変速装置及
び主クラッチを設け、該変速装置の変速操作レバー48
若しくは主クラッチのクラッチ操作具にて伝動経路中の
動力を切断した状態で車輪21・22が遊転するのを阻
止するように構成したことを特徴とする乗用型走行車体
としたものである。
力を車輪21・22に伝動する伝動経路中に変速装置及
び主クラッチを設け、該変速装置の変速操作レバー48
若しくは主クラッチのクラッチ操作具にて伝動経路中の
動力を切断した状態で車輪21・22が遊転するのを阻
止するように構成したことを特徴とする乗用型走行車体
としたものである。
変速装置の変速操作レバー48若しくは主クラッチのク
ラッチ操作具にて伝動経路中の動力を切断した状態で車
輪21・22が遊転するのを阻止するように構成したも
のであるから、1つの操作具にて変速操作若しくは主ク
ラッチ人切操作と車l!21・22が遊転するのを阻止
する操作とが行なえ、非常に容易な乗用型走行車体の操
縦操作が行なえるものである。
ラッチ操作具にて伝動経路中の動力を切断した状態で車
輪21・22が遊転するのを阻止するように構成したも
のであるから、1つの操作具にて変速操作若しくは主ク
ラッチ人切操作と車l!21・22が遊転するのを阻止
する操作とが行なえ、非常に容易な乗用型走行車体の操
縦操作が行なえるものである。
以下1図面に示すこの発明の一実施例について説明する
。
。
10は乗用型田植機であって、乗用型走行車体5の後部
にリンク機構11を介して田植装置12を上下動自在に
装着して構成されている。
にリンク機構11を介して田植装置12を上下動自在に
装着して構成されている。
乗用型走行車体5は、前部に走行ミツシJンケ ・−ス
13・前軸デフケース14を設は後部に後輪デフを有す
る後部伝動ケース15を設けて、両者を機体フレーム1
6・17・18にて連結し1機体フレーム16・17上
の機体略中央位置にエンジン19を搭載している。2は
エンジン19の真上に設けられた操縦席、20は燃料タ
ンク、21・21は左右操向用駆動前輪、22・22は
左右駆動後軸、23はエンジン17の動力軸24と走行
ミッションケース13の受動軸25とを連結する伝動軸
、26は前輪デフケース14から後部伝動ケース15に
動力を伝える伝動軸である。
13・前軸デフケース14を設は後部に後輪デフを有す
る後部伝動ケース15を設けて、両者を機体フレーム1
6・17・18にて連結し1機体フレーム16・17上
の機体略中央位置にエンジン19を搭載している。2は
エンジン19の真上に設けられた操縦席、20は燃料タ
ンク、21・21は左右操向用駆動前輪、22・22は
左右駆動後軸、23はエンジン17の動力軸24と走行
ミッションケース13の受動軸25とを連結する伝動軸
、26は前輪デフケース14から後部伝動ケース15に
動力を伝える伝動軸である。
6は操向機構であって、走行ミッションケース13の前
部に上下固定金具38・39にて固定された支持筒40
内にドライブシャフト41を回動自在に支持し、該ドラ
イブシャフト41の下端にはアーム42を固着し該アー
ム42の左右両側と左右操向用駆動前輪21゛・21各
々のナックルアーム43・43とを各々左右ドラッグロ
ッド44・44にて連結している。一方、支持筒40の
上端にはステアリングケース7が固着されており、ドラ
イブシャフト41の上端が該ステアリングケース7内に
て変速されてステアリングハンドル3に連結されている
。
部に上下固定金具38・39にて固定された支持筒40
内にドライブシャフト41を回動自在に支持し、該ドラ
イブシャフト41の下端にはアーム42を固着し該アー
ム42の左右両側と左右操向用駆動前輪21゛・21各
々のナックルアーム43・43とを各々左右ドラッグロ
ッド44・44にて連結している。一方、支持筒40の
上端にはステアリングケース7が固着されており、ドラ
イブシャフト41の上端が該ステアリングケース7内に
て変速されてステアリングハンドル3に連結されている
。
35は油圧シリンダーであって、エンジン19の下方の
機体フレーム16・17に固着され、そのラム36の後
端が前記リンク機構11の基部に連結アーム37を介し
て連結されている。
機体フレーム16・17に固着され、そのラム36の後
端が前記リンク機構11の基部に連結アーム37を介し
て連結されている。
1は板金製のステップであって、機体フレーム16・1
7の上方に平坦な同一平面にて設けられている。
7の上方に平坦な同一平面にて設けられている。
47は前記ステアリングハンドル3の操向機構6を覆う
板金製のカバーであって、前記ステップ1の左右外側よ
りも内方に設けて該カバー47の左右側方にもステップ
1が存在するように構成すると共に、該カバー47の空
間内の前記ステアリングケース7の下方に空間部9を形
成し、該空間部9にのみ各種操作ペダル(クラッチペダ
ル、左右ブレーキペダル、アクセルペダル)を配置して
いる。そして、カバー47の上面には操作パネル8が設
けられている。
板金製のカバーであって、前記ステップ1の左右外側よ
りも内方に設けて該カバー47の左右側方にもステップ
1が存在するように構成すると共に、該カバー47の空
間内の前記ステアリングケース7の下方に空間部9を形
成し、該空間部9にのみ各種操作ペダル(クラッチペダ
ル、左右ブレーキペダル、アクセルペダル)を配置して
いる。そして、カバー47の上面には操作パネル8が設
けられている。
48は走行ミッションケース13に内蔵される歯車式変
速装置を変速する変速レバーであって。
速装置を変速する変速レバーであって。
前進1速・2速とニュートラル位@Nと後進速Rとの4
ポジシヨンに変速操作できるように構成されている。4
9は左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後軸22
・22とに変速された後の動力を伝動する出力軸であっ
て、その一端が第3図のように走行ミッションケース1
3の側面から突出して設けられており、その突出部の先
端両側を切欠いて係合部50を形成している。そして変
速レバー48には該係合部50に係合する係合部51が
一体に形成されており、変速レバー48をニュートラル
位置Nにしているときにのみ該変速レバー48をイ方向
に操作することにより、両係合部50・51が係合して
出力軸49が回転するのを阻止して左右操向用駆動車輪
21・21と左右駆動後軸22・22とが遊転するのを
阻止するように構成されている。尚、52は変速レバー
48のガイド溝を示す。
ポジシヨンに変速操作できるように構成されている。4
9は左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後軸22
・22とに変速された後の動力を伝動する出力軸であっ
て、その一端が第3図のように走行ミッションケース1
3の側面から突出して設けられており、その突出部の先
端両側を切欠いて係合部50を形成している。そして変
速レバー48には該係合部50に係合する係合部51が
一体に形成されており、変速レバー48をニュートラル
位置Nにしているときにのみ該変速レバー48をイ方向
に操作することにより、両係合部50・51が係合して
出力軸49が回転するのを阻止して左右操向用駆動車輪
21・21と左右駆動後軸22・22とが遊転するのを
阻止するように構成されている。尚、52は変速レバー
48のガイド溝を示す。
田植装[12は、前記リンク機構11の後端に連結され
たフレームを兼ねた伝動ケース27と、該伝動ケース2
7に設けられた下部支持部材28及び上部支持部材29
に支持されて機体左右方向に往復動する苗載せ台30と
、伝動ケース27の後端部に装着され前記苗載せ台30
の下端より1株分づつの苗を分割して圃場に植え付ける
苗植付は装置31・・・と、伝動ケース27の下部にそ
の後部が軸支32されてその前部が上下揺動自在に装着
された整地体である中央整地フロート33・左右整地フ
ロート34・34等にて構成されている。左右整地フロ
ート34・34は、その前後中心線が各々左右駆動後輪
22・22の前後中心線と一致するように左右駆動後輪
22・22の後方に配置されており、該左右駆動後輪2
2・22にて掻き乱された圃場を整地すると共に苗植付
は装置31にて苗が植付けられる圃場の前方を整地すべ
く設けられている。
たフレームを兼ねた伝動ケース27と、該伝動ケース2
7に設けられた下部支持部材28及び上部支持部材29
に支持されて機体左右方向に往復動する苗載せ台30と
、伝動ケース27の後端部に装着され前記苗載せ台30
の下端より1株分づつの苗を分割して圃場に植え付ける
苗植付は装置31・・・と、伝動ケース27の下部にそ
の後部が軸支32されてその前部が上下揺動自在に装着
された整地体である中央整地フロート33・左右整地フ
ロート34・34等にて構成されている。左右整地フロ
ート34・34は、その前後中心線が各々左右駆動後輪
22・22の前後中心線と一致するように左右駆動後輪
22・22の後方に配置されており、該左右駆動後輪2
2・22にて掻き乱された圃場を整地すると共に苗植付
は装置31にて苗が植付けられる圃場の前方を整地すべ
く設けられている。
上記のように構成された乗用型田植機10を水田圃場に
入れて、苗載せ台30に苗を載置して各部を駆動して機
体を前進せしめれば田植作業が行われるのであるが、畦
越え時やトラックから降ろしたりする場合等に作業者は
変速レバー48のみの操作により前進及び後進及び停止
の操作が行なえるので、作業性が極めて良いものである
。そして、変速レバー48は、作業者が乗用型走行車体
5から下車して(地上に立って)操作できる位置に設け
られているので、作業者が乗用型走行車体5の左側方に
立って片手でステアリングハンドル3を操作し、他方の
手で変速レバー48を操作することかでき、畦越え時や
l−ラックから降ろしたりする場合に乗用型走行車体5
から下車して操作できるので非常に操作しやすいと共に
、安全である。
入れて、苗載せ台30に苗を載置して各部を駆動して機
体を前進せしめれば田植作業が行われるのであるが、畦
越え時やトラックから降ろしたりする場合等に作業者は
変速レバー48のみの操作により前進及び後進及び停止
の操作が行なえるので、作業性が極めて良いものである
。そして、変速レバー48は、作業者が乗用型走行車体
5から下車して(地上に立って)操作できる位置に設け
られているので、作業者が乗用型走行車体5の左側方に
立って片手でステアリングハンドル3を操作し、他方の
手で変速レバー48を操作することかでき、畦越え時や
l−ラックから降ろしたりする場合に乗用型走行車体5
から下車して操作できるので非常に操作しやすいと共に
、安全である。
尚、上記実施例においては、変速レバー48をニュート
ラル位[Nにしているときにのみ、両係合部50・51
が係合して出力軸49が回転するのを阻止して左右操向
用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・22とが遊
転するのを阻止するように構成したが、変速レバー48
が前進1速と2速とニュートラル位[Nと後進速Rとの
4ポジシヨンの何れの位置にあってもイ方向に操作すれ
ば左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22への動力が切断されて両係合部50・51が係合し
て出力軸49が回転するのを阻止して左右操向用駆動前
輪21・21と左右駆動後輪22・22とが遊転するの
を阻止するように構成しても良い。
ラル位[Nにしているときにのみ、両係合部50・51
が係合して出力軸49が回転するのを阻止して左右操向
用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・22とが遊
転するのを阻止するように構成したが、変速レバー48
が前進1速と2速とニュートラル位[Nと後進速Rとの
4ポジシヨンの何れの位置にあってもイ方向に操作すれ
ば左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22への動力が切断されて両係合部50・51が係合し
て出力軸49が回転するのを阻止して左右操向用駆動前
輪21・21と左右駆動後輪22・22とが遊転するの
を阻止するように構成しても良い。
また、上記実施例においては、変速レバー48の操作に
て左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22とが遊転するのを阻止するように構成したが、左右
操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・22へ
の動力を入切する主クラッチのクラッチ操作具の操作に
て左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22とが遊転するのを阻止するように構成してもよい。
て左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22とが遊転するのを阻止するように構成したが、左右
操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・22へ
の動力を入切する主クラッチのクラッチ操作具の操作に
て左右操向用駆動前輪21・21と左右駆動後輪22・
22とが遊転するのを阻止するように構成してもよい。
尚、上記実施例においては、乗用型走行車体5の後部に
田植装置12を装着した乗用型田植機に本発明を実施し
た例をしめしたが他に、如何なる乗用型走行車体に本発
明を実施しても良い。
田植装置12を装着した乗用型田植機に本発明を実施し
た例をしめしたが他に、如何なる乗用型走行車体に本発
明を実施しても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部の斜視図である。 尚、図中の符号は次の通りである。 3 ステアリングハンドル 5 乗用型走行車体 6 操向機構 19 エンジン 21・21 左右操向用駆動前輪 22・22 左右駆動後輪 48 変速操作レバー
面図、第2図は平面図、第3図は要部の斜視図である。 尚、図中の符号は次の通りである。 3 ステアリングハンドル 5 乗用型走行車体 6 操向機構 19 エンジン 21・21 左右操向用駆動前輪 22・22 左右駆動後輪 48 変速操作レバー
Claims (1)
- エンジン19の動力を車輪21・22に伝動する伝動
経路中に変速装置及び主クラッチを設け、該変速装置の
変速操作レバー48若しくは主クラッチのクラッチ操作
具にて伝動経路中の動力を切断した状態で車輪21・2
2が遊転するのを阻止するように構成したことを特徴と
する乗用型走行車体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3367287A JPS63199123A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 乗用型走行車体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3367287A JPS63199123A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 乗用型走行車体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199123A true JPS63199123A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12392943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3367287A Pending JPS63199123A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 乗用型走行車体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199123A (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3367287A patent/JPS63199123A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63199123A (ja) | 乗用型走行車体 | |
| JP2623270B2 (ja) | 移動農機の操向装置 | |
| JPH0338978Y2 (ja) | ||
| JPH0338979Y2 (ja) | ||
| JP2569479B2 (ja) | 乗用型農業機 | |
| JP2504671Y2 (ja) | 乗用作業機のトランスミッション構造 | |
| JPH0219353Y2 (ja) | ||
| JPS6259122A (ja) | 乗用型走行車体 | |
| JP3227775B2 (ja) | 苗植機 | |
| JPS6318527B2 (ja) | ||
| JPH0746091Y2 (ja) | 移動農機の操向装置 | |
| JP4257452B2 (ja) | 走行車両の伝動装置 | |
| JPH05345570A (ja) | 乗用型走行車体 | |
| JPH0544182Y2 (ja) | ||
| JPH03169749A (ja) | 乗用型走行装置 | |
| JPS6246764A (ja) | 乗用型走行車体 | |
| JPS6332572Y2 (ja) | ||
| JPS6322772A (ja) | 乗用型作業機 | |
| JPH03135843A (ja) | 乗用型走行装置 | |
| JPS632768A (ja) | 乗用型走行車体 | |
| JPS6227460Y2 (ja) | ||
| JPH0613027Y2 (ja) | パワ−ステアリング装置 | |
| JPS6349140Y2 (ja) | ||
| JPS62118812A (ja) | 乗用型農作業機 | |
| JPH0220Y2 (ja) |