JPH048892A - 密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面上昇防止装置 - Google Patents
密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面上昇防止装置Info
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- JPH048892A JPH048892A JP10905190A JP10905190A JPH048892A JP H048892 A JPH048892 A JP H048892A JP 10905190 A JP10905190 A JP 10905190A JP 10905190 A JP10905190 A JP 10905190A JP H048892 A JPH048892 A JP H048892A
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- liquid
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Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍空調機器等の冷却システムに用いる密閉
型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面の上昇防止装置に関す
るものである。
型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面の上昇防止装置に関す
るものである。
従来の技術
近年、密閉型圧縮機は、停止時、圧縮機内部の冷凍機油
に冷媒が溶解し、液面が上昇し、起動初期に液を多量に
吸入したり、モータを内蔵している場合は、モータの絶
縁性に影響を与えるため、停止時に液面が上昇しないよ
うにする必要性が高まってきている。
に冷媒が溶解し、液面が上昇し、起動初期に液を多量に
吸入したり、モータを内蔵している場合は、モータの絶
縁性に影響を与えるため、停止時に液面が上昇しないよ
うにする必要性が高まってきている。
以下図面を謬照しながら、従来の密閉型圧S機の液面上
昇防止磯捕の一例について説明する。
昇防止磯捕の一例について説明する。
第2図は、実公昭58−75978号公報に示されてい
るもので、密閉型圧a機の外観図である。
るもので、密閉型圧a機の外観図である。
第2図において、21は密閉型圧縮機であり、密閉容器
22の外壁に前記密閉型圧縮機21内に貯溜された冷凍
機油を770熱するクランクケースヒータ構について、
以下その動作を説明する。
22の外壁に前記密閉型圧縮機21内に貯溜された冷凍
機油を770熱するクランクケースヒータ構について、
以下その動作を説明する。
密閉型圧S機21の停止時にクランクケースヒータ23
に通電される事により、密閉容器22が児熱され、密閉
型圧縮機21内に貯溜された冷凍機油に冷媒が溶解する
のを防ぐことにより、液面の上昇を防いでいる。
に通電される事により、密閉容器22が児熱され、密閉
型圧縮機21内に貯溜された冷凍機油に冷媒が溶解する
のを防ぐことにより、液面の上昇を防いでいる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法では、停電時など電源が
停止している時には、液面の上昇を防止できないなどの
課題を有していた。
停止している時には、液面の上昇を防止できないなどの
課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、密閉型圧縮機の密閉容器に並
列に設けられだ液だめ部品とによ!ll密閉型圧縮機の
液面の上昇を防止しだ密閉型圧縮機を提供するものであ
る。
列に設けられだ液だめ部品とによ!ll密閉型圧縮機の
液面の上昇を防止しだ密閉型圧縮機を提供するものであ
る。
課題を解決するだめの手段
以上のような課題を解決するために本発明の密閉型電動
圧a機の液面上昇防止機構は、密閉型圧WMmと密閉型
圧縮機の片側に設けられだ液だめ部品と両者を連通する
連通パイプと逆止弁を有する逆止弁付パイプからなるも
のである。
圧a機の液面上昇防止機構は、密閉型圧WMmと密閉型
圧縮機の片側に設けられだ液だめ部品と両者を連通する
連通パイプと逆止弁を有する逆止弁付パイプからなるも
のである。
作 用
本発明は、上記した構成により、密閉型圧縮機の停止時
に、冷媒が冷凍機油に溶解し、液面が上昇した時でも、
連通パイプを通り、液だめ部品に冷凍機油冷媒混合液が
流入することで液面の上昇を防止できる。
に、冷媒が冷凍機油に溶解し、液面が上昇した時でも、
連通パイプを通り、液だめ部品に冷凍機油冷媒混合液が
流入することで液面の上昇を防止できる。
実施例
以下本発明の一実施例の密閉型圧縮機の液面上昇防止機
構について、図面を参照しながら説明する。
構について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一天施−1に於ける密閉型圧縮機の断
面構造図である。
面構造図である。
第1図において、1は密閉容器、2は電動要素、3は圧
縮要素、4は液だめ部品、6は前記密閉容器と前記液だ
め部品を連通する連通パイプ、6は前記密閉容器と前記
液だめ部品を結ぶ逆止弁を宵するパイプ、7は冷凍機油
である。
縮要素、4は液だめ部品、6は前記密閉容器と前記液だ
め部品を連通する連通パイプ、6は前記密閉容器と前記
液だめ部品を結ぶ逆止弁を宵するパイプ、7は冷凍機油
である。
以上のように構成された密閉型圧縮機の液面上昇防止機
構について、第1図を用いてその動作について説明する
。
構について、第1図を用いてその動作について説明する
。
密閉型圧縮機が停止している場合、密閉容器1の内部の
冷凍磯油了に、冷媒が溶は込み、液面が上昇するが、許
容できる液面位置に設けられた連通バイブロを通り、上
昇した冷凍機油7は、液だめ部品4へ流入することによ
り液面の上昇を防ぐ。
冷凍磯油了に、冷媒が溶は込み、液面が上昇するが、許
容できる液面位置に設けられた連通バイブロを通り、上
昇した冷凍機油7は、液だめ部品4へ流入することによ
り液面の上昇を防ぐ。
逆に運転中は、吐出されるガスとともに冷凍機油7もシ
ステム(図示せず)へ持ち出されるため、液面は低下す
る。この場合逆上弁付パイで6を通じ、低下した密閉容
器1内に液だめ部品4より液が流入する。液だめ部品4
内の液面は、運転中に最も液面が低下した高さになり、
密閉容器内の液面が上昇しても、逆止弁付のバイブロの
逆止弁によジ液だめ部品に逆流することはなく、密閉型
圧縮機内の液面は一定の高さに維持される。
ステム(図示せず)へ持ち出されるため、液面は低下す
る。この場合逆上弁付パイで6を通じ、低下した密閉容
器1内に液だめ部品4より液が流入する。液だめ部品4
内の液面は、運転中に最も液面が低下した高さになり、
密閉容器内の液面が上昇しても、逆止弁付のバイブロの
逆止弁によジ液だめ部品に逆流することはなく、密閉型
圧縮機内の液面は一定の高さに維持される。
以上のように本実施例によれば、液だめ部品と連通パイ
プと逆止弁付パイプとによって、宮閉型圧f!磯の液面
が停止時、運転時も一定の高さにできる圧縮機を提供す
ることができる。
プと逆止弁付パイプとによって、宮閉型圧f!磯の液面
が停止時、運転時も一定の高さにできる圧縮機を提供す
ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、密閉型圧N機の密閉容器に並列
に設けられた液だめ部品と、前記密閉容器と前記液だめ
部品を連通ずる連通パイプと、逆止弁を有するパイプか
らなり、液面が上昇した時は連通パイプから、液だめ部
品へ液が流入し、逆に密閉容器内の液面が低下した場合
は、逆上弁付パイプを通じ、液だめ部品よp密閉容器内
へ液が流入することによって停止時、運転時などに関係
なく一定の液面高さが維持できるので、液の多量の吸入
によるパルプなどの破壊や、モータ部の浸種などを防ぐ
ことができ、信頼性の向上が計ることができる。
に設けられた液だめ部品と、前記密閉容器と前記液だめ
部品を連通ずる連通パイプと、逆止弁を有するパイプか
らなり、液面が上昇した時は連通パイプから、液だめ部
品へ液が流入し、逆に密閉容器内の液面が低下した場合
は、逆上弁付パイプを通じ、液だめ部品よp密閉容器内
へ液が流入することによって停止時、運転時などに関係
なく一定の液面高さが維持できるので、液の多量の吸入
によるパルプなどの破壊や、モータ部の浸種などを防ぐ
ことができ、信頼性の向上が計ることができる。
第1図は本発明の一実施例に於ける密閉型圧縮機の断面
構造図、第2図は従来の密閉型圧@磯の一夫施vjの外
観図である。 1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・電動要素、3
・・・・・・圧弊要素、4・・・・・・液だめ部品、5
・・・・・・連通パイプ、6・・・・・・逆止弁付パイ
プ。
構造図、第2図は従来の密閉型圧@磯の一夫施vjの外
観図である。 1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・電動要素、3
・・・・・・圧弊要素、4・・・・・・液だめ部品、5
・・・・・・連通パイプ、6・・・・・・逆止弁付パイ
プ。
Claims (1)
- 密閉型圧縮機の密閉容器に並列に設けられた液だめ部
品と、連通パイプと前記密閉容器と、前記液だめ部品を
連通する連通パイプと逆止弁を有する、逆止弁付パイプ
からなることを特徴とする密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒
混合液面上昇防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905190A JPH048892A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面上昇防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905190A JPH048892A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面上昇防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048892A true JPH048892A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14500365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10905190A Pending JPH048892A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 密閉型圧縮機の冷凍機油冷媒混合液面上昇防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048892A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10905190A patent/JPH048892A/ja active Pending
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