JPH0489754A - 帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置 - Google Patents
帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置Info
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- JPH0489754A JPH0489754A JP20124090A JP20124090A JPH0489754A JP H0489754 A JPH0489754 A JP H0489754A JP 20124090 A JP20124090 A JP 20124090A JP 20124090 A JP20124090 A JP 20124090A JP H0489754 A JPH0489754 A JP H0489754A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B41/00—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters
- B21B41/06—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters in which the direction of movement of the work is turned through approximately 180 degrees, e.g. repeaters, i.e. from one stand to another
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
例えば、帯鋼の竪型熱処理炉では、帯鋼を上昇させた後
で下降させ、あるいは下降させた後で上昇させ走行方向
を変換させて走行させる。本発明は例えばこの帯鋼を気
体クツションを用いて支持する際の、帯板の走行方向の
変換に用いる気体支持装置に関する。
で下降させ、あるいは下降させた後で上昇させ走行方向
を変換させて走行させる。本発明は例えばこの帯鋼を気
体クツションを用いて支持する際の、帯板の走行方向の
変換に用いる気体支持装置に関する。
[従来の技術]
帯鋼の通常の竪型焼鈍炉では、帯鋼を炉の頂部と下部に
配したロールの間に懸は渡して支承し、帯鋼を方向変換
させて走行させる。しかしこの方法はロールが帯鋼を擦
るために帯鋼に疵がつき易く、また帯鋼の走路は蛇行し
易いという問題点がある。
配したロールの間に懸は渡して支承し、帯鋼を方向変換
させて走行させる。しかしこの方法はロールが帯鋼を擦
るために帯鋼に疵がつき易く、また帯鋼の走路は蛇行し
易いという問題点がある。
特開昭62−139832号、特開昭62−14272
8号、特開昭−2020:0号は、走行帯鋼の方向変換
用に用いる流体支持装置に関する。これ等の先行技術は
、帯板の走行方向に沿って複数の気体支持装置を並べ、
この複数の気体支持装置によって走行帯鋼の方向を変換
する。これ等の先行技術によると、気体支持装置から噴
出させる気体の消費量を節減して、非接触で帯鋼の走行
方向を変換する事ができる。
8号、特開昭−2020:0号は、走行帯鋼の方向変換
用に用いる流体支持装置に関する。これ等の先行技術は
、帯板の走行方向に沿って複数の気体支持装置を並べ、
この複数の気体支持装置によって走行帯鋼の方向を変換
する。これ等の先行技術によると、気体支持装置から噴
出させる気体の消費量を節減して、非接触で帯鋼の走行
方向を変換する事ができる。
しかしこれ等の先行技術は、帯鋼の蛇行走行を防止する
ものではない。
ものではない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、帯板を非接触で支持して走行方向を変換する
装置であって、かつ帯板が蛇行して走行することを防止
する、帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置であ
る。
装置であって、かつ帯板が蛇行して走行することを防止
する、帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置であ
る。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の気体支持装置の例の説明図である。本
発明の気体支持装置1は凸の弧面よりなる気体パッド面
3を有するカマボコ型で、気体パッド面3には気体噴出
口2−0.2−1.2−2が配されている。本発明では
、帯板4の走行方向5に対して右半分の気体噴出孔であ
る2−0の右半分と2−1から噴出させる気体の合計量
と、左半分の噴出孔である2−0の左半分と2−2から
噴出させる気体の合計量とを、別個に制御可能としてい
る。第1図で気体支持装置の風函の内部に、例えば仕切
壁6−1と6−2とを配すると風函の内部は気密に3分
割される。仕切壁6−1と6−2で囲まれた中央の気密
室には、気体導入管7−0から気体を圧入し、気体を気
体噴出孔2−0から噴出させる。仕切壁6−1の右側の
気密室には気体導入管7−1から気体を圧入し、気体を
気体噴出孔2−1から噴出させる。また仕切6−2の左
側の気密室には気体導入管7−2から気体を圧入し、気
体を気体噴出孔2−2から噴出させる。例えば気体導入
管7−1から圧入する気体を増加させて気体噴出孔2−
]から噴出させる気体量を増加させると帯板4の走行方
向5に対して右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量
が増加する。また例えば気体導入管7−2から圧入する
気体を増加させて気体噴出孔2−2から噴出させる気体
量を増加させると帯板4の走行方向5に対して左半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量が増加する。以上の如
く本発明では、例えば気体導入管7−1や7−2から圧
入する気体量を調整して、帯板の走行方向5に対して右
半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気
体噴出孔から噴出させる気体量とを、それぞれ別個に独
立に所望の如くに制御する。
発明の気体支持装置1は凸の弧面よりなる気体パッド面
3を有するカマボコ型で、気体パッド面3には気体噴出
口2−0.2−1.2−2が配されている。本発明では
、帯板4の走行方向5に対して右半分の気体噴出孔であ
る2−0の右半分と2−1から噴出させる気体の合計量
と、左半分の噴出孔である2−0の左半分と2−2から
噴出させる気体の合計量とを、別個に制御可能としてい
る。第1図で気体支持装置の風函の内部に、例えば仕切
壁6−1と6−2とを配すると風函の内部は気密に3分
割される。仕切壁6−1と6−2で囲まれた中央の気密
室には、気体導入管7−0から気体を圧入し、気体を気
体噴出孔2−0から噴出させる。仕切壁6−1の右側の
気密室には気体導入管7−1から気体を圧入し、気体を
気体噴出孔2−1から噴出させる。また仕切6−2の左
側の気密室には気体導入管7−2から気体を圧入し、気
体を気体噴出孔2−2から噴出させる。例えば気体導入
管7−1から圧入する気体を増加させて気体噴出孔2−
]から噴出させる気体量を増加させると帯板4の走行方
向5に対して右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量
が増加する。また例えば気体導入管7−2から圧入する
気体を増加させて気体噴出孔2−2から噴出させる気体
量を増加させると帯板4の走行方向5に対して左半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量が増加する。以上の如
く本発明では、例えば気体導入管7−1や7−2から圧
入する気体量を調整して、帯板の走行方向5に対して右
半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気
体噴出孔から噴出させる気体量とを、それぞれ別個に独
立に所望の如くに制御する。
第2図は本発明の請求項(1)の他の例を説明するため
の平面図である。カマボコ型の気体パッド面3には気体
噴出孔2−0.2−1.2−2が配されている。
の平面図である。カマボコ型の気体パッド面3には気体
噴出孔2−0.2−1.2−2が配されている。
第2図の気体支持装置の風函の内部には仕切壁はなく、
気体は専ら気体導入管7−0から圧入する。
気体は専ら気体導入管7−0から圧入する。
8−1および8−2は左右に設けたスリットノズル閉止
板である。第2図でスリットノズル閉止板8−1を、(
A)図の位置から(B)図の位置に移動して設定すると
、気体噴出孔2−1は塞がれて、その開孔面積は減少し
、気体噴出孔2−1から噴出する気体量は減少する。以
上の如く、第2図の例では、スリットノズル閉止板8−
1や8−2を移動し、気体噴出孔2−1や2−2の開孔
面積を制御できるが、この制御によって、帯板の走行方
向に対して右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と
、左半分の気体噴出孔から噴出させる気体量とを別個に
所望の如くに制御する。
板である。第2図でスリットノズル閉止板8−1を、(
A)図の位置から(B)図の位置に移動して設定すると
、気体噴出孔2−1は塞がれて、その開孔面積は減少し
、気体噴出孔2−1から噴出する気体量は減少する。以
上の如く、第2図の例では、スリットノズル閉止板8−
1や8−2を移動し、気体噴出孔2−1や2−2の開孔
面積を制御できるが、この制御によって、帯板の走行方
向に対して右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と
、左半分の気体噴出孔から噴出させる気体量とを別個に
所望の如くに制御する。
第3図は本発明の請求項(2)の気体支持装置の説明図
で、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は平面図
である。第3図の装置では、凸の弧面よりなる気体パッ
ド面3に気体噴出孔2−0.2−1..2−2等を設け
、更に帯板4の走路の外側に、走路に平行にシール板9
−1と9−2とを設ける。シール板9−1と9−2との
間隔は特に限定するものではないが、帯板4の幅よりも
20〜60mm広くなるように配することができる。ま
たシール板9−1と9−2の高さも特に限定するもので
ないが、30〜50mmとすることができる。またシー
ル板9−1と9−2は、凸の弧面の頂部に第3図(B)
で0が30〜70″の範囲に設けるのが好ましい。第3
図の装置においても、帯板の走行方向に対して右半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気体噴出
孔から噴出させる気体量とを別個に制御するが、この制
御は第1図で述べたと同様にして行う事ができる。
で、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は平面図
である。第3図の装置では、凸の弧面よりなる気体パッ
ド面3に気体噴出孔2−0.2−1..2−2等を設け
、更に帯板4の走路の外側に、走路に平行にシール板9
−1と9−2とを設ける。シール板9−1と9−2との
間隔は特に限定するものではないが、帯板4の幅よりも
20〜60mm広くなるように配することができる。ま
たシール板9−1と9−2の高さも特に限定するもので
ないが、30〜50mmとすることができる。またシー
ル板9−1と9−2は、凸の弧面の頂部に第3図(B)
で0が30〜70″の範囲に設けるのが好ましい。第3
図の装置においても、帯板の走行方向に対して右半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気体噴出
孔から噴出させる気体量とを別個に制御するが、この制
御は第1図で述べたと同様にして行う事ができる。
本発明の請求項(1)および(2)においては、気体パ
ッド面に設ける気体噴出孔の形状や配置は特に限定する
ものではなく、帯板4を非接触で走行方向を変換させる
通常の気体噴出孔とすることができる。
ッド面に設ける気体噴出孔の形状や配置は特に限定する
ものではなく、帯板4を非接触で走行方向を変換させる
通常の気体噴出孔とすることができる。
しかし既に述べた如く、帯板4の走路の内側で帯板4の
幅の端部近傍に、帯板の走行方向5に沿って(走行方向
5と略し方向に)スリット状に配された2−1や2−2
を蛇行防止スリットノズルとして設けると、帯板の走行
方向の右側の蛇行防止スリットノズル2−1から噴出さ
せる気体量と、左側の蛇行防止スリットノズル2−2か
ら噴出させる気体量とを、別個に定量的に制御する事が
容易で、従って、後で述べる如く、帯板の蛇行走行を防
止する制御が容易となる。本発明の請求項(3)は、こ
の蛇行防止スリットノズル2−1と2−2とを有する、
請求項(1)または(2)に記載の、気体支持装置であ
る。
幅の端部近傍に、帯板の走行方向5に沿って(走行方向
5と略し方向に)スリット状に配された2−1や2−2
を蛇行防止スリットノズルとして設けると、帯板の走行
方向の右側の蛇行防止スリットノズル2−1から噴出さ
せる気体量と、左側の蛇行防止スリットノズル2−2か
ら噴出させる気体量とを、別個に定量的に制御する事が
容易で、従って、後で述べる如く、帯板の蛇行走行を防
止する制御が容易となる。本発明の請求項(3)は、こ
の蛇行防止スリットノズル2−1と2−2とを有する、
請求項(1)または(2)に記載の、気体支持装置であ
る。
[作用]
第4図は、蛇行防止手段を有しない、従来の帯板の走行
方向の変換に用いる気体支持装置を用いた際に生ずる、
作業上の支障を説明する図である。
方向の変換に用いる気体支持装置を用いた際に生ずる、
作業上の支障を説明する図である。
第4図(A)で帯板4は気体パッド面3上に形成された
気体クツション層10で支承されて、例えば矢印5方向
に上昇した後下降して走行する。しかし帯板4が例えば
未焼鈍の帯鋼の場合は、形状矯正が行われていないため
に、帯鋼の巻きぐせや形状不整によって、帯板4の走路
は矢印11方向に移動し易い。第4図(B)は帯板4の
走路が右に移動した際の例を示す図である。この状態で
は気体パッド面3と帯板4の間には−様な厚さの気体ク
ツション層が形成されないため、帯板4は気体パッド面
に接触して表面疵が発生し、極端な場合は走路が更に右
に移動して、帯板4は気体支持装置から外れるに至る。
気体クツション層10で支承されて、例えば矢印5方向
に上昇した後下降して走行する。しかし帯板4が例えば
未焼鈍の帯鋼の場合は、形状矯正が行われていないため
に、帯鋼の巻きぐせや形状不整によって、帯板4の走路
は矢印11方向に移動し易い。第4図(B)は帯板4の
走路が右に移動した際の例を示す図である。この状態で
は気体パッド面3と帯板4の間には−様な厚さの気体ク
ツション層が形成されないため、帯板4は気体パッド面
に接触して表面疵が発生し、極端な場合は走路が更に右
に移動して、帯板4は気体支持装置から外れるに至る。
第5図は、本発明の気体支持装置の作用を説明する図で
ある。(A)図では帯板4は気体パッド面3上に形成さ
れた気体クッシゴン層10−1と10−2に支承されて
、所定の走路を、例えば矢印5方向に上昇した後に下降
して走行している。本発明の気体支持装置では右半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気体噴出
孔から噴出させる気体量とは別個に制御可能である。例
えば右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量を増加す
ると、気体クツションの右半分10−1の内圧は高くな
る。
ある。(A)図では帯板4は気体パッド面3上に形成さ
れた気体クッシゴン層10−1と10−2に支承されて
、所定の走路を、例えば矢印5方向に上昇した後に下降
して走行している。本発明の気体支持装置では右半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気体噴出
孔から噴出させる気体量とは別個に制御可能である。例
えば右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量を増加す
ると、気体クツションの右半分10−1の内圧は高くな
る。
第5図(B)は帯板4の走路が実線矢印11方向に蛇行
した例である。この際本発明においては、右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を増加して、気体クツショ
ンの右半分10−1の内圧を大きくするが、10−1の
内圧が大きくなるために、帯板4は右側が持ちトげられ
る。帯板4には、自重Pが作用しているが、帯板4は右
側が持ち一部げられると、自重Pの分力P1によって点
線矢印11方向に辷って第5図(C)の位置に達する。
した例である。この際本発明においては、右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を増加して、気体クツショ
ンの右半分10−1の内圧を大きくするが、10−1の
内圧が大きくなるために、帯板4は右側が持ちトげられ
る。帯板4には、自重Pが作用しているが、帯板4は右
側が持ち一部げられると、自重Pの分力P1によって点
線矢印11方向に辷って第5図(C)の位置に達する。
帯板4が第5図(C)の位置に達すると、右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を元に戻して、気体クツシ
ョンの右半分10−1の内圧を、気体クツションの左半
分10−2の内圧と等しくする。この操作によって帯板
4の傾斜はなくなり、第5図(A)に示した所定の状態
に戻る。
噴出孔から噴出させる気体量を元に戻して、気体クツシ
ョンの右半分10−1の内圧を、気体クツションの左半
分10−2の内圧と等しくする。この操作によって帯板
4の傾斜はなくなり、第5図(A)に示した所定の状態
に戻る。
第6図は本発明の気体支持装置における、シール板9−
1 、9−2の作用の説明図である。
1 、9−2の作用の説明図である。
第6図(A)はシール板がない場合の例である。
本発明においては既に述べた如く、例えば右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を増加させて、気体クツシ
ョンの右半分10−1の内圧を大きくするが、この際右
半分の気体噴出孔から噴出させた気体の一部は、気体ク
ツション10−1の右側の端部から、矢印12の方向に
、気体クツション外に流出する。このために、気体クツ
ションの右半分10−1の内圧を大きくするには、右半
分の気体噴出孔から噴出させる気体を大量に増加させる
必要がある。
噴出孔から噴出させる気体量を増加させて、気体クツシ
ョンの右半分10−1の内圧を大きくするが、この際右
半分の気体噴出孔から噴出させた気体の一部は、気体ク
ツション10−1の右側の端部から、矢印12の方向に
、気体クツション外に流出する。このために、気体クツ
ションの右半分10−1の内圧を大きくするには、右半
分の気体噴出孔から噴出させる気体を大量に増加させる
必要がある。
第6図(B)で、シール板9−1は、気体クツション1
0−1から気体が矢印12方向に流出するのを防1にす
る。従って、シール板9−1を設けると、右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を僅かに増加させる事によ
って、気体クツションの右半分10−1の内圧を充分に
高める事ができる。
0−1から気体が矢印12方向に流出するのを防1にす
る。従って、シール板9−1を設けると、右半分の気体
噴出孔から噴出させる気体量を僅かに増加させる事によ
って、気体クツションの右半分10−1の内圧を充分に
高める事ができる。
[実施例]
本発明者等は、第1図の本発明の気体支持装置を第7図
に示した竪型焼鈍で実施した。
に示した竪型焼鈍で実施した。
第7図(A)は加熱帯20と冷却帯21で構成されるス
1〜リップの焼鈍設備であり、第7図(B)および第7
図(C)は頂部の詳細説明図である。
1〜リップの焼鈍設備であり、第7図(B)および第7
図(C)は頂部の詳細説明図である。
実施条件は、帯状物サイズが厚さ(0,15〜0.6m
m)、幅(700〜100100Oで、張力0.05−
0.2kg/mm2、帯状物の走行速度5m/min〜
60m/minであり、帯状物をd。=5〜10mm浮
上させて搬送させたが、帯状物の蛇行が少なく、帯状物
と気体パッドとの接触もなく、安定した操業が可能であ
った。
m)、幅(700〜100100Oで、張力0.05−
0.2kg/mm2、帯状物の走行速度5m/min〜
60m/minであり、帯状物をd。=5〜10mm浮
上させて搬送させたが、帯状物の蛇行が少なく、帯状物
と気体パッドとの接触もなく、安定した操業が可能であ
った。
[発明の効果]
本発明の気体支持装置を用いると、帯板を非接触に保ち
、かつ帯板の蛇行走行を防止して、帯板の走行方向を変
換させる事ができる。
、かつ帯板の蛇行走行を防止して、帯板の走行方向を変
換させる事ができる。
第1図は本発明の気体支持装置の例の説明図、第2図は
本発明の気体支持装置の他の例の説明図、第3図はシー
ル板を設けた本発明の気体支持装置の例の説明図、 第4図は、従来の帯板の走行方向変換用の気体支持装置
で発生する支障を説明する図、 第5図は、本発明の気体支持装置の作用の説明図、第6
図は、本発明のシール板の作用の説明図、第7図は、本
発明の実施例を示す図、 である。 】:気体支持装置、 2.2−0:気体噴出孔、2.2
−1.2−2 :気体噴出孔(蛇行防止スリットノズル
)、 3:気体パッド面、 4:帯板、 5:帯板の走
行方向、 6−1.6−2 :仕切壁、 7.7−0゜
7−1.7−2:気体導入管、 8.8−1.8−2
:ノズル閉止板、 9.9−1.9−2 : シー/L
/板、 10.10−1゜10−2 :気体クツション
、 20:加熱帯、 21:冷却帯。 特許出願人 新日本製鐵株式会社
本発明の気体支持装置の他の例の説明図、第3図はシー
ル板を設けた本発明の気体支持装置の例の説明図、 第4図は、従来の帯板の走行方向変換用の気体支持装置
で発生する支障を説明する図、 第5図は、本発明の気体支持装置の作用の説明図、第6
図は、本発明のシール板の作用の説明図、第7図は、本
発明の実施例を示す図、 である。 】:気体支持装置、 2.2−0:気体噴出孔、2.2
−1.2−2 :気体噴出孔(蛇行防止スリットノズル
)、 3:気体パッド面、 4:帯板、 5:帯板の走
行方向、 6−1.6−2 :仕切壁、 7.7−0゜
7−1.7−2:気体導入管、 8.8−1.8−2
:ノズル閉止板、 9.9−1.9−2 : シー/L
/板、 10.10−1゜10−2 :気体クツション
、 20:加熱帯、 21:冷却帯。 特許出願人 新日本製鐵株式会社
Claims (3)
- (1)凸の弧面よりなる気体パッド面に気体噴出孔を配
した気体支持装置において、帯板の走行方向に対して右
半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の気
体噴出孔から噴出させる気体量とを別個に制御可能とし
た事を特徴とする、帯板の走行方向の変換に用いる気体
支持装置。 - (2)凸の弧面よりなる気体パッド面に、気体噴出孔と
、帯板の走路の外側に走路に平行に設けたシール板とを
配した気体支持装置において、帯板の走行方向に対して
右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量とを別個に制御可能と
した事を特徴とする、帯板の走行方向の変換に用いる気
体支持装置。 - (3)気体噴出孔が、帯板の走路の内側で帯板の幅の端
部近傍に帯板の走行方向に沿ってスリット状に配された
蛇行防止スリットノズルを有する気体噴出孔で、帯板の
走行方向の右側の蛇行防止スリットノズルから噴出させ
る気体量と左側の蛇行防止スリットノズルから噴出させ
る気体量とを別個に制御して、帯板の走行方向に対して
右半分の気体噴出孔から噴出させる気体量と、左半分の
気体噴出孔から噴出させる気体量とを別個に制御可能と
した事を特徴とする、請求項(1)または(2)に記載
の、帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20124090A JPH0489754A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20124090A JPH0489754A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489754A true JPH0489754A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16437663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20124090A Pending JPH0489754A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯板の走行方向の変換に用いる気体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489754A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20124090A patent/JPH0489754A/ja active Pending
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