JPH0489832A - 水分散体 - Google Patents

水分散体

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JPH0489832A
JPH0489832A JP20557790A JP20557790A JPH0489832A JP H0489832 A JPH0489832 A JP H0489832A JP 20557790 A JP20557790 A JP 20557790A JP 20557790 A JP20557790 A JP 20557790A JP H0489832 A JPH0489832 A JP H0489832A
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JP
Japan
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olefin copolymer
copolymer
aqueous dispersion
modified
adhesion
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Application number
JP20557790A
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English (en)
Inventor
Taku Tokita
時田 卓
Tadao Saito
忠雄 斉藤
Hajime Inagaki
稲垣 始
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は水分散体に関し、特に各種の樹脂成形品に下塗
りして成形品の表面への塗料の付着性を向上させること
かできるとともに、有機溶媒を含有しないため、作業環
境を良好に保つことができる、ブライマーとして好適な
水分散体に関する。
〈従来の技術〉 従来、ポリプロピレン等のポリオレフィンの成形品の表
面に塗装を施したり、他の樹脂層を形設したりして、そ
の付加価値を高めることが行われている。  しかし、
一般にポリオレフィンは、極性に乏しく、一般の塗料や
他の樹脂との付着性か悪い。 そのため、従来は予め成
形品の表面を、クロム酸、火炎、コロナ放電、プラズマ
、溶剤等で処理して該表面の極性を高めることにより、
塗料の付着性を改善することか試みられてきた。  し
かし、これらの処理においては、複雑な処理を要したり
、腐食性の薬品を使用するため危険を伴なったりする難
点かある。 また、安定した処理効果を得るためには、
厳しい工程管理か必要であるという欠点かある。
そこで、ごわらの欠点を改良する有効な手段として、成
形品等の表面をブライマーで塗布処理する方法があり、
そのブライマーとして、本出願人は、先に、特定のプロ
ピレン・エチレン共重合体にマルイン酸またはその無水
物をグラフト共重合させてなる変性重合体を有機溶媒に
溶解してなる表面処理剤を提案した。(特公昭62−2
1027号公報) また、X線回折によって測定される
結晶化度か20%以下のαオレフィン共重合体に、モノ
オレフィンシカルホン酸モノアルキルエステルを05〜
15重王%グラフト共重合してなる変性重合体を有機溶
媒に溶解してなる表面処理剤を提案した。
(特公昭61−11250号公報) 〈発明か解決しようとする課題〉 しかし、前屈に提案された表面処理剤は、良好な付着性
および保存安定性を有し、ブライマーとして有用である
か、いずれも有機溶媒を含有している。 ところで、近
年、揮発性有機溶媒の使用量を低減させ、工場内の作業
環境を良好に保つために、有機溶媒を含有しない、ある
いは有機溶媒を含有していても、その含有量が少量であ
る表面処理剤か、強く要望されている。 そのため、前
記の表面処理剤では、このような要望に応えることが困
難である。
そこて本発明の目的は、樹脂成形品、例えは、ポリプロ
ピレン等のポリオレフィン、合成ゴム、不飽和ポリエス
テル、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等、あるいはこ
れらの複合樹脂等の各種の樹脂からなる成形品との付着
性に優れるため、これらの成形品の表面に’48して十
分な剥離強度および密着性を有する塗膜を得ることがて
ぎ、さらに保存安定性が良好であるとともに、有機溶媒
を含有しない水系であるため、作業環境を良好に保つこ
とかできる、ブライマーとして好適な水分散体を提供す
ることにある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、前記課題を解決するために、結晶化度か20
%以下のα−オレフィン共重合体に、モノオレフィンジ
カルボン酸およびその無水物並ひにモノオレフィンジカ
ルボン酸のモノアルキルエステルから運ばれる少なくと
も1種を05〜15重量%含むようにグラフト共重合さ
せてなる変性共重合体を、さらに塩素化して得られる塩
素含有率10〜50重量%の塩素化変性α−オレフィン
共重合体を水に分散させてなる水分散体であって、該塩
素化変性α−オレフィン共重合体5〜70重量部に対し
て、水95〜30重量部を含む水分散体を提供するもの
である。
また、前記α−オレフィン共重合体が、プロピレン・エ
チレン共重合体およびプロピレン・ブテン・エチレン共
重合体から選ばれる少なくとも1種であると、好ましい
以下、本発明の水分散体について詳細に説明する。
本発明の水分散体の生成分である塩素化変性α−オレフ
ィン共重合体は、α−オレフィン共重合体にモノオレフ
ィンジカルボン酸およびその無水物並びにモノオレフィ
ンジカルボン酸のモノアルキルエステルから選ばれる少
なくとも1種をグラフト共重合させてなる変性共重合体
を、さらに塩素化してなるものである。
この塩素化変性α−オレフィン共重合体の主要構成成分
であるα−オレフィン共重合体は、プロピレンおよび/
またはエチレンを主成分とするものであり、例えは、プ
ロピレン・エチレン共重合体、あるいはプロピレンおよ
び/またはエチレンと、他のα−オレフィンとの共重合
体である。 このα−オレフィン共重合体において、プ
ロピレンの含有量は、通常、30〜90モル%程度であ
り、またエチレンの含有量は、通常、30〜90モル%
程度である。 また、このα−オレフィン共重合体が、
プロピレンとエチレンを共に含有する場合、プロピレン
/エチレンの含有割合は、通常、モル比て9515〜5
/95程度である。 また、他のα−オレフィンとして
は、例えは、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン
、4−メチル−1−ペンテン、1−オクテン等が挙げら
れる。 本発明において、これらの他のα−オレフィン
の1種または2種以上が、α−オレフィン共重合体に含
まれていてもよい。  α−オレフィン共重合体か、こ
の他のα−オレフィンを含む場合、その含有量は、通常
、40モル%以下、好ましくは30モル%以下である。
このα−オレフィン共重合体は、有機溶媒に溶解できる
ため溶液状態におけるグラフト共重合が容易となり、ま
た、後記の溶媒置換法によろ水分散体の調製が容易とな
る点て、結晶化度か20%以下、好ましくは2〜20%
、特に好ましくは5〜18%のものである。 この結晶
化度はX線回折によって測定される値である。
また、このα−オレフィン共重合体の分子!は、135
℃デカリン中で測定される極限粘度[η]が、通常、0
3〜20i/g程度、特に好ましくは0.5〜12dI
l/g程度のものである。
これらのα−オレフィン共重合体の中でも、エチレン・
プロピレン共重合体、およびフロピレン・ブテン・エチ
レン共重合体か好ましい。 本発明において、変性共重
合体を得るために、前記のようなα−オレフィン共重合
体に、グラフト共重合されるモノオレフィンジカルボン
酸およびその無木物並ひにモノオレフィンジカルボン酸
のモノアルキルエステルから選はれる少なくとも1種(
以下、車に「グラフト共重合単位」という)か、グラフ
ト共重合される。 モノオレフィンジカルボン酸とじて
は、例えば、マレイン酸、シトラコン酸、イタコン酸、
グルタコン酸、3−メチル−2−ペンテン・二酸、2−
メチル−2−ペンテン・二酸、2−ヘキセン・二酸等が
挙げられる。
また、これらのモノオレフィンジカルボン酸の無水物お
よびそのカルボキシル基の1つかアルキルアルコールに
よりエステル化されたもの、すなわちモノオレフィンジ
カルボン酸のモノアルキルエステルも同様に挙げられる
モノオレフィンジカルボン酸のモノアルキルエステルに
おいては、エステル化率(完全ジエステル化率を200
%とする)が、水分散体が十分な貯蔵安定性を有し、良
好な耐水性を有する塗膜が得られる点で、好ましくは4
5〜100%、さらに好ましくは80〜100%である
ものが望ましい。 また、モノアルキルエステルのアル
キル基としては、CnH2n(jlの一般式で表わされ
るものであり、例えは、メチル基、エチル基、n−プロ
ピル基、n−ブチル基、イソプロピル基等が挙げられる
本発明で用いられる変性共重合体の内で、グラフト共重
合単位としてモノオレフィンジカルボン酸のモノアルキ
ルエステルを有する変性共重合体は、例えは、モノオレ
フインシカルホン酸モノアルキルエステルをα−オレフ
ィン共重合体にグラフト共重合する方法、モノオレフィ
ンジカルボン酸もしくはその無水物を、α−オレフィン
共重合体にグラフト共重合させた後、アルキルアルコー
ルによりカルホキシル基の1つをエステル化する方法に
よって得ることができる。
この変性共重合体は、本発明の水分散体を81脂成形品
の表面に塗布して得られる塗膜か塗料等との付着性を十
分に有し、またその塗膜か十分な耐揮発油性を有する点
て、変性共重合体中におけるグラフト共重合単位のグラ
フト量、すなわちグラフト共重合単位の含有量か、05
〜15重量%、好ましくは1〜10重量%であるもので
ある。
また、この変性共重合体の結晶化度は、グラフト共重合
前のα−オレフィン共重合体の結晶化度に比してほとん
ど同じか、わずかに小さい程度である。
前言己α−オレフィン共重合体にグラフト共重合単位を
グラフト共重合させて、変性共重合体を製造する方法と
しては、種々の公知の方法か挙げられる。 例えは、α
−オレフィン共重合体を有機溶媒に熔解し、前記グラフ
ト共重合単位およびラジカル重合開始剤を添加して加熱
攪拌することによりグラフト共重合反応を行なう方法、
α−オレフィン共重合体を加熱して溶融し、得られる熔
融物にグラフト共重合単位およびラジカル重合開始剤を
添加し攪拌することによりグラフト共重合反応を行なう
方法:あるいは各成分を押出機に供給して加熱混練しな
からグラフト共重合反応させる方法、α−オレフィン共
重合体のパウダーに前記グラフト共重合単位およびラジ
カル重合開始剤を有機溶媒に溶解してなる溶液を含浸さ
せた後、パウダーか熔解しない温度まで加熱し、グラフ
ト共重合反応させる方法などが挙げられる。  これら
の方法の中でも、さらに好適な具体例として、有機溶媒
1℃に対してα−オレフィン共重合体を0.01〜0.
5Kg、好ましくは01〜04にgの割合で溶解してな
る共重合体溶液に、前記グラフト共重合単位を1〜10
0m m o fl / m i n  / K g−
共重合体、好ましくは2〜20  mmoll / m
in / Kg−共重合体の割合で逐次滴下する。 こ
のとき、同時に、ラジカル重合開始剤も、5×10−5
〜50 mmollm i n / K g−共重合体
、特に好ましくはIXl 0−2〜5  mmofl/
 min / Kg−共重合体の添加速度で逐次滴下し
てグラフト共重合反応させる方法が挙げられる。
グラフト共重合反応におけるラジカル重合開始剤/グラ
フト共重合単位の使用割合は、通常、モル比て、1/1
00〜60/100、好ましくは1/20〜1/2の範
囲である。
反応温度は、α−オレフィン共重合体の融点以上、特に
120〜160℃の範囲か好ましく、反応時間は2〜1
0時間程度である。
上記グラフト共重合に用いられるラジカル重合開始剤と
しては、例えは、ベンゾイルベルオキシト、ジクロルヘ
ンシイルベルオキシト、ジクミルペルオキシド、シーt
−ブチルペルオキシド、2.5−ジメチル−2,5〜シ
(ベルオキシヘンゾエート)ヘキシン−3,1,4−ヒ
ス(t−ブチルペルオキシイソプロピル)ベンゼン、ラ
ウロイルペルオキシド、2,5−ジメチル−2,5−ジ
(t−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3,2,5−ジメ
チル−2,5−シ(t−ブチルペルオキシ)−ヘキサン
等の有機ペルオキシド、t−ブチルベルアセテート、t
−プチルベルヘンゾエート、t−ブチルベルフェニルア
セテート、t−ブチルベルイソブチレート、t−ブチル
ベルー5ee−オクトエート、t−ブチルベルピバレー
ト、クミルベルビバレート、t−ブチルベルジエチルア
セテート等の有機ベルエステル、アゾヒスイソブチロニ
トリル、ジメチルアゾイソブチロニトリル等のアゾ化合
物等か挙げられる。 これらのうちでは、有機ペルオキ
シドおよび有機ベルエステルか好ましく、特に、ジクミ
ルペルオキシド、シーt−ブチルペルオキシド、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキ
シン−3,2,5−ジメチル−2,5−シ(t−ブチル
ペルオキシ)ヘキサン、1.4−ヒス(t−ブチルペル
オキシイソプロピル)ベンゼン等のジアルキルペルオキ
シドか好ましい。
有機溶媒を用いる場合、その有機溶媒の具体例としては
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系炭化水素
:ヘキサン、ヘプタン、オクタン、デカン等の脂肪族系
炭化水素;トリクロルエチレン、パークロルエチレン、
ジクロルエチレン、クロルベンゼン等のハロゲン化炭化
水素などが挙げられ、これらの中でも、芳香族系炭化水
素が好ましく、特にアルキル基置換芳香族系炭化水素が
好ましい。
本発明の水分散体は、前記のようにして得られる変性共
重合体をさらに塩素化して得られる塩素化変性α−オレ
フィン共重合体を主成分とするものである。 この塩素
化変性α−オレフィン共重合体は、溶媒に溶解し易く、
後記の溶媒置換法による水分散体の製造が容易であり、
また成形品に塗布して塗料の付着性が高い塗膜を得るこ
とができる水分散体が得られる点て、塩素含有量が10
〜50重量%、好ましくは12〜30重量%のものであ
る。 また、この塩素化変性α−オレフィン共重合体の
極限粘度[η]は、水への分散か容易で、接着性が良好
である点で、通常、0. 1〜20 6fl/g、好ま
しくは0.2〜10du/g程度である。
この塩素化変性α−オレフィン共重合体の製造は、前記
変性共重合体を適当な有機溶媒に溶解または分散させた
後、塩素カスと反応させることによって行なうことがで
きる。 この反応は、通常、50〜120℃程度で、約
0.5〜5時間で行なうのが一般的である。 また、反
応を効率的に進行させるために、紫外線や可視光線を照
射したり、あるいはラジカル発生剤を使用してもよい。
用いられる有機溶媒としては、例えは、ヘキサン、ヘプ
タン、オクタン、デカン、ドデカン、テトラドデカン等
の脂肪族炭化水素、メチルシクロペンタン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、シクロオクタン、シクロ
ドデカン等の脂環式炭化水素;ベンゼン、トルエン、キ
シレン、エチルベンゼン、クメン、エチルトルエン、ト
リメチルベンゼン、シイソフロビルヘンゼン等の芳香族
炭化水素;クロロベンゼン、ブロモヘンセン、0−シク
ロヘキサン、四塩化炭素、四臭化炭素、クロロホルム、
ブロモホルム、トリクロロエタン、トリクロロエチレン
、テトラクロロエタン、テトラクロロエチレン等のハロ
ゲン化炭化水素なとか挙げられる。 これらは1種単独
でも2種以上を組合せて用いてもよい。
本発明の水分散体は、以上のようにして得られる塩素化
変性α−オレフィン共重合体を木に分散させて得られる
。 塩素化変性α−オレフィン共重合体を水に分散させ
て、本発明の水分散体を製造する方法としては、例えは
、該塩素化変性α−オレフィン共重合体、水および界面
活性剤を一括して混合して乳化させるドラム乳化法:予
め粉砕しておいた塩素化変性α−オレフィン共重合体を
界面活性剤とともに水中に投入して分散させる粉砕法:
有機溶媒に溶解した塩素化変性α−オレフィン共重合体
と界面活性剤および水とを混合した後、有機溶媒を除去
する溶媒置換法、ホモミキサーを用いて分散を行なうホ
モミキサー法:転相法等が挙げられ、使用する塩素化変
性α−オレフィン共重合体の物性に応じて適宜選択され
る。
用いられる界面活性剤としては、非イオン系およびアニ
オン系界面活性剤を挙げることがてきる。 非イオン系
界面活性剤としては、例えば、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフリルエー
テル、ポリオキシエチレンソルビタンエステル、ポリオ
キシエチレンアルキルアミンエーテル等か挙げられる。
 アニオン系界面活性剤としては、例えは、脂肪酸塩、
高級アルコール硫酸エステル、アルキルヘンセンスルホ
ン酸ナトリウム、ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合
物、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェート
等が挙げられ、特にアルキルヘンセンスルホン酸ナトリ
ウムが好ましい。
この界面活性剤の使用量は、塩素化変性αオレフィン共
重合体の分散状態が良好で、かつ得られる水分散体の成
形品との密着性か良好となる点て、通常、塩素化変性α
−オレフィン共重合体に対して005〜10重量%程度
か好ましく、特に0.1〜7重量%か好ましい。
本発明の水分散体中における塩素化変性α−オレフィン
共重合体と水の配合割合は、塩素化変性α−オレフィン
共重合体5〜70重量部に対して、水95〜30重量部
の割合の範囲の中で、適宜選択される。 特に、本発明
の水分散体を噴露塗布する場合には、塗布面に塗つむら
が生しにくく、塗膜の付着性のばらつきが生しにくく、
また、形成される塗膜の層が厚くならないため、例えは
、ブライマーとして使用した場合に塗装後の塗膜の平滑
性が良好となる点て3〜45重量%か好ましい。
また、本発明の水分散体には、必要に応して、増粘剤、
塩基性物質、消泡剤等を添加することもできる。 さら
に、塗布される素材との濡れ性を改善するために、必要
に応じて少量の有機溶媒を添加してもよい。
増粘剤としては、例えは、アルギン酸アンモニウム、ア
ルギン酸ナトリウム、ベントナイトクレー等の鉱物性増
粘剤;ポリアクリル酸ナトリウム、ポリアクリル酸アン
モニウム、アクリルエマルジョンコポリマー架橋アクリ
ルエマルションコポリマー等のアクリル酸系増粘剤;カ
ルホキシルメチルセルロース、メチル°セルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチル
セルロース等の1&維素銹導体等を挙げることができ、
特にカルボキシメチルセルロースが好ましい。
消泡剤としては、例えは、ヒマシ油、大豆油、アマニ油
等の植物油;スピンドル油、流動パラフィン等の鉱物油
;ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸ニオレイルアル
コール、ポリオキシアルキレングリコール、オクチルア
ルコール等のアルコール類:エチレングリコールシステ
アレート、ポリオキシエチレンソルヒタンモノラウレー
ト等の脂肪酸エステル:トリブチルホスフェート、ナト
リウムオクチルホスフェート等のリン酸エステル:ポリ
オキシアルキレンアミド等のアミド類;ステアリン酸ア
ルミニウム、オレイン酸カリウム、ステアリン酸カルシ
ウム等の金属石鹸;ジメチルシリコン、ポリエーテル変
性シリコン等のシリコン類、シアミルアミン、ポリオキ
シフロピレンアルキルアミン等のアミン類等か挙げられ
る。
さらに、本発明の水分散体は、上記以外に、必要に応じ
て酸化防止剤、耐候安定剤、耐熱防止剤等の各種安定剤
、酸化チタン、有機顔料等の着色剤:カーボンブラック
、フェライト等の導電性付与剤などを含有していてもよ
い。
本発明の水分散体は、α−オレフィン共重合体やその他
の重合体からなる成形品の表面に塗布し、その表面への
塗料の付着性を改善するためのブライマー等として用い
ることができる。 特に、本発明の水分散体は、例えば
、高圧法ポリエチレン、中低圧法ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ−4−メチル−1−ペンテン、ポリ−1
−ブテン、ポリスチレン等のα−オレフィン共重合体;
エチレン・フロピレン共重合体、エチレン・ブテン共重
合体、フロピレン・ブテン共重合体等のオレフィン共重
合体などからなる成形品に好適に用いることができる。
さらに、本発明の水分散体は、上記のα−オレフィン共
重合体やその共重合体以外にも、ポリプロピレンと合成
ゴムとからなる成形品、ポリアミド樹脂、不飽和ポリエ
ステル樹脂、ポリブチレンテレフタレート樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂等からなる成形品、例えば、自動車用バ
ンパー等の成形品、さらには、鋼板や電着処理用鋼板等
の表面処理にも用いることかできる。 また、ポリウレ
タン樹脂、脂肪酸変性ポリエステル樹脂、オイルフリー
ポリエステル樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂等を主
成分とする塗料、ブライマー、接着剤等を塗布した表面
に下塗りし、その表面への塗料等の付着性を改善すると
共に、鮮映性、低温衝撃性等にも優れる塗膜を形成する
ためにも用いられる。
また、本発明の水分散体が通用される成形品は、上記の
各種重合体あるいは樹脂が、射出成形、圧縮成形、中空
成形、押出成形、回転成形等の公知の成形法のいずれの
方法によって成形されたものであってもよい。
本発明の水分散体は、これを適用する成形品が、タルク
、亜鉛華、ガラス繊維、チタン白、硫酸マグネシウム等
の無機充填剤、顔料等か配合されている場合にも、特に
塗膜の付着性の良いブライマー塗膜を形成することかで
きる。
また、本発明の水分散体を塗布する成形品は、上記以外
に、種々の安定剤、紫外線吸収剤、塩酸吸収剤等を含有
していてもよい。
好ましく用いられる安定剤としては、例えば、2.6−
ジーt−ブチル−4−メチルフェノール、テトラキス[
メチレン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)]メタン、メタオクタデシル−3−
(4’−ヒドキシ−3,5−シーt−ブチルフェニル)
プロピオネート、2.2′ −メチレンビス(4−メチ
ル−6−t−ブチルフェノール)、4.4′−ブチリデ
ンビス(3−メチル−6−七−ブチルフェノール)、1
4.4’ −チオビス(3−メチル−6−t−ブチルフ
ェノール)、2.2−チオビス(4−メチル−6−t−
ブチルフェノール)   1,3.5−トリメチル−2
,4,6−1−リス(3,5−シーt−ブチル−4−ヒ
ドロキシヘンシル)ベンゼン、1゜3.5−トリス(2
−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェノール
)ブタン等のフェノール系安定剤、ジラウリルチオジプ
ロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネート等の
イオウ系安定剤、トリデシルホスファイト、トリノニル
フェニルホスファイト等のリン系安定剤などを挙げるこ
とができる。
また、用いられる紫外線吸収剤としては、例えば、2−
ヒドロキシ−4−オクトキシヘンソフェノン、2−エチ
ルへキシル−2−シアノ−3,3−ジフェニルアクリレ
ート、バラオクチルフェニルサリチレート等か挙げられ
る。
塩酸吸収剤としては、例えば、ステアリン酸カルシウム
等が挙げられる。
本発明の水分散体を成形品の表面に適用する方法として
は、噴露塗布が好適であり、例えは、スプレーガンにて
成形品の表面に吹き付けられる。 成形品への塗布は常
温で行なえは良く、塗布した後、自然乾燥や加熱強制乾
燥等、適宜の方法によって乾燥され、塗膜を形成するこ
とができる。
以上のように、成形品の表面に本発明の水分散体を塗布
し、乾燥させた後、該成形品の表面には、静電塗装、吹
き付は塗装、刷毛塗り等の方法によって、塗料を塗布す
ることができる。
塗料の塗布は、下塗りした後、上塗りする方法で行なっ
てもよい。 塗料を塗布した後、ニクロム線、赤外線、
高周波等によって加熱する通常の方法に従って塗膜を硬
化させて、所望の塗膜を表面に有する成形品を得ること
ができる。 塗膜を硬化させる方法は、成形品の材質、
形状、使用する塗料の性状等によって適宜選はれる。
また、本発明の水分散体は、付着性、剥離強度および耐
水性に優れる特徴を生かして、上記の成形品のブライマ
ーとしての用途以外にも、広範囲の用途に適用可能なも
のであり、例えば、接着剤や塗料のための添加剤等の用
途にも適用可能であることはもちろんである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例および比較例を挙げ、本発明を具
体的に説明するか、本発明はこれら実施例により何ら限
定されるものではない。
また、以下において、塗膜の物性は下記の方法に従って
評価した。
基盤目試験 JIS  K5400に記載されている基盤目試験の方
法に準じて、基盤目を付けた試験片を作成し、セロテー
プにチバン■製、商品名)を試験片の基盤目上に貼り付
けた後、これを速やかに90°の方向に引っ張って剥離
させ、基盤目100の内で剥離されなかった基盤目の数
を数え、付着性の指標とした。
rl」離強度 基材上に塗膜を調製し、1 cm幅にカッター刃で基材
に刃か到達するまで切れ目を入れ、端部を剥離させた後
、その剥離した塗膜の端部を50+nm/分の速度で1
80°の方向に塗膜か剥離するまで引っ張って剥離強度
を測定した。
耐水性 試験片を40℃の水中に240時間浸漬させた後、基盤
目試験に供し、付着性を評価する。
(実施例1) 加圧反応容器に、プロピレン・エチレン共重合体(プロ
ピレン含有量:60モル%、極限粘度[ηコ (デカリ
ン135℃)・193dfl/g、X線回折による結晶
化度・12%)75gおよびトルエン240  mρを
仕込み、反応容器内の窒素置換を1時間行なった。  
145℃に加熱してプロピレン・エチレン共重合体を完
全に溶解させた後、無水マレイン酸6,9gをトルエン
30m9に溶解してなる溶液と、シーt−ブチルパーオ
キシド2.4gをトルエン3omUに溶解してなる溶液
とを、同時に4時間かけて連続して滴下した。 滴下終
了後、温度を145℃に保って2時間反応させ、反応混
合物として、生成した変性共重合体を含むトルエン溶液
を得た。 反応終了後、反応混合物に大量のアセトンを
加え、生成した変性共重合体を析出させてf別し、アセ
トンてH7し洗浄した後、減圧乾燥した。
得られた変性共重合体中の無水マレイン酸の含有量を測
定したところ、4.2重量%であった。
上記に得られた変性共重合体を、クロロヘンゼン溶媒中
、110℃に加熱して完全に熔解させ、温度を保ちなが
ら、光を完全に遮断し、塩素ガスを供給して、約2時間
反応させた。 得られた反応混合物に大過剰のメタノー
ルを加えて、反応生成物を析出させ、これをf別し、メ
タノールで繰返し洗浄した後、減圧乾燥して塩素化変性
共重合体を得た。 得られた塩素化変性共重合体の塩素
含有量を測定したところ、30重量%であった。
次に、得られた塩素化変性共重合体をトルエンに溶解し
、ポリマー濃度125g/JZの溶イ夜を調製した。 
 このポリマー熔ン夜500g、蒸留水500g  お
よびトデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウム(花王■製
、ネオペレックスF−25)1.44gを、回転数10
00Orpmで15分間攪拌して混合させた。 次いで
、ポリアクリル酸(和光純薬■製、ハイヒスワコ−30
4)0.72gを加え、攪拌、混合して乳化液を得た。
 得られた乳化液中のトルエンをエバポレーターで減圧
留去し、ポリマー濃度20重量%の水分散体を得た。
この水分散体を、1,1.1−1−リクロルエタン蒸気
で洗浄したポリプロピレン(X440.三井石油化学工
業株式会社製)製角板に、塗布量が200g7m2とな
るように噴露塗布した。次に、この角板をエアオープン
中で100℃で30分間加熱乾燥させた後、基盤目試験
、剥離強度の測定および耐水性の評価に供した。 結果
を表1に示す。
(実施例2) 実施例1と同様に、ポリプロピレン製角板に水分散体を
塗布、乾燥した後、ざらにウレタン系塗料(日本ビーケ
ミカル@製、R−271)を乾燥膜厚60μmになるよ
うに上塗りした。
次に、100℃のエアオーブン中で30分間焼付を行な
い、塗膜試料を得た。
得られた塗膜試料を基盤目試験、ff1lJ m強度の
測定および耐水性の評価に供した。 結果を表1に示す
(実施例3) 実施例1で製造した変性共重合体のトルエン溶液300
 mllに、メタノール5.smRを添加し、145℃
で2時間加熱、攪拌して反応させ、マレイン酸モノメチ
ルエステルグラフト変性共重合体のトルエン溶液を得た
得られたマレイン酸モノメチルエステルグラフト変性共
重合体の赤外線吸収スペクトルを測定し、そのエステル
化率を求めたところ、エステル化IE1oo%のマレイ
ン酸モノメチルエステルかグラフト共重合されているこ
とか確証された。 次いで、このマレイン酸モノメチル
エステルグラフト変性共重合体を、実施例1と同様にし
て塩素化し、さらに水分散体を調製した。 得られた水
分散体を用いて、実施例2と同様にして塗膜試料を作製
し、これを基盤目試験、剥離強度の測定および耐水性の
評価に供した。 結果を表1に示す。
(実施例4) プロピレン/ブテン/エチレンのモル比が65/25/
10であるα−オレフィン共重合体3Kg、無水マレイ
ン酸120gおよび29.5ジメチル−2,5−ジ(t
−ブチルペルオキシ)へキーサン12gを、ヘンシェル
ミキサーで予め混合した後、2軸押出機(池貝鉄工所製
、PCM−45)に供給して、加熱温度230℃、回転
数260 rpmで混練しながら押出して反応させ、変
性共重合体を得た。
得られた変性共重合体の無水マレイン酸の含有量(グラ
フト量)を測定したところ、2.9重量%であった。 
この変性共重合体を実施例1と同様にして塩素化した後
、水分散体を調製し、実施例2と同様に塗膜試料を作製
して基盤目試験、剥離強度の測定および耐水性の評価に
供した。 結果を表1に示す。
(実施例5) プロピレン・エチレン共重合体の代わりに、実施例4で
使用したα−オレフィン共重合体を用いる以外は、実施
例1と同様にして水分散体を調製した。 水分散体の調
製の途中で製造された変性共重合体の無水マレイン酸の
含有量(グラフト量)は、4.0重量%であった。
得られた水分散体を用いて実施例2と同様にして塗膜試
料を作製し、基盤目試験、剥離強度の測定および耐水性
の評価に供した。 結果を表1に示す。
(比較例1) 変性共重合体の塩素化を行なわない以外は、実施例1と
同様にして水分散体を調製し、これを用いて、実施例2
と同様にして塗膜試料を作製し、これを基盤目試験、剥
離強度の測定および耐水性の評価に供した。 結果を表
1に示す。
(比較例2) 水分散体を塗布しない以外は、実施例2と同様にして塗
膜試料を作製し、これを基盤目試験、剥離強度の測定お
よび耐水性の評価に供した。 結果を表1に示す。
表       1 〈発明の効果〉 本発明の水分散体は、樹脂成形品、例えば、ポリプロピ
レン等のα−オレフィン共重合体、合成ゴム、不飽和ポ
リエステル、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等、ある
いはこれらの複合樹脂等の各種の樹脂からなる成形品と
の付着性に優れるため、これらの成形品の表面に塗布し
て十分な剥離強度および密着性を有する塗膜を得ること
ができるとともに、有機溶媒を含有しない水系であるた
め、作業環境を良好に保つことができる、プライマーと
して好適なものである。
剥離強度: g / 10 m m

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結晶化度が20%以下のα−オレフィン共重合体
    に、モノオレフィンジカルボン酸およびその無水物並び
    にモノオレフィンジカルボン酸のモノアルキルエステル
    から選ばれる少なくとも1種を0.5〜15重量%含む
    ようにグラフト共重合させてなる変性共重合体を、さら
    に塩素化して得られる塩素含有率10〜50重量%の塩
    素化変性α−オレフィン共重合体を水に分散させてなる
    水分散体であって、該塩素化変性α−オレフィン共重合
    体5〜70重量部に対して、水95〜30重量部を含む
    水分散体。
  2. (2)前記α−オレフィン共重合体が、プロピレン・エ
    チレン共重合体およびプロピレン・ブテン・エチレン共
    重合体から選ばれる少なくとも1種である請求項1に記
    載の水分散体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0782179A2 (en) 1995-12-27 1997-07-02 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd Method of manufacturing semiconductor mirror wafers
WO2000026310A1 (en) * 1998-10-30 2000-05-11 Nippon Paper Industries Co., Ltd. Binder resin for polyolefin resin, process for producing the same, and uses thereof
EP1065245A4 (en) * 1999-01-18 2002-10-02 Jujo Paper Co Ltd BINDING RESIN COMPOSITION AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF

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