JPH0489945A - 野縁固定金具 - Google Patents

野縁固定金具

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Publication number
JPH0489945A
JPH0489945A JP2203944A JP20394490A JPH0489945A JP H0489945 A JPH0489945 A JP H0489945A JP 2203944 A JP2203944 A JP 2203944A JP 20394490 A JP20394490 A JP 20394490A JP H0489945 A JPH0489945 A JP H0489945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cradling
field edge
fitting
fixing piece
receptacle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2203944A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Inoue
雄次 井上
Masayori Kuramoto
倉本 政頼
Hiroshi Agata
博史 阿形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuji Kensan Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Okuji Kensan Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okuji Kensan Co Ltd, Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Okuji Kensan Co Ltd
Priority to JP2203944A priority Critical patent/JPH0489945A/ja
Publication of JPH0489945A publication Critical patent/JPH0489945A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は野縁を野縁受に取り付ける際に使用される野縁
固定金具に関するものである。
〈従来の技術〉 従来のこの種の野縁固定金具としては、第5図及び第6
図或いは実開昭83−82512号公報(以下第1文献
という)に示す如き構造を持ったクリップlが公知であ
る。
これ等に示す技術は、板体をコ字状に折り曲げて野縁受
2を両側りら抱持し得る抱持側板3を形成し、かつその
両側の抱持側板3の下端縁3aに切欠tI!!4を穿設
し、この下端縁3aを野縁5の内側に挿入すると共に、
野縁5の上端折曲部5aにその切欠溝4を引っ掛けるよ
うにして構成した技術である。これ等のクリップ1はシ
ングル野縁用とダブル野縁用のものを別々に用意したり
、或いは前記第1文献或いは図に示す如く両方の野縁に
兼用出来るようにしたものがある。
前述の如きクリップ式の固定金具の他に、本件特許比−
人の内の1名が開発した実開昭82−135?21号公
報(以下第2文献という)に示す如く、両側壁の一部に
切込によって野縁の凹溝に係止し得る係止片を形成する
と共に、上面部に切込によって野縁受5のフランジに係
止し得るクリップを形成した固定金具の技術も公知であ
る。
更に実開昭81−170618号公報(以下第3文献と
いう)に示す如く、野縁の上縁折曲部に係止し得る係止
舌片を下方に垂下し、かつ基板上に野縁受に係止し得る
クリップを設けた固定金具の技術、或いは実開昭82−
54108号公報(以下第4文献という)に示す如く、
野縁の上縁折曲部に係止し得る係止舌片を下方に垂下す
ると共に、上方両側に野縁受の鍔板を内外部から挟持し
得る抱持片を設けた固定金具の技術も公知である。
〈発明が解決しようとする課題〉 然るに、上述の技術の内で、第5図、第1文献、第3文
献及び第4文献に示す技術はいずれも野縁の内側に係止
部或いは係止舌片を挿入し、これ等を夫々野縁の上端折
曲部に係止する技術であるが、野縁は単にその上端折曲
部が固定金具によって内側から支持されているに過ぎな
いので、不安定である等の問題があった。
また、第2文献に記載された技術は両側壁に設けられた
係止片で野縁を両側から挟持出来るが、この係止片を挿
入する為の凹溝を野縁の側面に設けなければならず、更
に上面部に切込によって設けたクリップが強度的に弱い
等の問題があった。
本発明に係る野縁固定金具は従来のこれ等の問題点に鑑
み開発された全く新規な技術に関するものである。
く課題を解決するための手段〉 本発明に係る野縁固定金具は従来の前述の間勝点を根本
的に改善した技術であって、その要旨は板体を下向コ状
に折り曲げて基板の両側に抱持側板を夫々垂下し、かつ
該推持側板の下部に内側に突出した嵌着片を設け、更に
基板上に一対のカギ状挟持アームを起立突設し、両者間
に野縁受のフランジが嵌入し得る隙間を設けたものであ
る。
く作用〉 本発明に係る野縁固定金具は上述の如く、板体を下向フ
状に折り曲げて基板の左右両側に抱持側板を設けたので
、野縁の両側をこの抱持側板で安定した状態で抱持する
ことが出来る。
また、これ等の抱持側板の下部の一部を切り抜き折り曲
げることによって、嵌着片を抱持側板の下端部内方に突
設したので、これ等の嵌着片によって野縁の下端縁を両
側から嵌着保持することが出来る。
更に本発明に係る野縁固定金具に於いては、対のカギ状
挟持アームを基板の一部を切り抜き折り曲げ起立するこ
とによって構成したので、これ等のカギ状挟持アームの
凹溝に野縁受のフランジを嵌入することが出来、これに
よって野縁固定金具を野縁受に充分な強度を持って安定
した状態で取付固定することが出来る。
〈実施例〉 図により本発明に係る野縁固定金具の一実施例を具体的
に説明すると、第1図は本発明に係る野縁固定金具の斜
視説明図、第2図(A)CB)、(C)はその野縁固定
金具の詳細図、第3図(A)、(B)は野縁の詳細図、
第4図は野縁固定金具の使用斜視説明図である。
第1図乃至′@4図に於いて、10は本発明に係る野縁
固定金具であって、金属板体を下向コ状に折り曲げて、
基板11の両側に抱持側板12を垂下して構成している
。この2枚の抱持側板12の由由は後述の野縁の外巾よ
りもやや大きな巾を持って形成されている。
13は嵌着片であって、両方の抱持側板12の下部内方
に傾斜を持って突設されている。
この嵌着片13は抱持側板12の下部の一部を打ち抜き
これを折り曲げることによって構成されている。
また14はカギ状挟持アームであって、基板11の上面
左右に起立突設されている。この一対のカギ状挟持7−
ム14は基板■1の両側の一部をカギ状に打ち抜き、こ
れを基板11の上方に折り曲げ起立することによって構
成している。
従って、基板11とカギ状挟持アーム14との間には隙
間15が形成され、この隙間15には野縁受IBのフラ
ンジ16aが挿入し得るように構成されている。
1番こ17は野縁であって、その両側下部には夫々段部
17aが設けられている。
本発明に係る野縁固定金具の使用に当たっては、第1図
及び第4図に示す如く、野縁固定金具10の両側の抱持
側板12で野縁17を外側から抱持し、かつその抱持側
板12の下端部に設けられた嵌着片13を野縁17の段
部17aに挿入して嵌着し、これによって野縁固定金具
10を野縁I7に安定した状態で取付固定する。
次に野縁受1Gのフランジteaを基板11とカギ状挟
持アーム14との間の隙間15に深く嵌入して、野縁固
定金具を野縁受16に取付固定し、これによって野縁固
定金具10を介して野縁17を野縁受1Bに簡単かつ確
実に取付固定することが出来る。
〈発明の効果〉 本発明に係る野縁固定金具は上述の如き構造と作用とを
有するので、野縁固定金具で野縁全体を外方から安定し
た状態で抱持することが出来、かつ両側の嵌着片で野縁
の両側下部を挟持嵌着することが出来、これによって野
縁固定金具が野縁より抜は落ちることを防止することが
出来る。
また、野縁固定金具を野縁受に取り付けるに当たっては
カギ状挟持アームと基板との隙間にフランジを嵌入する
ことによって、簡単かつ確実に取付固定することが出来
る。
従って、本発明に係る野縁固定金具は全体が1枚の板材
で構成出来、構造が簡単であり、かつ金具の取付作業が
簡便であり、野縁を野縁受に容易かつ充分な強度を持っ
て固定することが出来る等の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る野縁固定金具の斜視説明図、第2
図(A)、(B)、(C)はその野縁固定金具の詳細図
、第3図(A)、(B)は野縁の詳細図、第4図は野縁
固定金具の使用斜視説明図、第5図及び第6図は夫々従
来例を示す斜視説明図である。 lはクリップ、2,16は野縁受、3,12は抱持側板
、4は切欠溝、5,17は野縁、5aは上端折曲部、1
0は野縁固定金具、11は基板、13は嵌着片、14は
カギ状挟持アーム、15は隙間、leaはフランジ、1
7aは段部である。 特許出願人  旭化成工業株式会社 奥地建産株式会社 代 理 人  弁理士 中用 周吉 第2図 第3図 (A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 板体を下向コ状に折り曲げて基板の両側に抱持側板を夫
    々垂下し、かつ該抱持側板の下部に内側に突出した嵌着
    片を設け、更に基板上に一対のカギ状挟持アームを起立
    突設し、両者間に野縁受のフランジが嵌入し得る隙間を
    設けたことを特徴とした野縁固定金具。
JP2203944A 1990-08-02 1990-08-02 野縁固定金具 Pending JPH0489945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2203944A JPH0489945A (ja) 1990-08-02 1990-08-02 野縁固定金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2203944A JPH0489945A (ja) 1990-08-02 1990-08-02 野縁固定金具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0489945A true JPH0489945A (ja) 1992-03-24

Family

ID=16482265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2203944A Pending JPH0489945A (ja) 1990-08-02 1990-08-02 野縁固定金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0489945A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016035142A (ja) * 2014-08-01 2016-03-17 八潮建材工業株式会社 連結部材及び天井下地材施工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016035142A (ja) * 2014-08-01 2016-03-17 八潮建材工業株式会社 連結部材及び天井下地材施工方法

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