JPH0489947A - 野縁受け吊り金具 - Google Patents
野縁受け吊り金具Info
- Publication number
- JPH0489947A JPH0489947A JP2203945A JP20394590A JPH0489947A JP H0489947 A JPH0489947 A JP H0489947A JP 2203945 A JP2203945 A JP 2203945A JP 20394590 A JP20394590 A JP 20394590A JP H0489947 A JPH0489947 A JP H0489947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field edge
- receptacle
- cradling
- fitting
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は野縁受けを吊りボルトに取付固定し得る吊り金
具に係り、特に野縁受けを両側から挟持して安定させる
と共に、この野縁受けを吊りボルトの真下に吊り下げる
ことを可能とした野縁受け吊り金具に関するものである
。
具に係り、特に野縁受けを両側から挟持して安定させる
と共に、この野縁受けを吊りボルトの真下に吊り下げる
ことを可能とした野縁受け吊り金具に関するものである
。
〈従来の技術〉
従来のこの種の野縁受け吊り金具としては、第5図(A
、) 、 (B)及び実開昭80−11819号公
報。
、) 、 (B)及び実開昭80−11819号公
報。
同63−25709号公報及び同63−78816号公
報等に示す技術が公知である。
報等に示す技術が公知である。
これ等の技術は、吊り金具lの下端部にチャンネル材製
の野縁受け2を吊り下げることが出来るU型フシク3を
形成し、かつその上部を水平に折り曲げたカギ型折曲部
4を設け、このカギ型折曲部4を吊りボルト5にナツト
6を介して取り付けるようにしたものである。
の野縁受け2を吊り下げることが出来るU型フシク3を
形成し、かつその上部を水平に折り曲げたカギ型折曲部
4を設け、このカギ型折曲部4を吊りボルト5にナツト
6を介して取り付けるようにしたものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
然るに、前述の従来の技術は、単にチャンネル材製の野
縁受け2をU型フック3で吊ることによって、野縁受け
2を吊り金具1で吊り上げていたに過ぎないので、両者
の安定が悪くかつ取付作業が難しい問題があった。
縁受け2をU型フック3で吊ることによって、野縁受け
2を吊り金具1で吊り上げていたに過ぎないので、両者
の安定が悪くかつ取付作業が難しい問題があった。
また前述の如く、吊り金具1は2個所に於いて外方に折
れ曲がって形成されているので、この吊り金具lによっ
て吊り下げられる野縁受け2は吊りボルト5の真下に吊
り下げることが出来ず。
れ曲がって形成されているので、この吊り金具lによっ
て吊り下げられる野縁受け2は吊りボルト5の真下に吊
り下げることが出来ず。
従って不安定であり、作業性が悪い等の不都合が生じる
問題もあった。
問題もあった。
本発明の野縁受け吊り金具は従来のこれ等の問題点に鑑
み開発された全く新規な技術に関するものである、 く課題を解決するための手段〉 本発明に係る野縁受け吊り金具は従来の前述の問題点を
根本的に改善した技術であって、その要旨は野縁受けを
両側から挟持し得る第1野縁受け金具と第2野縁受け金
具とを組み合わせてなる野縁受け吊り金具に於いて、第
1野縁受け金具にはその上部中央に吊りボルト受け座を
設けると共にその下部両側に野縁受けのフランジが嵌入
し得る嵌合溝を持った嵌合部を設け、かつ第2野縁受け
金具の下部両側には野縁受け挟み脚を設けると共にその
一部に第1野縁受け金具に係合し得る引っ掛け突起を突
設して構成したものである。
み開発された全く新規な技術に関するものである、 く課題を解決するための手段〉 本発明に係る野縁受け吊り金具は従来の前述の問題点を
根本的に改善した技術であって、その要旨は野縁受けを
両側から挟持し得る第1野縁受け金具と第2野縁受け金
具とを組み合わせてなる野縁受け吊り金具に於いて、第
1野縁受け金具にはその上部中央に吊りボルト受け座を
設けると共にその下部両側に野縁受けのフランジが嵌入
し得る嵌合溝を持った嵌合部を設け、かつ第2野縁受け
金具の下部両側には野縁受け挟み脚を設けると共にその
一部に第1野縁受け金具に係合し得る引っ掛け突起を突
設して構成したものである。
く作用〉
本発明に係る野縁受け吊り金具は2個の野縁受け金具を
用いて1両者の野縁受け金具を組み合わせて野縁受けを
左右から挟持固定するようにしたので、野縁受けを安定
した状態で、しかも吊り下げボルトの真下に吊り下げる
ことが出来る。
用いて1両者の野縁受け金具を組み合わせて野縁受けを
左右から挟持固定するようにしたので、野縁受けを安定
した状態で、しかも吊り下げボルトの真下に吊り下げる
ことが出来る。
第1野縁受け金具の下部には嵌合溝を有する嵌合アーム
を両側に設けたので、野縁受けのフランジを嵌合アーム
の嵌合溝に嵌入して両者を確実に係合することが出来る
。また第1野縁受け金具の上部中央に吊りボルト受け座
を設けたので、この吊りボルト受け座に吊りボルトを挿
通或いは取付固定することが出来る。
を両側に設けたので、野縁受けのフランジを嵌合アーム
の嵌合溝に嵌入して両者を確実に係合することが出来る
。また第1野縁受け金具の上部中央に吊りボルト受け座
を設けたので、この吊りボルト受け座に吊りボルトを挿
通或いは取付固定することが出来る。
更に第2野縁受け金具の下部両側に野縁受け挟み脚を垂
下したので、野縁受けをこの野縁受け挟み脚と前記第1
野縁受け金具の嵌合アームとで左右から挟持することが
出来る。また第2野縁受け金具の背面にはフックを突設
したので、このフックを第1野縁受け金具に係合するこ
とによって、両方の第1.第2野縁受け金具を組み合わ
せて相互に係合せしめることが出来る。
下したので、野縁受けをこの野縁受け挟み脚と前記第1
野縁受け金具の嵌合アームとで左右から挟持することが
出来る。また第2野縁受け金具の背面にはフックを突設
したので、このフックを第1野縁受け金具に係合するこ
とによって、両方の第1.第2野縁受け金具を組み合わ
せて相互に係合せしめることが出来る。
〈実施例〉
図により本発明に係る野縁受け吊り金具の一実施例を具
体的に説明すると、第1図は本発明に係る野縁受け吊り
金具の構成及び使用状態を示す斜視図、第2図(A)、
(B)、(C)は第1野縁受け金具の詳細図、第3図(
A) (B)(C)は第2野縁受け金具の詳細図、
第4図(A)、CB)は野縁受けの詳細図、第5図(A
)、(B)は従来の野縁受け吊り金具の一例を示す斜視
説明図である。
体的に説明すると、第1図は本発明に係る野縁受け吊り
金具の構成及び使用状態を示す斜視図、第2図(A)、
(B)、(C)は第1野縁受け金具の詳細図、第3図(
A) (B)(C)は第2野縁受け金具の詳細図、
第4図(A)、CB)は野縁受けの詳細図、第5図(A
)、(B)は従来の野縁受け吊り金具の一例を示す斜視
説明図である。
第1図乃至第4図に於いて、10は第1野縁受け金具で
あって、垂直基板11の両側外方に夫々略直角に側板1
2が突設され、かつこれ等の側板12の下部外方には側
板12と平行(垂直基板11と直交)に嵌合アーム13
が突出して形成されている。この嵌合アーム13には垂
直基板11の側(内方)から外方に向かって水平な嵌合
溝14が穿設され、この嵌合溝14に野縁受け15のフ
ランジ15aを嵌入し得る如く構成されている。前記垂
直基板11の上級両側には切欠凹所1Bが夫々穿設され
、かつこの垂直基板11の中央部には窓17が穿設され
ている。また、この垂直基illの左右中央部には吊り
ボルト1Bが当接し得る垂直溝18が設けられている。
あって、垂直基板11の両側外方に夫々略直角に側板1
2が突設され、かつこれ等の側板12の下部外方には側
板12と平行(垂直基板11と直交)に嵌合アーム13
が突出して形成されている。この嵌合アーム13には垂
直基板11の側(内方)から外方に向かって水平な嵌合
溝14が穿設され、この嵌合溝14に野縁受け15のフ
ランジ15aを嵌入し得る如く構成されている。前記垂
直基板11の上級両側には切欠凹所1Bが夫々穿設され
、かつこの垂直基板11の中央部には窓17が穿設され
ている。また、この垂直基illの左右中央部には吊り
ボルト1Bが当接し得る垂直溝18が設けられている。
前記垂直基板11の上方中央には吊りボルト受け座20
が設けられ、かつこの吊りボルト受け座20の内部には
長穴21が穿設されている。
が設けられ、かつこの吊りボルト受け座20の内部には
長穴21が穿設されている。
次に22は第2野縁受け金具であって、前記第1野縁受
け金具10の垂直基板11の背面に当接し得る基板23
の両側下端部に野縁受け挟み脚24を吊り下げ、かつそ
の基板23の背部両側上下には夫々前記垂直基板11の
切欠凹所16及び窓17に係合し得る引っ掛け突起25
が突設されて構成されている。
け金具10の垂直基板11の背面に当接し得る基板23
の両側下端部に野縁受け挟み脚24を吊り下げ、かつそ
の基板23の背部両側上下には夫々前記垂直基板11の
切欠凹所16及び窓17に係合し得る引っ掛け突起25
が突設されて構成されている。
本発明に係る野縁受け吊り金具の使用に当たっては、吊
りボルト18を吊りボルト受け座20と垂直基板11の
垂直溝18内に挿入して両者を上ナラ)18aと下すy
ト18bとを介して連結し、第1野縁受け金具lOの嵌
合アーム13の嵌合l114内に野縁受け15のフラン
ジ15aを嵌入し、次に第2野縁受け金具22の基板2
3を垂直基板11の背面に当接すると同時に、野縁受け
挟み脚24で野縁受け15を押圧し、この状態で第2野
縁受け金具22の引っ掛け突起25を第1野縁受け金具
lOの切欠凹所IB及び窓17に引っ掛けて係合するこ
とによって、−組の野縁受け金具10 、22で野縁受
け15を両側から確実に挟持固定することが出来る。
りボルト18を吊りボルト受け座20と垂直基板11の
垂直溝18内に挿入して両者を上ナラ)18aと下すy
ト18bとを介して連結し、第1野縁受け金具lOの嵌
合アーム13の嵌合l114内に野縁受け15のフラン
ジ15aを嵌入し、次に第2野縁受け金具22の基板2
3を垂直基板11の背面に当接すると同時に、野縁受け
挟み脚24で野縁受け15を押圧し、この状態で第2野
縁受け金具22の引っ掛け突起25を第1野縁受け金具
lOの切欠凹所IB及び窓17に引っ掛けて係合するこ
とによって、−組の野縁受け金具10 、22で野縁受
け15を両側から確実に挟持固定することが出来る。
上記実施例に於いては、吊りボルト18を受け座20の
長穴21に挿通したが、この吊りボルト18は予め受け
座20に溶着固定することも可能である。
長穴21に挿通したが、この吊りボルト18は予め受け
座20に溶着固定することも可能である。
〈発明の効果〉
本発明に係る野縁受け吊り金具は上述の如き構造を有す
るので、野縁受けを左右両方から挟持することが出来、
これによって野縁受けを安定した状態で吊り下げること
が出来る。
るので、野縁受けを左右両方から挟持することが出来、
これによって野縁受けを安定した状態で吊り下げること
が出来る。
また本発明の野縁受け金具を使用した場合にはF述の構
造を有するので取付作業が容易であると共に、吊り下げ
ボルトの真下に野縁受けを吊り下げることが出来る等の
特徴を有するものである。
造を有するので取付作業が容易であると共に、吊り下げ
ボルトの真下に野縁受けを吊り下げることが出来る等の
特徴を有するものである。
第1図は本発明に係る野縁受け吊り金具の構成及び使用
状態を示す斜視図、第2図(A)(B)、(C)は第1
野縁受け金具の詳細図、第3図(A)、(B)、(c)
は第2野縁受け金具の詳細図、第4図(A) (B
)は野縁受けの詳細図、第5図(A)、(B)は従来の
野縁受け吊り金具の一例を示す斜視説明図である。 lは吊り金具、2,15は野縁受け、3はU型フック、
4は折曲部、5,18は吊りボルト、6はナー7ト、1
0は第1野縁受け金具、11は垂直基板、12は側板、
13は嵌合アーム、14は嵌合溝、15aはフランジ、
1Bは切欠凹所、17は窓、19は垂直溝、20は吊り
ボルト受け座、21は長穴、22は第2野縁受け金具、
23は基板、24は野縁受け挟み脚、25は引っ掛け突
起である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 奥地建産株式会社 代 理 人 弁理士 中角 周吉 第5図 (B) (A) (B) (A) (B) 第2図 (C) (C)
状態を示す斜視図、第2図(A)(B)、(C)は第1
野縁受け金具の詳細図、第3図(A)、(B)、(c)
は第2野縁受け金具の詳細図、第4図(A) (B
)は野縁受けの詳細図、第5図(A)、(B)は従来の
野縁受け吊り金具の一例を示す斜視説明図である。 lは吊り金具、2,15は野縁受け、3はU型フック、
4は折曲部、5,18は吊りボルト、6はナー7ト、1
0は第1野縁受け金具、11は垂直基板、12は側板、
13は嵌合アーム、14は嵌合溝、15aはフランジ、
1Bは切欠凹所、17は窓、19は垂直溝、20は吊り
ボルト受け座、21は長穴、22は第2野縁受け金具、
23は基板、24は野縁受け挟み脚、25は引っ掛け突
起である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 奥地建産株式会社 代 理 人 弁理士 中角 周吉 第5図 (B) (A) (B) (A) (B) 第2図 (C) (C)
Claims (1)
- 野縁受けを両側から挟持し得る第1野縁受け金具と第2
野縁受け金具とを組み合わせてなる野縁受け吊り金具に
於いて、第1野縁受け金具にはその上部中央に吊りボル
ト受け座を設けると共にその下部両側に野縁受けのフラ
ンジが嵌入し得る嵌合溝を持った嵌合部を設け、かつ第
2野縁受け金具の下部両側には野縁受け挟み脚を設ける
と共にその一部に第1野縁受け金具に係合し得る引っ掛
け突起を突設して構成したことを特徴とした野縁受け吊
り金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203945A JPH0489947A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 野縁受け吊り金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203945A JPH0489947A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 野縁受け吊り金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489947A true JPH0489947A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16482281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203945A Pending JPH0489947A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 野縁受け吊り金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489947A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2203945A patent/JPH0489947A/ja active Pending
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