JPH0490724A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPH0490724A JPH0490724A JP20782190A JP20782190A JPH0490724A JP H0490724 A JPH0490724 A JP H0490724A JP 20782190 A JP20782190 A JP 20782190A JP 20782190 A JP20782190 A JP 20782190A JP H0490724 A JPH0490724 A JP H0490724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- time
- temperature
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 89
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 75
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 abstract description 35
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 35
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 35
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 18
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 16
- 238000010025 steaming Methods 0.000 abstract description 7
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 9
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
[産業上の利用分野コ
この発明は、例えば電気炊飯保温釜等の調理装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
調理装置、例えば電気炊飯保温釜は、ヒータによる加熱
を制御して炊飯及び保温動作を行うが、この調理は例え
ばひたし炊き行程、沸騰行程、炊き上げ行程、むらし行
程、保温行程の多数行程からなっている。このような各
行程は時間推移とそのときの温度状態で管理されている
が、しかしこのような管理内容は外部からは確認できな
かった。
を制御して炊飯及び保温動作を行うが、この調理は例え
ばひたし炊き行程、沸騰行程、炊き上げ行程、むらし行
程、保温行程の多数行程からなっている。このような各
行程は時間推移とそのときの温度状態で管理されている
が、しかしこのような管理内容は外部からは確認できな
かった。
このためこれを確認する場合、従来は別途測定器を使用
して時間推移や温度状態を測定して記録し管理が正常に
なされているか否かを解析していた。
して時間推移や温度状態を測定して記録し管理が正常に
なされているか否かを解析していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのように別途測定器を使用して時間推移や温度
状態を測定し解析するものでは、解析結果が測定器の精
度や測定方法により誤差を生じてしまう問題があった。
状態を測定し解析するものでは、解析結果が測定器の精
度や測定方法により誤差を生じてしまう問題があった。
またユーザの使用中に被調理物の招来具合に不具合が発
生してもその不具合を解析する方法がなく、仮に同じよ
うな調理を再度行ってもそのときの室温、気圧、被調理
物の量、調理温度等によって調理内容が微妙に変化する
ため不具合の発生を正確に解析することはできなかった
。
生してもその不具合を解析する方法がなく、仮に同じよ
うな調理を再度行ってもそのときの室温、気圧、被調理
物の量、調理温度等によって調理内容が微妙に変化する
ため不具合の発生を正確に解析することはできなかった
。
そこでこの発明は、調理時の各行程の時間推移や温度状
態を随時記憶し、その記憶内容を調理後に表示できるよ
うにして、調理動作の解析が正確にでき、かつユーザサ
イドにおいても容易に調理動作の解析ができる調理装置
を提供しようとするものである。
態を随時記憶し、その記憶内容を調理後に表示できるよ
うにして、調理動作の解析が正確にでき、かつユーザサ
イドにおいても容易に調理動作の解析ができる調理装置
を提供しようとするものである。
[発明の構成]
[課題を解決するための手段]
この発明は、各種調理、時間の設定等を行う複数の操作
スイッチと、この操作スイッチにより設定された時間表
示等を行う表示装置を備え、被調理物を加熱調理する調
理装置において、調理時の温度を検出する温度検出回路
と、調理時の時間経過を計測する時計回路と、調理開始
時から調理終了時までの間の各調理行程における温度検
出回路の検出温度及び時計回路の計測時間を記憶する記
憶手段と、調理終了後において各操作スイッチの特定操
作に応動して記憶手段に記憶された各調理行程における
検出温度及び計測時間を呼出して表示装置に表示させる
表示制御手段を設けたものである。
スイッチと、この操作スイッチにより設定された時間表
示等を行う表示装置を備え、被調理物を加熱調理する調
理装置において、調理時の温度を検出する温度検出回路
と、調理時の時間経過を計測する時計回路と、調理開始
時から調理終了時までの間の各調理行程における温度検
出回路の検出温度及び時計回路の計測時間を記憶する記
憶手段と、調理終了後において各操作スイッチの特定操
作に応動して記憶手段に記憶された各調理行程における
検出温度及び計測時間を呼出して表示装置に表示させる
表示制御手段を設けたものである。
[作用]
このような構成の発明によれば、調理が開始されると各
調理行程における温度が温度検出回路により検出され、
また時間経過が時計回路により計時され記憶手段に記憶
される。
調理行程における温度が温度検出回路により検出され、
また時間経過が時計回路により計時され記憶手段に記憶
される。
そして調理終了後において、複数の操作スイッチを特定
操作することにより表示制御手段が記憶手段から各調理
行程における検出温度及び計測時間を呼出して表示装置
に表示させる。
操作することにより表示制御手段が記憶手段から各調理
行程における検出温度及び計測時間を呼出して表示装置
に表示させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、この実施例はこの発明を電気式炊飯保温釜に適用
したものについて述べる。
したものについて述べる。
第1図は回路構成を示すブロック図で、1はマイクロコ
ンピュータである。このマイクロコンピュータ1は、C
PU (中央演算処理装置)、ROM (リード・オン
リー・メモリ)及びRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)等から構成され、時計回路1aと記憶手段としての
記憶回路1bを内蔵している。
ンピュータである。このマイクロコンピュータ1は、C
PU (中央演算処理装置)、ROM (リード・オン
リー・メモリ)及びRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)等から構成され、時計回路1aと記憶手段としての
記憶回路1bを内蔵している。
2は商用電源であり、この商用電源2から供給される交
流電力は整流平滑回路3により整流平滑され、さらに定
電圧回路4により所望の電圧に安定化した後前記マイク
ロコンピュータ1に入力されるようになっている。
流電力は整流平滑回路3により整流平滑され、さらに定
電圧回路4により所望の電圧に安定化した後前記マイク
ロコンピュータ1に入力されるようになっている。
5はリセット回路であり、このリセット回路5は前記整
流平滑回路3からの電圧の立上がりに応動しテ前記マイ
クロコンピュータ1にリセットをかけるようになってい
る。これにより前記マイクロコンピュータ1は電源投入
時にメモリ等の初期設定を行う。
流平滑回路3からの電圧の立上がりに応動しテ前記マイ
クロコンピュータ1にリセットをかけるようになってい
る。これにより前記マイクロコンピュータ1は電源投入
時にメモリ等の初期設定を行う。
6は停電検出回路であり、この停電検出回路6は前記商
用電源2からの電源が調理動作中等において停電すると
そのことを検出して停電検出信号を直ちに前記マイクロ
コンピュータ1に供給するようになっている。このマイ
クロコンピュータ1はその停電検出信号を入力すると、
停電時の処理を行うようになっている。
用電源2からの電源が調理動作中等において停電すると
そのことを検出して停電検出信号を直ちに前記マイクロ
コンピュータ1に供給するようになっている。このマイ
クロコンピュータ1はその停電検出信号を入力すると、
停電時の処理を行うようになっている。
7は炊飯ヒータ、8は保温ヒータであり、この各ヒータ
7.8は共に前記商用電源2から直接電力が供給される
ようになっている。
7.8は共に前記商用電源2から直接電力が供給される
ようになっている。
前記マイクロコンピュータ1は炊飯ヒータ駆動回路9を
制御して前記炊飯ヒータ7に対する通電制御を行い、ま
た保温ヒータ駆動回路10を制御して前記保温ヒータ8
に対する通電制御を行うようになっている。
制御して前記炊飯ヒータ7に対する通電制御を行い、ま
た保温ヒータ駆動回路10を制御して前記保温ヒータ8
に対する通電制御を行うようになっている。
11はバックアップ電源回路であり、このバックアップ
電源回路11は前記商用電源2が停電したとき前記マイ
クロコンピュータ1への電源をバックアップするように
なっている。
電源回路11は前記商用電源2が停電したとき前記マイ
クロコンピュータ1への電源をバックアップするように
なっている。
12は発振回路であり、この発振回路12は前記マイク
ロコンピュータ1の時限動作タイミングクロックを発生
するようになっている。
ロコンピュータ1の時限動作タイミングクロックを発生
するようになっている。
13は温度検出回路であり、この温度検出回路13は温
度センサーを具備し、調理時、すなわち炊飯、保温動作
時の温度状態を検出して前記マイクロコンピュータに温
度検出信号を供給するようになっている。
度センサーを具備し、調理時、すなわち炊飯、保温動作
時の温度状態を検出して前記マイクロコンピュータに温
度検出信号を供給するようになっている。
14は複数の操作スイッチを備えたスイ・ソチ入力回路
であり、このスイッチ入力回路14からのスイッチ信号
を前記マイクロコンピュータ1に供給している。
であり、このスイッチ入力回路14からのスイッチ信号
を前記マイクロコンピュータ1に供給している。
15は表示装置であり、この表示装置15に対する表示
データ及び表示信号は前記マイクロコンピュータ1から
供給されるようになっている。
データ及び表示信号は前記マイクロコンピュータ1から
供給されるようになっている。
前記スイッチ入力回路14及び表示装置15は第2図に
示すように表示・操作パネル20にまとめられ、スイッ
チ入力回路14にはメニュースイッチ21、すすむスイ
ッチ22、もどるスイッチ23、取消しスイッチ24、
スタートスイ・ノチ25が操作スイッチとして設けられ
、また表示装置15には液晶表示器26、早炊きランプ
27、炊飯ランプ28、保温ランプ29、白米ランプ3
0、玄米ランプ31、おかゆランプ32が設けられてい
る。
示すように表示・操作パネル20にまとめられ、スイッ
チ入力回路14にはメニュースイッチ21、すすむスイ
ッチ22、もどるスイッチ23、取消しスイッチ24、
スタートスイ・ノチ25が操作スイッチとして設けられ
、また表示装置15には液晶表示器26、早炊きランプ
27、炊飯ランプ28、保温ランプ29、白米ランプ3
0、玄米ランプ31、おかゆランプ32が設けられてい
る。
前記メニュースイッチ21を10秒間以上押し続ける特
定操作を行うことにより時間・温度データの表示モード
を選択するようになっている。
定操作を行うことにより時間・温度データの表示モード
を選択するようになっている。
この実施例の炊飯保温釜は例えばタイマー動作を行った
場合には第3図に示すようにタイマ動作行程、ひたし炊
き行程、沸騰行程、炊き上げ行程、むらし行程、保温行
程を順次経由するように設定されている。なお、ひたし
炊き行程においては炊飯ヒータ7を比較的長い時間間隔
でしかも通電時間を比較的長くして断続通電し、また沸
騰行程においては炊飯ヒータ7を最大電力で連続通電し
、また炊き上げ行程においては炊飯ヒータ7の電力を弱
めて連続通電し、またむらし行程においては炊飯ヒータ
7を比較的長い時間間隔でしかも通電時間を短くして断
続通電し、さらに保温行程においては炊飯ヒータ7への
通電を停止し保温ヒータ8を連続通電するようになって
いる。
場合には第3図に示すようにタイマ動作行程、ひたし炊
き行程、沸騰行程、炊き上げ行程、むらし行程、保温行
程を順次経由するように設定されている。なお、ひたし
炊き行程においては炊飯ヒータ7を比較的長い時間間隔
でしかも通電時間を比較的長くして断続通電し、また沸
騰行程においては炊飯ヒータ7を最大電力で連続通電し
、また炊き上げ行程においては炊飯ヒータ7の電力を弱
めて連続通電し、またむらし行程においては炊飯ヒータ
7を比較的長い時間間隔でしかも通電時間を短くして断
続通電し、さらに保温行程においては炊飯ヒータ7への
通電を停止し保温ヒータ8を連続通電するようになって
いる。
前記マイクロコンピュータ1は、ひたし炊き行程以降か
開始されると第4図に示す記憶処理を行うように設定さ
れている。すなわちひたし炊き行程が開始されると、先
ず前記記憶回路1bの全領域をクリアする。
開始されると第4図に示す記憶処理を行うように設定さ
れている。すなわちひたし炊き行程が開始されると、先
ず前記記憶回路1bの全領域をクリアする。
続いて前記時計回路1aから現在の時刻データを読出し
それを第1のデータとして前記記憶回路1bの所定の領
域に記憶する。またそのときの前記温度検出回路13か
らの温度検出信号に基づく温度データを第2のデータと
して前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。
それを第1のデータとして前記記憶回路1bの所定の領
域に記憶する。またそのときの前記温度検出回路13か
らの温度検出信号に基づく温度データを第2のデータと
して前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。
この状態で後沸騰行程が開始されるまで待機し、その後
沸騰行程が開始されると、前記時計回路1aから現在の
時刻を読み出しその時刻とひたし行程開始時の時刻とか
ら沸騰行程が開始されるまでの経過時間を算出しその経
過時間を第3のデータとして前記記憶回路1bの所定の
領域に記憶する。またそのときの前記温度検出回路13
からの温度検出信号に基づく温度データを第4のデータ
として前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。
沸騰行程が開始されると、前記時計回路1aから現在の
時刻を読み出しその時刻とひたし行程開始時の時刻とか
ら沸騰行程が開始されるまでの経過時間を算出しその経
過時間を第3のデータとして前記記憶回路1bの所定の
領域に記憶する。またそのときの前記温度検出回路13
からの温度検出信号に基づく温度データを第4のデータ
として前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。
この状態で沸騰行程が終了するまで待機し、その後沸騰
行程が終了すると、炊き上げ行程が開始されたと判断し
て前記時計回路1aから現在の時刻を読み出しその時刻
とひたし行程開始時の時刻とから炊き上げ行程が開始さ
れるまでの経過時間を算出しその経過時間を第5のデー
タとして前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。ま
たそのときの前記温度検出回路13からの温度検出信号
に基づく温度データを第6のデータとして前記記憶回路
1bの所定の領域に記憶する。
行程が終了すると、炊き上げ行程が開始されたと判断し
て前記時計回路1aから現在の時刻を読み出しその時刻
とひたし行程開始時の時刻とから炊き上げ行程が開始さ
れるまでの経過時間を算出しその経過時間を第5のデー
タとして前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する。ま
たそのときの前記温度検出回路13からの温度検出信号
に基づく温度データを第6のデータとして前記記憶回路
1bの所定の領域に記憶する。
この状態で炊き上げ行程が終了するまで待機し、その後
炊き上げ行程が終了すると、むらし行程が開始されたと
判断して前記時計回路1aから現在の時刻を読み出しそ
の時刻とひたし行程開始時の時刻とからむらし行程が開
始されるまでの経過時間を算出しその経過時間を第7の
データとして前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する
。またそのときの前記温度検出回路13からの温度検出
信号に基づく温度データを第8のデータとして前記記憶
回路1bの所定の領域に記憶する。
炊き上げ行程が終了すると、むらし行程が開始されたと
判断して前記時計回路1aから現在の時刻を読み出しそ
の時刻とひたし行程開始時の時刻とからむらし行程が開
始されるまでの経過時間を算出しその経過時間を第7の
データとして前記記憶回路1bの所定の領域に記憶する
。またそのときの前記温度検出回路13からの温度検出
信号に基づく温度データを第8のデータとして前記記憶
回路1bの所定の領域に記憶する。
また前記マイクロコンピュータ1は炊飯動作の終了後に
おいて前記メニュースイッチ21が10秒間以上ONL
続けられて時間・温度データの表示モードになると第5
図に示す呼出し表示処理を行うようになっている。(表
示制御手段)すなわち先ずデータの番号を示す変数LN
を「1」にする。そしてこの変数LNにより前記記憶回
路1bから第1のデータを呼出して前記液晶表示器26
に表示させる。
おいて前記メニュースイッチ21が10秒間以上ONL
続けられて時間・温度データの表示モードになると第5
図に示す呼出し表示処理を行うようになっている。(表
示制御手段)すなわち先ずデータの番号を示す変数LN
を「1」にする。そしてこの変数LNにより前記記憶回
路1bから第1のデータを呼出して前記液晶表示器26
に表示させる。
この状態で前記すすむスイッチ22をON操作すると変
数LNを+1する。そしてこの新たな変数LNにより前
記記憶回路1bから第2のデータを呼出して前記液晶表
示器26に表示させる。
数LNを+1する。そしてこの新たな変数LNにより前
記記憶回路1bから第2のデータを呼出して前記液晶表
示器26に表示させる。
以降前記すすむスイッチ22がON操作される毎に変数
LNを+1ずつ変化させ変数LNが「8」を越えるまで
は新たな変数LNにより前記記憶回路1bから所定番号
のデータを呼出して前記液晶表示器26に表示させる。
LNを+1ずつ変化させ変数LNが「8」を越えるまで
は新たな変数LNにより前記記憶回路1bから所定番号
のデータを呼出して前記液晶表示器26に表示させる。
そして変数LNが「8」を越えると再び変数を「1」に
戻して前記記憶回路1bから第1のデータを呼出して前
記液晶表示器26に表示させる。
戻して前記記憶回路1bから第1のデータを呼出して前
記液晶表示器26に表示させる。
このように前記すすむスイッチ22がON操作される毎
に第1〜第8のデータを繰り返し読出して前記液晶表示
器26に表示させるようになっている。
に第1〜第8のデータを繰り返し読出して前記液晶表示
器26に表示させるようになっている。
またこの時間・温度データの表示モードにおいて前記メ
ニュースイッチ21をON操作するとこのモードから抜
けて前記記憶回路1bのデータ表示を停止するようにな
っている。
ニュースイッチ21をON操作するとこのモードから抜
けて前記記憶回路1bのデータ表示を停止するようにな
っている。
このような構成の本実施例においては、炊飯動作が開始
されると先ず最初のひたし炊き行程の開始時における現
在時刻が時計回路1aから読み出され第1のデータとし
て記憶回路1bに記憶されると共にそのときの温度が温
度検出回路13からの検出信号により求められ第2のデ
ータとして記憶回路1bに記憶される。
されると先ず最初のひたし炊き行程の開始時における現
在時刻が時計回路1aから読み出され第1のデータとし
て記憶回路1bに記憶されると共にそのときの温度が温
度検出回路13からの検出信号により求められ第2のデ
ータとして記憶回路1bに記憶される。
次の沸騰行程の開始においてはひたし炊き行程の開始時
からの経過時間が第3のデータとして記憶回路1bに記
憶されると共にそのときの温度か第4のデータとして記
憶回路ibに記憶される。
からの経過時間が第3のデータとして記憶回路1bに記
憶されると共にそのときの温度か第4のデータとして記
憶回路ibに記憶される。
さらに次の炊き上げ行程の開始においてはひたし炊き行
程の開始時からの経過時間が第5のデータとして記憶回
路1bに記憶されると共にそのときの温度が第6のデー
タとして記憶回路1bに記憶される。
程の開始時からの経過時間が第5のデータとして記憶回
路1bに記憶されると共にそのときの温度が第6のデー
タとして記憶回路1bに記憶される。
さらに次のむらし行程の開始においてはひたし炊き行程
の開始時からの経過時間が第7のデータとして記憶回路
1bに記憶されると共にそのときの温度が第8のデータ
として記憶回路1bに記憶される。
の開始時からの経過時間が第7のデータとして記憶回路
1bに記憶されると共にそのときの温度が第8のデータ
として記憶回路1bに記憶される。
こうして炊飯動作における最初の行程の開始時刻とその
ときの温度、また2番目以降の行程の経過時間とそのと
きの温度が記憶回路1bに記憶されることになる。
ときの温度、また2番目以降の行程の経過時間とそのと
きの温度が記憶回路1bに記憶されることになる。
そして炊飯動作が終了して保温状態となった時点ニおい
てメニュースイッチ21を10秒以上ON操作すると時
間・温度データの表示モードとなる。この表示モードに
なると先ず記憶回路1bから第1のデータが読み出され
て液晶表示器26に第6図の(a)に示すように表示さ
れる。これによりひたし炊き行程の開始時刻が確認でき
る。
てメニュースイッチ21を10秒以上ON操作すると時
間・温度データの表示モードとなる。この表示モードに
なると先ず記憶回路1bから第1のデータが読み出され
て液晶表示器26に第6図の(a)に示すように表示さ
れる。これによりひたし炊き行程の開始時刻が確認でき
る。
この状態ですすむスイッチ22をON操作すると、記憶
回路1bから第2のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(b)に示すように表示される。これによ
りひたし炊き行程の開始時の温度が確認できる。
回路1bから第2のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(b)に示すように表示される。これによ
りひたし炊き行程の開始時の温度が確認できる。
続いてすすむスイッチ22をON操作すると、記憶回路
1bから第3のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(c)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時から沸騰行程の開始時までの経過
時間が確認できる。
1bから第3のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(c)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時から沸騰行程の開始時までの経過
時間が確認できる。
この状態ですすむスイッチ22をON操作すると、記憶
回路1bから第4のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(d)に示すように表示される。これによ
り沸騰行程の開始時の温度が確認できる。
回路1bから第4のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(d)に示すように表示される。これによ
り沸騰行程の開始時の温度が確認できる。
続いてすすむスイッチ22をON操作すると、記憶回路
1bから第5のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(e)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時から沸騰行程の終了、すなわち炊
き上げ行程の開始時までの経過時間が確認できる。
1bから第5のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(e)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時から沸騰行程の終了、すなわち炊
き上げ行程の開始時までの経過時間が確認できる。
この状態ですすむスイッチ22をON操作すると、記憶
回路1bから第6のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(r)に示すように表示される。これによ
り炊き上げ行程の開始時の温度が確認できる。
回路1bから第6のデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(r)に示すように表示される。これによ
り炊き上げ行程の開始時の温度が確認できる。
さらにすすむスイッチ22をON操作すると、記憶回路
1bから第7のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(g)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時からむらし行程の開始時までの経
過時間が確認できる。
1bから第7のデータが読み出されて液晶表示器26に
第6図の(g)に示すように表示される。これによりひ
たし炊き行程の開始時からむらし行程の開始時までの経
過時間が確認できる。
この状態ですすむスイッチ22をON操作すると、記憶
回路1bから第あのデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(h)に示すように表示される。これによ
りむらし行程の開始時の温度が確認できる。
回路1bから第あのデータが読み出されて液晶表示器2
6に第6図の(h)に示すように表示される。これによ
りむらし行程の開始時の温度が確認できる。
このように炊飯終了後においてメニュースイッチ21を
10秒間以上ON操作し、さらにすすむスイッチ22を
ON操作することによって直前に行われた炊飯動作にお
けるひたし炊き行程の開始時刻と温度、また沸騰行程、
炊き上げ行程、むらし行程の各行程までの経過時間と温
度か既存の液晶表示器26によって順次表示されるので
、別途測定器を使用すること無く炊飯動作を解析するこ
とができる。従ってユーザサイドでも容易に炊飯動作を
解析することができ、また測定器を使用した場合のよう
な接続誤差が発生する虞もない。
10秒間以上ON操作し、さらにすすむスイッチ22を
ON操作することによって直前に行われた炊飯動作にお
けるひたし炊き行程の開始時刻と温度、また沸騰行程、
炊き上げ行程、むらし行程の各行程までの経過時間と温
度か既存の液晶表示器26によって順次表示されるので
、別途測定器を使用すること無く炊飯動作を解析するこ
とができる。従ってユーザサイドでも容易に炊飯動作を
解析することができ、また測定器を使用した場合のよう
な接続誤差が発生する虞もない。
また表示される内容は直前に行われた炊飯動作であり、
従って例えば炊飯動作に不具合が発生した場合にはその
不具合を生じた炊飯動作のデータが表示確認できること
になり解析が正確にてきる。
従って例えば炊飯動作に不具合が発生した場合にはその
不具合を生じた炊飯動作のデータが表示確認できること
になり解析が正確にてきる。
なお、この実施例は本発明を電気炊飯保温釜に適用した
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、例えば電気オーブン等地の加熱調理を行う調理
装置にも適用できるものである。
ものについて述べたが必ずしもこれに限定されるもので
はなく、例えば電気オーブン等地の加熱調理を行う調理
装置にも適用できるものである。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、調理時の各行程
の時間推移や温度状態を随時記憶し、その記憶内容を調
理後に表示できるようにして、調理動作の解析が正確に
でき、かつユーザサイドにおいても容易に調理動作の解
析ができる調理装置5・・・表示装置。
の時間推移や温度状態を随時記憶し、その記憶内容を調
理後に表示できるようにして、調理動作の解析が正確に
でき、かつユーザサイドにおいても容易に調理動作の解
析ができる調理装置5・・・表示装置。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図は表示・操作パネルの外観
図、第3図は炊飯保温釜の調理行程と温度変化を示す図
、第4図はマイクロコンピュータによる各行程の時間及
び温度の記憶処理を示す流れ図、第5図はマイクロコン
ピュータによる各行程の時間及び温度の表示処理を示す
流れ図、第6図は表示処理における表示データの変化を
説明するための図である。
成を示すブロック図、第2図は表示・操作パネルの外観
図、第3図は炊飯保温釜の調理行程と温度変化を示す図
、第4図はマイクロコンピュータによる各行程の時間及
び温度の記憶処理を示す流れ図、第5図はマイクロコン
ピュータによる各行程の時間及び温度の表示処理を示す
流れ図、第6図は表示処理における表示データの変化を
説明するための図である。
1 ・・・マイクロコンピュータ、
1a・・・時計回路、
1b・・・記憶回路、
9 ・・・炊飯ヒータ、
13・・・温度検出回路、
14・・・スイッチ入力回路、
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
第
図
第
図
第
図
(C)
(d)
(e)
(h)
第
図
Claims (1)
- 各種調理、時間の設定等を行う操作スイッチと、この操
作スイッチにより設定された時間表示等を行う表示装置
を備え、被調理物を加熱調理する調理装置において、調
理時の温度を検出する温度検出回路と、調理時の時間経
過を計測する時計回路と、調理開始時から調理終了時ま
での間の各調理行程における前記温度検出回路の検出温
度及び前記時計回路の計測時間を記憶する記憶手段と、
調理終了後において前記操作スイッチの特定操作に応動
して前記記憶手段に記憶された各調理行程における検出
温度及び計測時間を呼出して前記表示装置に表示させる
表示制御手段を設けたことを特徴とする調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207821A JP3064349B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207821A JP3064349B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490724A true JPH0490724A (ja) | 1992-03-24 |
| JP3064349B2 JP3064349B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=16546069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207821A Expired - Fee Related JP3064349B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064349B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2207821A patent/JP3064349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3064349B2 (ja) | 2000-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04109914A (ja) | 炊飯器 | |
| JP3038695B2 (ja) | 調理装置 | |
| JP3064349B2 (ja) | 調理装置 | |
| JPS62409B2 (ja) | ||
| JP3558042B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0137928B2 (ja) | ||
| JPH064850Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3154216B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH03198817A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2742844B2 (ja) | 炊飯ジャー及び炊飯容量判定方法 | |
| KR100828642B1 (ko) | 전기압력밥솥의 예약취사 제어방법 | |
| KR100281706B1 (ko) | 전자레인지의 데우기 조리방법 | |
| JP2890496B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH02119809A (ja) | 調理器 | |
| JPH04313622A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0317425A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3041737B2 (ja) | 電気ジャーポット | |
| JPH10179381A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2797534B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3174805B2 (ja) | 自動炊飯装置 | |
| JPH0759227B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP2006040788A (ja) | マイクロコンピュータを備えた電気機器 | |
| JPS6360661B2 (ja) | ||
| JP2004202084A (ja) | 電気ポット | |
| JPH064854Y2 (ja) | 炊飯器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080512 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |