JPH0491477A - 逆導通ゲートターンオフサイリスタ - Google Patents
逆導通ゲートターンオフサイリスタInfo
- Publication number
- JPH0491477A JPH0491477A JP20566890A JP20566890A JPH0491477A JP H0491477 A JPH0491477 A JP H0491477A JP 20566890 A JP20566890 A JP 20566890A JP 20566890 A JP20566890 A JP 20566890A JP H0491477 A JPH0491477 A JP H0491477A
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- Japan
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- diode
- electrode
- thyristor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一半導体基体にゲートターンオフ(GTO
)サイリスクとそれと逆並列接続のダイオードとが一緒
に集積化された逆導通GTOサイリスクに関する。
)サイリスクとそれと逆並列接続のダイオードとが一緒
に集積化された逆導通GTOサイリスクに関する。
大電流容量のインバータ、コンバータ、チョッパ等の電
力変換装置に利用される逆導通GTOサイリスクは、例
えば第2図のような半導体基体の構造と容器の構造を有
する。すなわち、半導体基体には、9層1.n層4をエ
ミツタ層、n層2p層3をベース層とするGTO部IO
と、0層2゜2層3および0層2に接するn゛層5らな
るダイオード部20が集積されている。GTO部10と
ダイオード部20の間には、電気的な分離を保つための
分離帯30として分離溝6が形成されている。070部
のpエミッタ層1に被着するGTOアノード電極11の
延長部はダイオード部のn°層5にも被着している。一
方、070部のnエミツタ層4にはGTOカソード電極
12が被着し、pベース層3にはゲート電極13が被着
し、またダイオード部の2層3にはダイオードアノード
電極14が被着している。
力変換装置に利用される逆導通GTOサイリスクは、例
えば第2図のような半導体基体の構造と容器の構造を有
する。すなわち、半導体基体には、9層1.n層4をエ
ミツタ層、n層2p層3をベース層とするGTO部IO
と、0層2゜2層3および0層2に接するn゛層5らな
るダイオード部20が集積されている。GTO部10と
ダイオード部20の間には、電気的な分離を保つための
分離帯30として分離溝6が形成されている。070部
のpエミッタ層1に被着するGTOアノード電極11の
延長部はダイオード部のn°層5にも被着している。一
方、070部のnエミツタ層4にはGTOカソード電極
12が被着し、pベース層3にはゲート電極13が被着
し、またダイオード部の2層3にはダイオードアノード
電極14が被着している。
このような半導体基体は、アノードボスト21゜カソー
ドボスト22とそれらを可撓性のフランジ23を介して
連結するセラミック側壁24からなる容器に収容され、
GTOアノード電極11にはアノードボスト21が、G
TOカソード電極12およびダイオードアノード電極1
4にはMoなどからなる金属接触板25を介してカソー
ドボスト22が容器外からの力で圧接し、電気的に接続
されている。ゲート電極13は連結されていて、中央部
にカソードボスト22の凹部に絶縁して収容されたセン
ターゲート接触体26がばね27の力で圧接する。ゲー
ト接触体26は内部ゲートリード28により側壁24を
貫通する外部ゲート端子29に電気的に接続されている
。
ドボスト22とそれらを可撓性のフランジ23を介して
連結するセラミック側壁24からなる容器に収容され、
GTOアノード電極11にはアノードボスト21が、G
TOカソード電極12およびダイオードアノード電極1
4にはMoなどからなる金属接触板25を介してカソー
ドボスト22が容器外からの力で圧接し、電気的に接続
されている。ゲート電極13は連結されていて、中央部
にカソードボスト22の凹部に絶縁して収容されたセン
ターゲート接触体26がばね27の力で圧接する。ゲー
ト接触体26は内部ゲートリード28により側壁24を
貫通する外部ゲート端子29に電気的に接続されている
。
このような構造の逆導通GTOサイリスタにおいては、
ダイオードアノード電極14と金属接触板25の接触面
積が大きいほどダイオード部の順電圧が小さくなり、定
常損失も小さくなるので、接触面積が大きい方が望まし
い、しかし、金属接触板25の大きさは、半導体基体の
外縁部にアノード・カソード間順耐圧を保持するために
保護用のゴムなどが塗布されることや、ケース構造の関
係から制約をうける。また、容器組立ての際にダイオー
ドアノード電極14と金属接触板25とは、最大0.5
U程度の位置ずれが生じる。
ダイオードアノード電極14と金属接触板25の接触面
積が大きいほどダイオード部の順電圧が小さくなり、定
常損失も小さくなるので、接触面積が大きい方が望まし
い、しかし、金属接触板25の大きさは、半導体基体の
外縁部にアノード・カソード間順耐圧を保持するために
保護用のゴムなどが塗布されることや、ケース構造の関
係から制約をうける。また、容器組立ての際にダイオー
ドアノード電極14と金属接触板25とは、最大0.5
U程度の位置ずれが生じる。
これらの条件下では、ダイオードアノード電極14が金
属接触板25より半導体基体外周側にはみ出ていれば、
容器組立時に金属接触Fi、25の位置ずれがあっても
ダイオードアノード電極14と金属接触板25との間の
接触面積が最も大きくなる。
属接触板25より半導体基体外周側にはみ出ていれば、
容器組立時に金属接触Fi、25の位置ずれがあっても
ダイオードアノード電極14と金属接触板25との間の
接触面積が最も大きくなる。
以上の理由により、従来の逆導通GTOサイリスタでは
、ダイオードアノード電極14と金属接触板25との位
置関係は、第2図のように、ダイオードアノード電極1
4の半導体基体外周側の部分が金属接触板25よりはみ
出している。
、ダイオードアノード電極14と金属接触板25との位
置関係は、第2図のように、ダイオードアノード電極1
4の半導体基体外周側の部分が金属接触板25よりはみ
出している。
逆導通GTOサイリスタのダイオード部分に定常の順電
流を流しておき、それまでかかっていた順電圧を急激に
逆電圧に切換えてダイオードを非導通にするとき、瞬時
、定常の逆電流より大きな逆電流が流れた後定常の逆電
流に安定する。これは、ダイオードが順方向で動作して
いるときには、多数の正孔がn型領域に注入されている
が、急にバイアスの方向が逆転すると、注入されてたま
っていた正孔を急速に消滅させないといけなくなり、逆
方向の大きな電流を流してしまうというダイオードの逆
回復特性である。しかし、定常時の順電流を大きくした
り、逆回復時の電流減少率−di/dtを大きくしてい
くと、逆回復電流が大きくなり、最終的にはダイオード
が破壊に到る。
流を流しておき、それまでかかっていた順電圧を急激に
逆電圧に切換えてダイオードを非導通にするとき、瞬時
、定常の逆電流より大きな逆電流が流れた後定常の逆電
流に安定する。これは、ダイオードが順方向で動作して
いるときには、多数の正孔がn型領域に注入されている
が、急にバイアスの方向が逆転すると、注入されてたま
っていた正孔を急速に消滅させないといけなくなり、逆
方向の大きな電流を流してしまうというダイオードの逆
回復特性である。しかし、定常時の順電流を大きくした
り、逆回復時の電流減少率−di/dtを大きくしてい
くと、逆回復電流が大きくなり、最終的にはダイオード
が破壊に到る。
本発明の目的は、ダイオード部の逆回復電流が大きくな
ってもダイオード部が破壊しにくい、すなわち、ダイオ
ード部の逆回復時の破壊耐量の大きい逆導通GTOサイ
リスタを提供することにある。
ってもダイオード部が破壊しにくい、すなわち、ダイオ
ード部の逆回復時の破壊耐量の大きい逆導通GTOサイ
リスタを提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、第一導電型の
第一層、第二導電型の第二層、第一導電型の第三層およ
び第二導電型の第四層が順次隣接してなり、第三層にゲ
ートが設けられるGTOサイリスタ部と、第二層および
第三層の延長部からなるダイオード部とを有し、GTO
サイリスタ部の第四層とダイオード部の第三層にそれぞ
れ被着する電極に一つの電極板が共通に接触する逆導通
GTOサイリスタにおいて、電極板がダイオード部の第
三層に被着する電極の全域にわたって接触するものとす
る。あるいは第一導電型の第一層。
第一層、第二導電型の第二層、第一導電型の第三層およ
び第二導電型の第四層が順次隣接してなり、第三層にゲ
ートが設けられるGTOサイリスタ部と、第二層および
第三層の延長部からなるダイオード部とを有し、GTO
サイリスタ部の第四層とダイオード部の第三層にそれぞ
れ被着する電極に一つの電極板が共通に接触する逆導通
GTOサイリスタにおいて、電極板がダイオード部の第
三層に被着する電極の全域にわたって接触するものとす
る。あるいは第一導電型の第一層。
第二導電型の第二層、第一導電型の第三層および第二導
電型の第四層が順次隣接してなり、第三層にゲートが設
けられるGTOサイリスク部と第二層および第三層の延
長部からなるダイオード部とを有し、GTOサイリスタ
部の第四層に被着する電極とダイオード部の第三層に被
着する電極にそれぞれ別個の電極板が接触する逆導通G
TOサイリスクにおいて、ダイオード部の第三層に被着
する電極の全域にわたって電極板が被着するものとする
。
電型の第四層が順次隣接してなり、第三層にゲートが設
けられるGTOサイリスク部と第二層および第三層の延
長部からなるダイオード部とを有し、GTOサイリスタ
部の第四層に被着する電極とダイオード部の第三層に被
着する電極にそれぞれ別個の電極板が接触する逆導通G
TOサイリスクにおいて、ダイオード部の第三層に被着
する電極の全域にわたって電極板が被着するものとする
。
逆回復時の破壊のメカニズムとして以下のことが考えら
れる。
れる。
半導体基体と金属接触板(電極板)のみを示した第3図
において、ダイオードアノード電極14の金属接触板2
5の接触していない部分の下に位置する半導体基体の外
周領域40にダイオードの逆回復時に残った過剰キャリ
アが電極14から金属接触板25・\掃き出されにくい
傾向があり、ダイオード部20の他の部分はすでに回復
しているため、そこに電圧がかかることになり、結果的
にダイオード部外周領域40にエネルギーが集中して破
壊するに到る。すなわち、ダイオードアノード電極14
と金属接触板25の間の横方向抵抗Rが電流の引き出し
を遅らせるものと考えられる。
において、ダイオードアノード電極14の金属接触板2
5の接触していない部分の下に位置する半導体基体の外
周領域40にダイオードの逆回復時に残った過剰キャリ
アが電極14から金属接触板25・\掃き出されにくい
傾向があり、ダイオード部20の他の部分はすでに回復
しているため、そこに電圧がかかることになり、結果的
にダイオード部外周領域40にエネルギーが集中して破
壊するに到る。すなわち、ダイオードアノード電極14
と金属接触板25の間の横方向抵抗Rが電流の引き出し
を遅らせるものと考えられる。
ダイオードアノード電極14の全域にわたって金属接触
板25が接触すれば、この横方向抵抗Rがなくなるので
、ダイオードの逆回復時の過剰キャリアの引抜きがダイ
オード全域にわたって均一に行われ、その結果ダイオー
ド部の逆回復耐量が向上する。
板25が接触すれば、この横方向抵抗Rがなくなるので
、ダイオードの逆回復時の過剰キャリアの引抜きがダイ
オード全域にわたって均一に行われ、その結果ダイオー
ド部の逆回復耐量が向上する。
第1図は本発明の一実施例における半導体基体と金属接
触板を示し、第2図、第3図と共通の部分には同一の符
号が付されている。この場合は、金属接触板(電極板)
25の半導体基体外周側の部分がダイオードアノード電
極14の周縁よりはみ出していてアノード電極14の全
域に接触している。
触板を示し、第2図、第3図と共通の部分には同一の符
号が付されている。この場合は、金属接触板(電極板)
25の半導体基体外周側の部分がダイオードアノード電
極14の周縁よりはみ出していてアノード電極14の全
域に接触している。
ダイオードアノード電極14を小さくしすぎると、金属
接触板25との接触面積を減少させ、順電圧を大きくす
るだけであるので、位置合わせ精度0.5鶴以内、金属
接触板25の周縁より内側にダイオードアノード電極1
4の周縁があればよい。本実施例では、ダイオードアノ
ード電極14の周縁を0.5mmたけ、金属接触板25
の周縁より内側にした。この逆導通GTOサイリスタで
は、ダイオードの逆回復耐量を定常の順電流一定の場合
に、従来構造の素子にくらべて電流減少率−di/dt
で30%向上させることができた。また、順電圧は従来
構造より数%高くなっただけであった。
接触板25との接触面積を減少させ、順電圧を大きくす
るだけであるので、位置合わせ精度0.5鶴以内、金属
接触板25の周縁より内側にダイオードアノード電極1
4の周縁があればよい。本実施例では、ダイオードアノ
ード電極14の周縁を0.5mmたけ、金属接触板25
の周縁より内側にした。この逆導通GTOサイリスタで
は、ダイオードの逆回復耐量を定常の順電流一定の場合
に、従来構造の素子にくらべて電流減少率−di/dt
で30%向上させることができた。また、順電圧は従来
構造より数%高くなっただけであった。
第4図は本発明の別の実施例を示し、この場合はGTO
部10のカソード電極12に接触する金属接触板25と
別にアノード部20のアノード電極14に接触する金属
接触板(電極板)35を備えている。そして、二つの金
属接触板25.35の間隙においても、外周ゲート接触
体36がゲート電極13に接触しており、ターンオフ時
の電流引き抜きを容易にしている。この構造においては
、金属接触板35はダイオードアノード電極14の半導
体基体外周側および中心側の双方で位置合わせ精度0.
5fi以内だけはみ出しており、アノード電極14の全
域に圧接することができる。この結果、第1図の実施例
と同様に従来構造の素子よりもすぐれた特性を示した。
部10のカソード電極12に接触する金属接触板25と
別にアノード部20のアノード電極14に接触する金属
接触板(電極板)35を備えている。そして、二つの金
属接触板25.35の間隙においても、外周ゲート接触
体36がゲート電極13に接触しており、ターンオフ時
の電流引き抜きを容易にしている。この構造においては
、金属接触板35はダイオードアノード電極14の半導
体基体外周側および中心側の双方で位置合わせ精度0.
5fi以内だけはみ出しており、アノード電極14の全
域に圧接することができる。この結果、第1図の実施例
と同様に従来構造の素子よりもすぐれた特性を示した。
なお本発明は、上記の実施例と導電型を逆にし、nベー
スにゲートを設ける逆導通GTOサイリスクのダイオー
ドカソード電極とそれに接触する金属接触板との相対位
置についても同様に実施できる。
スにゲートを設ける逆導通GTOサイリスクのダイオー
ドカソード電極とそれに接触する金属接触板との相対位
置についても同様に実施できる。
本発明によれば、逆導通GTOサイリスタのゲート電極
側に設けられたダイオード部の電極の全域に、それと接
続される金属接触板を接触させることにより、ダイオー
ドの逆回復時に電極下部の外周部にキャリアが残存する
ことがなくなり、ダイオードの逆回復耐量を大幅に改善
することができた。
側に設けられたダイオード部の電極の全域に、それと接
続される金属接触板を接触させることにより、ダイオー
ドの逆回復時に電極下部の外周部にキャリアが残存する
ことがなくなり、ダイオードの逆回復耐量を大幅に改善
することができた。
第1図は本発明の一実施例の逆導通GTOサイリスクの
要部断面図、第2図は従来の逆導通GTOサイリスタの
容器を含めての要部断面図、第3図は従来の逆導通GT
Oサイリスタの要部断面図、第4図は本発明の別の実施
例の逆導通GTOサイリスタの要部断面図である。 lapミルエミッタ2:nベース層、3:pベース層、
4:nエミツタ層、11:GTOアノード電極、I2:
GTOカソード電極、13:ゲート電極、14:ダイオ
ードアノード電極、25.35 :金属接触板、10
:GTO部、20;ダイオード部、30:分離帯。
要部断面図、第2図は従来の逆導通GTOサイリスタの
容器を含めての要部断面図、第3図は従来の逆導通GT
Oサイリスタの要部断面図、第4図は本発明の別の実施
例の逆導通GTOサイリスタの要部断面図である。 lapミルエミッタ2:nベース層、3:pベース層、
4:nエミツタ層、11:GTOアノード電極、I2:
GTOカソード電極、13:ゲート電極、14:ダイオ
ードアノード電極、25.35 :金属接触板、10
:GTO部、20;ダイオード部、30:分離帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第一導電型の第一層、第二導電型の第二層、第一導
電型の第三層および第二導電型の第四層が順次隣接して
なり、第三層にゲートが設けられるゲートターンオフサ
イリスタ部と第二層および第三層の延長部からなるダイ
オード部とを有し、ゲートターンオフサイリスタ部の第
四層とダイオード部の第三層にそれぞれ被着する電極に
一つの電極板が共通に接触するものにおいて、電極板が
ダイオード部の第三層に被着する電極の全域にわたって
接触することを特徴とする逆導通ゲートターンオフサイ
リスタ。 2)第一導電型の第一層、第二導電型の第二層、第一導
電型の第三層および第二導電型の第四層が順次隣接して
なり、第三層にゲートが設けられるゲートターンオフサ
イリスタ部と第二層および第三層の延長部からなるダイ
オード部とを有し、ゲートターンオフサイリスタ部の第
四層に被着する電極とダイオード部の第三層に被着する
電極にそれぞれ別個の電極板が接触するものにおいて、
ダイオード部の第三層に被着する電極の全域にわたって
電極板が被着することを特徴とする逆導通ゲートターン
オフサイリスタ。 3)ダイオード部の第三層に被着する電極に接触する電
極の周縁が前記電極より0.5mm以内、外側にはみ出
している請求項1あるいは2記載の逆導通ゲートターン
オフサイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566890A JPH0491477A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 逆導通ゲートターンオフサイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566890A JPH0491477A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 逆導通ゲートターンオフサイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491477A true JPH0491477A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16510716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20566890A Pending JPH0491477A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 逆導通ゲートターンオフサイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491477A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933871A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 逆導通型半導体装置 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20566890A patent/JPH0491477A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933871A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 逆導通型半導体装置 |
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