JPH0493192A - 部品供給装置 - Google Patents

部品供給装置

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JPH0493192A
JPH0493192A JP20718590A JP20718590A JPH0493192A JP H0493192 A JPH0493192 A JP H0493192A JP 20718590 A JP20718590 A JP 20718590A JP 20718590 A JP20718590 A JP 20718590A JP H0493192 A JPH0493192 A JP H0493192A
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JP
Japan
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component
recess
tip
supply rod
magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP20718590A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Aoyama
好高 青山
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、部品供給袋も”tに関するもので、部品の
端部を供、姶ロッドに密’7Mさせて供給するような場
合に適している。
(ロ)従来の技術 従来の技術としては、私が昭和66年6月5日に出願し
た「部品供給装置」(公開ずみ)がある。
この出頭の第12図が今回の発明の先行技術に相当して
いる。ここには、供給ロッドの先端に部品の端面を磁力
で吸着することが開示されている。
e埼発明が解決しようとする問題点 上述のように単に部品端面全面的に吸着させているだけ
であるから、部品の吸着位置がずれたシする恐れがあシ
、これによって相手方への正常な部品供給に支障金来た
すことがある。また、部品の吸着保持の安定性が悪く、
特に部品の端面に突起物があるようなときには、これが
著しく問題となる。
に)間=i解決するための手段とその作用本発明は、以
上に述べた間1点を解決するために提供さnたもので、
第1項は供給ロッドの先端に部品の端部を磁力で吸着さ
せて移送するものに2いて、供給ロッド先端部に部品の
端部全受入れる凹部が設けら?していること?特徴とし
、部品はこの凹部内に吸引されて保持がなされる。
第2項は前項の発明に対して突起物を収容する凹溝が設
けら汎ていること全特徴としておシ、部品は凹部で安定
性よく収容されるのと同時に突起物が凹溝に収容され、
結果としては部品端面の完全な密着が得られる。
(ホ)実施例 第1図、第2図の実施例について先ず説明すると、ここ
で対象にしている部品1は両図から明らかなように円形
のフランジ2とボルト6が一体となったフランジ付きボ
ルトである。供給ロッド4の先端部にはド回きに開放し
た四部5が形成され、そこにはフランジ2が密着する平
面6とフランジ2の側端が衝合ラーるストッパ壁7が設
けられている。
供給ロッド4全体は外筒8内に収容されておシ、外部端
部に結合したエアシリンダ9のピスト/ロッド10が供
給ロッド4に連結してめる。7ランジ2を凹部5内へ保
持するためにマグネット(永久磁石)11が、凹部5の
上側における供給ロッド4の上面に位置づけられている
。マグネット11ヲ移動させるための機構について説明
すると、供給ロッド4はアウタ軸12とその内部に摺動
可能に挿入されたインナ軸16とハ・ら成っている。マ
グネット11は摺動片14に埋設された状態であり、ボ
ルト15が摺動片14とインナ軸16との一体化を図っ
ている。
そのためにアウタ軸12にはそのストローク方向に長孔
16が明けらn1ボルト15がそこを貫通している。
インチ軸16には規制ビン17が固定され、アウタ軸1
6のストロ−夕方向に明けた長孔18がら外側に突出し
ている。アウタ軸12内に挿入したコイルスシリング1
9がインナ軸12全左方に押し、これによって1m i
mlピン17が長孔18の左端に当たっている。
外筒8にはエアシリンダ21が固定さnlそのピスト/
ロッド22に保合片26が取付けである。外筒8にもス
トローク方向の長孔24が明けられ、係合片26はこの
長孔ffニス通して外筒8内に突出しておシ、供給ロン
ド4が所定長さ進出したときに規制ビン17が保合片2
6の直前で停止するように、両者の相対位置が選定され
ている。
外筒8の端部に接手管25が溶接され、パーツフィーダ
(図示していない)から伸びて来ている供給ホース26
が接続されている。また、ボルト6を通過させるために
接手管25には切欠き27が設けである。
マグネット11は凹部5の中心から右方にずらせた位置
にセットしてあり、こうすることによってフランジ2が
ストッパ壁7に押付けられるようになる。さらに、マグ
ネット11の吸引カケ部品1に対してよシ強力に作用さ
せるために、供給ロッド4(アウタ軸、インナ軸)、摺
動片14などは非磁性体であるステンレス調合用いるの
が適当である。
つぎにこの実施例の作動について説明すると、第1図は
供給ロッド4が右方へ最も後退した位置にあわ、供給ホ
ース26から部品1が送給されて凹部5に保持されてい
る所である。この保持状態は、マグネット11の吸引力
によってフランジ2が凹部の平用] 6 vC密着して
いると共に、マグネット11の図示のような右方へのオ
フヒツトによりフランジ2の側端がストッパ壁7に衝合
して、部品1と供給ロッド4との相対位置が決定づけら
れている。
エアシリンダ9の出力で供給ロッド4が前進して、挿入
孔を有する相手方部品(図示していない)の直上、すな
わち部品1と前記挿入孔とが同軸となる位置に停止する
。このときには、規制ビン17が係合片26の直近に停
止しているので、エアシリンダ21の作動で保合片25
が右方へ引戻されると、その変位は規制ビン17からイ
ンナ軸16ヲ経て摺動片14へ伝えられる。したがって
、マグネット11はフランジ2から離隔するので、吸着
力が消滅して部品1は真ドヘ落丁し、前記の挿入孔内ヘ
ボルト6が差込まれて部品供給が終了する。その後は逆
の動作全経て再び第1図の状態となる。
つぎに、第5図のように部品1の7ランジ2に溶着用の
突起28が寸いている場合を第6図、第4図について説
明すると、平面6に突起28ヲ収容するリング状の凹溝
29が設けられているもので、こうすることによってフ
ランジ2が第1図と同様に平面6に密着すると共に、フ
ランジ側端がストッパ壁7にも衝合している。
第6図はマグネット11の位置をインチ軸16に変えた
場片で、このときには主にストッパ壁7への強い向合で
部品保持がなされている。なお、第1図のものに第6図
のようなマグネット金付加することも可能でろる。そう
すれば、よυ強い保持力が得らnる。
第7図は、接手管25と供給ロッド4のド面との間に隙
間右があるので、接手管25の内面をストッパ壁7から
左方へ少し!、だけずらした場合であり、こうすること
によって、部品は右寄シにあるマグネット11に向って
移動し、したがって、フランジ2が凹部5の角部分に干
渉するようなことが避けられるのである。
(へ)効 果 本発明によれば、部品の端面が供給ロッドの凹部内に密
ノuするものであるから、磁力による保持位置がずれた
シするようなことがなく、また保持巨体も安定性が高く
なる。そして、突起物を収容する凹′aを設けておくこ
とによシ、部品端面と凹部内とのX萱着が確保され上述
と同様な安定性が得られるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例であシ、第1図は縦断側1図、粛
2図は平面図、第6図は縦断側面図、第4図は平面図、
第5図は側面図、第6図および第7図は縦断側面図であ
る。 4・・・供給ロッド、1・・・部品、11・・・マグネ
ット、5・・・凹部、28・・突起物、29・・凹溝。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給ロッドの先端に部品の端面を磁力で吸着させ
    て移送するものにおいて、供給ロッド先端部に部品の端
    部を受入れる凹部が設けられていることを特徴とする部
    品供給装置。
  2. (2)供給ロッドの先端に部品の端面を磁力で吸着させ
    て移送するものにおいて、供給ロッド先端部に部品の端
    部を受入れる凹部が設けられていると共に、この凹部に
    は部品の突起物を収容する凹溝が設けられていることを
    特徴とする部品供給装置。
JP20718590A 1990-08-04 1990-08-04 部品供給装置 Pending JPH0493192A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20718590A JPH0493192A (ja) 1990-08-04 1990-08-04 部品供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20718590A JPH0493192A (ja) 1990-08-04 1990-08-04 部品供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0493192A true JPH0493192A (ja) 1992-03-25

Family

ID=16535657

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20718590A Pending JPH0493192A (ja) 1990-08-04 1990-08-04 部品供給装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372280A (en) * 1992-08-29 1994-12-13 Yoshitaka Aoyama Chucking type parts feeding apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5083974A (ja) * 1973-11-28 1975-07-07
JPS6350689B2 (ja) * 1978-07-21 1988-10-11 Nippon Telegraph & Telephone

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