JPH0494946A - 画像等の記録方法 - Google Patents

画像等の記録方法

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JPH0494946A
JPH0494946A JP21273590A JP21273590A JPH0494946A JP H0494946 A JPH0494946 A JP H0494946A JP 21273590 A JP21273590 A JP 21273590A JP 21273590 A JP21273590 A JP 21273590A JP H0494946 A JPH0494946 A JP H0494946A
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JP
Japan
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recording
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line
energy
images
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Pending
Application number
JP21273590A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Tsuchiya
土屋 道雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0494946A publication Critical patent/JPH0494946A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文字や画像等を記録するための方法に関する
一層詳細には、前ラインの記録終了後に一旦記録作業を
停止し、さらに現ラインの記録を行う際に、前ラインか
ら現ラインに連続的に記録を行うときの記録エネルギー
よりも大きな記録エネルギーを印加することにより、記
録作業停止前後において円滑な記録画像等を得るように
したものである。
[従来の技術] ファクシミリやプリンタ等の記録装置において、一般に
ドツトマトリックス方式による記録を行うものが知られ
ている。
この種の記録装置では、前ラインから現ラインに連続的
に記録を行う場合と、前ラインの記録終了後に一旦記録
作業を停止し、さらに現ラインの記録を行う場合とがあ
り、いずれの場合でも現ラインに印加される記録エネル
ギーは同一の値に設定されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、現ラインの記録終了後に一旦記録作業が停止
されると、現ラインへの記録を開始しようとする際に、
例えば、感熱記録に用いられるサーマルヘッドではその
温度が連続記録を行っているときに比べて低下してしま
う。このため、現ラインへの記録を開始するときに、連
続記録を行うときと同一の記録エネルギーを印加したの
では、停止前のドツトに比べて記録開始直後のドツトが
小さなものとなる。従って、記録作業停止前後で記録さ
れた文字あるいは画像等に切れ目が発生してしまい、連
続的かつ高精度な記録作業が遂行されないという問題が
ある。
また、前ラインの記録(印字)開始時から現ラインの記
録(印字)開始時までの時間を計数して、現ラインの記
録エネルギーの印加時間を制御することにより、記録像
の濃度むらを軽減するよう構成された制御回路が提案さ
れている(特公平1−13265号公報参照)。
ところが、前記の従来技術では、前ラインの記録終了時
が異なる場合でも、この前ラインの記録開始時から現ラ
インの記録開始時までの時間が同一となることがあり、
これによって記録開始直後の現ラインのドツトの大きさ
が変動して前ラインと現ラインとの記録の繋がりが円滑
なものとならないという問題がある。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、−旦記録作業を停止した後に記録作業を再開
する際に、停止前後におけるドツトの大きさを同一にす
ることができ、これによって前記停止前後の記録を円滑
にかつ高精度に遂行可能にする画像等の記録方法を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために、本発明に係る画像等の記
録方法は、前ラインの記録終了後に一旦記録作業を停止
し、さらに現ラインの記録を行う際に、少なくとも前記
現ラインの記録開始時に印加される記録エネルギーが、
前ラインから現ラインに連続的に記録を行うときの記録
エネルギーよりも大であることを特徴とする。
[作用] 上記のように、本発明に係る画像等の記録方法では、前
ラインの記録終了後に一旦記録作業が停止されると、記
録ヘッド自体の温度が低下するが、前記停止後に現ライ
ンの記録を行う際に、少なくとも前記現ラインの記録開
始時に印加される記録エネルギーが、前ラインから現ラ
インに連続的に記録を行うときの記録エネルギーよりも
大であるため、この現ラインのドツトが前ラインのドツ
トと同一の大きさになり、記録画像等に切れ目が発生す
ることがない。
[実施例] 以下、本発明に係る画像等の記録方法の実施例を、これ
を実施するための装置との関連で図面を参照して説明す
る。
第1図は画像等の記録方法を実施するだめの感熱記録装
置の要部斜視説明図、第2図は記録パルス発生部のブロ
ック図、第3図はフローチャート、第4図は本発明方法
と従来例とのドツトの大きさを示す説明図、第5図は計
数する場合のフローチャートである。
第1図において、参照符号10は、本実施例に係る画像
等の記録方法を実施するための感熱記録装置を示す。こ
の感熱記録装置IOは、互いに圧着自在なプラテン12
とライン状サーマルヘッドI4とを備え、このプラテン
I2がプラテン軸16に固定されるとともに、このプラ
テン軸I6がフレーム18a、18bに回転自在に支持
されている。
プラテン軸I6の一端に駆動プーリ20が取り付けられ
、この駆動プーリ20とステ・ッピングモータ22の回
転軸24とに、ベルト26が架は渡されている。
第2図に示すように、サーマルヘッド14は、パルス発
生回路28から発生されるパルスによって記録を行うも
のであり、このパルス発生回路28は、CPU (中央
処理装置)を含むパルス制御部30からの信号によりサ
ーマルヘッド14に印加する記録エネルギーを設定すべ
く所定のパルスを発生する。
このように構成される感熱記録装置10の動作を、本実
施例に係る画像等の記録方法との関連で第3図に示すフ
ローチャートに基づいて以下に説明する。
まず、ステップlにおいて初期設定が行われた後に、1
ライン分の記録が終了したと判断されると(ステップ2
)、前ラインに引き続いて現ラインの記録が連続して行
われるか否かが判断される(ステップ3)。
ここで、連続記録が行われる場合には、通常の記録エネ
ルギーにより現ラインの記録が行われるよう指令され、
パルス制御部30からパルス発生回路28に信号が送給
される。そして、このパルス発生回路28から通常の記
録エネルギーによる記録を行うへ(パルスが発生される
ことによって、サーマルヘッド14が、第1図に示す感
熱紙32に現ラインの記録作業を前ラインから連続して
行う。その際、ステッピングモータ22の駆動作用下に
回転軸24、ベルト26および駆動プーリ20を介して
プラテン軸16が回転駆動され、このプラテン軸16に
固定されているプラテン12が矢印方向に回転して感熱
紙32がサーマルヘッド14と交差する方向に搬送され
ている。
現ラインの記録が終了した後に、感熱紙32にさらに記
録が行われる場合には、ステップ3に戻って連続記録が
行われるか否かが判断される。
このステップ3において、前ラインの記録終了後に一旦
記録作業を停止する場合には、ステップ6に進み、ここ
で現ラインの記録を行う指示があったときには、前ライ
ンから現ラインに連続的に記録を行うときの記録エネル
ギー(ステップ4における通常エネルギー)よりも大き
な記録エネルギーを印加するようパルス制御部30から
パルス発生回路28に信号が送給される。これによって
、サーマルヘッド14を介して感熱紙32に前記大きな
記録エネルギーによる現ラインの記録作業が開始される
この場合、本実施例では、−旦記録作業を停止した後に
現ラインの記録を開始する際に、少なくとも前記現ライ
ンの記録開始時に印加される記録エネルギーが、前ライ
ンから現ラインに連続的に記録を行うときの記録エネル
ギーよりも大きく設定される。このため、第4図aに示
すように、前ラインLnの記録ドツトの大きさと、現ラ
インLn+ 1のドツトの大きさとがほぼ同一となり、
停止前後におけるドツトの繋がりが円滑になって記録画
像等に切れ目等が惹起することを阻止できる。すなわち
、第4図すには、記録開始後の現ラインに印加される記
録エネルギーが、連続的に記録を行うときの記録エネル
ギーと同一の場合のドツトの大きさが示されており、記
録作業の停止によりサーマルヘッド14自体が冷却され
ているため、記録開始直後のドツトの大きさが記録停止
直前のドツトに比べて相当に小さなものとなり、記録画
像等には切れ目等が生じてしまう。
従って、本実施例によれば、前ラインの記録終了後に一
旦記録作業が停止され、サーマルヘッド14が冷却され
ても、現ラインに好適に記録作業を開始することができ
、円滑なかつ高精度な記録画像等を得ることが可能にな
るという効果が得られる。
次に、本発明に係る画像等の記録方法の第2の実施例を
、第5図に示すフローチャートに基づいて、以下に説明
する。
この第2の実施例では、前ラインの記録終了時から現ラ
インの記録開始時までの時間を計数して、この計数時間
に対応して記録エネルギーを増減することを特徴とする
ものであり、前ラインから現ラインに連続的に記録が行
われる場合は、第4図に示すフローチャートと同様に、
ステップla乃至ステップ6aが順次遂行される。
そして、前ラインの記録終了後に記録作業を停止すると
判断された際に、時間の計数が開始され(ステップ7a
)、現ラインの記録を開始するという指示があったとき
には(ステップ8a)、計数が停止される(ステップ9
a)。従って、この計数時間により記録エネルギーが選
択されるため、前記計数時間だけサーマルヘッド14が
冷却されていても、停止前後におけるドツトの大きさに
変化を惹起することがない。
さらにまた、本発明に係る画像等の記録方法の第3の実
施例は、サーマルヘッド14自体の温度を測定する工程
を各ライン毎、あるいは各員ごとに遂行するものである
この温度測定により検出された温度から、予め分類され
ているエネルギーテーブルが選択されて、第3図のステ
ップ7における記録エネルギー、あるいは第5図におけ
るステップloaの記録エネルギーか決定されるもので
ある。これによって、特に、サーマルヘッド14の温度
の変化に起因する記録濃度の変動を可及的に阻止し得る
という効果がある。
[発明の効果] 以上、詳述したように、本発明に係る画像等の記録方法
によれば、記録作業を一旦停止した後に現ラインの記録
を開始する場合にも、連続的に前ラインから現ラインへ
と記録を行う場合と同様に、ドツトの大きさが変化する
ことを阻止できる。これにより、停止前後における記録
画像の切れ目等を惹起することがなく、高精度なかつ円
滑な記録画像等を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像等の記録方法を実施するため
の感熱記録装置の要部斜視説明図、第2図は前記感熱記
録装置の記録パレス発生部のブロック図、 第3図は前記記録方法のフローチャート、第4図は本発
明方法と従来例とのドツトの大きさを示す説明図、 第5図は時間を計数する場合のフローチャートである。 0・・・感熱記録装置 2・・・プラテン 4・・・サーマルヘッド 6・・・プラテン軸 2・・・ステッピングモータ 8・・・パルス発生回路 0・・・パルス制御部 2・・・感熱紙 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 理 人 弁理士 舘 野 公 第1図 第 (a) (b) 第 区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前ラインの記録終了後に一旦記録作業を停止し、
    さらに現ラインの記録を行う際に、少なくとも前記現ラ
    インの記録開始時に印加される記録エネルギーが、前ラ
    インから現ラインに連続的に記録を行うときの記録エネ
    ルギーよりも大であることを特徴とする画像等の記録方
    法。
  2. (2)請求項1記載の記録方法において、前ラインの記
    録終了時から現ラインの記録開始時までの時間を計数し
    、この計数時間に対応して記録エネルギーを増減するこ
    とを特徴とする画像等の記録方法。
  3. (3)請求項1または2記載の記録方法において、現ラ
    インに対応して印加される記録エネルギーを、記録ヘッ
    ドの温度変化によって増減することを特徴とするドット
    記録方法。
JP21273590A 1990-08-10 1990-08-10 画像等の記録方法 Pending JPH0494946A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21273590A JPH0494946A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 画像等の記録方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP21273590A JPH0494946A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 画像等の記録方法

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Publication Number Publication Date
JPH0494946A true JPH0494946A (ja) 1992-03-27

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ID=16627568

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JP21273590A Pending JPH0494946A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 画像等の記録方法

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