JPH0495351A - リチウムイオン伝導性固体電解質 - Google Patents
リチウムイオン伝導性固体電解質Info
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- JPH0495351A JPH0495351A JP2203276A JP20327690A JPH0495351A JP H0495351 A JPH0495351 A JP H0495351A JP 2203276 A JP2203276 A JP 2203276A JP 20327690 A JP20327690 A JP 20327690A JP H0495351 A JPH0495351 A JP H0495351A
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- lithium ion
- solid electrolyte
- ion conductive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明+L IJチウムイオン導電性固体電解質に関
し さらに詳しく(ヨ 固体電池 固体電気二重層キ
ャバシ久 固体エレクトロクロミックデイスプレィなど
の固体電気化学素子に利用するリチウムイオン伝導性固
体電解質に関すム 従来の技術 電子産業における近年の技術的進歩は著しく、あらゆる
分野にIC,LSIなどの電子部品が多く用いられ 電
子機器の小形化 薄形化が計られていも しかしなが収
従来の電解液を用いた電気化学素子では封口に高度の
加工技術を要し 電気化学素子が薄くなるほど、また
小さくなるほど封口部材の占める容積の割合が増大し
電気化学素子の薄形化 小形化にも限界があム これに
対して、固体電気化学素子ζよ その構成材料がすべて
固体物質であるため液漏れの心配がなく、また 小形化
および薄形化が容易であるという利点を有していも こ
のような素子を構成する場合、素子内部ではイオンを動
かすための固体状態のイオン伝導恢 すなわち固体電解
質が必要であり、新しい電解質材料の開発が試みられて
いも −例として、5加工法 柔軟性などの長所を生か
したリチウムイオン伝導性高分子電解質の電池などへの
応用があム その代表的なものとして、ポリメタクリル酸オリゴオキ
シエチレン−アルカリ金属塩系が挙げられる力交 この
高分子電解質のイオン導電率は最も高いものでも室温で
1(m’s/cm程度であり、また 移動イオンの選択
性が悪く、カチオン(Ll゛)だけでなくアニオン(例
えばC104−)の移動を生よ さらに 負極の金属リ
チウムに対して安定でないなどの問題があり、実用段階
に到っていな(兎 −X 無機系リチウムイオン伝導性固体電解質として
4表 L i I −L 125−M5−系(MはB。
し さらに詳しく(ヨ 固体電池 固体電気二重層キ
ャバシ久 固体エレクトロクロミックデイスプレィなど
の固体電気化学素子に利用するリチウムイオン伝導性固
体電解質に関すム 従来の技術 電子産業における近年の技術的進歩は著しく、あらゆる
分野にIC,LSIなどの電子部品が多く用いられ 電
子機器の小形化 薄形化が計られていも しかしなが収
従来の電解液を用いた電気化学素子では封口に高度の
加工技術を要し 電気化学素子が薄くなるほど、また
小さくなるほど封口部材の占める容積の割合が増大し
電気化学素子の薄形化 小形化にも限界があム これに
対して、固体電気化学素子ζよ その構成材料がすべて
固体物質であるため液漏れの心配がなく、また 小形化
および薄形化が容易であるという利点を有していも こ
のような素子を構成する場合、素子内部ではイオンを動
かすための固体状態のイオン伝導恢 すなわち固体電解
質が必要であり、新しい電解質材料の開発が試みられて
いも −例として、5加工法 柔軟性などの長所を生か
したリチウムイオン伝導性高分子電解質の電池などへの
応用があム その代表的なものとして、ポリメタクリル酸オリゴオキ
シエチレン−アルカリ金属塩系が挙げられる力交 この
高分子電解質のイオン導電率は最も高いものでも室温で
1(m’s/cm程度であり、また 移動イオンの選択
性が悪く、カチオン(Ll゛)だけでなくアニオン(例
えばC104−)の移動を生よ さらに 負極の金属リ
チウムに対して安定でないなどの問題があり、実用段階
に到っていな(兎 −X 無機系リチウムイオン伝導性固体電解質として
4表 L i I −L 125−M5−系(MはB。
Si、P、Alのうち少なくとも一種の元素)、および
Li=N系のリチウムイオン伝導性固体電解質が10−
”S/cm程度の高い導電率を持つものとして知られて
いも 発明が解決しようとする課題 前記従来の技術で述べた無機系リチウムイオン伝導性固
体電解質、例えばLi5N系で(よ その分解電圧が0
.5V以下と非常に低いという問題を有しており、まf
= L i I −L its−MS−系でCL
10−’S/cmS/上比較的高いイオン導電率をを有
している力丈 分解電圧が3.0v以下であり、かス
導電率の経時変化が大きく、イオン伝導度が低下すると
いう問題点を有していに本発明はこのような問題点を解
決するもので、良好なイオン伝導性を有し かつその経
時変化がほとんどな(X、 リチウムイオン伝導性固
体電解質を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 この課題を解決するため本発明のイオン伝導性固体電解
質ζ友 一般式L 12S04−L 125−M5、(
MはS、 Si、 P、 AIのうち少くとも一
種の元素)で表わされる非晶質よりなるものであム作用 Li25Oa<;& 約550℃以上の高温領域では
イオン伝導性の高い結晶構造を示す力<、 550℃以
下ではイオン伝導性の低い結晶構造を取るために室温に
おけるイオン導電率は 10−”37cm以下と非常に
低い値を示す。しかL L i 2s 04を室温に
おいても非晶質状態で安定化させることにより高いイオ
ン導電性をもたせることができると考えられも 特にLi25−MSx系非晶質母材にL i l!s
O4を添加し Li25Oaの構造を非晶質状態にする
ことで、Li25−M5−系の非晶質母材よりもイオン
導電率の高いリチウムイオン導電性固体電解質を得るこ
ととなム 実施例 以下、本発明の一実施例のリチウムイオン伝導性固体電
解質について詳細に説明する力叉 本発明(上 これら
実施例に限定されるものではなl、%実施例1 0、 06LiaSO4−0,47Li2S−0,47
SiSaを合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なり池 上記材料が大気中の酸素や水分により容
易に分解するため各操作+LP205を入れたアルゴン
ガスを通気したドライボックス中で行なっ九 その合成は まず、Li2SとSiS2をモル比でL
its: S 1s2=1: 1の割合で混合し
カーボンるつぼに入れ アルゴンガス気流東950℃で
1時間焼成した喪 液体窒素で急冷して非晶質母材を合
成し九 次く 上記非晶質母材にLi*SO−をモル比でL 1
zsO4: L 12s−8i 5s=6: 94の
割合で混合し カーボンるつぼに入れ アルゴンガス気
流東 900℃で1時間焼成した抵 液体窒素で急冷し
て0. 06Li2SOa−0,47LitSO,47
SiSpを合成しr= この材料のイオン導電率を測
定した結L 5 x 10−’S/ c mを示し
良好なリチウムイオン伝導体となっていることがわかっ
た さら艮 この材料のイオン導電率の室温における1か月
後の経時変化について調べた結果 はとんど変化が認め
られなかっな 比較のために上記非晶質母材Li=S−8iS2と0.
30LiT−0,35Li2S−0,35SiS2のリ
チウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン導電風
イオン導電率の経時変イし 分解電圧について調べ通 その結果 イオン導電率について(t、、Li2S−5
i S2は1xlO−’S/cmの値を示し0.30L
iI−0,35LieS−0,35SiS2は3xlO
−’S/cmを示し九 このことより、 0. 06 L 1asOa−0,4
7Li2S−0,47SiSaのイオン導電率は L1
2s−3iS2に比較し 約5倍向上するとともに 最
も高い値を示すことが確認できたイオン導電率の経時変
化についてf;10.30Li I−0,35Li2S
−0,35SiS2は4時間経過後に(友 イオン導電
率が元の95%程度に低下したのに対し LipS−
3iS2.0.06LizSO4−0,47Li2S−
0,47SiS2は1か月後もイオン導電率はほとんど
変化しなかつ旭 次に これら固体電解質の分解電圧を調べた結果 0.
30LiI−0,35Li2S−0,35S i B
2で(よ 約2.9vであり、これに対して、Li5S
−8iS2と0. 06Li2S○a−0,47Li2
S−0,47SiSaでは 約4. OVとなっている
ことが確認でき九 実施例2 0、 06Li2SO−−0,47Li2S−0,47
82S3を合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なっtも 上記材料が大気中の酸素や水分により容易に分解するた
め各操作(よ 実施例1と同様にP2O6を入れたアル
ゴンガスを通気したドライボックス中で行なった その合成は まず、Li2SとB252をモル比でL
iaS: B25s=1: 1の割合で混合し 石
英ガラス管に入れ減圧封入L 500℃で12時皿さ
らに800℃で3時間焼成した後、液体窒素で急冷して
Li25−Bassの非晶質母材を合成し通次に Li
zSO−とL 12s−B2S−をモル比でL i*s
O4: L 1aS−B25s=1: 94の割合で
混合し 石英ガラス管に入れ減圧封入り、、 900
℃で1時間焼成した後、液体窒素で急冷して0゜06L
isSO4−0,47Li2S−0,47B28sを合
成した この材料のイオン導電率を測定した結L 4
x 10−’S/Cmを示し 良好なリチウムイオン
伝導体となっていることがわかったさら(へ この材料
のイオン導電率の1か月後の経時変化について調べた結
果 はとんど変化が認められなかっ通 比較のために上記非晶質母材L 12S−B=S=と0
、 4LiI−0,3Li2S−0,382Ssのリチ
ウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン導電風
イオン導電率の経時変イし 分解電圧について調べた その結果 イオン導電率について1LLi2S−B *
S sは1xlO−’S/cmの値を示し0.4Li
I−0,3Li2S−0,382S3は4×10−’S
/cmを示した このことより0. 06Li2S○a−0,47Li2
3 0. 47B23sのイオン導電率!表 LizS
−82S−に比較し 約4倍向上するとともに0、 4
LiI−0,3Li2S−0,3BeSsとほぼ同等の
値を示すことが確認でき九 イオン導電率の経時変化についてi戴0.4LiI−0
,3LiIS−0,3B23sは4時間経過後に(よ
イオン導電率が元の95%程度に低下したのに対し、
L 1ts−B2ss、 0. 06 L 1ts
Oa−0,47Li2S−0,47BtSsは1か月後
もイオン導電率はほとんど変化しなかった 。
Li=N系のリチウムイオン伝導性固体電解質が10−
”S/cm程度の高い導電率を持つものとして知られて
いも 発明が解決しようとする課題 前記従来の技術で述べた無機系リチウムイオン伝導性固
体電解質、例えばLi5N系で(よ その分解電圧が0
.5V以下と非常に低いという問題を有しており、まf
= L i I −L its−MS−系でCL
10−’S/cmS/上比較的高いイオン導電率をを有
している力丈 分解電圧が3.0v以下であり、かス
導電率の経時変化が大きく、イオン伝導度が低下すると
いう問題点を有していに本発明はこのような問題点を解
決するもので、良好なイオン伝導性を有し かつその経
時変化がほとんどな(X、 リチウムイオン伝導性固
体電解質を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 この課題を解決するため本発明のイオン伝導性固体電解
質ζ友 一般式L 12S04−L 125−M5、(
MはS、 Si、 P、 AIのうち少くとも一
種の元素)で表わされる非晶質よりなるものであム作用 Li25Oa<;& 約550℃以上の高温領域では
イオン伝導性の高い結晶構造を示す力<、 550℃以
下ではイオン伝導性の低い結晶構造を取るために室温に
おけるイオン導電率は 10−”37cm以下と非常に
低い値を示す。しかL L i 2s 04を室温に
おいても非晶質状態で安定化させることにより高いイオ
ン導電性をもたせることができると考えられも 特にLi25−MSx系非晶質母材にL i l!s
O4を添加し Li25Oaの構造を非晶質状態にする
ことで、Li25−M5−系の非晶質母材よりもイオン
導電率の高いリチウムイオン導電性固体電解質を得るこ
ととなム 実施例 以下、本発明の一実施例のリチウムイオン伝導性固体電
解質について詳細に説明する力叉 本発明(上 これら
実施例に限定されるものではなl、%実施例1 0、 06LiaSO4−0,47Li2S−0,47
SiSaを合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なり池 上記材料が大気中の酸素や水分により容
易に分解するため各操作+LP205を入れたアルゴン
ガスを通気したドライボックス中で行なっ九 その合成は まず、Li2SとSiS2をモル比でL
its: S 1s2=1: 1の割合で混合し
カーボンるつぼに入れ アルゴンガス気流東950℃で
1時間焼成した喪 液体窒素で急冷して非晶質母材を合
成し九 次く 上記非晶質母材にLi*SO−をモル比でL 1
zsO4: L 12s−8i 5s=6: 94の
割合で混合し カーボンるつぼに入れ アルゴンガス気
流東 900℃で1時間焼成した抵 液体窒素で急冷し
て0. 06Li2SOa−0,47LitSO,47
SiSpを合成しr= この材料のイオン導電率を測
定した結L 5 x 10−’S/ c mを示し
良好なリチウムイオン伝導体となっていることがわかっ
た さら艮 この材料のイオン導電率の室温における1か月
後の経時変化について調べた結果 はとんど変化が認め
られなかっな 比較のために上記非晶質母材Li=S−8iS2と0.
30LiT−0,35Li2S−0,35SiS2のリ
チウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン導電風
イオン導電率の経時変イし 分解電圧について調べ通 その結果 イオン導電率について(t、、Li2S−5
i S2は1xlO−’S/cmの値を示し0.30L
iI−0,35LieS−0,35SiS2は3xlO
−’S/cmを示し九 このことより、 0. 06 L 1asOa−0,4
7Li2S−0,47SiSaのイオン導電率は L1
2s−3iS2に比較し 約5倍向上するとともに 最
も高い値を示すことが確認できたイオン導電率の経時変
化についてf;10.30Li I−0,35Li2S
−0,35SiS2は4時間経過後に(友 イオン導電
率が元の95%程度に低下したのに対し LipS−
3iS2.0.06LizSO4−0,47Li2S−
0,47SiS2は1か月後もイオン導電率はほとんど
変化しなかつ旭 次に これら固体電解質の分解電圧を調べた結果 0.
30LiI−0,35Li2S−0,35S i B
2で(よ 約2.9vであり、これに対して、Li5S
−8iS2と0. 06Li2S○a−0,47Li2
S−0,47SiSaでは 約4. OVとなっている
ことが確認でき九 実施例2 0、 06Li2SO−−0,47Li2S−0,47
82S3を合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なっtも 上記材料が大気中の酸素や水分により容易に分解するた
め各操作(よ 実施例1と同様にP2O6を入れたアル
ゴンガスを通気したドライボックス中で行なった その合成は まず、Li2SとB252をモル比でL
iaS: B25s=1: 1の割合で混合し 石
英ガラス管に入れ減圧封入L 500℃で12時皿さ
らに800℃で3時間焼成した後、液体窒素で急冷して
Li25−Bassの非晶質母材を合成し通次に Li
zSO−とL 12s−B2S−をモル比でL i*s
O4: L 1aS−B25s=1: 94の割合で
混合し 石英ガラス管に入れ減圧封入り、、 900
℃で1時間焼成した後、液体窒素で急冷して0゜06L
isSO4−0,47Li2S−0,47B28sを合
成した この材料のイオン導電率を測定した結L 4
x 10−’S/Cmを示し 良好なリチウムイオン
伝導体となっていることがわかったさら(へ この材料
のイオン導電率の1か月後の経時変化について調べた結
果 はとんど変化が認められなかっ通 比較のために上記非晶質母材L 12S−B=S=と0
、 4LiI−0,3Li2S−0,382Ssのリチ
ウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン導電風
イオン導電率の経時変イし 分解電圧について調べた その結果 イオン導電率について1LLi2S−B *
S sは1xlO−’S/cmの値を示し0.4Li
I−0,3Li2S−0,382S3は4×10−’S
/cmを示した このことより0. 06Li2S○a−0,47Li2
3 0. 47B23sのイオン導電率!表 LizS
−82S−に比較し 約4倍向上するとともに0、 4
LiI−0,3Li2S−0,3BeSsとほぼ同等の
値を示すことが確認でき九 イオン導電率の経時変化についてi戴0.4LiI−0
,3LiIS−0,3B23sは4時間経過後に(よ
イオン導電率が元の95%程度に低下したのに対し、
L 1ts−B2ss、 0. 06 L 1ts
Oa−0,47Li2S−0,47BtSsは1か月後
もイオン導電率はほとんど変化しなかった 。
次にこれら固体電解質の分解電圧を調べた結果0、 4
LiI−0,3Li2S−0,3B23tで(表約2.
9Vであり、これに対して、Li2S−82S3と0.
06 L 12sO4−0,47L 12s−0゜4
7 B25tでζよ 約4. Ovとなっていることが
確認できた 実施例3 0、 07LiaS○a−0,62Li2S−0,31
Pa5sを合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なりな 上記材料が大気中の酸素や水分により容易に分解するた
め各操作(よ 実施例1と同様にP2O5を入れたアル
ゴンガスを通気したドライボックス中で行なった その合成(友 まず、LieSとP2S6をモル比でL
iaS: P2S6=2: 1の割合で混合し
石英ガラス管に入れ減圧封入L 500℃で12時皿さ
らに800℃で3時間焼成した後、液体窒素で急冷して
2L 1zs−P2S6の非晶質母材を合成しな 次に Li2S○4と2L 12s−P2S6をモル比
でLi25Oa: 2Li2S Pt5s=7:
93の割合で混合し 石英ガラス管に入れ減圧封入L9
00℃で1時間焼成した後、液体窒素で急冷して0、
07LiaSOa−0,62Li2S−0,31P2S
6を合成し九 この材料のイオン導電率(よ4xlO−
’S/cmを示し 良好なリチウムイオン伝導体となっ
ていることがわかった さらに この材料のイオン導電率の1か月後の経時変化
について調べた結果 はとんど変化が認められなかっ總 比較のために 上記非晶質母材2Li2S−P2S6と
0. 45LiI−0,37Li2S−0,18P2S
5のリチウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン
導電束 イオン導電率の経時変イし分解電圧について調
べた その結果 イオン導電率についてl&2Li2s−P
a S sは1 x 10−’S/ c mの値を示L
O。
LiI−0,3Li2S−0,3B23tで(表約2.
9Vであり、これに対して、Li2S−82S3と0.
06 L 12sO4−0,47L 12s−0゜4
7 B25tでζよ 約4. Ovとなっていることが
確認できた 実施例3 0、 07LiaS○a−0,62Li2S−0,31
Pa5sを合成し そのイオン導電率および電気化学評
価を行なりな 上記材料が大気中の酸素や水分により容易に分解するた
め各操作(よ 実施例1と同様にP2O5を入れたアル
ゴンガスを通気したドライボックス中で行なった その合成(友 まず、LieSとP2S6をモル比でL
iaS: P2S6=2: 1の割合で混合し
石英ガラス管に入れ減圧封入L 500℃で12時皿さ
らに800℃で3時間焼成した後、液体窒素で急冷して
2L 1zs−P2S6の非晶質母材を合成しな 次に Li2S○4と2L 12s−P2S6をモル比
でLi25Oa: 2Li2S Pt5s=7:
93の割合で混合し 石英ガラス管に入れ減圧封入L9
00℃で1時間焼成した後、液体窒素で急冷して0、
07LiaSOa−0,62Li2S−0,31P2S
6を合成し九 この材料のイオン導電率(よ4xlO−
’S/cmを示し 良好なリチウムイオン伝導体となっ
ていることがわかった さらに この材料のイオン導電率の1か月後の経時変化
について調べた結果 はとんど変化が認められなかっ總 比較のために 上記非晶質母材2Li2S−P2S6と
0. 45LiI−0,37Li2S−0,18P2S
5のリチウムイオン導電性固体電解質を用いて、イオン
導電束 イオン導電率の経時変イし分解電圧について調
べた その結果 イオン導電率についてl&2Li2s−P
a S sは1 x 10−’S/ c mの値を示L
O。
45LiI−0,37LizS−0,18P2Ssは2
x 10−’S/ c mを示しなこのことより0.
07Li2SO4−0,62Lias 0. 31
P2Ssのイオン導電率f&2Li2S −P 2S
6に比較し 約4倍向上するとともに最も高い値を示す
ことが確認でき九 イオン導電率の経時変化についてiio、45LiI
0. 37LiaS−0,18P2Ssは4時間経過
後に(飄 イオン導電率が元の95%程度に低下したの
に対し、 2LitS−P2ss、0.07Li2S
O4−0,62Li2S−0,31P2S6は1か月後
もイオン導電率はほとんど変化しなかった 吹成 これら固体電解質の分解電圧を調べた結果 0.
45LiI−0,37LiaS−0,18Pea6で
は 約2.9vであり、これに対して、2 L 12s
−Passと0. 07Li2SO4−0,62Lia
S−0,31PaSsで(表 約4. OVとなってい
ることが確言忍できた 以上本実施例で3表 硫化物MS、としてSiS2゜B
2 S *、 P 2 S sを使用した場合につ
いて述べた力丈A12S*を使用しても同様の効果が得
られも発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明のリチウム
イオン伝導性固体電解質によれば 良好なリチウムイオ
ン伝導性を有し 導電率の経時変化がほとんどなく、か
2 高い耐圧特性を有するものであム この結果 高電
圧を示すリチウム電池用固体電解質として極めて利用価
値の高いものが得られも
x 10−’S/ c mを示しなこのことより0.
07Li2SO4−0,62Lias 0. 31
P2Ssのイオン導電率f&2Li2S −P 2S
6に比較し 約4倍向上するとともに最も高い値を示す
ことが確認でき九 イオン導電率の経時変化についてiio、45LiI
0. 37LiaS−0,18P2Ssは4時間経過
後に(飄 イオン導電率が元の95%程度に低下したの
に対し、 2LitS−P2ss、0.07Li2S
O4−0,62Li2S−0,31P2S6は1か月後
もイオン導電率はほとんど変化しなかった 吹成 これら固体電解質の分解電圧を調べた結果 0.
45LiI−0,37LiaS−0,18Pea6で
は 約2.9vであり、これに対して、2 L 12s
−Passと0. 07Li2SO4−0,62Lia
S−0,31PaSsで(表 約4. OVとなってい
ることが確言忍できた 以上本実施例で3表 硫化物MS、としてSiS2゜B
2 S *、 P 2 S sを使用した場合につ
いて述べた力丈A12S*を使用しても同様の効果が得
られも発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明のリチウム
イオン伝導性固体電解質によれば 良好なリチウムイオ
ン伝導性を有し 導電率の経時変化がほとんどなく、か
2 高い耐圧特性を有するものであム この結果 高電
圧を示すリチウム電池用固体電解質として極めて利用価
値の高いものが得られも
Claims (1)
- 一般式Li_2SO_4−Li_2S−MS_x(M
はB,Si,P,Alのうち少なくとも一種の元素xは
Mの原子価によりきまる整数)で表わされる非晶質より
なるリチウムイオン伝導性固体電解質。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203276A JPH0495351A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | リチウムイオン伝導性固体電解質 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203276A JPH0495351A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | リチウムイオン伝導性固体電解質 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495351A true JPH0495351A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16471371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203276A Pending JPH0495351A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | リチウムイオン伝導性固体電解質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995034515A1 (fr) * | 1994-06-13 | 1995-12-21 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Couche vitreuse electro-conductrice par inclusion d'ions lithium et detecteur de co2 integrant cette couche |
| JP2007273214A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 固体電解質、その製造方法及び全固体二次電池 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203276A patent/JPH0495351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995034515A1 (fr) * | 1994-06-13 | 1995-12-21 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Couche vitreuse electro-conductrice par inclusion d'ions lithium et detecteur de co2 integrant cette couche |
| US5755940A (en) * | 1994-06-13 | 1998-05-26 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Lithium ionic conducting glass thin film and carbon dioxide sensor comprising the glass thin film |
| JP2007273214A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 固体電解質、その製造方法及び全固体二次電池 |
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