JPH0764830A - オンライン中のファイル不要データ削除方式 - Google Patents
オンライン中のファイル不要データ削除方式Info
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- JPH0764830A JPH0764830A JP5234287A JP23428793A JPH0764830A JP H0764830 A JPH0764830 A JP H0764830A JP 5234287 A JP5234287 A JP 5234287A JP 23428793 A JP23428793 A JP 23428793A JP H0764830 A JPH0764830 A JP H0764830A
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オンライン業務中に、オンライン業務への阻
害を極力避けながら、オンラインファイルの不要データ
を削除する。 【構成】 ファイル単位の削除業務電文を業務登録ファ
イルに登録し、業務管理タスクが業務登録ファイルを読
み出して削除業務電文を各業務タスクに割り当て各業務
タスクは削除業務を所定時間実行して削除業務を中断
し、削除未済のものがあるときは当該削除業務電文を業
務登録ファイルに再登録するようにした。
害を極力避けながら、オンラインファイルの不要データ
を削除する。 【構成】 ファイル単位の削除業務電文を業務登録ファ
イルに登録し、業務管理タスクが業務登録ファイルを読
み出して削除業務電文を各業務タスクに割り当て各業務
タスクは削除業務を所定時間実行して削除業務を中断
し、削除未済のものがあるときは当該削除業務電文を業
務登録ファイルに再登録するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンライン中のファイ
ル不要データ削除方式に関し、特に長時間連続してオン
ライン業務運転が行われる場合のファイル不要データの
削除に関するものである。
ル不要データ削除方式に関し、特に長時間連続してオン
ライン業務運転が行われる場合のファイル不要データの
削除に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オンライン業務運転が長時間連続して行
われている場合、不要となったオンラインファイルの削
除は、従来の方式ではトランザクション(transaction
)が直接削除する方式をとっていた。
われている場合、不要となったオンラインファイルの削
除は、従来の方式ではトランザクション(transaction
)が直接削除する方式をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の方
式では、オンラインファイルの削除を開始してからそれ
が完了するまでに比較的長い時間を必要とする場合があ
り、その間オンライン業務が中断され、オンラインファ
イルが占有され、かつ削除業務のため一つの業務タスク
が占有されるという問題がある。また、あるデータがオ
ンライン業務で不要になったと判定されると、オペレー
タの判断が加えられない前に当該データが削除されるの
で、その削除されたデータを、他のバッチ業務で利用し
たい場合があっても利用できない等の問題点があった。
式では、オンラインファイルの削除を開始してからそれ
が完了するまでに比較的長い時間を必要とする場合があ
り、その間オンライン業務が中断され、オンラインファ
イルが占有され、かつ削除業務のため一つの業務タスク
が占有されるという問題がある。また、あるデータがオ
ンライン業務で不要になったと判定されると、オペレー
タの判断が加えられない前に当該データが削除されるの
で、その削除されたデータを、他のバッチ業務で利用し
たい場合があっても利用できない等の問題点があった。
【0004】本発明の目的は従来の方式における上述の
問題点を解決し、オンライン業務に支障をきたすことな
く、オンラインファイルの不要データを削除することが
できるオンライン中のファイル不要データ削除方式を提
供することを目的としている。
問題点を解決し、オンライン業務に支障をきたすことな
く、オンラインファイルの不要データを削除することが
できるオンライン中のファイル不要データ削除方式を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるオンライ
ン中のファイル不要データ削除方式では、業務登録ファ
イルに、ファイル単位に削除業務の電文を登録してお
き、業務管理タスクがこれを読み出してファイル単位に
業務タスクに割り当て、割り当てられた業務タスクは不
要レコードの削除を実行し、この実行の時間が長くなる
と、実行を中断して中断した削除業務の電文を業務登録
ファイルに再登録するようにした。この再登録された電
文は後刻読み出されて業務タスクに割り当てられ、中断
時点の次のレコードから削除業務が実行される。このよ
うにすることにより連続長時間オンライン業務に支障を
生じることのないようにする。また、業務登録ファイル
に削除業務の電文を登録するのはオペレータからの入力
によるので、オペレータが削除ファイル中にバッチ業務
で利用したいデータがあれば、これを別のメモリに退避
させておくことができる。
ン中のファイル不要データ削除方式では、業務登録ファ
イルに、ファイル単位に削除業務の電文を登録してお
き、業務管理タスクがこれを読み出してファイル単位に
業務タスクに割り当て、割り当てられた業務タスクは不
要レコードの削除を実行し、この実行の時間が長くなる
と、実行を中断して中断した削除業務の電文を業務登録
ファイルに再登録するようにした。この再登録された電
文は後刻読み出されて業務タスクに割り当てられ、中断
時点の次のレコードから削除業務が実行される。このよ
うにすることにより連続長時間オンライン業務に支障を
生じることのないようにする。また、業務登録ファイル
に削除業務の電文を登録するのはオペレータからの入力
によるので、オペレータが削除ファイル中にバッチ業務
で利用したいデータがあれば、これを別のメモリに退避
させておくことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す説明図であって、図
において、コマンド受付業務1、業務管理タスク3、業
務タスク4はコンピュータによるプログラム制御で構成
される機能を表し、業務登録ファイル2とオンラインフ
ァイル5とは、コンピュータの外部メモリである磁気デ
ィスクなどに格納されている。コンピュータはRAMか
ら構成される主メモリ(図示せず)を備え、業務登録フ
ァイル2、オンラインファイル5は、それが使用される
期間は主メモリに読み出されて使用される。
る。図1は本発明の一実施例を示す説明図であって、図
において、コマンド受付業務1、業務管理タスク3、業
務タスク4はコンピュータによるプログラム制御で構成
される機能を表し、業務登録ファイル2とオンラインフ
ァイル5とは、コンピュータの外部メモリである磁気デ
ィスクなどに格納されている。コンピュータはRAMか
ら構成される主メモリ(図示せず)を備え、業務登録フ
ァイル2、オンラインファイル5は、それが使用される
期間は主メモリに読み出されて使用される。
【0007】オンラインファイル5のうちのあるファイ
ルが主メモリに読み出され、ある業務タスク4によりオ
ンライン業務に使用されており、そのオンライン業務中
にそのファイルの内容が必要な場合に主メモリ上で書き
換えられてオンライン業務が終わると、もとのディスク
に格納される。この格納の前にオンライン業務において
不要となるレコードには、不要を示す標識が付けられ
る。また、オンラインファイルに新しいデータを書き込
む場合には、そのデータの作成日を付加しておく。
ルが主メモリに読み出され、ある業務タスク4によりオ
ンライン業務に使用されており、そのオンライン業務中
にそのファイルの内容が必要な場合に主メモリ上で書き
換えられてオンライン業務が終わると、もとのディスク
に格納される。この格納の前にオンライン業務において
不要となるレコードには、不要を示す標識が付けられ
る。また、オンラインファイルに新しいデータを書き込
む場合には、そのデータの作成日を付加しておく。
【0008】本発明では、オンラインファイルの不要デ
ータの削除はオペレータが入力するコマンドによって起
動される。たとえば、全オンラインファイルについて不
要データを削除しろというコマンドと、ファイル名を指
定して、その指定したファイルについて不要データを削
除しろというコマンドが入力される。オペレータがオン
ライン業務で不要になったファイルのうちのあるデータ
をバッチ業務で使用したいときは、不要データ削除のコ
マンドを入力する前にそのデータを他のメモリへ退避す
ることができる。
ータの削除はオペレータが入力するコマンドによって起
動される。たとえば、全オンラインファイルについて不
要データを削除しろというコマンドと、ファイル名を指
定して、その指定したファイルについて不要データを削
除しろというコマンドが入力される。オペレータがオン
ライン業務で不要になったファイルのうちのあるデータ
をバッチ業務で使用したいときは、不要データ削除のコ
マンドを入力する前にそのデータを他のメモリへ退避す
ることができる。
【0009】コマンド受付業務1は、このようなコマン
ドを受けて対象ファイル単位に(ファイルの指定がない
ときは全ファイルにわたってファイル単位に)削除業務
の電文を編集して業務登録ファイル2に登録する。コマ
ンド受付業務1が受け付けて業務登録ファイル2に登録
する業務の電文は削除業務の電文ばかりではないが、他
の業務の電文は本発明と直接の関係はないのでその説明
は省略する。
ドを受けて対象ファイル単位に(ファイルの指定がない
ときは全ファイルにわたってファイル単位に)削除業務
の電文を編集して業務登録ファイル2に登録する。コマ
ンド受付業務1が受け付けて業務登録ファイル2に登録
する業務の電文は削除業務の電文ばかりではないが、他
の業務の電文は本発明と直接の関係はないのでその説明
は省略する。
【0010】業務管理タスク3は、業務登録ファイル2
に登録されている業務の電文を読み出して関連する業務
タスク4へ送る。各業務タスク4は業務管理タスク3か
ら送られた電文で指定される業務を実行するが、削除業
務の電文を受けると、その電文で指定されたファイル名
のオンラインファイル5を主メモリ上に読み出し、各レ
コードについて削除すべきレコードであるか否かを判定
する。この判定には当該レコードに付加された不要の標
識や、当該データの作成日からの経過日数などを用いて
判定されるが、この判定により不要となったレコードは
削除される。
に登録されている業務の電文を読み出して関連する業務
タスク4へ送る。各業務タスク4は業務管理タスク3か
ら送られた電文で指定される業務を実行するが、削除業
務の電文を受けると、その電文で指定されたファイル名
のオンラインファイル5を主メモリ上に読み出し、各レ
コードについて削除すべきレコードであるか否かを判定
する。この判定には当該レコードに付加された不要の標
識や、当該データの作成日からの経過日数などを用いて
判定されるが、この判定により不要となったレコードは
削除される。
【0011】不要レコードの削除が完了したファイル
は、主メモリからもとのディスクに移される。また、当
該ディスク内のどの番地(物理的番地)が空きになった
かということをOS(オペレーティングシステム)に知
らせるために記憶される。不要データの削除業務のため
に、オンライン業務が長時間停止されたり、オンライン
ファイルが長時間占有されたり、業務タスクが長時間占
有されたりすることを防止するため、不要データの削除
業務を開始した業務タスク4は、開始から所定時間経過
すると削除業務を中断する。この中断に際しては、当該
ファイルの削除電文を業務登録ファイル2に再登録す
る。この再登録に際には、次に読み出して判定すべきレ
コードへアクセスするための情報を付加して再登録され
る。そして、再登録された電文は、業務管理タスク3で
読み出されて業務タスク4で処理される。
は、主メモリからもとのディスクに移される。また、当
該ディスク内のどの番地(物理的番地)が空きになった
かということをOS(オペレーティングシステム)に知
らせるために記憶される。不要データの削除業務のため
に、オンライン業務が長時間停止されたり、オンライン
ファイルが長時間占有されたり、業務タスクが長時間占
有されたりすることを防止するため、不要データの削除
業務を開始した業務タスク4は、開始から所定時間経過
すると削除業務を中断する。この中断に際しては、当該
ファイルの削除電文を業務登録ファイル2に再登録す
る。この再登録に際には、次に読み出して判定すべきレ
コードへアクセスするための情報を付加して再登録され
る。そして、再登録された電文は、業務管理タスク3で
読み出されて業務タスク4で処理される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
業務タスクでは、業務登録ファイルを利用して削除業務
を中断しながら順次実行して行くことができ、オンライ
ン業務に大きな支障をきたすことなく、オンラインファ
イルや業務タスクの長時間の占有を防止することができ
る。
業務タスクでは、業務登録ファイルを利用して削除業務
を中断しながら順次実行して行くことができ、オンライ
ン業務に大きな支障をきたすことなく、オンラインファ
イルや業務タスクの長時間の占有を防止することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
1 コマンド受付業務 2 業務登録ファイル 3 業務管理タスク 4 業務タスク
Claims (3)
- 【請求項1】 オペレータが入力するコマンドにより削
除対象ファイルを識別し、対象ファイル単位に削除業務
の電文を編集して業務登録ファイルに登録するコマンド
受付業務、 前記業務登録ファイルに登録された電文を読み込んで、
削除業務の電文である場合には業務タスクに当該電文を
割り当てる業務管理タスク、 業務管理タスクから削除業務の電文を割り当てられた業
務タスクにおいて、当該電文の対象とするファイルを読
み込んで、読み込んだファイル中の各レコードについ
て、そのレコードが不要データであるか否かを判定する
不用レコード判定手段、 不要レコード判定手段で不要と判定したレコードを削除
する不要レコード削除手段、 前記業務タスクにおいて、前記不要レコード判定手段と
不要レコード削除手段とを中断し、その中断時点におけ
る次のレコードにアクセスするための情報を付加して、
当該ファイルに対する削除業務電文を前記業務登録ファ
イルに再登録する中断手段、 を備えたオンライン中のファイル不要データ削除方式。 - 【請求項2】 上記不要レコード判定手段は、オンライ
ン処理において当該レコードが不要となった時に当該レ
コードに付加された不要を表示する標識または当該レコ
ードの作成日からの経過日数から、当該レコードが不要
であるか否かを判定することを特徴とする請求項第1項
記載のオンライン中のファイル不要データ削除方式。 - 【請求項3】 上記中断手段は定期的に実行されること
を特徴とする請求項第1項記載のオンライン中のファイ
ル不要データ削除方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234287A JP2630215B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | オンライン中のファイル不要データ削除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234287A JP2630215B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | オンライン中のファイル不要データ削除方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764830A true JPH0764830A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2630215B2 JP2630215B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=16968624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234287A Expired - Fee Related JP2630215B2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | オンライン中のファイル不要データ削除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630215B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147855A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 記憶管理装置 |
| JPH0355635A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 一括処理方式 |
| JPH0496149A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファイル圧縮処理方法 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5234287A patent/JP2630215B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147855A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 記憶管理装置 |
| JPH0355635A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 一括処理方式 |
| JPH0496149A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファイル圧縮処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630215B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |