JPH0496175A - Marcデータ分割・蓄積システム - Google Patents
Marcデータ分割・蓄積システムInfo
- Publication number
- JPH0496175A JPH0496175A JP2209938A JP20993890A JPH0496175A JP H0496175 A JPH0496175 A JP H0496175A JP 2209938 A JP2209938 A JP 2209938A JP 20993890 A JP20993890 A JP 20993890A JP H0496175 A JPH0496175 A JP H0496175A
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- marc
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 201000000751 autosomal recessive congenital ichthyosis Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002789 length control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMARC(Machine readabl
e cataloging)に関し、特にMARCデ
ータのデータベースへの蓄積方法に関する。
e cataloging)に関し、特にMARCデ
ータのデータベースへの蓄積方法に関する。
従来、書誌データの情報交換用フォーマットであるMA
RCデータを図書館等各種機関でデータベースに蓄積し
て利用する場合、使用目的に合わせて、その都度MAR
Cの持つ多くの項目の中から必要な項目だけを選択して
蓄積利用していた。
RCデータを図書館等各種機関でデータベースに蓄積し
て利用する場合、使用目的に合わせて、その都度MAR
Cの持つ多くの項目の中から必要な項目だけを選択して
蓄積利用していた。
上述した従来のシステムでは、MARCの全項目が格納
されるわけではないため、MARCの持つ詳細な情報を
生かせず、検索項目も減少し、多様な検索方法、詳細な
書誌情報を必要とする図書館等各種機関の要求を満たす
ことが不可能であるという欠点がある。
されるわけではないため、MARCの持つ詳細な情報を
生かせず、検索項目も減少し、多様な検索方法、詳細な
書誌情報を必要とする図書館等各種機関の要求を満たす
ことが不可能であるという欠点がある。
本発明のMARCデータ分割・蓄積システムは、MAR
Cデータを取込む入力部と、前記MARCデータを分割
し変換する編集部と、前記編集部が送出する編集された
データを蓄積する格納部とを有する。
Cデータを取込む入力部と、前記MARCデータを分割
し変換する編集部と、前記編集部が送出する編集された
データを蓄積する格納部とを有する。
また、本発明のMARCデータ分割・蓄積システムは、
MARCデータを書誌データおよび典拠データに分割し
て書誌ファイルおよび典拠ファイルにそれぞれ格納し、
前記書誌データおよび前記典拠データから前記書誌ファ
イルおよび前記典拠ファイルを検索するキーデータを抽
出してキーファイルを生成するようにして構成される。
MARCデータを書誌データおよび典拠データに分割し
て書誌ファイルおよび典拠ファイルにそれぞれ格納し、
前記書誌データおよび前記典拠データから前記書誌ファ
イルおよび前記典拠ファイルを検索するキーデータを抽
出してキーファイルを生成するようにして構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。同図に
おいてMARCデータ分割・蓄積システムは、MARC
データの一種であるLCMARC(Library
of CongressMachine read
able cataloging)1を磁気テープか
ら入力するMARCデータ入力部2と、入力されたMA
RCデータを書誌ファイル5.典拠ファイル6、キーフ
ァイル7のそれぞれのフォーマットに合せて分割、変換
するMARCデータ編集部3と、分割、変換されたデー
タを書誌ファイル5.典拠ファイル6゜キーファイル7
として蓄積するデータ格納部4とから構成される。
おいてMARCデータ分割・蓄積システムは、MARC
データの一種であるLCMARC(Library
of CongressMachine read
able cataloging)1を磁気テープか
ら入力するMARCデータ入力部2と、入力されたMA
RCデータを書誌ファイル5.典拠ファイル6、キーフ
ァイル7のそれぞれのフォーマットに合せて分割、変換
するMARCデータ編集部3と、分割、変換されたデー
タを書誌ファイル5.典拠ファイル6゜キーファイル7
として蓄積するデータ格納部4とから構成される。
第2図(a) 〜(d)はそれぞれLCMARC論理レ
コード、書誌レコード、典拠レコード、キーレコードの
レコードフォルマットを示す説明図である。
コード、書誌レコード、典拠レコード、キーレコードの
レコードフォルマットを示す説明図である。
第2図(a)を参照すると、LCMARC論理レコード
10は、レコードの論理長および状態等の情報を持つ固
定長のリーダ11.データ・フィールド群15の各フィ
ールドの長さと位置の情報を持つ可変長のレコード・デ
ィレクトリ12.レコードの検索用に設けられている固
定長のコントロール・フィールド132通常の目録に使
用される書誌情報データである可変長フィールド14か
ら成る。
10は、レコードの論理長および状態等の情報を持つ固
定長のリーダ11.データ・フィールド群15の各フィ
ールドの長さと位置の情報を持つ可変長のレコード・デ
ィレクトリ12.レコードの検索用に設けられている固
定長のコントロール・フィールド132通常の目録に使
用される書誌情報データである可変長フィールド14か
ら成る。
第2図(b)を参照すると、書誌レコード50は、書誌
ファイル内の順次レコード番号である。
ファイル内の順次レコード番号である。
書誌レコードl5N51.LCMARCのリーダ11の
情報より作成されるリーダ51.LCMARCのコント
ロール・フィールド14ト同様ノ:ffントロール・フ
ィールド53.書誌データ55の長さの位置及び典拠デ
ータ63が存在する典拠レコードの典拠ファイル内の順
次レコード番号である典拠レコードI SN61の情報
を持つレコード・ディレクトリ54.典拠にならない書
誌データ55から成る。
情報より作成されるリーダ51.LCMARCのコント
ロール・フィールド14ト同様ノ:ffントロール・フ
ィールド53.書誌データ55の長さの位置及び典拠デ
ータ63が存在する典拠レコードの典拠ファイル内の順
次レコード番号である典拠レコードI SN61の情報
を持つレコード・ディレクトリ54.典拠にならない書
誌データ55から成る。
第2図(C)を参照すると、典拠レコード60は、典拠
レコードI SN81.典拠の種類や典拠データ63の
長さの情報を持つ典拠制御情報62゜LCMARCIの
可変長データから抜き出された典拠データ63.典拠デ
ータが決められた長さを越える場合に継続して典拠デー
タが格納される典拠レコードのISNを持つ次典拠レコ
ードl5N64から成る。
レコードI SN81.典拠の種類や典拠データ63の
長さの情報を持つ典拠制御情報62゜LCMARCIの
可変長データから抜き出された典拠データ63.典拠デ
ータが決められた長さを越える場合に継続して典拠デー
タが格納される典拠レコードのISNを持つ次典拠レコ
ードl5N64から成る。
第2図(d)を参照すると、キーレコード70は、キー
ファイル内の順次レコード番号であるキーレコードI
SN71.キーデータ73の種類の情報を持つキ一種別
72.典拠データ63及び書誌データ55からキーにな
らない冠詞等を除いて作成した10文字程度のキーデー
タ73.キーデータ73の存在する書誌レコードISN
の情報74、典拠レコードのISHの情報75.書誌レ
コードのISNと典拠レコードのISNが多過ぎるため
ルコードに格納しきれない場合に次に続くキーレコード
のISNを持つ次キーレコードl5N76から成る。
ファイル内の順次レコード番号であるキーレコードI
SN71.キーデータ73の種類の情報を持つキ一種別
72.典拠データ63及び書誌データ55からキーにな
らない冠詞等を除いて作成した10文字程度のキーデー
タ73.キーデータ73の存在する書誌レコードISN
の情報74、典拠レコードのISHの情報75.書誌レ
コードのISNと典拠レコードのISNが多過ぎるため
ルコードに格納しきれない場合に次に続くキーレコード
のISNを持つ次キーレコードl5N76から成る。
第3図はMARCデータ入力部2から入力されたLCM
ARCIをMARCデータ編集部3において分割する手
順を表した説明図である。同図においてLCMARCI
は、まず1件の書誌データに対応するLCMARC論理
レコード10ごとに分割される。次にレコード・ディレ
クトリの情報をもとに、可変長フィールド14から典拠
になるフィールドを抜き出し典拠レコード60を作成し
、残ったデータから書誌レコード50を作成する。作成
された典拠レコード60.書誌レコード50は、それぞ
れ典拠ファイル6、書誌ファイル5に格納される。
ARCIをMARCデータ編集部3において分割する手
順を表した説明図である。同図においてLCMARCI
は、まず1件の書誌データに対応するLCMARC論理
レコード10ごとに分割される。次にレコード・ディレ
クトリの情報をもとに、可変長フィールド14から典拠
になるフィールドを抜き出し典拠レコード60を作成し
、残ったデータから書誌レコード50を作成する。作成
された典拠レコード60.書誌レコード50は、それぞ
れ典拠ファイル6、書誌ファイル5に格納される。
第4図はキーファイル7の作成手順を表した説明図であ
る。まず典拠レコード60の典拠データ63および書誌
レコード50の書誌データ55から仮キーデータ80を
作成する。仮キーデータ80はキーファイル7内に存在
するキーレコード70のキーデータ73と照合され、も
し同じデータが既にキーファイル7に存在していればそ
のキーレコード70に書誌レコードのISNの情報74
または典拠レコードのISHの情報75が追加される。
る。まず典拠レコード60の典拠データ63および書誌
レコード50の書誌データ55から仮キーデータ80を
作成する。仮キーデータ80はキーファイル7内に存在
するキーレコード70のキーデータ73と照合され、も
し同じデータが既にキーファイル7に存在していればそ
のキーレコード70に書誌レコードのISNの情報74
または典拠レコードのISHの情報75が追加される。
また、仮キーデータ80と同じデータがキーファイル7
内に存在していなければ、新しくキーレコードが作成さ
れてキーファイル7に格納される。
内に存在していなければ、新しくキーレコードが作成さ
れてキーファイル7に格納される。
従来、書誌ファイルには多くの項目が格納されていたが
、本発明では典拠となる項目については典拠ファイル6
に格納し、書誌ファイルには典拠データ63の存在する
典拠レコード60の典拠レコードI SN61のみをレ
コード・ディレクトリ54に格納する。
、本発明では典拠となる項目については典拠ファイル6
に格納し、書誌ファイルには典拠データ63の存在する
典拠レコード60の典拠レコードI SN61のみをレ
コード・ディレクトリ54に格納する。
以上説明したように本発明は、典拠ファイルを充実させ
書誌ファイルで持っていた書誌情報を典拠ファイルに持
たせることにより、MARCの持つ詳細な書誌データを
損なわずに蓄積できる効果があり、データ変更の必要が
生じた時にも効率良く変更できる。
書誌ファイルで持っていた書誌情報を典拠ファイルに持
たせることにより、MARCの持つ詳細な書誌データを
損なわずに蓄積できる効果があり、データ変更の必要が
生じた時にも効率良く変更できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a)
〜(d)は各ファイルのレコードフォーマットを示す説
明図、第3図は書誌レコードおよび典拠レコードを編集
する手段を示す説明図、第4図はキーレコードを作成す
る手順を示す説明図である。 1・・・LCMARC,2・・・MARCデータ入力部
、3・・・MARCデータ編集部、4・・・データ格納
部、5・・・書誌ファイル、6・・・典拠ファイル、7
・・・キーファイル。
〜(d)は各ファイルのレコードフォーマットを示す説
明図、第3図は書誌レコードおよび典拠レコードを編集
する手段を示す説明図、第4図はキーレコードを作成す
る手順を示す説明図である。 1・・・LCMARC,2・・・MARCデータ入力部
、3・・・MARCデータ編集部、4・・・データ格納
部、5・・・書誌ファイル、6・・・典拠ファイル、7
・・・キーファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、MARCデータを取込む入力部と、前記MARCデ
ータを分割し変換する編集部と、前記編集部が送出する
編集されたデータを蓄積する格納部とを有することを特
徴とするMARCデータ分割・蓄積システム。 2、MARCデータを書誌データおよび典拠データに分
割して書誌ファイルおよび典拠ファイルにそれぞれ格納
し、前記書誌データおよび前記典拠データから前記書誌
ファイルおよび前記典拠ファイルを検索するキーデータ
を抽出してキーファイルを生成することを特徴とする請
求項1記載のMARCデータ分割・蓄積システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209938A JPH0496175A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | Marcデータ分割・蓄積システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209938A JPH0496175A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | Marcデータ分割・蓄積システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496175A true JPH0496175A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16581150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209938A Pending JPH0496175A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | Marcデータ分割・蓄積システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496175A (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2209938A patent/JPH0496175A/ja active Pending
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