JPH0496357A - 半導体装置およびその実装方法 - Google Patents
半導体装置およびその実装方法Info
- Publication number
- JPH0496357A JPH0496357A JP21453990A JP21453990A JPH0496357A JP H0496357 A JPH0496357 A JP H0496357A JP 21453990 A JP21453990 A JP 21453990A JP 21453990 A JP21453990 A JP 21453990A JP H0496357 A JPH0496357 A JP H0496357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing structure
- external lead
- chip control
- lead terminals
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 1
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、チップ制御が行い易(、実装基板に対する占
有面積が小さいパッケージ等の半導体装置およびその実
装方法に関する。
有面積が小さいパッケージ等の半導体装置およびその実
装方法に関する。
従来の技術
近年、実装基板の実装に対する高密度化が進んできてい
る。
る。
以下、従来の半導体チップと、その半導体チップを封止
した封止構体と、その封止構体から張り出す複数の外部
リード端子とチップ制御端子とを有する半導体装置(以
下、パッケージと称す)の構造を説明する。
した封止構体と、その封止構体から張り出す複数の外部
リード端子とチップ制御端子とを有する半導体装置(以
下、パッケージと称す)の構造を説明する。
第4図(a)は従来のパッケージの構造図である。
図において11は、外部リード端子、12はチ・ツブ制
御端子、13は封止構体であり、外部リード端子11.
チップ制御端子12は共に封止構体13から同一方向へ
張り出している。
御端子、13は封止構体であり、外部リード端子11.
チップ制御端子12は共に封止構体13から同一方向へ
張り出している。
第4図(b)は第4図(a)におけるD−D’線に沿っ
た断面図である。図において、14は半導体チップであ
る。
た断面図である。図において、14は半導体チップであ
る。
次に第5図(a)は、第4図のパッケージを実装基板へ
実装する従来の方法を示すものである。図において、1
5は実装基板である。
実装する従来の方法を示すものである。図において、1
5は実装基板である。
第5図(b)は、第5図(a)におけるE−E’線に沿
った断面図である。すなわち、従来は実装基板15にパ
ッケージを積み重ねることなく平面的に配置して実装し
ていた。
った断面図である。すなわち、従来は実装基板15にパ
ッケージを積み重ねることなく平面的に配置して実装し
ていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の半導体装置およびその実装方法では、
パッケージが実装基板の表面に水平的に実装されるため
、一つのパッケージ当たりの専有面積が広(なるという
課題を有していた。
パッケージが実装基板の表面に水平的に実装されるため
、一つのパッケージ当たりの専有面積が広(なるという
課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、実装時の一
つのパッケージ当たりの専有面積を狭くして、高密度実
装を実現できる半導体装置およびその実装方法を提供す
ることを目的とする。
つのパッケージ当たりの専有面積を狭くして、高密度実
装を実現できる半導体装置およびその実装方法を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、次の構成を備えて
いる。
いる。
(1)各外部リード端子が、封止構体を同一方向に一周
してとり巻いた構造を有する。
してとり巻いた構造を有する。
(2) チップ制−御端子が、外部リード端子と垂直
方向に出ている構造を有する。
方向に出ている構造を有する。
(3)パッケージを複数個上下左右に重ね合わせて実装
する。
する。
(滲 パッケージを複数個束ねて実装基板と垂直方向に
実装する。
実装する。
作用
本発明は上記した構成により、封止構体を同一方向に一
周して取り巻いた各外部リード端子の接触で導通をとる
ことができるので、パッケージを積み重ねたり、パッケ
ージを複数個実装基板に垂直方向に立てかけて実装する
ことができる。また実装した時に、チップ制御端子が外
部リード端子に対して垂直方向に出ているので、作業性
がよくなる。
周して取り巻いた各外部リード端子の接触で導通をとる
ことができるので、パッケージを積み重ねたり、パッケ
ージを複数個実装基板に垂直方向に立てかけて実装する
ことができる。また実装した時に、チップ制御端子が外
部リード端子に対して垂直方向に出ているので、作業性
がよくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例の斜視図である。
図において、1は外部リード端子、2はチップ制御端子
、3は封止構体である。
、3は封止構体である。
第1図(b)は第1図(a)におけるA−A’線に沿っ
た断面図である。図において、4は半導体チップである
。
た断面図である。図において、4は半導体チップである
。
この実施例は、複数の外部リード端子1が半導体チップ
4を封止した封止構体3を同一方向に一周して取り巻い
た構造をしている。また、チップ制御端子2が外部リー
ド端子1に対して垂直方向へ封止構体3から張り出して
いる。
4を封止した封止構体3を同一方向に一周して取り巻い
た構造をしている。また、チップ制御端子2が外部リー
ド端子1に対して垂直方向へ封止構体3から張り出して
いる。
第2図<a)は第1図に示した実施例を印刷配線基板に
実装する方法を説明するための斜視図、第2図(b)は
第2図(a)におけるB−B’線に沿った断面図である
。
実装する方法を説明するための斜視図、第2図(b)は
第2図(a)におけるB−B’線に沿った断面図である
。
図において、5は実装基板、6は実装基板5上の配線で
あり、パッケージを上下左右に積み重ね、封止構体3を
取り巻いた各外部リード端子上の配線6に接続されてい
る。
あり、パッケージを上下左右に積み重ね、封止構体3を
取り巻いた各外部リード端子上の配線6に接続されてい
る。
第3図(a)は第1図のパッケージを実装基板に実装す
る他の方法を説明するための斜視図、第3図(b)は第
3図(a)におけるc−c’線に沿った断面図である。
る他の方法を説明するための斜視図、第3図(b)は第
3図(a)におけるc−c’線に沿った断面図である。
すなわち、パッケージを複数個相対する外部リード端子
と接触させて実装基板5に垂直方向に立てかけて実装し
ている。
と接触させて実装基板5に垂直方向に立てかけて実装し
ている。
以上のように本実施例によれば、各外部リード端子が、
封止構体を同一方向に一周する構造にすることにより、
パッケージの実装時にパッケージを複数個束ねて実装す
ることができ、またチップ制御端子が封止構体の外部リ
ード端子と垂直方向に出ているために、チップ制御信号
が入力しやす(、パッケージを複数個束ねて実装した時
チップ制御が行いやすくなる。
封止構体を同一方向に一周する構造にすることにより、
パッケージの実装時にパッケージを複数個束ねて実装す
ることができ、またチップ制御端子が封止構体の外部リ
ード端子と垂直方向に出ているために、チップ制御信号
が入力しやす(、パッケージを複数個束ねて実装した時
チップ制御が行いやすくなる。
以上のように積み重ねたりして実装すると一つのパッケ
ージ当たりの面積が狭められ、チップ制御が行いやすい
高密度実装を実現することができる。なお、本実施例の
第2図においては、3個の半導体装置を並べた場合につ
いて述べたが、複数個であれば特にその数を限定する必
要がない。同じように第3図の場合も2個に限定する必
要はない。
ージ当たりの面積が狭められ、チップ制御が行いやすい
高密度実装を実現することができる。なお、本実施例の
第2図においては、3個の半導体装置を並べた場合につ
いて述べたが、複数個であれば特にその数を限定する必
要がない。同じように第3図の場合も2個に限定する必
要はない。
発明の効果
以下の説明からも明らかなように、本発明によれば、各
外部リード端子が封止構体を同一方向に一周して取り巻
いた構造にすることにより、半導体装置の実装時に半導
体装置を複数個束ねて実装することができ、またチップ
制御端子が封止構体の外部リード端子と垂直方向に出て
いるためチップ制御信号が入力しやすく一つの半導体装
置あたりの占める面積が小さく、チップ制御が行いやす
い高密度実装を実現できる半導体装置およびその実装方
法を提供できる。
外部リード端子が封止構体を同一方向に一周して取り巻
いた構造にすることにより、半導体装置の実装時に半導
体装置を複数個束ねて実装することができ、またチップ
制御端子が封止構体の外部リード端子と垂直方向に出て
いるためチップ制御信号が入力しやすく一つの半導体装
置あたりの占める面積が小さく、チップ制御が行いやす
い高密度実装を実現できる半導体装置およびその実装方
法を提供できる。
第1図(a)は本発明の一実施例の斜視図、第1図(b
)は第1図(a)におけるA−A’線に沿った断面図、
第2図(a)は第1図に示した実施例を印刷配線基板に
実装する方法を説明するための斜視図、第2図(b)は
第2図(a)におけるB−B’線に沿った断面図、第3
図(a)は第1図のパッケージを実装基板に実装する他
の方法を説明するための斜視図、第3図(b)は第3図
(a)におけるc−c’線に沿った断面図、第4図(a
)は従来のパッケージの斜視図、第4図(b)は第4図
(a)におけるD−D’線に沿った断面図、第5図(a
)は第4図のパッケージを実装基板へ実装する従来の方
法を説明するための斜視図、第5図(b)は第5図(a
)におけるE−E°線に沿った断面図である。 1・・・・・・外部リード端子、・・・・・・封止構体
、4・旧・・半導体チップ。
)は第1図(a)におけるA−A’線に沿った断面図、
第2図(a)は第1図に示した実施例を印刷配線基板に
実装する方法を説明するための斜視図、第2図(b)は
第2図(a)におけるB−B’線に沿った断面図、第3
図(a)は第1図のパッケージを実装基板に実装する他
の方法を説明するための斜視図、第3図(b)は第3図
(a)におけるc−c’線に沿った断面図、第4図(a
)は従来のパッケージの斜視図、第4図(b)は第4図
(a)におけるD−D’線に沿った断面図、第5図(a
)は第4図のパッケージを実装基板へ実装する従来の方
法を説明するための斜視図、第5図(b)は第5図(a
)におけるE−E°線に沿った断面図である。 1・・・・・・外部リード端子、・・・・・・封止構体
、4・旧・・半導体チップ。
Claims (4)
- (1)半導体チップと、前記半導体チップを封止した封
止構体と、前記封止構体から張り出した複数の外部リー
ド端子と、チップ制御端子とを有し、前記複数の外部リ
ード端子が前記封止構体を同一方向へ一周して取り巻い
た構造である半導体装置。 - (2)チップ制御端子が外部リード端子に対して垂直方
向へ張り出した請求項1記載の半導体装置。 - (3)半導体チップと、前記半導体チップを封止した封
止構体と、前記封止構体を同一方向へ一周して取り巻い
た複数の外部リード端子と、その外部リード端子に対し
て垂直方向へ前記封止構体から張り出したチップ制御端
子とを有する複数の半導体装置を上下左右に重ね合わせ
て実装する半導体装置の実装方法。 - (4)半導体チップと、前記半導体チップを封止した封
止構体と、前記封止構体を同一方向に一周してとり巻い
た複数の外部リード端子と、前記外部リード端子に対し
て垂直方向へ前記封止構体から張り出したチップ制御端
子とを有する半導体装置を複数個相対する前記外部リー
ド端子を接触させて実装基板上に垂直方向に立てかけて
実装する半導体装置の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21453990A JPH0496357A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 半導体装置およびその実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21453990A JPH0496357A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 半導体装置およびその実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496357A true JPH0496357A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16657416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21453990A Pending JPH0496357A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 半導体装置およびその実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5723900A (en) * | 1993-09-06 | 1998-03-03 | Sony Corporation | Resin mold type semiconductor device |
| CN108257878A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-07-06 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种增强qfn封装焊接效果的方法及qfn封装 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21453990A patent/JPH0496357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5723900A (en) * | 1993-09-06 | 1998-03-03 | Sony Corporation | Resin mold type semiconductor device |
| CN108257878A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-07-06 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种增强qfn封装焊接效果的方法及qfn封装 |
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