JPH049645B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049645B2 JPH049645B2 JP62132227A JP13222787A JPH049645B2 JP H049645 B2 JPH049645 B2 JP H049645B2 JP 62132227 A JP62132227 A JP 62132227A JP 13222787 A JP13222787 A JP 13222787A JP H049645 B2 JPH049645 B2 JP H049645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- corner
- mold
- lip
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14409—Coating profiles or strips by injecting end or corner or intermediate parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドアウエザストリツプ、特にそのコー
ナ部を型成形する方法に関するものである。
ナ部を型成形する方法に関するものである。
[従来技術]
自動車のドアサツシには、ドアサツシと車体の
ドア開口との間をシールするドアウエザストリツ
プが装着されている。
ドア開口との間をシールするドアウエザストリツ
プが装着されている。
ドアウエザストリツプとして、第3図に示すよ
うにドアサツシ1の外周に保持される取付基部3
1と、基部31から突出して車体のドア開口の側
縁21に接触する中空状シール部32と、基部3
1から上方へ伸びてドリツプ22に接触するリツ
プ部33を備えたウエザストリツプ3が用いられ
ている。このウエザストリツプ3は一般にスポン
ジゴム製で押出成形される。
うにドアサツシ1の外周に保持される取付基部3
1と、基部31から突出して車体のドア開口の側
縁21に接触する中空状シール部32と、基部3
1から上方へ伸びてドリツプ22に接触するリツ
プ部33を備えたウエザストリツプ3が用いられ
ている。このウエザストリツプ3は一般にスポン
ジゴム製で押出成形される。
ところで、スポンジゴムは面が粗く、光沢感が
ないことから、外観に現われるリツプ部33の外
側面にソリツドゴム層330を形成して意匠面と
し、見栄の向上をはかることが行なわれている。
ないことから、外観に現われるリツプ部33の外
側面にソリツドゴム層330を形成して意匠面と
し、見栄の向上をはかることが行なわれている。
一方、上記ウエザストリツプ3をドアサツシ1
にそつて取付ける場合、ドアサツシ1のコーナ
部、例えばその上辺後端から垂直部へ至るコーナ
部へ取付けるため、ウエザストリツプを直角状に
屈曲させると断面形状が大きく形くずれするの
で、コーナ部のみは一般に型成形で形成される。
にそつて取付ける場合、ドアサツシ1のコーナ
部、例えばその上辺後端から垂直部へ至るコーナ
部へ取付けるため、ウエザストリツプを直角状に
屈曲させると断面形状が大きく形くずれするの
で、コーナ部のみは一般に型成形で形成される。
[本発明が解決しようとする問題点]
従来、上記の型成形は第4図および第5図に示
すように、外側面にソリツドゴム被覆層330を
有するリツプ部33を備えたウエザストリツプ3
と、これとコーナ部を介して接続する他のウエザ
ストリツプ4の各端末をほぼ直角に交叉する方向
で金型6にセツトし、両者間にスポンジゴムを注
入してコーナ部Aを型成形していた。
すように、外側面にソリツドゴム被覆層330を
有するリツプ部33を備えたウエザストリツプ3
と、これとコーナ部を介して接続する他のウエザ
ストリツプ4の各端末をほぼ直角に交叉する方向
で金型6にセツトし、両者間にスポンジゴムを注
入してコーナ部Aを型成形していた。
しかしながら、この方法で形成されたコーナ部
Aではソリツドゴム被覆層330を有するリツプ
部33との境界5で明瞭な色調差が現れ、見栄が
よくない。
Aではソリツドゴム被覆層330を有するリツプ
部33との境界5で明瞭な色調差が現れ、見栄が
よくない。
そこで、第6図および第7図に示すように、ウ
エザストリツプ3の端末を、ソリツドゴム被覆層
330を有するリツプ部33を残して他の部分を
切除し、コーナ部Aを型成形する手段がとられて
いる。これによりコーナ部の意匠面は全面がソリ
ツドゴム面となり見栄がよくなる。
エザストリツプ3の端末を、ソリツドゴム被覆層
330を有するリツプ部33を残して他の部分を
切除し、コーナ部Aを型成形する手段がとられて
いる。これによりコーナ部の意匠面は全面がソリ
ツドゴム面となり見栄がよくなる。
リツプ部33を残した端末を金型6にセツトす
る場合残存リツプ部は細長く突出していて不安定
であつて位置決めが困難であることから、一般に
第7図に示すように上型を型61,62に分割し
ている。しかしながらリツプ部33を一応正確に
位置決めしても、その後、型61を閉じる前にネ
ジレや、はみ出しが生じ、そのまま型61が閉じ
られ、かつ型61が閉じられた後は位置ずれが視
認できないので、位置ずれしたまま型成形がなさ
れることが、しばしば起る。
る場合残存リツプ部は細長く突出していて不安定
であつて位置決めが困難であることから、一般に
第7図に示すように上型を型61,62に分割し
ている。しかしながらリツプ部33を一応正確に
位置決めしても、その後、型61を閉じる前にネ
ジレや、はみ出しが生じ、そのまま型61が閉じ
られ、かつ型61が閉じられた後は位置ずれが視
認できないので、位置ずれしたまま型成形がなさ
れることが、しばしば起る。
そこで本発明は、リツプ部33の外面側をソリ
ツドゴム層の意匠面としたウエザストリツプのコ
ーナ部を型成形するに際し、リツプ部を位置ずれ
なく、かつ作業性容易に金型にセツトし、所期の
正確な形状にコーナ部を型成形し得る方法を提供
し、もつて従来の問題点を解決することを目的と
するものである。
ツドゴム層の意匠面としたウエザストリツプのコ
ーナ部を型成形するに際し、リツプ部を位置ずれ
なく、かつ作業性容易に金型にセツトし、所期の
正確な形状にコーナ部を型成形し得る方法を提供
し、もつて従来の問題点を解決することを目的と
するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は第1図および第2図に示すように、ウ
エザストリツプ3の端末は、ソリツドゴム層33
0を有するリツプ部33とともにリツプ部33の
見切線aよりも基部31側の帯状部分34を残し
て、他の部分を切除する。
エザストリツプ3の端末は、ソリツドゴム層33
0を有するリツプ部33とともにリツプ部33の
見切線aよりも基部31側の帯状部分34を残し
て、他の部分を切除する。
そして金型6へセツトするに際しては先ず型6
2にて帯状部分34を位置決め固定して後、型6
1を閉じ、コーナ部を型成形する。
2にて帯状部分34を位置決め固定して後、型6
1を閉じ、コーナ部を型成形する。
[作用効果]
型成形時、切り残されたリツプ部33はその根
元に沿う帯状部分34で位置決め固定される。従
つて、たとえ切り残された細長いリツプ部にねじ
れ等が存在しても根元で強固に保持されているか
ら変形や位置ずれが発生せず、型成形の信頼性は
大きく向上する。これにより各製品についてバラ
ツキなく、所定形状のコーナ部が成形され得る。
元に沿う帯状部分34で位置決め固定される。従
つて、たとえ切り残された細長いリツプ部にねじ
れ等が存在しても根元で強固に保持されているか
ら変形や位置ずれが発生せず、型成形の信頼性は
大きく向上する。これにより各製品についてバラ
ツキなく、所定形状のコーナ部が成形され得る。
[実施例]
第1図および第2図は本発明の実施例を示すも
のである。
のである。
ウエザストリツプ3は、自動車のフロントピラ
ーからルーフサイドに至る部分と対向してドアサ
ツシに取付けられるウエザストリツプであつて、
取付基部31、中空状シール部32およびリツプ
部33を備えている。
ーからルーフサイドに至る部分と対向してドアサ
ツシに取付けられるウエザストリツプであつて、
取付基部31、中空状シール部32およびリツプ
部33を備えている。
第1図に示すようにウエザストリツプ3の後部
端末は型成形のコーナ部Aにより、自動車のセン
タピラーと対向してドアサツシに取付けられるウ
エザストリツプ4と接続されている。ウエザスト
リツプ3,4はスポンジゴムの押出成形品であ
る。ウエザストリツプ3のリツプ部33の外側面
にはソリツドゴム層330が形成してある。層3
30はスポンジゴムの本体部と一体押出成形され
る。
端末は型成形のコーナ部Aにより、自動車のセン
タピラーと対向してドアサツシに取付けられるウ
エザストリツプ4と接続されている。ウエザスト
リツプ3,4はスポンジゴムの押出成形品であ
る。ウエザストリツプ3のリツプ部33の外側面
にはソリツドゴム層330が形成してある。層3
30はスポンジゴムの本体部と一体押出成形され
る。
コーナ部Aを型成形するに際しては、ウエザス
トリツプ3の端末は、リツプ部33およびその見
切線aに沿う基部側の帯状部分34を残して他の
部分を切除する。
トリツプ3の端末は、リツプ部33およびその見
切線aに沿う基部側の帯状部分34を残して他の
部分を切除する。
そして切除がなされたウエザストリツプ3の端
末と、ウエザストリツプ4の端末とをコーナ部成
形用のキヤビテイを挾んで金型6にセツトする。
ウエザストリツプ3のリツプ部33をセツトする
に際しては、型62,63で上記帯状部分34を
正確な位置で固定する。これによりリツプ部33
全体が位置決めされる。この状態で型61を設置
して金型を閉じる。そしてキヤビテイにスポンジ
ゴムを注入することで、コーナ部Aが型成形され
る。
末と、ウエザストリツプ4の端末とをコーナ部成
形用のキヤビテイを挾んで金型6にセツトする。
ウエザストリツプ3のリツプ部33をセツトする
に際しては、型62,63で上記帯状部分34を
正確な位置で固定する。これによりリツプ部33
全体が位置決めされる。この状態で型61を設置
して金型を閉じる。そしてキヤビテイにスポンジ
ゴムを注入することで、コーナ部Aが型成形され
る。
しかして、帯状部分34のセツト状態は目視可
能であるから正確な位置決めが可能である。そし
て、帯状部分34を固定して型61を閉じれば、
リツプ部33はズレなくセツトされることにな
る。
能であるから正確な位置決めが可能である。そし
て、帯状部分34を固定して型61を閉じれば、
リツプ部33はズレなくセツトされることにな
る。
従つて、コーナ部において意匠面をなすリツプ
部33は正確な位置、形状が確保され、不良品が
生じることはない。
部33は正確な位置、形状が確保され、不良品が
生じることはない。
第1図は本発明により成形されたウエザストリ
ツプのコーナ部の斜視図、第2図はコーナ部型成
形時の断面図、第3図はウエザストリツプの取付
状態断面図、第4図および第5図は従来例を示す
もので、第4図はコーナ部の斜視図、第5図はコ
ーナ部型成形時の断面図、第6図および第7図は
他の従来例を示すもので、第6図はコーナ部の斜
視図、第7図はコーナ部型成形時の断面図であ
る。 3,4……ウエザストリツプ、31……シール
部、33……リツプ部、330……ソリツドゴム
層、34……帯状部分、a……見切線、A……型
成形コーナ部。
ツプのコーナ部の斜視図、第2図はコーナ部型成
形時の断面図、第3図はウエザストリツプの取付
状態断面図、第4図および第5図は従来例を示す
もので、第4図はコーナ部の斜視図、第5図はコ
ーナ部型成形時の断面図、第6図および第7図は
他の従来例を示すもので、第6図はコーナ部の斜
視図、第7図はコーナ部型成形時の断面図であ
る。 3,4……ウエザストリツプ、31……シール
部、33……リツプ部、330……ソリツドゴム
層、34……帯状部分、a……見切線、A……型
成形コーナ部。
Claims (1)
- 1 スポンジゴム製で、ドアサツシに沿つて取付
ける取付基部から上方へ伸びるリツプ部を備え、
リツプ部の外側面にソリツドゴム層を形成して意
匠面となしたドアウエザストリツプにおいて、ウ
エザストリツプの端末にコーナ部を型成形するに
際し、上記ウエザストリツプの端末を、リツプ部
およびリツプ部の見切線に沿う取付基部側の帯状
部分を残して切除し、切除がなされたウエザスト
リツプの端末を上記帯状部分にて位置決めして金
型内にセツトし、金型内にスポンジゴムを注入し
て切除部分およびそれに接続するコーナ部を型成
形することを特徴とするドアウエザストリツプの
コーナ成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132227A JPS63295215A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ドアウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132227A JPS63295215A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ドアウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295215A JPS63295215A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH049645B2 true JPH049645B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15076352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132227A Granted JPS63295215A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ドアウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295215A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2596964Y2 (ja) * | 1992-01-29 | 1999-06-28 | 西川ゴム工業株式会社 | ウエザーストリップの型成形部の構造 |
| JP2596965Y2 (ja) * | 1992-01-29 | 1999-06-28 | 西川ゴム工業株式会社 | ウエザーストリップの型成形部の構造 |
| JP3542785B2 (ja) | 2001-06-28 | 2004-07-14 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウェザーストリップと、その成形方法 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62132227A patent/JPS63295215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63295215A (ja) | 1988-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |