JPH049685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049685B2 JPH049685B2 JP58241479A JP24147983A JPH049685B2 JP H049685 B2 JPH049685 B2 JP H049685B2 JP 58241479 A JP58241479 A JP 58241479A JP 24147983 A JP24147983 A JP 24147983A JP H049685 B2 JPH049685 B2 JP H049685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- control device
- pulse
- setting
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00742—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by detection of the vehicle occupants' presence; by detection of conditions relating to the body of occupants, e.g. using radiant heat detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車輌用空気調和機のモード制御装置に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の車輌用空気調和機は、第1図に示すごと
く、ブロアモータ1から送り出された風は、蒸発
器2、エアミツクスドア3、およびヒータコア4
を通り、吹出し方向を変えるモードドア5によつ
て各吹出し口から吹出されている。モードドア5
は、操作部6からの信号により位置検出部7およ
びモータアクチユエータ8を介して回動制御され
る。
く、ブロアモータ1から送り出された風は、蒸発
器2、エアミツクスドア3、およびヒータコア4
を通り、吹出し方向を変えるモードドア5によつ
て各吹出し口から吹出されている。モードドア5
は、操作部6からの信号により位置検出部7およ
びモータアクチユエータ8を介して回動制御され
る。
これを第2図で説明すると、電源9から、リレ
ー10,11のコイルを通し、前記位置検出部7
から、操作部6を通してアース12に通電され
る。操作部6のスイツチを入れることにより、リ
レー10,11がオンし、モータ13に通電さ
れ、モータアクチユエータ8が回動する。
ー10,11のコイルを通し、前記位置検出部7
から、操作部6を通してアース12に通電され
る。操作部6のスイツチを入れることにより、リ
レー10,11がオンし、モータ13に通電さ
れ、モータアクチユエータ8が回動する。
しかし、上記のような従来の構成では、位置検
出装置の信頼性、停止制度が悪く、さらには小
型・低コスト化が困難である等の不具合点があつ
た。
出装置の信頼性、停止制度が悪く、さらには小
型・低コスト化が困難である等の不具合点があつ
た。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、位
置検出装置が不要で、小型・低コストの車輌用空
気調和機のモード制御装置を提供することを目的
とするものである。
置検出装置が不要で、小型・低コストの車輌用空
気調和機のモード制御装置を提供することを目的
とするものである。
発明の構成
上記課題を解決するために本発明の車輌用空気
調和機のモード制御装置は、吹出し方向を変える
モードドアを回動させるモータアクチユエータの
モータをステツピングモータで構成し、このステ
ツピングモータをパルス駆動する制御装置とを備
え、この制御装置に電源投入を検出したとき信号
を出力する電源投入検出手段と、モード位置によ
りあらかじめ初期設定位置を定める設定手段と、
モード位置を設定するモードスイツチにより現在
のモード位置を検出するモード位置検出手段と、
前記電源投入検出手段から信号が入力されたと
き、前記設定手段により定められた初期設定位置
の方向へ一定時間パルスを発生させ、さらに、前
記モード位置検出手段で検出されるモード位置に
するためにパルスを発生させるパルス発生手段と
を設けたものである。
調和機のモード制御装置は、吹出し方向を変える
モードドアを回動させるモータアクチユエータの
モータをステツピングモータで構成し、このステ
ツピングモータをパルス駆動する制御装置とを備
え、この制御装置に電源投入を検出したとき信号
を出力する電源投入検出手段と、モード位置によ
りあらかじめ初期設定位置を定める設定手段と、
モード位置を設定するモードスイツチにより現在
のモード位置を検出するモード位置検出手段と、
前記電源投入検出手段から信号が入力されたと
き、前記設定手段により定められた初期設定位置
の方向へ一定時間パルスを発生させ、さらに、前
記モード位置検出手段で検出されるモード位置に
するためにパルスを発生させるパルス発生手段と
を設けたものである。
かかる構成によれば、位置検出装置に設ける必
要がなく、高信頼性、高停止精度、省スペースで
小型・低コストの空気調和機を提供できる。
要がなく、高信頼性、高停止精度、省スペースで
小型・低コストの空気調和機を提供できる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図において、14はイグニツシヨンスイツ
チで、その一端はバツテリー15のプラス側に接
続され、他端は制御装置16に接続されている。
この制御装置16には電源投入を検出したとき信
号を出力する電源投入検出手段21とモード位置
によりあらかじめ初期設定位置を定めた設定手段
20が設けられている。また、制御装置16に
は、車室内の風の吹出し方向を変えるモードスイ
ツチ17からの信号が入力され、現在のモード位
置を検出するモード位置検出手段22が設けら
れ、前記モードスイツチ17は、顔面吹出し
(VENT)を指示するスイツチ17aと、顔面お
よび足元の両方吹出し(BI−LEVEL)を指示す
るスイツチ17bと、足元吹出し(HEAT)を
指示するスイツチ17cと、デフロスタ吹出し
(DEF)を指示するスイツチ17dとにより構成
されている。さらに、制御装置16には、前記電
源投入検出手段21から信号が入力されたとき前
記設定手段20により定められた初期設定位置の
方向へ一定時間パルスを発生させ、さらに、前記
モード位置検出手段22で検出されるモード位置
にするためにパルスを発生させるパルス発生手段
18が設けられ、このパルス発生手段18の出力
によりモータアクチユエータ19を回動させるよ
うにしてある。
チで、その一端はバツテリー15のプラス側に接
続され、他端は制御装置16に接続されている。
この制御装置16には電源投入を検出したとき信
号を出力する電源投入検出手段21とモード位置
によりあらかじめ初期設定位置を定めた設定手段
20が設けられている。また、制御装置16に
は、車室内の風の吹出し方向を変えるモードスイ
ツチ17からの信号が入力され、現在のモード位
置を検出するモード位置検出手段22が設けら
れ、前記モードスイツチ17は、顔面吹出し
(VENT)を指示するスイツチ17aと、顔面お
よび足元の両方吹出し(BI−LEVEL)を指示す
るスイツチ17bと、足元吹出し(HEAT)を
指示するスイツチ17cと、デフロスタ吹出し
(DEF)を指示するスイツチ17dとにより構成
されている。さらに、制御装置16には、前記電
源投入検出手段21から信号が入力されたとき前
記設定手段20により定められた初期設定位置の
方向へ一定時間パルスを発生させ、さらに、前記
モード位置検出手段22で検出されるモード位置
にするためにパルスを発生させるパルス発生手段
18が設けられ、このパルス発生手段18の出力
によりモータアクチユエータ19を回動させるよ
うにしてある。
このフローチヤートを示す第4図を参考に作動
を説明する。
を説明する。
まず、電源投入時、モードスイツチ17の投入
位置を検出し、VENTまたはBI−LEVEL位置の
時は、VENT方向に、HEATまたはDEF位置の
時はDEF方向に、一定時間駆動パルスを発生さ
せる。この時モード状態は一旦VENTまたは
DEFになる。この位置で脱調現象を故意に発生
させて初期設定を行うものである。次に正規位置
に戻すために、モードスイツチ17がBI−
LEVEL位置の時は、前記でVENT状態にあるモ
ータアクチユエータ19はBI−LEVEL位置まで
設定駆動パルス数により、BI−LEVEL位置まで
駆動される。モードスイツチ17がHEAT位置
の時は、同様にDEF位置にあつたモータアクチ
ユエータ19がHEAT位置に戻る。
位置を検出し、VENTまたはBI−LEVEL位置の
時は、VENT方向に、HEATまたはDEF位置の
時はDEF方向に、一定時間駆動パルスを発生さ
せる。この時モード状態は一旦VENTまたは
DEFになる。この位置で脱調現象を故意に発生
させて初期設定を行うものである。次に正規位置
に戻すために、モードスイツチ17がBI−
LEVEL位置の時は、前記でVENT状態にあるモ
ータアクチユエータ19はBI−LEVEL位置まで
設定駆動パルス数により、BI−LEVEL位置まで
駆動される。モードスイツチ17がHEAT位置
の時は、同様にDEF位置にあつたモータアクチ
ユエータ19がHEAT位置に戻る。
以上の初期設定が終了した時は、モードスイツ
チ17が変化した場合に、その指定位置に、駆動
パルスを発生させ、モータアクチユエータ19を
作動させて停止するという通常の作動に移る。
チ17が変化した場合に、その指定位置に、駆動
パルスを発生させ、モータアクチユエータ19を
作動させて停止するという通常の作動に移る。
このように、電源投入時の初期設定位置を、顔
面吹出し位置およびデフロスタ吹出し位置の両端
2箇所にして、電源投入時、吹出し方向を変える
モードスイツチの位置に応じて、初期設定位置の
2箇所のうち一方を選択し、その選択された位置
に一旦モータアクチユエータを回動させた後、モ
ードスイツチの位置に戻す制御装置を設けたもの
で、初期設定位置を2箇所両端に設けていること
から、風の吹出し方向が自動的に変化し、フイー
リングが悪い等の不具合は殆んどない。なお、初
期設定位置を1箇所にした場合には、初期設定の
間、室内送風方向が種々変化し、故障の原因と思
われたり、フイーリングが悪い等不具合が生ずる
ことは言うまでもない。また、モータアクチユエ
ータ19のモータにはステツピングモータを使用
しているため、初期設定さえ行えば、後はパルス
制御により確実かつ高精度に目的の位置で止める
ことが可能である。したがつて、高停止精度で省
スペース等の利点があり、さらに従来のような位
置検出装置を設けずに実現できることから、高信
頼性、小型・低コストである。
面吹出し位置およびデフロスタ吹出し位置の両端
2箇所にして、電源投入時、吹出し方向を変える
モードスイツチの位置に応じて、初期設定位置の
2箇所のうち一方を選択し、その選択された位置
に一旦モータアクチユエータを回動させた後、モ
ードスイツチの位置に戻す制御装置を設けたもの
で、初期設定位置を2箇所両端に設けていること
から、風の吹出し方向が自動的に変化し、フイー
リングが悪い等の不具合は殆んどない。なお、初
期設定位置を1箇所にした場合には、初期設定の
間、室内送風方向が種々変化し、故障の原因と思
われたり、フイーリングが悪い等不具合が生ずる
ことは言うまでもない。また、モータアクチユエ
ータ19のモータにはステツピングモータを使用
しているため、初期設定さえ行えば、後はパルス
制御により確実かつ高精度に目的の位置で止める
ことが可能である。したがつて、高停止精度で省
スペース等の利点があり、さらに従来のような位
置検出装置を設けずに実現できることから、高信
頼性、小型・低コストである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、空気の吹
出し方向を変えるモードドアを、モータアクチユ
エータで回動させる車輌用空気調和機において、
アクチユエータのモータをステツピングモータで
構成し、このステツピングモータをパルス駆動す
る制御装置とを備え、電源投入を検出したとき信
号を出力する電源投入検出手段と、モード位置に
よりあらかじめ初期設定位置を定める設定手段
と、モード位置を設定するモードスイツチにより
現在のモード位置を検出するモード位置検出手段
と、電源投入手段から信号が入力されたとき、設
定手段により初期設定位置の方向へ一定時間パル
スを発生させ、さらに、モード位置検出手段で検
出されるモード位置にするためにパルスを発生さ
せるパルス発生手段とを設けたもので、確実な初
期設定が可能であり、位置検出装置を設けずに実
現できることから、小型、高信頼性、低コストで
あるなどの種々の利点を有するものである。
出し方向を変えるモードドアを、モータアクチユ
エータで回動させる車輌用空気調和機において、
アクチユエータのモータをステツピングモータで
構成し、このステツピングモータをパルス駆動す
る制御装置とを備え、電源投入を検出したとき信
号を出力する電源投入検出手段と、モード位置に
よりあらかじめ初期設定位置を定める設定手段
と、モード位置を設定するモードスイツチにより
現在のモード位置を検出するモード位置検出手段
と、電源投入手段から信号が入力されたとき、設
定手段により初期設定位置の方向へ一定時間パル
スを発生させ、さらに、モード位置検出手段で検
出されるモード位置にするためにパルスを発生さ
せるパルス発生手段とを設けたもので、確実な初
期設定が可能であり、位置検出装置を設けずに実
現できることから、小型、高信頼性、低コストで
あるなどの種々の利点を有するものである。
第1図は従来の車輌用空気調和機の概略構成
図、第2図は同車輌用空気調和機のモードドア制
御回路の回路図、第3図は本発明の一実施例にお
ける車輌用空気調和機のモード制御装置の制御部
のブロツク図、第4図は同モード制御装置の動作
を示すフローチヤートである。 16……制御装置、17……モードスイツチ、
18……パルス発生手段、19……モータアクチ
ユエータ、20……初期設定部、21……電源投
入検出手段、22……モード位置検出手段。
図、第2図は同車輌用空気調和機のモードドア制
御回路の回路図、第3図は本発明の一実施例にお
ける車輌用空気調和機のモード制御装置の制御部
のブロツク図、第4図は同モード制御装置の動作
を示すフローチヤートである。 16……制御装置、17……モードスイツチ、
18……パルス発生手段、19……モータアクチ
ユエータ、20……初期設定部、21……電源投
入検出手段、22……モード位置検出手段。
Claims (1)
- 1 吹出し方向を変えるモードドアを回動させる
モータアクチユエータのモータをステツピングモ
ータで構成し、このステツピングモータをパルス
駆動する制御装置とを備え、この制御装置に、電
源投入を検出したとき信号を出力する電源投入検
出手段と、モード位置によりあらかじめ初期設定
位置を定める設定手段と、モード位置を設定する
モードスイツチにより現在のモード位置を検出す
るモード位置検出手段と、前記電源投入検出手段
から信号が入力されたとき前記設定手段により定
められた初期設定位置の方向へ一定時間パルスを
発生させ、さらに、前記モード位置検出手段で検
出されるモード位置にするためにパルスを発生さ
せるパルス発生手段とを設けた車輌用空気調和機
のモード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241479A JPS60131313A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 車輌用空気調和機のモ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241479A JPS60131313A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 車輌用空気調和機のモ−ド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131313A JPS60131313A (ja) | 1985-07-13 |
| JPH049685B2 true JPH049685B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=17074921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241479A Granted JPS60131313A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 車輌用空気調和機のモ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131313A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101041952B1 (ko) * | 2004-04-07 | 2011-06-16 | 한라공조주식회사 | 차량용 공조장치의 모터 액츄에이터 제어방법 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094424A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-28 | ||
| JPS5232479A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-11 | Nippon Denso Co Ltd | Original point return device of position control machine |
| JPS5619397A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Control of step motor |
| JPS5726237A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-12 | Toyota Motor Corp | Idle rate of revolution controller |
| JPS5726238A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-12 | Toyota Motor Corp | Idle rate of revolution controller |
| JPS58139212U (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置 |
| JPS58181607U (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-03 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 空気調和装置用空気制御ドアの駆動回路 |
| JPS58209611A (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-06 | Diesel Kiki Co Ltd | 空調装置用空気制御ドアの位置検出装置 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58241479A patent/JPS60131313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131313A (ja) | 1985-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |