JPH0613335U - 角度可変バスダクト - Google Patents
角度可変バスダクトInfo
- Publication number
- JPH0613335U JPH0613335U JP5456192U JP5456192U JPH0613335U JP H0613335 U JPH0613335 U JP H0613335U JP 5456192 U JP5456192 U JP 5456192U JP 5456192 U JP5456192 U JP 5456192U JP H0613335 U JPH0613335 U JP H0613335U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus duct
- conductor
- flexible
- linear
- duct
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- Pending
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屈折して布設する布設条件が広く、施工作業
が容易な角度可変バスダクトを提供する。 【構成】 直線状バスダクト12間に、可撓性導体14
と可撓性カバー16からなる可撓性構造体13を介在さ
せ、前記直線状バスダクト12の導体17と可撓性導体
14を接続する。
が容易な角度可変バスダクトを提供する。 【構成】 直線状バスダクト12間に、可撓性導体14
と可撓性カバー16からなる可撓性構造体13を介在さ
せ、前記直線状バスダクト12の導体17と可撓性導体
14を接続する。
Description
【0001】
本考案は、布設場所の状況に合わせて、角度を変えて布設する場合に有用な角 度可変バスダクトに関する。
【0002】
従来の屈折して布設するバスダクトは、例えば図3に示すように、複数の帯板 状導体1と、この導体1の周りに絶縁物2を介して設けられたダクトハウジング 3によって構成されており、長手方向の中間部で、導体1とダクトハウジング3 に所要角度を付するように予め加工を施している。このような構造のバスダクト は、曲げ加工が複雑で経済的でなく、また、くの字状となるために輸送効率が悪 く、施工時の取扱いも容易でなかった。 そこで、図4に示すような構造のバスダクトが考案されている(実公昭61− 38360号参照)。即ち、複数の帯板状導体1a、1bと、この導体1a、1 bの周りに絶縁物2を介して設けられた少なくとも2つの直線バスダクトユニッ ト4a、4bから構成する。バスダクトユニット4a、4bの端部同士は、一方 のバスダクトユニット4aの導体1aのみをそれぞれの間隔を保って所要角度折 り曲げ、突出させて、この突出した導体端末5aを他方のバスダクトユニット4 bの導体1bの直線状導体端末5bに重ね合わせてボルトで締結して接続する。 ダクトハウジング3a、3bの直線状部端部6a、6b間には、長手方向中間部 で所要角度折り曲げられたダクト継接板7を介在させている。
【0003】
しかしながら、上述のバスダクトには次のような問題があった。即ち、 1)接続導体の曲げ角度を変えることによりバスダクトの角度を変えるので、角 度を変えるごとに接続導体を製作する必要がある。 2)施工時には、2つの直線ユニットを接続導体により接続するという手間がか かる。
【0004】
本考案は上記問題点を解決した角度可変バスダクトを提供するもので、直線状 バスダクト間に、可撓性導体と可撓性カバーからなる可撓性構造体を介在させ、 前記直線状バスダクトの導体と可撓性導体を接続してなることを特徴とするもの である。 上述のように、直線状バスダクト間に可撓性導体と可撓性カバーからなる可撓 性構造体を介在させると、この可撓性構造体部分で所望の角度に曲げることがで きるので、布設条件が広くなるとともに、施工作業が容易になる。
【0005】
以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。 図1(a)、(b)は本考案に係る角度可変バスダクトの一実施例の正面図と 側面図である。図中、11は接続部、12は直線状バスダクト、13は可撓性構 造体である。図2は、図1(b)におけるA−A断面図である。図2に示すよう に、可撓性構造体13は、細い導線を集合成形した可撓性導体14を絶縁チュー ブ15で覆い、その外側を可撓性のあるジャバラ状カバー16で覆ったものであ る。可撓性構造体13と直線状バスダクト12の結合は、可撓性導体14と直線 状バスダクト12の帯板状導体17とを接続し、ジャバラ状カバー16と直線状 バスダクト12の函体18とを接続する。21は帯板状導体17の絶縁被覆であ る。また、可撓性構造体13の両側の函体18に取り付けた可動板19を可撓性 構造体13部分で相互にボルト20で留める。このボルト20は、可撓性構造体 13の曲げ軸を兼ねるものである。可撓性構造体13は、図1(b)において図 に直角の方向に曲げられる。 本実施例のバスダクトを施工する場合は、ボルト20を緩めた状態で、布設箇 所に合わせて可撓性構造体13を曲げ、その状態でボルト20を締めて可撓性構 造体13の曲げ状態を固定する。 なお、可撓性構造体の構造および可撓性構造体と直線状バスダクトの結合方法 は上記実施例に限定されるものでないことは言うまでもない。
【0006】
以上説明したように本考案によれば、直線状バスダクト間に、可撓性導体と可 撓性カバーからなる可撓性構造体を介在させ、前記直線状バスダクトの導体と可 撓性導体を接続するため、この可撓性構造体部分で所望の角度に曲げることがで きるので、布設条件が広くなるとともに、施工作業が容易になるという優れた効 果がある。
【図1】(a)、(b)は本考案に係る角度可変バスダ
クトの一実施例の正面図と側面図である。
クトの一実施例の正面図と側面図である。
【図2】図1(b)におけるA−A断面図である。
【図3】従来の角度付きバスダクトの平面図である。
【図4】従来の他の角度付きバスダクトの平面図であ
る。
る。
1、1a、1b、 導体 2 絶縁物 3、3a、3b ダクトハウジング 4a、4b バスダクトユニット 5a、5b 導体端末 6a、6b 直線状部端部 7 ダクト継接板 11 接続部 12 直線状バスダクト 13 可撓性構造体 14 可撓性導体 15 絶縁チューブ 16 ジャバラ状カバー 17 帯板状導体 18 函体 19 可動板 20 ボルト 21 絶縁被覆
Claims (1)
- 【請求項1】 直線状バスダクト間に、可撓性導体と可
撓性カバーからなる可撓性構造体を介在させ、前記直線
状バスダクトの導体と可撓性導体を接続してなることを
特徴とする角度可変バスダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5456192U JPH0613335U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 角度可変バスダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5456192U JPH0613335U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 角度可変バスダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613335U true JPH0613335U (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=12974101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5456192U Pending JPH0613335U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 角度可変バスダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613335U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043766A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Kyodo Ky Tec Corp | バスダクト接続構造及び前記バスダクト接続構造を用いた風力発電システム |
| EP3174160A1 (de) * | 2015-11-30 | 2017-05-31 | GE Energy Power Conversion Technology Ltd | Abdeckung und verfahren zur abdeckung eines abschnitts wenigstens eines elektrischen leiters |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP5456192U patent/JPH0613335U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007043766A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Kyodo Ky Tec Corp | バスダクト接続構造及び前記バスダクト接続構造を用いた風力発電システム |
| EP3174160A1 (de) * | 2015-11-30 | 2017-05-31 | GE Energy Power Conversion Technology Ltd | Abdeckung und verfahren zur abdeckung eines abschnitts wenigstens eines elektrischen leiters |
| WO2017093159A1 (en) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | Ge Energy Power Conversion Technology Limited | Cover and process to cover a section of at least one electrical conductor |
| US10483746B2 (en) | 2015-11-30 | 2019-11-19 | Ge Energy Power Conversion Technology Ltd | Cover and process to cover a section of at least one electrical conductor |
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