JPH0498257A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0498257A JPH0498257A JP21668790A JP21668790A JPH0498257A JP H0498257 A JPH0498257 A JP H0498257A JP 21668790 A JP21668790 A JP 21668790A JP 21668790 A JP21668790 A JP 21668790A JP H0498257 A JPH0498257 A JP H0498257A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は潜像を形成した感光記録媒体と顕色剤が塗布さ
れた記録シートとを加圧接触させて画像を形成する装置
に関する。
れた記録シートとを加圧接触させて画像を形成する装置
に関する。
[従来の技術]
従来、画像形成装置として、マイクロカプセル紙と記録
シートとを密着して圧力現像するものが知られている。
シートとを密着して圧力現像するものが知られている。
これは、染料前駆物質および光重合開始剤等を内包する
とともに光に感応してその機械的強度が変化するマイク
ロカプセルを表面に担持したマイクロカプセル紙を原稿
を通して露光させ、この露光後のマイクロカプセル紙と
、普通紙等の支持体の表面に顕色剤塗布装置により粒状
の顕色剤を付着させた記録シート(顕色紙)とを圧力現
像装置に送り込んで密接させ、上記露光により機械的強
度の低下したマイクロカプセルを圧力によって破壊しそ
の内部の染料前駆物質を流出させるとともに、この流出
した染料前駆物質と前記顕色剤とを反応させることによ
って現像したカラー画像を前記顕色紙上に転写させ、こ
の圧力現像後の顕色紙を熱定着装置に送り顕色紙上にカ
ラー画像を定着させる形式のものである。
とともに光に感応してその機械的強度が変化するマイク
ロカプセルを表面に担持したマイクロカプセル紙を原稿
を通して露光させ、この露光後のマイクロカプセル紙と
、普通紙等の支持体の表面に顕色剤塗布装置により粒状
の顕色剤を付着させた記録シート(顕色紙)とを圧力現
像装置に送り込んで密接させ、上記露光により機械的強
度の低下したマイクロカプセルを圧力によって破壊しそ
の内部の染料前駆物質を流出させるとともに、この流出
した染料前駆物質と前記顕色剤とを反応させることによ
って現像したカラー画像を前記顕色紙上に転写させ、こ
の圧力現像後の顕色紙を熱定着装置に送り顕色紙上にカ
ラー画像を定着させる形式のものである。
=2−
このような画像形成装置における顕色剤は、レザプリン
タやタイプライタ等によって画像形成後の顕色紙に印字
をしようとした場合に、印字が滲んだり、インクが弾か
れたりして、印字品質を低下させるものである。このた
め、画像を形成する領域のみ顕色剤を塗布する技術が開
発されている(実願平1−94828号参照)。
タやタイプライタ等によって画像形成後の顕色紙に印字
をしようとした場合に、印字が滲んだり、インクが弾か
れたりして、印字品質を低下させるものである。このた
め、画像を形成する領域のみ顕色剤を塗布する技術が開
発されている(実願平1−94828号参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の画像形成装置は、記録シートにお
ける顕色剤が塗布された部分と、顕色剤が塗布されなか
った部分との厚みが違うことから、この記録シートとマ
イクロカプセル紙とを重ね合わせて、そのまま圧力現像
した場合には、顕色剤を塗布した部分と塗布しなかった
部分との間に圧力斑が生じる。このため、記録シートに
送り斑が生じて皺が発生したり、圧力斑が生じて発色濃
度に斑が発生することがあった。又、記録シートの顕色
剤の塗布されていない部分も圧力現象さね過度に平滑化
されて、この部分に鉛筆等の文字が書き難くなることが
あった 本発明は上記課題を解決して、記録シートに皺や発色濃
度斑が発生せず、しかも記録シートの加筆性が向上する
画像形成装置の提供を目的とする。
ける顕色剤が塗布された部分と、顕色剤が塗布されなか
った部分との厚みが違うことから、この記録シートとマ
イクロカプセル紙とを重ね合わせて、そのまま圧力現像
した場合には、顕色剤を塗布した部分と塗布しなかった
部分との間に圧力斑が生じる。このため、記録シートに
送り斑が生じて皺が発生したり、圧力斑が生じて発色濃
度に斑が発生することがあった。又、記録シートの顕色
剤の塗布されていない部分も圧力現象さね過度に平滑化
されて、この部分に鉛筆等の文字が書き難くなることが
あった 本発明は上記課題を解決して、記録シートに皺や発色濃
度斑が発生せず、しかも記録シートの加筆性が向上する
画像形成装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する手段として、本発明の画像形成装置
は第1図に例示するように、光照射された原稿からの光
により潜像を形成する感光記録媒体と、該感光記録媒体
に潜像が形成された部分と加圧接触することにより発色
する顕色剤が塗布される記録シートとを備え、該記録シ
ートに画像を形成する画像形成装置において、上記潜像
に応じた画像形成領域に顕色剤を塗布する顕色剤塗布手
段と、上記潜像又は上記画像形成領域に応じた接触領域
で、上記感光記録媒体と上記記録シートを加圧接触させ
る接触現像手段とを備えることを要旨とする。
は第1図に例示するように、光照射された原稿からの光
により潜像を形成する感光記録媒体と、該感光記録媒体
に潜像が形成された部分と加圧接触することにより発色
する顕色剤が塗布される記録シートとを備え、該記録シ
ートに画像を形成する画像形成装置において、上記潜像
に応じた画像形成領域に顕色剤を塗布する顕色剤塗布手
段と、上記潜像又は上記画像形成領域に応じた接触領域
で、上記感光記録媒体と上記記録シートを加圧接触させ
る接触現像手段とを備えることを要旨とする。
[作用コ
本発明の画像形成装置は、まず感光記録媒体が潜像を形
成し、上記潜像に応じた記録シートの画像形成領域に顕
色剤が塗布される。次いで、接触現像手段が上記潜像又
は上記画像形成領域に応じた接触領域で、上記感光記録
媒体と上記記録シトとを加圧接触させる。
成し、上記潜像に応じた記録シートの画像形成領域に顕
色剤が塗布される。次いで、接触現像手段が上記潜像又
は上記画像形成領域に応じた接触領域で、上記感光記録
媒体と上記記録シトとを加圧接触させる。
したがって、顕色剤が塗布される画像形成領域が感光記
録媒体と記録シートとの接触領域となり、実際に加圧接
触される。したがって、接触領域以外は、接触されない
。しかも、例えば記録シートが均一に送ら札 かつ接触
領域が均等な圧力で現像される。
録媒体と記録シートとの接触領域となり、実際に加圧接
触される。したがって、接触領域以外は、接触されない
。しかも、例えば記録シートが均一に送ら札 かつ接触
領域が均等な圧力で現像される。
[実施例]
次に本発明の画像形成装置の一実施例を説明する。第2
図は実施例のカラー画像記録装置Mの構成図である。
図は実施例のカラー画像記録装置Mの構成図である。
カラー画像記録装置Mは、露光装置]と、粉体塗布装置
2と、圧力現像装置3と、熱定着装置4とを備えている
。粉体塗布装置2と、圧力現像装置3と、熱定着装置4
とは、ケーシングCに収容されている。露光装置1は、
ケーシングCの上部口配設されている。
2と、圧力現像装置3と、熱定着装置4とを備えている
。粉体塗布装置2と、圧力現像装置3と、熱定着装置4
とは、ケーシングCに収容されている。露光装置1は、
ケーシングCの上部口配設されている。
露光装置]は、ハロゲンランプ5と、原稿台7とを備え
ている。原稿台7は、原稿9を載置する。
ている。原稿台7は、原稿9を載置する。
ハロゲンランプ5は、マイクロカプセル紙]](感光感
圧紙)を露光して、原稿9の潜像をマイクロカプセル1
1上に形成する。マイクロカプセル紙]]は、給紙ロー
ル]3から供給さ札巻取ロール]5に巻き取られる。給
紙ロール13と巻取ロール15とは、ケーシングC内に
配設されている。マイクロカプセル紙]]は、図示する
ように複数のガイドローラ17に案内ざ札順に露光装置
]、圧力現像装置3を経由する。
圧紙)を露光して、原稿9の潜像をマイクロカプセル1
1上に形成する。マイクロカプセル紙]]は、給紙ロー
ル]3から供給さ札巻取ロール]5に巻き取られる。給
紙ロール13と巻取ロール15とは、ケーシングC内に
配設されている。マイクロカプセル紙]]は、図示する
ように複数のガイドローラ17に案内ざ札順に露光装置
]、圧力現像装置3を経由する。
粉体塗布装置2は、ケーシングCのほぼ中央に配設され
ている。粉体塗布装置2の近傍には、給紙カセット19
が配設されている。給紙カセット19は、普通紙Pを収
容する。普通紙Pは、給紙カセット19から取り出さ札
ガイドローラ21に案内さね挿入口23から粉体塗布
装置2内に供給される。
ている。粉体塗布装置2の近傍には、給紙カセット19
が配設されている。給紙カセット19は、普通紙Pを収
容する。普通紙Pは、給紙カセット19から取り出さ札
ガイドローラ21に案内さね挿入口23から粉体塗布
装置2内に供給される。
粉体塗布装置2は、顕色剤収納タンク25と、顕色剤担
持ローラ27と、顕色剤供給ローラ29と、対向電極ロ
ーラ31と、ガイドローラ33a。
持ローラ27と、顕色剤供給ローラ29と、対向電極ロ
ーラ31と、ガイドローラ33a。
33bと、搬送ベルト35と、直流電源37と、複数の
電極39と、制御部41とを備えている。
電極39と、制御部41とを備えている。
顕色剤収納タンク25は、粒状の顕色剤Sを収納する。
顕色剤担持ローラ27は、回転することにより顕色剤S
を担持して、付着領域43へ送り込む。顕色剤供給ロー
ラ29は、顕色剤担持ローラ27に当接して、顕色剤担
持ローラ27による顕色剤Sの担持動作を補助する。対
向電極ローラ31は、顕色剤担持ローラ27と空隙dを
はさんで対向して配置されている。対向電極ローラ3]
は、絶縁体からなる厚さの薄い表面を有する。搬送ベル
ト35は、対向電極ローラ31と、ガイドロラ33 a
、 33 bとに掛は渡されており、普通紙Pを搬送
する。直流電源37は、複数の電極39に電圧を印加す
る。
を担持して、付着領域43へ送り込む。顕色剤供給ロー
ラ29は、顕色剤担持ローラ27に当接して、顕色剤担
持ローラ27による顕色剤Sの担持動作を補助する。対
向電極ローラ31は、顕色剤担持ローラ27と空隙dを
はさんで対向して配置されている。対向電極ローラ3]
は、絶縁体からなる厚さの薄い表面を有する。搬送ベル
ト35は、対向電極ローラ31と、ガイドロラ33 a
、 33 bとに掛は渡されており、普通紙Pを搬送
する。直流電源37は、複数の電極39に電圧を印加す
る。
複数の電極39は、第2図および第3図に示すように、
対向電極ローラ3]の表面に関して付着領域43と反対
倶1 つまり対向電極ローラ31の内部背面に沿って複
数並設されている。対向電極ローラ31の近傍には、セ
ンサ45が配設されている。センサ45は、普通紙Pの
位置や搬送速度を検出する。制御部41は、第4図に示
すように、補正回路51と、A/Dデータ処理回路52
と、センサ制御その他のパルス回路53と、モータ駆動
回路54と、電極駆動回路56とを備えている。
対向電極ローラ3]の表面に関して付着領域43と反対
倶1 つまり対向電極ローラ31の内部背面に沿って複
数並設されている。対向電極ローラ31の近傍には、セ
ンサ45が配設されている。センサ45は、普通紙Pの
位置や搬送速度を検出する。制御部41は、第4図に示
すように、補正回路51と、A/Dデータ処理回路52
と、センサ制御その他のパルス回路53と、モータ駆動
回路54と、電極駆動回路56とを備えている。
補正回路5]には、読取り装置81が接続されている。
センサ制御その他のパルス回路53には、センサ45と
1ライン周期のパルス発生装置83とが接続されている
。モータ駆動回路54には、粉体塗布装置2に配設され
、各部を駆動するモタ61が接続されている。電極駆動
回路56には、直流電源37と、電極39とが接続され
ている。
1ライン周期のパルス発生装置83とが接続されている
。モータ駆動回路54には、粉体塗布装置2に配設され
、各部を駆動するモタ61が接続されている。電極駆動
回路56には、直流電源37と、電極39とが接続され
ている。
読取り装置8]は、露光装置1内に配設されており、光
を発光する例えば発光ダイオードからなる発光源、原稿
上の像を受光素子上に集束させる例えばセルフォックレ
ンズからなる棒状レンズ、原稿上の像を受光するCdS
、CdSe、5e−As−Teから成る受光素子、原稿
の像を複数の受光素子より1ライン分読み取るレジスタ
、及び、そのレジスタの読みとった信号を増幅する増幅
器から構成されている。]ライン周期のパルス発生装置
83は、読取り装置8]に取り付けられており、エンコ
ーダとフォトインタラプタとから構成されている。補正
回路51は、読取り装置8]が検出した信号の波形を補
正する。センサ制御その他のパルス回路53は、1ライ
ン周期のパルス発生装置83が発生する、1ライン分の
1パルス信号により、1ライン分の読み取った信号の抜
き高し等を行なう。A/Dデータ処理回路52は、補正
回路5]により補正した信号を、二値化あるいは多値化
し演算する。電極駆動回路56は、A/Dデータ処理回
路52から送出された信号に従い、各電極39に印加す
る電圧を制御する。
を発光する例えば発光ダイオードからなる発光源、原稿
上の像を受光素子上に集束させる例えばセルフォックレ
ンズからなる棒状レンズ、原稿上の像を受光するCdS
、CdSe、5e−As−Teから成る受光素子、原稿
の像を複数の受光素子より1ライン分読み取るレジスタ
、及び、そのレジスタの読みとった信号を増幅する増幅
器から構成されている。]ライン周期のパルス発生装置
83は、読取り装置8]に取り付けられており、エンコ
ーダとフォトインタラプタとから構成されている。補正
回路51は、読取り装置8]が検出した信号の波形を補
正する。センサ制御その他のパルス回路53は、1ライ
ン周期のパルス発生装置83が発生する、1ライン分の
1パルス信号により、1ライン分の読み取った信号の抜
き高し等を行なう。A/Dデータ処理回路52は、補正
回路5]により補正した信号を、二値化あるいは多値化
し演算する。電極駆動回路56は、A/Dデータ処理回
路52から送出された信号に従い、各電極39に印加す
る電圧を制御する。
上述した構成により、粉体塗布装置2は、読取り装置8
]の出力信号に基づいて所定の電極39に電圧を印加す
る。これにより、マイクロカプセル紙]1に形成された
潜像に対応する形状の顕色剤Sの層を普通紙Pに形成す
る。すなわち、原稿9上の画像の必要な位置だけに、選
択的に顕色剤Sが静電塗布される。
]の出力信号に基づいて所定の電極39に電圧を印加す
る。これにより、マイクロカプセル紙]1に形成された
潜像に対応する形状の顕色剤Sの層を普通紙Pに形成す
る。すなわち、原稿9上の画像の必要な位置だけに、選
択的に顕色剤Sが静電塗布される。
一8=
粉体塗布装置2によって顕色剤Sが選択的に塗布された
普通紙Pは、顕色紙にとなり、第2図に示すように、取
出口63から排出される。この顕色紙には、ガイドロー
ラ65により搬送さね 圧力現像装置3内に供給される
。
普通紙Pは、顕色紙にとなり、第2図に示すように、取
出口63から排出される。この顕色紙には、ガイドロー
ラ65により搬送さね 圧力現像装置3内に供給される
。
圧力現像装置3は、第2図および第5図に示すように、
2本の下部ローラ71A、71B(特に区別する必要の
ない場合は71と記す)と、7本の上部ローラ73A、
738.73C−・・73G(特に区別する必要のない
場合は73と記す)と、7個の圧電素子75A、75B
、75C・・・75G(特に区別する必要のない場合は
75と記す)と、現像制御部77とを備えている。各々
の上部ローラ73には、それに対応して圧電素子75が
配設されている。なお、第5図では、圧電素子75Gの
みを示し、他の圧電素子75A、75B・・・75Fの
図示は省略しである。
2本の下部ローラ71A、71B(特に区別する必要の
ない場合は71と記す)と、7本の上部ローラ73A、
738.73C−・・73G(特に区別する必要のない
場合は73と記す)と、7個の圧電素子75A、75B
、75C・・・75G(特に区別する必要のない場合は
75と記す)と、現像制御部77とを備えている。各々
の上部ローラ73には、それに対応して圧電素子75が
配設されている。なお、第5図では、圧電素子75Gの
みを示し、他の圧電素子75A、75B・・・75Fの
図示は省略しである。
各々の圧電素子75は、対応する上部ローラ73の軸部
73aと加圧バネ79を介して連結されている。つまり
、圧電素子75が仲方向に駆動さ一 れると、加圧バネ79を介して上部ローラ73が下部ロ
ーラ71に強く押圧されるよう構成されている。
73aと加圧バネ79を介して連結されている。つまり
、圧電素子75が仲方向に駆動さ一 れると、加圧バネ79を介して上部ローラ73が下部ロ
ーラ71に強く押圧されるよう構成されている。
現像制御部77は、第4図に示すように、記憶回路82
と、駆動信号出力回路84と、計数回路85と、アクチ
ュエータ駆動回路87と、直流電源89とを備えている
。アクチュエータ駆動回路87には、圧電素子75が接
続されている。
と、駆動信号出力回路84と、計数回路85と、アクチ
ュエータ駆動回路87と、直流電源89とを備えている
。アクチュエータ駆動回路87には、圧電素子75が接
続されている。
記憶回路82は、A/Dデータ処理回路52がら出力さ
れた信号を一時的に記憶する。計数回路85は、センサ
制御その他のパルス回路53がら出力されたパルス信号
を計数し、所定数に達したら、アクチュエータ駆動開始
信号を出力する。駆動信号出力回路84は、アクチュエ
ータ駆動開始信号を入力したとき、記憶回路82から順
次ブタを読み出して、アクチュエータ駆動回路87に出
力する。アクチュエータ駆動回路87は、駆動信号出力
回路84からの信号に対応して圧電素子75を伸方向に
駆動する。つまり、A/Dデータ処理回路52から出力
された信号が記憶回路82で、−時蓄えらね、顕色紙K
が圧力現像装置3に供給されたとき、これに対応して一
時蓄えられたデータが圧電素子75の駆動データとされ
る。
れた信号を一時的に記憶する。計数回路85は、センサ
制御その他のパルス回路53がら出力されたパルス信号
を計数し、所定数に達したら、アクチュエータ駆動開始
信号を出力する。駆動信号出力回路84は、アクチュエ
ータ駆動開始信号を入力したとき、記憶回路82から順
次ブタを読み出して、アクチュエータ駆動回路87に出
力する。アクチュエータ駆動回路87は、駆動信号出力
回路84からの信号に対応して圧電素子75を伸方向に
駆動する。つまり、A/Dデータ処理回路52から出力
された信号が記憶回路82で、−時蓄えらね、顕色紙K
が圧力現像装置3に供給されたとき、これに対応して一
時蓄えられたデータが圧電素子75の駆動データとされ
る。
上述した構成により、圧力現像装置3は、顕色紙にとマ
イクロカプセル紙11とが重ね合わされている部分を圧
力現像する場合には、顕色紙Kに顕色剤Sが塗布されて
いる部分だけ選択的に押圧力を加える。
イクロカプセル紙11とが重ね合わされている部分を圧
力現像する場合には、顕色紙Kに顕色剤Sが塗布されて
いる部分だけ選択的に押圧力を加える。
次に本実施例の動作を説明する。原稿台7に原稿9を載
置した後、使用者は図示しないスタートスイッチを押下
することにより画像記録を開始する。すると、ハロゲン
ランプ5が点灯し、給紙ロール13と巻き取りロール1
5間を走行するマイクロカプセル紙]1上の一部に原稿
9の潜像が露光形成される。露光装置1で露光されたマ
イクロカプセル紙1]は、圧力現像装置3内に供給され
る。一方、粉体塗布装置2において、図示しないスター
トスイッチが押されると普通紙Pは、ガイドローラ21
により粉体塗布装置2内に挿入される。挿入された普通
紙Pは搬送ベルト35によつて付着領域43まで搬送さ
れる。
置した後、使用者は図示しないスタートスイッチを押下
することにより画像記録を開始する。すると、ハロゲン
ランプ5が点灯し、給紙ロール13と巻き取りロール1
5間を走行するマイクロカプセル紙]1上の一部に原稿
9の潜像が露光形成される。露光装置1で露光されたマ
イクロカプセル紙1]は、圧力現像装置3内に供給され
る。一方、粉体塗布装置2において、図示しないスター
トスイッチが押されると普通紙Pは、ガイドローラ21
により粉体塗布装置2内に挿入される。挿入された普通
紙Pは搬送ベルト35によつて付着領域43まで搬送さ
れる。
普通紙Pが付着領域43に搬送された状態で、原稿台7
上の原稿9が第4図に示す読取り装置8]で読み取られ
る。又、この読み取り動作に同期して、粉体塗布装置2
が駆動される。これにより、普通紙P上の一部に原稿9
の潜像に対応した形状に顕色剤Sが塗布される。粉体塗
布装置2で作成された顕色紙には、圧力現像装置3内に
供給される。
上の原稿9が第4図に示す読取り装置8]で読み取られ
る。又、この読み取り動作に同期して、粉体塗布装置2
が駆動される。これにより、普通紙P上の一部に原稿9
の潜像に対応した形状に顕色剤Sが塗布される。粉体塗
布装置2で作成された顕色紙には、圧力現像装置3内に
供給される。
圧力現像装置3は、マイクロカプセル紙11と顕色紙に
とを重ね合わせ、潜像が形成されている部分のみを選択
的に圧力現像する。これにより、カラー画像が顕色紙に
上に記録される。
とを重ね合わせ、潜像が形成されている部分のみを選択
的に圧力現像する。これにより、カラー画像が顕色紙に
上に記録される。
圧力現像後の顕色紙には、ガイドローラ90により熱定
着装置4に搬送される。顕色紙には、熱定着装置4によ
って加熱さね顕色紙に上の記録画像が定着される。画像
の定着した顕色紙には、ガイドローラ92により搬送さ
れカラー画像記録装置Mの外部に排出される。
着装置4に搬送される。顕色紙には、熱定着装置4によ
って加熱さね顕色紙に上の記録画像が定着される。画像
の定着した顕色紙には、ガイドローラ92により搬送さ
れカラー画像記録装置Mの外部に排出される。
以上に説明したカラー画像記録装置Mは、画像を記録す
る部分だけ顕色剤Sを塗布した顕色紙Kを作成し、しか
もこの顕色剤Sを塗布した部分だけ押圧して圧力現像を
行なう。これにより、顕色紙にとマイクロカプセル紙]
1とを重ね合わせて行なう圧力現像において、紙送り斑
が発生することがなくなり、顕色紙Kに皺が発生するこ
とが防止される。又、圧力現像斑の発生がなくなること
から、画像の品質が向上する。そのうえ、画像記録後の
顕色紙Kにおける画像記録領域以外は、顕色剤Sの塗布
が行なわれておらず、しかも強い押圧力も加えられてい
ない。したがって、顕色紙にの加筆性が向上する。
る部分だけ顕色剤Sを塗布した顕色紙Kを作成し、しか
もこの顕色剤Sを塗布した部分だけ押圧して圧力現像を
行なう。これにより、顕色紙にとマイクロカプセル紙]
1とを重ね合わせて行なう圧力現像において、紙送り斑
が発生することがなくなり、顕色紙Kに皺が発生するこ
とが防止される。又、圧力現像斑の発生がなくなること
から、画像の品質が向上する。そのうえ、画像記録後の
顕色紙Kにおける画像記録領域以外は、顕色剤Sの塗布
が行なわれておらず、しかも強い押圧力も加えられてい
ない。したがって、顕色紙にの加筆性が向上する。
この結果、加筆↑先 画像品質、および顕色紙の品質を
そろって向上するカラー画像記録装置の提供ができると
いう極めて優れた効果を奏する。
そろって向上するカラー画像記録装置の提供ができると
いう極めて優れた効果を奏する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
例えば、第5図に示した圧力現像装置3の上部ローラ7
3に代えて、第6図および第7図に示すような上部ロー
ラ173を用いてもよい。上部ローラ]73は、1本構
成で圧力現像を行なうものであって、第6図に示すよう
に、複数の分割リング175a、175b、−175n
(特に区別する必要がない場合は175と記す)と、
軸]77とを備えている。分割リング175は、弾性体
をリング状に成形したものである。各分割リング175
と軸177との間には、第7図に示すように圧電素子1
81が介装されている。圧電素子181は、分割リング
175毎に4個配設されており、伸方向に駆動されると
、取り付けられている分割リング]75のみを押し広げ
る。したがって、圧電素子]8]を選択駆動することで
、選択範囲を指定した圧力現像を行なうことができる。
3に代えて、第6図および第7図に示すような上部ロー
ラ173を用いてもよい。上部ローラ]73は、1本構
成で圧力現像を行なうものであって、第6図に示すよう
に、複数の分割リング175a、175b、−175n
(特に区別する必要がない場合は175と記す)と、
軸]77とを備えている。分割リング175は、弾性体
をリング状に成形したものである。各分割リング175
と軸177との間には、第7図に示すように圧電素子1
81が介装されている。圧電素子181は、分割リング
175毎に4個配設されており、伸方向に駆動されると
、取り付けられている分割リング]75のみを押し広げ
る。したがって、圧電素子]8]を選択駆動することで
、選択範囲を指定した圧力現像を行なうことができる。
この上部ローラ]7・3を用いることにより、圧力現像
装置3の小型化を図ることができる。
装置3の小型化を図ることができる。
本実施例では、普通紙Pに顕色剤Sを塗付する構成であ
ったが、これに代えて潜像が形成されたマイクロカプセ
ル紙に顕色剤Sを塗布し、これと普通紙Pとを重ね合わ
せて圧力現像する構成としてもよい。
ったが、これに代えて潜像が形成されたマイクロカプセ
ル紙に顕色剤Sを塗布し、これと普通紙Pとを重ね合わ
せて圧力現像する構成としてもよい。
父上記実施例では、原稿9を読取り装置81で読み取っ
て、このデータに基づいて顕色剤Sの塗布、および圧力
現像を行なう範囲を自動的に決定し、実行するものであ
ったが、これに加えて、操作者による図示しないコンソ
ールの操作によって、顕色剤Sの塗布および圧力現像を
行なう範囲を任意に指定するよう構成してもよい。例え
ば、顕色剤Sの塗布及び圧力現像する範囲を普通紙Pの
中央部分や上半分などの所定範囲に限定するものとして
もよい。
て、このデータに基づいて顕色剤Sの塗布、および圧力
現像を行なう範囲を自動的に決定し、実行するものであ
ったが、これに加えて、操作者による図示しないコンソ
ールの操作によって、顕色剤Sの塗布および圧力現像を
行なう範囲を任意に指定するよう構成してもよい。例え
ば、顕色剤Sの塗布及び圧力現像する範囲を普通紙Pの
中央部分や上半分などの所定範囲に限定するものとして
もよい。
[発明の効果]
本発明の画像形成装置は、記録シートの画像形成領域に
だけ顕色剤を塗布し、かつこの顕色剤の塗布された部分
だけを加圧接触させて現像を行なう。これ(二より、現
像では顕色剤の塗布された部分だけを加圧接触させるた
め、現像を行なう部分の厚さが均一になる。例えば加圧
接触させるためにローラの間を通す場合には、ローラに
よる紙送りが均一に行なわれる。したがって、記録シー
トに皺が発生し難くなる。
だけ顕色剤を塗布し、かつこの顕色剤の塗布された部分
だけを加圧接触させて現像を行なう。これ(二より、現
像では顕色剤の塗布された部分だけを加圧接触させるた
め、現像を行なう部分の厚さが均一になる。例えば加圧
接触させるためにローラの間を通す場合には、ローラに
よる紙送りが均一に行なわれる。したがって、記録シー
トに皺が発生し難くなる。
又、接触させる部分の厚さが均一になるため、現像状態
が均一になる。したがって、発色濃度斑が発生し難くな
る。
が均一になる。したがって、発色濃度斑が発生し難くな
る。
しかも、記録シートに記録を行なう部分以外は顕色剤の
塗布も加圧接触による現像も行なわれることがないため
、記録シートの加筆性が向上する。
塗布も加圧接触による現像も行なわれることがないため
、記録シートの加筆性が向上する。
この結果、記録シ、−トに皺が発生することなく、しか
も記録品質および加筆性がともに高い画像形成装置の提
供ができるという極めて優れた効果を奏する。
も記録品質および加筆性がともに高い画像形成装置の提
供ができるという極めて優れた効果を奏する。
第1図は本発明の画像形成装置の基本的構成を例示する
構成図、第2図は実施例のカラー画像記録装置の構成図
、第3図はその粉体塗布装置の構成図、第4図は画像記
録装置の制御ブロック図、第5図は圧力現像装置の構成
図、第6図は変形例の上部ローラの斜視図、第7図はそ
の構造の説明図である。 M・・・カラー画像記録装置 S・・・顕色剤 K・・・顕色紙 2・・・粉体塗布装置 4・・・熱定着装置 173.73・・・上部口 181.75・・・圧電素子 77・・・現像制御部
構成図、第2図は実施例のカラー画像記録装置の構成図
、第3図はその粉体塗布装置の構成図、第4図は画像記
録装置の制御ブロック図、第5図は圧力現像装置の構成
図、第6図は変形例の上部ローラの斜視図、第7図はそ
の構造の説明図である。 M・・・カラー画像記録装置 S・・・顕色剤 K・・・顕色紙 2・・・粉体塗布装置 4・・・熱定着装置 173.73・・・上部口 181.75・・・圧電素子 77・・・現像制御部
Claims (1)
- 1 光照射された原稿からの光により潜像を形成する感
光記録媒体と、該感光記録媒体に潜像が形成された部分
と加圧接触することにより発色する顕色剤が塗布される
記録シートとを備え、該記録シートに画像を形成する画
像形成装置において、上記潜像に応じた画像形成領域に
顕色剤を塗布する顕色剤塗布手段と、上記潜像又は上記
画像形成領域に応じた接触領域で、上記感光記録媒体と
上記記録シートとを加圧接触させる接触現像手段とを備
える画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668790A JPH0498257A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668790A JPH0498257A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498257A true JPH0498257A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16692352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21668790A Pending JPH0498257A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498257A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21668790A patent/JPH0498257A/ja active Pending
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