JPH0498536A - フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式 - Google Patents
フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式Info
- Publication number
- JPH0498536A JPH0498536A JP21571490A JP21571490A JPH0498536A JP H0498536 A JPH0498536 A JP H0498536A JP 21571490 A JP21571490 A JP 21571490A JP 21571490 A JP21571490 A JP 21571490A JP H0498536 A JPH0498536 A JP H0498536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input control
- flexible disk
- control program
- program
- type
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルディスクの入力処理において、
フレキシブルディスクの種類毎に登録しである入力制御
プロクラムを自動的に順次選択。
フレキシブルディスクの種類毎に登録しである入力制御
プロクラムを自動的に順次選択。
実行する場合に好適な、フレキシブルディスク入力制御
プログラム自動選択方式に関する。
プログラム自動選択方式に関する。
計算機システムに対する入力手段として、フレキシブル
ディスクが多用されているが、複数種類のフレキシブル
ディスクが使用されているにもかかわらず、これらをサ
ポートする入力制御プログラムの名称が1つのみであり
、それぞれのフレキシブルディスクをサポートするプロ
グラムを利用者側から区別することはできない、また、
もし複数種類のフレキシブルディスクに合わせ、プログ
ラムの名称を複数とすると、利用者がフレキシブルディ
スクの種類に合わせて起動するプログラムの名称を区別
する必要があった。
ディスクが多用されているが、複数種類のフレキシブル
ディスクが使用されているにもかかわらず、これらをサ
ポートする入力制御プログラムの名称が1つのみであり
、それぞれのフレキシブルディスクをサポートするプロ
グラムを利用者側から区別することはできない、また、
もし複数種類のフレキシブルディスクに合わせ、プログ
ラムの名称を複数とすると、利用者がフレキシブルディ
スクの種類に合わせて起動するプログラムの名称を区別
する必要があった。
なおこの種の技術として関連するものには、特開昭63
−231625号公報等がある。
−231625号公報等がある。
上記従来技術は、フレキシブルディスクの入力制御プロ
グラム名が各計算機システム毎に固定となっているため
、フレキシブルディスクに対応する入力制御プログラム
が1種類しかなく、複数の入力制御プログラムを実行さ
せるという点について配慮がされておらず、複数種類の
フレキシブルディスク内のファイルを入力できないとい
う問題があった。
グラム名が各計算機システム毎に固定となっているため
、フレキシブルディスクに対応する入力制御プログラム
が1種類しかなく、複数の入力制御プログラムを実行さ
せるという点について配慮がされておらず、複数種類の
フレキシブルディスク内のファイルを入力できないとい
う問題があった。
本発明の目的は、入力させようとするフレキシブルディ
スクの種類に対応する入力制御プログラムをフレキシブ
ルディスクの種類毎に対応する通番を含めた名称で独立
させて2次記憶媒体へ登録し、通番順にメモリ上代ロー
ディング、実行させ、実行結果よりフレキシブルディス
クの種類と一致するフレキシブルディスク入力処理プロ
グラムでなければ次の入力制御プログラムをメモリ上ヘ
ローディング、実行させる処理を順次行うことによりフ
レキシブルディスク入力制御プログラムの自動選択を実
現する。
スクの種類に対応する入力制御プログラムをフレキシブ
ルディスクの種類毎に対応する通番を含めた名称で独立
させて2次記憶媒体へ登録し、通番順にメモリ上代ロー
ディング、実行させ、実行結果よりフレキシブルディス
クの種類と一致するフレキシブルディスク入力処理プロ
グラムでなければ次の入力制御プログラムをメモリ上ヘ
ローディング、実行させる処理を順次行うことによりフ
レキシブルディスク入力制御プログラムの自動選択を実
現する。
上記目的を達成させるため、フレキシブルディスクの入
力制御プログラム名称をフレキシブルディスクの種類毎
の通し番号を含めた形として2次記憶媒体へ登録し、入
力制御プログラム実行比は指定された入力制御名称と一
致するものを2次記憶媒体からメモリ上代ローディング
、実行させるため実行する入力制御プログラム名称を通
し番号の先頭の名称に設定し初期設定を行う。
力制御プログラム名称をフレキシブルディスクの種類毎
の通し番号を含めた形として2次記憶媒体へ登録し、入
力制御プログラム実行比は指定された入力制御名称と一
致するものを2次記憶媒体からメモリ上代ローディング
、実行させるため実行する入力制御プログラム名称を通
し番号の先頭の名称に設定し初期設定を行う。
入力制御プログラムの実行結果は、フレキシブルディス
クの種類と一致するものであれば正常となり、不一致で
あれば異常となるので実行する入力制御プログラム名称
を次の通し番号へ更新し。
クの種類と一致するものであれば正常となり、不一致で
あれば異常となるので実行する入力制御プログラム名称
を次の通し番号へ更新し。
通し番号順に順次繰返して入力制御プログラムを実行さ
せて、正常に終了するか、または登録済の入力制御プロ
グラム全てを実行させることにより達成される。
せて、正常に終了するか、または登録済の入力制御プロ
グラム全てを実行させることにより達成される。
本発明のフレキシブルディスク制御プログラム自動選択
方式は、計算機システムにおいて複数種類のフレキシブ
ルディスクからのファイル入力を行う場合に、2次記憶
媒体へ登録済のフレキ7プルデイスクの種類に対応する
入力制御プログラムをメモリ上にローディングし実行さ
せ、実行結果から入力制御プログラムとフレキシブルデ
ィスクの種類が不一致であれば、2次記憶媒体へ登録済
の次の入力制御プログラムを順次実行する。それによっ
て計算機システムの利用者は、入力させようとするフレ
キシブルディスクの種類を意識する必要がなく、フレキ
シブルディスクをユニットへ装着するだけで自動的に対
応する入力制御プログラムを選択、実行することができ
る。
方式は、計算機システムにおいて複数種類のフレキシブ
ルディスクからのファイル入力を行う場合に、2次記憶
媒体へ登録済のフレキ7プルデイスクの種類に対応する
入力制御プログラムをメモリ上にローディングし実行さ
せ、実行結果から入力制御プログラムとフレキシブルデ
ィスクの種類が不一致であれば、2次記憶媒体へ登録済
の次の入力制御プログラムを順次実行する。それによっ
て計算機システムの利用者は、入力させようとするフレ
キシブルディスクの種類を意識する必要がなく、フレキ
シブルディスクをユニットへ装着するだけで自動的に対
応する入力制御プログラムを選択、実行することができ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例であり、1はフレキシブルディ
スクの入力制御プログラムを選択する処理プログラム、
2は利用者が入力させるフレキシブルディスク(複数種
類存在する)、3はフレキシブルディスクの種類毎の入
力制御プログラム群、4は実行するために3の入力制御
プログラムを2次記憶媒体からメモリ上ヘローディング
したものである。
スクの入力制御プログラムを選択する処理プログラム、
2は利用者が入力させるフレキシブルディスク(複数種
類存在する)、3はフレキシブルディスクの種類毎の入
力制御プログラム群、4は実行するために3の入力制御
プログラムを2次記憶媒体からメモリ上ヘローディング
したものである。
フレキシブルディスクの入力制御プロ’Jラムを選択す
る処理プログラム1が開始されると、入力制御プログラ
ム群3より通し番号が先頭の入力制御プログラムをロー
ディング、実行させるため、実行するプログラム名称の
通番部分を先頭番号として制御移行マクロを起動する。
る処理プログラム1が開始されると、入力制御プログラ
ム群3より通し番号が先頭の入力制御プログラムをロー
ディング、実行させるため、実行するプログラム名称の
通番部分を先頭番号として制御移行マクロを起動する。
制御移行する際に制御移行マグロは対象とする入力制御
プログラム実体を入力制御プログラム群3より検索し、
メモリ上ヘローディングし、メモリ上の入力制御プログ
ラム4を実行させる6メモリ上の入力制御プログラム4
は、入力対象のフレキシブルディスク2の情報を元に入
力処理を行い、フレキシブルディスクの種類と入力制御
プログラム4とが一致していなければ、フレキシブルデ
ィスクの入力制御プログラムを選択するプログラム1へ
異常を通知する。異常を検知した場合は、実行させる入
力制御プログラム名称の通番部分を更新し再び制御移行
マクロにて実行させるにの様な一連の処理をメモリ上の
入力制御プログラム4の実行結果が正常になるか、また
は、登録済の入力制御プログラム群3に対して全て通番
順に繰返し実行すること、により、フレキシブルディス
ク人力制御プログラムの自動選択を行い、フレキシブル
ディスクの入力制御プログラムを選択する処理プログラ
ムは終了する。
プログラム実体を入力制御プログラム群3より検索し、
メモリ上ヘローディングし、メモリ上の入力制御プログ
ラム4を実行させる6メモリ上の入力制御プログラム4
は、入力対象のフレキシブルディスク2の情報を元に入
力処理を行い、フレキシブルディスクの種類と入力制御
プログラム4とが一致していなければ、フレキシブルデ
ィスクの入力制御プログラムを選択するプログラム1へ
異常を通知する。異常を検知した場合は、実行させる入
力制御プログラム名称の通番部分を更新し再び制御移行
マクロにて実行させるにの様な一連の処理をメモリ上の
入力制御プログラム4の実行結果が正常になるか、また
は、登録済の入力制御プログラム群3に対して全て通番
順に繰返し実行すること、により、フレキシブルディス
ク人力制御プログラムの自動選択を行い、フレキシブル
ディスクの入力制御プログラムを選択する処理プログラ
ムは終了する。
第2図は、フレキシブルディスク入力制御プログラム自
動選択方式の処理の流れを示すフローチャートである。
動選択方式の処理の流れを示すフローチャートである。
フレキシブルディスク装置にフレキシブルディスクを装
着した時、2次記憶媒体へ登録済のフレキシブルディス
ク入力制御プログラムを通番順に実行していき、実行結
果より当該フレキシブルディスクの種類と一致している
か判断し、入力制御プログラムの実行結果が正常となる
か、2次記憶媒体上の全ての制御プログラムについて繰
返すまで行い選択をする。
着した時、2次記憶媒体へ登録済のフレキシブルディス
ク入力制御プログラムを通番順に実行していき、実行結
果より当該フレキシブルディスクの種類と一致している
か判断し、入力制御プログラムの実行結果が正常となる
か、2次記憶媒体上の全ての制御プログラムについて繰
返すまで行い選択をする。
本発明によれば、計算機システムにおいて同時に複数種
類のフレキシブルディスクからのファイル入力が可能と
なるため、システムで規定していないフレキシブルディ
スク内のデータを入力する場合に、ファイル変換ツール
等によるファイル変換作業等のわずられしい作業を行わ
ずにすむためシステムの使用効率が向上する。
類のフレキシブルディスクからのファイル入力が可能と
なるため、システムで規定していないフレキシブルディ
スク内のデータを入力する場合に、ファイル変換ツール
等によるファイル変換作業等のわずられしい作業を行わ
ずにすむためシステムの使用効率が向上する。
また新たに別種類のフレキシブルディスク内データを入
力させる場合、入力制御プログラムの名称を通し番号の
最後の値を含めた形で付け、2次記憶媒体へ登録するだ
けで可能なため、既存プログラムを修正せずに実現でき
、システムにおいての保守性が向上する。
力させる場合、入力制御プログラムの名称を通し番号の
最後の値を含めた形で付け、2次記憶媒体へ登録するだ
けで可能なため、既存プログラムを修正せずに実現でき
、システムにおいての保守性が向上する。
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図はフレキシ
ブルディスク入力制御プログラム自動選択方式の処理の
流れを示すフローチャートである1・・・フレキシブル
ディスクの入力制御プログラムを選択する処理プログラ
ム、2・・・ファイル入力を行うフレキシブルディスク
群、3・・・フレキシブルディスク入力処理プログラム
群、4・・・実行するために3の入力制御プログラムを
メモリ上へロ−ディングしたもの。 ズ;!1; ノ ”[;11 2欠記憔x1本 主記・i意装置(メモリ)
ブルディスク入力制御プログラム自動選択方式の処理の
流れを示すフローチャートである1・・・フレキシブル
ディスクの入力制御プログラムを選択する処理プログラ
ム、2・・・ファイル入力を行うフレキシブルディスク
群、3・・・フレキシブルディスク入力処理プログラム
群、4・・・実行するために3の入力制御プログラムを
メモリ上へロ−ディングしたもの。 ズ;!1; ノ ”[;11 2欠記憔x1本 主記・i意装置(メモリ)
Claims (1)
- 1、フレキシブルディスクからのジョブ制御言語等のデ
ータ入力において、フレキシブルディスクの種類毎にフ
レキシブルディスク入力制御プログラムを独立させ2次
記憶媒体へ登録し、フレキシブルディスク内のファイル
入力時に2次記憶媒体よりメモリ上にローディングし実
行させ、実行結果より当該フレキシブルディスクの種類
と一致する入力制御プログラムでなければ、次の入力制
御プログラムを実行し、当該フレキシブルディスクの種
類と一致する入力制御プログラムを自動的に選択するこ
とを目的とするフレキシブルディスク入力制御プログラ
ム自動選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571490A JPH0498536A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571490A JPH0498536A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498536A true JPH0498536A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16676958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21571490A Pending JPH0498536A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | フレキシブルディスク入力制御プログラム自動選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498536A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21571490A patent/JPH0498536A/ja active Pending
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