JPH0498569A - 電子伝票の形式情報送信方式 - Google Patents
電子伝票の形式情報送信方式Info
- Publication number
- JPH0498569A JPH0498569A JP2216297A JP21629790A JPH0498569A JP H0498569 A JPH0498569 A JP H0498569A JP 2216297 A JP2216297 A JP 2216297A JP 21629790 A JP21629790 A JP 21629790A JP H0498569 A JPH0498569 A JP H0498569A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 29
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子伝票の形式情報送信方式、特にコンピュー
タのワークステーション間で連動する統合OAシステム
伝票の形式情報における電子伝票の形式情報送信方式に
関する6 〔従来の技術〕 従来、電子伝票の形式情報はホスト側のファイルに管理
しており、端末側で必要となると通信回線を経由してホ
ストより入力していた。
タのワークステーション間で連動する統合OAシステム
伝票の形式情報における電子伝票の形式情報送信方式に
関する6 〔従来の技術〕 従来、電子伝票の形式情報はホスト側のファイルに管理
しており、端末側で必要となると通信回線を経由してホ
ストより入力していた。
上述した従来の電子伝票の形式情報送信方式では、伝票
の形式情報の送信に時間がかかり処理が遅くなるという
欠点がある。又、通信量が多くなるため通信費用がかさ
む。
の形式情報の送信に時間がかかり処理が遅くなるという
欠点がある。又、通信量が多くなるため通信費用がかさ
む。
本発明の電子伝票の形式情報送信方式は、必要とする伝
票の形式情報を端末側の格納領域に格納する手番データ
格納部と、 端末の格納領域における保存の有無を検査しホスト側の
格納領域から伝票の形式情報を入手するホスト入出力部
と、 伝票の形式情報を端末側の格納領域から入手するデータ
検索部とを有することを特徴とする。
票の形式情報を端末側の格納領域に格納する手番データ
格納部と、 端末の格納領域における保存の有無を検査しホスト側の
格納領域から伝票の形式情報を入手するホスト入出力部
と、 伝票の形式情報を端末側の格納領域から入手するデータ
検索部とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。本実施例は、伝票の
形式情報を格納する伝票形式格納領域11、ソノデータ
ベースを構築するためのデータ格納部1−2、ホストか
ら通信回線を経由して形式情報を入力するホスト入出力
部1−3、各処理の制御を行なう処理制御部1−4およ
びデータを検索するデータ検索部1−5から構成される
。
形式情報を格納する伝票形式格納領域11、ソノデータ
ベースを構築するためのデータ格納部1−2、ホストか
ら通信回線を経由して形式情報を入力するホスト入出力
部1−3、各処理の制御を行なう処理制御部1−4およ
びデータを検索するデータ検索部1−5から構成される
。
ホスト側に全ての伝票形式を格納する伝票形式格納領域
1−6および当装置に情報を送信する情報送信部1−7
、また端末側に伝票処理を実行する伝票処理部1−8が
ある。
1−6および当装置に情報を送信する情報送信部1−7
、また端末側に伝票処理を実行する伝票処理部1−8が
ある。
処理制御部1−4は、当方式全体の制御を司る部分で、
伝票処理部1−7より必要とする伝票の名前(伝票名1
版数等)が指示され実行される。
伝票処理部1−7より必要とする伝票の名前(伝票名1
版数等)が指示され実行される。
処理制御部1−4は、データ検索部1−5を利用して端
末側の伝票形式格納領域1−1を検索し、伝票の形式情
報(伝票処理を行なう場合の画面形式で、画面の表示内
容2表示位置、入力データの属性、入力位置等の情報)
が登録されていれば返却する。未登録であれはホスト入
出力部1−3を利用しホストの伝票形式格納領域1−6
から伝票を入力し返却する。
末側の伝票形式格納領域1−1を検索し、伝票の形式情
報(伝票処理を行なう場合の画面形式で、画面の表示内
容2表示位置、入力データの属性、入力位置等の情報)
が登録されていれば返却する。未登録であれはホスト入
出力部1−3を利用しホストの伝票形式格納領域1−6
から伝票を入力し返却する。
ホストより伝票形式を入力した場合は、データ格納部1
−2を利用し伝票形式格納領域1−1に形式情報を格納
する。ここで格納された伝票の形式情報は、以降同じ伝
票を利用される場合使用され、ホストとのデータ転送が
不要となる(格納領域の構成は第3図参照)。
−2を利用し伝票形式格納領域1−1に形式情報を格納
する。ここで格納された伝票の形式情報は、以降同じ伝
票を利用される場合使用され、ホストとのデータ転送が
不要となる(格納領域の構成は第3図参照)。
データ検索部1−5は、処理制御部1−4の指示により
端末側の伝票形式格納領域1−1の内容を検索し、必要
とする形式情報が存在すれば形式情報を返却する。
端末側の伝票形式格納領域1−1の内容を検索し、必要
とする形式情報が存在すれば形式情報を返却する。
ホスト入出力部1−3は、ホストの情報送信部1−7と
連動し、端末側に伝票の格納形式が存在しない場合、ホ
スト側の伝票形式格納領域1−6より伝票形式を入力し
返却する(ホスト側の伝票形式格納領域1−6には利用
される全ての伝票形式が格納されており全ての端末から
検索可能となっている)。
連動し、端末側に伝票の格納形式が存在しない場合、ホ
スト側の伝票形式格納領域1−6より伝票形式を入力し
返却する(ホスト側の伝票形式格納領域1−6には利用
される全ての伝票形式が格納されており全ての端末から
検索可能となっている)。
データ格納部1−2は、端末側の形式情報格納領域1−
1に伝票の形式情報が未登録の場合実行され、伝票形式
格納領域1−1に形式情報を追加する。追加する際には
、あらかじめ規定されている数の伝票形式数を越えた場
合、又は伝票形式格納領域1−1に格納できる容量がな
い場合には、使用順序の古い順に伝票形式を削除する(
自動的に新しい伝票又は良く使用される伝票が格納され
ていく)。
1に伝票の形式情報が未登録の場合実行され、伝票形式
格納領域1−1に形式情報を追加する。追加する際には
、あらかじめ規定されている数の伝票形式数を越えた場
合、又は伝票形式格納領域1−1に格納できる容量がな
い場合には、使用順序の古い順に伝票形式を削除する(
自動的に新しい伝票又は良く使用される伝票が格納され
ていく)。
第2図のフローチャートを用いて、第1図に示した実施
例の動作を説明する。
例の動作を説明する。
まず、ステップ2−1では処理制御部1−4が上位の伝
票処理部1−8より伝票の名前を入力し、データ検索部
1−5に形式情報の検索指示を出す。
票処理部1−8より伝票の名前を入力し、データ検索部
1−5に形式情報の検索指示を出す。
ステップ2−2では、伝票の名前をもとに伝票形式格納
領域1−1の内容を検索する。検索結果は処理制御部1
−4に返却され伝票が登録されていれば、上位の伝票処
理部1−8に形式情報を返却する(ステップ2−8)。
領域1−1の内容を検索する。検索結果は処理制御部1
−4に返却され伝票が登録されていれば、上位の伝票処
理部1−8に形式情報を返却する(ステップ2−8)。
未登録であれば、ステップ2−4によりホスト入出力部
1−3に対しホストからの形式情報入力指示が出されホ
ストから形式情報が通信回線を経由して入手される。ホ
ストから形式情報が入手された場合は、端末側に形式情
報が格納されていないためデータ格納部1−2に対し、
伝票形式格納領域1−1に形式情報を格納される。
1−3に対しホストからの形式情報入力指示が出されホ
ストから形式情報が通信回線を経由して入手される。ホ
ストから形式情報が入手された場合は、端末側に形式情
報が格納されていないためデータ格納部1−2に対し、
伝票形式格納領域1−1に形式情報を格納される。
ステップ2−5では格納領域に格納可能が否かを判定し
く規定された数又は格納領域の容量を越えないか)、格
納不可ならば、一番別用されていない伝票の形式情報を
削除する(ステップ2−6)。
く規定された数又は格納領域の容量を越えないか)、格
納不可ならば、一番別用されていない伝票の形式情報を
削除する(ステップ2−6)。
以降同じ処理を繰り返し登録可能となった時点で登録す
る(ステップ2−7)。登録後、上位の伝票処理部1−
8に形式情報を返却する(ステップ2−8)。
る(ステップ2−7)。登録後、上位の伝票処理部1−
8に形式情報を返却する(ステップ2−8)。
なお、第3図は伝票形式情報を格納するデータベースの
構造図を示す。
構造図を示す。
第4図(A)は、ホスト側の伝票形式格納領域16には
目的とする伝票はあるが、端末側の伝票形式格納領域に
目的とする伝票の形式情報が登録されていない例をパタ
ーン1として示し、第4図(B)は、ホスト側、端末側
ともに伝票の形式情報か登録されている例であるをパタ
ーン2として示す。本方式により、パターンlの状態が
1度実行されるとパターン2の状態になり処理が高速化
される。
目的とする伝票はあるが、端末側の伝票形式格納領域に
目的とする伝票の形式情報が登録されていない例をパタ
ーン1として示し、第4図(B)は、ホスト側、端末側
ともに伝票の形式情報か登録されている例であるをパタ
ーン2として示す。本方式により、パターンlの状態が
1度実行されるとパターン2の状態になり処理が高速化
される。
パターン1の状態(実行前)で、A伝票の利用が処理制
御部1−4に指示される。処理制御部14は、データ検
索部1−5を利用し端末側の伝票形式格納領域1−1を
検索するが、形式情報が格納されていないため、ホスト
入出力部1−3を利用し、ホスト側の伝票形式格納領域
1−6よりA伝票の形式情報を入手し返却するとともに
、データ格納部1−2を利用し伝票形式格納領域11に
A伝票の形式情報を格納する(パターン1の実行後及び
パターン2の実行前の状態にする)。
御部1−4に指示される。処理制御部14は、データ検
索部1−5を利用し端末側の伝票形式格納領域1−1を
検索するが、形式情報が格納されていないため、ホスト
入出力部1−3を利用し、ホスト側の伝票形式格納領域
1−6よりA伝票の形式情報を入手し返却するとともに
、データ格納部1−2を利用し伝票形式格納領域11に
A伝票の形式情報を格納する(パターン1の実行後及び
パターン2の実行前の状態にする)。
パターン1の場合は、従来の方式と処理時間の相違はな
い。
い。
パターン2の状態(実行前)で再度A伝票の利用が処理
制御部1−4に指示されると、パターン1と同様に、デ
ータ検索部1−5を利用し伝票形式格納領域1−1を検
索する。この場合、A伝票がすでに格納されているため
形式情報が返却されるため、ホスト経由でデータ転送が
不要となり処理の高速化が図れる。
制御部1−4に指示されると、パターン1と同様に、デ
ータ検索部1−5を利用し伝票形式格納領域1−1を検
索する。この場合、A伝票がすでに格納されているため
形式情報が返却されるため、ホスト経由でデータ転送が
不要となり処理の高速化が図れる。
以上説明したように本発明は、電子伝票の形式情報を端
末側の格納領域へ保存することにより、ホストとのデー
タ転送をなくし、以下に示す効果がある。
末側の格納領域へ保存することにより、ホストとのデー
タ転送をなくし、以下に示す効果がある。
(1)電子伝票処理速度の高速化
(2)通信量の削減による処理費用の軽減(3)必要な
形式情報のみ端末側に格納すれば良いため、格納領域の
利用効率が高まる。
形式情報のみ端末側に格納すれば良いため、格納領域の
利用効率が高まる。
第1図は本発明の一実施例を部分的に示すブロック図、
第2図は処理のフローチャート、第3図は伝票形式情報
を格納するデータベースの構造図、第4図は動作例を示
す図である。 1〜1.1−6・・・・・・伝票形式格納領域、12・
・・データ格納部、1−3・・・・ホスト入出力部、1
−4・・・・・・処理制御部、■−5・・・・データ検
索部、1−7・・・・・・情報送信部、1−8・・・・
・・伝票処理部。 代理人 弁理士 内 原 晋 μ Z
第2図は処理のフローチャート、第3図は伝票形式情報
を格納するデータベースの構造図、第4図は動作例を示
す図である。 1〜1.1−6・・・・・・伝票形式格納領域、12・
・・データ格納部、1−3・・・・ホスト入出力部、1
−4・・・・・・処理制御部、■−5・・・・データ検
索部、1−7・・・・・・情報送信部、1−8・・・・
・・伝票処理部。 代理人 弁理士 内 原 晋 μ Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 必要とする伝票の形式情報を端末側の格納領域に格納す
るデータ格納部と、 端末の格納領域における保存の有無を検査しホスト側の
格納領域から伝票の形式情報を入手するホスト入出力部
と、 伝票の形式情報を端末側の格納領域から入手するデータ
検索部とを有することを特徴とする電子伝票の形式情報
送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216297A JPH0498569A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 電子伝票の形式情報送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216297A JPH0498569A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 電子伝票の形式情報送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498569A true JPH0498569A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16686327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216297A Pending JPH0498569A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 電子伝票の形式情報送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498569A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438869A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nec Corp | System for managing electronic business form |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216297A patent/JPH0498569A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438869A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nec Corp | System for managing electronic business form |
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