JPH0498810A - コンデンサ装置 - Google Patents
コンデンサ装置Info
- Publication number
- JPH0498810A JPH0498810A JP2216872A JP21687290A JPH0498810A JP H0498810 A JPH0498810 A JP H0498810A JP 2216872 A JP2216872 A JP 2216872A JP 21687290 A JP21687290 A JP 21687290A JP H0498810 A JPH0498810 A JP H0498810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- input
- ground
- capacitor device
- output terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器回路の妨害対策用として使用するコン
デンサ装置に関する。
デンサ装置に関する。
従来の技術
近年、電子機器のデジタル化が主流となシクロツク周波
数も沢山あシこの高調波成分がRF回路及びビデオ信号
回路に侵入し妨害を与え、更に他の電子機器にも影響を
及ぼす為EMIフィルタや貫通コンデンサと組み合わせ
てその対策としている。
数も沢山あシこの高調波成分がRF回路及びビデオ信号
回路に侵入し妨害を与え、更に他の電子機器にも影響を
及ぼす為EMIフィルタや貫通コンデンサと組み合わせ
てその対策としている。
以下に従来のコンデンサ装置について説明する。
第7図に示すように貫通コンデンサ13を取り付けた金
具14の両側に印刷回路基板15.16を備え、又他の
回路と接続するために接続コネクタ17.18やリード
線等を備えている。19゜2oは印刷回路基板であシ、
21はシールドケースである。
具14の両側に印刷回路基板15.16を備え、又他の
回路と接続するために接続コネクタ17.18やリード
線等を備えている。19゜2oは印刷回路基板であシ、
21はシールドケースである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、貫通コンデンサを
取シ付ける金具やコンデンサの入出力を接続するのに両
側に印刷回路基板が必要であるので構造も複雑でコスト
アップになるという問題点を有していた。
取シ付ける金具やコンデンサの入出力を接続するのに両
側に印刷回路基板が必要であるので構造も複雑でコスト
アップになるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、貫通コン
デンサ、印刷回路基板等を必要とせず簡単な構造のコン
デンサ装置を提供することを目的とする。
デンサ、印刷回路基板等を必要とせず簡単な構造のコン
デンサ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明のコンデンサ装置は、
絶縁基板の画側にコンデンサプレイを形成し、入出力端
子とグランド端子を交互に設け、前記入出力端子の周辺
をグランドで覆い、かつシールドケースと接続させた構
成を有している。
絶縁基板の画側にコンデンサプレイを形成し、入出力端
子とグランド端子を交互に設け、前記入出力端子の周辺
をグランドで覆い、かつシールドケースと接続させた構
成を有している。
作 用
この構成によって、印刷回路基板の入出力端子にコンデ
ンサアレイを実装して妨害成分をアースにバイパスする
ことになり、かつコンデンサアレイとシールドケースを
接続させて貫通コンデンサと同等の働きをもたすことと
なる。
ンサアレイを実装して妨害成分をアースにバイパスする
ことになり、かつコンデンサアレイとシールドケースを
接続させて貫通コンデンサと同等の働きをもたすことと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図および第2図に示すように、印刷回路基板3に実
装したコンデンサアレイ1の中央部の溝2にシールドケ
ース4の下端の突起5をはめ込み、又は半田付けで接続
する。6はコンデンサアレイ1以外の実装部品である。
装したコンデンサアレイ1の中央部の溝2にシールドケ
ース4の下端の突起5をはめ込み、又は半田付けで接続
する。6はコンデンサアレイ1以外の実装部品である。
第3図および第4図に示すように、アルミナ基板等の絶
縁基板7の両側に下部電極8.誘電体9および上部電極
10を形成してコンデンサを構成する。11は入出力端
子であり、12は外形ケースである。
縁基板7の両側に下部電極8.誘電体9および上部電極
10を形成してコンデンサを構成する。11は入出力端
子であり、12は外形ケースである。
第6図に示す回路構成の所定の容量のコンデンサを絶縁
基板7上に形成させコンデンサアレイ1とする。q
−q はグランド端子をtl 〜tn1 n は入出力端子を示す。
基板7上に形成させコンデンサアレイ1とする。q
−q はグランド端子をtl 〜tn1 n は入出力端子を示す。
第6図に示すように入出力端子t1〜七〇の周辺以外は
グランド箔とし、底部も半田付けできる構造として、入
出力線の周辺はグランドで覆われた構成となる。
グランド箔とし、底部も半田付けできる構造として、入
出力線の周辺はグランドで覆われた構成となる。
以上のように本実施例によれば、絶縁基板の両側にコン
デンサアレイを形成し、入出力端子とグランド端子を交
互に設け、入出力端子の周辺をグランドで覆い、かつシ
ールドケースと接続させることによシ、簡単な構造で高
周波成分がRF回路やビデオ信号回路に妨害を与えない
ように貫通コンデンサと同等な働きを容易にもたせるこ
とがでキ、機能ブロック毎にシールドが可能となりデジ
タル回路への展開も容易となる。また、同一の回路基板
上での多#I能化を図ったシャーシの形成も可能と彦る
。
デンサアレイを形成し、入出力端子とグランド端子を交
互に設け、入出力端子の周辺をグランドで覆い、かつシ
ールドケースと接続させることによシ、簡単な構造で高
周波成分がRF回路やビデオ信号回路に妨害を与えない
ように貫通コンデンサと同等な働きを容易にもたせるこ
とがでキ、機能ブロック毎にシールドが可能となりデジ
タル回路への展開も容易となる。また、同一の回路基板
上での多#I能化を図ったシャーシの形成も可能と彦る
。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、絶
縁基板の両側にコンデンサアレイを形成し、入出力端子
とグランド端子を交互に設け、前記入出力端子の周辺を
グランドで覆い、かつシールドケースと接続させた構成
によシ、簡単な構造で高周波成分がRF回路やビデオ信
号回路に妨害を与えないようにすることができる優れた
コンデンサ装置を実現できるものである。
縁基板の両側にコンデンサアレイを形成し、入出力端子
とグランド端子を交互に設け、前記入出力端子の周辺を
グランドで覆い、かつシールドケースと接続させた構成
によシ、簡単な構造で高周波成分がRF回路やビデオ信
号回路に妨害を与えないようにすることができる優れた
コンデンサ装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例のコンデンサ装置の構成を示
す分解斜視図、第2図は同側面断面図、第3図は同コン
デンサアレイの断面図、第4図は同コンデンサプレイの
構成を示す概念図、第6図&iMコンデンサアレイの回
路図、第6図は同コンデンサアレイの斜視図、第7図は
従来のコンデンサ装置の構成を示す概念図である。 1・・・・・・コンデンサアレイ、2・・・・・・溝、
3・・・・・・印刷回路基板、4・・・・・・シールド
ケース。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名コン
テンプ7レイ 塙− にマ 5フ 図 第 図 第 図
す分解斜視図、第2図は同側面断面図、第3図は同コン
デンサアレイの断面図、第4図は同コンデンサプレイの
構成を示す概念図、第6図&iMコンデンサアレイの回
路図、第6図は同コンデンサアレイの斜視図、第7図は
従来のコンデンサ装置の構成を示す概念図である。 1・・・・・・コンデンサアレイ、2・・・・・・溝、
3・・・・・・印刷回路基板、4・・・・・・シールド
ケース。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名コン
テンプ7レイ 塙− にマ 5フ 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)絶縁基板の両側にコンデンサアレイを形成し、入
出力端子とグランド端子を交互に設け、前記入出力端子
の周辺をグランドでおおい、かつシールドケースと接続
されたコンデンサ装置。 - (2)コンデンサアレイの中央部に溝を設けた請求項1
記載のコンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216872A JPH0498810A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216872A JPH0498810A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | コンデンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498810A true JPH0498810A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16695241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216872A Pending JPH0498810A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498810A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216872A patent/JPH0498810A/ja active Pending
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