JPH049911A - レンズ位置制御装置 - Google Patents
レンズ位置制御装置Info
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- JPH049911A JPH049911A JP11318890A JP11318890A JPH049911A JP H049911 A JPH049911 A JP H049911A JP 11318890 A JP11318890 A JP 11318890A JP 11318890 A JP11318890 A JP 11318890A JP H049911 A JPH049911 A JP H049911A
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- lens group
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラや観測機器等の機器におけるレンズ位
置制御装置に関するものである。
置制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来よりビデオカメラ等に用いられている焦点距離可変
の撮影レンズ、所謂ズームレンズとして多くの光学設計
例が知られている。特に光軸前方の第1群レンズ群が焦
点調節の為のレンズであり、第2群か変倍の為のレンズ
群、第3群が補正の為のレンズ群となり、第2群、第3
群が所定の関係で連動することによって、ズーム動作を
成し、第4群が結像の為の固定のレンズ群となる所謂4
群ズームは最も一般的なズームレンズ構成と言える。こ
の4群ズームレンズにおいては焦点調節の為の第1群レ
ンズ群と、焦点距離可変の為の第2.3群レンズ群は、
全く別個に機能することから、ズーミングに連動して第
1群を動かしたり焦点調節の為に第2群を動かしたりす
る必要はない。この為比較的簡単な構成で鏡筒メカニズ
ムを達成できた。
の撮影レンズ、所謂ズームレンズとして多くの光学設計
例が知られている。特に光軸前方の第1群レンズ群が焦
点調節の為のレンズであり、第2群か変倍の為のレンズ
群、第3群が補正の為のレンズ群となり、第2群、第3
群が所定の関係で連動することによって、ズーム動作を
成し、第4群が結像の為の固定のレンズ群となる所謂4
群ズームは最も一般的なズームレンズ構成と言える。こ
の4群ズームレンズにおいては焦点調節の為の第1群レ
ンズ群と、焦点距離可変の為の第2.3群レンズ群は、
全く別個に機能することから、ズーミングに連動して第
1群を動かしたり焦点調節の為に第2群を動かしたりす
る必要はない。この為比較的簡単な構成で鏡筒メカニズ
ムを達成できた。
これに対して焦点調節の為のレンズ群を第3群以降のレ
ンズ群とする、所謂インナーフォーカスタイプのズーム
レンズが知られている。インナーフォーカスタイプのレ
ンズ構成の場合、前述の4群ズームレンズと異り、焦点
距離によって、焦点調節の為のレンズ群が最もくり出し
た位置にある場合に撮影可能(合焦可能)な最至近距離
が変化する。特にワイド端ではレンズ直前迄合焦可能と
なるという、4群ズームレンズでは達成できない大きな
利点があった。しかし、一方で、この様なインナーフォ
ーカスタイプのズームレンズでは、焦点調節の為のレン
ズ群が変倍の為のレンズ群より後方にあることから、被
写体距離が変化しなくてもズーミングによって焦点調節
の為のレンズ群を移動しなければならないという特性を
有している。この為鏡筒メカニズムの構成が非常に複雑
になるという欠点があった。この為、従来は実用化され
た例が少なかった。しかしながら近年、自動焦点調節装
置の発達により焦点面のボケを直接評価して、この情報
に基き焦点調節の為のレンズ群の位置制御を行う方式が
実用化されている。この方式の自動焦点調節装置とイン
ナーフォーカスレンズを組合わせることによって、複雑
な鏡筒構造をとらなくとも焦点調節の為のレンズ群の位
置を正しい位置とすることが可能となる。
ンズ群とする、所謂インナーフォーカスタイプのズーム
レンズが知られている。インナーフォーカスタイプのレ
ンズ構成の場合、前述の4群ズームレンズと異り、焦点
距離によって、焦点調節の為のレンズ群が最もくり出し
た位置にある場合に撮影可能(合焦可能)な最至近距離
が変化する。特にワイド端ではレンズ直前迄合焦可能と
なるという、4群ズームレンズでは達成できない大きな
利点があった。しかし、一方で、この様なインナーフォ
ーカスタイプのズームレンズでは、焦点調節の為のレン
ズ群が変倍の為のレンズ群より後方にあることから、被
写体距離が変化しなくてもズーミングによって焦点調節
の為のレンズ群を移動しなければならないという特性を
有している。この為鏡筒メカニズムの構成が非常に複雑
になるという欠点があった。この為、従来は実用化され
た例が少なかった。しかしながら近年、自動焦点調節装
置の発達により焦点面のボケを直接評価して、この情報
に基き焦点調節の為のレンズ群の位置制御を行う方式が
実用化されている。この方式の自動焦点調節装置とイン
ナーフォーカスレンズを組合わせることによって、複雑
な鏡筒構造をとらなくとも焦点調節の為のレンズ群の位
置を正しい位置とすることが可能となる。
第4図〜第7図はインナーフォーカスレンズの幾つかの
例を示す。第5図のタイプでは、第1群レンズ1は固定
されており、第2群レンズ2の位置(実線)がワイド側
の焦点圧m<ワイド端)の位置、2′の位置(2点鎖線
)がテレ側の焦点圧1![(テレ端)の位置となる。又
、この例では第3群レンズ3が従来の4群ズーム同様第
2群レンズと所定の関係をもって連動しており、3の位
置(実線)がワイド端位置、3の位置(2点鎖線)がテ
レ端位置となる。第2群及び第3群のレンズは従来の4
群ズームの鏡筒メカニズム構成と同じく、例えばカム環
によって連動するものである。4が焦点調節の為のレン
ズ群となり、矢印で示す様に定められた所定範囲内で光
軸方向に位置可変に構成される。
例を示す。第5図のタイプでは、第1群レンズ1は固定
されており、第2群レンズ2の位置(実線)がワイド側
の焦点圧m<ワイド端)の位置、2′の位置(2点鎖線
)がテレ側の焦点圧1![(テレ端)の位置となる。又
、この例では第3群レンズ3が従来の4群ズーム同様第
2群レンズと所定の関係をもって連動しており、3の位
置(実線)がワイド端位置、3の位置(2点鎖線)がテ
レ端位置となる。第2群及び第3群のレンズは従来の4
群ズームの鏡筒メカニズム構成と同じく、例えばカム環
によって連動するものである。4が焦点調節の為のレン
ズ群となり、矢印で示す様に定められた所定範囲内で光
軸方向に位置可変に構成される。
′s5図の場合、第4図の3に相当するレンズ群がない
場合である。又、この例ではレンズ群4を前方レンズ群
4Aと後方レンズ群4Bに分け、前方レンズ群4Aは固
定し、後方レンズ群4Bが焦点調節の為のレンズ群とし
て所定範囲光軸方向に位置可変に構成されている。
場合である。又、この例ではレンズ群4を前方レンズ群
4Aと後方レンズ群4Bに分け、前方レンズ群4Aは固
定し、後方レンズ群4Bが焦点調節の為のレンズ群とし
て所定範囲光軸方向に位置可変に構成されている。
第6図の例では第1と第4レンズ群1と4が固定であり
、第2レンズ群2は、同じく2の位置がワイド端位置、
2゛の位置がテレ端位置となる。又、焦点調節の為のレ
ンズ群は3であり、所定範囲光軸方向に位置可変に構成
されている。
、第2レンズ群2は、同じく2の位置がワイド端位置、
2゛の位置がテレ端位置となる。又、焦点調節の為のレ
ンズ群は3であり、所定範囲光軸方向に位置可変に構成
されている。
第7図の例では第1群レンズは固定されてなく、第1群
レンズ1と第2群レンズ2はズーミングに伴って連動す
るものである。ここで1゜2はワイド端での位置を示し
、又、1′、2“はテレ端での位置を示している。又、
焦点調節の為のレンズ群は第5図の例と同じく最後部の
後方レンズ群4Bにて行うものである。
レンズ1と第2群レンズ2はズーミングに伴って連動す
るものである。ここで1゜2はワイド端での位置を示し
、又、1′、2“はテレ端での位置を示している。又、
焦点調節の為のレンズ群は第5図の例と同じく最後部の
後方レンズ群4Bにて行うものである。
第8図、第9図は第4図〜第7図のインナーフォーカス
レンズにて、各焦点調節の為のレンズ群のとるべき位置
と焦点圧1m(2群レンズ位置)との関係を示しており
、第8図は第5図〜第7図のレンズタイプの場合の、第
9図は第4図のレンズタイプの場合の関係を示している
。
レンズにて、各焦点調節の為のレンズ群のとるべき位置
と焦点圧1m(2群レンズ位置)との関係を示しており
、第8図は第5図〜第7図のレンズタイプの場合の、第
9図は第4図のレンズタイプの場合の関係を示している
。
図にて縦軸がゼロの位置はテレ端■合焦の際の焦点調節
の為のレンズ群位置である。
の為のレンズ群位置である。
第8図にて明らかな様に第5図〜第7図で示したレンズ
タイプの場合には例えば図中に示すようにワイド端での
撮影可能(合焦可能)な至近距離はOm、中間で約1m
となり、テレ端では0.6m程度となる。又、′fS4
図で示した様なレンズタイプの場合には例えば図中に示
すようにワイド端でOm、徐々に至近距離が遠方になり
テレ端で約1mとなっている。
タイプの場合には例えば図中に示すようにワイド端での
撮影可能(合焦可能)な至近距離はOm、中間で約1m
となり、テレ端では0.6m程度となる。又、′fS4
図で示した様なレンズタイプの場合には例えば図中に示
すようにワイド端でOm、徐々に至近距離が遠方になり
テレ端で約1mとなっている。
第10図は前述した焦点面のボケを直接評価する方式の
自動焦点調節装置の一例の基本的考え方を示している。
自動焦点調節装置の一例の基本的考え方を示している。
第10図(A)にて17はビデオカメラ等の画面であり
、18はこのうち自動焦点調節を行う為の信号を抽出す
る領域である測距視野を示している。19は被写体の有
するコントラストパターンである。第10図(B)は信
号処理を示しくa)のコントラストパターンに対する輝
度信号は(b)の様になる。これを微分すると(C)の
様になり、更に絶対値をとると(d)の様になる。これ
をサンプルホールドした(e)の高さを仮にAとする。
、18はこのうち自動焦点調節を行う為の信号を抽出す
る領域である測距視野を示している。19は被写体の有
するコントラストパターンである。第10図(B)は信
号処理を示しくa)のコントラストパターンに対する輝
度信号は(b)の様になる。これを微分すると(C)の
様になり、更に絶対値をとると(d)の様になる。これ
をサンプルホールドした(e)の高さを仮にAとする。
第10図(C)で示す様に横軸に焦点調節の為のレンズ
群位置をとり縦軸にAの値をとると山状の信号となり、
ピークであるところのレンズ群位置(B)が合焦レンズ
位置となる。
群位置をとり縦軸にAの値をとると山状の信号となり、
ピークであるところのレンズ群位置(B)が合焦レンズ
位置となる。
第11図は第5図に示すインナーフォーカスレンズを例
として、この様な自動焦点調節装置12.13とを組合
わせた場合のブロック構成図である。12かセンサーで
あり、13がセンサー12の出力により合焦状態を検知
するAF回路。14か焦点調節の為のレンズ群4Bを光
軸方向に位置可変とする駆動手段の駆動源であるところ
のモーターである。
として、この様な自動焦点調節装置12.13とを組合
わせた場合のブロック構成図である。12かセンサーで
あり、13がセンサー12の出力により合焦状態を検知
するAF回路。14か焦点調節の為のレンズ群4Bを光
軸方向に位置可変とする駆動手段の駆動源であるところ
のモーターである。
しかしながら、実際には第11図に示したような構成で
は、特にズーム中に常時、合焦状態を得ることは困難な
ことが多い。これは自動焦点調節装置12.13がボケ
を検知し、このボケがマエビンであるかアトピンである
かを判定し、モーター14の回転方向を決定する為に要
する時間に、変倍用の第2群レンズだけが移動すること
によって、第8図、第9図に示す固有の被写体距離に合
焦し続ける為の奇跡から脱線してしまうこと等に起因す
る。
は、特にズーム中に常時、合焦状態を得ることは困難な
ことが多い。これは自動焦点調節装置12.13がボケ
を検知し、このボケがマエビンであるかアトピンである
かを判定し、モーター14の回転方向を決定する為に要
する時間に、変倍用の第2群レンズだけが移動すること
によって、第8図、第9図に示す固有の被写体距離に合
焦し続ける為の奇跡から脱線してしまうこと等に起因す
る。
この点に鑑み、本件同−比願人による特願昭63−10
9966号等によれは、第8図、第9図に示す横軸に焦
点距離、縦軸に焦点調節の為のレンズ群位置をとったマ
ツプ内を、例えば第12図のように(1,I+・・・と
いうような)複数のブロックに分け、例えばそれぞれの
ブロックのほぼ中心の点を通る軌跡の微分値と、第2群
レンズ2の8動速度から、ズーム中に焦点調節の為のレ
ンズ群が移動すべき方向と速度を決定し、自動焦点調節
装置の測距結果が得られなくとも、ズーミングの為の第
2群レンズ群用の駆動手段と、焦点調節の為のレンズ群
用の駆動手段を同時に駆動開始することによってズーム
中のピンボケを解消しようというものが提案されている
。
9966号等によれは、第8図、第9図に示す横軸に焦
点距離、縦軸に焦点調節の為のレンズ群位置をとったマ
ツプ内を、例えば第12図のように(1,I+・・・と
いうような)複数のブロックに分け、例えばそれぞれの
ブロックのほぼ中心の点を通る軌跡の微分値と、第2群
レンズ2の8動速度から、ズーム中に焦点調節の為のレ
ンズ群が移動すべき方向と速度を決定し、自動焦点調節
装置の測距結果が得られなくとも、ズーミングの為の第
2群レンズ群用の駆動手段と、焦点調節の為のレンズ群
用の駆動手段を同時に駆動開始することによってズーム
中のピンボケを解消しようというものが提案されている
。
[発明が解決しようとする課題]
第4図乃至第7図に示したインナーフォーカスタイプの
ズームレンズには次のような長所及び短所がある。
ズームレンズには次のような長所及び短所がある。
(i)第4図に示すタイプはレンズ群2及び3がズーム
中に所定の関係で連動しているため第9図に示したよう
な合焦関係を有している。
中に所定の関係で連動しているため第9図に示したよう
な合焦関係を有している。
この場合、任意の一つの距離において(第9図では■)
ズーム中、レンズ群4を動かさなくとも合焦か維持でき
ることになる。
ズーム中、レンズ群4を動かさなくとも合焦か維持でき
ることになる。
この距離を適当に選ぶとズーム倍率及びテレ端ワイド噛
焦点距離及びテレ−ワイドに要するズーム時間を第4図
〜第7図の各タイプで一定値とした場合に、ズーム中す
へての撮影可能な被写体距離に対してボケを発生させな
いための焦点調節のためのレンズ群移動速度を、第4図
のレンズタイプは最も遅く設定できることか多い。
焦点距離及びテレ−ワイドに要するズーム時間を第4図
〜第7図の各タイプで一定値とした場合に、ズーム中す
へての撮影可能な被写体距離に対してボケを発生させな
いための焦点調節のためのレンズ群移動速度を、第4図
のレンズタイプは最も遅く設定できることか多い。
(ii) 第4図のレンズタイプは他のレンズタイプ
にくらべてガラス枚数か多く、従って、各設計パラメー
タを同一とした場合は他のレンズタイプより全長か長く
なり、小型化には不利である。
にくらべてガラス枚数か多く、従って、各設計パラメー
タを同一とした場合は他のレンズタイプより全長か長く
なり、小型化には不利である。
(iii)第4図及び第5区並びに第6区のレンズタイ
プは第1群レンズが固定であり、コンバージョンレンズ
等を装着してもズーミング、フォーカシングが正しく行
える。
プは第1群レンズが固定であり、コンバージョンレンズ
等を装着してもズーミング、フォーカシングが正しく行
える。
(iv) ’87図のレンズは各設計パラメータを同
一とした場合には他のレンズタイプよりワイドでの全長
を短縮でき、収納時などのレンズ及びカメラの小型化に
有利である。
一とした場合には他のレンズタイプよりワイドでの全長
を短縮でき、収納時などのレンズ及びカメラの小型化に
有利である。
(V)第7図のレンズは第1群レンズが可動であルタメ
、コンバージ“コンレンズ等を装着すると、ズーミング
の際にアクチュエータの負荷トルクが大きくなり、従っ
てズーミングを行うことができなくなる恐れがある。
、コンバージ“コンレンズ等を装着すると、ズーミング
の際にアクチュエータの負荷トルクが大きくなり、従っ
てズーミングを行うことができなくなる恐れがある。
以上のように、第7図に示したようなレンズタイプを有
するインナーフォーカスレンズは、レンズの小型化に対
しては充分な価値が見出せる反面、一方のインナーフォ
ーカスレンズの特徴であるコンバージョンレンズ装着時
においても正常なズーミング及びフォーカシングが行え
るという点に対して不利であった。
するインナーフォーカスレンズは、レンズの小型化に対
しては充分な価値が見出せる反面、一方のインナーフォ
ーカスレンズの特徴であるコンバージョンレンズ装着時
においても正常なズーミング及びフォーカシングが行え
るという点に対して不利であった。
特に、前述したように、ズーミング中にも正しく被写体
に合焦を維持する目的でズーミングのためのレンズ群(
第7図の1及び2)の移動と焦点調節のためのレンズ群
4Bの移動とを同時に行う場合、その「同時性」をズー
ミングのアクチュエータと焦点調節のためのアクチュエ
ータに同時に駆動命令を発生することによって達成する
場合には、ズーム操作と同時にピンボケが発生するとい
う問題が生じることになる。即ち、両アクチュエータに
同時に駆動命令を出力してもズーミング用のアクチュエ
ータは正しく第7図のレンズ群1及び2を駆動できない
ため、レンズ群4Bのみが駆動され、その結果、ピンボ
ケが発生するのである。
に合焦を維持する目的でズーミングのためのレンズ群(
第7図の1及び2)の移動と焦点調節のためのレンズ群
4Bの移動とを同時に行う場合、その「同時性」をズー
ミングのアクチュエータと焦点調節のためのアクチュエ
ータに同時に駆動命令を発生することによって達成する
場合には、ズーム操作と同時にピンボケが発生するとい
う問題が生じることになる。即ち、両アクチュエータに
同時に駆動命令を出力してもズーミング用のアクチュエ
ータは正しく第7図のレンズ群1及び2を駆動できない
ため、レンズ群4Bのみが駆動され、その結果、ピンボ
ケが発生するのである。
これは、仮りにコンバージョンレンズ等の付属品がない
場合でも伸縮する第1群レンズの鏡筒を手で押えるなど
が可能になっている構造の場合は手で押えながらズーム
ボタンの操作を行うことで同様のピンボケが発生するこ
とになる。
場合でも伸縮する第1群レンズの鏡筒を手で押えるなど
が可能になっている構造の場合は手で押えながらズーム
ボタンの操作を行うことで同様のピンボケが発生するこ
とになる。
従って、′s7図に示したレンズタイプから成るインナ
ーフォーカスレンズはレンズの小型化に対しては利点が
ある反面、操作性に関して制約があるばかりでなく、ピ
ンボケが生じやすいという重大な欠点を有している。
ーフォーカスレンズはレンズの小型化に対しては利点が
ある反面、操作性に関して制約があるばかりでなく、ピ
ンボケが生じやすいという重大な欠点を有している。
それ故、本発明の目的は、ズーム中にピンボケが発生す
る恐れがなく、しかも小型化に有利であるズームレンズ
を構成可能なレンズ位置制御装置を提供することである
。
る恐れがなく、しかも小型化に有利であるズームレンズ
を構成可能なレンズ位置制御装置を提供することである
。
[課題を解決するための手段]
前述の課題を解決するために、本発明のレンズ位置制御
装置では、二つのレンズ群を駆動する二つの駆動源を同
時に起動させ、該駆動源の駆動中に二つのレンズ群が正
確に移動しているか否かを二つ検出手段により検出する
とともに、その検出手段の出力を監視し、所定時間内に
所定量の変化が起らなかった場合はコンバージョンレン
ズ等による負荷増大やカメラ使用者の手による押え込み
があったものと判定し、焦点調整用レンズ群の駆動源を
停止させる制御信号を発するようにした。
装置では、二つのレンズ群を駆動する二つの駆動源を同
時に起動させ、該駆動源の駆動中に二つのレンズ群が正
確に移動しているか否かを二つ検出手段により検出する
とともに、その検出手段の出力を監視し、所定時間内に
所定量の変化が起らなかった場合はコンバージョンレン
ズ等による負荷増大やカメラ使用者の手による押え込み
があったものと判定し、焦点調整用レンズ群の駆動源を
停止させる制御信号を発するようにした。
(実 施 例]
以下に第1図乃至第3図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
において、1.2.4A、4Bは第8図で説明したレン
ズ群、21はCCD等の撮像素子である。22は撮像素
子21の出力に基いて合焦、非合焦、非合焦の場合には
ボケの程度はどの位か、ボケは前ピンが後ピンか、等の
判断を行うオートフォーカス(八F)装置である。
において、1.2.4A、4Bは第8図で説明したレン
ズ群、21はCCD等の撮像素子である。22は撮像素
子21の出力に基いて合焦、非合焦、非合焦の場合には
ボケの程度はどの位か、ボケは前ピンが後ピンか、等の
判断を行うオートフォーカス(八F)装置である。
AF装置22による測距結果はCPU33に入力される
。31はメインスイッチであり、該スイッチ31がON
になるとパワーオンリセット30により所定のパワーオ
ンリセットが行われる。
。31はメインスイッチであり、該スイッチ31がON
になるとパワーオンリセット30により所定のパワーオ
ンリセットが行われる。
32はズーム操作ボタンであり、該ボタン32が操作さ
れた時にはズーム駆動中の二つのモーター27及び29
の制御が以下のように行われる。すなわち、第2群レン
ズ2の鏡枠18に一体的に設けられたブラシ19と該ブ
ラシ19に摺接する抵抗体基板20とによって時々刻々
のズーム位置を検出する一方、フォーカシングモーター
27(本実施例では該モーター27がステップモーター
となっている)のステップをカウントするフォーカシン
グモーター駆動パルスカウンタ24で該モーター27の
駆動量(フォーカシングレンズ群4Bの瞬時移動位置)
を検出し、前記雨検出値をCPU33に人力させ、CP
U33はこの二つの位置情報と予めCPL133内のR
OM領域に格納しである第12図の1.II、・・・で
示される領域データーとを比較することにより、前記二
つの位置情報が第12図のマツプ内のどの領域に属して
いるかを判定すると共に方向データー35と速度データ
ー34の中からズーム方向及びAF測距結果に基づいて
モーター27の駆動方向と速度とを決定する。このよう
にしてモーター2フとモーター29とが同時に駆動され
、ズームレンズ群とフォーカシングレンズ群とが同時に
動かされてゆく。
れた時にはズーム駆動中の二つのモーター27及び29
の制御が以下のように行われる。すなわち、第2群レン
ズ2の鏡枠18に一体的に設けられたブラシ19と該ブ
ラシ19に摺接する抵抗体基板20とによって時々刻々
のズーム位置を検出する一方、フォーカシングモーター
27(本実施例では該モーター27がステップモーター
となっている)のステップをカウントするフォーカシン
グモーター駆動パルスカウンタ24で該モーター27の
駆動量(フォーカシングレンズ群4Bの瞬時移動位置)
を検出し、前記雨検出値をCPU33に人力させ、CP
U33はこの二つの位置情報と予めCPL133内のR
OM領域に格納しである第12図の1.II、・・・で
示される領域データーとを比較することにより、前記二
つの位置情報が第12図のマツプ内のどの領域に属して
いるかを判定すると共に方向データー35と速度データ
ー34の中からズーム方向及びAF測距結果に基づいて
モーター27の駆動方向と速度とを決定する。このよう
にしてモーター2フとモーター29とが同時に駆動され
、ズームレンズ群とフォーカシングレンズ群とが同時に
動かされてゆく。
ところで、従来のズームレンズではコンバージョンレン
ズ等の装着によりモーター29の負荷が非常に大ぎくな
っている場合にはモーター29が正常に回転しなくなり
、その結果、フォーカシングレンズ群4Bが正確に動か
ず、従ってズーム駆動中にピンボケが発生するという現
象が生じていた。
ズ等の装着によりモーター29の負荷が非常に大ぎくな
っている場合にはモーター29が正常に回転しなくなり
、その結果、フォーカシングレンズ群4Bが正確に動か
ず、従ってズーム駆動中にピンボケが発生するという現
象が生じていた。
本発明ではこのような現象の発生を防止するために次の
ような制御が行われる。すなわち、CPU33から二つ
のモーター27及び29の同時駆動命令を出す時には、
ズーム駆動開始時のズームエンコーダー読取り23によ
る読取り結果と、一定時間経過後のズームエンコーダー
23による読取り結果と、の間に差がなければ、直ちに
フォーカシングモーター29の駆動を停止させる命令を
出す。
ような制御が行われる。すなわち、CPU33から二つ
のモーター27及び29の同時駆動命令を出す時には、
ズーム駆動開始時のズームエンコーダー読取り23によ
る読取り結果と、一定時間経過後のズームエンコーダー
23による読取り結果と、の間に差がなければ、直ちに
フォーカシングモーター29の駆動を停止させる命令を
出す。
第2図は上記の如き制御を実行するためのフローチャー
トである。
トである。
ステップ101でスタートし、ステップ102でズーム
操作の有無の判定が行われる。この判定の結果、ズーム
操作が行われていない場合には通常ルーチン(ズーム時
以外)としてステップ103に進む。一方、ズームスイ
ッチが操作されていると判定されたらステップ112に
進み、現在の焦点距li!(または、レンズ群2の絶対
位置)2をエンコーダーにて読取る。
操作の有無の判定が行われる。この判定の結果、ズーム
操作が行われていない場合には通常ルーチン(ズーム時
以外)としてステップ103に進む。一方、ズームスイ
ッチが操作されていると判定されたらステップ112に
進み、現在の焦点距li!(または、レンズ群2の絶対
位置)2をエンコーダーにて読取る。
ステップ104ではZ、にこのZをメモリーする。ステ
ップ105では同じくフォーカシングレンズの位置Fを
読取る。
ップ105では同じくフォーカシングレンズの位置Fを
読取る。
ステップ106ではAF装置からの測距結果を読取る。
ステップ107ではズームスイッチの操作がワイド方向
への操作であったかテレ方向への操作があったかが読取
られる。
への操作であったかテレ方向への操作があったかが読取
られる。
以上の読取り結果からステップ108で領域決定を行い
、ステップ109でフォーカシングモーターの方向と速
度とを決定し、ステップ110で両モーター27及び2
9を同時に起動させる。
、ステップ109でフォーカシングモーターの方向と速
度とを決定し、ステップ110で両モーター27及び2
9を同時に起動させる。
(なお、この場合、ズームモーター29の速度は予め定
められた一定速である。) ステップ111ではタイマーTの値が所定値TKになっ
ているか否かを判定する。1サイクル目はT=Oである
ためステップ111の結果は0であり、ステップ112
でTがカウントアツプされる。
められた一定速である。) ステップ111ではタイマーTの値が所定値TKになっ
ているか否かを判定する。1サイクル目はT=Oである
ためステップ111の結果は0であり、ステップ112
でTがカウントアツプされる。
ステップ113てはZの値を最新のZに更新してステッ
プ105に戻る。T=TKとなるまでくり返した後、T
=TKになった時にステップ114 に進む。
プ105に戻る。T=TKとなるまでくり返した後、T
=TKになった時にステップ114 に進む。
ステップ114では2の値を更新し、ステップ115で
この2の値を21としてメモリーする。
この2の値を21としてメモリーする。
ステップ116ではタイマーTをT=Oとクリアーし、
ステップ117てはΔZ = l Z l−Z ol
の演算を行う。すなわち、ΔZはTKの時間の差におけ
るズームエンコーダー23の出力差を示している。
ステップ117てはΔZ = l Z l−Z ol
の演算を行う。すなわち、ΔZはTKの時間の差におけ
るズームエンコーダー23の出力差を示している。
ステップ118では所定のしきい値ΔZKとΔZとの間
の大小の判定を行い、ΔZがΔZK以上であればズーム
は正しく行われていると判定する。
の大小の判定を行い、ΔZがΔZK以上であればズーム
は正しく行われていると判定する。
ステップ119では最新のzlをZoとしてメモリ−し
、ステップ105 に戻る。
、ステップ105 に戻る。
ステップ118における判定結果がNoの場合は何らか
の理由でズームモーター29が正しく駆動されていない
と判定し、ステップ120で両モーター27及び29を
停止させる命令を出し、−度ズーム操作が終了するまで
はステップ121で両モーターの再起動を禁止する。
の理由でズームモーター29が正しく駆動されていない
と判定し、ステップ120で両モーター27及び29を
停止させる命令を出し、−度ズーム操作が終了するまで
はステップ121で両モーターの再起動を禁止する。
11叉11
前述した第1実施例では、ズームエンコーダー23の所
定時間内の出力差が予め定められた値以下の場合には両
モーターの駆動を停止させていたが、本実施例では設定
値のΔ2をΔZAとした場合にΔZとΔZA比kを算出
し、タイマーTの2サイクル目からはこのkを用いてフ
ォーカシングモーター27の速度に補正を行う。
定時間内の出力差が予め定められた値以下の場合には両
モーターの駆動を停止させていたが、本実施例では設定
値のΔ2をΔZAとした場合にΔZとΔZA比kを算出
し、タイマーTの2サイクル目からはこのkを用いてフ
ォーカシングモーター27の速度に補正を行う。
本実施例では、負荷増大によってズーム速度が遅く、な
ってしまう場合でも第1案施例のようにモーター停止を
させる必要がなくなるため、第1実施例よりも実用性の
高いレンズ位置制御装置を構成することができる。
ってしまう場合でも第1案施例のようにモーター停止を
させる必要がなくなるため、第1実施例よりも実用性の
高いレンズ位置制御装置を構成することができる。
第3図はに算出のためのフローチャートである。なおに
未定のタイマーTのズーム操作後の1サイクル目のkは
に=1とすることが望ましい。
未定のタイマーTのズーム操作後の1サイクル目のkは
に=1とすることが望ましい。
第3実施例
第2実施例ではkの値によりフォーカシングモーター2
7の駆動速度を補正していたが、逆にkが1を大きく越
えるような場合にはkが1になるようにズームモーター
29を電圧制御等によって減速してもよい。
7の駆動速度を補正していたが、逆にkが1を大きく越
えるような場合にはkが1になるようにズームモーター
29を電圧制御等によって減速してもよい。
本実施例はこのような制御を行うものである。このよう
な制御を行う理由は、前述のズーミングモーターの負荷
増大の場合とは逆に何らかの理由によりズーミング速度
が高くなり過ぎるとフォーカシングモーターのズーム中
の必要最高速も高くなり、特に、フォーカシングモータ
ーが前記実施例のようにステップモーターである場合は
脱調する危険性が大きくなるため、上述のようにズーム
モーターの速度増大を抑制することが必要となるからで
ある。
な制御を行う理由は、前述のズーミングモーターの負荷
増大の場合とは逆に何らかの理由によりズーミング速度
が高くなり過ぎるとフォーカシングモーターのズーム中
の必要最高速も高くなり、特に、フォーカシングモータ
ーが前記実施例のようにステップモーターである場合は
脱調する危険性が大きくなるため、上述のようにズーム
モーターの速度増大を抑制することが必要となるからで
ある。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明は、インナーフォーカス
タイプのズームレンズのうちでズーミング中に第1群レ
ンズが移動する型式のものに好適なレンズ位置制御装置
に関するものであり、本発明によるレンズ位置制御装置
では、ズーム時にフォーカシングモーターとズーミング
モーターとに同時に駆動命令を出すとともに所定時間内
におけるズームエンコーダーの出力変化を読取り、その
読取り結果に応じて所定の対応をとることによってズー
ミング中のピンボケの発生を防止するようにしたので従
来のレンズに内在する問題点が解決され、レンズの小型
化と高性能化を達成することができる。
タイプのズームレンズのうちでズーミング中に第1群レ
ンズが移動する型式のものに好適なレンズ位置制御装置
に関するものであり、本発明によるレンズ位置制御装置
では、ズーム時にフォーカシングモーターとズーミング
モーターとに同時に駆動命令を出すとともに所定時間内
におけるズームエンコーダーの出力変化を読取り、その
読取り結果に応じて所定の対応をとることによってズー
ミング中のピンボケの発生を防止するようにしたので従
来のレンズに内在する問題点が解決され、レンズの小型
化と高性能化を達成することができる。
第1図は本発明によるレンズ位置制御装置の概略図、第
2図は第1図に示した装置において実行される制御動作
のフローチャートであって本発明の第1実施例の装置の
機能を示す図、第3図は本発明の第2実施例の装置の機
能を示す図、第4図乃至第7図は公知のインナーフォー
カスレンズの構成を示した図、第8図及び第9図は第4
図乃至第7図に示したインナーフォーカスレンズにおい
て焦点調節のためのレンズ群のとるべき位置と焦点距離
との関係を示した図、第10図(A) 、 (B) 、
(C) はインナーフォーカスレンズにおいて焦点面
のボケを直接評価する方式の自動焦点調節装置の一例の
基本的考え方を示した図、第11図は第5図に示したイ
ンナーフォーカスレンズと第10図に示した自動焦点調
節装置とを組合せて構成されたレンズ位置制御装置の概
略図、第12図は焦点調節のためのレンズ位置と変倍の
ためのレンズ位置との関係を示した図、である。 1・・・第1群レンズ 2・・・第2群レンズ(ズーミングレンズ)4B・・・
フォーカシングレンズ 23・・・ズームエンコーダ− 24・・・フす−カシングモーター胆動パルス検出器 25・・・フォーカシングモーター駆動パルス発生器 27・・・フォーカシングモーター 29・・・ズームモーター 33・・・CPU 32・・・ズーム操作ボタン 他4名 第 図 第 図 第 図 (A) (B) (dl AV− (C1 焦点調節の為のレンズ群位置
2図は第1図に示した装置において実行される制御動作
のフローチャートであって本発明の第1実施例の装置の
機能を示す図、第3図は本発明の第2実施例の装置の機
能を示す図、第4図乃至第7図は公知のインナーフォー
カスレンズの構成を示した図、第8図及び第9図は第4
図乃至第7図に示したインナーフォーカスレンズにおい
て焦点調節のためのレンズ群のとるべき位置と焦点距離
との関係を示した図、第10図(A) 、 (B) 、
(C) はインナーフォーカスレンズにおいて焦点面
のボケを直接評価する方式の自動焦点調節装置の一例の
基本的考え方を示した図、第11図は第5図に示したイ
ンナーフォーカスレンズと第10図に示した自動焦点調
節装置とを組合せて構成されたレンズ位置制御装置の概
略図、第12図は焦点調節のためのレンズ位置と変倍の
ためのレンズ位置との関係を示した図、である。 1・・・第1群レンズ 2・・・第2群レンズ(ズーミングレンズ)4B・・・
フォーカシングレンズ 23・・・ズームエンコーダ− 24・・・フす−カシングモーター胆動パルス検出器 25・・・フォーカシングモーター駆動パルス発生器 27・・・フォーカシングモーター 29・・・ズームモーター 33・・・CPU 32・・・ズーム操作ボタン 他4名 第 図 第 図 第 図 (A) (B) (dl AV− (C1 焦点調節の為のレンズ群位置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ズーミングの際に光軸と平行に移動される第1レン
ズ群と、被写体距離が変化した時や、焦点距離が変化し
た時に光軸と平行に動かされる第2レンズ群と、該第1
レンズ群を動かすためのズーム操作部と、を有したイン
ナーフォーカス式ズームレンズ装置のためのレンズ位置
制御装置であって、 該第1レンズ群の位置を検出する第1検出手段と、該第
2レンズ群の位置を検出する第2検出手段と、合焦状態
を検出する合焦検出手段と、該第1レンズ群を駆動する
第1駆動源と、該第2レンズ群を駆動する第2駆動源と
、該ズーム操作部によって操作が行われた時に該第1及
び第2の検出手段による検出結果と該合焦検出手段によ
る検出結果とに基いて該第1及び第2の駆動源を同時に
駆動させた後に所定時間後に第1検出手段の検出結果に
所定の変化が現われたか否かを検出する手段と、を有し
ていることを特徴とするレンズ位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318890A JPH049911A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | レンズ位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318890A JPH049911A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | レンズ位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049911A true JPH049911A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14605788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11318890A Pending JPH049911A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | レンズ位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288113A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-11 | Giken Seisakusho Co Ltd | 車両の搬入搬出装置及びこの装置を用いた駐車装置 |
| JPH07127301A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-05-16 | Masaya Nagashima | 立体駐車場 |
| JP2004069874A (ja) * | 2002-08-05 | 2004-03-04 | Olympus Corp | 光学装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11318890A patent/JPH049911A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288113A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-11 | Giken Seisakusho Co Ltd | 車両の搬入搬出装置及びこの装置を用いた駐車装置 |
| JPH07127301A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-05-16 | Masaya Nagashima | 立体駐車場 |
| JP2004069874A (ja) * | 2002-08-05 | 2004-03-04 | Olympus Corp | 光学装置 |
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