JPH049948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049948Y2 JPH049948Y2 JP12129586U JP12129586U JPH049948Y2 JP H049948 Y2 JPH049948 Y2 JP H049948Y2 JP 12129586 U JP12129586 U JP 12129586U JP 12129586 U JP12129586 U JP 12129586U JP H049948 Y2 JPH049948 Y2 JP H049948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- light
- amount
- main
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、沸かした湯を高温で保温するジヤー
ポツトに関するものである。
ポツトに関するものである。
従来の技術
従来のジヤーポツトは湯を使用しない就寝中で
も保温ヒーターで高温状態の湯を保温し続けるた
め無駄な電力を消費していた。この無駄を避ける
ためタイマー機能を有し、必要時間のみ保温ヒー
ターに通電させるようにしたものがある。
も保温ヒーターで高温状態の湯を保温し続けるた
め無駄な電力を消費していた。この無駄を避ける
ためタイマー機能を有し、必要時間のみ保温ヒー
ターに通電させるようにしたものがある。
考案が解決しようとする問題点
しかるに、タイマー機能と言えども人間がセツ
トするものであるため、セツト時間に気を配るの
みならず、セツトを忘れてしまう等の使用しづら
い問題があつた。
トするものであるため、セツト時間に気を配るの
みならず、セツトを忘れてしまう等の使用しづら
い問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たものであり、外部の光量が一定光量以下を時メ
インヒーター及び保温ヒーターへの通電を停止状
態にするとともに、一定光量以上の時、上記両ヒ
ーターへの通電を可能状態に制御するための、外
部の可視光線の光量を検知するセンサーを設けた
ものである。
たものであり、外部の光量が一定光量以下を時メ
インヒーター及び保温ヒーターへの通電を停止状
態にするとともに、一定光量以上の時、上記両ヒ
ーターへの通電を可能状態に制御するための、外
部の可視光線の光量を検知するセンサーを設けた
ものである。
作 用
以上のようにすることにより、明るい状態では
湯わかし及び保温が可能にない、暗い状態では自
動的にメインヒーター及び保温ヒーターへの通電
を停止状態にするので、日常人が起きている日中
のみ湯わかし、保温を行なえる。
湯わかし及び保温が可能にない、暗い状態では自
動的にメインヒーター及び保温ヒーターへの通電
を停止状態にするので、日常人が起きている日中
のみ湯わかし、保温を行なえる。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
本考案の構成の概略及び制御回路を示す第1図
及び第2図において、1は本体13に収納された
容器で、外側下部にメインヒーター2a及び保温
ヒーター2bを取付けている。3はNTCサーミ
スター(以下、サーミスター)で容器1の外側に
取付けてあり、容器1内の湯温を検知するもので
ある。4はフオトトランジスターよりなるセンサ
ーで本体13外側部に取付けてあり、外部の可視
光線の光量を検知するものである。このセンサー
4は容器1の外底部下方に設けた制御部5内の光
量検知回路6に接続されており、光量検知信号を
制御部5内のA/D変換回路7に設けたコンパレ
ーター7aの負極に入力している。8は制御部5
内の湯温検知回路で、この回路8内に設けた前記
サーミスター3による湯温の検知信号を回路8内
のコンパレーター8aの負極に入力している。1
1はマイコンで前記両コンパレーター7a,8a
からの信号を入力するとともに光量検知及び湯温
検知の夫々の信号に応ずる如く両コンパレーター
7a,8aの夫々の正極に、両負極への入力信号
との比較信号を出力するものである。また、マイ
コン11はメインヒーター回路9及び保温ヒータ
ー回路10への信号を送り、必要な時に夫々の回
路9,10のメインリレー51及び保温リレー5
2をも作動させる働きもしている。12は以上の
各回路6,7,8,9,10を駆動するための直
流電源である。51a及び52bは夫々前記両リ
レー51,52の接点で、前記両リレー51,5
2が作動した時に閉路して夫々メインヒーター2
a及び保温ヒーター2bへの通電制御する部位で
ある。
及び第2図において、1は本体13に収納された
容器で、外側下部にメインヒーター2a及び保温
ヒーター2bを取付けている。3はNTCサーミ
スター(以下、サーミスター)で容器1の外側に
取付けてあり、容器1内の湯温を検知するもので
ある。4はフオトトランジスターよりなるセンサ
ーで本体13外側部に取付けてあり、外部の可視
光線の光量を検知するものである。このセンサー
4は容器1の外底部下方に設けた制御部5内の光
量検知回路6に接続されており、光量検知信号を
制御部5内のA/D変換回路7に設けたコンパレ
ーター7aの負極に入力している。8は制御部5
内の湯温検知回路で、この回路8内に設けた前記
サーミスター3による湯温の検知信号を回路8内
のコンパレーター8aの負極に入力している。1
1はマイコンで前記両コンパレーター7a,8a
からの信号を入力するとともに光量検知及び湯温
検知の夫々の信号に応ずる如く両コンパレーター
7a,8aの夫々の正極に、両負極への入力信号
との比較信号を出力するものである。また、マイ
コン11はメインヒーター回路9及び保温ヒータ
ー回路10への信号を送り、必要な時に夫々の回
路9,10のメインリレー51及び保温リレー5
2をも作動させる働きもしている。12は以上の
各回路6,7,8,9,10を駆動するための直
流電源である。51a及び52bは夫々前記両リ
レー51,52の接点で、前記両リレー51,5
2が作動した時に閉路して夫々メインヒーター2
a及び保温ヒーター2bへの通電制御する部位で
ある。
以上の構成とした動作について説明する。
最初に通電を回路とするとマイコン11初期設
定が行なわれる。次に外部の可視光線の光量が設
定された光量以上に明るいかどうかを判断するた
めセンサー4により外部の光量を検知する。この
光量は電圧変動としてA/D変換回路7内のコン
パレーター7aの負極に入力される。またマイコ
ン11の出力ポートからの電圧変化を同じくコン
パレーター7aの正極に与え、両極の電圧を比較
しコンパレーター7aの出力変化をマイコン11
へ入力して現在の光量を判断する。
定が行なわれる。次に外部の可視光線の光量が設
定された光量以上に明るいかどうかを判断するた
めセンサー4により外部の光量を検知する。この
光量は電圧変動としてA/D変換回路7内のコン
パレーター7aの負極に入力される。またマイコ
ン11の出力ポートからの電圧変化を同じくコン
パレーター7aの正極に与え、両極の電圧を比較
しコンパレーター7aの出力変化をマイコン11
へ入力して現在の光量を判断する。
しかも、マイコン11はこの検知動作を随時行
なう。
なう。
一方、湯温はサーミスタ3により抵抗変化で取
り出され、湯温検知回路8内のコンパレーター8
aの負極に入力される。またマイコン11の出力
ポートからの電圧変化がコンパレーター8aの正
極に与えられ、両極の電圧を比較してコンパレー
ター8aの出力変化をマイコン11へ入力して現
在の湯温を判断する。
り出され、湯温検知回路8内のコンパレーター8
aの負極に入力される。またマイコン11の出力
ポートからの電圧変化がコンパレーター8aの正
極に与えられ、両極の電圧を比較してコンパレー
ター8aの出力変化をマイコン11へ入力して現
在の湯温を判断する。
次に外部の可視光線の光量が充分で、かつ、湯
温が例えば90℃以下の時、マイコン11からメイ
ンヒーター2aへの通電が行なわれるべく信号が
出る。従つて、メインヒーター回路9内のトラン
ジスターがONしメインリレー51のコイルへ通
電され、メインリレー51の接点51aが閉じ、
メインヒーター2aへ通電される。また、例えば
容器1内の湯が沸騰してしまい、例えば湯温が95
℃以下の時、マイコン11から保温ヒーター2b
への通電が行なわれるべく信号が出る。従つて、
保温ヒーター回路10内のトランジスターがON
し、保温リレー52のコイルへ通電され保温リレ
ー52の接点52bが閉じ保温ヒーター2bへ通
電される。
温が例えば90℃以下の時、マイコン11からメイ
ンヒーター2aへの通電が行なわれるべく信号が
出る。従つて、メインヒーター回路9内のトラン
ジスターがONしメインリレー51のコイルへ通
電され、メインリレー51の接点51aが閉じ、
メインヒーター2aへ通電される。また、例えば
容器1内の湯が沸騰してしまい、例えば湯温が95
℃以下の時、マイコン11から保温ヒーター2b
への通電が行なわれるべく信号が出る。従つて、
保温ヒーター回路10内のトランジスターがON
し、保温リレー52のコイルへ通電され保温リレ
ー52の接点52bが閉じ保温ヒーター2bへ通
電される。
これらの通電制御はすべてマイコン11内部の
ソフトウエアーにより決定され、この一連の動作
のフローチヤートを第3図に示す。
ソフトウエアーにより決定され、この一連の動作
のフローチヤートを第3図に示す。
考案の効果
以上本考案によると外部の可視光線の光量が一
定以下のときはメインヒーター及び保温ヒーター
への通電を自動的に停止できる様にしたため、夜
間や暗い時など人のあまり活動しないときには電
力が節約でき、しかも明るくなれば自動的に湯を
沸かすとともに保温するため手間もかからない非
常に使い勝手のよいジヤーポツトを提供できる。
定以下のときはメインヒーター及び保温ヒーター
への通電を自動的に停止できる様にしたため、夜
間や暗い時など人のあまり活動しないときには電
力が節約でき、しかも明るくなれば自動的に湯を
沸かすとともに保温するため手間もかからない非
常に使い勝手のよいジヤーポツトを提供できる。
第1図は本考案の一実施例によるジヤーポツト
の要部側面断面図、第2図は同制御回路図、第3
図は同フローチヤートである。 1……容器、2a……メインヒーター、2b…
…保温ヒーター、4……センサー、13……本
体。
の要部側面断面図、第2図は同制御回路図、第3
図は同フローチヤートである。 1……容器、2a……メインヒーター、2b…
…保温ヒーター、4……センサー、13……本
体。
Claims (1)
- メインヒーターによつて沸かした湯を保温ヒー
ターによつて保温するジヤーポツトにおいて、本
体13の外側に外部の可視光線の光量を検知する
センサー4を設け、このセンサー4が一定光量以
下を検知した時に前記メインヒーター2a、及び
保温ヒーター2bへの通電を停止状態にするとと
もに、センサー4が一定光量以上を検知した時に
は両ヒーター2a,2bへの通電を可能状態にす
る如く制御されるジヤーポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12129586U JPH049948Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12129586U JPH049948Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328433U JPS6328433U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH049948Y2 true JPH049948Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=31010432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12129586U Expired JPH049948Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049948Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP12129586U patent/JPH049948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328433U (ja) | 1988-02-24 |
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