JPH0499678A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0499678A JPH0499678A JP21875790A JP21875790A JPH0499678A JP H0499678 A JPH0499678 A JP H0499678A JP 21875790 A JP21875790 A JP 21875790A JP 21875790 A JP21875790 A JP 21875790A JP H0499678 A JPH0499678 A JP H0499678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacing
- interval time
- interval
- value
- increment counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアルプリンタに関し、特に、前のスペー
シングと次に起動するスペーシングとのインターバルタ
イムを最適にする制御に関する。
シングと次に起動するスペーシングとのインターバルタ
イムを最適にする制御に関する。
一般にシリアルプリンタにおいては、複数回のスペーシ
ング要求が連続して発生した場合、前のスペーシングが
停止した直後の振動か次のスペーシング動作に悪影響を
与えるので、この振動が納まるまで、次のスペーシング
起動を待機させるためのインターバルタイム値を設定し
ている。
ング要求が連続して発生した場合、前のスペーシングが
停止した直後の振動か次のスペーシング動作に悪影響を
与えるので、この振動が納まるまで、次のスペーシング
起動を待機させるためのインターバルタイム値を設定し
ている。
このインターバルタイム値は、物理的に速いスペーシン
グ終了直後に速いスペーシングを起動させる場合には前
者に比べて小さな値で充分である。
グ終了直後に速いスペーシングを起動させる場合には前
者に比べて小さな値で充分である。
従来のシリアルプリンタでは前のスペーシングのスピー
ドと次のスペーシングのスピードの組み合わせにかかわ
らず一定のインターバルタイム値を設定することで制御
しているので、その値はすべてのスピードの組み合わせ
の中での最大値となっている。
ドと次のスペーシングのスピードの組み合わせにかかわ
らず一定のインターバルタイム値を設定することで制御
しているので、その値はすべてのスピードの組み合わせ
の中での最大値となっている。
また、同様に前のスペーシングの方向と次のスペーシン
グの方向の組み合わせにによってもインターバルタイム
値は違ってくるはずであるが、定のインターバルタイム
値で制御するためにはその値はすべての動作の組み合わ
せの中での最大値を使用する必要がある。
グの方向の組み合わせにによってもインターバルタイム
値は違ってくるはずであるが、定のインターバルタイム
値で制御するためにはその値はすべての動作の組み合わ
せの中での最大値を使用する必要がある。
上述した従来のシリアルプリンタの制御方法では、速い
スピードのスペーシングと速いスピードのスペーシング
とのインターバルタイムは長く、遅いスピードのスペー
シングと遅いスピードのスペーシングとのインターバル
タイムは短くするべきであるにもかかわらず、一定イン
ターバルタイム値ですべて制御しており、その値はすべ
てのスピードの組み合わせの中での最大値をとることに
なり、スルーブツトに悪影響を及ぼすという欠点がある
。
スピードのスペーシングと速いスピードのスペーシング
とのインターバルタイムは長く、遅いスピードのスペー
シングと遅いスピードのスペーシングとのインターバル
タイムは短くするべきであるにもかかわらず、一定イン
ターバルタイム値ですべて制御しており、その値はすべ
てのスピードの組み合わせの中での最大値をとることに
なり、スルーブツトに悪影響を及ぼすという欠点がある
。
また、実際に右方向スペーシングの次に右方向スペーシ
ングする場合と、右方向スペーシングの次に左方向スペ
ーシングする場合とで、物理的に発生する振動の違いか
ら、先のスペーシング動作終了時から次のスペーシング
の動作立ち上げまでの最短時間の規制は別々にとるべき
であるにもかかわらず、一定インターバルタイム値です
べて制御しており、その値はすべての動作の組み合わせ
の中での最大値をとることになり、スルーブツトに悪影
響を及ぼすという欠点がある。
ングする場合と、右方向スペーシングの次に左方向スペ
ーシングする場合とで、物理的に発生する振動の違いか
ら、先のスペーシング動作終了時から次のスペーシング
の動作立ち上げまでの最短時間の規制は別々にとるべき
であるにもかかわらず、一定インターバルタイム値です
べて制御しており、その値はすべての動作の組み合わせ
の中での最大値をとることになり、スルーブツトに悪影
響を及ぼすという欠点がある。
本発明のシリアルプリンタは、プリンタヘッドの移動で
あるスペーシングを左右両方向に行うプリントヘッドを
有するシリアルプリンタにおいて、前のスペーシングが
終了してから次のスペーシングを開始するまでの時間の
インターバルタイムを両者の移動速度のすべての組み合
わせぶん用意することにより、その場合に応じたM適の
インターバルタイムを実現している。
あるスペーシングを左右両方向に行うプリントヘッドを
有するシリアルプリンタにおいて、前のスペーシングが
終了してから次のスペーシングを開始するまでの時間の
インターバルタイムを両者の移動速度のすべての組み合
わせぶん用意することにより、その場合に応じたM適の
インターバルタイムを実現している。
また、前のスペーシングが終了してから次のスペーシン
グを開始するまでの時間のインターバルタイムを両者の
移動方向のすべての組み合わせぶん用意することにより
、その場合に応じた最適のインターバルタイムを実現し
ている。
グを開始するまでの時間のインターバルタイムを両者の
移動方向のすべての組み合わせぶん用意することにより
、その場合に応じた最適のインターバルタイムを実現し
ている。
本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
まず、第1図、第2図によりスピードの組み合わせによ
る場合のインターバルタイム値の設定について説明する
。
る場合のインターバルタイム値の設定について説明する
。
第1図は本発明の一実施例のスピードの組み合わせによ
るスペーシングとスペーシング間のインターバルタイム
値を求めるテーブル、第2図はその制御の内容を示すフ
ローチャートである。
るスペーシングとスペーシング間のインターバルタイム
値を求めるテーブル、第2図はその制御の内容を示すフ
ローチャートである。
第1図、第2図において、スペーシング起動要求の発生
から始まり、直前のスペーシングのスピードと、現在要
求されているのスペーシングのスピードより必要なイン
ターバルタイム値Tx(1≦X≦n)を読み出す(ステ
ップ1)。
から始まり、直前のスペーシングのスピードと、現在要
求されているのスペーシングのスピードより必要なイン
ターバルタイム値Tx(1≦X≦n)を読み出す(ステ
ップ1)。
インクリメントカウンタを読み出し、インターバルタイ
ムがTxに達するまでループする(ステップ2)。
ムがTxに達するまでループする(ステップ2)。
このインクリメントカウンタは前のスペーシング終了時
に0クリアされており、かつ、周期的に割込みによって
インクリメントされているので、“インクリメントカウ
ンタ値=前のスペーシングが終了してからの経過時間“
となっている。
に0クリアされており、かつ、周期的に割込みによって
インクリメントされているので、“インクリメントカウ
ンタ値=前のスペーシングが終了してからの経過時間“
となっている。
インターバルタイムがTxに達すると、スペーシングを
スタートさせ(ステップ3)、そのスピードを記憶する
〈ステップ4)。この値は次のインターバルタイムTx
を決定するのに使用される。
スタートさせ(ステップ3)、そのスピードを記憶する
〈ステップ4)。この値は次のインターバルタイムTx
を決定するのに使用される。
そして、スペーシングが終了するまで待ち(ステップ5
)、その後、インクリメントカウンタをOクリアしくス
テップ6)、終了する。
)、その後、インクリメントカウンタをOクリアしくス
テップ6)、終了する。
また、インクリメントカウンタは周期的に割込み処理を
繰り返し、その処理ごとにカウンタをプラス1していく
(ステップ7)。
繰り返し、その処理ごとにカウンタをプラス1していく
(ステップ7)。
次に、第3図、第4図により移動方向の組み合わせによ
る場合のインターバルタイム値の設定について説明する
。
る場合のインターバルタイム値の設定について説明する
。
第3図は本発明の一実施例の移動方向の組み合わせによ
るスペーシングとスペーシング間のインターパルタイム
値を求めるテーブル、第4図はその制御の内容を示すフ
ローチャートである。
るスペーシングとスペーシング間のインターパルタイム
値を求めるテーブル、第4図はその制御の内容を示すフ
ローチャートである。
第3図、第4図において、スペーシング起動要求の発生
から始まり、直前のスペーシング方向と、要求されてい
る現在のスペーシング方向よりl・要なインターバルタ
イム値Tn (T、〜T4)を読み出すくステップ11
)。
から始まり、直前のスペーシング方向と、要求されてい
る現在のスペーシング方向よりl・要なインターバルタ
イム値Tn (T、〜T4)を読み出すくステップ11
)。
インクリメントカウンタを読み出し、インターバルタイ
ムがTnに達するまでループする(ステップ12)。
ムがTnに達するまでループする(ステップ12)。
このインクリメントカウンタは第2図の場合と同様、前
のスペーシング終了時に0クリアされており、かつ、周
期的に割込みによってインクリメントされているので、
“インクリメントカウンタ値=前のスペーシングが終了
してからの経過時間″となっている。
のスペーシング終了時に0クリアされており、かつ、周
期的に割込みによってインクリメントされているので、
“インクリメントカウンタ値=前のスペーシングが終了
してからの経過時間″となっている。
インターバルタイムがTnに達すると、スペーシングを
スタートさせ(ステップ13)、その移動方向を記憶す
る(ステップ14)。この値は次のスペーシング要求に
対するインターバルタイムを法定するのに使用する。
スタートさせ(ステップ13)、その移動方向を記憶す
る(ステップ14)。この値は次のスペーシング要求に
対するインターバルタイムを法定するのに使用する。
スペーシングが終了するまで待ち(ステップ15)、そ
の後、インクリメントカウンタをOクリアしくステップ
16)、終了する。
の後、インクリメントカウンタをOクリアしくステップ
16)、終了する。
また、インクリメントカウンタは周期的に割込み処理を
繰り返し、その処理ごとにカウンタをプラス1していく
(ステップ17)。
繰り返し、その処理ごとにカウンタをプラス1していく
(ステップ17)。
以上説明したように本発明によれば、前後のスペーシン
グスピードの組み合わせに従い、それぞれに適した値で
インターバルタイム値をとることができることにより、
スペーシングとスペーシングの間隔が最短に設定され、
スルーブツトを向上させることができるという効果があ
る。
グスピードの組み合わせに従い、それぞれに適した値で
インターバルタイム値をとることができることにより、
スペーシングとスペーシングの間隔が最短に設定され、
スルーブツトを向上させることができるという効果があ
る。
また、前後のスペーシングの移動方向の組み合わせに従
い、それぞれに適した値でインターバルタイム値をとる
ことができることにより、スペーシングとスペーシング
の間隔が最短に設定され、スルーブツトを向上させるこ
とができるという効果がある。
い、それぞれに適した値でインターバルタイム値をとる
ことができることにより、スペーシングとスペーシング
の間隔が最短に設定され、スルーブツトを向上させるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のスピードの組み合わせによ
るスペーシングとスペーシング間のインターバルタイム
値を求めるテーブル、第2図はその制御の内容を示すフ
ローチャート、第3図は本発明の一実施例の移動方向の
組み合わせによるスペーシングとスペーシング間のイン
ターバルタイム値を求めるテーブル、第4図はその制御
の内容を示すフローチャートである。 第 閣 第 2 口
るスペーシングとスペーシング間のインターバルタイム
値を求めるテーブル、第2図はその制御の内容を示すフ
ローチャート、第3図は本発明の一実施例の移動方向の
組み合わせによるスペーシングとスペーシング間のイン
ターバルタイム値を求めるテーブル、第4図はその制御
の内容を示すフローチャートである。 第 閣 第 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリンタヘッドの移動であるスペーシングを左右両
方向に行うプリントヘッドを有するシリアルプリンタに
おいて、 前の前記スペーシングが終了してから次の前記スペーシ
ングを開始するまでの時間のインターバルタイムを両者
の移動速度のすべての組み合わせぶん用意することによ
り、その場合に応じた最適のインターバルタイムを実現
することを特徴とするシリアルプリンタ。 2、請求項1記載のシリアルプリンタにおいて、 前の前記スペーシングが終了してから次の前記スペーシ
ングを開始するまでの時間のインターバルタイムを両者
の移動方向のすべての組み合わせぶん用意することによ
り、その場合に応じた最適のインターバルタイムを実現
できることを特徴とするシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875790A JPH0499678A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875790A JPH0499678A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499678A true JPH0499678A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16724931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21875790A Pending JPH0499678A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8863558B2 (en) | 2012-07-10 | 2014-10-21 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance and method of operation |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21875790A patent/JPH0499678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8863558B2 (en) | 2012-07-10 | 2014-10-21 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance and method of operation |
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