JPH0499747A - 新規ナフトイルケトン誘導体、これを含有する紫外線吸収剤及び化粧料 - Google Patents
新規ナフトイルケトン誘導体、これを含有する紫外線吸収剤及び化粧料Info
- Publication number
- JPH0499747A JPH0499747A JP21473190A JP21473190A JPH0499747A JP H0499747 A JPH0499747 A JP H0499747A JP 21473190 A JP21473190 A JP 21473190A JP 21473190 A JP21473190 A JP 21473190A JP H0499747 A JPH0499747 A JP H0499747A
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- derivative
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- naphthoylketone
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- ultraviolet ray
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紫外線吸収作用を有し、かつ卓越した光安定
性を有する新規なナフトイルケトン誘導体、及びそれを
含有し、日焼は防止効果の優れた紫外線吸収剤及び化粧
料に関する。
性を有する新規なナフトイルケトン誘導体、及びそれを
含有し、日焼は防止効果の優れた紫外線吸収剤及び化粧
料に関する。
紫外線はさまざまな変化を皮膚にもたらすことが知られ
ている。皮膚科学的には作用波長を、400〜320n
mの長波長紫外線、320〜290nmの中波長紫外線
及び290nm以下の短波長紫外線に分け、それぞれu
v−^、[IV−B及びUV−Cと呼んでいる。太陽光
線中の紫外線はUv−^及びtlV−8であり、UV−
Cはオゾン層において吸収され地上にはほとんど達しな
い。
ている。皮膚科学的には作用波長を、400〜320n
mの長波長紫外線、320〜290nmの中波長紫外線
及び290nm以下の短波長紫外線に分け、それぞれu
v−^、[IV−B及びUV−Cと呼んでいる。太陽光
線中の紫外線はUv−^及びtlV−8であり、UV−
Cはオゾン層において吸収され地上にはほとんど達しな
い。
tlV−8はある一定以上の光量が皮膚に照射されると
紅斑や水痘を形成し、またメラニン形成を冗進し、色素
沈着を生ずる等の変化を皮膚にもたらす。
紅斑や水痘を形成し、またメラニン形成を冗進し、色素
沈着を生ずる等の変化を皮膚にもたらす。
これに対しtlV−Aは照射直後に皮膚を黒化させる作
用(即時黒化)を引き起こし、またそのエネルギーは真
皮にまで到達するため、血管壁や結合組織中の弾性線維
に変化をもたらす。このようなυV−^及びUV−8の
両方の作用は、皮膚の老化を促進し、しみ、しわ、ソバ
カスなどの一因子になっていると考えられている。
用(即時黒化)を引き起こし、またそのエネルギーは真
皮にまで到達するため、血管壁や結合組織中の弾性線維
に変化をもたらす。このようなυV−^及びUV−8の
両方の作用は、皮膚の老化を促進し、しみ、しわ、ソバ
カスなどの一因子になっていると考えられている。
この様に紫外線のヒトの皮膚に及ぼす影響が明らかにな
るに従い、UV−^及び[IV−8を吸収する化合物の
關発が行われるようになって来た。こうした紫外線吸収
剤は次の条件をすべて満足することが望ましいとされて
いる。
るに従い、UV−^及び[IV−8を吸収する化合物の
關発が行われるようになって来た。こうした紫外線吸収
剤は次の条件をすべて満足することが望ましいとされて
いる。
■ 口ν−B又はuv−^の光を可能な限り完全に吸収
すること。
すること。
■ 光や熱に対して安定であること。
■ 皮膚に対する毒性、刺激性、更に他の有害作用がな
いこと。
いこと。
■ 効果が持続すること。
■ 化粧品基剤との相溶性に優れていること。
従来、Uv−^吸収剤としては例えばジベンゾイルメタ
ン誘導体が、tlV−8吸収剤としては例えば桂皮酸エ
ステル、ベンゾフェノン、p−アミノ安息香酸、サリチ
ル酸等の誘導体が用いられている。
ン誘導体が、tlV−8吸収剤としては例えば桂皮酸エ
ステル、ベンゾフェノン、p−アミノ安息香酸、サリチ
ル酸等の誘導体が用いられている。
しかし、これら従来の紫外線吸収剤は必ずしも上記の条
件を充分満足するものではなく、特に光に対する安定性
は不充分であり、紫外線による分解や反応が起こる事が
知られている[Int、J。
件を充分満足するものではなく、特に光に対する安定性
は不充分であり、紫外線による分解や反応が起こる事が
知られている[Int、J。
Cosmetic 5cience、 10.53(I
988)) oこうした紫外線吸収剤の分解は、効果の
持続の低下を招くのみならず、分解物自身あるいは配合
物との反応によって生成した生成物の皮膚への影響も無
視できない〔フレグランス ジャーナル、 84.34
(I987)]。
988)) oこうした紫外線吸収剤の分解は、効果の
持続の低下を招くのみならず、分解物自身あるいは配合
物との反応によって生成した生成物の皮膚への影響も無
視できない〔フレグランス ジャーナル、 84.34
(I987)]。
従って、前記条件を満足する紫外線吸収剤、特に光に対
する安定性に優れた紫外線吸収剤が望まれていた。
する安定性に優れた紫外線吸収剤が望まれていた。
斯かる実情に鑑み、本発明者らは数多くのナフトイルケ
トン誘導体を合成し、その性質を検討してきたところ、
後記一般式(I)で表わされる新規ナフトイルケトン誘
導体が優れたIIV−A及び[IV−8吸収作用を有し
、かつ光に対して極めて安定であること、更にこれを配
合すれば優れた日焼は防止効果を有する化粧料が得られ
ることを見出し、本発明を完成した。
トン誘導体を合成し、その性質を検討してきたところ、
後記一般式(I)で表わされる新規ナフトイルケトン誘
導体が優れたIIV−A及び[IV−8吸収作用を有し
、かつ光に対して極めて安定であること、更にこれを配
合すれば優れた日焼は防止効果を有する化粧料が得られ
ることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の一般式(I)
%式%(I)
〔式中、Arはナフタレン環を示し、R1は炭素数1〜
24の飽和もしくは不飽和の炭化水素基を示し、nは1
〜4の整数を示す〕 で表わされるナフトイルケトン誘導体、これを含有する
紫外線吸収剤及びこれを含有する化粧料を提供するもの
である。
24の飽和もしくは不飽和の炭化水素基を示し、nは1
〜4の整数を示す〕 で表わされるナフトイルケトン誘導体、これを含有する
紫外線吸収剤及びこれを含有する化粧料を提供するもの
である。
上記一般式(I)中、R1で示される炭素数1〜24の
飽和もしくは不飽和の炭化水素基の具体例とし7ては、
メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基
、n−ブチル基、イソブチル基、t−ブチル基、フチニ
ル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−へブチル
基、ヘプテニル基、n−オクチル基、オクテニル基、n
−ノニル基、ノネニル基、n−デシル基、デセニル基、
n−ウンデセニル基、ウンデセニル基、n−ドデカニル
基、ドデセニル基、n−)!Jデカニル基、トリデセニ
ル基、η−テトラデカニル基、テトラデセニル基、n−
ペンタデカニル基、ペンタデセニル基、イソペンタデカ
ニル基、n−へキサデカニル基、ヘキサデセニル基、イ
ソへキサデセニル基、n−ヘプタデカニル基、ヘプタデ
セニル基、イソへブタデセニル基、シクロヘキシル基、
アダマンチル基等が挙げられる。
飽和もしくは不飽和の炭化水素基の具体例とし7ては、
メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基
、n−ブチル基、イソブチル基、t−ブチル基、フチニ
ル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−へブチル
基、ヘプテニル基、n−オクチル基、オクテニル基、n
−ノニル基、ノネニル基、n−デシル基、デセニル基、
n−ウンデセニル基、ウンデセニル基、n−ドデカニル
基、ドデセニル基、n−)!Jデカニル基、トリデセニ
ル基、η−テトラデカニル基、テトラデセニル基、n−
ペンタデカニル基、ペンタデセニル基、イソペンタデカ
ニル基、n−へキサデカニル基、ヘキサデセニル基、イ
ソへキサデセニル基、n−ヘプタデカニル基、ヘプタデ
セニル基、イソへブタデセニル基、シクロヘキシル基、
アダマンチル基等が挙げられる。
また、nは1〜4の整数であるが、1または2が特に好
ましい。
ましい。
本発明のナフトイルケトン誘導体(I)は、例えば公知
の方法[J、^m、 Chem、 Sac、、 80.
4891(I958); J、 Chromatogr
、、 312.109(I984); J。
の方法[J、^m、 Chem、 Sac、、 80.
4891(I958); J、 Chromatogr
、、 312.109(I984); J。
Polym、 Sci、 Polym、 Chem、
ad、、 20.3079(I982)]に従い、次に
示す(a)又はら)の方法によって製造することができ
る。
ad、、 20.3079(I982)]に従い、次に
示す(a)又はら)の方法によって製造することができ
る。
(a)
Ar(COOR)、+ R’C0CL →Ar(CO
CHzCOR’)、。
CHzCOR’)、。
(Il) (III)
(I)〔式中、Rはメチル基、エチル基、n−プロピル
基又はn−ブチル基を示し、R1及びnは前記と同じも
のを示す〕 すなわち、ナフトニート (n)とケトン(III)と
を縮合させることにより本発明化合物(I)が製造され
る。この反応に用いられるケトン(I[[)としては、
ビナコロン、2−ブタノン、2−ペンタノン、3−メチ
ル−2−ブタノン、2−ヘキサノン、5−ヘキセン−2
−オン、2−オクタノン、シクロヘキシルメチルケトン
、アダマンチルメチルケトン、メトキシアセトン、エト
キシアセトン、プロポキシアセトン、アリルオキシアセ
トン、メチルメトキシアセトン、ジメチルメトキシアセ
トンなどが挙げられる。(a)法の反応は無水テトラヒ
ドロフラン、トルエン、キシレン等の溶媒中、塩基を触
媒として用い、20〜150℃で数十分〜10時間行う
のが好ましい。ここで用いられる塩基としては水素化ナ
トリウムなどの金属水素化物;ブチルリチウムなどの金
属アルキル化物;トリエチルアミンなどのアミン類;ナ
トリウムアミドなどの金属アミド類;ナトリウムメトキ
シドのような金属アルコキシド化合物などが挙げられる
。
(I)〔式中、Rはメチル基、エチル基、n−プロピル
基又はn−ブチル基を示し、R1及びnは前記と同じも
のを示す〕 すなわち、ナフトニート (n)とケトン(III)と
を縮合させることにより本発明化合物(I)が製造され
る。この反応に用いられるケトン(I[[)としては、
ビナコロン、2−ブタノン、2−ペンタノン、3−メチ
ル−2−ブタノン、2−ヘキサノン、5−ヘキセン−2
−オン、2−オクタノン、シクロヘキシルメチルケトン
、アダマンチルメチルケトン、メトキシアセトン、エト
キシアセトン、プロポキシアセトン、アリルオキシアセ
トン、メチルメトキシアセトン、ジメチルメトキシアセ
トンなどが挙げられる。(a)法の反応は無水テトラヒ
ドロフラン、トルエン、キシレン等の溶媒中、塩基を触
媒として用い、20〜150℃で数十分〜10時間行う
のが好ましい。ここで用いられる塩基としては水素化ナ
トリウムなどの金属水素化物;ブチルリチウムなどの金
属アルキル化物;トリエチルアミンなどのアミン類;ナ
トリウムアミドなどの金属アミド類;ナトリウムメトキ
シドのような金属アルコキシド化合物などが挙げられる
。
(b)
^r(COCL)−+ R’C0OR−^r (CO
CHzCロR−)。
CHzCロR−)。
(TV) (V) (I
)〔式中、R,R’及びnは前記と同じものを示す〕す
なわち、アセトナフトン誘導体(IV)とエステル(V
)を縮合させることにより、本発明化合物(I)が製造
される。この反応に用いられるエステル(V)としては
、酢酸メチル、酢酸エチル、ピバル酸メチル、ピバル酸
エチル、プロピオン酸メチル、酪酸メチル、イソ酪酸メ
チル、吉草酸メチル、イソ吉草酸エチル、カプロン酸メ
チル、カプリル酸メチル、カプリン酸エチル、2−エチ
ルへキサン酸メチル、オクタン酸メチル、デカン酸メチ
ル、ウンデシレン酸メチル、ミリスチン酸メチル、パル
ミチン酸メチル、ステアリン酸メチル、イソステアリン
酸メチル、オレイン酸メチルなどが挙げられる。(b)
法の反応は前記(a)法と同様の条件下で行われる。
)〔式中、R,R’及びnは前記と同じものを示す〕す
なわち、アセトナフトン誘導体(IV)とエステル(V
)を縮合させることにより、本発明化合物(I)が製造
される。この反応に用いられるエステル(V)としては
、酢酸メチル、酢酸エチル、ピバル酸メチル、ピバル酸
エチル、プロピオン酸メチル、酪酸メチル、イソ酪酸メ
チル、吉草酸メチル、イソ吉草酸エチル、カプロン酸メ
チル、カプリル酸メチル、カプリン酸エチル、2−エチ
ルへキサン酸メチル、オクタン酸メチル、デカン酸メチ
ル、ウンデシレン酸メチル、ミリスチン酸メチル、パル
ミチン酸メチル、ステアリン酸メチル、イソステアリン
酸メチル、オレイン酸メチルなどが挙げられる。(b)
法の反応は前記(a)法と同様の条件下で行われる。
かくして得られるナフトイルケトン誘導体(I)を含有
する本発明紫外線吸収剤は、これらのナフトイルケトン
誘導体(I)の1種あるいは2種以上をそのまま使用し
てもよいが、担体に加えて混和せしめた形態のものが好
ましい。担体は上記ナフトイルケトン誘導体(I)に対
して不活性なものであればよく、固体、液体、乳剤、泡
状体、ゲル等のいずれであってもよい。その代表的なも
のとしては、例えば水、アルコール、油脂(例えば炭化
水素オイル、脂肪酸エステル、長鎖アルコール、シリコ
ーン油)、澱粉又はタルク等の微粉末、エアゾール噴射
剤として使用される低沸点炭化水素又はハロゲン化炭化
水素等が挙げられる。本発明の紫外線吸収剤には、更に
本発明ナフトイルケトン誘導体(I)の紫外線吸収作用
を損わない限りにおいて、他の成分、例えば防腐剤、香
料、着色料、界面活性剤等を添加配合することができる
。
する本発明紫外線吸収剤は、これらのナフトイルケトン
誘導体(I)の1種あるいは2種以上をそのまま使用し
てもよいが、担体に加えて混和せしめた形態のものが好
ましい。担体は上記ナフトイルケトン誘導体(I)に対
して不活性なものであればよく、固体、液体、乳剤、泡
状体、ゲル等のいずれであってもよい。その代表的なも
のとしては、例えば水、アルコール、油脂(例えば炭化
水素オイル、脂肪酸エステル、長鎖アルコール、シリコ
ーン油)、澱粉又はタルク等の微粉末、エアゾール噴射
剤として使用される低沸点炭化水素又はハロゲン化炭化
水素等が挙げられる。本発明の紫外線吸収剤には、更に
本発明ナフトイルケトン誘導体(I)の紫外線吸収作用
を損わない限りにおいて、他の成分、例えば防腐剤、香
料、着色料、界面活性剤等を添加配合することができる
。
ナフトイルケトン誘導体(I)を含有する化粧料(以下
、「本発明化粧料」と称する)は、その化粧料基剤に対
して親和性を有するナフトイルケトン誘導体(I)の1
種又は2種以上を適宜選択し、これを常法により公知の
化粧料基剤に配合し、クリーム、溶液、油剤、スプレー
、スティック、乳液、ファンデーション、軟膏等の剤型
にすることにより調製される。
、「本発明化粧料」と称する)は、その化粧料基剤に対
して親和性を有するナフトイルケトン誘導体(I)の1
種又は2種以上を適宜選択し、これを常法により公知の
化粧料基剤に配合し、クリーム、溶液、油剤、スプレー
、スティック、乳液、ファンデーション、軟膏等の剤型
にすることにより調製される。
すなわち、ナフトイルケトン誘導体(I)を化粧料基剤
に合わせて選択使用することにより、オイル基剤の化粧
油、多量にオイルを配合する油性クリームや油性乳液、
水を多量に配合する弱油性クリームや弱油性乳液、水ペ
ースの化粧水等の基礎化粧品から油剤を基剤とするファ
ンデーションやリップスティック等のメイクアップ化粧
料に至るまで、UV吸収作用を有するあらゆる形態の化
粧品を製造することができる。これに適した基剤及び溶
剤としては、固体状あるいは液状パラフィン、クリスタ
ルオイル、セレシン、オシケライト又はモンタンろうな
どの炭化水素類;オリーブ、地ろう、カルナウバろう、
ラノリン又は鯨ろうなどの植物油もしくは動物性油脂や
ろう;更にステアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸、
グリセリンモノステアリン酸エステル、グリセリンジス
テアリン酸エステル、グリセリンモノオレイン酸エステ
ル、イソプロピルミリスチン酸エステル、イソプロピル
ステアリン酸エステル又はブチルステアリン酸エステル
等の脂肪酸及びそのエステル類;エチルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、七チルアルコール、ステアリル
アルコール、パルミチルアルコール又はヘキシルドデシ
ルアルコール等のアルコール類などが挙げられる。また
、グリコール、グリセリン又はソルビトールなどの保湿
作用を有する多価アルコール類も使用することができる
。
に合わせて選択使用することにより、オイル基剤の化粧
油、多量にオイルを配合する油性クリームや油性乳液、
水を多量に配合する弱油性クリームや弱油性乳液、水ペ
ースの化粧水等の基礎化粧品から油剤を基剤とするファ
ンデーションやリップスティック等のメイクアップ化粧
料に至るまで、UV吸収作用を有するあらゆる形態の化
粧品を製造することができる。これに適した基剤及び溶
剤としては、固体状あるいは液状パラフィン、クリスタ
ルオイル、セレシン、オシケライト又はモンタンろうな
どの炭化水素類;オリーブ、地ろう、カルナウバろう、
ラノリン又は鯨ろうなどの植物油もしくは動物性油脂や
ろう;更にステアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸、
グリセリンモノステアリン酸エステル、グリセリンジス
テアリン酸エステル、グリセリンモノオレイン酸エステ
ル、イソプロピルミリスチン酸エステル、イソプロピル
ステアリン酸エステル又はブチルステアリン酸エステル
等の脂肪酸及びそのエステル類;エチルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、七チルアルコール、ステアリル
アルコール、パルミチルアルコール又はヘキシルドデシ
ルアルコール等のアルコール類などが挙げられる。また
、グリコール、グリセリン又はソルビトールなどの保湿
作用を有する多価アルコール類も使用することができる
。
本発明紫外線吸収剤及び化粧料中のナフトイルケトン誘
導体の配合量は、使用形態により変動し得るので特に限
定されず、有効量存在すればよいが、一般には粗生成物
中に0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量
%となるように配合するのがよい。
導体の配合量は、使用形態により変動し得るので特に限
定されず、有効量存在すればよいが、一般には粗生成物
中に0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量
%となるように配合するのがよい。
本発明紫外線吸収剤及び化粧料はナフトイルケトン誘導
体を配合したのみでもよいが、更に他のUV−8吸収剤
あるいは[IV−^吸収剤と組み合わせて、通常の日焼
は止め化粧料として使用するのがより好ましい。このよ
うなUV−8吸収剤としては、例えIf p−メチルベ
ンジリデン−DXL−ショウノウ又はそのスルホン酸ナ
トリウム塩;2−フェニルベンズイミダゾール−5−ス
ルホン酸ナトリウム塩、3.4−ジメチルフェニルグリ
オキシル酸ナトリウム塩、4−フェニルベンゾフェノン
、4−フェニルベンゾフェノン−2′−カルボン酸イソ
オクチルエステル、p−メトキシ桂皮酸エステル、2−
フェニル−5−メチルベンズオキサゾール又はp−ジメ
チルアミン安息香酸エステル類などが挙げられる。UV
−A吸収剤としては4−メトキシ−2′−カルボキシジ
ベンゾイルメタン、4−メトキシ−4′〜t−ブチルジ
ベンゾイルメタン、4−イソプロピルジベンゾイルメタ
ン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン又は
ジベンジリデンカンファー類などが挙げられる。
体を配合したのみでもよいが、更に他のUV−8吸収剤
あるいは[IV−^吸収剤と組み合わせて、通常の日焼
は止め化粧料として使用するのがより好ましい。このよ
うなUV−8吸収剤としては、例えIf p−メチルベ
ンジリデン−DXL−ショウノウ又はそのスルホン酸ナ
トリウム塩;2−フェニルベンズイミダゾール−5−ス
ルホン酸ナトリウム塩、3.4−ジメチルフェニルグリ
オキシル酸ナトリウム塩、4−フェニルベンゾフェノン
、4−フェニルベンゾフェノン−2′−カルボン酸イソ
オクチルエステル、p−メトキシ桂皮酸エステル、2−
フェニル−5−メチルベンズオキサゾール又はp−ジメ
チルアミン安息香酸エステル類などが挙げられる。UV
−A吸収剤としては4−メトキシ−2′−カルボキシジ
ベンゾイルメタン、4−メトキシ−4′〜t−ブチルジ
ベンゾイルメタン、4−イソプロピルジベンゾイルメタ
ン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン又は
ジベンジリデンカンファー類などが挙げられる。
本発明化粧料には、上記成分のほか、種々の添加剤を加
えることができる。適当な添加剤としては、例えばW2
O型及びO/W型の乳化剤が挙げられる。乳化剤として
は、市販の乳化剤が使用できる。またメチルセルロース
、エチルセルロース又はカルボキシメチルセルロース、
ポリアクリル酸、トラガカント、寒天又はゼラチン等の
増粘剤も添加剤として加えることもできる。更に、必要
に応じて、香料、防腐剤、保湿剤、乳化安定剤、薬効成
分及び/又は生理的に許容し得る着色剤を添加してもよ
い。
えることができる。適当な添加剤としては、例えばW2
O型及びO/W型の乳化剤が挙げられる。乳化剤として
は、市販の乳化剤が使用できる。またメチルセルロース
、エチルセルロース又はカルボキシメチルセルロース、
ポリアクリル酸、トラガカント、寒天又はゼラチン等の
増粘剤も添加剤として加えることもできる。更に、必要
に応じて、香料、防腐剤、保湿剤、乳化安定剤、薬効成
分及び/又は生理的に許容し得る着色剤を添加してもよ
い。
本発明について試験例及び実施例を挙げて更に具体的に
説明する。
説明する。
実施例1
2.6−ビス−(4,4−ジメチル−3−オキソペンタ
ノイル)ナフタレン〔式(I)においてR’−(CH3
)3C、n = 2のもの] (Ia)の合成ジメチ
ル2.6−ナフタレンジカルボン酸2.0gとビナコロ
ン2.8gを25−の乾燥テトラヒドロフランにとかし
、ここに60%水素化ナトリウム1.1gを加えた。6
0℃で4時間攪拌後、反応混合物を水冷した2規定塩酸
にあけた。クロロホルムで有機物を抽出し、溶媒留去後
クロロホルムとメタノールの混合溶媒から再結晶して淡
黄色結晶2.1gを得た。
ノイル)ナフタレン〔式(I)においてR’−(CH3
)3C、n = 2のもの] (Ia)の合成ジメチ
ル2.6−ナフタレンジカルボン酸2.0gとビナコロ
ン2.8gを25−の乾燥テトラヒドロフランにとかし
、ここに60%水素化ナトリウム1.1gを加えた。6
0℃で4時間攪拌後、反応混合物を水冷した2規定塩酸
にあけた。クロロホルムで有機物を抽出し、溶媒留去後
クロロホルムとメタノールの混合溶媒から再結晶して淡
黄色結晶2.1gを得た。
融点 195−196℃
’ H−NMR(CDC1,、δ)
15.8H2H,bs)、 8.62(2ft、s)
、 7.94−8.10(4H,m)、 6.47
(2H,s)、 1.30(I88,5)IR(νE
ar + ”l−’) 2968、 2936. 2872. 1,618.
1580. 1512゜1480、 1430,118
2. 1154.1128.1070゜1018、 9
10,812. 710. 474試験例1 本発明化合物の紫外線吸収効果: 本発明化合物として2.6−ビス−(4,4−ジメチル
−3−オキソペンタノイル)ナフタレン(I a)を用
い、比較化合物として2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾフェノン([IV−^吸収剤)及び2−エチルへキ
シル−p−メトキシシンナメ−)(UV−B吸収剤)を
用い紫外線吸収効果(吸光度)を下記測定方法により測
定した。結果を表1に示す。
、 7.94−8.10(4H,m)、 6.47
(2H,s)、 1.30(I88,5)IR(νE
ar + ”l−’) 2968、 2936. 2872. 1,618.
1580. 1512゜1480、 1430,118
2. 1154.1128.1070゜1018、 9
10,812. 710. 474試験例1 本発明化合物の紫外線吸収効果: 本発明化合物として2.6−ビス−(4,4−ジメチル
−3−オキソペンタノイル)ナフタレン(I a)を用
い、比較化合物として2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾフェノン([IV−^吸収剤)及び2−エチルへキ
シル−p−メトキシシンナメ−)(UV−B吸収剤)を
用い紫外線吸収効果(吸光度)を下記測定方法により測
定した。結果を表1に示す。
(測定方法)
本発明化合物及び比較化合物の2.5X 10−Sll
1o1/1s度のエタノール(99,5%試薬特級)溶
液を調製し、石英セル(IcmX1cm)に入れた後、
日立部11−3410形自記分光光度計により測定した
。
1o1/1s度のエタノール(99,5%試薬特級)溶
液を調製し、石英セル(IcmX1cm)に入れた後、
日立部11−3410形自記分光光度計により測定した
。
表1 紫外線吸収効果
以下余白
1:2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン2:
2−エチルへキシル−p−メトキシシンナメートこれら
の結果は、本発明化合物がUv−^紫外線及びUシー8
紫外線に対して、比較化合物2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン又は2−エチルへキシル−p−メト
キシシンナメートより吸収効果が強く、日焼は止め効果
の高い事を示している。
2−エチルへキシル−p−メトキシシンナメートこれら
の結果は、本発明化合物がUv−^紫外線及びUシー8
紫外線に対して、比較化合物2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン又は2−エチルへキシル−p−メト
キシシンナメートより吸収効果が強く、日焼は止め効果
の高い事を示している。
試験例2
本発明化合物の紫外線に対する安定性:(実験方法)
99.5%エタノール/蒸留水(3/2)溶媒中、本発
明化合物並びに比較化合物を2rnmol/ 1になる
ように溶解し、太陽光に極めて近似の波長及び強度を有
するキセノン耐光試験機を用いて14時間紫外線を照射
した。溶媒を留去後、定量分析を行い残存率から安定性
を評価した。結果を表2に示す。
明化合物並びに比較化合物を2rnmol/ 1になる
ように溶解し、太陽光に極めて近似の波長及び強度を有
するキセノン耐光試験機を用いて14時間紫外線を照射
した。溶媒を留去後、定量分析を行い残存率から安定性
を評価した。結果を表2に示す。
以下余白
表2 光安定性評価
Ia:2.6−ビス−(4,4−ジメチル−3−t+ソ
ペンタノイル)ナフタレン 2:4−メトキシ−4′−t−ブチルジベンゾイルメタ
ン 3:2−エチルへキシル−p−メトキシシンナメート 表2の結果より、IIV−A吸収剤として汎用されてい
る4−メトキシ−4’−t−ブチルジベンゾイルメタン
又は[IV−8吸収剤として汎用されている2−エチル
へキシル−p−メトキシシンナメートと比較し、本発明
化合物は紫外線に対して著しく安定性が優れていること
が明らかである。
ペンタノイル)ナフタレン 2:4−メトキシ−4′−t−ブチルジベンゾイルメタ
ン 3:2−エチルへキシル−p−メトキシシンナメート 表2の結果より、IIV−A吸収剤として汎用されてい
る4−メトキシ−4’−t−ブチルジベンゾイルメタン
又は[IV−8吸収剤として汎用されている2−エチル
へキシル−p−メトキシシンナメートと比較し、本発明
化合物は紫外線に対して著しく安定性が優れていること
が明らかである。
実施例2
0/W型クリーム:
下記組成を常法に従って配合し、O/W型クワクリーム
製した。
製した。
〔組成〕 (重量%)2.
6−ビス−(4,4−ジメチル 2.0−3−オキソ
ペンタノイル)ナフタ レン ステアリン酸 親油型モノステアリン酸グリセリド 1.0 2.0 七チルアルコール ステアリルアルコール スクワラン 流動パラフィン ワセリン ブチルパラベン メチルパラベン トリエタノールアミン グリセリン 香料 水 ■、0 1.0 10.0 20.0 5.0 0.1 0.1 1.0 10.0 適量 バランス 実施例3 W10型クリーム: 下記組成を常法に従って配合し、 一人を調製した。
6−ビス−(4,4−ジメチル 2.0−3−オキソ
ペンタノイル)ナフタ レン ステアリン酸 親油型モノステアリン酸グリセリド 1.0 2.0 七チルアルコール ステアリルアルコール スクワラン 流動パラフィン ワセリン ブチルパラベン メチルパラベン トリエタノールアミン グリセリン 香料 水 ■、0 1.0 10.0 20.0 5.0 0.1 0.1 1.0 10.0 適量 バランス 実施例3 W10型クリーム: 下記組成を常法に従って配合し、 一人を調製した。
レン
ツルビタンセスキオレエート
ステアリン酸アルミニウム
セチルアルコール
流動パラフィン
スクワラン
ミリスチン酸イソプロピル
安息香酸ナトリウム
グリセリン
香料
水
実施例4
100、0
W2O型り
(重量%)
4゜0
0.5
4.0
16.0
10.0
5.0
0.3
10.0
適量
バランス
100、0
す
0/W型乳液:
下記組成を常法に従って配合し、
を調製した。
レン
ステアリン酸
モノステアリン酸ソルビタン
セチルアルコール
ステアリルアルコール
ミリスチン酸イソプロピル
スクワラン
流動パラフィン
固形バラフィン
エチルバラベン
メチルパラベン
カーボポール
苛性カリ
香料
0/W型乳液
(重量%)
2.0
1.5
0.4
0.3
7.0
5.0
5.0
(I,1
0,1
0,2
0,4
適量
水
実施例5
化粧水:
下記組成を常法に従って配合し、
した。
レン
ポリオキシエチレン(23)ラウリル
エーテル
エタノール
グリセリン
ジプロピレングリコール
乳酸
乳酸ナトリウム
メチルパラベン
香 料
色素
水
バランス
化粧水を調製
(重量%)
4.0
10.0
3.0
7.0
0.05
0.12
0.1
適量
微量
バランス
100.0
〔発明の効果〕
本発明のナフトイルケトン誘導体(I)は優れた紫外線
吸収作用と卓越した安定性を有するため、これを配合し
た紫外線吸収剤又は化粧料は日焼は防止効果に優れたも
のである。
吸収作用と卓越した安定性を有するため、これを配合し
た紫外線吸収剤又は化粧料は日焼は防止効果に優れたも
のである。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の式( I ) Ar(COCH_2COR^1)_n( I )〔式中、
Arはナフタレン環を示し、R^1は炭素数1〜24の
飽和もしくは不飽和の炭化水素基を示し、nは1〜4の
整数を示す〕 で表わされるナフトイルケトン誘導体。 2、請求項1記載のナフトイルケトン誘導体を含有する
ことを特徴とする紫外線吸収剤。 3、請求項1記載のナフトイルケトン誘導体を含有する
ことを特徴とする化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21473190A JPH0499747A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 新規ナフトイルケトン誘導体、これを含有する紫外線吸収剤及び化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21473190A JPH0499747A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 新規ナフトイルケトン誘導体、これを含有する紫外線吸収剤及び化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499747A true JPH0499747A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16660677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21473190A Pending JPH0499747A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 新規ナフトイルケトン誘導体、これを含有する紫外線吸収剤及び化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499747A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21473190A patent/JPH0499747A/ja active Pending
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