JPH049976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049976Y2 JPH049976Y2 JP19274386U JP19274386U JPH049976Y2 JP H049976 Y2 JPH049976 Y2 JP H049976Y2 JP 19274386 U JP19274386 U JP 19274386U JP 19274386 U JP19274386 U JP 19274386U JP H049976 Y2 JPH049976 Y2 JP H049976Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- storage section
- light
- main body
- optical sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一般家庭の台所等で用いられる米櫃
において、米の補給時期を忘れることなく確認で
きる米櫃に関する。
において、米の補給時期を忘れることなく確認で
きる米櫃に関する。
(従来の技術)
従来、計量式米櫃としてはJIS−S2201に記載
された如く、米の追加時期が容易に確認できるよ
うに、米の残量を検知する残量確認窓が設けられ
ており、米櫃本体内部の残量米が本体前面に設け
た透光窓を通して見える構造のものである。
された如く、米の追加時期が容易に確認できるよ
うに、米の残量を検知する残量確認窓が設けられ
ており、米櫃本体内部の残量米が本体前面に設け
た透光窓を通して見える構造のものである。
(本考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の米櫃では米の残量を
検知するのに、米を取り出す際に常に米櫃本体内
部の米を確認窓を通して目視する必要があり、う
つかりすると見忘れて米の追加時期を逸してしま
うという欠点があつた。
検知するのに、米を取り出す際に常に米櫃本体内
部の米を確認窓を通して目視する必要があり、う
つかりすると見忘れて米の追加時期を逸してしま
うという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案米櫃は、米櫃本体の米貯蔵部の前面に透
光窓が設けられ、米貯蔵部内には該透光窓と間隔
をおいて光センサを内蔵したメロデイ発生装置本
体が取着され、前記光センサが透光窓から透光さ
れる光を感知し得る位置に置かれていることを特
徴とするものである。
光窓が設けられ、米貯蔵部内には該透光窓と間隔
をおいて光センサを内蔵したメロデイ発生装置本
体が取着され、前記光センサが透光窓から透光さ
れる光を感知し得る位置に置かれていることを特
徴とするものである。
(作用)
本考案は上記した構成により、米が投入された
貯蔵部内では、光センサを内蔵したメロデイ発生
装置本体が貯蔵米により全部埋設されており、こ
の状態では透光窓と光センサとの間にある米によ
つて光センサが遮光されているが、米量が減少し
てメロデイ発生装置本体に内蔵の光センサが貯蔵
米の上面から露出すると、透光窓からの透光され
る光を光センサが感知してメロデイ音が鳴り減量
を知らせると共に、透光窓から米櫃本体内部の米
の残量を確認できる。
貯蔵部内では、光センサを内蔵したメロデイ発生
装置本体が貯蔵米により全部埋設されており、こ
の状態では透光窓と光センサとの間にある米によ
つて光センサが遮光されているが、米量が減少し
てメロデイ発生装置本体に内蔵の光センサが貯蔵
米の上面から露出すると、透光窓からの透光され
る光を光センサが感知してメロデイ音が鳴り減量
を知らせると共に、透光窓から米櫃本体内部の米
の残量を確認できる。
(実施例)
次に、本考案米櫃の一例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図及び第2図において、1は米櫃本体であ
り、金属、合成樹脂等で製された箱体であつて、
その内部は漏斗状の仕切板2によつて上、下に仕
切られおり、その上部は米貯蔵部3、下部は計量
部4となされている。米貯蔵部3の前面にはガラ
ス、合成樹脂等から製される透明板が取着された
透光窓5が設けられている。透光窓5は米残量確
認のため、米貯蔵部3内部の米がよく見えて且つ
透光窓5の最低部が米の補給を必要とする深さの
位置となるように米貯蔵部3の前面に設けられて
いる。
り、金属、合成樹脂等で製された箱体であつて、
その内部は漏斗状の仕切板2によつて上、下に仕
切られおり、その上部は米貯蔵部3、下部は計量
部4となされている。米貯蔵部3の前面にはガラ
ス、合成樹脂等から製される透明板が取着された
透光窓5が設けられている。透光窓5は米残量確
認のため、米貯蔵部3内部の米がよく見えて且つ
透光窓5の最低部が米の補給を必要とする深さの
位置となるように米貯蔵部3の前面に設けられて
いる。
6はメロデイ発生装置本体であり、第3図にも
示す如くメロデイ発生回路及びスイツチング回路
を内蔵するメロデイIC61とその外付部品であ
る圧電半導体からなるスピーカ62、乾電池6
3、Cds等の光センサ64等とで構成され、紙、
プラスチツク等の基板65に全体が平板状でコン
パクトとなるように配置して固着してある。そし
て、光センサ64のON信号によりスイツチング
回路が一定時間メロデイ発生回路を動作させ、光
センサのOFF信号ではメロデイ発生回路を動作
させないものである。
示す如くメロデイ発生回路及びスイツチング回路
を内蔵するメロデイIC61とその外付部品であ
る圧電半導体からなるスピーカ62、乾電池6
3、Cds等の光センサ64等とで構成され、紙、
プラスチツク等の基板65に全体が平板状でコン
パクトとなるように配置して固着してある。そし
て、光センサ64のON信号によりスイツチング
回路が一定時間メロデイ発生回路を動作させ、光
センサのOFF信号ではメロデイ発生回路を動作
させないものである。
このように構成されたメロデイ発生装置本体6
は、第2図に示すようにポリスチレン、ポリカー
ボネート等の透明な合成樹脂より製される密閉容
器または袋等の透明保護体7に収納されており、
米貯蔵部3内では透光窓5と間隔をおいて透明保
護体7が支持片66を介して透光窓5際に取着さ
れ、光センサ64が透光窓5から透光される光を
感知し得る位置に置かれている。
は、第2図に示すようにポリスチレン、ポリカー
ボネート等の透明な合成樹脂より製される密閉容
器または袋等の透明保護体7に収納されており、
米貯蔵部3内では透光窓5と間隔をおいて透明保
護体7が支持片66を介して透光窓5際に取着さ
れ、光センサ64が透光窓5から透光される光を
感知し得る位置に置かれている。
この透明保護体7があるとメロデイ発生装置本
体6の基板の回路に米糠等のごみが付着しないの
で、光センサが光を検知してもメロデイ音が鳴ら
ないという誤動作を生じない。
体6の基板の回路に米糠等のごみが付着しないの
で、光センサが光を検知してもメロデイ音が鳴ら
ないという誤動作を生じない。
尚、8は米櫃本体1の上方に開口された米投入
口9を開閉する蓋10は計量部4の操作レバー、
11は受箱である。
口9を開閉する蓋10は計量部4の操作レバー、
11は受箱である。
次に本考案米櫃の使用方法を前記実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
先ず米櫃本体1の上方に開口された米投入口9
より市販の一袋分の米を米貯蔵部3に投入し、投
入が完了するとメロデイ発生装置本体6が米によ
り埋まつた状態となつている。次に米を取り出す
場合は、その都度操作レバー10を操作して計量
部4により所望量の米を計量し、受箱11も該計
量された米を受けることになる、米の取り出しを
繰り返しているうちに、米量が減少してメロデイ
発生装置本体6に内蔵の光センサ64が貯蔵米の
上面Aから露出すると、透光窓5からの透光され
る光を光センサ64が検知してメロデイ音が鳴り
米の減量を知らせるので、透光窓5から米櫃本体
内部の米の残量を見て確認することができる。
より市販の一袋分の米を米貯蔵部3に投入し、投
入が完了するとメロデイ発生装置本体6が米によ
り埋まつた状態となつている。次に米を取り出す
場合は、その都度操作レバー10を操作して計量
部4により所望量の米を計量し、受箱11も該計
量された米を受けることになる、米の取り出しを
繰り返しているうちに、米量が減少してメロデイ
発生装置本体6に内蔵の光センサ64が貯蔵米の
上面Aから露出すると、透光窓5からの透光され
る光を光センサ64が検知してメロデイ音が鳴り
米の減量を知らせるので、透光窓5から米櫃本体
内部の米の残量を見て確認することができる。
本考案における前記実施例では、透光窓5は米
貯蔵部3の前面下部のみならず前面上部、中程に
設けてもよいが、前面下部の透光窓5には対応し
てメロデイ発生装置本体6が取着されていなけれ
ばならない。
貯蔵部3の前面下部のみならず前面上部、中程に
設けてもよいが、前面下部の透光窓5には対応し
てメロデイ発生装置本体6が取着されていなけれ
ばならない。
又、メロデイ発生装置本体6は、米貯蔵部3の
前面下部の透光窓5直下の米貯蔵部3内壁面に、
支持片66を介して取着するのが簡単であるが、
該支持片66の上縁に米が貯溜して誤動作するこ
とのないように、該上縁は鋭角になされているの
が好ましい。
前面下部の透光窓5直下の米貯蔵部3内壁面に、
支持片66を介して取着するのが簡単であるが、
該支持片66の上縁に米が貯溜して誤動作するこ
とのないように、該上縁は鋭角になされているの
が好ましい。
(考案の効果)
本考案によれば、米櫃本体の米貯蔵部の前面に
透光窓が設けられ、該貯蔵部内には透光窓と間隔
をおいて光センサを内蔵したメロデイ発生装置本
体が取着され、光センサが透光窓から透光される
と光を感知し得る位置に置かれているので、米貯
蔵部内の米が減量して透光窓と光センサとの間の
米がなくなると、透光窓から透過される光を光セ
ンサが検知してメロデイ音が鳴り米の補給を必要
とする警報がなされる。従つて、警報により透光
窓から米櫃本体内部の米の残量を注意して見るか
ら、確認することの忘れ防止にもなり米を切らす
ことがない。
透光窓が設けられ、該貯蔵部内には透光窓と間隔
をおいて光センサを内蔵したメロデイ発生装置本
体が取着され、光センサが透光窓から透光される
と光を感知し得る位置に置かれているので、米貯
蔵部内の米が減量して透光窓と光センサとの間の
米がなくなると、透光窓から透過される光を光セ
ンサが検知してメロデイ音が鳴り米の補給を必要
とする警報がなされる。従つて、警報により透光
窓から米櫃本体内部の米の残量を注意して見るか
ら、確認することの忘れ防止にもなり米を切らす
ことがない。
第1図は本考案米櫃の一例を示す斜視図、第2
図は第1図において−線にて切断した縦断面
図、第3図は本考案に使用されるメロデイ発生装
置本体の斜視図である。 符合の説明、1……米櫃本体、3……米貯蔵
部、5……透光窓、6……メロデイ発生装置本
体、64……光センサ、7……透明保護体。
図は第1図において−線にて切断した縦断面
図、第3図は本考案に使用されるメロデイ発生装
置本体の斜視図である。 符合の説明、1……米櫃本体、3……米貯蔵
部、5……透光窓、6……メロデイ発生装置本
体、64……光センサ、7……透明保護体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 米櫃本体の米貯蔵部の前面に透光窓が設けら
れ、米貯蔵部内には該透光窓と間隔をおいて光
センサを内蔵したメロデイ発生装置本体が取着
され、前記光センサが透光窓から透光される光
を感知し得る位置に置かれていることを特徴と
する米櫃。 2 光センサを内蔵したメロデイ発生装置本体が
透明な保護体で密閉されてなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の米櫃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19274386U JPH049976Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19274386U JPH049976Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398156U JPS6398156U (ja) | 1988-06-25 |
| JPH049976Y2 true JPH049976Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=31148115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19274386U Expired JPH049976Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049976Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP19274386U patent/JPH049976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398156U (ja) | 1988-06-25 |
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