JPH0510073A - アコ−デイオンカ−テン並びにその製造方法 - Google Patents
アコ−デイオンカ−テン並びにその製造方法Info
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- JPH0510073A JPH0510073A JP19105691A JP19105691A JPH0510073A JP H0510073 A JPH0510073 A JP H0510073A JP 19105691 A JP19105691 A JP 19105691A JP 19105691 A JP19105691 A JP 19105691A JP H0510073 A JPH0510073 A JP H0510073A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 X形リンクから成る骨組を不要とした、安価
で且つ軽量なアコーディオンカーテンを提供する。 【構成】 2枚の表面シート1,1間に、保形性を持っ
たシートからなる複数の間片2を表面シートに付形すべ
き蛇腹形状の各山部b又は谷部aに合致するように一定
ピッチで介設する。各間片2間に次の谷部a又は山部b
に達する両側の折曲げ部20,20を一体に延出し、各
折曲げ部20を各表面シート1の内側面に接着する、間
片2が骨組の機構を発揮して、表面シート1が蛇腹状に
整然と折畳まれる。
で且つ軽量なアコーディオンカーテンを提供する。 【構成】 2枚の表面シート1,1間に、保形性を持っ
たシートからなる複数の間片2を表面シートに付形すべ
き蛇腹形状の各山部b又は谷部aに合致するように一定
ピッチで介設する。各間片2間に次の谷部a又は山部b
に達する両側の折曲げ部20,20を一体に延出し、各
折曲げ部20を各表面シート1の内側面に接着する、間
片2が骨組の機構を発揮して、表面シート1が蛇腹状に
整然と折畳まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2枚の表面シートを蛇
腹状に組み合わせて構成されるアコーディオンカーテン
並びにその製造方法に関する。
腹状に組み合わせて構成されるアコーディオンカーテン
並びにその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアコーディオンカーテン
は、複数のX形リンクを連設して蛇腹の骨組を作り、こ
の骨組の表、裏面にシ−ト材を貼りつけアコ−ディオン
カ−テンを構成するのを一般としている。
は、複数のX形リンクを連設して蛇腹の骨組を作り、こ
の骨組の表、裏面にシ−ト材を貼りつけアコ−ディオン
カ−テンを構成するのを一般としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のものでは、骨組
の製作及び骨組への表面シートの取り付けに手間がかか
り、生産性が悪くなってコストが高くなり、更に骨組を
使用するために重量が増し、カーテンの取り付け、取り
外しの施行が面倒になると共にカーテンの開閉が重くな
るといった不具合がある。
の製作及び骨組への表面シートの取り付けに手間がかか
り、生産性が悪くなってコストが高くなり、更に骨組を
使用するために重量が増し、カーテンの取り付け、取り
外しの施行が面倒になると共にカーテンの開閉が重くな
るといった不具合がある。
【0004】そこで本発明は、X形リンクから成る複雑
な骨組を不要として軽量化とコストダウンとを図れるよ
うにしたアコーディオンカーテン並びにその製造方法を
提供することをその目的としている。
な骨組を不要として軽量化とコストダウンとを図れるよ
うにしたアコーディオンカーテン並びにその製造方法を
提供することをその目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明者は、2枚の表面シートを面対称に並列させて蛇腹
を構成させたアコーディオンカーテンであり、この2枚
の表面シートの間には、蛇腹の1ピッチ毎に、保形性を
備えた一定の幅員寸法からなるシート状の間片が該蛇腹
の山部の一定の幅員寸法を与えるように両表面シート間
に介設されていると共に、これら各間片の両幅端部夫々
より次の谷部に向かって延びる屈曲自在の折曲げ部が延
出され、かつこれらの折曲げ部は上記両側の各表面シー
トの内側面に接着されていることを特徴とするアコーデ
ィオンカーテンを完成した。また同様の技術的な観点か
ら、一定の幅員寸法を谷部に与えた構成のアコーディオ
ンカーテンとして、2枚の表面シートの間に、蛇腹の1
ピッチ毎に、保形性を備えた一定の幅員寸法からなるシ
ート状の間片が該蛇腹の谷部の一定の幅員寸法を与える
ように両表面シート間に介設すると共に、これら各間片
の両幅端部夫々より次の山部に向かって延びる屈曲自在
の折曲げ部を延出し、かつこれらの折曲げ部を上記両側
の各表面シートの内側面に接着したという構成のアコー
ディオンカーテンを提供する。
発明者は、2枚の表面シートを面対称に並列させて蛇腹
を構成させたアコーディオンカーテンであり、この2枚
の表面シートの間には、蛇腹の1ピッチ毎に、保形性を
備えた一定の幅員寸法からなるシート状の間片が該蛇腹
の山部の一定の幅員寸法を与えるように両表面シート間
に介設されていると共に、これら各間片の両幅端部夫々
より次の谷部に向かって延びる屈曲自在の折曲げ部が延
出され、かつこれらの折曲げ部は上記両側の各表面シー
トの内側面に接着されていることを特徴とするアコーデ
ィオンカーテンを完成した。また同様の技術的な観点か
ら、一定の幅員寸法を谷部に与えた構成のアコーディオ
ンカーテンとして、2枚の表面シートの間に、蛇腹の1
ピッチ毎に、保形性を備えた一定の幅員寸法からなるシ
ート状の間片が該蛇腹の谷部の一定の幅員寸法を与える
ように両表面シート間に介設すると共に、これら各間片
の両幅端部夫々より次の山部に向かって延びる屈曲自在
の折曲げ部を延出し、かつこれらの折曲げ部を上記両側
の各表面シートの内側面に接着したという構成のアコー
ディオンカーテンを提供する。
【0006】
【作用】上記のいずれの構成によっても、間片を介設す
る山部又は谷部における両表面シート間の幅が一定に保
持されるため、カーテンを開ける際、各表面シートは、
次の谷部又は山部に延びる間片の各折曲げ部により蛇腹
状に保形された状態で山部や谷部を折れ線として整然と
畳まれるという作用が得られる。
る山部又は谷部における両表面シート間の幅が一定に保
持されるため、カーテンを開ける際、各表面シートは、
次の谷部又は山部に延びる間片の各折曲げ部により蛇腹
状に保形された状態で山部や谷部を折れ線として整然と
畳まれるという作用が得られる。
【0007】この場合、折曲げ部に、次の間片を介設す
る山部又は谷部に向かって延びる第2の折曲げ部を更に
一体に延出すれば、表面シートの保形性が一層向上する
と共に、第2の折曲げ部が次の間片の介設位置を決定す
る目安となって、間片の配置ピッチのずれを防止でき
る。
る山部又は谷部に向かって延びる第2の折曲げ部を更に
一体に延出すれば、表面シートの保形性が一層向上する
と共に、第2の折曲げ部が次の間片の介設位置を決定す
る目安となって、間片の配置ピッチのずれを防止でき
る。
【0008】また本発明カーテンを製造するに際して、
2個のロールから繰り出された2枚の表面シートをその
内側面を上にして所定の貼り合わせ場所に蛇腹の山谷の
1ピッチ分に相当する長さ宛間欠的に送給し、送給休止
時に、間片の両折曲げ部が貼り合わせ場所に送給された
両表面シートに重合するように上方からセットした後、
これを上方から押圧して両折曲げ部を両表面シートに接
着し、次いで貼り合わせ場所に存する両表面シートを間
片を介して対向させた状態で、貼り合わせ場所への表面
シートの次の送給に合せて、貼り合わせ場所から下方に
引き抜き、これを繰り返すことで簡単に能率よく製造で
きる。
2個のロールから繰り出された2枚の表面シートをその
内側面を上にして所定の貼り合わせ場所に蛇腹の山谷の
1ピッチ分に相当する長さ宛間欠的に送給し、送給休止
時に、間片の両折曲げ部が貼り合わせ場所に送給された
両表面シートに重合するように上方からセットした後、
これを上方から押圧して両折曲げ部を両表面シートに接
着し、次いで貼り合わせ場所に存する両表面シートを間
片を介して対向させた状態で、貼り合わせ場所への表面
シートの次の送給に合せて、貼り合わせ場所から下方に
引き抜き、これを繰り返すことで簡単に能率よく製造で
きる。
【0009】
【実施例】以下図面に示す実施例に基づいて説明する。
【0010】図1及び図2は本発明カーテンの一例を示
し、該カーテンは、塩化ビニール等の合成樹脂シートや
布地等からなる2枚の表面シート1,1を、両者間に一
定ピッチで介設した複数の間片2により蛇腹状に組み合
わせて構成され、カーテンの前後の縦枠3及び中間の適
宜の間片2にキャリア4を取り付け、これらキャリア4
を図外のカーテンレール内で移動させてカーテンの開閉
を行なう。
し、該カーテンは、塩化ビニール等の合成樹脂シートや
布地等からなる2枚の表面シート1,1を、両者間に一
定ピッチで介設した複数の間片2により蛇腹状に組み合
わせて構成され、カーテンの前後の縦枠3及び中間の適
宜の間片2にキャリア4を取り付け、これらキャリア4
を図外のカーテンレール内で移動させてカーテンの開閉
を行なう。
【0011】各間片2は、蛇腹の各谷部aにおいて両表
面シート1,1に介設されており、間片2に次の山部b
に向かって延びる両側の折曲げ部20,20を一体に延
出し、各折曲げ部20を接着層21を介して各表面シー
ト1の内側面に接着した。間片2は、図3に示す如く、
保形性を持った不織布や合成樹脂等のシートで構成さ
れ、その両側部をミシン目等の折曲げに必要な折れ線2
2を入れて前記折曲げ部20,20に形成した。
面シート1,1に介設されており、間片2に次の山部b
に向かって延びる両側の折曲げ部20,20を一体に延
出し、各折曲げ部20を接着層21を介して各表面シー
ト1の内側面に接着した。間片2は、図3に示す如く、
保形性を持った不織布や合成樹脂等のシートで構成さ
れ、その両側部をミシン目等の折曲げに必要な折れ線2
2を入れて前記折曲げ部20,20に形成した。
【0012】図4は上記カーテンの製造設備を示し、左
右一対のロール5,5からローラ6,6により2枚の表
面シート1,1を中間の貼り合わせ場所に配置した受台
7上に送給し、受台7の上面中央部に形成したスリット
70を通してその下部のカーテン受容部71に両表面シ
ート1,1を引き抜くように構成されており、更に受台
7の上方に昇降自在な熱プレス機8を配置した。
右一対のロール5,5からローラ6,6により2枚の表
面シート1,1を中間の貼り合わせ場所に配置した受台
7上に送給し、受台7の上面中央部に形成したスリット
70を通してその下部のカーテン受容部71に両表面シ
ート1,1を引き抜くように構成されており、更に受台
7の上方に昇降自在な熱プレス機8を配置した。
【0013】両表面シート1、1は、その内側面を上に
した状態で、蛇腹の山谷の1ピッチ分即ち隣り合う谷部
a,a間のピッチ分に相当する長さで間欠的に受台7上
に送給され、1回の送給が済む度に、前記間片2をその
両側の折曲げ部20,20が受台7上の両表面シート
1,1に重合するように上方からセットし、次いで熱プ
レス機8を下降させて間片2を押圧し、両折曲げ部2
0,20をその下面に予め塗布した接着層21,21を
介して両表面シート1,1の内側面に接着するようにし
た。そして、受台7上への表面シートの次の送給に合せ
て、受台7に存する両表面シート1,1を間片2を介し
て対向させた状態でスリット70を通してカーテン受容
部71に引き抜き、以上の作業を繰り返して両表面シー
ト1,1間に一定ピッチで間片2を介設し、上記アコー
ディオンカーテンを製造する。尚、接着層21は、間片
2の取り扱いを容易にするため常態では接着性をもたな
い感圧、感熱性接着剤で形成し、上記の如く熱プレス機
8を用いて折曲げ部20を表面シートに接着することが
好ましい。
した状態で、蛇腹の山谷の1ピッチ分即ち隣り合う谷部
a,a間のピッチ分に相当する長さで間欠的に受台7上
に送給され、1回の送給が済む度に、前記間片2をその
両側の折曲げ部20,20が受台7上の両表面シート
1,1に重合するように上方からセットし、次いで熱プ
レス機8を下降させて間片2を押圧し、両折曲げ部2
0,20をその下面に予め塗布した接着層21,21を
介して両表面シート1,1の内側面に接着するようにし
た。そして、受台7上への表面シートの次の送給に合せ
て、受台7に存する両表面シート1,1を間片2を介し
て対向させた状態でスリット70を通してカーテン受容
部71に引き抜き、以上の作業を繰り返して両表面シー
ト1,1間に一定ピッチで間片2を介設し、上記アコー
ディオンカーテンを製造する。尚、接着層21は、間片
2の取り扱いを容易にするため常態では接着性をもたな
い感圧、感熱性接着剤で形成し、上記の如く熱プレス機
8を用いて折曲げ部20を表面シートに接着することが
好ましい。
【0014】上記アコーディオンカーテンによれば、カ
ーテンを開ける際、両表面シート1,1間の幅が、間片
2により谷部aにおいて一定に保持されたまま、折曲げ
部20の屈曲により山部bにおいて拡幅され、かくて谷
部a及び山部bを折れ線として両表面シート1が蛇腹状
に整然と折畳まれる。
ーテンを開ける際、両表面シート1,1間の幅が、間片
2により谷部aにおいて一定に保持されたまま、折曲げ
部20の屈曲により山部bにおいて拡幅され、かくて谷
部a及び山部bを折れ線として両表面シート1が蛇腹状
に整然と折畳まれる。
【0015】尚、このものではカーテンを閉じたとき、
折曲げ部20で裏打ちされていない山部bと谷部aとの
間の部分において表面シート1に弛みを生ずる可能性が
あるが、図5に示す実施例のように、折曲げ部20に山
部bから次の谷部aに向かって延びる第2の折曲げ部2
3を延出してこれを表面シート1に接着すれば上記の如
き弛みの発生を防止できる。
折曲げ部20で裏打ちされていない山部bと谷部aとの
間の部分において表面シート1に弛みを生ずる可能性が
あるが、図5に示す実施例のように、折曲げ部20に山
部bから次の谷部aに向かって延びる第2の折曲げ部2
3を延出してこれを表面シート1に接着すれば上記の如
き弛みの発生を防止できる。
【0016】又、第2の折曲げ部23を延出すると、カ
ーテン製造時に、図6に示す如く、受台7上への表面シ
ートの間欠送りを、先に接着した間片2の第2の折曲げ
部23がスリット70に没入したところで停止して、間
片2の配置ピッチの管理を容易にすることができる。
ーテン製造時に、図6に示す如く、受台7上への表面シ
ートの間欠送りを、先に接着した間片2の第2の折曲げ
部23がスリット70に没入したところで停止して、間
片2の配置ピッチの管理を容易にすることができる。
【0017】以上、間片2を谷部aに介設する実施例に
ついて説明したが、図7に示すように、間片2を山部b
に介設してもよく、この場合は、折曲げ部20を次の谷
部aに達するように延出し、更には該折曲げ部20から
必要に応じて次の山部bに達する第2の折曲げ部23を
延出し、これら折曲げ部20,23を接着層21を介し
て表面シート1の内側面に接着する。
ついて説明したが、図7に示すように、間片2を山部b
に介設してもよく、この場合は、折曲げ部20を次の谷
部aに達するように延出し、更には該折曲げ部20から
必要に応じて次の山部bに達する第2の折曲げ部23を
延出し、これら折曲げ部20,23を接着層21を介し
て表面シート1の内側面に接着する。
【0018】図7に示すアコーディオンカーテンは、上
記設備と同様の図8に示す設備で実施でき、而も最大幅
員部たる山部bに間片2を介設するため、受台7に上記
の如き挾幅のスリット70を設ける必要がなく、間片2
を接着した表面1,1のカーテン受容部71への引き抜
きが容易となる利点がある。
記設備と同様の図8に示す設備で実施でき、而も最大幅
員部たる山部bに間片2を介設するため、受台7に上記
の如き挾幅のスリット70を設ける必要がなく、間片2
を接着した表面1,1のカーテン受容部71への引き抜
きが容易となる利点がある。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、2枚の表面シート間に間片を介設してその両
側の折曲げ部をシート内側面に接着するだけの簡易な構
成で所要の折畳機能を持ったアコーディオンカーテンを
得られ、X形リンクから成る骨組を使用する従来のアコ
ーディオンカーテンに比し、その製造が容易になってコ
ストダウンを図れると共に、カーテンが軽量化されて、
その取り付け、取り外しの施行が容易になり、且つカー
テンを軽く開閉できて操作性も向上する効果を有する。
によれば、2枚の表面シート間に間片を介設してその両
側の折曲げ部をシート内側面に接着するだけの簡易な構
成で所要の折畳機能を持ったアコーディオンカーテンを
得られ、X形リンクから成る骨組を使用する従来のアコ
ーディオンカーテンに比し、その製造が容易になってコ
ストダウンを図れると共に、カーテンが軽量化されて、
その取り付け、取り外しの施行が容易になり、且つカー
テンを軽く開閉できて操作性も向上する効果を有する。
【図1】本発明カーテンの一例の斜視図
【図2】その要部の平面図
【図3】間片の斜視図
【図4】カーテン製造設備の正面図
【図5】本発明カーテンの第2実施例の平面図
【図6】そのカーテンの製造設備の正面図
【図7】本発明カーテンの第3実施例の平面図
【図8】そのカーテンの製造設備の正面図
1・・・・表面シート、2・・・・間片、20・・・・折曲げ部、2
3・・・・第2の折曲げ部、5・・・・ロール、7・・・・受台、8
・・・・熱プレス機。
3・・・・第2の折曲げ部、5・・・・ロール、7・・・・受台、8
・・・・熱プレス機。
Claims (5)
- 【請求項1】 2枚の表面シートを面対称に並列させて
蛇腹を構成させたアコーディオンカーテンであり、この
2枚の表面シートの間には、蛇腹の1ピッチ毎に、保形
性を備えた一定の幅員寸法からなるシート状の間片が該
蛇腹の山部の一定の幅員寸法を与えるように両表面シー
ト間に介設されていると共に、これら各間片の両幅端部
夫々より次の谷部に向かって延びる屈曲自在の折曲げ部
が延出され、かつこれらの折曲げ部は上記両側の各表面
シートの内側面に接着されていることを特徴とするアコ
ーディオンカーテン。 - 【請求項2】 前記両側の折曲げ部の蛇腹の山部に至る
延出先端から更に次の間片を介設する谷部に向かって延
びる第2の折曲げ部を一体に延出し、かつこの第2の折
曲げ部を各表面シートの内側面に接着したことを特徴と
する請求項1に記載のアコーディオンカーテン。 - 【請求項3】 2枚の表面シートを面対称に並列させて
蛇腹を構成させたアコーディオンカーテンであり、この
2枚の表面シートの間には、蛇腹の1ピッチ毎に、保形
性を備えた一定の幅員寸法からなるシート状の間片が該
蛇腹の谷部の一定の幅員寸法を与えるように両表面シー
ト間に介設されていると共に、これら各間片の両幅端部
夫々より次の山部に向かって延びる屈曲自在の折曲げ部
が延出され、かつこれらの折曲げ部は上記両側の各表面
シートの内側面に接着されていることを特徴とするアコ
ーディオンカーテン。 - 【請求項4】 前記両側の折曲げ部の蛇腹の谷部に至る
延出先端から更に次の間片を介設する山部に向かって延
びる第2の折曲げ部を一体に延出し、かつこの第2の折
曲げ部を各表面シートの内側面に接着したことを特徴と
する請求項3に記載のアコーディオンカーテン。 - 【請求項5】 2枚の表面シートに蛇腹状に組み合わせ
て構成されるアコーディオンカーテンの製造方法であっ
て、2個のロールから繰り出された2枚の表面シートを
内側面を上にして所定の貼り合わせ場所にその両側から
蛇腹の山谷の1ピッチ分に相当する長さ宛間欠的に送給
する工程と、送給休止時に、両側に折曲げ部を延出した
保形性を持ったシートからなる間片を、貼り合わせ場所
に送給された両表面シートに両折曲げ部が重合するよう
に上方からセットする工程と、該間片を上方から押圧し
て両折曲げ部を両表面シートに接着する工程と、貼り合
わせ場所に存する両表面シートを、間片を介して対向さ
せた状態で貼り合わせ場所への表面シートの次の送給に
合せて貼り合わせ場所から下方に引き抜く工程と、から
なるアコーディオンカーテンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191056A JP2568768B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | アコ−ディオンカ−テン並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191056A JP2568768B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | アコ−ディオンカ−テン並びにその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510073A true JPH0510073A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2568768B2 JP2568768B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16268157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191056A Expired - Lifetime JP2568768B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | アコ−ディオンカ−テン並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568768B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024032478A (ja) * | 2022-08-29 | 2024-03-12 | 株式会社ニチベイ | ブラインド用のスクリーン、ブラインド、及びブラインド用のスクリーン製造方法。 |
| WO2026056014A1 (zh) * | 2024-09-12 | 2026-03-19 | 杭州乔威科技有限公司 | 蜂巢帘及其制作方法 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3191056A patent/JP2568768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024032478A (ja) * | 2022-08-29 | 2024-03-12 | 株式会社ニチベイ | ブラインド用のスクリーン、ブラインド、及びブラインド用のスクリーン製造方法。 |
| WO2026056014A1 (zh) * | 2024-09-12 | 2026-03-19 | 杭州乔威科技有限公司 | 蜂巢帘及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568768B2 (ja) | 1997-01-08 |
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