JPH05101198A - マイクロコンピユータ - Google Patents
マイクロコンピユータInfo
- Publication number
- JPH05101198A JPH05101198A JP3261574A JP26157491A JPH05101198A JP H05101198 A JPH05101198 A JP H05101198A JP 3261574 A JP3261574 A JP 3261574A JP 26157491 A JP26157491 A JP 26157491A JP H05101198 A JPH05101198 A JP H05101198A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- data
- bit pattern
- output terminal
- port
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】出力端子を有するマイクロコンピュータにおい
て、プログラムの介在なしに、任意の連続したビットパ
ターン信号を出力することを可能とする。 【構成】データメモリ5と、データメモリ5に格納され
たビットパターンデータ50を指定するデータポインタ
6と、ビットパターンデータ50をロードし順次出力す
るシフトレジスタ8と、シフトレジスタ8とデータポイ
ンタ6の動作タイミングを与えるクロック発生器9およ
びカウンタ7と、を有することを特徴とする。
て、プログラムの介在なしに、任意の連続したビットパ
ターン信号を出力することを可能とする。 【構成】データメモリ5と、データメモリ5に格納され
たビットパターンデータ50を指定するデータポインタ
6と、ビットパターンデータ50をロードし順次出力す
るシフトレジスタ8と、シフトレジスタ8とデータポイ
ンタ6の動作タイミングを与えるクロック発生器9およ
びカウンタ7と、を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出力端子を有するマイ
クロコンピュータに関する。
クロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の出力端子を有するマイクロコンピ
ュータは、図3(a)に示すように、出力端子の状態を
設定する出力端子レジスタ(以下、ポートレジスタと記
す)1と、出力端子(以下出力ポートと記す)2とを有
している。
ュータは、図3(a)に示すように、出力端子の状態を
設定する出力端子レジスタ(以下、ポートレジスタと記
す)1と、出力端子(以下出力ポートと記す)2とを有
している。
【0003】ユーザが出力ポート2の状態を“1”また
は“0”に設定するには、命令によってポートレジスタ
1の値を“1”,“0”に設定していた。
は“0”に設定するには、命令によってポートレジスタ
1の値を“1”,“0”に設定していた。
【0004】また、単純に出力ポート2を“0”または
“1”だけでなく一定パルスを出力する場合には、図3
(b)に示すように、ポートレジスタ1の前にタイマカ
ウンタ3を設け、基準クロック20を分周した後、ポー
ト入力信号10として与え、一定間隔でポートレジスタ
1を“0”または“1”に設定して出力ポート2より一
定パルスを出力していた。
“1”だけでなく一定パルスを出力する場合には、図3
(b)に示すように、ポートレジスタ1の前にタイマカ
ウンタ3を設け、基準クロック20を分周した後、ポー
ト入力信号10として与え、一定間隔でポートレジスタ
1を“0”または“1”に設定して出力ポート2より一
定パルスを出力していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の出力ポ
ートを有するマイクロコンピュータでは、出力ポートは
静的に“0”または“1”に設定するか、周期的に
“0”,“1”を反復出力するしかできなかった。
ートを有するマイクロコンピュータでは、出力ポートは
静的に“0”または“1”に設定するか、周期的に
“0”,“1”を反復出力するしかできなかった。
【0006】このため、出力ポートより不連続な出力パ
ターンを出力する場合には、これをプログラム上で全て
与えてやる必要があり、プログラムの実行速度以上の細
かい出力パターンを出力することができないことや、プ
ログラムのオーバーヘッドが大きくなってしまうという
不都合があった。
ターンを出力する場合には、これをプログラム上で全て
与えてやる必要があり、プログラムの実行速度以上の細
かい出力パターンを出力することができないことや、プ
ログラムのオーバーヘッドが大きくなってしまうという
不都合があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータは、出力端子と、出力端子の状態を設定する出力
端子レジスタとを含むマイクロコンピュータにおいて、
ビットパターンを格納するデータメモリと、データメモ
リの番地を指定するデータポインタと、データメモリの
ビットパターンをロードし順次出力するシフトレジスト
と、シフトレジストとデータポインタの動作タイミング
を与えるクロック発生器およびカウンタと、シフトレジ
スタの出力と出力端子レジスタの出力とを合成し出力端
子に出力する合成回路とを備えている。
ュータは、出力端子と、出力端子の状態を設定する出力
端子レジスタとを含むマイクロコンピュータにおいて、
ビットパターンを格納するデータメモリと、データメモ
リの番地を指定するデータポインタと、データメモリの
ビットパターンをロードし順次出力するシフトレジスト
と、シフトレジストとデータポインタの動作タイミング
を与えるクロック発生器およびカウンタと、シフトレジ
スタの出力と出力端子レジスタの出力とを合成し出力端
子に出力する合成回路とを備えている。
【0008】
【実施例】次に本発明の最適な実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成図であ
る。また図2は、本実施例の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成図であ
る。また図2は、本実施例の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
【0009】図1および図2を参照すると、本実施例で
は、データポインタ6からのデータポインタ信号60で
指定されるデータメモリ5のビットパターンデータ50
は、分周クロック70のタイミングでシフトレジスタ8
に格納される。
は、データポインタ6からのデータポインタ信号60で
指定されるデータメモリ5のビットパターンデータ50
は、分周クロック70のタイミングでシフトレジスタ8
に格納される。
【0010】シフトレジスタ8のデータは、基準クロッ
ク20に同期してシフトし、ビットパターン信号40と
して出力される。このビットパターン信号40は、合成
回路4に入力され、ポート入力信号10によりポートレ
ジスタ1に設定されたポート出力信号30と合成され、
出力ポート2より出力される。
ク20に同期してシフトし、ビットパターン信号40と
して出力される。このビットパターン信号40は、合成
回路4に入力され、ポート入力信号10によりポートレ
ジスタ1に設定されたポート出力信号30と合成され、
出力ポート2より出力される。
【0011】分周クロック70は、クロック発生器9に
より発生される基準クロック20をカウンタ7にて分周
して得られる。この分周クロック70が、データポイン
タ6の値を更新し、同時にシフトレジスタ8に新しいビ
ットパターンデータを設定する。
より発生される基準クロック20をカウンタ7にて分周
して得られる。この分周クロック70が、データポイン
タ6の値を更新し、同時にシフトレジスタ8に新しいビ
ットパターンデータを設定する。
【0012】この結果、出力ポート2には、連続した任
意のビットパターン信号が出力される。
意のビットパターン信号が出力される。
【0013】ここで、通常、基準クロック20はマイク
ロコンピュータの命令実行サイクルより速いので、プロ
グラムで出力ポート2を“0”,“1”に反復して設定
するよりもより短い間隔でビットパターンが生成され
る。
ロコンピュータの命令実行サイクルより速いので、プロ
グラムで出力ポート2を“0”,“1”に反復して設定
するよりもより短い間隔でビットパターンが生成され
る。
【0014】また、プログラムでポートレジスタ1を
“0”または“1”に設定することにより、ビットパタ
ーン信号40の出力を制御することが可能となる。
“0”または“1”に設定することにより、ビットパタ
ーン信号40の出力を制御することが可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、プログ
ラムの制御では実現できない高速のビットパターン信号
の出力を可能とし、かつ連続した任意のビットパターン
信号をプログラムの介在なしに出力できるので、従来の
マイクロコンピュータでは出力が困難だった連続したビ
ットパターンを容易に出力することができるという効果
を有する。
ラムの制御では実現できない高速のビットパターン信号
の出力を可能とし、かつ連続した任意のビットパターン
信号をプログラムの介在なしに出力できるので、従来の
マイクロコンピュータでは出力が困難だった連続したビ
ットパターンを容易に出力することができるという効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例における出力ポート部分のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を説明するための各信
号のタイミング図である。
号のタイミング図である。
【図3】分図(a)は、従来のマイクロコンピュータに
おける出力ポート部分の一例のブロック図である。 分図(b)は、従来のマイクロコンピュータにおける出
力ポート部分の他の例のブロック図である。
おける出力ポート部分の一例のブロック図である。 分図(b)は、従来のマイクロコンピュータにおける出
力ポート部分の他の例のブロック図である。
1 ポートレジスタ 2 出力ポート 3 タイマカウンタ 4 合成回路 5 データメモリ 6 データポインタ 7 カウンタ 8 シフトレジスタ 9 クロック発生器 10 ポート入力信号 20 基準クロック 30 ポート出力信号 40 ビットパターン信号 50 ビットパターンデータ 60 データポインタ信号
Claims (1)
- 【請求項1】 出力端子と、出力端子の状態を設定する
出力端子レジスタとを含むマイクロコンピュータにおい
て、 ビットパターンを格納するデータメモリと、 データメモリの番地を指定するデータポインタと、 データメモリのビットパターンをロードし順次出力する
シフトレジストと、 シフトレジストとデータポインタの動作タイミングを与
えるクロック発生器およびカウンタと、 シフトレジスタの出力と出力端子レジスタの出力とを合
成し出力端子に出力する合成回路とを備えることを特徴
とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261574A JPH05101198A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | マイクロコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261574A JPH05101198A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | マイクロコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101198A true JPH05101198A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261574A Pending JPH05101198A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | マイクロコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101198A (ja) |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261574A patent/JPH05101198A/ja active Pending
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