JPH01177635A - ウエイト制御方式 - Google Patents

ウエイト制御方式

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Publication number
JPH01177635A
JPH01177635A JP63001693A JP169388A JPH01177635A JP H01177635 A JPH01177635 A JP H01177635A JP 63001693 A JP63001693 A JP 63001693A JP 169388 A JP169388 A JP 169388A JP H01177635 A JPH01177635 A JP H01177635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
wait
system clock
clock
reference clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63001693A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinjirou Nagaoka
永岡 伸治郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はウェイト制御方式に関し、特にプロセッサの動
作サイクル時間を拡張してウェイト状態を実現するため
のウェイト制御方式に関する。
従来技術 通常、メモリやI10コントローラに要求されるアクセ
ス時間を確保するために、プロセッサにはメモリリード
サイクルやIlo リードライトサイクルを拡張するい
わゆるウェイト制御機能が付加されている。このウェイ
1〜制御機能はプロセッサの動作サイクル中にウェイト
指令信号をこのプロセッサに与えることによってアクセ
スサイクルを追加するのが一般的となっている。
プロセッサの動作サイクルはプロセッサに供給されるシ
ステムクロックに同期しており、システムクロックの数
サイクル分で一つの動作サイクルが規定されている。従
来のウェイト制御方式では、数サイクルで構成される一
連の動作サイクル中にシステムクロックのある規定され
た数が挿入されることによりプロセッサの動作サイクル
を拡張するようになっている。例えば、1ウエイトであ
れば、−iの動作サイクル中にシステムサイクルの1サ
イクル分が、また2ウエイトであれば2サイクル分が、
夫々無条件に挿入されて動作サイクルが拡張されるよう
になっている。
ここで、メモリアクセスやI10アクセスのために確保
されるべき時間が、例えば、システムクロックサイクル
の半サイクル分若しくは1/4サイクル分であったとし
ても、1ウエイトであれば1サイクル分、2ウエイトで
あれば2サイクル分が無条件に挿入される。すなわち、
システムクロックの整数分のサイクル数だけ必ず拡張さ
れるようになっているので、無駄な時間が増大すること
になり、効率の良い動作サイクルを確保することができ
ず、プロセッサのスループットを低下させるという欠点
がある。
発明の目的 そこで、本発明は上記のような従来のものの欠点を解決
すべくなされたものであって、その目的とするところは
、効率の良い動作サイクルを確保するようにしてプロセ
ッサのスループットを向上可能なウェイト制御方式を提
供することにある。
九肌例亙羞 本発明によれば、基本クロック発生手段と、この基本ク
ロックを分周器により分周して、プロセッサの動作サイ
クルを決定するシステムクロックとするシステムクロッ
ク発生手段とを含み、ウェイト指令信号に応答して前記
プロセッサの動作サイクル期間を拡張するようにしたウ
ェイト制御方式であって、前記ウェイト指令信号に応答
して前記分周器のリセットを行い、前記ウェイト指令の
終了に応答して、前記基本クロックに同期して前記分周
器のリセットを解除するようにしたことを特徴とするウ
ェイト制御方式が得られる。
実施例 次に図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、オシレータ1は基本クロックを発生するも
のであり、この基本クロックが分周器2により1/4分
周されてクロックトライバ3へ供給される。このクロッ
クトライバ3により、プロセッサの動作サイクルを決定
するシステムクロックが各部回路へ供給されるようにな
っている。 一方、分周器2のリセット制御を行うため
にリセットパルス発生回路4が設けられており、ウェイ
ト指示入力に応答してリセットパルスを発生する。具体
的には第2図のタイムチャートに示す如く、ウェイト指
示信号(WAIT)が入力されたときにプロセッサのス
テート(システムクロック周期に等しい)を計数し、予
め設定されている所定数(本実施例ではT2 、T3の
2ステート数としている)になったときに、リセットパ
ルスを発生するのである。
しかる後に、ウェイト指示入力の終端タイミングに応答
してリセットパルスも終了するようになっており、この
とき基本クロックに同期して再び分周器2は基本クロッ
クの分周動作を開始し、システムクロックの発生が再開
される。これにより、第2図に示すようにプロセッサス
テートT3において、例えば基本クロックの1周期分の
ウェイト(T14がかつてプロセッサの動作サイクルが
みかけ上拡張される。
従来のウェイト制御方式では、第2図の「従来のステー
ト」に示す如く、ウェイト指示入力に応答してステート
T3にてウェイトがかかることは本発明の場合と同様で
あるが、1ウエイトであれば必ずシステムクロックの1
サイクルTW3だけのウェイトがかけられるようになっ
ているので、上述した様なスループットの低下を生じる
のである。
これに対し、本発明では、システムクロックを生成する
分周器2のリセット制御によりウェイト制御を行う方式
であるので、真にウェイトに必要な期間だけプロセッサ
の動作サイクル時間を拡張でき、よってスループットの
向上が期待できる。
発明の効果 蒸上の如く、本発明によれは、プロセッサに与えるシス
テムクロックを、基本クロックのタイミングで制御する
ようにしているので、みかけ上のプロセッサウェイトを
システムクロックよりも周期の速い基本クロック単位で
行うことができ、従ってプロセッサを効率良く動作させ
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの動作を示すタイムチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・オシレータ 2・・・・・・分周器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本クロック発生手段と、この基本クロックを分
    周器により分周して、プロセッサの動作サイクルを決定
    するシステムクロックとするシステムクロック発生手段
    とを含み、ウェイト指令信号に応答して前記プロセッサ
    の動作サイクル期間を拡張するようにしたウェイト制御
    方式であって、前記ウェイト指令信号に応答して前記分
    周器のリセットを行い、前記ウェイト指令の終了に応答
    して、前記基本クロックに同期して前記分周器のリセッ
    トを解除するようにしたことを特徴とするウェイト制御
    方式。
JP63001693A 1988-01-07 1988-01-07 ウエイト制御方式 Pending JPH01177635A (ja)

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JP63001693A JPH01177635A (ja) 1988-01-07 1988-01-07 ウエイト制御方式

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JPH01177635A true JPH01177635A (ja) 1989-07-13

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