JPH05104046A - 壁面塗装装置 - Google Patents
壁面塗装装置Info
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- JPH05104046A JPH05104046A JP3089753A JP8975391A JPH05104046A JP H05104046 A JPH05104046 A JP H05104046A JP 3089753 A JP3089753 A JP 3089753A JP 8975391 A JP8975391 A JP 8975391A JP H05104046 A JPH05104046 A JP H05104046A
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- Japan
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- wall surface
- hood
- rollers
- pair
- paint
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/005—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 mounted on vehicles or designed to apply a liquid on a very large surface, e.g. on the road, on the surface of large containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/18—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area using fluids, e.g. gas streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/30—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material comprising enclosures close to, or in contact with, the object to be sprayed and surrounding or confining the discharged spray or jet but not the object to be sprayed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1002—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves
- B05C11/1015—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves responsive to a conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature ; responsive to position or movement of the coating head relative to the target
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B16/00—Spray booths
- B05B16/80—Movable spray booths
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フード内の塗料ミストが外部に流出,飛散す
ることが効果的に防止されるとともに、高品質の塗装面
を形成することができる。 【構成】 塗装する壁面1に沿い移動できる台車2に前
面開口の外側フード3を取付けるとともに、外側フード
3内に壁面1とほぼ平行に移動可能に前面開口の内側フ
ード4を設置する。また内側フード4内に壁面1と当接
して転動するように適宜間隔を存した1対のローラー1
0を配設し、更に1対のローラー10間の壁面1に向か
い塗料を噴射するように内側フード4にスプレーガン1
2を取付ける。
ることが効果的に防止されるとともに、高品質の塗装面
を形成することができる。 【構成】 塗装する壁面1に沿い移動できる台車2に前
面開口の外側フード3を取付けるとともに、外側フード
3内に壁面1とほぼ平行に移動可能に前面開口の内側フ
ード4を設置する。また内側フード4内に壁面1と当接
して転動するように適宜間隔を存した1対のローラー1
0を配設し、更に1対のローラー10間の壁面1に向か
い塗料を噴射するように内側フード4にスプレーガン1
2を取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超高層煙突等大型構造
物の壁面塗装に好適な壁面塗装装置に関する。
物の壁面塗装に好適な壁面塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、構造物の壁面塗装に使用されるス
プレーガン式塗装装置においては、図5縦断面図に示す
ように、塗装対象の壁面1にフード20を接近させ、フ
ード20内に設けたスプレーガン21より塗料を噴射さ
せて塗装するが、この際ファン22を回して、フード2
0内に充満した塗料ミストはフィルター23によって塗
料成分を回収された後、排気口24より排出される。ま
た排出空気の一部はダクト25に誘導されてエアカーテ
ンを作り、ミストがフード20前縁と壁面1との隙間か
ら外部に流出し飛散するのを防止するようになってい
る。
プレーガン式塗装装置においては、図5縦断面図に示す
ように、塗装対象の壁面1にフード20を接近させ、フ
ード20内に設けたスプレーガン21より塗料を噴射さ
せて塗装するが、この際ファン22を回して、フード2
0内に充満した塗料ミストはフィルター23によって塗
料成分を回収された後、排気口24より排出される。ま
た排出空気の一部はダクト25に誘導されてエアカーテ
ンを作り、ミストがフード20前縁と壁面1との隙間か
ら外部に流出し飛散するのを防止するようになってい
る。
【0003】しかしながら、このような装置では、壁面
1が平坦に形成され、フード20前縁との隙間が常に微
小に保持し得るような条件の下では効果があるが、現実
的には構造物の壁面1には大きな凹凸があったり障害物
があるため、フード20前縁と壁面1の隙間は数10mm
あけることを余儀なくされ、塗料ミストの飛散防止効果
は低下し、特に高所作業では風が強く当たって塗料ミス
トの流出が促進され、外部に被害を及ぼすおそれがあ
る。
1が平坦に形成され、フード20前縁との隙間が常に微
小に保持し得るような条件の下では効果があるが、現実
的には構造物の壁面1には大きな凹凸があったり障害物
があるため、フード20前縁と壁面1の隙間は数10mm
あけることを余儀なくされ、塗料ミストの飛散防止効果
は低下し、特に高所作業では風が強く当たって塗料ミス
トの流出が促進され、外部に被害を及ぼすおそれがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、フード内の塗料ミスト
が外部に流出,飛散することが効果的に防止されるとと
もに、高品質の塗装面を形成することができる壁面塗装
装置を提供することを目的とする。
事情に鑑みて提案されたもので、フード内の塗料ミスト
が外部に流出,飛散することが効果的に防止されるとと
もに、高品質の塗装面を形成することができる壁面塗装
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、塗
装する壁面に沿い移動できる台車に取付けられた前面開
口の外側フードと、上記外側フード内に壁面とほぼ平行
に移動可能に設置された前面開口の内側フードと、上記
内側フード内に壁面と当接して転動するように適宜間隔
を存して配設された1対のローラーと、上記1対のロー
ラー間の壁面に向かい塗料を噴射するように上記内側フ
ードに設置されたスプレーガンとを具えたことを特徴と
する。
装する壁面に沿い移動できる台車に取付けられた前面開
口の外側フードと、上記外側フード内に壁面とほぼ平行
に移動可能に設置された前面開口の内側フードと、上記
内側フード内に壁面と当接して転動するように適宜間隔
を存して配設された1対のローラーと、上記1対のロー
ラー間の壁面に向かい塗料を噴射するように上記内側フ
ードに設置されたスプレーガンとを具えたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明壁面塗装装置においては、スプレーガン
から噴射された塗料は内側フード内に配置された1対の
ローラーで仕切られた壁面を塗装し、またその1対のロ
ーラーによって塗料ミストは外部へ流出,飛散するのを
防止される。また必要に応じ、1対のローラーの両端面
に設置された補助フードによって、塗料ミストは外部へ
流出,飛散するのを確実に防止される。
から噴射された塗料は内側フード内に配置された1対の
ローラーで仕切られた壁面を塗装し、またその1対のロ
ーラーによって塗料ミストは外部へ流出,飛散するのを
防止される。また必要に応じ、1対のローラーの両端面
に設置された補助フードによって、塗料ミストは外部へ
流出,飛散するのを確実に防止される。
【0007】
【実施例】本発明壁面塗装装置の一実施例を図面につい
て説明すると、図1は縦断面図、図2は横断面図、図3
は背面図、図4は塗装手順の説明図である。
て説明すると、図1は縦断面図、図2は横断面図、図3
は背面図、図4は塗装手順の説明図である。
【0008】図1〜図3において、塗装が施される垂直
状態の壁面1に台車2が吸盤2aで吸着されており、台
車2は図示せざる車輪を駆動して壁面1を任意に移動す
ることができる。この台車2の上部側方に前面開口の横
長の外側フード3が突設されており、この外側フード3
の内部に、その横方向長さに比べずっと短尺の前面開口
の内側フード4が収容されるとともに、背部に取付けら
れた移動部5のねじ6が、外側フード3に壁面1とほぼ
平行になるように支承された回転軸7と螺合し、この回
転軸7の端部はベルト8を介し、外側フード3上に設置
されたモーター9に連結されている。
状態の壁面1に台車2が吸盤2aで吸着されており、台
車2は図示せざる車輪を駆動して壁面1を任意に移動す
ることができる。この台車2の上部側方に前面開口の横
長の外側フード3が突設されており、この外側フード3
の内部に、その横方向長さに比べずっと短尺の前面開口
の内側フード4が収容されるとともに、背部に取付けら
れた移動部5のねじ6が、外側フード3に壁面1とほぼ
平行になるように支承された回転軸7と螺合し、この回
転軸7の端部はベルト8を介し、外側フード3上に設置
されたモーター9に連結されている。
【0009】また内側フード4内には、横方向に適宜間
隔を存した竪向きの1対のローラー10が、ばね11に
より壁面1と当接するように前面向けに付勢されて取付
けられるとともに、この1対のローラー10により仕切
られた壁面1に向かい塗料を噴射しうるようにスプレー
ガン12が配設されている。更に外側フード3は給気口
13a,排気口13b及び給気ダクト13c,排気ダク
ト13dを備え、図示せざるファンを駆動して空気を給
気口13aより給気ダクト13cに送り、また排気ダク
ト13dを通り排気口13bより図示せざるフィルター
を介して排気するようになっている。なおローラー10
の軸端面と内側フード4との隙間に補助フード14が取
付けられている。
隔を存した竪向きの1対のローラー10が、ばね11に
より壁面1と当接するように前面向けに付勢されて取付
けられるとともに、この1対のローラー10により仕切
られた壁面1に向かい塗料を噴射しうるようにスプレー
ガン12が配設されている。更に外側フード3は給気口
13a,排気口13b及び給気ダクト13c,排気ダク
ト13dを備え、図示せざるファンを駆動して空気を給
気口13aより給気ダクト13cに送り、また排気ダク
ト13dを通り排気口13bより図示せざるフィルター
を介して排気するようになっている。なおローラー10
の軸端面と内側フード4との隙間に補助フード14が取
付けられている。
【0010】このような装置において、台車2を移動さ
せて所定位置にセットした後、図示せざるファンを駆動
して給排気を行いながら、スプレーガン12より塗料を
噴射し、1対のローラー10で仕切られた壁面1の塗装
を行う。またそれと同時にモーター9を駆動してスプレ
ーガン12を内側フード4と一体に横方向に移動させ
て、外側フード3に仕切られた範囲の壁面1の塗装を行
い、図3に示すように塗装面15を形成する。
せて所定位置にセットした後、図示せざるファンを駆動
して給排気を行いながら、スプレーガン12より塗料を
噴射し、1対のローラー10で仕切られた壁面1の塗装
を行う。またそれと同時にモーター9を駆動してスプレ
ーガン12を内側フード4と一体に横方向に移動させ
て、外側フード3に仕切られた範囲の壁面1の塗装を行
い、図3に示すように塗装面15を形成する。
【0011】この際、内側フード4内は、1対のローラ
ー10によって同フード4前縁と壁面1との左右方向の
隙間は閉じられて密封に近い状態にあり、従って内側フ
ード4内部から塗料ミストが外部へ流出するのは僅かで
ある。更に流出した塗料ミストに対しては、給気ダクト
13cから送られた空気がエアカーテン作用を与えて外
部への流出を阻止するとともに、排気ダクト13dに吸
入して排気口13bを経て、フィルターで塗料成分を除
去したのち外部へ排出する。なお上述のように1対のロ
ーラー10により内側フード4前縁と壁面1との左右の
隙間は確実に遮蔽されるものの、ローラー10の両軸端
方向には多少のミスト流出が考えられしかしその量は微
量と思われるが、必要により図示のように、ローラー1
0の軸端面と内側フード4との隙間に補助フード14を
取付けておくことにより、その方向の遮蔽を施すことが
できる。
ー10によって同フード4前縁と壁面1との左右方向の
隙間は閉じられて密封に近い状態にあり、従って内側フ
ード4内部から塗料ミストが外部へ流出するのは僅かで
ある。更に流出した塗料ミストに対しては、給気ダクト
13cから送られた空気がエアカーテン作用を与えて外
部への流出を阻止するとともに、排気ダクト13dに吸
入して排気口13bを経て、フィルターで塗料成分を除
去したのち外部へ排出する。なお上述のように1対のロ
ーラー10により内側フード4前縁と壁面1との左右の
隙間は確実に遮蔽されるものの、ローラー10の両軸端
方向には多少のミスト流出が考えられしかしその量は微
量と思われるが、必要により図示のように、ローラー1
0の軸端面と内側フード4との隙間に補助フード14を
取付けておくことにより、その方向の遮蔽を施すことが
できる。
【0012】かくして、台車2の所定位置セット時の塗
装作業が行われるが、次に台車2を順次走行させながら
壁面1の全域に塗装を施す手順の要領を図4により説明
すると、台車2の走行速度をv1 、スプレーガン12の
往復動速度をv2 、塗装巾をW、塗装ピッチをHとする
と、W/v2 =H/v1 になるように設定することによ
って、図示のようなパターンで塗り残しなく連続的に塗
装することができる。また塗装の均一化を向上させるた
め2回塗りをするケースもあるが、W/2v2 =1/2 H
/v1 となればよく、この関係からスプレーガン12の
往復動速度v2 を2倍に設定することで実現できる。
装作業が行われるが、次に台車2を順次走行させながら
壁面1の全域に塗装を施す手順の要領を図4により説明
すると、台車2の走行速度をv1 、スプレーガン12の
往復動速度をv2 、塗装巾をW、塗装ピッチをHとする
と、W/v2 =H/v1 になるように設定することによ
って、図示のようなパターンで塗り残しなく連続的に塗
装することができる。また塗装の均一化を向上させるた
め2回塗りをするケースもあるが、W/2v2 =1/2 H
/v1 となればよく、この関係からスプレーガン12の
往復動速度v2 を2倍に設定することで実現できる。
【0013】かくして、このような装置によれば、外側
フード3の内部に内側フード4を移動可能に設置し、更
にこの内側フード4内に適宜間隔をおいて1対のローラ
ー10を配置するとともに、スプレーガン12より塗料
をこの1対のローラー10で仕切られた壁面1に噴射し
塗装するようにしたので、内側フード4内は密封に近い
状態になり内部の塗料ミストが外部に流出,飛散するの
を効果的に防止することができる。またスプレー塗装な
ので、溶接ビート部や段差部などにも塗料が確実に付着
する。そしてこれらによって、高所壁面の塗装作業にお
いても所定の膜厚を確保し、塗り残しのない高品質の塗
装施工が可能になる。
フード3の内部に内側フード4を移動可能に設置し、更
にこの内側フード4内に適宜間隔をおいて1対のローラ
ー10を配置するとともに、スプレーガン12より塗料
をこの1対のローラー10で仕切られた壁面1に噴射し
塗装するようにしたので、内側フード4内は密封に近い
状態になり内部の塗料ミストが外部に流出,飛散するの
を効果的に防止することができる。またスプレー塗装な
ので、溶接ビート部や段差部などにも塗料が確実に付着
する。そしてこれらによって、高所壁面の塗装作業にお
いても所定の膜厚を確保し、塗り残しのない高品質の塗
装施工が可能になる。
【0014】
【発明の効果】要するに本発明によれば、塗装する壁面
に沿い移動できる台車に取付けられた前面開口の外側フ
ードと、上記外側フード内に壁面とほぼ平行に移動可能
に設置された前面開口の内側フードと、上記内側フード
内に壁面と当接して転動するように適宜間隔を存して配
設された1対のローラーと、上記1対のローラー間の壁
面に向かい塗料を噴射するように上記内側フードに設置
されたスプレーガンとを具えたことにより、フード内の
塗料ミストが外部に流出,飛散することが効果的に防止
されるとともに、高品質の塗装面を形成することができ
る壁面塗装装置を得るから、本発明は産業上極めて有益
なものである。
に沿い移動できる台車に取付けられた前面開口の外側フ
ードと、上記外側フード内に壁面とほぼ平行に移動可能
に設置された前面開口の内側フードと、上記内側フード
内に壁面と当接して転動するように適宜間隔を存して配
設された1対のローラーと、上記1対のローラー間の壁
面に向かい塗料を噴射するように上記内側フードに設置
されたスプレーガンとを具えたことにより、フード内の
塗料ミストが外部に流出,飛散することが効果的に防止
されるとともに、高品質の塗装面を形成することができ
る壁面塗装装置を得るから、本発明は産業上極めて有益
なものである。
【図1】本発明壁面塗装装置の一実施例の縦断面図であ
る。
る。
【図2】横断面図である。
【図3】背面図である。
【図4】塗装手順の説明図である。
【図5】従来塗装装置の縦断面図である。
1 壁面 2 台車 3 外側フード 4 内側フード 5 移動部 6 ねじ 7 回転軸 8 ベルト 9 モーター 10 ローラー 11 ばね 12 スプレーガン 13a 給気口 13b 排気口 13c 給気ダクト 13d 排気ダクト 14 補助フード 15 塗装面
Claims (1)
- 【請求項1】 塗装する壁面に沿い移動できる台車に取
付けられた前面開口の外側フードと、上記外側フード内
に壁面とほぼ平行に移動可能に設置された前面開口の内
側フードと、上記内側フード内に壁面と当接して転動す
るように適宜間隔を存して配設された1対のローラー
と、上記1対のローラー間の壁面に向かい塗料を噴射す
るように上記内側フードに設置されたスプレーガンとを
具えたことを特徴とする壁面塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089753A JP2877261B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 壁面塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089753A JP2877261B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 壁面塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104046A true JPH05104046A (ja) | 1993-04-27 |
| JP2877261B2 JP2877261B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=13979501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089753A Expired - Fee Related JP2877261B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 壁面塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877261B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2774313A1 (fr) * | 1996-09-25 | 1999-08-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Outil d'application de peinture |
| WO2019088363A1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 주식회사 로보프린트 | 액체 분사 장치 |
| WO2020239798A1 (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | Qlayers Holding B.V. | System and method for coating a surface |
| NL2023223B1 (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-07 | Qlayers Holding B V | System and method for coating a surface |
| WO2023153270A1 (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-17 | 三菱電機株式会社 | 印字装置 |
| KR102752208B1 (ko) * | 2024-06-26 | 2025-01-10 | 주식회사 명진화학 | 페인트 스프레이건용 도장분진 비산방지 장치 |
| WO2025070960A1 (ko) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 주식회사 케이씨씨 | 도장장치 |
| CN121244433A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-02 | 福建申利卡股份有限公司 | 一种高精度轮毂涂装设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3149523B1 (fr) * | 2023-06-09 | 2026-02-06 | Naval Group | Installation de pulvérisation de peinture avec bras articulé et cloche de captation de particules |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3089753A patent/JP2877261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2774313A1 (fr) * | 1996-09-25 | 1999-08-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Outil d'application de peinture |
| US6074484A (en) * | 1996-09-25 | 2000-06-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Painting tool |
| WO2019088363A1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 주식회사 로보프린트 | 액체 분사 장치 |
| KR20220050093A (ko) * | 2019-05-28 | 2022-04-22 | 큐레이어스 홀딩 베.베이. | 표면 코팅을 위한 시스템 및 방법 |
| NL2023223B1 (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-07 | Qlayers Holding B V | System and method for coating a surface |
| CN114007758A (zh) * | 2019-05-28 | 2022-02-01 | 齐莱尔控股公司 | 用于对表面进行涂覆的系统和方法 |
| WO2020239798A1 (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | Qlayers Holding B.V. | System and method for coating a surface |
| JP2022534106A (ja) * | 2019-05-28 | 2022-07-27 | クレイヤーズ ホールディング ビー.ヴイ. | 表面を塗装するシステム及び方法 |
| US12440860B2 (en) | 2019-05-28 | 2025-10-14 | Qlayers Holding B.V. | System and method for coating a surface |
| WO2023153270A1 (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-17 | 三菱電機株式会社 | 印字装置 |
| WO2025070960A1 (ko) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 주식회사 케이씨씨 | 도장장치 |
| KR102752208B1 (ko) * | 2024-06-26 | 2025-01-10 | 주식회사 명진화학 | 페인트 스프레이건용 도장분진 비산방지 장치 |
| CN121244433A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-02 | 福建申利卡股份有限公司 | 一种高精度轮毂涂装设备 |
| CN121244433B (zh) * | 2025-12-05 | 2026-03-03 | 福建申利卡股份有限公司 | 一种高精度轮毂涂装设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877261B2 (ja) | 1999-03-31 |
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