JPH05104459A - 木造建築材の墨付けヘツド - Google Patents
木造建築材の墨付けヘツドInfo
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- JPH05104459A JPH05104459A JP29825991A JP29825991A JPH05104459A JP H05104459 A JPH05104459 A JP H05104459A JP 29825991 A JP29825991 A JP 29825991A JP 29825991 A JP29825991 A JP 29825991A JP H05104459 A JPH05104459 A JP H05104459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- rolling wheel
- processing
- workpiece
- tenon
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 破損の虞れがなく耐久的に使用することがで
き、かつ明瞭な毛引線を描くことができる墨付けヘッド
を得ること。 【構成】 昇降自在のZ軸移動ベース12に横移動自在の
Y軸移動ベース13を設け、このY軸移動ベース13に周面
に刃先をもつ転動輪dをころがり自在に設ける。この転
動輪dの刃先には墨を含浸した塗布部材eを接触してお
く。そして、空圧シリンダ16により転動輪dを加工材W
に押し付け、転動しながら表面に毛引線mを描くように
する。
き、かつ明瞭な毛引線を描くことができる墨付けヘッド
を得ること。 【構成】 昇降自在のZ軸移動ベース12に横移動自在の
Y軸移動ベース13を設け、このY軸移動ベース13に周面
に刃先をもつ転動輪dをころがり自在に設ける。この転
動輪dの刃先には墨を含浸した塗布部材eを接触してお
く。そして、空圧シリンダ16により転動輪dを加工材W
に押し付け、転動しながら表面に毛引線mを描くように
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、木材の表面にほぞ加
工の基準となる毛引線を描く木造建築材の墨付けヘッド
に関するものである。
工の基準となる毛引線を描く木造建築材の墨付けヘッド
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】在来建築工法における建築用材には種々
のほぞ加工が行われるが、高い組み付け精度を得るため
には正確な墨付けが要求される。しかして、この墨付け
をNC制御によって行うものが、従来、特開昭61−2
36480号公報に開示されている。この発明では、加
工材を固定し墨付けヘッドを加工材の長手方向とこれに
直交する方向に移動制御し、墨付けヘッドに備えたペン
によって加工材の表面適所に所定の毛引線を描いたもの
である。
のほぞ加工が行われるが、高い組み付け精度を得るため
には正確な墨付けが要求される。しかして、この墨付け
をNC制御によって行うものが、従来、特開昭61−2
36480号公報に開示されている。この発明では、加
工材を固定し墨付けヘッドを加工材の長手方向とこれに
直交する方向に移動制御し、墨付けヘッドに備えたペン
によって加工材の表面適所に所定の毛引線を描いたもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】建築用材は、原木を帯
のこ盤で挽き割って得られたものであり、表面が粗雑で
ある。このため、ペン(ボールペン)を押し当てて移動
した場合は、ペンの先端部に大きな衝撃力が荷かり、短
時間で破損してしまうという問題を生ずる。またペンの
特性上、上向きにして使用した場合は線が描けないとい
う不具合もある。本発明は、上記した従来技術の問題点
に着目してなされたもので、耐久性がありかつ毛引線を
明瞭に描くことができる墨付けヘッドを提供しようとす
るものである。
のこ盤で挽き割って得られたものであり、表面が粗雑で
ある。このため、ペン(ボールペン)を押し当てて移動
した場合は、ペンの先端部に大きな衝撃力が荷かり、短
時間で破損してしまうという問題を生ずる。またペンの
特性上、上向きにして使用した場合は線が描けないとい
う不具合もある。本発明は、上記した従来技術の問題点
に着目してなされたもので、耐久性がありかつ毛引線を
明瞭に描くことができる墨付けヘッドを提供しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る木造建築材の墨付けヘッドは次のよ
うに構成したものである。すなわち、その要旨とすると
ころは先端周面に刃先を形成した転動輪と、液状の墨を
含浸し前記転動輪の刃先に接触する塗布部材とを設け、
上記転動輪を建築用材の表面に押し付けて転動したこと
にある。
めに、本発明に係る木造建築材の墨付けヘッドは次のよ
うに構成したものである。すなわち、その要旨とすると
ころは先端周面に刃先を形成した転動輪と、液状の墨を
含浸し前記転動輪の刃先に接触する塗布部材とを設け、
上記転動輪を建築用材の表面に押し付けて転動したこと
にある。
【0005】
【作用】建築材と転動輪とはころがり接触するので、刃
先に大きな衝撃力が作用することがない。従って、耐久
的に使用することができる。また、墨は刃先に付着して
建築材の表面に転写されるので、表面が下向きであって
も問題がない。
先に大きな衝撃力が作用することがない。従って、耐久
的に使用することができる。また、墨は刃先に付着して
建築材の表面に転写されるので、表面が下向きであって
も問題がない。
【0006】
【実施例】本発明に係る木造建築材の墨付けヘッドを一
実施例に基づいて具体的に説明する。毛引線は、先端を
端落し切断された建築材(以下単に加工材Wという)の
長手方向端部(先端及び後端)さらには中間部の所定位
置に描かれるもので、この線を基準としてほぞ加工が行
われる。図1は、この墨付けヘッドを備えた木造建築材
加工ラインの全体を示すものである。
実施例に基づいて具体的に説明する。毛引線は、先端を
端落し切断された建築材(以下単に加工材Wという)の
長手方向端部(先端及び後端)さらには中間部の所定位
置に描かれるもので、この線を基準としてほぞ加工が行
われる。図1は、この墨付けヘッドを備えた木造建築材
加工ラインの全体を示すものである。
【0007】図1において、Aは前部コンベヤ Bはク
ロスカットソー Cは墨付及び番付装置 Dは後部コン
ベヤ Eはクランプ部材を備えた位置決め手段 Fは加
工材Wの跳ね出し手段 Gは第1の横送りコンベヤ H
は第2の横送りコンベヤ Jは第1の分岐コンベヤ K
は第2の分岐コンベヤ Lは加工材Wの前後反転手段M
は平ほぞ加工機 Nは側面部の雌ほぞ加工機 Pは端部
の追掛ほぞ加工機Qは端部の雄雌ほぞ加工機 Rは雌ほ
ぞ加工機Nの下流に設けた第1の縦送りコンベヤ Sは
雄雌ほぞ加工機Qの下流に設けた第2の縦送りコンベヤ
Tは第1の縦送りコンベヤKに組み込んだ第1の角の
み機 Uは第2の縦送りコンベヤSに組み込んだ第2の
角のみ機である。
ロスカットソー Cは墨付及び番付装置 Dは後部コン
ベヤ Eはクランプ部材を備えた位置決め手段 Fは加
工材Wの跳ね出し手段 Gは第1の横送りコンベヤ H
は第2の横送りコンベヤ Jは第1の分岐コンベヤ K
は第2の分岐コンベヤ Lは加工材Wの前後反転手段M
は平ほぞ加工機 Nは側面部の雌ほぞ加工機 Pは端部
の追掛ほぞ加工機Qは端部の雄雌ほぞ加工機 Rは雌ほ
ぞ加工機Nの下流に設けた第1の縦送りコンベヤ Sは
雄雌ほぞ加工機Qの下流に設けた第2の縦送りコンベヤ
Tは第1の縦送りコンベヤKに組み込んだ第1の角の
み機 Uは第2の縦送りコンベヤSに組み込んだ第2の
角のみ機である。
【0008】上記において、前部コンベヤAは、多数の
積極駆動ローラ1、1を間隔的に配列して構成する。ク
ロスカットソーBは、前部コンベヤAと後部コンベヤD
の接続部に配置されており、図2及び図3に示すように
コンベヤ搬送面と同じ高さのテーブル2を備える。3は
テーブル2面に対して垂直に形成した加工材Wの当接定
規面 4は当接定規面に加工材Wを押圧固定する押え部
材 5は立コラム6に配設した昇降ガイド 7は昇降ガ
イド5に案内されて上下動作する鋸台 8は鋸台7に備
えた丸鋸 9は鋸台7を作動する空圧シリンダ 10は丸
鋸8の走行路近くに設けた加工材Wの端部規制片で、テ
ーブル2面に出没自在としてある。
積極駆動ローラ1、1を間隔的に配列して構成する。ク
ロスカットソーBは、前部コンベヤAと後部コンベヤD
の接続部に配置されており、図2及び図3に示すように
コンベヤ搬送面と同じ高さのテーブル2を備える。3は
テーブル2面に対して垂直に形成した加工材Wの当接定
規面 4は当接定規面に加工材Wを押圧固定する押え部
材 5は立コラム6に配設した昇降ガイド 7は昇降ガ
イド5に案内されて上下動作する鋸台 8は鋸台7に備
えた丸鋸 9は鋸台7を作動する空圧シリンダ 10は丸
鋸8の走行路近くに設けた加工材Wの端部規制片で、テ
ーブル2面に出没自在としてある。
【0009】墨付及び番付装置Cは、上記したクロスカ
ットソーBの立コラム6を利用して配設される。図4も
参照して説明すると、11は立コラム6の側面部に設けた
昇降レール 12は昇降レール11に係合したZ軸移動ベー
ス 13はZ軸移動ベース12の水平レール14に係合したY
軸移動ベース aはY軸移動ベース13に下向きに取りつ
けた番付ヘッドたるインクジェットプリンターで、加工
材Wの搬送方向と同じ方向に多数のノズルbを設け、こ
のノズルbを後部コンベヤDの搬送面に向けて設定す
る。
ットソーBの立コラム6を利用して配設される。図4も
参照して説明すると、11は立コラム6の側面部に設けた
昇降レール 12は昇降レール11に係合したZ軸移動ベー
ス 13はZ軸移動ベース12の水平レール14に係合したY
軸移動ベース aはY軸移動ベース13に下向きに取りつ
けた番付ヘッドたるインクジェットプリンターで、加工
材Wの搬送方向と同じ方向に多数のノズルbを設け、こ
のノズルbを後部コンベヤDの搬送面に向けて設定す
る。
【0010】cは上記インクジェットプリンターaと並
べてY軸移動ベース13に取りつけた墨付けヘッドで、Y
軸方向に回転自在の転動輪dと、この転動輪dを下方へ
突出作動する空圧シリンダ16及び上記転動輪dの周面刃
先に接触した墨の塗布部材eにより構成する。上記塗布
部材eは、黒色などのインクを含浸したフェルト材より
なっており、乾燥を防ぐために刃先接触部以外は密封構
造となっている。
べてY軸移動ベース13に取りつけた墨付けヘッドで、Y
軸方向に回転自在の転動輪dと、この転動輪dを下方へ
突出作動する空圧シリンダ16及び上記転動輪dの周面刃
先に接触した墨の塗布部材eにより構成する。上記塗布
部材eは、黒色などのインクを含浸したフェルト材より
なっており、乾燥を防ぐために刃先接触部以外は密封構
造となっている。
【0011】後部コンベヤDは、多数の積極駆動ローラ
17を間隔的に配列して構成する。この駆動ローラ17は、
内部に摩擦式のクラッチ機構を備えており、駆動力より
大きな外力が作用したときに駆動側の中心部と被動側の
外周輪がスリップするようになっている。この積極駆動
ローラ17の構成は、前述した前部コンベヤAの駆動ロー
ラ1と同じである。上記の駆動ローラ17は中心部に取り
付けたスプロケット18に掛けたチェンによって駆動され
る。
17を間隔的に配列して構成する。この駆動ローラ17は、
内部に摩擦式のクラッチ機構を備えており、駆動力より
大きな外力が作用したときに駆動側の中心部と被動側の
外周輪がスリップするようになっている。この積極駆動
ローラ17の構成は、前述した前部コンベヤAの駆動ロー
ラ1と同じである。上記の駆動ローラ17は中心部に取り
付けたスプロケット18に掛けたチェンによって駆動され
る。
【0012】位置決め手段Eは、後部コンベヤDにおけ
る搬送面の上部に移動自在に配列される。19は上記駆動
ローラ17の取付部材を兼用した支持フレーム 20、20は
支持フレーム19の側面部に配設したコンベヤ方向の案内
レール 21は案内レール20に係合した走行台 22は走行
台21に備えた走行駆動機構で、出力軸に取りつけたピニ
オンギヤ23を支持フレーム19側のラックギヤ24に噛合し
て構成する。 25は取付台26を介して走行台21の上部に
取りつけた加工材Wの横定規片 この横定規片25は、前
述したクロスカットツーBの当接定規面3と一致して配
設する。27は取付台26に樹立した昇降ガイドである。
る搬送面の上部に移動自在に配列される。19は上記駆動
ローラ17の取付部材を兼用した支持フレーム 20、20は
支持フレーム19の側面部に配設したコンベヤ方向の案内
レール 21は案内レール20に係合した走行台 22は走行
台21に備えた走行駆動機構で、出力軸に取りつけたピニ
オンギヤ23を支持フレーム19側のラックギヤ24に噛合し
て構成する。 25は取付台26を介して走行台21の上部に
取りつけた加工材Wの横定規片 この横定規片25は、前
述したクロスカットツーBの当接定規面3と一致して配
設する。27は取付台26に樹立した昇降ガイドである。
【0013】28は下向きの空圧シリンダ29によって上下
作動される昇降体 30は加工材Wの搬送方向と直交する
水平方向に突出した横ガイド31は横ガイド30にスライド
自在に係合したバイス片で、空圧シリンダ32により加工
材Wの幅方向の開閉作動する。上記バイス片31は、コン
ベヤ搬送面に臨む下降位置にあるとき、前記した横定規
片25に対応するもので、両者によって加工材のクランプ
手段を構成する。33は昇降体28から下方へ突出して取り
つけた先端定規で、昇降体28が下降位置にあるときコン
ベヤ搬送面上に臨み、加工材Wの先端部に当接する。
作動される昇降体 30は加工材Wの搬送方向と直交する
水平方向に突出した横ガイド31は横ガイド30にスライド
自在に係合したバイス片で、空圧シリンダ32により加工
材Wの幅方向の開閉作動する。上記バイス片31は、コン
ベヤ搬送面に臨む下降位置にあるとき、前記した横定規
片25に対応するもので、両者によって加工材のクランプ
手段を構成する。33は昇降体28から下方へ突出して取り
つけた先端定規で、昇降体28が下降位置にあるときコン
ベヤ搬送面上に臨み、加工材Wの先端部に当接する。
【0014】跳ね出し手段Fは、後部コンベヤDの搬送
方向において間隔的に多数(実施例では6基)が配設さ
れる。34は支持フレーム19の一側に横向き(搬送方向と
直交方向)に取りつけた第1の空圧シリンダ この第1
の空圧シリンダ34は、ピストンロッド端を上記支持フレ
ーム19に固定してあり、シリンダ筒側を横方向に移動す
る。35は取付ベース36を介してシリンダ筒側に設けた第
2の空圧シリンダ 第2の空圧シリンダ35は、シリンダ
筒を取付ベース36に固定してあり、横方向のピストンロ
ッドを二本の駆動ローラ間において伸縮作動する。37は
ピストンロッドの端部に固定した加工材Wの突き出し片
この突き出し片37は、後部コンベヤDの搬送面よの上
方に突出して配置され、加工材Wの側面部に対応する。
方向において間隔的に多数(実施例では6基)が配設さ
れる。34は支持フレーム19の一側に横向き(搬送方向と
直交方向)に取りつけた第1の空圧シリンダ この第1
の空圧シリンダ34は、ピストンロッド端を上記支持フレ
ーム19に固定してあり、シリンダ筒側を横方向に移動す
る。35は取付ベース36を介してシリンダ筒側に設けた第
2の空圧シリンダ 第2の空圧シリンダ35は、シリンダ
筒を取付ベース36に固定してあり、横方向のピストンロ
ッドを二本の駆動ローラ間において伸縮作動する。37は
ピストンロッドの端部に固定した加工材Wの突き出し片
この突き出し片37は、後部コンベヤDの搬送面よの上
方に突出して配置され、加工材Wの側面部に対応する。
【0015】上記において、第1の空圧シリンダ34がピ
ストンロッドを収縮作動し、第2の空圧シリンダ35がピ
ストンロッドを伸長作動するとき、突き出し片37は図7
の左方から右方に移動し、加工材Wを後述の第1の横送
りコンベヤGに送り込む。また第1の空圧シリンダ34が
ピストンロッドを伸長作動し、第2の空圧シリンダ35が
ピストンロッドを収縮作動するとき、加工材Wを第2の
横送りコンベヤHに送り込む。
ストンロッドを収縮作動し、第2の空圧シリンダ35がピ
ストンロッドを伸長作動するとき、突き出し片37は図7
の左方から右方に移動し、加工材Wを後述の第1の横送
りコンベヤGに送り込む。また第1の空圧シリンダ34が
ピストンロッドを伸長作動し、第2の空圧シリンダ35が
ピストンロッドを収縮作動するとき、加工材Wを第2の
横送りコンベヤHに送り込む。
【0016】第1の横送りコンベヤGは、後部コンベヤ
Dの搬送方向と直交して配設した積極駆動のキャタピラ
チェン38によって構成するもので、突き出し片37によっ
て供給された加工材Wを横移送する。第2の横送りコン
ベヤHは、後部コンベヤDの搬送方向と直交して配設し
た積極駆動のキャタピラチェン39によって構成するもの
で、加工材Wを横移送する。上記のキャタピラチェン3
8、39は単なる遊転ローラであっても良い。ただし、遊
転ローラの場合は横移送するに当たって人為操作を伴う
ものである。
Dの搬送方向と直交して配設した積極駆動のキャタピラ
チェン38によって構成するもので、突き出し片37によっ
て供給された加工材Wを横移送する。第2の横送りコン
ベヤHは、後部コンベヤDの搬送方向と直交して配設し
た積極駆動のキャタピラチェン39によって構成するもの
で、加工材Wを横移送する。上記のキャタピラチェン3
8、39は単なる遊転ローラであっても良い。ただし、遊
転ローラの場合は横移送するに当たって人為操作を伴う
ものである。
【0017】第1の分岐コンベヤJ及び第2の分岐コン
ベヤKは、後部コンベヤDの搬送方向と同じ方向に配設
した積極駆動ローラ40及び41によって構成するもので、
第1及び第2の横送りコンベヤG、Hから受け渡された
加工材Wを長手方向に移送する。なお、第1の分岐コン
ベヤJは、正方向及び逆方向に選択的に回転駆動する。
前後反転装置Lは、ターンテーブル42を有しており、載
置された加工材Wを180゜旋回して前後の入れ換えを行
う。
ベヤKは、後部コンベヤDの搬送方向と同じ方向に配設
した積極駆動ローラ40及び41によって構成するもので、
第1及び第2の横送りコンベヤG、Hから受け渡された
加工材Wを長手方向に移送する。なお、第1の分岐コン
ベヤJは、正方向及び逆方向に選択的に回転駆動する。
前後反転装置Lは、ターンテーブル42を有しており、載
置された加工材Wを180゜旋回して前後の入れ換えを行
う。
【0018】平ほど加工機Mは、加工材Wの切断端部を
基準として図8のようなほぞ加工を行う。雌ほぞ加工機
Nは、墨付及び番付装置Cにおける転動輪dによって描
かれた毛引線mを基準として側部に図9のようなほぞ加
工を行う。追掛ほぞ加工機Pは、加工材Wの切断端部を
基準として図10のようなほぞ加工を行う。また、雄雌
ほぞ加工機Qは、加工材Wの切断端部を基準として図1
1又は図12のようなほぞ加工を行う。上記のうち雌ほ
ぞ加工機Nと雄雌ほぞ加工機Qは、機械内を加工材Wが
通過する貫通タイプであり、第1及び第2の分岐コンベ
ヤJ、Kに第1及び第2の縦送りコンベヤR、Sを直線
的に接続する。
基準として図8のようなほぞ加工を行う。雌ほぞ加工機
Nは、墨付及び番付装置Cにおける転動輪dによって描
かれた毛引線mを基準として側部に図9のようなほぞ加
工を行う。追掛ほぞ加工機Pは、加工材Wの切断端部を
基準として図10のようなほぞ加工を行う。また、雄雌
ほぞ加工機Qは、加工材Wの切断端部を基準として図1
1又は図12のようなほぞ加工を行う。上記のうち雌ほ
ぞ加工機Nと雄雌ほぞ加工機Qは、機械内を加工材Wが
通過する貫通タイプであり、第1及び第2の分岐コンベ
ヤJ、Kに第1及び第2の縦送りコンベヤR、Sを直線
的に接続する。
【0019】第1及び第2の縦送りコンベヤR、Sは第
1及び第2の分岐コンベヤJ、Kの搬送方向と同じ方向
に配列した積極駆動ローラによって構成する。第1の角
のみ機T及び第2の角のみ機Uは、転動輪dによって描
かれた毛引線mを基準として加工材Wの中心に図13の
角穴加工を行うものである。
1及び第2の分岐コンベヤJ、Kの搬送方向と同じ方向
に配列した積極駆動ローラによって構成する。第1の角
のみ機T及び第2の角のみ機Uは、転動輪dによって描
かれた毛引線mを基準として加工材Wの中心に図13の
角穴加工を行うものである。
【0020】一実施例に係るほぞ加工ラインの構成は、
上記の通りであり、次のようにして加工材Wに所要のほ
ぞ加工を行う。まず最初に前部コンベヤA上に加工材W
を供給し、駆動ローラ1によりクロスカットソーBに向
けて移送する。クロスカットソーB側においては、端部
規制片10がテーブル2面上に突出しているので、加工材
Wはこれに端部を当接して停止する。加工材Wの停止後
は、押え部材4を当接定規面3側へ向けて作動し、加工
材Wをクランプした状態で丸鋸8を走行する。これによ
って加工材Wは、その先端の端材部を切り落とされる。
(図2参照)
上記の通りであり、次のようにして加工材Wに所要のほ
ぞ加工を行う。まず最初に前部コンベヤA上に加工材W
を供給し、駆動ローラ1によりクロスカットソーBに向
けて移送する。クロスカットソーB側においては、端部
規制片10がテーブル2面上に突出しているので、加工材
Wはこれに端部を当接して停止する。加工材Wの停止後
は、押え部材4を当接定規面3側へ向けて作動し、加工
材Wをクランプした状態で丸鋸8を走行する。これによ
って加工材Wは、その先端の端材部を切り落とされる。
(図2参照)
【0021】端材処理が終了したならば、加工材Wのク
ランプを解除すると共に端部規制片10をテーブル2内に
没入し、再び前部コンベヤAを後方へ駆動する。このと
き後部コンベヤDも同方向へ駆動する。なお、加工材W
の移送に先立って駆動機構22により走行台21を制御移動
し、位置決め手段EをクロスカットソーBに接近して配
置しておく。この接近位置において、昇降体28を図5の
仮想線のように下降位置に設定し、先端定規33をコンベ
ヤ搬送面に臨ませておく。しかして、加工材Wは前部コ
ンベヤAから後部コンベヤDへ移動し、端部を先端定規
板33に当接して停止する。
ランプを解除すると共に端部規制片10をテーブル2内に
没入し、再び前部コンベヤAを後方へ駆動する。このと
き後部コンベヤDも同方向へ駆動する。なお、加工材W
の移送に先立って駆動機構22により走行台21を制御移動
し、位置決め手段EをクロスカットソーBに接近して配
置しておく。この接近位置において、昇降体28を図5の
仮想線のように下降位置に設定し、先端定規33をコンベ
ヤ搬送面に臨ませておく。しかして、加工材Wは前部コ
ンベヤAから後部コンベヤDへ移動し、端部を先端定規
板33に当接して停止する。
【0022】加工材Wの当接が検出スイッチ(図示省
略)によって確認されると、バイス片31が動作し、加工
材Wの端部を横定規片25との間にクランプする。また、
前記の検出信号によって前部コンベヤA及び後部コンベ
ヤDが駆動を停止する。上記のクランプ状態で走行台21
を制御移動すると、加工材Wは後部コンベヤDの搬送面
上を前方又は後方に任意に移動する。駆動ローラ17は、
摩擦クラッチ機構を備えているので、外周輪がスリップ
して従動的に回転し、移送動作は円滑に行われる。上記
の移送制御は、図示省略のマイクロコンピュータの指示
に基づいてなされるもので、加工材Wの所要加工箇所を
墨付けヘッドcにおける転動輪dの位置に正確に対応す
ることができる。
略)によって確認されると、バイス片31が動作し、加工
材Wの端部を横定規片25との間にクランプする。また、
前記の検出信号によって前部コンベヤA及び後部コンベ
ヤDが駆動を停止する。上記のクランプ状態で走行台21
を制御移動すると、加工材Wは後部コンベヤDの搬送面
上を前方又は後方に任意に移動する。駆動ローラ17は、
摩擦クラッチ機構を備えているので、外周輪がスリップ
して従動的に回転し、移送動作は円滑に行われる。上記
の移送制御は、図示省略のマイクロコンピュータの指示
に基づいてなされるもので、加工材Wの所要加工箇所を
墨付けヘッドcにおける転動輪dの位置に正確に対応す
ることができる。
【0023】加工材Wの位置決めが完了すると、Z軸移
動ベース12が下降すると共に、Y軸移動ベース13が長手
方向と交差する方向に動作し、上記転動輪dが加工材W
の上面に接触して毛引線mを描き、またインクジェット
プリンターaが例えば図14のように「A1C」などの
加工記号nあるいは、「に五」などの番付記号kを描
く。上記の位置決め手段Eによる加工材Wの位置決め、
墨付及び番付装置Cによる毛引き、番付処理は複数の加
工箇所に各々行われる。また、最終回の位置決め後に
は、クロスカットソーBが動作し、加工材Wを所定の寸
法に切断する。
動ベース12が下降すると共に、Y軸移動ベース13が長手
方向と交差する方向に動作し、上記転動輪dが加工材W
の上面に接触して毛引線mを描き、またインクジェット
プリンターaが例えば図14のように「A1C」などの
加工記号nあるいは、「に五」などの番付記号kを描
く。上記の位置決め手段Eによる加工材Wの位置決め、
墨付及び番付装置Cによる毛引き、番付処理は複数の加
工箇所に各々行われる。また、最終回の位置決め後に
は、クロスカットソーBが動作し、加工材Wを所定の寸
法に切断する。
【0024】また上記の墨付加工前に、加工材Wを第1
の横送りコンベヤGを経て平ほぞ加工機Mへ供給する
か、第2の横送りコンベヤHを経て雄雌ほぞ加工機Qへ
供給するか、或はそのまま追掛ほぞ加工機Pへ供給する
かは予め判断されている。従って、例えば加工材Wを第
1の横送りコンベヤGへ搬出する場合は、跳ね出し手段
Fの突き出し片37を図7の仮想線位置に事前に待機して
おく。そして、上記の墨付処理後において、空圧シリン
ダ35のピストンロッドを実線のように伸長作動して突き
出しを行う。
の横送りコンベヤGを経て平ほぞ加工機Mへ供給する
か、第2の横送りコンベヤHを経て雄雌ほぞ加工機Qへ
供給するか、或はそのまま追掛ほぞ加工機Pへ供給する
かは予め判断されている。従って、例えば加工材Wを第
1の横送りコンベヤGへ搬出する場合は、跳ね出し手段
Fの突き出し片37を図7の仮想線位置に事前に待機して
おく。そして、上記の墨付処理後において、空圧シリン
ダ35のピストンロッドを実線のように伸長作動して突き
出しを行う。
【0025】上記の跳ね出し動作前に、バイス片31によ
る加工材Wのクランプは解除しておき、また、このバイ
ス片31を走行台21の移動により加工材Wの端部から充分
離隔した位置に退避しておく。これによって干渉の問題
もなく加工材Wのスムーズな跳ね出しができる。また、
上記と反対方向すなわち、加工材Wを第2の横送りコン
ベヤH側へ搬出する場合は、突き出し片37を図7の実線
位置へ待機しておけば良いし、加工材Wをそのまま後部
コンベヤDの後方へ搬出する場合は、クランプ解除後に
昇降体28を上昇し、バイス片31及び先端定規片33を搬送
面上から退避しておけば良い。
る加工材Wのクランプは解除しておき、また、このバイ
ス片31を走行台21の移動により加工材Wの端部から充分
離隔した位置に退避しておく。これによって干渉の問題
もなく加工材Wのスムーズな跳ね出しができる。また、
上記と反対方向すなわち、加工材Wを第2の横送りコン
ベヤH側へ搬出する場合は、突き出し片37を図7の実線
位置へ待機しておけば良いし、加工材Wをそのまま後部
コンベヤDの後方へ搬出する場合は、クランプ解除後に
昇降体28を上昇し、バイス片31及び先端定規片33を搬送
面上から退避しておけば良い。
【0026】第1の横送りコンベヤG上に移送された加
工材Wは、このコンベヤによって側方に送られ、その終
端から第1の分岐コンベヤJに搬送される。そして、駆
動ローラ40の逆転によって平ほぞ加工機Mに供給され、
端部を基準としてほぞ加工される。上記端部の平ほぞ加
工は、同時にセンタクランプバイス(図示省略)を用い
て加工材Wの中心基準で行う。加工材Wの両端部に加工
を要する場合は、反転装置Lによって前後方向を入れ換
え、残りの一端を加工する。上記の平ほぞ加工を終了し
た加工材Wは、駆動ローラ40の正転により後方の雌ほぞ
加工機Nに供給される。
工材Wは、このコンベヤによって側方に送られ、その終
端から第1の分岐コンベヤJに搬送される。そして、駆
動ローラ40の逆転によって平ほぞ加工機Mに供給され、
端部を基準としてほぞ加工される。上記端部の平ほぞ加
工は、同時にセンタクランプバイス(図示省略)を用い
て加工材Wの中心基準で行う。加工材Wの両端部に加工
を要する場合は、反転装置Lによって前後方向を入れ換
え、残りの一端を加工する。上記の平ほぞ加工を終了し
た加工材Wは、駆動ローラ40の正転により後方の雌ほぞ
加工機Nに供給される。
【0027】この加工機Nでは、加工位置を示す光線を
マーキング装置(図示省略)によって加工材Wの上面に
照射するもので、この光線を毛引線mに合わせて加工材
Wのセッティングを行う。この雌ほぞ加工は、センタク
ランプバイス(図示省略)を用いて長手方向中心基準で
行う。側面部の雌ほぞ加工を終了した加工材Wは、第1
の縦送りコンベヤRに供給される。この縦送りコンベヤ
Rに組込んだ第1の角のみ機Tは、マーキング装置(図
示省略)を備えるもので、照射された光線に毛引線mを
合わせ、センタクランプバイス(図示省略)を用いて加
工を行う。以上のようにして、前端及び後端のほぞ加
工、側面部の雌ほぞ加工、角穴加工を全て終了した加工
材Wは、第1の縦送りコンベヤRによってさらに後方へ
搬出され、そこにおいて人為的或は機械的に運搬処理さ
れる。
マーキング装置(図示省略)によって加工材Wの上面に
照射するもので、この光線を毛引線mに合わせて加工材
Wのセッティングを行う。この雌ほぞ加工は、センタク
ランプバイス(図示省略)を用いて長手方向中心基準で
行う。側面部の雌ほぞ加工を終了した加工材Wは、第1
の縦送りコンベヤRに供給される。この縦送りコンベヤ
Rに組込んだ第1の角のみ機Tは、マーキング装置(図
示省略)を備えるもので、照射された光線に毛引線mを
合わせ、センタクランプバイス(図示省略)を用いて加
工を行う。以上のようにして、前端及び後端のほぞ加
工、側面部の雌ほぞ加工、角穴加工を全て終了した加工
材Wは、第1の縦送りコンベヤRによってさらに後方へ
搬出され、そこにおいて人為的或は機械的に運搬処理さ
れる。
【0028】後部コンベヤDから追掛ほぞ加工機Pへ搬
送された加工材Wは、加工後において第1の横送りコン
ベヤGを経て第1の分岐コンベヤJに供給され、前記と
同様に側面部の雌ほぞ加工後に第1の縦送りコンベヤR
の後部で処理される。
送された加工材Wは、加工後において第1の横送りコン
ベヤGを経て第1の分岐コンベヤJに供給され、前記と
同様に側面部の雌ほぞ加工後に第1の縦送りコンベヤR
の後部で処理される。
【0029】後部コンベヤDから第2の横送りコンベヤ
Hへ搬送された加工材Wは、第2の分岐コンベヤKによ
り雄雌ほぞ加工機Qに供給され、センタクランプされた
状態で端部に所要のほぞ加工を施される。そして、この
後に第2の縦送りコンベヤSに組込まれた第2の角のみ
機Uによって角穴加工を施され、第2の縦送りコンベヤ
Sから搬出される。
Hへ搬送された加工材Wは、第2の分岐コンベヤKによ
り雄雌ほぞ加工機Qに供給され、センタクランプされた
状態で端部に所要のほぞ加工を施される。そして、この
後に第2の縦送りコンベヤSに組込まれた第2の角のみ
機Uによって角穴加工を施され、第2の縦送りコンベヤ
Sから搬出される。
【0030】なお上記の一実施例では、加工材Wの上面
に墨付及び番付装置Cを対応したが、加工材Wの側面及
び底面にこの装置Cを対応させ得ることは勿論である。
このようにするには、墨付及び番付装置Cを換向して切
り替えできるようにするか或は専用のものを個々に配設
すれば良い。上記において、墨付けヘッドcは転動輪d
に墨を付けて加工材Wの表面に転写するものであるた
め、上向きの場合であっても問題なく毛引線mを描くこ
とができる。
に墨付及び番付装置Cを対応したが、加工材Wの側面及
び底面にこの装置Cを対応させ得ることは勿論である。
このようにするには、墨付及び番付装置Cを換向して切
り替えできるようにするか或は専用のものを個々に配設
すれば良い。上記において、墨付けヘッドcは転動輪d
に墨を付けて加工材Wの表面に転写するものであるた
め、上向きの場合であっても問題なく毛引線mを描くこ
とができる。
【0031】また一実施例では、毛引線mは加工材Wの
幅方向のみであるが、墨付けヘッドcをY軸方向とX軸
方向に同時に移動制御し、かつ転動輪dを換向制御する
ことで斜め方向の毛引線を描くこともできる。
幅方向のみであるが、墨付けヘッドcをY軸方向とX軸
方向に同時に移動制御し、かつ転動輪dを換向制御する
ことで斜め方向の毛引線を描くこともできる。
【0032】
【発明の効果】上記のように本発明に係る木造建築材の
墨付けヘッドは、転動輪のころがりによって加工材の表
面に毛引線を描くものである。このため、破損の虞れが
なく耐久的に使用することができる。また、墨を含浸し
た塗布部材を転動輪の周面に接触して毛引線を描くため
に明瞭であり、しかも加工材の底面であっても問題なく
適用できるという効果を発揮する。
墨付けヘッドは、転動輪のころがりによって加工材の表
面に毛引線を描くものである。このため、破損の虞れが
なく耐久的に使用することができる。また、墨を含浸し
た塗布部材を転動輪の周面に接触して毛引線を描くため
に明瞭であり、しかも加工材の底面であっても問題なく
適用できるという効果を発揮する。
【図1】この発明に係る墨付けヘッドを備えたほぞ加工
ラインの全体構成図である。
ラインの全体構成図である。
【図2】墨付けヘッドを取りつけたクロスカットソーの
側面図である。
側面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】墨付及び番付装置の詳細構成を示す平面図であ
る。
る。
【図5】ほぞ加工ラインに備えた位置決め手段の構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図6】同じく平面図である。
【図7】同じく跳ね出し手段の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図8】加工材に施した平ほぞの形状を示す説明図であ
る。
る。
【図9】同じく雌ほぞの形状を示す説明図である。
【図10】同じく追掛ほぞの形状を示す説明図である。
【図11】同じく雄ほぞの形状を示す説明図である。
【図12】同じく雌ほぞの形状を示す説明図である。
【図13】同じく角穴の形状を示す説明図である。
【図14】加工材の表面に描いた毛引線及び番付記号の
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
前部コンベヤ B クロスカットソー C 墨付及び番付装置 D 後部コンベヤ W 加工材 a インクジェットプリンター(番付ヘッド) b ノズル c 墨付けヘッド d 転動輪 e 塗布部材 6 立コラム 11 昇降レール 12 Z軸移動ベース 14 Y軸移動ベース 16 空圧シリンダ m 毛引線
Claims (1)
- 木造建築材の長手方向と交差する方向に目視できる毛引
線を描く装置であって、先端周面に刃先を形成した転動
輪と、液状の墨を含浸し前記転動輪の刃先に接触する塗
布部材とを有し、上記転動輪を建築材の表面に押し付け
て転動するようにしたことを特徴とする木造建築材の墨
付けヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29825991A JPH05104459A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 木造建築材の墨付けヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29825991A JPH05104459A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 木造建築材の墨付けヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104459A true JPH05104459A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17857311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29825991A Pending JPH05104459A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 木造建築材の墨付けヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05104459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022093761A (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-24 | Sus株式会社 | 罫書装置 |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP29825991A patent/JPH05104459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022093761A (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-24 | Sus株式会社 | 罫書装置 |
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