JPH05105142A - 電動二輪車 - Google Patents
電動二輪車Info
- Publication number
- JPH05105142A JPH05105142A JP3297795A JP29779591A JPH05105142A JP H05105142 A JPH05105142 A JP H05105142A JP 3297795 A JP3297795 A JP 3297795A JP 29779591 A JP29779591 A JP 29779591A JP H05105142 A JPH05105142 A JP H05105142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- frame
- electric motor
- seat
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前後輪での重量配分に片寄りを生じなくし足
乗せ部分を低くする。 【構成】 レッグシールド13が設けられたスクータ型
自動二輪車に、電動機8bを備えた動力ユニット8をフ
レーム1に枢支させて取付ける。レッグシールド13の
前方に、電動機8aに給電するバッテリー15をフレー
ム1に沿わせて複数装着した。車体の前後方向中心より
前輪2側にバッテリー15が位置づけられると共に、後
輪21側に動力ユニット8が位置づけられる。前輪2と
後輪21とに車体重量が略均等に分配され、しかも、バ
ッテリー15が足乗せ部分以外の部位に配置される。
乗せ部分を低くする。 【構成】 レッグシールド13が設けられたスクータ型
自動二輪車に、電動機8bを備えた動力ユニット8をフ
レーム1に枢支させて取付ける。レッグシールド13の
前方に、電動機8aに給電するバッテリー15をフレー
ム1に沿わせて複数装着した。車体の前後方向中心より
前輪2側にバッテリー15が位置づけられると共に、後
輪21側に動力ユニット8が位置づけられる。前輪2と
後輪21とに車体重量が略均等に分配され、しかも、バ
ッテリー15が足乗せ部分以外の部位に配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機を駆動源として
走行する電動二輪車に関するものである。
走行する電動二輪車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動二輪車としては電動機によっ
て後輪を駆動する構造のものが注目されるようになって
きた。この種の電動二輪車は、エンジンの代わりに電動
機が取付けられ、その電動機に給電するバッテリーが車
体に複数個搭載されていた。
て後輪を駆動する構造のものが注目されるようになって
きた。この種の電動二輪車は、エンジンの代わりに電動
機が取付けられ、その電動機に給電するバッテリーが車
体に複数個搭載されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の電動
二輪車では、長時間走行を可能とするために比較的重量
の大きいバッテリーを複数個搭載しなければならず、そ
のバッテリーの搭載位置が問題であった。
二輪車では、長時間走行を可能とするために比較的重量
の大きいバッテリーを複数個搭載しなければならず、そ
のバッテリーの搭載位置が問題であった。
【0004】すなわち、バッテリーの配置位置如何によ
っては前後輪での重量配分が片寄りやすい。そのような
不具合を解消するには、例えば、スクータ型自動二輪車
においては足乗せ位置にバッテリーを配置することが考
えられる。ところが、その位置にバッテリーを配置した
のではバッテリーの上に乗員の足を乗せなければならな
いために、シート高を高くせざるを得ない。
っては前後輪での重量配分が片寄りやすい。そのような
不具合を解消するには、例えば、スクータ型自動二輪車
においては足乗せ位置にバッテリーを配置することが考
えられる。ところが、その位置にバッテリーを配置した
のではバッテリーの上に乗員の足を乗せなければならな
いために、シート高を高くせざるを得ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電動二輪車
は、電動機と後輪駆動用動力伝達装置と後輪とを備えた
動力ユニットをシート下方で前記フレームに枢支させて
取付け、前記レッグシールドの前方に、前記電動機に給
電するバッテリーをフレームに沿わせて複数装着したも
のである。
は、電動機と後輪駆動用動力伝達装置と後輪とを備えた
動力ユニットをシート下方で前記フレームに枢支させて
取付け、前記レッグシールドの前方に、前記電動機に給
電するバッテリーをフレームに沿わせて複数装着したも
のである。
【0006】
【作用】車体の前後方向中心より前輪側に重量物である
バッテリーが位置づけられると共に、後輪側に動力ユニ
ットが位置づけられるから、前輪と後輪とに車体重量が
略均等に分配される。また、足乗せ部分以外の部位にバ
ッテリーが搭載されることになる。
バッテリーが位置づけられると共に、後輪側に動力ユニ
ットが位置づけられるから、前輪と後輪とに車体重量が
略均等に分配される。また、足乗せ部分以外の部位にバ
ッテリーが搭載されることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図6に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る電動二輪車
の側面図、図2は同じく平面図、図3は図1におけるII
I−III線断面図、図4は図1におけるシート部分のIV−
IV線断面図、図5はバッテリーボックス部分を示す斜視
図、図6は本発明に係る電動二輪車に使用する荷物キャ
リアを示す斜視図である。
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る電動二輪車
の側面図、図2は同じく平面図、図3は図1におけるII
I−III線断面図、図4は図1におけるシート部分のIV−
IV線断面図、図5はバッテリーボックス部分を示す斜視
図、図6は本発明に係る電動二輪車に使用する荷物キャ
リアを示す斜視図である。
【0008】これらの図において、1はスクータ型自動
二輪車用のフレームで、このフレーム1は、前輪2およ
びハンドル3を有するフロントフォーク4を操舵自在に
支持するヘッドパイプ5と、このヘッドパイプ5から後
下がりに延設された1本の管材からなる前部パイプ6
と、この前部パイプ6に連結された左右一対の後部パイ
プ7,7等とから構成されている。
二輪車用のフレームで、このフレーム1は、前輪2およ
びハンドル3を有するフロントフォーク4を操舵自在に
支持するヘッドパイプ5と、このヘッドパイプ5から後
下がりに延設された1本の管材からなる前部パイプ6
と、この前部パイプ6に連結された左右一対の後部パイ
プ7,7等とから構成されている。
【0009】前記前部パイプ6は、後下がりに傾斜した
部分の下端部が略水平に屈曲されており、その水平部分
に後部パイプ7が溶接されている。
部分の下端部が略水平に屈曲されており、その水平部分
に後部パイプ7が溶接されている。
【0010】前記後部パイプ7は前部パイプ6に溶接さ
れる水平部分と、その水平部分の後部で屈曲されて後上
がりに延びる傾斜部分とからなり、屈曲部分に、後述す
るユニットスイング式原動機としての電動機内蔵型の動
力ユニット8が支軸9を介して揺動自在に支持されてい
る。なお、支軸9は軸線方向を車幅方向へ向けて配設さ
れている。
れる水平部分と、その水平部分の後部で屈曲されて後上
がりに延びる傾斜部分とからなり、屈曲部分に、後述す
るユニットスイング式原動機としての電動機内蔵型の動
力ユニット8が支軸9を介して揺動自在に支持されてい
る。なお、支軸9は軸線方向を車幅方向へ向けて配設さ
れている。
【0011】本実施例の電動二輪車は、前記前後パイプ
6,7の水平部分と対応する部分に車体カバー10によ
って低床な足乗せ部11が構成されている。足乗せ部1
1を構成する車体カバー10は、前後パイプ6,7の水
平部分の上側に配設され略水平な足乗せ面が形成された
フートボード12と、このフートボード12の前側で前
部パイプ6に沿って起立するレッグシールド13と、こ
れらの部材の下側に連結されたインナーフェンダー14
等とを備えている。
6,7の水平部分と対応する部分に車体カバー10によ
って低床な足乗せ部11が構成されている。足乗せ部1
1を構成する車体カバー10は、前後パイプ6,7の水
平部分の上側に配設され略水平な足乗せ面が形成された
フートボード12と、このフートボード12の前側で前
部パイプ6に沿って起立するレッグシールド13と、こ
れらの部材の下側に連結されたインナーフェンダー14
等とを備えている。
【0012】そして、前記レッグシールド13は足乗せ
部11の前方となる部分が略四角形状に開口され、その
開口部内であってレッグシールド13の前方となる部位
には、バッテリー15を搭載するためのバッテリーボッ
クス16が収納されている。なお、レッグシールド13
の開口部分には、図3および図5に示すようにカバー1
3aが装着されており、通常はバッテリー15やバッテ
リーボックス16が露出しないように構成されている。
部11の前方となる部分が略四角形状に開口され、その
開口部内であってレッグシールド13の前方となる部位
には、バッテリー15を搭載するためのバッテリーボッ
クス16が収納されている。なお、レッグシールド13
の開口部分には、図3および図5に示すようにカバー1
3aが装着されており、通常はバッテリー15やバッテ
リーボックス16が露出しないように構成されている。
【0013】また、後部パイプ7の傾斜部分には、ブラ
ケット17,18を介してシート19が支持されると共
に、動力ユニット制御用のコントローラ20が支持固定
されている。
ケット17,18を介してシート19が支持されると共
に、動力ユニット制御用のコントローラ20が支持固定
されている。
【0014】前記動力ユニット8は、従来の自動二輪車
に用いられたユニットスイング式エンジンに対してエン
ジンと電動機との構成の違いを除いては殆ど同等の構造
とされ、後輪21を回転自在に支持する伝動ケース8a
と、この伝動ケース8a内に装着された電動機8bおよ
びVベルト式自動変速機8c等とから構成されている。
に用いられたユニットスイング式エンジンに対してエン
ジンと電動機との構成の違いを除いては殆ど同等の構造
とされ、後輪21を回転自在に支持する伝動ケース8a
と、この伝動ケース8a内に装着された電動機8bおよ
びVベルト式自動変速機8c等とから構成されている。
【0015】なお、電動機8bは、車幅方向略中央部に
位置づけられており、その回転子を支持する回転軸は車
幅方向を指向しているいわゆる横置き式である。また、
この電動機8bの固定子であるコイルは、前記コントロ
ーラ20を介してバッテリー15に接続されている。コ
ントローラ20は、バッテリー15から電動機8bへ供
給される電流量を、ハンドル3のスロットルグリップ3
aでの操作量に応じて制御するように構成されている。
すなわち、スロットルグリップ3aを操作することによ
って、電動機8bの回転数が変化することになる。
位置づけられており、その回転子を支持する回転軸は車
幅方向を指向しているいわゆる横置き式である。また、
この電動機8bの固定子であるコイルは、前記コントロ
ーラ20を介してバッテリー15に接続されている。コ
ントローラ20は、バッテリー15から電動機8bへ供
給される電流量を、ハンドル3のスロットルグリップ3
aでの操作量に応じて制御するように構成されている。
すなわち、スロットルグリップ3aを操作することによ
って、電動機8bの回転数が変化することになる。
【0016】そして、前記伝動ケース8aの前部が前記
支軸9によってフレーム1に枢支され、伝動ケース8a
における電動機8bの車体後側となる部分と後部パイプ
7との間には、車幅方向中央部に1本のリヤクッション
ユニット22が介装されている。
支軸9によってフレーム1に枢支され、伝動ケース8a
における電動機8bの車体後側となる部分と後部パイプ
7との間には、車幅方向中央部に1本のリヤクッション
ユニット22が介装されている。
【0017】前記バッテリーボックス16は合成樹脂に
よって一体に形成され、図5に示すように、一方に開口
する箱状に形成された左右一対のバッテリー収納部16
aどうしを板状連結部16bを介して連結した構造とさ
れている。また、左右のバッテリー収納部16a内は、
上下のバッテリー15どうしを接続するバッテリーケー
ブル(図示せず)を通すための切欠き16cが形成され
た仕切板16dによってそれぞれ2室に仕切られてい
る。
よって一体に形成され、図5に示すように、一方に開口
する箱状に形成された左右一対のバッテリー収納部16
aどうしを板状連結部16bを介して連結した構造とさ
れている。また、左右のバッテリー収納部16a内は、
上下のバッテリー15どうしを接続するバッテリーケー
ブル(図示せず)を通すための切欠き16cが形成され
た仕切板16dによってそれぞれ2室に仕切られてい
る。
【0018】そして、このバッテリーボックス16は、
図3に示すように左右のバッテリー収納部16aの間に
前部パイプ6を前方から(バッテリー収納部16aの底
部側から)臨ませるようにしてレッグシールド13の開
口部に挿入され、前部フレーム6に固定されている。
図3に示すように左右のバッテリー収納部16aの間に
前部パイプ6を前方から(バッテリー収納部16aの底
部側から)臨ませるようにしてレッグシールド13の開
口部に挿入され、前部フレーム6に固定されている。
【0019】バッテリーボックス16の固定構造は、図
3に示すように、板状連結部16bを貫通する取付けボ
ルト16eによって板状連結部16bを前部パイプ6に
ボルト止めすると共に、前部パイプ6に溶接されたバッ
テリーボックス用ブラケット6aに、バッテリー収納部
16aの底部をボルト止めする構造とされている。な
お、レッグシールド13の開口部を塞ぐカバー13a
は、前記取付けボルト16eによってレッグシールド1
3に対して固定されている。
3に示すように、板状連結部16bを貫通する取付けボ
ルト16eによって板状連結部16bを前部パイプ6に
ボルト止めすると共に、前部パイプ6に溶接されたバッ
テリーボックス用ブラケット6aに、バッテリー収納部
16aの底部をボルト止めする構造とされている。な
お、レッグシールド13の開口部を塞ぐカバー13a
は、前記取付けボルト16eによってレッグシールド1
3に対して固定されている。
【0020】すなわち、このバッテリーボックス16を
使用すると、バッテリー15が前部パイプ6の片側に上
下に2個,左右合わせて4個搭載できる。
使用すると、バッテリー15が前部パイプ6の片側に上
下に2個,左右合わせて4個搭載できる。
【0021】なお、図3中に符号23で示す部材は、バ
ッテリー15がバッテリー収納部16aから逸脱するの
を防ぐためのバッテリーバンドである。このバッテリー
バンド23は、バッテリー収納部16aの開口部に上下
に架け渡され、バッテリー収納部16aの上下両側部に
形成されたブラケット16fにねじ止めされている。
ッテリー15がバッテリー収納部16aから逸脱するの
を防ぐためのバッテリーバンドである。このバッテリー
バンド23は、バッテリー収納部16aの開口部に上下
に架け渡され、バッテリー収納部16aの上下両側部に
形成されたブラケット16fにねじ止めされている。
【0022】前記シート19は、前部が前記ブラケット
17に枢支されており、図1中二点鎖線で示すようにシ
ート後部を上方へ持ち上げてシート19を起立させるこ
とによって、シート下方の収納空間を開けることができ
るように構成されている。その収納空間は、図4に示す
ように、車体カバー10によってシート下方空間を囲ん
で形成されており、その内部にはバッテリー15を充電
するための充電器24が収納されている。
17に枢支されており、図1中二点鎖線で示すようにシ
ート後部を上方へ持ち上げてシート19を起立させるこ
とによって、シート下方の収納空間を開けることができ
るように構成されている。その収納空間は、図4に示す
ように、車体カバー10によってシート下方空間を囲ん
で形成されており、その内部にはバッテリー15を充電
するための充電器24が収納されている。
【0023】この充電器24は交流100V電源を直流
12Vに変えてバッテリー15を充電するように構成さ
れ、図4に示すように、ブラケット25を介して後部パ
イプ7に支持固定されている。
12Vに変えてバッテリー15を充電するように構成さ
れ、図4に示すように、ブラケット25を介して後部パ
イプ7に支持固定されている。
【0024】また、充電器24の入力部としての充電口
24aには、充電用コード(図示せず)と接続される充
電ソケットが設けられている。充電用コードとしては、
一端に前記充電ソケットと接続されるプラグが設けら
れ、他端に家庭用コンセント等に接続されるプラグが設
けられたものが使用される。なお、充電口24aに充電
用コードを接続するには、シート19を起立させてシー
ト下方の収納空間を開き、その収納空間へ充電用コード
を導入して行なう。
24aには、充電用コード(図示せず)と接続される充
電ソケットが設けられている。充電用コードとしては、
一端に前記充電ソケットと接続されるプラグが設けら
れ、他端に家庭用コンセント等に接続されるプラグが設
けられたものが使用される。なお、充電口24aに充電
用コードを接続するには、シート19を起立させてシー
ト下方の収納空間を開き、その収納空間へ充電用コード
を導入して行なう。
【0025】さらに、充電器24を支持するブラケット
25は左右の後部パイプ7に架け渡して設けられ、車幅
方向中央部となる位置には、リヤクッションユニット2
2の上端部を枢支するリヤクッションユニット用ブラケ
ット25aが溶接されている。なお、図4中19aはシ
ート19の裏面に固定された荷重受けで、この荷重受け
19aはゴムからなり、シート支持用ブラケット18の
上端に設けられた支持板18aに当接するように構成さ
れている。
25は左右の後部パイプ7に架け渡して設けられ、車幅
方向中央部となる位置には、リヤクッションユニット2
2の上端部を枢支するリヤクッションユニット用ブラケ
ット25aが溶接されている。なお、図4中19aはシ
ート19の裏面に固定された荷重受けで、この荷重受け
19aはゴムからなり、シート支持用ブラケット18の
上端に設けられた支持板18aに当接するように構成さ
れている。
【0026】なお、図1および図2において26は荷物
搭載用のキャリアで、このキャリア26は図6に示すよ
うに複数本の棒材によって側面視L字状に形成され、フ
レーム1の後部パイプ7の後端部に取付けブラケット2
6aを介して取付けられている。
搭載用のキャリアで、このキャリア26は図6に示すよ
うに複数本の棒材によって側面視L字状に形成され、フ
レーム1の後部パイプ7の後端部に取付けブラケット2
6aを介して取付けられている。
【0027】また、前記キャリア26の前部には、セン
タースタンド(図示せず)によって車体を立たせるとき
に握るハンドル26bと、図6中に二点鎖線で示す長尺
物を積載するときにその長尺物を支承する支持板26c
とが溶接されている。
タースタンド(図示せず)によって車体を立たせるとき
に握るハンドル26bと、図6中に二点鎖線で示す長尺
物を積載するときにその長尺物を支承する支持板26c
とが溶接されている。
【0028】このように、側面視L字状に形成されたキ
ャリア26を装着すると、上述したように長尺物を正立
状態で積載でき、比較的大きな荷物や、予備バッテリ
ー,発電機などをも積載できる。
ャリア26を装着すると、上述したように長尺物を正立
状態で積載でき、比較的大きな荷物や、予備バッテリ
ー,発電機などをも積載できる。
【0029】上述したように構成された電動二輪車で
は、スロットルグリップ3aを操作して電動機8bの回
転軸が回転すると、その回転力がVベルト式自動変速機
8cを介して後輪21に伝えられて走行するようにな
る。
は、スロットルグリップ3aを操作して電動機8bの回
転軸が回転すると、その回転力がVベルト式自動変速機
8cを介して後輪21に伝えられて走行するようにな
る。
【0030】また、バッテリー15の充電作業は、シー
ト19を起立させてシート下の収納空間を開き、その状
態で充電用コードを充電口24aから充電ソケットに接
続して行なう。
ト19を起立させてシート下の収納空間を開き、その状
態で充電用コードを充電口24aから充電ソケットに接
続して行なう。
【0031】さらに、バッテリーボックス16内のバッ
テリー15を着脱するには、レッグシールド13のカバ
ー13aを開き、バッテリーバンド23を外した状態で
行なう。このとき、バッテリー15は足乗せ部11側か
らバッテリーボックス16に対して出し入れされる。
テリー15を着脱するには、レッグシールド13のカバ
ー13aを開き、バッテリーバンド23を外した状態で
行なう。このとき、バッテリー15は足乗せ部11側か
らバッテリーボックス16に対して出し入れされる。
【0032】したがって、上述したように構成された電
動二輪車では、車体の前後方向中心より前輪2側に重量
物であるバッテリー15が位置づけられると共に、後輪
21側に動力ユニット8が位置づけられるから、前輪2
と後輪21とに車体重量が略均等に分配される。また、
足乗せ部分以外の部位にバッテリー15が搭載されるこ
とになる。
動二輪車では、車体の前後方向中心より前輪2側に重量
物であるバッテリー15が位置づけられると共に、後輪
21側に動力ユニット8が位置づけられるから、前輪2
と後輪21とに車体重量が略均等に分配される。また、
足乗せ部分以外の部位にバッテリー15が搭載されるこ
とになる。
【0033】なお、本発明に係る電動二輪車は前記実施
例の構造に限定されるものではなく、図7〜図11に示
すようにレッグシールドとシートとの間の足乗せ部に荷
物収納ボックスを搭載する構造とすることもできる。
例の構造に限定されるものではなく、図7〜図11に示
すようにレッグシールドとシートとの間の足乗せ部に荷
物収納ボックスを搭載する構造とすることもできる。
【0034】図7は別の電動二輪車を示す側面図、図8
は同じく平面図、図9は図7におけるIX−IX線断面図、
図10は図7におけるX−X線断面図、図11は図7に
おけるシート部分のXI−XI線断面図、図12はこの実施
例の電動二輪車に使用する収納ボックスを示す斜視図で
ある。これらの図において前記図1ないし図6で説明し
たものと同一もしくは同等部材については、同一符号を
付し詳細な説明は省略する。
は同じく平面図、図9は図7におけるIX−IX線断面図、
図10は図7におけるX−X線断面図、図11は図7に
おけるシート部分のXI−XI線断面図、図12はこの実施
例の電動二輪車に使用する収納ボックスを示す斜視図で
ある。これらの図において前記図1ないし図6で説明し
たものと同一もしくは同等部材については、同一符号を
付し詳細な説明は省略する。
【0035】図7〜図12において、31は荷物用収納
ボックスで、この収納ボックス31は、前部パイプ6と
後部パイプ7の水平部分上に載置固定されている。ま
た、この収納ボックス31は、図12に示すように、車
体左側に開口する箱状に合成樹脂によって一体に形成さ
れており、バッテリーボックス16と対向する前部に
は、バッテリー15を出し入れするための切欠き31a
が形成されている。なお、図中32は収納ボックス31
に収納されたヘルメットを示す。
ボックスで、この収納ボックス31は、前部パイプ6と
後部パイプ7の水平部分上に載置固定されている。ま
た、この収納ボックス31は、図12に示すように、車
体左側に開口する箱状に合成樹脂によって一体に形成さ
れており、バッテリーボックス16と対向する前部に
は、バッテリー15を出し入れするための切欠き31a
が形成されている。なお、図中32は収納ボックス31
に収納されたヘルメットを示す。
【0036】そして、この収納ボックス31は、図10
に示すように、底面に突設された支持板31bと、ゴム
ブッシュ33とを介して前部パイプ6および後部パイプ
7に支承されており、前部および後部に突設されたブラ
ケット31cをフレーム1の収納ボックス用ブラケット
1a,1bにボルト止めすることによって、フレーム1
に固定されている。
に示すように、底面に突設された支持板31bと、ゴム
ブッシュ33とを介して前部パイプ6および後部パイプ
7に支承されており、前部および後部に突設されたブラ
ケット31cをフレーム1の収納ボックス用ブラケット
1a,1bにボルト止めすることによって、フレーム1
に固定されている。
【0037】さらに、前記収納ボックス31の左側開口
部は、車体を覆う車体カバー34の一部を構成するリッ
ド35によって閉塞されるように構成されている。
部は、車体を覆う車体カバー34の一部を構成するリッ
ド35によって閉塞されるように構成されている。
【0038】本実施例の電動二輪車に使用する車体カバ
ー34は、図10に示すように、車体の前部から後部に
わたって上半部を覆う構造のトップカバー34aと、こ
のトップカバー34aの左右側板部分の下側に連結され
た左右のフートボード34bと、これらの左右のフート
ボード34b,34bの間であって収納ボックス31の
下方に位置するインナーフェンダー34c等とから構成
されている。
ー34は、図10に示すように、車体の前部から後部に
わたって上半部を覆う構造のトップカバー34aと、こ
のトップカバー34aの左右側板部分の下側に連結され
た左右のフートボード34bと、これらの左右のフート
ボード34b,34bの間であって収納ボックス31の
下方に位置するインナーフェンダー34c等とから構成
されている。
【0039】なお、前記トップカバー34aは、丁度バ
ッテリーボックス16と対応する部分が収納ボックス3
1と対応する部分より(左右側板部分より)側方へ膨出
するように形成されており、その部分がレッグシールド
を構成している。その膨出部分を図10において符号3
4dで示す。
ッテリーボックス16と対応する部分が収納ボックス3
1と対応する部分より(左右側板部分より)側方へ膨出
するように形成されており、その部分がレッグシールド
を構成している。その膨出部分を図10において符号3
4dで示す。
【0040】そして、前記リッド35は、トップカバー
34aにおける収納ボックス34の開口部と対応する部
位に配置され、下縁部を中心として上部を車体に対して
接離させることによって開閉できるように構成されてい
る。なお、リッド35の上部には、収納ボックス34に
ロックレバー36が係合する構造のロック装置37が装
着されている。また、トップカバー34aと収納ボック
ス31の開口縁との間には、雨水等が浸入するのを防ぐ
ためにシール部材37が介装されている。
34aにおける収納ボックス34の開口部と対応する部
位に配置され、下縁部を中心として上部を車体に対して
接離させることによって開閉できるように構成されてい
る。なお、リッド35の上部には、収納ボックス34に
ロックレバー36が係合する構造のロック装置37が装
着されている。また、トップカバー34aと収納ボック
ス31の開口縁との間には、雨水等が浸入するのを防ぐ
ためにシール部材37が介装されている。
【0041】前記フートボード34bは後部パイプ7に
取付けブラケット38を介して固定されており、トップ
カバー34aの左右側板部分より側方へ突出する略水平
な足乗せ部分が形成されている。なお、図8において二
点鎖線Aで示す部分は、乗員の足を示す。
取付けブラケット38を介して固定されており、トップ
カバー34aの左右側板部分より側方へ突出する略水平
な足乗せ部分が形成されている。なお、図8において二
点鎖線Aで示す部分は、乗員の足を示す。
【0042】前記インナーフェンダー34cは、図10
に示すように、前部パイプ6および後部パイプ7の水平
部分と対向する部分が左右両側部より上方へ湾曲されて
いる。このようにインナーフェンダー34cを構成する
と、動力ユニット8に走行風を導く走行風通路39がフ
レーム1の下方に形成されることになる。なお、走行風
を図7中矢印Bで示す。
に示すように、前部パイプ6および後部パイプ7の水平
部分と対向する部分が左右両側部より上方へ湾曲されて
いる。このようにインナーフェンダー34cを構成する
と、動力ユニット8に走行風を導く走行風通路39がフ
レーム1の下方に形成されることになる。なお、走行風
を図7中矢印Bで示す。
【0043】シート19は、本実施例では後部パイプ7
にブラケット17,18およびシート下収納ボックス4
0を介して支持され、後部がシート下収納ボックス40
に枢支されてシート下収納ボックス40を開閉するよう
に構成されている。
にブラケット17,18およびシート下収納ボックス4
0を介して支持され、後部がシート下収納ボックス40
に枢支されてシート下収納ボックス40を開閉するよう
に構成されている。
【0044】そして、このシート下収納ボックス40の
後方に充電器24が搭載されている。この充電器24の
充電口24aはシート19の下方に位置づけられてい
る。なお、41はシート用ロック装置を示す。
後方に充電器24が搭載されている。この充電器24の
充電口24aはシート19の下方に位置づけられてい
る。なお、41はシート用ロック装置を示す。
【0045】このように収納ボックス31を備えた電動
二輪車においてバッテリー15を脱着するには、リッド
35を開き、バッテリーバンド23を外した状態で行な
う。例えばバッテリー15を取り外すときには、先ず、
リッド35を開き、収納ボックス31の荷物収納部を開
口させる。次に、バッテリーバンド23を取り外してバ
ッテリー15を収納ボックス31の前側の切欠き31a
を通して一旦収納ボックス31内へ引き出す。そして、
収納ボックス31の車体左側の開口部から取り出す。
二輪車においてバッテリー15を脱着するには、リッド
35を開き、バッテリーバンド23を外した状態で行な
う。例えばバッテリー15を取り外すときには、先ず、
リッド35を開き、収納ボックス31の荷物収納部を開
口させる。次に、バッテリーバンド23を取り外してバ
ッテリー15を収納ボックス31の前側の切欠き31a
を通して一旦収納ボックス31内へ引き出す。そして、
収納ボックス31の車体左側の開口部から取り出す。
【0046】このように構成すると、前記実施例と同等
の効果が得られる以外に、車体前後方向中央部付近にヘ
ルメット等を収納できる比較的大きな荷物収納空間を得
ることができる。
の効果が得られる以外に、車体前後方向中央部付近にヘ
ルメット等を収納できる比較的大きな荷物収納空間を得
ることができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る電動二
輪車は、電動機と後輪駆動用動力伝達装置と後輪とを備
えた動力ユニットをシート下方で前記フレームに枢支さ
せて取付け、前記レッグシールドの前方に、前記電動機
に給電するバッテリーをフレームに沿わせて複数装着し
たため、車体の前後方向中心より前輪側に重量物である
バッテリーが位置づけられると共に、後輪側にユニット
スイング式電動機が位置づけられるから、前輪と後輪と
に車体重量が略均等に分配される。また、足乗せ部分以
外の部位にバッテリーが搭載されることになる。
輪車は、電動機と後輪駆動用動力伝達装置と後輪とを備
えた動力ユニットをシート下方で前記フレームに枢支さ
せて取付け、前記レッグシールドの前方に、前記電動機
に給電するバッテリーをフレームに沿わせて複数装着し
たため、車体の前後方向中心より前輪側に重量物である
バッテリーが位置づけられると共に、後輪側にユニット
スイング式電動機が位置づけられるから、前輪と後輪と
に車体重量が略均等に分配される。また、足乗せ部分以
外の部位にバッテリーが搭載されることになる。
【0048】したがって、前後輪での重量配分に片寄り
が生じるのを防ぎつつ足乗せ部分を低位置に位置づける
ことができる。
が生じるのを防ぎつつ足乗せ部分を低位置に位置づける
ことができる。
【図1】本発明に係る電動二輪車の側面図である。
【図2】本発明に係る電動二輪車の平面図である。
【図3】図1におけるIII−III線断面図である。
【図4】図1におけるシート部分のIV−IV線断面図であ
る。
る。
【図5】バッテリーボックス部分を示す斜視図である。
【図6】本発明に係る電動二輪車に使用する荷物キャリ
アを示す斜視図である。
アを示す斜視図である。
【図7】別の電動二輪車を示す側面図である。
【図8】別の電動二輪車を示す平面図である。
【図9】図7におけるIX−IX線断面図である。
【図10】図7におけるX−X線断面図である。
【図11】図7におけるシート部分のXI−XI線断面図で
ある。
ある。
【図12】電動二輪車に使用する収納ボックスを示す斜
視図である。
視図である。
1 フレーム 5 ヘッドパイプ 8 動力ユニット 9 支軸 13 レッグシールド 15 バッテリー 16 バッテリーボックス
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッドパイプとシートとの間で下方へ屈
曲されたフレームを有し、前記屈曲部分の底部に低床な
足乗せ部を設けると共に、前記フレームおよびヘッドパ
イプがレッグシールドで覆われたスクータ型自動二輪車
において、電動機と後輪駆動用動力伝達装置と後輪とを
備えた動力ユニットをシート下方で前記フレームに枢支
させて取付け、前記レッグシールドの前方に、前記電動
機に給電するバッテリーをフレームに沿わせて複数装着
したことを特徴とする電動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297795A JP3069808B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297795A JP3069808B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105142A true JPH05105142A (ja) | 1993-04-27 |
| JP3069808B2 JP3069808B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17851270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297795A Expired - Fee Related JP3069808B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 電動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069808B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002037161A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-02-06 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両 |
| ES2215430A1 (es) * | 2000-09-22 | 2004-10-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Estructura de disposicion de equipo electrico para motocicleta y motocicleta. |
| EP1598230A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-11-23 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Battery mounting structure of electric vehicle |
| JP2008247166A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のバッテリ配置構造 |
| CN103183087A (zh) * | 2011-12-28 | 2013-07-03 | 本田技研工业株式会社 | 跨骑型电动车辆的车身结构 |
| CN104925189A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 本田技研工业株式会社 | 摩托车 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11323435B2 (en) | 2019-05-08 | 2022-05-03 | The Boeing Company | Method and apparatus for advanced security systems over a power line connection |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3297795A patent/JP3069808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2215430A1 (es) * | 2000-09-22 | 2004-10-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Estructura de disposicion de equipo electrico para motocicleta y motocicleta. |
| JP2002037161A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-02-06 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両 |
| EP1598230A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-11-23 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Battery mounting structure of electric vehicle |
| US7264073B2 (en) | 2004-05-18 | 2007-09-04 | Honda Motor Co., Ltd. | Battery mounting structure for an electric vehicle, and vehicle incorporating same |
| JP2008247166A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のバッテリ配置構造 |
| CN103183087A (zh) * | 2011-12-28 | 2013-07-03 | 本田技研工业株式会社 | 跨骑型电动车辆的车身结构 |
| JP2013136311A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型電動車両の車体構造 |
| TWI486278B (zh) * | 2011-12-28 | 2015-06-01 | Honda Motor Co Ltd | 跨坐型電動車輛之車體構造 |
| CN104925189A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 本田技研工业株式会社 | 摩托车 |
| JP2015178343A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069808B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3172952B2 (ja) | 電動二輪車 | |
| US5460234A (en) | Motor vehicle | |
| EP1481881B1 (en) | Under-seat structure for a motorcycle | |
| JP3682734B2 (ja) | 電動自転車 | |
| JPH0662100B2 (ja) | スク−タ型車輛の物入れ装置 | |
| JPH06278667A (ja) | 電動車両 | |
| JP3378740B2 (ja) | 電動自転車 | |
| JP3172951B2 (ja) | 電動二輪車 | |
| JP3343361B2 (ja) | 電動二輪車における充電装置 | |
| JP3174826B2 (ja) | 原動機付自転車の補機類配置構造 | |
| EP0323908B1 (en) | Motor scooter | |
| JPH05161221A (ja) | 電動車両 | |
| JPH05105142A (ja) | 電動二輪車 | |
| WO2023127077A1 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JPH05105145A (ja) | 電動二輪車 | |
| JPH05105160A (ja) | 電動二輪車 | |
| JPH04358984A (ja) | 電動二輪車の動力ユニット冷却構造 | |
| JP3079227B2 (ja) | 電動二,三輪車のバッテリ配置構造 | |
| JP3120243B2 (ja) | 電動二輪車 | |
| WO2023162024A1 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JPH05105144A (ja) | 電動二輪車 | |
| JP3072376B2 (ja) | スクータ型車両 | |
| JPH05105146A (ja) | 電動機付き二輪車 | |
| JPH04362486A (ja) | 電動二輪車のコントローラ配設構造 | |
| JPH0659863B2 (ja) | スク−タ型車輛 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |