JPH051076B2 - - Google Patents
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- JPH051076B2 JPH051076B2 JP62239200A JP23920087A JPH051076B2 JP H051076 B2 JPH051076 B2 JP H051076B2 JP 62239200 A JP62239200 A JP 62239200A JP 23920087 A JP23920087 A JP 23920087A JP H051076 B2 JPH051076 B2 JP H051076B2
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- Japan
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- ring
- rotating shaft
- motor
- striking
- rotating base
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 23
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
(イ) 従来の技術について
鋼管の内壁面に発生した錆、又はこれに塗装し
た塗料或は附着したコンクリート薄層等を剥離し
て再使用したり、或は次の工事に備えることなど
は日常的に行われていることである。然るにこれ
らの錆等を剥離する作業は作業員が手作業でハン
マーで叩くか又はジエツトタガネで叩いて剥離し
ていた。従つてこれらの技術ではハンマーやタガ
ネの当接面積が小さく極めて非能率的であり、土
木工事に使用した鋼管などにおいてはその内壁面
に発生した錆等はこれを剥離除去することが不可
能であるという問題点があつた。
た塗料或は附着したコンクリート薄層等を剥離し
て再使用したり、或は次の工事に備えることなど
は日常的に行われていることである。然るにこれ
らの錆等を剥離する作業は作業員が手作業でハン
マーで叩くか又はジエツトタガネで叩いて剥離し
ていた。従つてこれらの技術ではハンマーやタガ
ネの当接面積が小さく極めて非能率的であり、土
木工事に使用した鋼管などにおいてはその内壁面
に発生した錆等はこれを剥離除去することが不可
能であるという問題点があつた。
(ロ) 本発明が解決しようとする問題点
以上にかんがみ本発明は、鋼管等の管内壁面に
発生した錆、塗装した塗料或は工事中に附着した
コンクリートの薄層や多数の小塊を手作業を排し
て極めて能率的且つ確実に剥離する技術を提供せ
んとするものである。
発生した錆、塗装した塗料或は工事中に附着した
コンクリートの薄層や多数の小塊を手作業を排し
て極めて能率的且つ確実に剥離する技術を提供せ
んとするものである。
(2) 発明の構成について
本発明は以上の目的をもつて発明されたもので
あるが、次にその構成について説明する。第1図
は本発明方法に使用する装置の実施例で鋼管等の
内壁面に発生した錆等を剥離する装置の斜視概略
説明図であるが、上下2枚のリング回転基盤3
を、その外周縁に近い位置でしかも適宜間隔を有
して複数のリング回転軸5をもつて且つ適宜の間
隔aを有して連結固装し、この2枚のリング回転
基盤3の間にしてリング回転軸5には、外周面に
ギヤー状の打撃突起1を形成し回転軸5より大径
の中央孔を有する打撃リング2を懸装して打撃発
生機構を構成している。この打撃発生機構は回転
基盤回転軸4に当該回転軸4と同軸回転するよう
に装着され、当該回転軸4はモーター6の回転軸
と同軸回転するように装着されている。
あるが、次にその構成について説明する。第1図
は本発明方法に使用する装置の実施例で鋼管等の
内壁面に発生した錆等を剥離する装置の斜視概略
説明図であるが、上下2枚のリング回転基盤3
を、その外周縁に近い位置でしかも適宜間隔を有
して複数のリング回転軸5をもつて且つ適宜の間
隔aを有して連結固装し、この2枚のリング回転
基盤3の間にしてリング回転軸5には、外周面に
ギヤー状の打撃突起1を形成し回転軸5より大径
の中央孔を有する打撃リング2を懸装して打撃発
生機構を構成している。この打撃発生機構は回転
基盤回転軸4に当該回転軸4と同軸回転するよう
に装着され、当該回転軸4はモーター6の回転軸
と同軸回転するように装着されている。
そして、打撃発生機構の直上にはワイヤーブラ
シ15を回転基盤回転軸4と同軸回転し錆管20
の内壁面をブラツシング可能に構成されており、
モーター6はモーターカバー14内に収納内臓さ
れ、モーターカバー14の上板23には長大なス
ライドシヤフト16が取付けられ、スライドシヤ
フト16の上端部において作業車(図示せず)の
クレーンに設けたフツク21に吊下げられるよう
になつている。13は電源(図示せず)と直結し
た電線(油圧モーターの場合は油圧ホース)でス
ライドシヤフト16の上部からスライドシヤフト
16内を通してモーター6に接続されている。1
7は打撃発生機構の回転の反力受で、鋼管20の
上部に冠し、その中央からスライドシヤフト16
を挿脱可能に挿通してなる管蓋25の外周にして
対角線上に一体として設けてある。19はワイヤ
ーで管蓋25に設けたワイヤー取付部26に緊縛
してあり作業開始当初の反力受けの作用をなすと
共に装置全体の安定的作動を助けている。
シ15を回転基盤回転軸4と同軸回転し錆管20
の内壁面をブラツシング可能に構成されており、
モーター6はモーターカバー14内に収納内臓さ
れ、モーターカバー14の上板23には長大なス
ライドシヤフト16が取付けられ、スライドシヤ
フト16の上端部において作業車(図示せず)の
クレーンに設けたフツク21に吊下げられるよう
になつている。13は電源(図示せず)と直結し
た電線(油圧モーターの場合は油圧ホース)でス
ライドシヤフト16の上部からスライドシヤフト
16内を通してモーター6に接続されている。1
7は打撃発生機構の回転の反力受で、鋼管20の
上部に冠し、その中央からスライドシヤフト16
を挿脱可能に挿通してなる管蓋25の外周にして
対角線上に一体として設けてある。19はワイヤ
ーで管蓋25に設けたワイヤー取付部26に緊縛
してあり作業開始当初の反力受けの作用をなすと
共に装置全体の安定的作動を助けている。
又スライドシヤフト16は油圧装置を内蔵して
当該装置によつて伸縮可能に構成してもよい。
当該装置によつて伸縮可能に構成してもよい。
なお本実施例においては打撃発生機構を単一体
をもつて構成しているが、これを複数体として構
成してもよい。又本実施例においては打撃リング
2の打撃突起1をギヤー状に形成しているが、多
角形状の打撃リングを使用してもよいし、又円輪
状のリングの外周に歯刻や條刻を形成した打撃リ
ング2を使用してもよい。
をもつて構成しているが、これを複数体として構
成してもよい。又本実施例においては打撃リング
2の打撃突起1をギヤー状に形成しているが、多
角形状の打撃リングを使用してもよいし、又円輪
状のリングの外周に歯刻や條刻を形成した打撃リ
ング2を使用してもよい。
特に鋼管20の腐触状態や内壁に発生している
錆の状態は要剥離物の種類(塗料、モルタル薄
層)によつては第2図A〜Gに実施例として示し
た各種の打撃リング222A,22B,22C,
22D,22E,22F,22Gを使用してもよ
い。又打撃リング2の大きさ(直径又は相対する
打撃突起の対角線の長さ)はリング回転軸5を軸
として遠心回転運動をした場合、外側に向けては
リング回転基盤3の外周縁から飛び出して打撃突
起1が鋼管20の内壁に撃突し、その反動で内側
に回転した場合回転基盤回転軸4に接触しない程
度であればよい。従つて鋼管の直径に応じてリン
グ回転基盤3の大きさを適宜選択するか又は打撃
リング2の大きさを大小選択して打撃発生機構を
構成してもよい。勿論ワイヤーブラシ15の長さ
も鋼管20の直径に対応せしめるものとする。
錆の状態は要剥離物の種類(塗料、モルタル薄
層)によつては第2図A〜Gに実施例として示し
た各種の打撃リング222A,22B,22C,
22D,22E,22F,22Gを使用してもよ
い。又打撃リング2の大きさ(直径又は相対する
打撃突起の対角線の長さ)はリング回転軸5を軸
として遠心回転運動をした場合、外側に向けては
リング回転基盤3の外周縁から飛び出して打撃突
起1が鋼管20の内壁に撃突し、その反動で内側
に回転した場合回転基盤回転軸4に接触しない程
度であればよい。従つて鋼管の直径に応じてリン
グ回転基盤3の大きさを適宜選択するか又は打撃
リング2の大きさを大小選択して打撃発生機構を
構成してもよい。勿論ワイヤーブラシ15の長さ
も鋼管20の直径に対応せしめるものとする。
(3) 発明の作用と効果について
実施例の説明ですでに述べたように鋼管20内
壁に発生した錆7等を剥離するための装置である
が、本装置をクレーンのフツク21で吊り下げて
打撃発生機構を鋼管20内頂部に降しモーター6
を回転してリング回転基盤3を回転しながら徐々
にスライドシヤフト16を下方に伸長しモーター
カバー14が完全に鋼管20内に入つた位置で鋼
管蓋25を鋼管20に冠着し、回転反力受17
を、第3図に示すように、隣接鋼管20の外周
面、又は、杭24に接して回転反力をとり、回転
振動によつて鋼管蓋25の回転移動を防止して鋼
管20内における打撃発生機構の揺動を防ぐ。な
お、反力を受ける部材は、上記隣接鋼管20や杭
24に限られず、他の静止部材であつてよい。鋼
管20内においてはリング回転基盤3が回転し従
つて打撃リング2がその回転軸5を軸として遠心
回転しその一部がリング回転基盤3外に飛び出し
て打撃突起1が管内壁即ち管内壁に発生している
錆7や附着物7を打撃する。錆は発生すると層を
形成し然も極めて堅いが柔軟性がないため打撃に
よつて破壊され鋼管から剥離するし、内壁に附着
したコンクリートの小塊なども剥がされる。又内
壁面に塗装した塗料は年月を経過すると硬質化し
且つ鋼管20が鉄の場合は塗料の下には錆が発生
しているから塗料は錆と同時に打撃突起1の打撃
によつて破壊して剥離される。なお打撃リング2
はその突起1が管内壁に撃突し、その反動でリン
グ回転基盤3の内方にはねかえり再びリング回転
基盤3の回転遠心力によつてリング回転軸5を軸
として遠心回転し打撃突起1が管内壁を打撃す
る。この打撃作用は極めて急速にして連続的であ
るから、スライドシヤフト16を当該シヤフト内
に装着してある油圧シリンダーで伸縮しながら、
或はクレーンで上げ降しして打撃発生機構をもつ
て管内壁を反復打撃すれば錆7等は完全に剥離除
去される。
壁に発生した錆7等を剥離するための装置である
が、本装置をクレーンのフツク21で吊り下げて
打撃発生機構を鋼管20内頂部に降しモーター6
を回転してリング回転基盤3を回転しながら徐々
にスライドシヤフト16を下方に伸長しモーター
カバー14が完全に鋼管20内に入つた位置で鋼
管蓋25を鋼管20に冠着し、回転反力受17
を、第3図に示すように、隣接鋼管20の外周
面、又は、杭24に接して回転反力をとり、回転
振動によつて鋼管蓋25の回転移動を防止して鋼
管20内における打撃発生機構の揺動を防ぐ。な
お、反力を受ける部材は、上記隣接鋼管20や杭
24に限られず、他の静止部材であつてよい。鋼
管20内においてはリング回転基盤3が回転し従
つて打撃リング2がその回転軸5を軸として遠心
回転しその一部がリング回転基盤3外に飛び出し
て打撃突起1が管内壁即ち管内壁に発生している
錆7や附着物7を打撃する。錆は発生すると層を
形成し然も極めて堅いが柔軟性がないため打撃に
よつて破壊され鋼管から剥離するし、内壁に附着
したコンクリートの小塊なども剥がされる。又内
壁面に塗装した塗料は年月を経過すると硬質化し
且つ鋼管20が鉄の場合は塗料の下には錆が発生
しているから塗料は錆と同時に打撃突起1の打撃
によつて破壊して剥離される。なお打撃リング2
はその突起1が管内壁に撃突し、その反動でリン
グ回転基盤3の内方にはねかえり再びリング回転
基盤3の回転遠心力によつてリング回転軸5を軸
として遠心回転し打撃突起1が管内壁を打撃す
る。この打撃作用は極めて急速にして連続的であ
るから、スライドシヤフト16を当該シヤフト内
に装着してある油圧シリンダーで伸縮しながら、
或はクレーンで上げ降しして打撃発生機構をもつ
て管内壁を反復打撃すれば錆7等は完全に剥離除
去される。
そして、リング回転基盤3の回転と同時にワイ
ヤーブラシ15も回転するから打撃された錆7等
はワイヤーブラシ15によつてはらい落され、又
管内壁は磨かれるという作用効果をも有する。
ヤーブラシ15も回転するから打撃された錆7等
はワイヤーブラシ15によつてはらい落され、又
管内壁は磨かれるという作用効果をも有する。
管内壁の要剥離物7の種類や性質或は状態に応
じて打撃突起1の打撃力を調整しなければならな
い場合もあるから、その際は打撃リング2又は2
2A……22G等をその突起1の形状やリングの
形状をもつて選択し打撃力を調整して使用すれば
よい。
じて打撃突起1の打撃力を調整しなければならな
い場合もあるから、その際は打撃リング2又は2
2A……22G等をその突起1の形状やリングの
形状をもつて選択し打撃力を調整して使用すれば
よい。
以上のように、本発明の装置を使用すると、人
間が入つて剥離作業が不可能な管の内壁に発生し
た要剥離物の剥離作業を極めて容易に且つ完全に
しかも能率的に行うことが可能であるし、又人間
の手作業が可能な大口径管でも本装置を使用する
場合は極めて能率的且つ確実に剥離作業を完遂す
ることが可能であるという利点を有する。
間が入つて剥離作業が不可能な管の内壁に発生し
た要剥離物の剥離作業を極めて容易に且つ完全に
しかも能率的に行うことが可能であるし、又人間
の手作業が可能な大口径管でも本装置を使用する
場合は極めて能率的且つ確実に剥離作業を完遂す
ることが可能であるという利点を有する。
又、モーター6を内臓したモーターカバー14
に連結されたスライドシヤフト16を、回転反力
受17を有する管蓋25に挿通するようにしたこ
とにより、打撃発生機構を管20内に容易に位置
決めすることができるとともに、管蓋25に反力
受の機能を併せもたせることができるという効果
を奏する。
に連結されたスライドシヤフト16を、回転反力
受17を有する管蓋25に挿通するようにしたこ
とにより、打撃発生機構を管20内に容易に位置
決めすることができるとともに、管蓋25に反力
受の機能を併せもたせることができるという効果
を奏する。
図面は実施例を示すもので、第1図は本発明装
置の斜視説明図、第1図Aは打撃発生機構の断面
説明図、第1図Bは打撃発生機構におけるリング
回転基盤と打撃リングとの位置関係を示す平面説
明図、第2図A,B,C,D,E,F,Gは打撃
リングの実施例でその平面説明図である。第3図
A及びBは回転反力受が隣接鋼管又は反力を得る
ために打ち込んだ杭に接して回転反力を得ている
平面説明図である。 1……打撃突起、2……打撃リング、3……リ
ング回転基盤、4……回転基盤回転軸、5……リ
ング回転軸、6……モーター、7……要剥離物、
13……電線、14……モーターカバー、15…
…ワイヤーブラシ、16……スライドシヤフト、
17……回転反力受、18……スライドケース、
19……ワイヤー、20……鋼管、21……フツ
ク、22A,22B,22C,22D,22E,
22F,22G……打撃リング各種、23……動
力カバーの上板、24……回転反力をとるための
杭、25……管蓋、26……ワイヤー取付部、a
……リング回転基盤の間隔。
置の斜視説明図、第1図Aは打撃発生機構の断面
説明図、第1図Bは打撃発生機構におけるリング
回転基盤と打撃リングとの位置関係を示す平面説
明図、第2図A,B,C,D,E,F,Gは打撃
リングの実施例でその平面説明図である。第3図
A及びBは回転反力受が隣接鋼管又は反力を得る
ために打ち込んだ杭に接して回転反力を得ている
平面説明図である。 1……打撃突起、2……打撃リング、3……リ
ング回転基盤、4……回転基盤回転軸、5……リ
ング回転軸、6……モーター、7……要剥離物、
13……電線、14……モーターカバー、15…
…ワイヤーブラシ、16……スライドシヤフト、
17……回転反力受、18……スライドケース、
19……ワイヤー、20……鋼管、21……フツ
ク、22A,22B,22C,22D,22E,
22F,22G……打撃リング各種、23……動
力カバーの上板、24……回転反力をとるための
杭、25……管蓋、26……ワイヤー取付部、a
……リング回転基盤の間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下2枚のリング回転基盤3を、その外周縁
部に添い適宜間隔を有して設けた複数のリング回
転軸5をもつて適宜の間隔を有して連結固装し、
前記リング回転軸5には外周面に打撃突起1を形
成し回転軸5より大径の中央孔を有する打撃リン
グ2を回転自在に懸装して打撃発生機構を構成
し、当該打撃発生機構をモーター6と同軸回転す
る回転基盤回転軸4に固装し、他方、モーター6
を内蔵したモーターカバー14の上部には打撃発
生機構の回転反力受17を有する管蓋25を挿脱
可能に挿通したスライドシヤフト16がモーター
カバー14と一体に取付けられた構成を有し、前
記回転基盤回転軸を回転した際打撃リング2が遠
心回転して要剥離物7を打撃するように構成した
ことを特徴とする管内壁の錆等の剥離装置。 2 上下2枚のリング回転基盤3を、その外周縁
部に添い適宜間隔を有して設けた複数のリング回
転軸5をもつて適宜の間隔を有して連結固装し、
前記リング回転軸5には外周面に打撃突起1を形
成し回転軸5より大径の中央孔を有する打撃リン
グ2を回転自在に懸装して打撃発生機構を構成
し、当該打撃発生機構をモーター6と同軸回転す
る回転基盤回転軸4に固装し、他方、モーター6
を内蔵したモーターカバー14の上部には打撃発
生機構の回転反力受17を有する管蓋25を挿脱
可能に挿通したスライドシヤフト16がモーター
カバー14と一体に取付けられ、 更に打撃発生機構の上部にして回転基盤回転軸
4の適宜位置には、当該回転軸4と同軸回転する
ワイヤーブラシ15を配設し、前記回転基盤回転
軸を回転した際打撃リング2が遠心回転して要剥
離物7を打撃するように構成したことを特徴とす
る管内壁の錆等の剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62239200A JPH01286900A (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 管内壁の錆等の剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62239200A JPH01286900A (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 管内壁の錆等の剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286900A JPH01286900A (ja) | 1989-11-17 |
| JPH051076B2 true JPH051076B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=17041217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62239200A Granted JPH01286900A (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 管内壁の錆等の剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104384156A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-04 | 成都佳美嘉科技有限公司 | 钢管清洗机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179757A (en) * | 1992-03-23 | 1993-01-19 | Louis A. Grant, Inc. | Apparatus for descaling a process vessel |
| CN119642922A (zh) * | 2025-02-17 | 2025-03-18 | 明光利拓智能科技有限公司 | 一种工业循环水用带有净化功能的流量计 |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP62239200A patent/JPH01286900A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104384156A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-04 | 成都佳美嘉科技有限公司 | 钢管清洗机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01286900A (ja) | 1989-11-17 |
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