JPH05108671A - 店舗社員マスタの変更方法 - Google Patents
店舗社員マスタの変更方法Info
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- JPH05108671A JPH05108671A JP3269890A JP26989091A JPH05108671A JP H05108671 A JPH05108671 A JP H05108671A JP 3269890 A JP3269890 A JP 3269890A JP 26989091 A JP26989091 A JP 26989091A JP H05108671 A JPH05108671 A JP H05108671A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 店舗社員マスタの変更を予め入力することを
可能とし、本店の持つデータと各店舗の持つデータとを
一元的に管理し、変更のための工数を減少させると共に
集中されない店舗社員マスタの変更方法を提供するこ
と。 【構成】 本店に全社員分の店舗社員マスタを格納およ
び変更する本部ホストコンピュータ1と、本部ホストコ
ンピュータ1と接続し各店舗に店舗社員マスタの該当す
る部分を配信する配信装置7と、各店舗ごとに店舗社員
マスタ中の該当する社員のデータで構成する店舗担当者
マスタ9を格納するPOS端末装置8を有し、本部ホス
トコンピュータ1に接続するホスト端末装置2から予め
格納してある店舗社員変更データの指定する変更期日
に、自動的に店舗社員マスタを更新し、各店舗ごとに店
舗担当者マスタ9を変更するための配信用データを作成
し、配信装置7を介してPOS端末8に送信する。
可能とし、本店の持つデータと各店舗の持つデータとを
一元的に管理し、変更のための工数を減少させると共に
集中されない店舗社員マスタの変更方法を提供するこ
と。 【構成】 本店に全社員分の店舗社員マスタを格納およ
び変更する本部ホストコンピュータ1と、本部ホストコ
ンピュータ1と接続し各店舗に店舗社員マスタの該当す
る部分を配信する配信装置7と、各店舗ごとに店舗社員
マスタ中の該当する社員のデータで構成する店舗担当者
マスタ9を格納するPOS端末装置8を有し、本部ホス
トコンピュータ1に接続するホスト端末装置2から予め
格納してある店舗社員変更データの指定する変更期日
に、自動的に店舗社員マスタを更新し、各店舗ごとに店
舗担当者マスタ9を変更するための配信用データを作成
し、配信装置7を介してPOS端末8に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗社員マスタの変更
方法に関し、特にホストコンピュータとPOS端末とを
導入している小売業の店舗社員マスタの変更方法に関す
る。
方法に関し、特にホストコンピュータとPOS端末とを
導入している小売業の店舗社員マスタの変更方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の店舗社員マスタの変更方法は、ホ
ストコンピュータ上の店舗社員マスタの内容を直接オン
ライン処理で更新していた。又、各店舗の店舗担当者マ
スタの内容と、本部の店舗社員マスタの内容の同期をと
るため、本部の店舗社員マスタの内容が変更になった時
点で各店舗のPOS端末装置に対して変更データを送信
しPOS端末装置で変更処理を行うか、店舗側で個別に
更新を行うという方法であった。
ストコンピュータ上の店舗社員マスタの内容を直接オン
ライン処理で更新していた。又、各店舗の店舗担当者マ
スタの内容と、本部の店舗社員マスタの内容の同期をと
るため、本部の店舗社員マスタの内容が変更になった時
点で各店舗のPOS端末装置に対して変更データを送信
しPOS端末装置で変更処理を行うか、店舗側で個別に
更新を行うという方法であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の店舗社員マスタ
の変更方法は、直接オンライン処理で店舗社員マスタ自
体を変更するので指定した日付から変更したい場合、こ
の指定した当日となるまで店舗社員マスタを変更できな
いという問題点があった。又、ホストコンピュータの店
舗社員マスタを変更した時点で該当する店舗のPOS端
末装置上の担当者マスタを変更する必要があるため、人
間が更新データをPOS端末装置に送信して変更する
か、POS端末装置側で個別に更新を行わなけばならず
一時的に多くの工数を必要とするという問題点もあっ
た。
の変更方法は、直接オンライン処理で店舗社員マスタ自
体を変更するので指定した日付から変更したい場合、こ
の指定した当日となるまで店舗社員マスタを変更できな
いという問題点があった。又、ホストコンピュータの店
舗社員マスタを変更した時点で該当する店舗のPOS端
末装置上の担当者マスタを変更する必要があるため、人
間が更新データをPOS端末装置に送信して変更する
か、POS端末装置側で個別に更新を行わなけばならず
一時的に多くの工数を必要とするという問題点もあっ
た。
【0004】本発明の目的は、店舗社員マスタの変更を
予め入力することを可能とし、本店の持つデータとを一
元的に管理し変更のための工数を減少させると共に集中
させない店舗社員マスタの変更方法を提供することにあ
る。
予め入力することを可能とし、本店の持つデータとを一
元的に管理し変更のための工数を減少させると共に集中
させない店舗社員マスタの変更方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の店舗社員マスタ
の変更方法は、本店に全店舗全社員分の店舗社員マスタ
を格納および変更する本部ホストコンピュータと、この
本部ホストコンピュータと接続し各店舗に前記店舗社員
マスタの該当する部分を配信する配信装置と、前記各店
舗ごとに前記店舗社員マスタ中の該当する社員のデータ
で構成する店舗担当者マスタを格納するPOS端末装置
とを有し、前記本部ホストコンピュータのオンライン処
理で予め格納してある店舗社員変更データの指定する変
更期日に自動的に前記店舗社員マスタを実更新し、前記
各店舗ごとに前記店舗担当者マスタを変更するための配
信用データを作成し、前記配信装置を介して前記POS
端末に送信する構成である。
の変更方法は、本店に全店舗全社員分の店舗社員マスタ
を格納および変更する本部ホストコンピュータと、この
本部ホストコンピュータと接続し各店舗に前記店舗社員
マスタの該当する部分を配信する配信装置と、前記各店
舗ごとに前記店舗社員マスタ中の該当する社員のデータ
で構成する店舗担当者マスタを格納するPOS端末装置
とを有し、前記本部ホストコンピュータのオンライン処
理で予め格納してある店舗社員変更データの指定する変
更期日に自動的に前記店舗社員マスタを実更新し、前記
各店舗ごとに前記店舗担当者マスタを変更するための配
信用データを作成し、前記配信装置を介して前記POS
端末に送信する構成である。
【0006】
【実施例】次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本部ホストコンピュータ1は、変更データ
を入力するホスト端末装置2の出力するデータを格納す
る店舗社員変更データファイル3と、店舗社員マスタを
格納する店舗社員マスタファイル4と、店舗の休日情報
を表示する店舗休日テーブル5と、配信用の変更データ
を格納するPOS配信用担当者マスタ変更データファイ
ル6とを備え、配信装置7を介して接続するPOS端末
装置8には、受信ファイルを介してデータを格納する店
舗担当者マスタ9を配置している。
を入力するホスト端末装置2の出力するデータを格納す
る店舗社員変更データファイル3と、店舗社員マスタを
格納する店舗社員マスタファイル4と、店舗の休日情報
を表示する店舗休日テーブル5と、配信用の変更データ
を格納するPOS配信用担当者マスタ変更データファイ
ル6とを備え、配信装置7を介して接続するPOS端末
装置8には、受信ファイルを介してデータを格納する店
舗担当者マスタ9を配置している。
【0009】次に本発明の全体の動作について説明す
る。
る。
【0010】まず、店舗社員マスタを変更するためデー
タを店舗社員マスタ変更表10を基にホスト端末装置2
から入力する。入力した変更データは店舗社員変更デー
タとして店舗社員変更データファイル3に一時的に蓄積
する。夜間のバッチ日次処理で店舗社員変更データファ
イル3上のデータの変更期日がシステム日付を過ぎてい
れば変更データを基に実際に店舗社員マスタファイル4
を変更する。変更期日がシステム日付を過ぎているかど
うかの判断については、店舗休日テーブル5において当
日が本部電算室の休日であるか否かを確認し、もし休日
であればその前日迄に変更を行う。店舗社員マスタ4の
実更新が終った変更データについては店舗社員変更デー
タファイル3から削除すると同時に各店舗向けのPOS
配信用担当者マスタ変更データファイル6内に変更デー
タを生成し、配信装置7を使用してPOS端末装置8に
配信する。POS端末装置8では配信された変更データ
を店舗担当者マスタ9に格納し変更作業を行う。
タを店舗社員マスタ変更表10を基にホスト端末装置2
から入力する。入力した変更データは店舗社員変更デー
タとして店舗社員変更データファイル3に一時的に蓄積
する。夜間のバッチ日次処理で店舗社員変更データファ
イル3上のデータの変更期日がシステム日付を過ぎてい
れば変更データを基に実際に店舗社員マスタファイル4
を変更する。変更期日がシステム日付を過ぎているかど
うかの判断については、店舗休日テーブル5において当
日が本部電算室の休日であるか否かを確認し、もし休日
であればその前日迄に変更を行う。店舗社員マスタ4の
実更新が終った変更データについては店舗社員変更デー
タファイル3から削除すると同時に各店舗向けのPOS
配信用担当者マスタ変更データファイル6内に変更デー
タを生成し、配信装置7を使用してPOS端末装置8に
配信する。POS端末装置8では配信された変更データ
を店舗担当者マスタ9に格納し変更作業を行う。
【0011】次にホスト端末装置での変更データの入力
について説明する。
について説明する。
【0012】図2はホスト端末装置のデータ入力画面を
示す図である。
示す図である。
【0013】社員を新しく登録する場合は、キー部の社
員区分・社員コード及び店舗コードとその他の必要項目
を入力する。現在既に在籍する社員に対する修正には2
種類あって、まず店舗を異動する場合であれば、キー部
の店舗コード・社員区分・社員コードを入力すると現在
のマスタの内容が画面に表示されるので、そこで新店舗
コードと店異動日とその他必要項目を入力し修正する。
又、店舗の異動ではなく、店舗コード以外の項目例え
ば、資格区分や取引先コードの修正の場合には、新店舗
コードと店異動日はブランクのままで入力する。社員の
削除をしたい時はキー部及び削除したい日付を店異動日
の項目に入力する。
員区分・社員コード及び店舗コードとその他の必要項目
を入力する。現在既に在籍する社員に対する修正には2
種類あって、まず店舗を異動する場合であれば、キー部
の店舗コード・社員区分・社員コードを入力すると現在
のマスタの内容が画面に表示されるので、そこで新店舗
コードと店異動日とその他必要項目を入力し修正する。
又、店舗の異動ではなく、店舗コード以外の項目例え
ば、資格区分や取引先コードの修正の場合には、新店舗
コードと店異動日はブランクのままで入力する。社員の
削除をしたい時はキー部及び削除したい日付を店異動日
の項目に入力する。
【0014】次に、店舗社員マスタ,店舗社員変更デー
タ,店舗休日テーブル,POS配信用担当者マスタ変更
データのそれぞれのメモリレイアウトについて詳細に説
明する。
タ,店舗休日テーブル,POS配信用担当者マスタ変更
データのそれぞれのメモリレイアウトについて詳細に説
明する。
【0015】図3は店舗社員マスタのメモリレイアウト
を示す図である。
を示す図である。
【0016】店舗社員マスタは、店舗コードと社員区分
と社員コードを結合した形のキー部をもつ。その他の項
目については、社員名・性別・資格区分等があり旧店舗
コードには現在の店舗の以前に所属していた店舗があれ
ばそのコードを格納し、又店舗コードには現在所属して
いる店舗のコードを格納し、新店舗コードは常にブラン
クで使用することとする。店異動日は前回、店舗間を異
動した日付を格納する。
と社員コードを結合した形のキー部をもつ。その他の項
目については、社員名・性別・資格区分等があり旧店舗
コードには現在の店舗の以前に所属していた店舗があれ
ばそのコードを格納し、又店舗コードには現在所属して
いる店舗のコードを格納し、新店舗コードは常にブラン
クで使用することとする。店異動日は前回、店舗間を異
動した日付を格納する。
【0017】図4は、店舗社員変更データのメモリレイ
アウトを示す図である。
アウトを示す図である。
【0018】店舗社員変更データのメモリレイアウト
は、店舗社員マスタのレイアウトとほとんど同じである
が、相違点は処理区分という項目が加わっている点であ
る。処理区分には1:登録、2:修正、3:削除の3種
類があり、オンライン処理の入力画面で指定する。この
ように処理区分ごとにオンライン画面から変更データを
入力し、一時的に店舗社員変更データに格納したデータ
を基に、夜間のバッチ日次処理の中で、店舗社員マスタ
を実際に更新する。即ち、店舗社員マスタは全店舗,全
社員のデータを格納しているが、店舗社員変更データは
変更データのみを一時的に格納していることになる。
は、店舗社員マスタのレイアウトとほとんど同じである
が、相違点は処理区分という項目が加わっている点であ
る。処理区分には1:登録、2:修正、3:削除の3種
類があり、オンライン処理の入力画面で指定する。この
ように処理区分ごとにオンライン画面から変更データを
入力し、一時的に店舗社員変更データに格納したデータ
を基に、夜間のバッチ日次処理の中で、店舗社員マスタ
を実際に更新する。即ち、店舗社員マスタは全店舗,全
社員のデータを格納しているが、店舗社員変更データは
変更データのみを一時的に格納していることになる。
【0019】店舗社員マスタを変更する日付について
は、変更期日、即ち店舗社員変更データの店異動日がシ
ステム日付を過ぎているかどうかの判断をしなければな
らない。
は、変更期日、即ち店舗社員変更データの店異動日がシ
ステム日付を過ぎているかどうかの判断をしなければな
らない。
【0020】図5は店舗休日テーブルのメモリレイアウ
トを示す図である。
トを示す図である。
【0021】キーとして店舗コードと年月で参照する
と、指定した月の休日を検索できる。通常、変更期日の
前日の夜間に例えば○○年7月1日から変更したい情報
があった場合、前日の6月30日に更新処理を行わなけ
ればならない。しかし、仮に6月30日が本部電算室の
休日であればマシンが休止しているため、更新は行われ
ないことになる。この更新不能の防止策として店舗休日
テーブルを参照して前日が休日であれば、さらにもう1
日前日にという要領で更新すべき日付を自動判断して処
理を行う。店舗社員マスタの実更新が正常に終了したら
続けて変更データを削除する処理と、変更したデータを
各店舗に配置してあるPOS端末装置に配信するための
POS配信用担当者マスタ変更データを作成する。
と、指定した月の休日を検索できる。通常、変更期日の
前日の夜間に例えば○○年7月1日から変更したい情報
があった場合、前日の6月30日に更新処理を行わなけ
ればならない。しかし、仮に6月30日が本部電算室の
休日であればマシンが休止しているため、更新は行われ
ないことになる。この更新不能の防止策として店舗休日
テーブルを参照して前日が休日であれば、さらにもう1
日前日にという要領で更新すべき日付を自動判断して処
理を行う。店舗社員マスタの実更新が正常に終了したら
続けて変更データを削除する処理と、変更したデータを
各店舗に配置してあるPOS端末装置に配信するための
POS配信用担当者マスタ変更データを作成する。
【0022】図6はPOS配信用担当者マスタ変更デー
タのメモリレイアウトを示す図である。
タのメモリレイアウトを示す図である。
【0023】配信先店舗コードごとにレコードを作成
し、更新モードには登録か削除の別を設定する。
し、更新モードには登録か削除の別を設定する。
【0024】図7は店舗社員マスタバッチ処理の全体を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0025】オンライン処理の入力画面から格納した店
舗社員変更データを基に、変更期日がきた時点で店舗社
員マスタの実更新処理11と、既に実更新まで行なった
更新データをファイルから削除すると同時に各店舗への
配信担当者マスタ変更データを作成する処理12との2
つの処理で構成している。この2つの処理は電算室の休
日以外の日には、毎日の定例業務に組み込まれているの
で、前もって変更データさえ入力・格納しておけば変更
したい日付に自動的に機能を果すことになる。
舗社員変更データを基に、変更期日がきた時点で店舗社
員マスタの実更新処理11と、既に実更新まで行なった
更新データをファイルから削除すると同時に各店舗への
配信担当者マスタ変更データを作成する処理12との2
つの処理で構成している。この2つの処理は電算室の休
日以外の日には、毎日の定例業務に組み込まれているの
で、前もって変更データさえ入力・格納しておけば変更
したい日付に自動的に機能を果すことになる。
【0026】図8は図7に示す店舗社員マスタバッチ更
新処理の流れ図である。
新処理の流れ図である。
【0027】まずステップ(以下Sと記す)1でシステ
ム日付を取り込み、SYMD(日付の退避エリア)に格
納する。次にS2でSYMDの値に1プラスし、S3で
店舗休日テーブルを参照し、1プラスしたSYMDが電
算室の休日でないかを判断する。休日であればS2に戻
り、さらに1プラスする。休日でなければS4に進み店
舗社員変更データを読み込む。次にS5でデータEND
かどうかを判断し、ENDであれば処理を終了する。S
6では処理区分を判断し、1(登録)であればS7に進
み、2(修正)であればS8に進み、3(削除)であれ
ばS9に進む。S7では店舗社員マスタに新規登録す
る。S8では画面上の新店舗コードが入力されたか未入
力かを判断し、未入力であれば店舗を異動するデータで
はないのでS12に進み、店舗コード以外の項目、例え
ば資格区分や取引先コード等の更新を行う。又、S8で
新店舗コードが入力されていればS10で画面上の店異
動日とSYMDを比較する。店異動日の方が大きければ
まだ変更日ではないので更新処理は行なわずS4に戻
り、次のレコードを読み込む。又、S10で店異動日が
SYMD以下であれば変更期日になっているので、S1
1で店舗コードの移送を行い、S12で店舗コード以外
の項目の移送を行ってレコードの更新処理を行う。S5
で処理区分が3(削除)であればS9でS10と同様に
店異動日とSYMDの比較を行い、店異動日の方が大き
ければS4に戻り、以下であればS13で店舗社員マス
タから対象レコードを削除する。
ム日付を取り込み、SYMD(日付の退避エリア)に格
納する。次にS2でSYMDの値に1プラスし、S3で
店舗休日テーブルを参照し、1プラスしたSYMDが電
算室の休日でないかを判断する。休日であればS2に戻
り、さらに1プラスする。休日でなければS4に進み店
舗社員変更データを読み込む。次にS5でデータEND
かどうかを判断し、ENDであれば処理を終了する。S
6では処理区分を判断し、1(登録)であればS7に進
み、2(修正)であればS8に進み、3(削除)であれ
ばS9に進む。S7では店舗社員マスタに新規登録す
る。S8では画面上の新店舗コードが入力されたか未入
力かを判断し、未入力であれば店舗を異動するデータで
はないのでS12に進み、店舗コード以外の項目、例え
ば資格区分や取引先コード等の更新を行う。又、S8で
新店舗コードが入力されていればS10で画面上の店異
動日とSYMDを比較する。店異動日の方が大きければ
まだ変更日ではないので更新処理は行なわずS4に戻
り、次のレコードを読み込む。又、S10で店異動日が
SYMD以下であれば変更期日になっているので、S1
1で店舗コードの移送を行い、S12で店舗コード以外
の項目の移送を行ってレコードの更新処理を行う。S5
で処理区分が3(削除)であればS9でS10と同様に
店異動日とSYMDの比較を行い、店異動日の方が大き
ければS4に戻り、以下であればS13で店舗社員マス
タから対象レコードを削除する。
【0028】図9は図7に示す変更データ削除および配
信用データ作成処理の流れ図である。
信用データ作成処理の流れ図である。
【0029】まず、S14でシステム日付を取り込み、
SYMD(日付の退避エリア)に格納する。次にS15
でSYMDの値にプラスし、S16で店舗休日テーブル
を参照し、1プラスしたSYMDが電算室の休日である
か否かを判断する。休日であればS15に戻り、さらに
1プラスする。休日でなければS17に進み、店舗社員
変更データを読み込む。次にS18でデータENDかど
うかを判断し、ENDであれば処理を終了する。S19
では処理区分を判断し、1(登録)であればS20に進
み、2(修正)であればS21に進み、3(削除)であ
ればS22に進む。S20では店舗社員変更データの削
除処理を行い、S23で店舗コードを配信先にして登録
モード(POS端末上で登録処理を行うデータ)の配信
データを作成する。S21では画面上の新店舗コードが
入力されたか未入力かを判断し、未入力であれば店舗を
異動するデータではないのでS24に進み、元々の店舗
コードを配信先ににして登録モードの配信データを作成
する。又、S21で新店舗コードが入力されていればS
25で店舗社員変更データの削除処理を行う。次にS2
6では画面上の店異動日とSYMDを比較する。店異動
日の方が大きければまだ変更日ではないのでS17に戻
り、次のレコードを読み込む。S26で店異動日がSY
MD以下であれば変更期日になっているのでS27で元
々の店舗コードを配信先にして削除モードの配信データ
を作成する。又、新店舗コードを配信先にして登録モー
ドの配信データを作成する。又、S19で処理区分が3
(削除)であれば、S22でS21と同様に、店異動日
とSYMDの比較を行い店異動日の方が大きければS1
7に戻る。以下であればS28で店舗社員変更データの
削除処理を行いS29で店舗コードを配信先にして削除
モードの配信データを作成する。
SYMD(日付の退避エリア)に格納する。次にS15
でSYMDの値にプラスし、S16で店舗休日テーブル
を参照し、1プラスしたSYMDが電算室の休日である
か否かを判断する。休日であればS15に戻り、さらに
1プラスする。休日でなければS17に進み、店舗社員
変更データを読み込む。次にS18でデータENDかど
うかを判断し、ENDであれば処理を終了する。S19
では処理区分を判断し、1(登録)であればS20に進
み、2(修正)であればS21に進み、3(削除)であ
ればS22に進む。S20では店舗社員変更データの削
除処理を行い、S23で店舗コードを配信先にして登録
モード(POS端末上で登録処理を行うデータ)の配信
データを作成する。S21では画面上の新店舗コードが
入力されたか未入力かを判断し、未入力であれば店舗を
異動するデータではないのでS24に進み、元々の店舗
コードを配信先ににして登録モードの配信データを作成
する。又、S21で新店舗コードが入力されていればS
25で店舗社員変更データの削除処理を行う。次にS2
6では画面上の店異動日とSYMDを比較する。店異動
日の方が大きければまだ変更日ではないのでS17に戻
り、次のレコードを読み込む。S26で店異動日がSY
MD以下であれば変更期日になっているのでS27で元
々の店舗コードを配信先にして削除モードの配信データ
を作成する。又、新店舗コードを配信先にして登録モー
ドの配信データを作成する。又、S19で処理区分が3
(削除)であれば、S22でS21と同様に、店異動日
とSYMDの比較を行い店異動日の方が大きければS1
7に戻る。以下であればS28で店舗社員変更データの
削除処理を行いS29で店舗コードを配信先にして削除
モードの配信データを作成する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、本部ホス
トコンピュータのオンライン処理にて店舗社員マスタを
変更する時に、変更期日を画面から指定しておくだけで
指定した期日がきたら自動的に店舗社員マスタを更新す
ると同時に、各店舗のPOS端末装置上の店舗担当者マ
スタを変更するための配信用データを作成することによ
り、店舗社員変更データを前もって入力しておき変更期
日を指定するだけで変更が可能となるので変更もれを減
少させることができるという効果がある。又、本部コン
ピュータ内の店舗社員マスタと店舗POS端末内の店舗
担当者マスタとを統一管理できるという効果もある。さ
らに、店舗での店舗担当者マスタが正確に短時間で、し
かも変更したい期日に確実に変更できるという効果もあ
る。
トコンピュータのオンライン処理にて店舗社員マスタを
変更する時に、変更期日を画面から指定しておくだけで
指定した期日がきたら自動的に店舗社員マスタを更新す
ると同時に、各店舗のPOS端末装置上の店舗担当者マ
スタを変更するための配信用データを作成することによ
り、店舗社員変更データを前もって入力しておき変更期
日を指定するだけで変更が可能となるので変更もれを減
少させることができるという効果がある。又、本部コン
ピュータ内の店舗社員マスタと店舗POS端末内の店舗
担当者マスタとを統一管理できるという効果もある。さ
らに、店舗での店舗担当者マスタが正確に短時間で、し
かも変更したい期日に確実に変更できるという効果もあ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】ホスト端末装置での入力画面を示す図である。
【図3】店舗社員マスタのメモリレイアウトを示す図で
ある。
ある。
【図4】店舗社員変更データのメモリレイアウトを示す
図である。
図である。
【図5】店舗休日テーブルのメモリレイアウトを示す図
である。
である。
【図6】POS配信用担当者マスタ変更データのメモリ
レイアウトを示す図である。
レイアウトを示す図である。
【図7】店舗社員マスタバッチ処理の全体を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8】図7に示す店舗社員マスタバッチ更新処理の流
れ図である。
れ図である。
【図9】図7に示す変更データ削除および配信用データ
作成処理の流れ図である。
作成処理の流れ図である。
1 本部ホストコンピュータ 2 ホスト端末装置 3 店舗社員変更データファイル 4 店舗社員マスタファイル 5 店舗休日テーブル 6 POS配信用担当者マスタ変更データファイル 7 配信装置 8 POS端末装置 9 店舗担当者マスタ 10 店舗社員マスタ変更票 11 店舗社員マスタバッチ更新処理 12 変更データ削除及び配信用データ作成処理
Claims (1)
- 【請求項1】 本店に全店舗全社員分の店舗社員マスタ
を格納および変更する本部ホストコンピュータと、この
本部ホストコンピュータと接続し各店舗に前記店舗社員
マスタの該当する部分を配信する配信装置と、前記各店
舗ごとに前記店舗社員マスタ中の該当する社員のデータ
で構成する店舗担当者マスタを格納するPOS端末装置
とを有し、前記本部ホストコンピュータのオンライン処
理で予め格納してある店舗社員変更データの指定する変
更期日に自動的に前記店舗社員マスタを実更新し、前記
各店舗ごとに前記店舗担当者マスタを変更するための配
信用データを作成し、前記配信装置を介して前記POS
端末に送信することを特徴とする店舗社員マスタの変更
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269890A JPH05108671A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 店舗社員マスタの変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269890A JPH05108671A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 店舗社員マスタの変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108671A true JPH05108671A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17478645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269890A Pending JPH05108671A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 店舗社員マスタの変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102486A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置および方法並びに商品販売データ処理プログラムを記憶したコンピュータで読取り可能な記憶媒体 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3269890A patent/JPH05108671A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102486A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置および方法並びに商品販売データ処理プログラムを記憶したコンピュータで読取り可能な記憶媒体 |
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Legal Events
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