JPH0511059U - オートサンプラーの流路洗浄装置 - Google Patents
オートサンプラーの流路洗浄装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 試料液が流れる流路内を確実に洗浄すること
により、正確な測定が行えるオートサンプラーの流路洗
浄装置を提供すこと。 【構成】 洗浄液貯槽を複数個用意し、それら第1〜第
3の洗浄液貯槽30a〜30c内には、それぞれ異なる
種類の第1〜第3の洗浄液31a〜31cが充填されて
いる。そしてそれら各洗浄液はそれぞれアルカリ,酸,
有機溶媒から選ばれた一種としている。第1〜第3の洗
浄液貯槽内には、それぞれ洗浄液吸入管33の下端吸入
口33aが挿入配置され、その洗浄液吸入管33の他方
端部を五方弁34の第1〜第3のポートa〜cに連結す
る。この五方弁の第4のポートdは、計量シリンジ35
に連繋されており、また、五方弁の第5のポートeは、
試料液吸入管23に接続されている。五方弁の流路切り
替えと計量シリンジの吸引・吐出を制御することによ
り、各洗浄液が試料液吸入管へ供給される。
により、正確な測定が行えるオートサンプラーの流路洗
浄装置を提供すこと。 【構成】 洗浄液貯槽を複数個用意し、それら第1〜第
3の洗浄液貯槽30a〜30c内には、それぞれ異なる
種類の第1〜第3の洗浄液31a〜31cが充填されて
いる。そしてそれら各洗浄液はそれぞれアルカリ,酸,
有機溶媒から選ばれた一種としている。第1〜第3の洗
浄液貯槽内には、それぞれ洗浄液吸入管33の下端吸入
口33aが挿入配置され、その洗浄液吸入管33の他方
端部を五方弁34の第1〜第3のポートa〜cに連結す
る。この五方弁の第4のポートdは、計量シリンジ35
に連繋されており、また、五方弁の第5のポートeは、
試料液吸入管23に接続されている。五方弁の流路切り
替えと計量シリンジの吸引・吐出を制御することによ
り、各洗浄液が試料液吸入管へ供給される。
Description
【0001】
本考案はHPLC用のオートサンプラーに用いられ、試料液が流通する流路を 洗浄する洗浄装置の改良に関する。
【0002】
図3に従来のオートサンプラーの測定装置の構成例を一例を示している。同図 に基づいてその動作原理を簡単に説明する。まず、6個のポートA〜Fを備えた 六方弁1は、試料導入ルートと試料導出ルートとを切り替えるためのものであり 、実線で示す流路と破線で示す流路のいずれか一方が選択的に導通される。この 実線で示す流路を導通させた状態で、試料液吸入管2を下降移動させて、その先 端に設けられたニードル3を試料瓶4内に充填された試料液5内に挿入する。次 いで、計量シリンジ6のピストンをひいて、ニードル3から試料液5を所定量吸 引する。
【0003】 次いで、六方弁1の流路を切り替えて破線に示す状態とする。この状態で計量 シリンジ6のピストンを押して所定量だけサンプルループ7内に試料液を注入す る。
【0004】 その後、再び六方弁1の流路を切り替えて、元の実線に示す状態にする。そし て、ポンプ8によって貯槽9内の溶離液10がサンプルループ内の試料をカラム 11へ送出する。試料はカラム11内で各成分に分離され検出器12で検知され る。
【0005】 そして、一回の測定が終了したなら、次回の測定に備えて各流路内の洗浄を行 う。ここでまず上記の試料液5の押し出しの際に溶離液10が通過した流路内は その溶離液10で洗浄される。しかし、溶離液10の通過しない経路、すなわち 、ニードル3並びに試料液吸入管2等は溶離液10では洗浄されない。そこで従 来は、三方弁13の流路を切り替えて破線に示す状態とし、その状態で計量シリ ンジ6のピストンを引いて計量シリンジ6内に洗浄液貯槽14内に充填された洗 浄液15を吸入させた後、三方弁13の流路を切り替えて元の実線の状態に戻す 。そして、ピストンを押すことにより計量シリンジ6内の洗浄液15を試料液吸 入管2を介してニードル3側へ供給し、そのニードル3より外部へ吐出させる。 すなわち、上記の試料液の吸入と逆方向に洗浄液15を流すことになる。これに より試料液注入管2並びにニードル3等の内部が洗浄される。
【0006】
ところで、上記試料液5が生体サンプル、特に血清及び尿等の場合には、その 試料液5中の蛋白質及び脂質が試料液吸入管2等の各流路を形成するテフロン( 登録商標)に吸着する。そして、それら吸着した蛋白質等を除去するためには、 アルカリ,酸,有機溶媒各種による洗浄が必要となる。しかし、上記した従来の 装置では、単一の洗浄液貯槽14しか有していないため、洗浄時にニードル3側 へ供給できる洗浄液15は一種類となる。したがって、測定する試料液5の種類 に応じて、上記3種類の洗浄液のうち最も洗浄効果のあがる一種を選択し使用し ていたため、充分な洗浄効果が発揮し得ないおそれがある。すなわち、仮にアル カリ性の洗浄液を用いた場合には、酸性や有機溶媒の洗浄液で落ちる物質が除去 できずに流路内壁面に付着したままになるおそれがある。
【0007】 さらに、上記選択されるべき洗浄液は試料液の成分等により異なるため、試料 毎に最適な洗浄液を用いるためには、測定の都度に洗浄液15すなわち洗浄液貯 槽14の交換作業を行わなければならず、その作業が繁雑で作業効率がおちる。 しかも、複数の試料液に対してその測定から洗浄まで自動的に行うオートサンプ ラの場合には、試料液ごとの洗浄液の交換は困難であり、その結果ある試料液に 対しては最適ではない洗浄液を用いて測定後の洗浄を行うことになり、洗浄効果 が低下すると言う問題も有する。
【0008】 本考案は上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、試 料液の種類に関係なく流路を確実に洗浄することにより、正確な測定を行うこと ができるオートサンプラーの流路洗浄装置を提供することにある。
【0009】
上記した目的を達成するために、本考案に係るオートサンプラーの流路洗浄装 置では、異なる洗浄液が充填された複数の洗浄液貯槽と、前記洗浄液を吸入する と共に、その吸入した洗浄液をオートサンプラー用の試料液吸入管に供給するシ リンジと、前記複数の洗浄液貯槽と前記シリンジとを結ぶ流路の間に挿入配置さ れ、所望の洗浄液を前記シリンジに連通可能にする切り替え手段とを設けた。
【0010】
切り替え手段を適宜切り替えることにより、複数の洗浄液貯槽に充填された洗 浄液のうち、所望のものを一旦シリンジ内に吸入し、それを試料液吸入管側へ供 給する。したがって、切り替え手段を順次切り替えながら洗浄処理をすることに より、複数の洗浄液を用いて流路内の洗浄を行うことができる。その結果、例え ば血清や尿等の複数種の洗浄液を用いなければ完全に洗浄を行うことができない 試料液の測定後であっても確実に洗浄される。
【0011】
以下本考案に係るオートサンプラーの流路洗浄装置の好適な実施例を添付図面 を参照にして詳述する。図1は本考案の第1実施例を適用したオートサンプラー の測定装置の一例を示している。同図に示すように、測定系の基本構成は上記し た従来のものと略同一構成を採っている。すなわち、六方弁20を適宜切替える ことにより、試料瓶21内の試料液22をニードル23aから吸い込むと共に試 料液吸入管23を介して一旦サンプルループ24内に貯留させた後、ポンプ25 によって貯槽26内の溶離液27をサンプルループ24側に供給することにより 、上記一旦貯留されていた試料液22をカラム28ひいては検出器29に供給す るようにしている。
【0012】 ここで本考案では、洗浄液貯槽を複数個(本例では3個)用意し、それら第1 〜第3の洗浄液貯槽30a〜30c内には、それぞれ異なる種類の第1〜第3の 洗浄液31a〜31cが充填されている。そしてそれら各洗浄液31a〜31c はそれぞれアルカリ,酸,有機溶媒から選ばれた一種とするのが好ましい。
【0013】 第1〜第3の洗浄液貯槽30a〜30c内には、それぞれ洗浄液吸入管33の 下端吸入口33aが挿入配置され、その洗浄液吸入管33の他方端部を切り替え 手段たる五方弁34の第1〜第3のポートa〜cに連結する。一方、この五方弁 34の第4のポートdは、計量シリンジ35に連繋されており、また、五方弁3 4の第5のポートeは、試料液吸入管23を介して六方弁20のポートFに接続 されている。
【0014】 この五方弁34は、切り替え操作により計量シリンジ35が接続された第4の ポートdと、第1〜第3,第5のポートa〜c,eから選ばれた1のポートとが 連通状態となる。そして、その五方弁34の切り替え操作と計量シリンジ35の ピストン36の押し引き操作を適宜に行うことにより、試料液22の吸引や、試 料液吸入管23並びに試料液吸入管23の先端に装着されたニードル23aの主 として内側流路の洗浄が行われる。尚、図中符合39は、洗浄ポートである。
【0015】 上記構成の装置の使用方法の一例について説明する。今、通常の試料液22の 測定が終了したとする。すると、ニードル23aを所定方向に移動させて、図示 する如くそのニードル23aの先端を洗浄ポート39内に挿入配置させる。そし て、五方弁34を切り替えて第1のポートaと第4のポートdとが連通する状態 にした後、計量シリンジ35のピストン36を所定量引くことにより計量シリン ジ35内に第1の洗浄液30aを所定量吸入する。
【0016】 次いで、五方弁34の流路を切り替え、図中に実線で示すように第4のポート dと第5のポートeとが連通する状態にする。この状態で、計量シリンジ35の ピストン36を押すことにより、計量シリンジ35内に吸入された第1の洗浄液 (例えばアルカリ性)30aは、試料液吸入管23,六方弁20のポートA,F 間並びにニードル23aを通ってニードル23aの下端より洗浄ポート39内に 向けて吐出される。これにより各内側流路の洗浄が行われる。この作業により流 路内に付着している物質のうち、アルカリ性の洗浄液により溶解されるものが除 去され、外部に排出されることになる。尚、上記の工程を必要に応じて複数回繰 り返し行うようにしても良い。
【0017】 そして、アルカリ性の第1の洗浄液30aによる洗浄処理が終了したなら、次 ぎに第2の洗浄液30b(例えば酸性)による洗浄処理に移る。すなわち、五方 弁34の流路を切り替え、第4のポートdと第2のポートbとが連通する状態に し、この状態で計量シリンジ35のピストン36を引くことにより計量シリンジ 35内に所定量の第2の洗浄液30bが吸入される。この吸入量は、上記第1の 洗浄液30aの吸入量と必ずしも同量にする必要はなく、洗浄対象となる測定試 料液の組成により適宜選定される。
【0018】 以後、上記第1の洗浄液30aの洗浄処理と同様に五方弁を切り替えると共に ピストン36を押し込むことにより、第2の洗浄液30bを試料液吸入管23側 へ供給し、その流通に伴い流路内に付着している物質のうち、酸性の洗浄液によ り溶解されるものが除去され、その洗浄液30bと共に外部に排出されることに なる。尚、この第2の洗浄液30bの洗浄工程も必要に応じて複数回繰り返し行 うようにしても良い。
【0019】 次いで、最終の第3の洗浄液30c(例えば、有機溶媒)による洗浄処理に移 る。すなわち、五方弁34の流路を切り替え、第4のポートdと第3のポートc とが連通する状態にし、この状態で計量シリンジ35のピストン36を引くこと により計量シリンジ35内に所定量の第3の洗浄液30cが吸入される。この吸 入量は、上記第1の洗浄液30aの吸入量と必ずしも同量にする必要はなく、洗 浄対象となる測定試料液の組成により適宜選定される。
【0020】 以後、上記両洗浄液30a,bの洗浄処理と同様の操作により、第3の洗浄液 30cの流通に伴い流路内に付着している物質のうち、有機溶媒の洗浄液により 溶解されるものが除去され、その洗浄液30cと共に外部に排出されることにな る。尚、この第3の洗浄液30bの洗浄工程も必要に応じて複数回繰り返し行う ようにしても良い。
【0021】 この実施例によれば、3種類の洗浄液を試料液吸入管23内に流すことができ るため、その試料液がたとえ血清や尿等の場合であっても係る3つの洗浄液によ り確実に洗浄することができる。尚、上記した使用例では、3つの洗浄液のすべ てを使用する場合について説明したが、本考案の適用例はこれに限ることなく、 試料液の組成に応じて1または2種の洗浄液を使用するようにしても良い。すな わち、例えばオートサンプラにおいて酸性溶液に溶解しやすい試料液とアルカリ 性溶液に溶解しやすい試料液とが順次送られてきた場合には、最初の試料液の測 定を行った後の洗浄処理は酸性の第2の洗浄液30bのみを使用して行い、次ぎ の試料液の測定を行った後の洗浄処理は第1の洗浄液30aのみを使用して行え ば良いのである。
【0022】 さらにまた、上記した実施例では、使用する3つの洗浄液30a〜30cとし て、アルカリ性,酸性,有機溶媒の3種類の中からそれぞれ1個づつを選択する ようにしたが、例えば測定対象の試料液の組成に応じて同一種類で異なる洗浄液 例えば有機溶媒の中から異なる3つの洗浄液を選択し、充填するようにしても良 い。
【0023】 また、かかる3回の洗浄の際、その都度計量シリンジ35内に各洗浄液を一旦 吸入するようにしたが、計量シリンジ35の容量等の関係によるが、一回の吸引 時に、時分割的に五方弁34の流路を適宜切り替えることにより、計量シリンジ 35内に複数種の洗浄液を同時に吸入し、それを一度に放出することにより洗浄 を行うようにしても良い。かかる構成にすることにより、洗浄液の計量シリンジ 35から試料液吸入管23内への供給工程並びに五方弁34の切り替え操作数を 減少できる。
【0024】 図2は本考案の第2実施例に係る装置の一例を示している。同図に示す様に、 本例では電気的な電磁弁を用いて洗浄液の切り替えを行っている。すなわち、そ れぞれ性質の異なる第1〜第3の洗浄液40a〜40cの充填された第1〜第3 の洗浄液貯槽41a〜41cを配設する。そして、それら第1〜第3の洗浄液貯 槽41a〜41c内には、それぞれ洗浄液吸入管43の下端吸入口43aが挿入 配置され、その洗浄液吸入管43の他方端部を切り替え手段たる電磁弁装置44 の各弁部44a〜44cの入力側に接続されている。この電磁弁装置44は、各 弁部44a〜44cを独立して開閉させることができるようになっており、任意 の一つの弁部のみを開いたり、或いは複数の弁を同時に開いたりすることができ るようになっている。
【0025】 さらに、これら各弁部44a〜44cの出力側は、一方の洗浄液供給管45に 連通され、この洗浄液供給管45の端部が、三方弁46の第1のポートaに接続 されている。また、この三方弁46の第2のポートbには、計量シリンジ47が 連繋されるとともに、第3のポートcに試料液吸入管48が接続されている。
【0026】 次ぎに、本実施例の使用方法の一例について説明する。上記した第1実施例と 同様の処理を行うには、まず三方弁46の流路を図中破線で示すように第1のポ ートaと第2のポートbとを連通状態とする。そして、電磁弁装置44の第1の 弁部44aのみを開状態とする。これにより、計量シリンジ47と第1の洗浄液 40aとが連通状態となる。したがって、ピストン49を引くことにより計量シ リンジ47内に第1の洗浄液40aを所定量注入することができ、その後三方弁 46の流路を切り替えて第2のポートbと第3のポートcとを連通した状態でピ ストン49を押すことにより計量シリンジ47内の第1の洗浄液40aを試料液 吸入管48側に供給することができる。以後、順次電磁弁装置44を第2の弁部 44bのみ、第3の弁部44cのみをそれぞれ開状態にすると共に、三方弁46 の切り替え並びに計量シリンジ47のピストン49の押し引き操作を行うことに より、第2の洗浄液40bによる洗浄処理、並びに第3の洗浄液40cによる洗 浄処理を順次行うことができる。
【0027】 また、かかる複数の弁部44a〜44cの開閉の制御を時分割的に行い各弁部 44a〜44cの開状態の時間を異ならせることにより、各洗浄液を所望の比率 で計量シリンジ47内に一旦吸入することができる。すなわち、洗浄する試料液 に対する最適の混合比の洗浄液を容易に作成・供給することができる。尚、その 他の構成並びに作用効果は上記した第1実施例と同様であるため、その詳細な説 明を省略する。
【0028】 尚、上記した各実施例では、3つの洗浄液を用いる例について説明したが、本 考案はこれに限ることなく、2個或いは4個以上の任意の数にすることができる のはもちろんである。
【0029】
以上のように、本考案に係るオートサンプラーの流路洗浄装置では、複数の洗 浄液を用いて流路内の洗浄を行うことができるため、より確実に洗浄することが でき、例えば血清や尿等の複数種の洗浄液を用いなければ完全に洗浄を行うこと ができない試料液の測定後であっても確実に洗浄処理を行うことができる。その 結果、係る血清及び尿等の中の蛋白質及び脂質が試料液吸入管等の各流路を形成 するテフロン(登録商標)に吸着することがないため、流路内の容積(断面積) は常に一定に保たれるとともに、測定対象の試料液と前回行った試料液とが混在 したりすることもなく、正確な測定を行うことができる。さらに、異なる洗浄液 の必要な試料液に対しても連続して測定を行うことができ、作業効率が向上する 。
【図1】本考案に係るオートサンプラーの流路洗浄装置
の第1実施例を示す構成図である。
の第1実施例を示す構成図である。
【図2】本考案に係るオートサンプラーの流路洗浄装置
の第2実施例を示す要部構成図である。
の第2実施例を示す要部構成図である。
【図3】従来例を示す構成図である。
30a,41a 第1の洗浄液貯槽 30b,41b 第2の洗浄液貯槽 30c,41c 第3の洗浄液貯槽 31a,40a 第1の洗浄液 31b,40b 第2の洗浄液 31c,40c 第3の洗浄液 35,41 計量シリンジ 34 五方弁(切り替え手段) 44 電磁弁装置(切り替え弁)
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 異なる洗浄液が充填された複数の洗浄液
貯槽と、 前記洗浄液を吸入すると共に、その吸入した洗浄液をオ
ートサンプラー用の試料液吸入管に供給するシリンジ
と、 前記複数の洗浄液貯槽と前記シリンジとを結ぶ流路の間
に挿入配置され、所望の洗浄液を前記シリンジに連通可
能にする切り替え手段とを備えたことを特徴とするオー
トサンプラーの流路洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654991U JPH0511059U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | オートサンプラーの流路洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654991U JPH0511059U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | オートサンプラーの流路洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511059U true JPH0511059U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13319104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6654991U Withdrawn JPH0511059U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | オートサンプラーの流路洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511059U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112858659A (zh) * | 2019-11-28 | 2021-05-28 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 采样针清洗系统、样本分析仪及免疫发光分析仪 |
| US20220184617A1 (en) * | 2019-04-12 | 2022-06-16 | Shimadzu Corporation | Microfluidic system |
| CN116893131A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-10-17 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 一种流式样本分析仪以及流动室清洗方法 |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP6654991U patent/JPH0511059U/ja not_active Withdrawn
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| US12285756B2 (en) * | 2019-04-12 | 2025-04-29 | Shimadzu Corporation | Microfluidic system |
| CN112858659A (zh) * | 2019-11-28 | 2021-05-28 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 采样针清洗系统、样本分析仪及免疫发光分析仪 |
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| CN116893131B (zh) * | 2023-09-11 | 2024-02-20 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 一种流式样本分析仪以及流动室清洗方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |