JPH05111867A - マルチ砥石によるワークの加工方法 - Google Patents

マルチ砥石によるワークの加工方法

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JPH05111867A
JPH05111867A JP27548391A JP27548391A JPH05111867A JP H05111867 A JPH05111867 A JP H05111867A JP 27548391 A JP27548391 A JP 27548391A JP 27548391 A JP27548391 A JP 27548391A JP H05111867 A JPH05111867 A JP H05111867A
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JP
Japan
Prior art keywords
grinding stone
work
rotary
cut
grindstone
Prior art date
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Pending
Application number
JP27548391A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Watanuki
基一 綿貫
Tetsuya Tsukamoto
哲也 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP27548391A priority Critical patent/JPH05111867A/ja
Publication of JPH05111867A publication Critical patent/JPH05111867A/ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の回転砥石を有するマルチ砥石によって、
ワークの平面に極めて狭い幅の複数の凸条面を切削加工
する場合でも、複数枚の回転砥石を備えたマルチ砥石を
使用して、高精度の切削加工を行うことができるマルチ
砥石によるワークの加工方法を提供することを目的とす
るものである。 【構成】複数の回転砥石1を有するマルチ砥石2によっ
てワーク3の平面に所定幅wの複数の凸条面4を切削加
工する方法において、先ず、前記複数の凸条面4の一側
縁4aを前記マルチ砥石2を形成する回転砥石1で切削
加工し、次に、回転砥石1を凸条面4の一側縁4aから
離し、前記マルチ砥石2あるいはワーク3を所定量移動
させて、凸条面4の他側縁4bを前記回転砥石1で切削
加工するようにしたことを特徴とするマルチ砥石による
ワークの加工方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の回転砥石を有
するマルチ砥石によって、ワークの平面に所定幅の複数
の凸条面や所定間隔の複数の溝を切削加工するマルチ砥
石によるワークの加工方法に関するものである。
【従来の技術】
【0002】この種のマルチ砥石によるワークの加工方
法の一例として、コンピュータシステムの外部記憶装置
である磁気ディスク装置に使用される薄膜磁気ヘッドの
スライダーの加工方法がある。
【0003】近年、磁気ディスク装置の小型化および大
容量化が要求されている。このような要求を満足させる
ために、磁気記録の高密度化が進められており、そのた
めの磁気ヘッドとして、磁極とコイルとを薄膜技術によ
って構成した薄膜磁気ヘッドが開発され、その薄膜磁気
ヘッドはますます小型化され、そのスライダーに凸条面
で形成された浮上面の幅もより狭くなってきている。
【0004】図4は従来一般の薄膜磁気ヘッドの斜視図
で、図5は薄膜磁気ヘッドの一部拡大図であり、同図
中、10はアルミニウム・チタン・カーボン(Al・T
i・C)のスライダーであり、一対の浮上面10a,1
0aが磁気記録媒体に対向するようになっている。スラ
イダー10の端面部10bには、一対の浮上面10a,
10aそれぞれに対応する位置に、薄膜電磁変換素子を
構成するコイル11および磁極12,13などが周知の
薄膜技術によって形成されている。
【0005】前記薄膜磁気ヘッドは、Al・Ti・Cの
図示しないウェハ上に、図4に示す薄膜磁気ヘッドをア
レイ状に複数個形成し、図示しないが、このウェハから
複数の薄膜磁気ヘッドが横方向に並んだ薄膜磁気ヘッド
列毎に切断し、各薄膜磁気ヘッド列の複数の薄膜磁気ヘ
ッドの浮上面10aを切削加工し、最後に、各薄膜磁気
ヘッドを個々に切断分離する。各薄膜磁気ヘッド列の薄
膜磁気ヘッドの浮上面10aを形成するためには、各薄
膜電磁変換素子の両側に回転砥石を押し当てて溝を切削
する。
【0006】図6は薄膜磁気ヘッドのスライダー10に
浮上面10aを切削加工する方法を示すもので、以下こ
の切削加工方法について説明する。図6において、14
は図示しない回転駆動機構によって回転駆動されるよう
に配設されたマルチ砥石で、このマルチ砥石は、薄膜磁
気ヘッドのスライダー10に形成する一対の浮上面10
a,10aそれぞれの幅と同一の対向幅で対向配置され
た4枚の回転砥石151 〜154 を有しており、また、
このマルチ砥石は、図示しない上下駆動機構および左右
駆動機構によって上下および左右移動可能になってい
る。
【0007】16はウェハから複数の薄膜磁気ヘッドが
横方向に並んだ状態に切り出された薄膜磁気ヘッド列で
あり、この薄膜磁気ヘッド列16は、図示しない駆動機
構で紙面に垂直方向に駆動されるテーブルに載置保持さ
れている。
【0008】前記マルチ砥石14は、上下駆動機構によ
って上方に移動させ、さらに、左右駆動機構が図示しな
い制御手段で制御されて、4枚の回転砥石151,
2 、153 ,154 が薄膜電磁変換素子の磁気ギャッ
プの中間から等位置の上に来るように移動され、その後
に上下駆動機構によって下降させて回転砥石151,15
2 、153 ,154 を薄膜磁気ヘッド列16に押し当
て、薄膜磁気ヘッド列16を紙面に垂直方向に移動さ
せ、薄膜電磁変換素子の磁気ギャップの中間から等位置
の両側に溝16a,16bを切削加工することによっ
て、スライダー10に一対の浮上面10a,10aが形
成される。
【0009】このようにして、スライダー10に一対の
浮上面10a,10aが形成されると、前記マルチ砥石
14は、上下駆動機構によって上方に移動させ、さら
に、左右駆動機構が図示しない制御手段で制御させて鎖
線で示すように右方に移動させて、順次一対の浮上面1
0a,10aが形成される。
【0010】前記スライダー10に形成された一対の浮
上面10a,10aの間の切削加工は、図示しない別の
回転砥石で行われ、また、スライダー10の間は、図示
しない別の切削工具によって切削分離されて個々の薄膜
磁気ヘッドが製造される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来のよ
うな薄膜磁気ヘッドの浮上面10a,10aの切削加工
方法によると、幅が例えば250μmといった薄膜磁気
ヘッドの浮上面10a,10aを切削加工する場合に、
回転砥石151,152 、153 ,154 の対向幅もそれ
に従って極めて狭くなり、そのため高速回転する回転砥
石151,152 、153 ,154 の間に研削液を供給す
ることが難しく、研削液が供給されなくなると、浮上面
10aのエッジが欠けたり、回転砥石の寿命が短くな
る。
【0012】薄膜磁気ヘッドのスライダーに形成する浮
上面の幅はさらに狭くなる傾向にあり、このように浮上
面の幅が狭くなると、複数枚の回転砥石を備えたマルチ
砥石で、スライダーに一対の浮上面を一度に切削加工す
ることが困難となり、従って、1枚の回転砥石でスライ
ダーに一対の浮上面を切削加工しなければならず、加工
工数が多くなる、といった問題があった。
【0013】この発明は、このような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、複数の回転砥石を有するマルチ砥
石によって、ワークの平面に極めて狭い幅の複数の凸条
面や複数の溝を切削加工する場合でも、複数枚の回転砥
石を備えたマルチ砥石を使用して、高精度の切削加工を
行うことができるマルチ砥石によるワークの加工方法を
提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明のマルチ砥石によるワークの加工方法は、
図1に示すように、複数の回転砥石1を有するマルチ砥
石2によってワーク3の平面に所定幅Wの複数の凸条面
4を切削加工する方法において、先ず、前記複数の凸条
面4の一側縁4aを前記マルチ砥石2を形成する回転砥
石1で切削加工し、次に、回転砥石1を凸条面4の一側
縁4aから離し、前記マルチ砥石2あるいはワーク3を
所定量移動させて、凸条面4の他側縁4bを前記回転砥
石1で切削加工するようにしたことを特徴とするマルチ
砥石によるワークの加工方法としたものである。
【0015】また、図2に示すように、複数の回転砥石
1を有するマルチ砥石2によってワーク3の平面に所定
間隔の複数の溝5を切削加工する方法において、前記溝
5の間隔tの少なくとも二倍の間隔2tで回転砥石1を
有するマルチ砥石2を用意し、先ず、このマルチ砥石2
の回転砥石1でワーク3の平面に、所定間隔tの少なく
とも二倍の間隔2tの溝5を切削加工し、次に、回転砥
石1を切削した溝5から離し、前記マルチ砥石2あるい
はワーク3を溝5の間隔tだけ移動させた後に、この回
転砥石1をワーク3に押し当てて溝5′を切削加工する
ようにしたことを特徴とするマルチ砥石によるワークの
加工方法としたものである。
【0016】
【作用】この発明においては、先ず、ワーク3の平面に
切削加工する複数の凸条面4の一側縁4aを前記マルチ
砥石2を形成する回転砥石1で切削加工し、次に、回転
砥石1を凸条面4の一側縁4aから離し、前記マルチ砥
石2あるいはワーク3を所定量移動させて、凸条面4の
他側縁4bを前記回転砥石1で切削加工するようにした
ので、マルチ砥石2を形成する複数枚の回転砥石1は、
従来のように凸条面4の幅と同じく極めて狭い間隔で対
向配設されておらず、すなわち、複数枚の回転砥石1の
間隔は充分に広いので、回転砥石1の間に研削液を供給
することが容易となり、従来のように、凸条面4のエッ
ジが欠けたり、回転砥石の寿命を短くするようなことが
なくなる。
【0017】また、ワーク3の平面に所定間隔で複数切
削加工する溝5の間隔tの少なくとも二倍の間隔2t
で、複数枚の回転砥石1を有するマルチ砥石2を用意
し、先ずこのマルチ砥石2の回転砥石1で、ワーク3の
平面に所定間隔tの少なくとも二倍の間隔2tの溝5を
切削加工し、次に、回転砥石1を切削した溝5から離
し、前記マルチ砥石2あるいはワーク3を溝5の間隔t
だけ移動させた後に、この回転砥石1をワーク3に押し
当てて溝5′を切削加工するようにしたので、マルチ砥
石2を形成する複数枚の回転砥石1は、従来のように溝
5の間隔と同じく極めて狭い間隔で対向配設されていな
いので、すなわち、複数枚の回転砥石1の間隔は充分に
広いので、回転砥石1の間に研削液を供給することが容
易となり、従来のように、溝5のエッジが欠けたり、回
転砥石の寿命を短くするようなことがなくなる。
【0018】
【実施例】以下、図面に従ってこの発明のマルチ砥石に
よるワークの加工方法について説明する。図1に示すこ
の発明において、複数の回転砥石1を有するマルチ砥石
2によってワーク3の平面に所定幅Wの複数の凸条面4
を切削加工する方法は、先ず、図に示す状態から、図示
しない上下駆動機構によってマルチ砥石2を下降させ
て、図示しない回転駆動機構によって回転されている回
転砥石1をワーク3の平面に当て、図示しない駆動機構
によってワーク3を紙面に対して垂直方向に移動させる
ことによって、ワーク3の平面に複数の凸条面4の一側
縁4aを回転砥石1で切削加工する。
【0019】次に、上下駆動機構によって回転砥石1を
凸条面4の一側縁4aから離し、図示しない左右駆動機
構および左右駆動制御手段によって、前記マルチ砥石2
あるいはワーク3を所定量移動させて、凸条面4の他側
縁4bの上に前記回転砥石1が位置するようにした後、
上下駆動機構によってマルチ砥石2を下降させて、凸条
面4の他側縁4bを切削加工するようにしたものであ
る。前記ワーク3に形成された一対の凸条面4,4の間
の切削加工は、図示しない別の回転砥石で行われる。
【0020】図2に示すこの発明において、複数の回転
砥石1を有するマルチ砥石2によってワーク3の平面に
所定間隔の複数の溝5を切削加工する方法は、前記溝5
の間隔tの少なくとも二倍の間隔2tで回転砥石1を有
するマルチ砥石2を用意し、先ず、図に示す状態から、
図示しない上下駆動機構によって、このマルチ砥石2を
下降させて、図示しない回転駆動機構によって回転され
ている回転砥石1をワーク3の平面に当て、図示しない
駆動機構によってワーク3を紙面に対して垂直方向に移
動させることによって、ワーク3の平面に所定間隔tの
少なくとも二倍の間隔2tの溝5を切削加工する。
【0021】次に、上下駆動機構によって回転砥石1を
切削した溝5から離し、図示しない左右駆動機構および
左右駆動制御手段によって、前記マルチ砥石2あるいは
ワーク3を溝5の間隔tだけ移動させた後に、上下駆動
機構によってこの回転砥石1をワーク3に押し当てて溝
5′を切削加工するようにしたものである。
【0022】図3はこの発明を実施する切削加工機構の
概略を示す図であり、6は前記ワーク3が載置保持され
るテーブルで、レール7,7に載置されるとともに、図
示しない駆動機構によって回転されるボールネジ8と螺
合されてレール7,7に沿って摺動自在になっている。
【0023】テーブル6に載置保持されたワーク3の平
面に、所定幅Wの複数の凸条面4を切削加工したり、所
定間隔の複数の溝5を切削加工する複数枚の回転砥石を
有するマルチ砥石2は回転軸9に保持され、この回転軸
9は図示しない回転駆動機構によって回転駆動され、ま
た、図示しない上下駆動機構および左右駆動機構によっ
て上下および左右に移動されるようになっている。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のマルチ
砥石によるワークの加工方法によって、複数の回転砥石
を有するマルチ砥石によってワークの平面に所定幅の複
数の凸条面を切削加工する場合は、先ず、ワークの平面
に切削加工する複数の凸条面の一側縁を前記回転砥石で
切削加工し、次に、回転砥石を凸条面の一側縁から離
し、前記マルチ砥石あるいはワークを所定量移動させ
て、凸条面の他側縁を前記回転砥石で切削加工するよう
にしたので、マルチ砥石を形成する複数枚の回転砥石
は、従来のように凸条面の幅と同じく極めて狭い間隔で
対向配設されておらず、すなわち、複数枚の回転砥石の
間隔は充分に広いので、回転砥石の間に研削液を供給す
ることが容易となり、従来のように、凸条面のエッジが
欠けたり、回転砥石の寿命を短くするようなことがなく
なる。
【0025】また、複数の回転砥石を有するマルチ砥石
によってワークの平面に所定間隔の複数の溝を切削加工
する場合は、ワークの平面に所定間隔で複数切削加工す
る溝の間隔の少なくとも二倍の間隔で、複数枚の回転砥
石を有するマルチ砥石を用意し、先ずこのマルチ砥石の
回転砥石で、ワークの平面に所定間隔の少なくとも二倍
の間隔の溝を切削加工し、次に、回転砥石を切削した溝
から離し、前記マルチ砥石あるいはワークを溝の間隔だ
け移動させた後に、この回転砥石をワークに押し当てて
溝を切削加工するようにしたので、マルチ砥石を形成す
る複数枚の回転砥石は、従来のように溝の間隔と同じく
極めて狭い間隔で対向配設されていないので、すなわ
ち、複数枚の回転砥石の間隔は充分に広いので、回転砥
石の間に研削液を供給することが容易となり、従来のよ
うに、溝のエッジが欠けたり、回転砥石の寿命を短くす
るようなことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す図である。
【図2】この発明の第2実施例を示す図である。
【図3】この発明を実施する切削加工機構の概略を示す
図である。
【図4】従来一般の薄膜磁気ヘッドの斜視図である。
【図5】薄膜磁気ヘッドの一部拡大図である。
【図6】従来のスライダーの浮上面の切削加工法を示す
図である。
【符号の説明】
1 回転砥石 2 マルチ砥石 3 ワーク 4 凸条面 4a 一側縁 4b 他側縁 5,5′ 溝 6 テーブル 7 レール 8 ボールネジ 9 回転軸 10 スライダー 10a 浮上面 11 コイル 12 磁極 13 磁極 14 マルチ砥石 151 〜154 回転砥石 16 薄膜磁気ヘッド列 16a 溝 16b 溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回転砥石(1)を有するマルチ砥
    石(2)によってワーク(3)の平面に所定幅(W)の
    複数の凸条面(4)を切削加工する方法において、先ず
    前記複数の凸条面(4)の一側縁(4a)を前記マルチ
    砥石(2)を形成する回転砥石(1)で切削加工し、次
    に、回転砥石(1)を凸条面(4)の一側縁(4a)か
    ら離し、前記マルチ砥石(2)あるいはワーク(3)を
    所定量移動させて、凸条面(4)の他側縁(4b)を前
    記回転砥石(1)で切削加工するようにしたことを特徴
    とするマルチ砥石によるワークの加工方法。
  2. 【請求項2】 複数の回転砥石(1)を有するマルチ砥
    石(2)によってワーク(3)の平面に所定間隔の複数
    の溝(5)を切削加工する方法において、前記溝(5)
    の間隔(t)の少なくとも二倍の間隔(2t)で回転砥
    石(1)を有するマルチ砥石(2)を用意し、先ず、こ
    のマルチ砥石(2)の回転砥石(1)でワーク(3)の
    平面に、所定間隔(t)の少なくとも二倍の間隔(2
    t)の溝(5)を切削加工し、次に、回転砥石(1)を
    切削した溝(5)から離し、前記マルチ砥石(2)ある
    いはワーク(3)を溝(5)の間隔(t)だけ移動させ
    た後に、この回転砥石(1)をワーク(3)に押し当て
    て溝(5′)を切削加工するようにしたことを特徴とす
    るマルチ砥石によるワークの加工方法。
JP27548391A 1991-10-23 1991-10-23 マルチ砥石によるワークの加工方法 Pending JPH05111867A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11207592A (ja) * 1998-01-26 1999-08-03 Isuzu Motors Ltd シリンダボアの内面微細溝加工装置及び加工方法
JP2017109464A (ja) * 2015-12-15 2017-06-22 株式会社岡本工作機械製作所 セラミック製ワークピースの溝切り加工方法
CN120533565A (zh) * 2025-07-28 2025-08-26 苏州凯莱泰克陶瓷新材料有限公司 一种纺织机械陶瓷导纱轮的智能抛光设备及方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010321