JPH0511213B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511213B2 JPH0511213B2 JP4059886A JP4059886A JPH0511213B2 JP H0511213 B2 JPH0511213 B2 JP H0511213B2 JP 4059886 A JP4059886 A JP 4059886A JP 4059886 A JP4059886 A JP 4059886A JP H0511213 B2 JPH0511213 B2 JP H0511213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- intake passage
- sub
- negative pressure
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、気化器本体を貫通する吸気道の略中
間部に、吸気道内に生起する吸気道負圧に応じて
吸気道の開口面積を可変に制御する負圧作動弁を
備え、負圧作動弁の下流側の吸気道(機関側の吸
気道)に摺動絞り弁を配置した定真空式気化器に
関するものである。
間部に、吸気道内に生起する吸気道負圧に応じて
吸気道の開口面積を可変に制御する負圧作動弁を
備え、負圧作動弁の下流側の吸気道(機関側の吸
気道)に摺動絞り弁を配置した定真空式気化器に
関するものである。
一般に、定真空式気化器は、負圧作動弁の上部
にダイヤフラム等よりなる区画体を配置し、この
区画体と気化器本体の凹部とによつて大気室を形
成し、区画体とそれをおおうトツプカバーとによ
つて受圧室を形成し、受圧室内に導入される吸気
道内の負圧による負圧作動弁に対する上方向の吸
引力と受圧室内に縮設されたスプリングによる負
圧作動弁に対する下方向への押圧力との力関係に
よつて負圧作動弁の吸気道内における位置を制御
し、もつて機関運転に最適なるベンチユリー開度
を得るようにしたものであり、負圧作動弁より下
流側の吸気道内には吸気道面積を開閉する摺動絞
り弁が配置される。以下、上流側、下流側という
のは吸気道を流れる空気流に基づくものとし、例
えば第1図においては吸気道内を左から右へ空気
が流れるもので左側が上流となり右側が下流とな
る。エヤークリーナー側は上流側に相当し、機関
側は下流側に相当することになる。
にダイヤフラム等よりなる区画体を配置し、この
区画体と気化器本体の凹部とによつて大気室を形
成し、区画体とそれをおおうトツプカバーとによ
つて受圧室を形成し、受圧室内に導入される吸気
道内の負圧による負圧作動弁に対する上方向の吸
引力と受圧室内に縮設されたスプリングによる負
圧作動弁に対する下方向への押圧力との力関係に
よつて負圧作動弁の吸気道内における位置を制御
し、もつて機関運転に最適なるベンチユリー開度
を得るようにしたものであり、負圧作動弁より下
流側の吸気道内には吸気道面積を開閉する摺動絞
り弁が配置される。以下、上流側、下流側という
のは吸気道を流れる空気流に基づくものとし、例
えば第1図においては吸気道内を左から右へ空気
が流れるもので左側が上流となり右側が下流とな
る。エヤークリーナー側は上流側に相当し、機関
側は下流側に相当することになる。
この摺動絞り弁は気化器本体を貫通する吸気道
に連設して上方に開口する絞り弁案内筒内に吸気
道に略直交して摺動絞り弁を移動自在に摺動配置
したものであり、運転者によつてアクセルワイヤ
ーを牽引してこの摺動絞り弁を上方へ引上げて吸
気道を開放し、一方閉塞時においては、運転者が
アクセルワイヤーをゆるめることによつて絞り弁
リターンスプリングのバネ力によつて摺動絞り弁
を下方へ押し下げて吸気道を閉塞するのが一般的
である。そしてこの摺動絞り弁の構造は一般的に
円筒形あるいは矩形(長方形)の形状が良く使用
される。
に連設して上方に開口する絞り弁案内筒内に吸気
道に略直交して摺動絞り弁を移動自在に摺動配置
したものであり、運転者によつてアクセルワイヤ
ーを牽引してこの摺動絞り弁を上方へ引上げて吸
気道を開放し、一方閉塞時においては、運転者が
アクセルワイヤーをゆるめることによつて絞り弁
リターンスプリングのバネ力によつて摺動絞り弁
を下方へ押し下げて吸気道を閉塞するのが一般的
である。そしてこの摺動絞り弁の構造は一般的に
円筒形あるいは矩形(長方形)の形状が良く使用
される。
そして、円筒形のものにあつては円筒形の外側
部が絞り弁案内筒にガイドされるものであつて、
矩形のものは矩形の平板部が平板状の絞り弁案内
筒の溝部にガイドされるものである。
部が絞り弁案内筒にガイドされるものであつて、
矩形のものは矩形の平板部が平板状の絞り弁案内
筒の溝部にガイドされるものである。
かかる定真空式気化器において、機関の高速運
転状態から急激に機関を減速する急減速運転時に
おいて、摺動絞り弁はアクセルワイヤーをゆるめ
ることにより閉方向へ移動しようとするものであ
り、一方かかる状態において機関は慣性によつて
依然として高回転を維持している。従つて、摺動
絞り弁の下流側(機関側)の端面には極めて大き
な吸気道負圧が作用する。この為に摺動絞り弁を
戻すための絞り弁リターンスプリングを強くして
戻し力を増すことが考慮されるが、これによるア
クセルワイヤーの開放操作力が増し、操作性の点
より好ましくない。そしてこの現象は単一の気化
器を複数個使用する多連装の定真空式気化器で、
且つ摺動絞り弁の形状が矩形をして絞り弁案内筒
との接触が平面的で、さらに吸気道口径の大なる
場合に顕著にあらわれる。このように摺動絞り弁
の閉方向への戻りが不円滑であると、負圧作動弁
の開度が不適格となり無用に引上げられ混合気濃
度を適正に保持することが困難であるとともに燃
料経済性を損なうものである。
転状態から急激に機関を減速する急減速運転時に
おいて、摺動絞り弁はアクセルワイヤーをゆるめ
ることにより閉方向へ移動しようとするものであ
り、一方かかる状態において機関は慣性によつて
依然として高回転を維持している。従つて、摺動
絞り弁の下流側(機関側)の端面には極めて大き
な吸気道負圧が作用する。この為に摺動絞り弁を
戻すための絞り弁リターンスプリングを強くして
戻し力を増すことが考慮されるが、これによるア
クセルワイヤーの開放操作力が増し、操作性の点
より好ましくない。そしてこの現象は単一の気化
器を複数個使用する多連装の定真空式気化器で、
且つ摺動絞り弁の形状が矩形をして絞り弁案内筒
との接触が平面的で、さらに吸気道口径の大なる
場合に顕著にあらわれる。このように摺動絞り弁
の閉方向への戻りが不円滑であると、負圧作動弁
の開度が不適格となり無用に引上げられ混合気濃
度を適正に保持することが困難であるとともに燃
料経済性を損なうものである。
本発明になる定真空式気化器は前記問題点に鑑
みなされたもので、その目的とするところは機関
急減速時における摺動絞り弁の閉塞性の向上を図
ることによつて負圧作動弁を適正開度に保持する
ことにあり、前記目的達成の為に気化器本体1を
貫通する吸気道2の中間部より上方に負圧作動弁
案内筒3を連設し、該負圧作動弁案内筒3内には
吸気道2内の負圧力に応じて吸気道2の開口面積
を制御する負圧作動弁9を配置するとともに負圧
作動弁9より機関側の吸気道2を、摺動絞り弁に
て開閉制御した定真空式気化器において、 摺動絞り弁17を、主絞り弁18と副絞り弁1
9とによつて構成し、主絞り弁18を、その吸気
道上流側の一側面に吸気道2を開閉し得る平板状
の主絞り弁ガイド部18Aを設けるとともに一側
面より吸気道下流側の他側面に向かつて円形凹部
18Bを形成し、 一方、副絞り弁19には、その吸気道上流側の
一側面に主絞り弁18の円形凹部18B内に挿入
される円形の挿入突部19Aを形成するとともに
挿入突部19Aの吸気道下流側の他側面には吸気
道2を開閉し得る平板状の副絞り弁ガイド部19
Bを形成し、 前記主絞り弁18の円形凹部18B内に副絞り
弁19の挿入突部19Aを挿入することによつて
円形凹部18Bと挿入突部19Aにて受圧室21
を形成するとともに摺動絞り弁17を形成し、こ
の受圧室21を副絞り弁19に穿設せる負圧導入
孔19Cを介して摺動絞り弁17より機関側の吸
気道2に連絡し、更に、主絞り弁18の平板状の
主絞り弁ガイド部18Aを負圧作動弁案内筒3よ
り下流側の気化器本体1に設けた上流側溝部16
Aに、副絞り弁19の平板状の副絞り弁ガイド部
19Bを前記気化器本体1の機関側の気化器本体
1に設けた下流側溝部16B、に摺動自在に配置
したものである。
みなされたもので、その目的とするところは機関
急減速時における摺動絞り弁の閉塞性の向上を図
ることによつて負圧作動弁を適正開度に保持する
ことにあり、前記目的達成の為に気化器本体1を
貫通する吸気道2の中間部より上方に負圧作動弁
案内筒3を連設し、該負圧作動弁案内筒3内には
吸気道2内の負圧力に応じて吸気道2の開口面積
を制御する負圧作動弁9を配置するとともに負圧
作動弁9より機関側の吸気道2を、摺動絞り弁に
て開閉制御した定真空式気化器において、 摺動絞り弁17を、主絞り弁18と副絞り弁1
9とによつて構成し、主絞り弁18を、その吸気
道上流側の一側面に吸気道2を開閉し得る平板状
の主絞り弁ガイド部18Aを設けるとともに一側
面より吸気道下流側の他側面に向かつて円形凹部
18Bを形成し、 一方、副絞り弁19には、その吸気道上流側の
一側面に主絞り弁18の円形凹部18B内に挿入
される円形の挿入突部19Aを形成するとともに
挿入突部19Aの吸気道下流側の他側面には吸気
道2を開閉し得る平板状の副絞り弁ガイド部19
Bを形成し、 前記主絞り弁18の円形凹部18B内に副絞り
弁19の挿入突部19Aを挿入することによつて
円形凹部18Bと挿入突部19Aにて受圧室21
を形成するとともに摺動絞り弁17を形成し、こ
の受圧室21を副絞り弁19に穿設せる負圧導入
孔19Cを介して摺動絞り弁17より機関側の吸
気道2に連絡し、更に、主絞り弁18の平板状の
主絞り弁ガイド部18Aを負圧作動弁案内筒3よ
り下流側の気化器本体1に設けた上流側溝部16
Aに、副絞り弁19の平板状の副絞り弁ガイド部
19Bを前記気化器本体1の機関側の気化器本体
1に設けた下流側溝部16B、に摺動自在に配置
したものである。
機関の急減速時において摺動絞り弁が急速に閉
方向に付勢されて低開度状態となると、摺動絞り
弁より下流側の吸気道には極めて大なる吸気道負
圧が生起する。これによると、副絞り弁の吸気道
内に開口する平板状の副絞り弁ガイド部は下流側
(機関側)に吸引されるものであり、一方、前記
した吸気道内の大なる負圧は主絞り弁と副絞り弁
とによつて形成される受圧室内に負圧導入孔を介
して導入されるので、副絞り弁の平板状の副絞り
弁ガイド部が気化器本体の下流側溝部へ押圧され
る力は、受圧室内の副絞り弁の背部に加わる吸気
道負圧が副絞り弁の下流側(機関側)への吸引に
対して反対方向に作用し、副絞り弁の平板状の副
絞り弁ガイド部が気化器本体の下流側の溝部へ押
圧される力を低減できる。もつて摺動絞り弁の動
特性、負圧作動弁の動特性を向上し得るものであ
る。
方向に付勢されて低開度状態となると、摺動絞り
弁より下流側の吸気道には極めて大なる吸気道負
圧が生起する。これによると、副絞り弁の吸気道
内に開口する平板状の副絞り弁ガイド部は下流側
(機関側)に吸引されるものであり、一方、前記
した吸気道内の大なる負圧は主絞り弁と副絞り弁
とによつて形成される受圧室内に負圧導入孔を介
して導入されるので、副絞り弁の平板状の副絞り
弁ガイド部が気化器本体の下流側溝部へ押圧され
る力は、受圧室内の副絞り弁の背部に加わる吸気
道負圧が副絞り弁の下流側(機関側)への吸引に
対して反対方向に作用し、副絞り弁の平板状の副
絞り弁ガイド部が気化器本体の下流側の溝部へ押
圧される力を低減できる。もつて摺動絞り弁の動
特性、負圧作動弁の動特性を向上し得るものであ
る。
以下、本発明になる定真空式気化器の一実施例
を図により説明する。1は内部を吸気道2が貫通
した気化器本体であつて吸気道2の中間部より上
方に負圧作動弁案内筒3が連設され、さらに負圧
作動弁案内筒3の上部開口部より側方に大気室凹
部4が形成された気化器本体である。また気化器
本体1の下方凹部と浮子本体5とによつて浮子室
6が形成され、この浮子室6内にはバルブシー
ト、フロートバルブ(図示せず)、フロート、に
よつて常に一定なる液面が形成される。吸気道2
にはニードルジエツト7が開口し、このニードル
ジエツト7には、主燃料ジエツト(図示せず)に
て制御された燃料と、図示せぬ主空気ジエツトに
て制御された空気とが混合管8にて混合されて混
合気が提供される。一方負圧作動弁案内筒3内に
は吸気道2の開口面積を制御する負圧作動弁9が
摺動自在に配置され、その底部にはニードルジエ
ツト7内に挿入され吸気道2内へ吸出される混合
気量を負圧作動弁9の移動と同期的に制御するジ
エツトニードル10が立設され、またその上部に
はエピクロルヒドリンゴム等のダイヤフラムより
なる区画体11が配置され、この区画体11の端
部は気化器本体1とトツプカバー12との間に挟
持され、区画体11と気化器本体1の大気室凹部
4にて大気室13が形成され、一方区画体11と
トツプカバー12とによつて受圧室14が形成さ
れる。尚、15はトツプカバー12と負圧作動弁
9との間の受圧室14内に縮設したスプリングで
ある。
を図により説明する。1は内部を吸気道2が貫通
した気化器本体であつて吸気道2の中間部より上
方に負圧作動弁案内筒3が連設され、さらに負圧
作動弁案内筒3の上部開口部より側方に大気室凹
部4が形成された気化器本体である。また気化器
本体1の下方凹部と浮子本体5とによつて浮子室
6が形成され、この浮子室6内にはバルブシー
ト、フロートバルブ(図示せず)、フロート、に
よつて常に一定なる液面が形成される。吸気道2
にはニードルジエツト7が開口し、このニードル
ジエツト7には、主燃料ジエツト(図示せず)に
て制御された燃料と、図示せぬ主空気ジエツトに
て制御された空気とが混合管8にて混合されて混
合気が提供される。一方負圧作動弁案内筒3内に
は吸気道2の開口面積を制御する負圧作動弁9が
摺動自在に配置され、その底部にはニードルジエ
ツト7内に挿入され吸気道2内へ吸出される混合
気量を負圧作動弁9の移動と同期的に制御するジ
エツトニードル10が立設され、またその上部に
はエピクロルヒドリンゴム等のダイヤフラムより
なる区画体11が配置され、この区画体11の端
部は気化器本体1とトツプカバー12との間に挟
持され、区画体11と気化器本体1の大気室凹部
4にて大気室13が形成され、一方区画体11と
トツプカバー12とによつて受圧室14が形成さ
れる。尚、15はトツプカバー12と負圧作動弁
9との間の受圧室14内に縮設したスプリングで
ある。
16は負圧作動弁9より下流側の吸気道2から
上方に向けて開口した絞り弁案内筒であつて、本
実施例においては摺動絞り弁を矩形とし、その両
端の平板状のガイド部(後述する)を案内させる
ので、第1図において絞り弁案内筒16の上流側
溝部16Aと、該上流側溝部16Aより下流側
(図において右側)に離れた下流側溝部16Bと
が形成され、これら上流側溝部16A、下流側溝
部16Bは第1図において垂直方向で吸気道2を
またいで穿設される。
上方に向けて開口した絞り弁案内筒であつて、本
実施例においては摺動絞り弁を矩形とし、その両
端の平板状のガイド部(後述する)を案内させる
ので、第1図において絞り弁案内筒16の上流側
溝部16Aと、該上流側溝部16Aより下流側
(図において右側)に離れた下流側溝部16Bと
が形成され、これら上流側溝部16A、下流側溝
部16Bは第1図において垂直方向で吸気道2を
またいで穿設される。
絞り弁案内筒16内には摺動絞り弁17が移動
自在に配置される。この摺動絞り弁17を第2
図、第3図によつて詳細に説明する。摺動絞り弁
17は主絞り弁18と副絞り弁19とによつて形
成される。主絞り弁18はその吸気道上流側の一
側面に吸気道2を開閉し得る平板状の主絞り弁ガ
イド部18Aを有し、一側面より吸気道下流側の
他側面には後述する受圧室を形成する為、円形凹
部18Bが穿設される。そしてこの平板状の主絞
り弁ガイド部18Aは前記した如く気化器本体1
の上流側溝部16A内に配置され、さらに平板状
の主絞り弁ガイド部18Aの特に下流側の端面1
8Cと上流側溝部16Aとの摺動面は摩擦軽減部
材20を介して摺動される。この摩擦軽減部材2
0は摺動面の摩擦力を軽減するものであればよ
く、具体的には主絞り弁18の主絞り弁ガイド1
8Aに回動自在に軸支されたコロ、あるいはベア
リングを用いる。
自在に配置される。この摺動絞り弁17を第2
図、第3図によつて詳細に説明する。摺動絞り弁
17は主絞り弁18と副絞り弁19とによつて形
成される。主絞り弁18はその吸気道上流側の一
側面に吸気道2を開閉し得る平板状の主絞り弁ガ
イド部18Aを有し、一側面より吸気道下流側の
他側面には後述する受圧室を形成する為、円形凹
部18Bが穿設される。そしてこの平板状の主絞
り弁ガイド部18Aは前記した如く気化器本体1
の上流側溝部16A内に配置され、さらに平板状
の主絞り弁ガイド部18Aの特に下流側の端面1
8Cと上流側溝部16Aとの摺動面は摩擦軽減部
材20を介して摺動される。この摩擦軽減部材2
0は摺動面の摩擦力を軽減するものであればよ
く、具体的には主絞り弁18の主絞り弁ガイド1
8Aに回動自在に軸支されたコロ、あるいはベア
リングを用いる。
一方、副絞り弁19の吸気道上流側の一側面に
は主絞り弁18の円形凹部18Bに挿入される円
形の挿入突部19Aが形成され、吸気道上流側の
他側面には吸気道2を開閉する平板状の副絞り弁
ガイド部19Bが形成される。この副絞り弁ガイ
ド部19Bは気化器本体1の下流側溝部16B内
に配置される。
は主絞り弁18の円形凹部18Bに挿入される円
形の挿入突部19Aが形成され、吸気道上流側の
他側面には吸気道2を開閉する平板状の副絞り弁
ガイド部19Bが形成される。この副絞り弁ガイ
ド部19Bは気化器本体1の下流側溝部16B内
に配置される。
そして副絞り弁19の挿入突部19Aを主絞り
弁18の円形凹部18Bに挿入することによつ
て、円形凹部18Bと挿入突部19Aにて副絞り
弁19の平板状の副絞り弁ガイド部19Bの背部
に受圧室21を形成するものである。また受圧室
21の圧力保持特性を向上させるのはその挿入部
にシール部材22を配置してもよい。そしてこの
受圧室21内に副絞り弁19に穿設した負圧導入
孔19Cをもつて副絞り弁19より下流側(機関
側)の吸気道負圧を導入するものである。
弁18の円形凹部18Bに挿入することによつ
て、円形凹部18Bと挿入突部19Aにて副絞り
弁19の平板状の副絞り弁ガイド部19Bの背部
に受圧室21を形成するものである。また受圧室
21の圧力保持特性を向上させるのはその挿入部
にシール部材22を配置してもよい。そしてこの
受圧室21内に副絞り弁19に穿設した負圧導入
孔19Cをもつて副絞り弁19より下流側(機関
側)の吸気道負圧を導入するものである。
尚、23は運転者によつて操作されるアクセル
ワイヤーであつてその端部は摺動絞り弁17の主
絞り弁18に機械的に連結される。また24は摺
動絞り弁17に閉方向の付勢力を付与する絞り弁
リターンスプリングである。
ワイヤーであつてその端部は摺動絞り弁17の主
絞り弁18に機械的に連結される。また24は摺
動絞り弁17に閉方向の付勢力を付与する絞り弁
リターンスプリングである。
次に摺動絞り弁17の組み付けについて述べる
と、まず主絞り弁18の円形凹部18Bに副絞り
弁19の挿入突部19Aを挿入し、摺動絞り弁1
7を形成する。これによると上流側の一側面に平
板状の主絞り弁ガイド部18Aが形成され、下流
側の他側面に平板状の副絞り弁ガイド部19Bが
形成されるとともに副絞り弁19の平板状の副絞
り弁ガイド部19Bの背部に前記円形凹部18B
と挿入突部19Aとによつて受圧室21が形成さ
れる。そして摺動絞り弁17の低開度時におい
て、副絞り弁19の副絞り弁ガイド部19Bの機
関側の吸気道2に対する有効受圧面積を受圧室2
1の副絞り弁19の挿入突部19Aの背部に加わ
る有効受圧面積より大とすると好ましい。
と、まず主絞り弁18の円形凹部18Bに副絞り
弁19の挿入突部19Aを挿入し、摺動絞り弁1
7を形成する。これによると上流側の一側面に平
板状の主絞り弁ガイド部18Aが形成され、下流
側の他側面に平板状の副絞り弁ガイド部19Bが
形成されるとともに副絞り弁19の平板状の副絞
り弁ガイド部19Bの背部に前記円形凹部18B
と挿入突部19Aとによつて受圧室21が形成さ
れる。そして摺動絞り弁17の低開度時におい
て、副絞り弁19の副絞り弁ガイド部19Bの機
関側の吸気道2に対する有効受圧面積を受圧室2
1の副絞り弁19の挿入突部19Aの背部に加わ
る有効受圧面積より大とすると好ましい。
そしてかかる如く構成された摺動絞り弁17を
気化器本体1の絞り弁案内筒16内に配置するも
のであるが、このとき特に、主絞り弁18の平板
状の主絞り弁ガイド部18Aが上流側溝部16A
内に配置され、副絞り弁19の平板状の副絞り弁
ガイド部19Bが下流側溝部16B内の絞り弁案
内筒16内に配置されなければならない。
気化器本体1の絞り弁案内筒16内に配置するも
のであるが、このとき特に、主絞り弁18の平板
状の主絞り弁ガイド部18Aが上流側溝部16A
内に配置され、副絞り弁19の平板状の副絞り弁
ガイド部19Bが下流側溝部16B内の絞り弁案
内筒16内に配置されなければならない。
そしてかかる状態において主絞り弁18と副絞
り弁19とは副絞り弁19の挿入突部19Aが主
絞り弁18の円形凹部18B内に挿入されたので
摺動絞り弁17の吸気道2の開閉動作時において
主絞り弁18と副絞り弁19とは同期的でかつ一
体的に動作しうるものである。
り弁19とは副絞り弁19の挿入突部19Aが主
絞り弁18の円形凹部18B内に挿入されたので
摺動絞り弁17の吸気道2の開閉動作時において
主絞り弁18と副絞り弁19とは同期的でかつ一
体的に動作しうるものである。
次にその作用について説明すると、摺動絞り弁
17の一定開度における機関運転時、あるいは加
速並びに徐々に摺動絞り弁17を閉塞する通常の
減速運転時においては、摺動絞り弁17より下流
側の吸気道2に格別大なる吸気道負圧が生起する
ものでない。従つて摺動絞り弁17が下流側に吸
引されて副絞り弁ガイド部19Bが絞り弁案内筒
16の下流側溝部16Bに強力に吸引押圧される
ことがないので運転者の主絞り弁17に対する開
閉操作は即座に副絞り弁19に伝達され極めて円
滑に行なえるものである。従つて負圧作動弁9に
おいても吸気道内の負圧に適した適正なベンチユ
リー開度を保持しうるものである。
17の一定開度における機関運転時、あるいは加
速並びに徐々に摺動絞り弁17を閉塞する通常の
減速運転時においては、摺動絞り弁17より下流
側の吸気道2に格別大なる吸気道負圧が生起する
ものでない。従つて摺動絞り弁17が下流側に吸
引されて副絞り弁ガイド部19Bが絞り弁案内筒
16の下流側溝部16Bに強力に吸引押圧される
ことがないので運転者の主絞り弁17に対する開
閉操作は即座に副絞り弁19に伝達され極めて円
滑に行なえるものである。従つて負圧作動弁9に
おいても吸気道内の負圧に適した適正なベンチユ
リー開度を保持しうるものである。
次に摺動絞り弁17を高開度に開放した機関の
高速運転状態から急激に摺動絞り弁17を閉塞す
る急減速運転時についてみると、摺動絞り弁17
はある中間開度域迄は摺動絞り弁17の吸気道2
への開口が比較的少ないので吸気道内負圧の作用
も少なく容易に戻し得るものである。しかしなが
ら低開度域に摺動絞り弁17が戻つて吸気道2を
閉塞しようとすると、機関は慣性によつて依然高
回転で回転し、これによつて吸気道2内は高い吸
気道負圧が生起している。従来のものであると、
かかる状態において、摺動絞り弁17の下流側へ
の吸引力が作用してその戻りに円滑さを欠く場合
もあつたが、本発明になる定真空式気化器による
と、副絞り弁19の機関側の吸気道2への開口部
すなわち、副絞り弁ガイド部19Bに下流側(機
関側)へ吸引する図において右方向の吸引力が働
くが、この吸気道負圧は負圧導入孔19Cを介し
て受圧室21内にも導入される。
高速運転状態から急激に摺動絞り弁17を閉塞す
る急減速運転時についてみると、摺動絞り弁17
はある中間開度域迄は摺動絞り弁17の吸気道2
への開口が比較的少ないので吸気道内負圧の作用
も少なく容易に戻し得るものである。しかしなが
ら低開度域に摺動絞り弁17が戻つて吸気道2を
閉塞しようとすると、機関は慣性によつて依然高
回転で回転し、これによつて吸気道2内は高い吸
気道負圧が生起している。従来のものであると、
かかる状態において、摺動絞り弁17の下流側へ
の吸引力が作用してその戻りに円滑さを欠く場合
もあつたが、本発明になる定真空式気化器による
と、副絞り弁19の機関側の吸気道2への開口部
すなわち、副絞り弁ガイド部19Bに下流側(機
関側)へ吸引する図において右方向の吸引力が働
くが、この吸気道負圧は負圧導入孔19Cを介し
て受圧室21内にも導入される。
これによると受圧室21内に副絞り弁19の背
部すなわち挿入突部19Aが開口しているので副
絞り弁19の背部に図において左方向の吸引力が
生ずる。従つて下流側(機関側)の高い吸気道負
圧を受ける副絞り弁19はその背部に生起する左
方向の吸引力と副絞り弁19の機関側の吸気道に
開口する副絞り弁ガイド部19Bに生起する右方
向の吸引力との差だけの押圧力で付勢されること
になる。
部すなわち挿入突部19Aが開口しているので副
絞り弁19の背部に図において左方向の吸引力が
生ずる。従つて下流側(機関側)の高い吸気道負
圧を受ける副絞り弁19はその背部に生起する左
方向の吸引力と副絞り弁19の機関側の吸気道に
開口する副絞り弁ガイド部19Bに生起する右方
向の吸引力との差だけの押圧力で付勢されること
になる。
本実施例においては前述の如く、副絞り弁19
の下流側の吸気道2に対する副絞り弁ガイド部1
9Bの有効受圧面積を受圧室21の副絞り弁19
の背部に加わる有効受圧面積より大としたのでそ
の差の分に等しい下流側(機関側)への吸引力が
副絞り弁19の副絞り弁ガイド部19Bに加わる
こととなる。
の下流側の吸気道2に対する副絞り弁ガイド部1
9Bの有効受圧面積を受圧室21の副絞り弁19
の背部に加わる有効受圧面積より大としたのでそ
の差の分に等しい下流側(機関側)への吸引力が
副絞り弁19の副絞り弁ガイド部19Bに加わる
こととなる。
従つて摺動絞り弁17は副絞り弁19の副絞り
弁ガイド部19Bが摺動絞り弁案内筒16の下流
側溝部16Bにわずかな押圧力をもつて付勢保持
されるにとどまるので、かかる急減速運転時にお
いて摺動絞り弁19が摺動絞り弁案内筒16に吸
着されることがない。
弁ガイド部19Bが摺動絞り弁案内筒16の下流
側溝部16Bにわずかな押圧力をもつて付勢保持
されるにとどまるので、かかる急減速運転時にお
いて摺動絞り弁19が摺動絞り弁案内筒16に吸
着されることがない。
一方、主絞り弁18にあつては、特に受圧室2
1内に導入される吸気道負圧によつて機関側(図
において右側)へ吸引され、これは平板状の主絞
り弁ガイド部18Aと気化器本体1の上流側溝部
16Aとの摺動面の摺動摩擦力に対し増加する傾
向にある。然しながら本発明においては、かかる
摺動面にコロ、ベアリング等の摩擦軽減部材20
を配置したので、かかる減速運転時において主絞
り弁18の復帰力も減少させたものである。この
ような摺動絞り弁17の閉方向への復帰が円滑に
行なえると、吸気道2内の負圧も常に適正に保持
されるので負圧作動弁9の開度も適正に保持でき
るので所望の性能を引き出すことができるもので
ある。
1内に導入される吸気道負圧によつて機関側(図
において右側)へ吸引され、これは平板状の主絞
り弁ガイド部18Aと気化器本体1の上流側溝部
16Aとの摺動面の摺動摩擦力に対し増加する傾
向にある。然しながら本発明においては、かかる
摺動面にコロ、ベアリング等の摩擦軽減部材20
を配置したので、かかる減速運転時において主絞
り弁18の復帰力も減少させたものである。この
ような摺動絞り弁17の閉方向への復帰が円滑に
行なえると、吸気道2内の負圧も常に適正に保持
されるので負圧作動弁9の開度も適正に保持でき
るので所望の性能を引き出すことができるもので
ある。
なお、摺動絞り弁の低開度時において摺動絞り
弁から機関への漏れ量をさほど微少に抑止する必
要のないものによつては、副絞り弁19の副絞り
弁ガイド部19Bの下流側(機関側)の吸気道2
に対する有効受圧面積を受圧室21の副絞り弁1
9の背部に加わる有効受圧面積を等しくするか、
もしくは小とすることによつて副絞り弁を積極的
に絞り弁案内筒より浮かし、さらにその復帰力を
軽減できる。
弁から機関への漏れ量をさほど微少に抑止する必
要のないものによつては、副絞り弁19の副絞り
弁ガイド部19Bの下流側(機関側)の吸気道2
に対する有効受圧面積を受圧室21の副絞り弁1
9の背部に加わる有効受圧面積を等しくするか、
もしくは小とすることによつて副絞り弁を積極的
に絞り弁案内筒より浮かし、さらにその復帰力を
軽減できる。
以上の如く、本発明になる定真空式気化器によ
ると、摺動絞り弁の絞り弁案内筒への押圧力を
極力低減でき特に機関急減速運転時の摺動弁の復
帰性を円滑にできたもので運転性、操作性の点よ
り極めて大なる効果を奏しうるものである。
ると、摺動絞り弁の絞り弁案内筒への押圧力を
極力低減でき特に機関急減速運転時の摺動弁の復
帰性を円滑にできたもので運転性、操作性の点よ
り極めて大なる効果を奏しうるものである。
また、特に多連装気化器への採用において従来
のものに比較して全閉への戻し力を格段と軽減で
き特に効果的なものである。
のものに比較して全閉への戻し力を格段と軽減で
き特に効果的なものである。
前記の如く、摺動絞り弁の閉方向への復帰性
を良好とすることができたので負圧応動弁は機関
の運転に完全に合致した吸気道負圧を負圧作動弁
の受圧室内に導入できたので負圧作動弁の開度を
最適に制御可能となり定真空式気化器の特性(燃
料の微粒化、燃料経済性)を効果的に発揮するこ
とができるものである。
を良好とすることができたので負圧応動弁は機関
の運転に完全に合致した吸気道負圧を負圧作動弁
の受圧室内に導入できたので負圧作動弁の開度を
最適に制御可能となり定真空式気化器の特性(燃
料の微粒化、燃料経済性)を効果的に発揮するこ
とができるものである。
図は本発明になる定真空式気化器の一実施例を
示すもので第1図は縦断面図、第2図は第1図の
−線での横断面図、第3図は摺動絞り弁の斜
視図である。 1……気化器本体、3……負圧作動弁案内筒、
9……負圧作動弁、16……絞り弁案内筒、16
A……上流側溝部、16B……下流側溝部、17
……摺動絞り弁、18……主絞り弁、18A……
主絞り弁ガイド部、18B……円形凹部、19…
…副絞り弁、19A……副絞り弁挿入突部。
示すもので第1図は縦断面図、第2図は第1図の
−線での横断面図、第3図は摺動絞り弁の斜
視図である。 1……気化器本体、3……負圧作動弁案内筒、
9……負圧作動弁、16……絞り弁案内筒、16
A……上流側溝部、16B……下流側溝部、17
……摺動絞り弁、18……主絞り弁、18A……
主絞り弁ガイド部、18B……円形凹部、19…
…副絞り弁、19A……副絞り弁挿入突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気化器本体1を貫通する吸気道2の中間部よ
り上方に負圧作動弁案内筒3を連設し、該負圧作
動弁案内筒3内には吸気道2内の負圧力に応じて
吸気道2の開口面積を制御する負圧作動弁9を配
置するとともに負圧作動弁9より下流側の吸気道
2を、摺動絞り弁にて開閉制御した定真空式気化
器において、 摺動絞り弁17を、主絞り弁18と副絞り弁1
9とによつて構成し、主絞り弁18を、その吸気
道上流側の一側面に吸気道2を開閉し得る平板状
の主絞り弁ガイド部18Aを設けるとともに一側
面より吸気道下流側の他側面に向かつて円形凹部
18Bを形成し、 一方、副絞り弁19には、その吸気道上流側の
一側面に主絞り弁18の円形凹部18B内に挿入
される円形の挿入突部19Aを形成するとともに
挿入突部19Aの吸気道下流側の他側面には吸気
道2を開閉し得る平板状の副絞り弁ガイド部19
Bを形成し、 前記主絞り弁18の円形凹部18B内に副絞り
弁19の挿入突部19Aを挿入することによつて
円形凹部18Bと挿入突部19Aにて受圧室21
を形成するとともに摺動絞り弁17を一体的に形
成し、この受圧室21を副絞り弁19に穿設せる
負圧導入孔19Cを介して摺動絞り弁17より機
関側の吸気道2に連絡し、更に、主絞り弁18の
平板状の主絞り弁ガイド部18Aを負圧作動弁案
内筒3より下流側の気化器本体1に設けた上流側
溝部16Aに、副絞り弁19の平板状の副絞り弁
ガイド部19Bを前記上流側溝部16Aより下流
側の気化器本体1に設けた下流側溝部16B、に
摺動自在に配置してなる定真空式気化器。 2 前記摺動絞り弁17の低開度時において、副
絞り弁19の機関側の吸気道2に開口する平板状
の副絞り弁ガイド部19Bの有効受圧面積を、受
圧室21に開口する挿入突部19Aの有効受圧面
積より大とするとともに主絞り弁18の平板状の
主絞り弁ガイド部18Aと気化器本体1の上流側
溝部16Aとの摺動面に、摺動摩擦力を軽減する
摩擦軽減部材を配置してなる特許請求の範囲第1
項記載の定真空式気化器。 3 前記摩擦軽減部材を主絞り弁19の平板状の
主絞り弁ガイド部19Bに回動自在に軸支された
コロとしてなる特許請求の範囲第2項記載の定真
空式気化器。 4 前記摩擦軽減部材を主絞り弁19の平板状の
主絞り弁ガイド部19Bに軸支されたベアリング
としてなる特許請求の範囲第2項記載の定真空式
気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059886A JPS62199952A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 定真空式気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059886A JPS62199952A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 定真空式気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199952A JPS62199952A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0511213B2 true JPH0511213B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=12584946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059886A Granted JPS62199952A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 定真空式気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199952A (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4059886A patent/JPS62199952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199952A (ja) | 1987-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3752141A (en) | Vacuum controlled carburetor throttle valve positioner | |
| JP2824754B2 (ja) | ダウンドラフト型定真空式ダイヤフラム気化器 | |
| EP0192962B1 (en) | Idling return device for internal combustion engines | |
| JPH0511213B2 (ja) | ||
| JPH0511214B2 (ja) | ||
| US4114577A (en) | Exhaust gas recirculation control system | |
| JPS62282156A (ja) | 気化器の摺動絞り弁 | |
| JPS62282157A (ja) | 気化器の摺動絞り弁 | |
| JP3225435B2 (ja) | 定真空式気化器 | |
| JPS6278459A (ja) | 摺動絞り弁型気化器 | |
| JPH02123270A (ja) | 定真空式気化器 | |
| JPS6341554Y2 (ja) | ||
| JPH0762467B2 (ja) | 摺動絞り弁型気化器 | |
| JPS6212848Y2 (ja) | ||
| JPS62282153A (ja) | 定真空式気化器 | |
| JP2860460B2 (ja) | ダウンドラフト型定真空式気化器 | |
| JPH0355787Y2 (ja) | ||
| JPS6226606Y2 (ja) | ||
| JPS59188063A (ja) | エンジンの蒸発燃料処理装置 | |
| JP2536531Y2 (ja) | 摺動絞り弁型気化器 | |
| JPS6055705B2 (ja) | 可変ベンチユリ−型気化器 | |
| JPS6118206Y2 (ja) | ||
| JPH0139890Y2 (ja) | ||
| JPH0755312Y2 (ja) | 摺動弁式気化器 | |
| JPS6111495Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |