JPS6278459A - 摺動絞り弁型気化器 - Google Patents
摺動絞り弁型気化器Info
- Publication number
- JPS6278459A JPS6278459A JP21716485A JP21716485A JPS6278459A JP S6278459 A JPS6278459 A JP S6278459A JP 21716485 A JP21716485 A JP 21716485A JP 21716485 A JP21716485 A JP 21716485A JP S6278459 A JPS6278459 A JP S6278459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- sliding
- sub
- main
- intake passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発1町は機関へ混合気を供給、制御する気化器に関し
、特に気化器本体をjT通する吸気道に連設した絞りj
1゛案内筒内に摺動絞リブ「を配置した摺動絞り弁型気
化器に関するものである。
、特に気化器本体をjT通する吸気道に連設した絞りj
1゛案内筒内に摺動絞リブ「を配置した摺動絞り弁型気
化器に関するものである。
従来、 、JIA的に使用される摺動絞すJr型気化器
は気化器本体を貫通する吸気道に連設して上方に聞[1
する絞り5r案内筒を設け、該摺動絞り弁案内↑、1内
に摺動絞り弁を移動自イ1に摺動配置したものであり、
運転名によってアクセルワイヤーを牽引してこの摺動絞
り弁を開放し、閉塞時においては運転渚がアクセルワイ
ヤーをゆるめることによって絞すブrリターンスプリン
グのバネカによって摺動絞り弁を閉塞するのが一般的で
ある。またこの摺動絞り弁の構造は一般的に円t、)形
あるいは矩形(長方形)の形状が良く使用される。
は気化器本体を貫通する吸気道に連設して上方に聞[1
する絞り5r案内筒を設け、該摺動絞り弁案内↑、1内
に摺動絞り弁を移動自イ1に摺動配置したものであり、
運転名によってアクセルワイヤーを牽引してこの摺動絞
り弁を開放し、閉塞時においては運転渚がアクセルワイ
ヤーをゆるめることによって絞すブrリターンスプリン
グのバネカによって摺動絞り弁を閉塞するのが一般的で
ある。またこの摺動絞り弁の構造は一般的に円t、)形
あるいは矩形(長方形)の形状が良く使用される。
そして円筒形のものにあっては円筒形の外側部が絞り弁
案内筒にガイドされるものであって、矩形のものは矩形
の平板部が平板状の絞り弁案内筒の溝部にガイドされる
ものである。
案内筒にガイドされるものであって、矩形のものは矩形
の平板部が平板状の絞り弁案内筒の溝部にガイドされる
ものである。
かかる摺動絞りJr型気化器において、機関の高速正転
状態から急激に機関を減速する急減速運転時において、
摺動絞り弁はアクセルワイヤーをゆるめることにより閉
方向へ移動しようとするものであり、一方かかる状態に
おいて機関は慣性によって依然として高回転を維持して
いる。従って機関の吸気工程時において、かつ摺動絞す
ゴ「の低開度状#;において摺動絞り弁の機関側の端面
には極めて大きな吸気道負圧が作用するもので摺動絞リ
ブ1の戻りに円滑さを欠く場合がある。この為に摺動絞
り方を1大すための絞リブ「リターンスプリングを強く
してノズし力を増すことが4yされるが、これによると
アクセルワイヤーの開放操作力が増し、操作性の点より
好ましくない、そしてこの現象は単一の気化器を複数個
使用する多連装の摺動絞り弁型気化器で、かつ摺動絞り
弁の形状が矩形をして摺動弁案内筒との接触が平面的で
、さらに吸気道1−1径の大なる場合に顕著にあられれ
る。
状態から急激に機関を減速する急減速運転時において、
摺動絞り弁はアクセルワイヤーをゆるめることにより閉
方向へ移動しようとするものであり、一方かかる状態に
おいて機関は慣性によって依然として高回転を維持して
いる。従って機関の吸気工程時において、かつ摺動絞す
ゴ「の低開度状#;において摺動絞り弁の機関側の端面
には極めて大きな吸気道負圧が作用するもので摺動絞リ
ブ1の戻りに円滑さを欠く場合がある。この為に摺動絞
り方を1大すための絞リブ「リターンスプリングを強く
してノズし力を増すことが4yされるが、これによると
アクセルワイヤーの開放操作力が増し、操作性の点より
好ましくない、そしてこの現象は単一の気化器を複数個
使用する多連装の摺動絞り弁型気化器で、かつ摺動絞り
弁の形状が矩形をして摺動弁案内筒との接触が平面的で
、さらに吸気道1−1径の大なる場合に顕著にあられれ
る。
本発明になる摺動絞り弁型気化器は前記問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは機関急減速時に
おける摺動絞り弁の閉塞性の向上を図ることにあり、前
記目的達成のために摺動絞すゴtを主絞り弁と、主絞り
弁の11関側の端面に配置した副絞り弁とにより構成し
、摺動絞り弁の吸気道の開閉動作時において主絞り弁と
副絞り弁とを同期的に摺動させるとともに主絞り弁と副
絞りJ「の機関側の端面の背部とにより受圧室を形成し
、該受圧室内に副絞すゴ「より機関側の吸気道負圧を導
入したものである。
されたもので、その目的とするところは機関急減速時に
おける摺動絞り弁の閉塞性の向上を図ることにあり、前
記目的達成のために摺動絞すゴtを主絞り弁と、主絞り
弁の11関側の端面に配置した副絞り弁とにより構成し
、摺動絞り弁の吸気道の開閉動作時において主絞り弁と
副絞り弁とを同期的に摺動させるとともに主絞り弁と副
絞りJ「の機関側の端面の背部とにより受圧室を形成し
、該受圧室内に副絞すゴ「より機関側の吸気道負圧を導
入したものである。
機関の急減速時において摺動絞り弁が急速に閉方向に付
勢されて低開度状態となると摺動絞り弁の機関側に生起
する極めて大なる吸気道負圧が副絞リブtの吸気道への
開[1部の機関側端面に作用して副絞リグ「を機関側へ
吸引するものであり、−力、吸気道の大なる吸気道負圧
は主絞り弁と副絞り弁の機関側の端面の背部とにより構
成される受圧室内にも導入されるので副絞り弁の絞り弁
案内筒への押圧力は受圧室内の副絞りJ「の背部に加わ
る吸気道負圧が副絞リブ「の機関側への吸引に対して反
対方向に作用し、副絞り弁の摺動絞り弁案内筒への押イ
ζ1力を低誠でき、もって摺動絞り弁の動45性を向」
−シ得るものである。
勢されて低開度状態となると摺動絞り弁の機関側に生起
する極めて大なる吸気道負圧が副絞リブtの吸気道への
開[1部の機関側端面に作用して副絞リグ「を機関側へ
吸引するものであり、−力、吸気道の大なる吸気道負圧
は主絞り弁と副絞り弁の機関側の端面の背部とにより構
成される受圧室内にも導入されるので副絞り弁の絞り弁
案内筒への押圧力は受圧室内の副絞りJ「の背部に加わ
る吸気道負圧が副絞リブ「の機関側への吸引に対して反
対方向に作用し、副絞り弁の摺動絞り弁案内筒への押イ
ζ1力を低誠でき、もって摺動絞り弁の動45性を向」
−シ得るものである。
以下、本発明になる摺動絞り弁型気化器の一実施例を図
により説明する。1は内部を吸気道2が貫通した気化器
本体であって吸気道2の中間部より」二方に摺動絞り弁
案内筒3が開口する。本実施例においては後述する摺動
絞り弁を矩形としその両端の上板部を案内とさせたので
縦方向の溝部をもって形成する。
により説明する。1は内部を吸気道2が貫通した気化器
本体であって吸気道2の中間部より」二方に摺動絞り弁
案内筒3が開口する。本実施例においては後述する摺動
絞り弁を矩形としその両端の上板部を案内とさせたので
縦方向の溝部をもって形成する。
気化器本体1の下部には浮子室本体4が配置され、気化
器本体lの下方凹部と浮子室本体4とによって浮子室5
が形成される。浮子室5内にはフロートFが配置され、
このフロートFが燃料通路内に配置したバルブシートを
開閉するフロートパルプを操作することによって浮子室
5内に常に一定なる液面を形成する。吸気道2にはニー
ドルジェット6が開口し、このニードルジェット6にミ
キシングノズル7、メインジェット8が連結され、これ
らのミキシングノズル7、メインジェ・ント8は浮子室
5内の定液面下に没入される。摺動絞すゴ「案内?、1
3内には摺動絞りiF9が移動自在に配置される。この
摺動絞り弁9を図によって詳細に説す1する。摺動絞り
(t 9は主絞り弁XOと副絞りブ111とによって形
成される。1絞リブ「10はその一側面に吸気道2を開
閉しり!Iる平板状のガイド部lOAをイjし、その」
一部に操作溝10Bが穿設されるとともに、他側面には
後述する受圧室を形成する為円形凹部10Cが穿設され
、さらに下部には前記ニードルジェット6内に挿入され
る二一ドルジェ。
器本体lの下方凹部と浮子室本体4とによって浮子室5
が形成される。浮子室5内にはフロートFが配置され、
このフロートFが燃料通路内に配置したバルブシートを
開閉するフロートパルプを操作することによって浮子室
5内に常に一定なる液面を形成する。吸気道2にはニー
ドルジェット6が開口し、このニードルジェット6にミ
キシングノズル7、メインジェット8が連結され、これ
らのミキシングノズル7、メインジェ・ント8は浮子室
5内の定液面下に没入される。摺動絞すゴ「案内?、1
3内には摺動絞りiF9が移動自在に配置される。この
摺動絞り弁9を図によって詳細に説す1する。摺動絞り
(t 9は主絞り弁XOと副絞りブ111とによって形
成される。1絞リブ「10はその一側面に吸気道2を開
閉しり!Iる平板状のガイド部lOAをイjし、その」
一部に操作溝10Bが穿設されるとともに、他側面には
後述する受圧室を形成する為円形凹部10Cが穿設され
、さらに下部には前記ニードルジェット6内に挿入され
る二一ドルジェ。
ト12が取着される。
−・方、副絞リブ111の一側面には主絞りj「10の
円形凹部10cに嵌入される円形の嵌入突部11Aが形
成され、他側面には吸気道2を開閉する平板状のガイド
部11Bが形成される。
円形凹部10cに嵌入される円形の嵌入突部11Aが形
成され、他側面には吸気道2を開閉する平板状のガイド
部11Bが形成される。
そして副絞り弁11の嵌入突部11Aを主絞り弁10の
円形凹部lOCに嵌入することによって副絞リブr11
の平板状のガイド部11Bの背部に受圧室13を形成す
るものである。また受圧室13の圧力保持特性を向上さ
せるにはその嵌入部にシール部材14を配置してもよい
。そしてこの受圧室13内に副絞り弁11に穿設した負
圧導入孔11Cをもって副絞り弁11より機関側の吸気
道負圧を導入するものである。
円形凹部lOCに嵌入することによって副絞リブr11
の平板状のガイド部11Bの背部に受圧室13を形成す
るものである。また受圧室13の圧力保持特性を向上さ
せるにはその嵌入部にシール部材14を配置してもよい
。そしてこの受圧室13内に副絞り弁11に穿設した負
圧導入孔11Cをもって副絞り弁11より機関側の吸気
道負圧を導入するものである。
尚、15は運転者−によって操作される絞りjtレバー
であってその端部は摺動絞り弁9の主絞り弁lOの操作
溝10Bにコロ等によって機械的に連結される。また1
6は絞り弁レバー15を介して摺動絞り弁9に閉方向の
旧勢力を封与する絞り弁リターンスプリングである。
であってその端部は摺動絞り弁9の主絞り弁lOの操作
溝10Bにコロ等によって機械的に連結される。また1
6は絞り弁レバー15を介して摺動絞り弁9に閉方向の
旧勢力を封与する絞り弁リターンスプリングである。
次に摺動絞すゴ1′9の組みつ(Jについて述べると、
まず干絞リブ110の円形凹部10Cに副絞り弁11の
iK大突部11AをiK人し、摺動絞り弁9を形成する
。これによると−側面に平板状のカイト部!OAが形成
され、他側面に4・板状のカイト部11Bが形成される
とともに副絞り51′口の背部に前記円形凹部10cと
嵌入突部11Aとによって受圧室13が形成、される。
まず干絞リブ110の円形凹部10Cに副絞り弁11の
iK大突部11AをiK人し、摺動絞り弁9を形成する
。これによると−側面に平板状のカイト部!OAが形成
され、他側面に4・板状のカイト部11Bが形成される
とともに副絞り51′口の背部に前記円形凹部10cと
嵌入突部11Aとによって受圧室13が形成、される。
そして摺動絞リブt9の低開度時において副絞り弁11
の機関側の吸気道2に対する有効受圧面積を受圧室13
の副絞り弁11の背部に加わる有効受圧面積より大とす
ると好ましい。
の機関側の吸気道2に対する有効受圧面積を受圧室13
の副絞り弁11の背部に加わる有効受圧面積より大とす
ると好ましい。
そしてかかる如く構成された摺動絞リグ「9を気化器本
体lの摺動絞りJr案内筒3内に配置するものであるが
、このとき特に、主絞り(plOの平板状のガイド部+
OAがクリーナー側(第1.2図において左側)に配置
され、副絞り弁11の平板状のカイト部11Bが機関側
(第1.2図において右側)の摺動絞り弁案内筒3内に
配置されなければならない。
体lの摺動絞りJr案内筒3内に配置するものであるが
、このとき特に、主絞り(plOの平板状のガイド部+
OAがクリーナー側(第1.2図において左側)に配置
され、副絞り弁11の平板状のカイト部11Bが機関側
(第1.2図において右側)の摺動絞り弁案内筒3内に
配置されなければならない。
そしてかかる状態において主絞り(jlOと副絞り弁1
1とは副絞すゴillの嵌入突部+1Aが主絞り10の
円形凹部10c内に嵌入されたので摺動絞り5F 9の
吸気道2の開閉動作時において同期的でかつ一体的に動
作しうるちのである。
1とは副絞すゴillの嵌入突部+1Aが主絞り10の
円形凹部10c内に嵌入されたので摺動絞り5F 9の
吸気道2の開閉動作時において同期的でかつ一体的に動
作しうるちのである。
次にその作用について説明すると、摺動絞り(−F9の
一定開度における機関辻転時、あるいは加速並びに徐々
に摺動絞り弁9を閉塞する通常の減速運転時においては
摺動絞り弁9より機関側の吸気道2に格別大なる吸気道
負圧が生起するものでない。従って摺動絞り:JP?が
一側に吸引されてカイト部11Bが絞り弁案内筒3に抑
圧吸引されることがないので運転者の主絞り5r10へ
の開閉操作は即座に副絞りjtllに伝達され極めて円
滑に行なえるものである。
一定開度における機関辻転時、あるいは加速並びに徐々
に摺動絞り弁9を閉塞する通常の減速運転時においては
摺動絞り弁9より機関側の吸気道2に格別大なる吸気道
負圧が生起するものでない。従って摺動絞り:JP?が
一側に吸引されてカイト部11Bが絞り弁案内筒3に抑
圧吸引されることがないので運転者の主絞り5r10へ
の開閉操作は即座に副絞りjtllに伝達され極めて円
滑に行なえるものである。
次に摺動絞り弁9を高開度に開放した機関の高速罪転状
態から急激に摺動絞り(T 9を閉塞する急誠速運転時
についてみると、摺動絞り弁9はある中間開度域迄は摺
動絞り弁9の吸気道2への開1」が比較的少ないので戻
し得るものである。しかしながら低開度域に摺動絞り弁
9が戻って吸気道2を閉塞しようとすると、機関は慣に
1によって依然高回転で回転し、これによって吸気道2
内は高吸気道負圧が生起している。従来のものであると
、かかる状#;において、摺動絞リブC9の側方への吸
引力が作用してその戻りが円滑さを欠くものであったが
、本発明になる摺動絞り弁型気化器によると、副絞り弁
11の機関側の吸気道2への開口部に機関側へ吸引する
図において右方向の吸引力が働くか、この吸気道負圧は
負圧導入孔11Cを介して受圧室13内にも導入される
。
態から急激に摺動絞り(T 9を閉塞する急誠速運転時
についてみると、摺動絞り弁9はある中間開度域迄は摺
動絞り弁9の吸気道2への開1」が比較的少ないので戻
し得るものである。しかしながら低開度域に摺動絞り弁
9が戻って吸気道2を閉塞しようとすると、機関は慣に
1によって依然高回転で回転し、これによって吸気道2
内は高吸気道負圧が生起している。従来のものであると
、かかる状#;において、摺動絞リブC9の側方への吸
引力が作用してその戻りが円滑さを欠くものであったが
、本発明になる摺動絞り弁型気化器によると、副絞り弁
11の機関側の吸気道2への開口部に機関側へ吸引する
図において右方向の吸引力が働くか、この吸気道負圧は
負圧導入孔11Cを介して受圧室13内にも導入される
。
これによると受圧室13内に副絞リブr11の背部が開
[−1しているので副絞り弁の背部に図において左方向
の吸引力が生ずる。従って機関側の高い吸気道負圧を受
ける副絞り弁11はその背部に生起する左方向の吸引力
と副絞り′jr11の機関側の吸気道に開11する部分
に生起する右方向の吸引力との差だけの押圧力で付勢さ
れることになる。本実施例においては前述の如く、副絞
り(fllの機関側の吸気道2に対する有効受圧面積を
受圧室13の副絞り弁11の背部に加わるイ1効受圧面
私より人としたのでその差の分に等しい機関側への吸引
力が副絞り弁11のカイト部11Bに加わることとなる
。従って摺動絞りjr9は副絞り弁11のカイト部11
Bが絞りjC案内t″?I3にわずかな押圧力をもって
伺勢保持されるにとどまるので、かかる急減速正転時に
おいて(11動絞り弁9が絞すゴ「案内筒3に吸11″
されることなく摺動絞り5? 9の復帰を円滑かつ確実
に行ないうるものである。
[−1しているので副絞り弁の背部に図において左方向
の吸引力が生ずる。従って機関側の高い吸気道負圧を受
ける副絞り弁11はその背部に生起する左方向の吸引力
と副絞り′jr11の機関側の吸気道に開11する部分
に生起する右方向の吸引力との差だけの押圧力で付勢さ
れることになる。本実施例においては前述の如く、副絞
り(fllの機関側の吸気道2に対する有効受圧面積を
受圧室13の副絞り弁11の背部に加わるイ1効受圧面
私より人としたのでその差の分に等しい機関側への吸引
力が副絞り弁11のカイト部11Bに加わることとなる
。従って摺動絞りjr9は副絞り弁11のカイト部11
Bが絞りjC案内t″?I3にわずかな押圧力をもって
伺勢保持されるにとどまるので、かかる急減速正転時に
おいて(11動絞り弁9が絞すゴ「案内筒3に吸11″
されることなく摺動絞り5? 9の復帰を円滑かつ確実
に行ないうるものである。
なお、摺動絞リブrの低量1バ時において摺動絞りゴ「
から機関への漏れ量をさほど微少に抑止する心霊のない
ものによっては、副絞り弁11の機関側の吸気道2に対
する有効受圧面積を受圧室13の副絞りj「11の背部
に加わる有効受圧面積を等しくするか、もしくは小とす
ることによって副絞り弁を積極的主絞り弁案内筒より浮
かし、さらにその復帰力を軽減できる。
から機関への漏れ量をさほど微少に抑止する心霊のない
ものによっては、副絞り弁11の機関側の吸気道2に対
する有効受圧面積を受圧室13の副絞りj「11の背部
に加わる有効受圧面積を等しくするか、もしくは小とす
ることによって副絞り弁を積極的主絞り弁案内筒より浮
かし、さらにその復帰力を軽減できる。
以上の如く1本発明になる摺動絞りjf型気化器による
と、摺動絞り弁を主絞り弁と副絞り弁とにより構成し、
開校すゴ1′を機関側の吸気道へ配置し 機関側に生起
する吸気道負圧を副絞り弁の背部に加え、開校り弁の機
関側への吸引力を自動的に軽減したので、摺動絞り弁の
絞りj1′案内筒への押圧力を極力低減でき特に機関急
減速運転時の摺動ブ「の復帰性を円滑にできたもので運
転性、操作性、安全性の点より極めて大なる効果を奏し
うるものである。
と、摺動絞り弁を主絞り弁と副絞り弁とにより構成し、
開校すゴ1′を機関側の吸気道へ配置し 機関側に生起
する吸気道負圧を副絞り弁の背部に加え、開校り弁の機
関側への吸引力を自動的に軽減したので、摺動絞り弁の
絞りj1′案内筒への押圧力を極力低減でき特に機関急
減速運転時の摺動ブ「の復帰性を円滑にできたもので運
転性、操作性、安全性の点より極めて大なる効果を奏し
うるものである。
また、4¥に多連装気化器への採用において従来のもに
比較して仝閉への戻し力を格段と軽減でき特に効果的な
ものである。
比較して仝閉への戻し力を格段と軽減でき特に効果的な
ものである。
図は本発明になる摺動絞り弁型気化器の一実施例を示す
ものでflli’s1図は縦断面図、第2図は第1図の
II −II laでの横断面図、第3図は摺動絞り(
rの斜視図である。 1・・・気化器本体、 3番・・絞り弁案内筒、9・
・・摺動弁、 10・・・主絞り弁、IOA・・・カイ
ト部、 IOC・・φ円形凹部、11・・・副絞り弁、
IIA・・・嵌入突部、11B−・拳カイト部、 I
IC・・Φ負正導入孔。 13・・・受圧室 4¥訂出願人 株式会社 京浜精機製作所メ/
8 りλ不り メ
ものでflli’s1図は縦断面図、第2図は第1図の
II −II laでの横断面図、第3図は摺動絞り(
rの斜視図である。 1・・・気化器本体、 3番・・絞り弁案内筒、9・
・・摺動弁、 10・・・主絞り弁、IOA・・・カイ
ト部、 IOC・・φ円形凹部、11・・・副絞り弁、
IIA・・・嵌入突部、11B−・拳カイト部、 I
IC・・Φ負正導入孔。 13・・・受圧室 4¥訂出願人 株式会社 京浜精機製作所メ/
8 りλ不り メ
Claims (2)
- (1)気化器本体を貫通する吸気道に連設して絞り弁案
内筒を設け該絞り弁案内筒内に摺動絞り弁を配置した摺
動絞り弁型気化器において、摺動絞り弁を主絞り弁と、
主絞り弁の機関側の端面に配置した副絞り弁とにより構
成し、摺動絞り弁の吸気道の開閉動作時において主絞り
弁と副絞り弁とを同期的に摺動させるとともに主絞り弁
と副絞り弁の機関側の端面の背部とにより受圧室を形成
し、該受圧室内に副絞り弁より機関側の吸気道負圧を導
入してなる摺動絞り弁型気化器。 - (2)気化器本体の貫通する吸気道に連設して絞り弁案
内筒を設け該絞り弁案内筒内に摺動絞り弁を配置した摺
動絞り弁型気化器において、摺動絞り弁を主絞り弁と、
主絞り弁の機関側の端面に配置した副絞り弁とにより構
成し、摺動絞り弁の吸気道の開閉動作時において主絞り
弁と副絞り弁とを同期的に摺動させるとともに主絞り弁
と副絞り弁の機関側の端面の背部とにより受圧室を形成
し、該受圧室内に副絞り弁より機関側の吸気道負圧を導
入し、さらに摺動絞り弁の低開度時において、副絞り弁
の機関側の端面の吸気道に対する有効受圧面積を、受圧
室の副絞り弁の背部に加わる有効受圧面積より大として
なる摺動絞り弁型気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21716485A JPS6278459A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21716485A JPS6278459A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278459A true JPS6278459A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0535267B2 JPH0535267B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=16699858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21716485A Granted JPS6278459A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278459A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21716485A patent/JPS6278459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535267B2 (ja) | 1993-05-26 |
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