JPH05112828A - 方向性珪素鋼板の製造方法 - Google Patents
方向性珪素鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPH05112828A JPH05112828A JP11943791A JP11943791A JPH05112828A JP H05112828 A JPH05112828 A JP H05112828A JP 11943791 A JP11943791 A JP 11943791A JP 11943791 A JP11943791 A JP 11943791A JP H05112828 A JPH05112828 A JP H05112828A
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- annealing
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
[目的] 方向性珪素鋼スラブを垂直装入型誘導加熱炉
で加熱する際に、炉中心からの偏心量S、スラブ厚Tの
関係からスラブ装入位置ならびに垂直度を規制し均一加
熱を実現する。 [構成] S/T0.05以下になるように加熱炉内で
のスラブ装入位置ならびに垂直度を規制する。
で加熱する際に、炉中心からの偏心量S、スラブ厚Tの
関係からスラブ装入位置ならびに垂直度を規制し均一加
熱を実現する。 [構成] S/T0.05以下になるように加熱炉内で
のスラブ装入位置ならびに垂直度を規制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は方向性珪素鋼板の製造方
法に係り、詳しくは、方向性珪素鋼スラブを誘導加熱炉
内において均一に加熱することができ、電磁特性等の低
下の少ない方向性珪素鋼板の製造方法に係る。
法に係り、詳しくは、方向性珪素鋼スラブを誘導加熱炉
内において均一に加熱することができ、電磁特性等の低
下の少ない方向性珪素鋼板の製造方法に係る。
【0002】
【従来の技術】方向性珪素鋼スラブを加熱する誘導加熱
炉のスラブの装入位置は常に一定ではなく、スラブによ
ってバラツイているのが現状であった。これは誘導加熱
炉のコイルの内部は均一磁場内であって、被加熱体の位
置例えばスラブの位置が多少ずれても加熱精度にさほど
影響はないと考えられていたからである。
炉のスラブの装入位置は常に一定ではなく、スラブによ
ってバラツイているのが現状であった。これは誘導加熱
炉のコイルの内部は均一磁場内であって、被加熱体の位
置例えばスラブの位置が多少ずれても加熱精度にさほど
影響はないと考えられていたからである。
【0003】従来からスラブを誘導炉内に装入するに当
り注意すべきことは次の2点と考えられていた。 スラブ表面が炉内壁に近づき過ぎると、飛散したスラ
ブ表面の酸化物が炉壁に磁力で吸い寄せられて炉内壁が
損傷すること、 逆に炉壁とスラブとの間隙を大きくなるとシ−ルガス
の対流によって抜熱され、熱効率が低下する等の問題が
あった。
り注意すべきことは次の2点と考えられていた。 スラブ表面が炉内壁に近づき過ぎると、飛散したスラ
ブ表面の酸化物が炉壁に磁力で吸い寄せられて炉内壁が
損傷すること、 逆に炉壁とスラブとの間隙を大きくなるとシ−ルガス
の対流によって抜熱され、熱効率が低下する等の問題が
あった。
【0004】以上のことから、誘導加熱炉に装入される
スラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとする
と、このS/Tは0.10程度の範囲で管理されてい
た。
スラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとする
と、このS/Tは0.10程度の範囲で管理されてい
た。
【0005】更に詳しく説明すると、誘導加熱炉でスラ
ブを加熱する際、スラブが誘導加熱の中心から偏心して
装入されると、スラブの表裏面で温度差が生じる。これ
はスラブ中を流れる渦電流によって反磁界が発生し、磁
束の空間分布が変化し、スラブの片面側(コイルに近い
面)が過剰に加熱され、他の面は冷点側となり片焼きと
なる為である。
ブを加熱する際、スラブが誘導加熱の中心から偏心して
装入されると、スラブの表裏面で温度差が生じる。これ
はスラブ中を流れる渦電流によって反磁界が発生し、磁
束の空間分布が変化し、スラブの片面側(コイルに近い
面)が過剰に加熱され、他の面は冷点側となり片焼きと
なる為である。
【0006】このような問題を解決する方法として、例
えば実開昭63−125393号公報に示される如く、
誘導炉の上方からスラブの傾倒防止体を設け、スラブを
図6(b)に示すように炉床に押し付けるようにしたも
のがあるが、この方法では図6(a)に示すようにスラ
ブを傾斜したまま支えてしまう場合があった。また、炉
内の高さ方向に設置している放射温度計の指示値の差が
スラブが傾いて加熱されるときは大きくなることがわか
った。
えば実開昭63−125393号公報に示される如く、
誘導炉の上方からスラブの傾倒防止体を設け、スラブを
図6(b)に示すように炉床に押し付けるようにしたも
のがあるが、この方法では図6(a)に示すようにスラ
ブを傾斜したまま支えてしまう場合があった。また、炉
内の高さ方向に設置している放射温度計の指示値の差が
スラブが傾いて加熱されるときは大きくなることがわか
った。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題を解
決することを目的とし、具体的には、誘導加熱炉内に方
向性珪素鋼スラブを装入しスラブの表裏間に温度差を与
えないようにすると共に、均一に加熱できるようにした
方向性珪素鋼板の製造方法を提案することを目的とす
る。
決することを目的とし、具体的には、誘導加熱炉内に方
向性珪素鋼スラブを装入しスラブの表裏間に温度差を与
えないようにすると共に、均一に加熱できるようにした
方向性珪素鋼板の製造方法を提案することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は方向
性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高温加熱し
た後、熱間圧延し、続いて1回若しくは中間焼鈍を挾む
複数回の冷間圧延によって最終板厚となした後、脱炭、
1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布してコイル状
に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向性珪素鋼板
を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入されるスラブの
炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとすると、この
S/Tの比を0.05以下とすることを特徴とし、ま
た、方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高
温加熱した後、熱間圧延し、続いて、1回若しくは中間
焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板厚となした
後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布し
てコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向
性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入され
るスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとす
ると、このS/Tの比を0.05以下とすると共に、更
に、スラブ垂直度を2.5度以内に保持し、誘導加熱す
ることを特徴とする。
性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高温加熱し
た後、熱間圧延し、続いて1回若しくは中間焼鈍を挾む
複数回の冷間圧延によって最終板厚となした後、脱炭、
1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布してコイル状
に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向性珪素鋼板
を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入されるスラブの
炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとすると、この
S/Tの比を0.05以下とすることを特徴とし、ま
た、方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高
温加熱した後、熱間圧延し、続いて、1回若しくは中間
焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板厚となした
後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布し
てコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向
性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入され
るスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとす
ると、このS/Tの比を0.05以下とすると共に、更
に、スラブ垂直度を2.5度以内に保持し、誘導加熱す
ることを特徴とする。
【0009】
【作用】以下、本発明の手段たる構成ならびにその作用
について詳しく説明すると、次の通りである。
について詳しく説明すると、次の通りである。
【0010】まず、図1ならびに図2に従って説明す
る。本発明者等の研究によれば、図1はS/Tとスラブ
表裏温度差の関係を示し、S/T>0.05ではその温
度差は20℃以上となる。なお、S/T>0.10では
スラブの表裏温度差が50〜60℃以上となるからであ
る。
る。本発明者等の研究によれば、図1はS/Tとスラブ
表裏温度差の関係を示し、S/T>0.05ではその温
度差は20℃以上となる。なお、S/T>0.10では
スラブの表裏温度差が50〜60℃以上となるからであ
る。
【0011】また、図2に板厚0.30mmの方向性珪
素鋼板の電磁特性(鉄損)と加熱後のスラブ表裏面温度
差の関係を示したが、温度差が20℃以上になると電磁
特性が急激に劣化していることがわかる。
素鋼板の電磁特性(鉄損)と加熱後のスラブ表裏面温度
差の関係を示したが、温度差が20℃以上になると電磁
特性が急激に劣化していることがわかる。
【0012】また、誘導炉のコイル内部は均一磁場中な
のでスラブの傾きがその加熱状態に影響を及ぼすとは予
想せず、スラブは炉内で倒れさえしなければたとえ傾い
たとしても問題ではないと考えられていた。従って、炉
に装入する前にスラブを垂直に立てることは実施してい
なかった。しかし、実際には炉内でスラブが傾いた状態
で加熱されると、不均一に加熱されることがわかった。
のでスラブの傾きがその加熱状態に影響を及ぼすとは予
想せず、スラブは炉内で倒れさえしなければたとえ傾い
たとしても問題ではないと考えられていた。従って、炉
に装入する前にスラブを垂直に立てることは実施してい
なかった。しかし、実際には炉内でスラブが傾いた状態
で加熱されると、不均一に加熱されることがわかった。
【0013】炉内の高さ方向に設置している放射温度計
の指示値の差がスラブが傾いて加熱された時には大きく
なることがわかった。
の指示値の差がスラブが傾いて加熱された時には大きく
なることがわかった。
【0014】図4ならびに図5に示すように、スラブが
誘導加熱炉内で傾きを持たせ、炉中心で1100℃から
1400℃まで60分間加熱した時、炉内上部に設置さ
れている温度計T1と下部のT2の温度差と、スラブの垂
直度の関係を図4ならびに図5に示した。スラブの垂直
度を例えば2.5以内に保てば、放射温度計の誤差範囲
内(±20℃)に収めることができる。スラブが炉内で
傾いた時に不均一加熱となる理由は下記によるものと考
えられる。スラブ中を流れる渦電流によって、反磁界が
発生し、磁束の空間分布が変化し、スラブ内に過剰加熱
される部分と、冷点となる部分とを発生させるためであ
る。
誘導加熱炉内で傾きを持たせ、炉中心で1100℃から
1400℃まで60分間加熱した時、炉内上部に設置さ
れている温度計T1と下部のT2の温度差と、スラブの垂
直度の関係を図4ならびに図5に示した。スラブの垂直
度を例えば2.5以内に保てば、放射温度計の誤差範囲
内(±20℃)に収めることができる。スラブが炉内で
傾いた時に不均一加熱となる理由は下記によるものと考
えられる。スラブ中を流れる渦電流によって、反磁界が
発生し、磁束の空間分布が変化し、スラブ内に過剰加熱
される部分と、冷点となる部分とを発生させるためであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明は方
向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高温加熱
した後、熱間圧延し、続いて1回若しくは中間焼鈍を挾
む複数回の冷間圧延によって最終板厚となした後、脱
炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布してコイ
ル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向性珪素
鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入されるスラ
ブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとすると、
このS/Tの比を0.05以下とすることを特徴とし、
また、方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で
高温加熱した後、熱間圧延し、続いて、1回若しくは中
間焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板厚となし
た後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布
してコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方
向性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入さ
れるスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTと
すると、このS/Tの比を0.05以下とすると共に、
更に、スラブ垂直度を2.5度以内に保持し、誘導加熱
することを特徴とする。
向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で高温加熱
した後、熱間圧延し、続いて1回若しくは中間焼鈍を挾
む複数回の冷間圧延によって最終板厚となした後、脱
炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布してコイ
ル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方向性珪素
鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入されるスラ
ブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTとすると、
このS/Tの比を0.05以下とすることを特徴とし、
また、方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導加熱炉で
高温加熱した後、熱間圧延し、続いて、1回若しくは中
間焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板厚となし
た後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤を塗布
してコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一連の方
向性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に装入さ
れるスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚をTと
すると、このS/Tの比を0.05以下とすると共に、
更に、スラブ垂直度を2.5度以内に保持し、誘導加熱
することを特徴とする。
【0016】本発明によれば、誘導加熱炉内のS/T>
0.05とするか、若しくは更にスラブの垂直度を2.
5度以内に保つようにしたため、誘導加熱炉内のスラブ
の均一加熱が可能となった。
0.05とするか、若しくは更にスラブの垂直度を2.
5度以内に保つようにしたため、誘導加熱炉内のスラブ
の均一加熱が可能となった。
【図1】誘導炉とスラブ装入位置との関係を示す説明図
である。
である。
【図2】S/Tとスラブ表裏面温度差との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図3】誘導炉とスラブ装入位置との関係を示す説明図
である。
である。
【図4】炉内スラブ垂直度とスラブ表裏面温度差との関
係を示すグラフである。
係を示すグラフである。
【図5】スラブ表裏面温度差と電磁特性との関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図6】(a)ならびに(b)はそれぞれスラブが炉内
で傾いた時に不均一加熱となる理由の説明図である。
で傾いた時に不均一加熱となる理由の説明図である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 誘導炉とスラブ装入位置との関係を示す説明
図である。
図である。
【図2】 S/Tとスラブ表裏面温度差との関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図3】 誘導炉とスラブ装入位置との関係を示す説明
図である。
図である。
【図4】 炉内スラブ垂直度とスラブ表裏面温度差との
関係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
【図5】 スラブ表裏面温度差と電磁特性との関係を示
すグラフである。
すグラフである。
【図6】 スラブが炉内で傾いた時に渦電流によって反
磁界が発生し磁束の空間分布が変化する状態を示す説明
図である。
磁界が発生し磁束の空間分布が変化する状態を示す説明
図である。
【図7】 図6の状態によってスラブ内に過剰加熱され
る部分と冷点となる部分とを発生する状態を示す説明図
である。
る部分と冷点となる部分とを発生する状態を示す説明図
である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図6】
【図7】
【図2】
【図4】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導
加熱炉で高温加熱した後、熱間圧延し、続いて1回若し
くは中間焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板厚
となした後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離剤
を塗布してコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す一
連の方向性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉に
装入されるスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ厚
をTとすると、このS/Tの比を0.05以下とするこ
とを特徴とする磁気特性に優れた方向性珪素鋼板の製造
方法。 - 【請求項2】 方向性珪素鋼、スラブを垂直挿入型誘導
加熱炉で高温加熱した後、熱間圧延し、続いて、1回若
しくは中間焼鈍を挾む複数回の冷間圧延によって最終板
厚となした後、脱炭、1次再結晶焼鈍を施し、焼鈍分離
剤を塗布してコイル状に巻きとり、最終仕上焼鈍を施す
一連の方向性珪素鋼板を製造する際に、前記誘導加熱炉
に装入されるスラブの炉中心からの偏心量をS、スラブ
厚をTとすると、このS/Tの比を0.05以下とする
と共に、更に、スラブ垂直度を2.5度以内に保持し、
誘導加熱することを特徴とする磁気特性に優れた方向性
珪素鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11943791A JPH05112828A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 方向性珪素鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11943791A JPH05112828A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 方向性珪素鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112828A true JPH05112828A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=14761400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11943791A Pending JPH05112828A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 方向性珪素鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05112828A (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP11943791A patent/JPH05112828A/ja active Pending
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