JPH05112957A - 降雪地用マンホールの蓋及びその製造方法 - Google Patents
降雪地用マンホールの蓋及びその製造方法Info
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- JPH05112957A JPH05112957A JP3165613A JP16561391A JPH05112957A JP H05112957 A JPH05112957 A JP H05112957A JP 3165613 A JP3165613 A JP 3165613A JP 16561391 A JP16561391 A JP 16561391A JP H05112957 A JPH05112957 A JP H05112957A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】断熱持続効果に優れた特長を発揮する降雪地用
マンホールの蓋を提供する。 【構成】鋳物製の外蓋1と、その外蓋1の裏面に施層し
た所望厚の断熱層2と、その断熱層2の裏面に施層して
同断熱層2を被覆するFRP製の内蓋3との3層構造に
構成する。
マンホールの蓋を提供する。 【構成】鋳物製の外蓋1と、その外蓋1の裏面に施層し
た所望厚の断熱層2と、その断熱層2の裏面に施層して
同断熱層2を被覆するFRP製の内蓋3との3層構造に
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は降雪地用のマンホールの
蓋及びその製造方法に関するものである。
蓋及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属製、コンクリート製のマンホールの
蓋は同マンホール内に発生する温かいガス類によって温
められ、同マンホールの蓋上の凍結雪を融かして窪みを
形成する。この窪みは予期せぬタイヤ(走行中の車両の
タイヤ)滑落で空転、タイヤスリップを招き、ハンドル
の取られの原因になったり、歩行中に足を滑らせて転倒
の原因になる等、非常に危険な箇所である。従来、上述
する如き危険性を回避するものとして特開昭63-297629
号公報や実開平2-132747号公報記載のマンホール蓋が知
られている。前者はマンホール蓋の裏面に発泡断熱材を
一体化したものであり、後者は発泡プラスチックをウレ
タン系樹脂で被覆して構成した内断熱板をマンホール蓋
の裏面に固着したものである。
蓋は同マンホール内に発生する温かいガス類によって温
められ、同マンホールの蓋上の凍結雪を融かして窪みを
形成する。この窪みは予期せぬタイヤ(走行中の車両の
タイヤ)滑落で空転、タイヤスリップを招き、ハンドル
の取られの原因になったり、歩行中に足を滑らせて転倒
の原因になる等、非常に危険な箇所である。従来、上述
する如き危険性を回避するものとして特開昭63-297629
号公報や実開平2-132747号公報記載のマンホール蓋が知
られている。前者はマンホール蓋の裏面に発泡断熱材を
一体化したものであり、後者は発泡プラスチックをウレ
タン系樹脂で被覆して構成した内断熱板をマンホール蓋
の裏面に固着したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍、前者の場合
にはマンホール内で生じるアンモニア、メタンガス、窒
素ガス、硫化水素等のガス成分で侵されて化学変化を惹
起させる関係から初期の断熱効果を持続できない。後者
はウレタン系樹脂でマンホール蓋の裏面を被覆する関係
上、前者に比べて断熱効果持続の点で若干の期待はでき
るが、なによりもウレタン系樹脂は耐候性、難燃性に卓
越した性質を具備する反面、特に上記するガス成分に対
する耐触性の面で安定的ではない為、長期に亘って断熱
効果持続する上で満足なものではなかった。
にはマンホール内で生じるアンモニア、メタンガス、窒
素ガス、硫化水素等のガス成分で侵されて化学変化を惹
起させる関係から初期の断熱効果を持続できない。後者
はウレタン系樹脂でマンホール蓋の裏面を被覆する関係
上、前者に比べて断熱効果持続の点で若干の期待はでき
るが、なによりもウレタン系樹脂は耐候性、難燃性に卓
越した性質を具備する反面、特に上記するガス成分に対
する耐触性の面で安定的ではない為、長期に亘って断熱
効果持続する上で満足なものではなかった。
【0004】本発明は、従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、特に断熱持続効果に優れた特
長を発揮する降雪地用マンホールの蓋及びその製造方法
を提供することにある。
で、その目的とする処は、特に断熱持続効果に優れた特
長を発揮する降雪地用マンホールの蓋及びその製造方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は降雪地に必
須とする耐強度、電気絶縁性、軽重量性、熱膨張性、耐
候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐熱性を、マンホ
ール蓋(鋳物蓋)裏面の断熱層に具備させることを鋭意
研究した結果、それらの各性質を満足させるに際し、F
RP材料で断熱層を被覆すると有効であることを知見
し、本発明に至った。即ち、本発明は鋳物製の外蓋と、
その外蓋の裏面に施層した所望厚の断熱層と、その断熱
層の裏面に施層して同断熱層を被覆するFRP製の内蓋
との3層構造に構成したことを要旨とし、また鋳物製の
外蓋の裏面に、FRP製の内蓋を被せ、外蓋と内蓋との
間に断熱層の充填空間を形成し、該充填空間に発泡性断
熱材の成形材料を充填して3者を一体的に結合すること
を要旨とする。
須とする耐強度、電気絶縁性、軽重量性、熱膨張性、耐
候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐熱性を、マンホ
ール蓋(鋳物蓋)裏面の断熱層に具備させることを鋭意
研究した結果、それらの各性質を満足させるに際し、F
RP材料で断熱層を被覆すると有効であることを知見
し、本発明に至った。即ち、本発明は鋳物製の外蓋と、
その外蓋の裏面に施層した所望厚の断熱層と、その断熱
層の裏面に施層して同断熱層を被覆するFRP製の内蓋
との3層構造に構成したことを要旨とし、また鋳物製の
外蓋の裏面に、FRP製の内蓋を被せ、外蓋と内蓋との
間に断熱層の充填空間を形成し、該充填空間に発泡性断
熱材の成形材料を充填して3者を一体的に結合すること
を要旨とする。
【0006】
【作用】上記技術的手段によれば下記の作用を奏する。 (請求項1)鋳物蓋の裏面に施層された断熱層がFRP
製の内蓋で被覆してあることで、該断熱層は長期に亘っ
て安定的な断熱効果持続性を発揮した。これは上記する
FRP製の内蓋が、己の耐触性、耐熱性で、断熱層をマ
ンホール内に発生するガス成分から防護する為と推察さ
れる。 (請求項2)充填させる発泡性断熱層用の成形材料が、
発泡及び硬化時に鋳物蓋、FRP製品の内蓋に強固に接
着して3者を一体的に結合させる。
製の内蓋で被覆してあることで、該断熱層は長期に亘っ
て安定的な断熱効果持続性を発揮した。これは上記する
FRP製の内蓋が、己の耐触性、耐熱性で、断熱層をマ
ンホール内に発生するガス成分から防護する為と推察さ
れる。 (請求項2)充填させる発泡性断熱層用の成形材料が、
発泡及び硬化時に鋳物蓋、FRP製品の内蓋に強固に接
着して3者を一体的に結合させる。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので下記
の利点がある。 (請求項1)発生ガスに影響されない断熱持続性に秀で
た断面構造の降雪地用マンホールの蓋を新規に提供でき
る。 (請求項2)鋳物蓋に成形型をかぶせ、発泡性断熱層用
の成形材料を充填して同断熱層を成形した後、成形型を
脱型してFRP材料をライニングする等の成形型を使用
する手法に比べて、FRP製品の内蓋が成形型を兼ねる
結果、製造が頗る簡単になる。従って、製造行程の単純
化、設備コストの低減化を図り、ひいてはマンホール蓋
を安価に提供することに寄与できる。
の利点がある。 (請求項1)発生ガスに影響されない断熱持続性に秀で
た断面構造の降雪地用マンホールの蓋を新規に提供でき
る。 (請求項2)鋳物蓋に成形型をかぶせ、発泡性断熱層用
の成形材料を充填して同断熱層を成形した後、成形型を
脱型してFRP材料をライニングする等の成形型を使用
する手法に比べて、FRP製品の内蓋が成形型を兼ねる
結果、製造が頗る簡単になる。従って、製造行程の単純
化、設備コストの低減化を図り、ひいてはマンホール蓋
を安価に提供することに寄与できる。
【 0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1及び図2は請求項1の実施例を、また図3は
請求項2の実施例を各々示している。 まず、図1及び
図2に基づいて説明する。
する。図1及び図2は請求項1の実施例を、また図3は
請求項2の実施例を各々示している。 まず、図1及び
図2に基づいて説明する。
【0009】降雪地用マンホールの蓋Aは鋳物製の外蓋
1と、FRP製の内蓋3と、その両蓋1、3間で挟着し
た断熱層(発泡性断熱層と称す)2とからなる3層構造
に構成してある。
1と、FRP製の内蓋3と、その両蓋1、3間で挟着し
た断熱層(発泡性断熱層と称す)2とからなる3層構造
に構成してある。
【0010】鋳物製の外蓋1は緩傾斜状の湾曲上面を有
する正面視偏平なキャップ形状を呈し、道路等に開設し
てあるマンホール口100 の開放縁に周設した口金101 に
遊嵌される程度の平面積に形成してなり、中心を挟んで
正対する箇所に口金101 に回動可能に掛止する止め金具
(図示せず)や持ち上げ操作部(図示せず)を収容する
収容口10を切欠形成している。
する正面視偏平なキャップ形状を呈し、道路等に開設し
てあるマンホール口100 の開放縁に周設した口金101 に
遊嵌される程度の平面積に形成してなり、中心を挟んで
正対する箇所に口金101 に回動可能に掛止する止め金具
(図示せず)や持ち上げ操作部(図示せず)を収容する
収容口10を切欠形成している。
【0011】内蓋3は耐強度、電気絶縁性、軽重量性、
低熱膨張性、耐候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐
熱性等の諸性質を備えたFRP材料(不飽和ポリエステ
ル樹脂、ガラス繊維)で、上記外蓋1外周の側面板部1
a内面に外周板部3aが密接状に内嵌する程度の大きさ
のキャップ形状に形成してなり、上記口金100 に載置す
る部分を除く部分を外方(下向き)へ膨出した実体形状
に形成されている。
低熱膨張性、耐候性、及び発生ガスに対する耐触性、耐
熱性等の諸性質を備えたFRP材料(不飽和ポリエステ
ル樹脂、ガラス繊維)で、上記外蓋1外周の側面板部1
a内面に外周板部3aが密接状に内嵌する程度の大きさ
のキャップ形状に形成してなり、上記口金100 に載置す
る部分を除く部分を外方(下向き)へ膨出した実体形状
に形成されている。
【0012】発泡性断熱層2は硬質ポリウレタンフォー
ム等の発泡性断熱材で構成され、上記外蓋1と内蓋3と
の間で形成される充填空間2aにその成形材料(2液を
同量混合し撹拌したポリウレタン液)を充填し、発泡、
硬化をまって3者を一体的に結合することによって外蓋
1と内蓋3との間に施層してなり、上記口金101 に載置
する部分を除く部分を若干厚肉にした実体形状になって
いる。この発泡性断熱層2は上記鋳物製の外蓋1と、F
RP製の内蓋3の双方に対して極めて強力な接着力を発
揮する性質及び断熱性に優れた性質を有し、上下2者
1、3を間接的に一体的に結合させる中間材として機能
している。
ム等の発泡性断熱材で構成され、上記外蓋1と内蓋3と
の間で形成される充填空間2aにその成形材料(2液を
同量混合し撹拌したポリウレタン液)を充填し、発泡、
硬化をまって3者を一体的に結合することによって外蓋
1と内蓋3との間に施層してなり、上記口金101 に載置
する部分を除く部分を若干厚肉にした実体形状になって
いる。この発泡性断熱層2は上記鋳物製の外蓋1と、F
RP製の内蓋3の双方に対して極めて強力な接着力を発
揮する性質及び断熱性に優れた性質を有し、上下2者
1、3を間接的に一体的に結合させる中間材として機能
している。
【0013】斯様に3層構造に形成してある降雪地用マ
ンホールの蓋Aは所望箇所に、鍵孔11を後行程で穿設
し、そしてその他の必要金具を付設して使用に供され
る。
ンホールの蓋Aは所望箇所に、鍵孔11を後行程で穿設
し、そしてその他の必要金具を付設して使用に供され
る。
【0014】従って、本実施例の降雪地用マンホールの
蓋Aは発泡性断熱層2を構成する硬質ポリウレタンフォ
ームの、鋳物製外蓋1、FRP製内蓋3に対する強力な
接着力で3者が強固に一体的に結合されたサンドイッチ
構造を構成し、マンホール内で発生する種々の温かなガ
ス類に対して影響を受けない断熱性を、FRP製内蓋3
の機能で持続する。
蓋Aは発泡性断熱層2を構成する硬質ポリウレタンフォ
ームの、鋳物製外蓋1、FRP製内蓋3に対する強力な
接着力で3者が強固に一体的に結合されたサンドイッチ
構造を構成し、マンホール内で発生する種々の温かなガ
ス類に対して影響を受けない断熱性を、FRP製内蓋3
の機能で持続する。
【0015】ちなみに、硬質ポリウレタンフォームが鋳
物製外蓋1及びFRP製内蓋3に対して強固に接着する
理由は、含有するウレタン樹脂が万能接着材的機能を果
たし、両蓋1、3の組成成分に対して有機的に結合する
為であると推定される。
物製外蓋1及びFRP製内蓋3に対して強固に接着する
理由は、含有するウレタン樹脂が万能接着材的機能を果
たし、両蓋1、3の組成成分に対して有機的に結合する
為であると推定される。
【0016】次に図3に示す製造方法ついて説明する。
符号4はクランプ、5は発泡性断熱層2用の成形材料20
0 を充填する充填装置である。
符号4はクランプ、5は発泡性断熱層2用の成形材料20
0 を充填する充填装置である。
【0017】まず、前記請求項1で説明した鋳物製の外
蓋1と、FRP製品の内蓋3とを嵌め合わせて発泡性断
熱層2用の充填空間2aを形成する。また、FRP製品
からなるその内蓋3の所望箇所には予めガス抜き孔3b
と成形材料200 の注入孔3cを各々開孔しておく。そし
て図3に示すように、外蓋1と内蓋3とをクランプ4で
挟持して逆さま状に保持する。その状態で可撓性材料で
成形され成形材料200 を貯液する容積可変式の容器5a
と供給ホース5bからなる充填装置5のその供給ホース
5bを注入孔3cに差し込み、容器5aに握力を加えて
充填空間2a内に、成形材料200 を適量注ぎ込む。所定
時間経過後(発泡、硬化後)クランプ4を解くことで製
造される。ガス抜き孔3b、注入孔3cは後作業でFR
P材料をライニングして孔埋めする。
蓋1と、FRP製品の内蓋3とを嵌め合わせて発泡性断
熱層2用の充填空間2aを形成する。また、FRP製品
からなるその内蓋3の所望箇所には予めガス抜き孔3b
と成形材料200 の注入孔3cを各々開孔しておく。そし
て図3に示すように、外蓋1と内蓋3とをクランプ4で
挟持して逆さま状に保持する。その状態で可撓性材料で
成形され成形材料200 を貯液する容積可変式の容器5a
と供給ホース5bからなる充填装置5のその供給ホース
5bを注入孔3cに差し込み、容器5aに握力を加えて
充填空間2a内に、成形材料200 を適量注ぎ込む。所定
時間経過後(発泡、硬化後)クランプ4を解くことで製
造される。ガス抜き孔3b、注入孔3cは後作業でFR
P材料をライニングして孔埋めする。
【0018】この実施例の特長はFRP製品である内蓋
3が、断熱層成形用の型として兼用された結果、その成
形型(図示せず)の着脱作業及び後行程による同内蓋3
の施層作業(ハンドレイアップ法など)を全く要せずと
も、鋳物製の外蓋1、発泡性断熱層2、FRP製の内蓋
3の一体化が簡単に行えることである。
3が、断熱層成形用の型として兼用された結果、その成
形型(図示せず)の着脱作業及び後行程による同内蓋3
の施層作業(ハンドレイアップ法など)を全く要せずと
も、鋳物製の外蓋1、発泡性断熱層2、FRP製の内蓋
3の一体化が簡単に行えることである。
【0019】尚、上述する充填装置5は人為的に成形材
料を注入するもののみならず、機械的に注入する手段を
採用しても勿論自由であり、斯様に機械的な手段で注入
する場合にはより製造作業の簡略化に寄与することがで
きる。
料を注入するもののみならず、機械的に注入する手段を
採用しても勿論自由であり、斯様に機械的な手段で注入
する場合にはより製造作業の簡略化に寄与することがで
きる。
【図1】 請求項1の実施例の斜視図。
【図2】 図1の使用状態を示す拡大縦断面図。
【図3】 請求項2の実施例において成形材料を充填し
ている状態を示す縦断面図。
ている状態を示す縦断面図。
1 :鋳物製の外蓋 2 :断熱層 3 :FRP製の内蓋 A :降雪地用マンホールの
蓋
蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 鋳物製の外蓋と、その外蓋の裏面に施層
した所望厚の断熱層と、その断熱層の裏面に施層して同
断熱層を被覆するFRP製の内蓋との3層構造に構成し
てあることを特徴とする降雪地用マンホールの蓋。 - 【請求項2】 鋳物製の外蓋の裏面に、FRP製の内蓋
を被せ、外蓋と内蓋との間に断熱層の充填空間を形成
し、該充填空間に発泡性断熱層の成形材料を充填して3
者を一体的に結合することを特徴とする降雪地用マンホ
ール蓋の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165613A JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165613A JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112957A true JPH05112957A (ja) | 1993-05-07 |
| JPH0816334B2 JPH0816334B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15815693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165613A Expired - Lifetime JPH0816334B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 降雪地用マンホールの蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816334B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006265996A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Miyama Ind Corp | マンホール等の蓋体の養生カバー装置 |
| US7484909B2 (en) | 2006-08-25 | 2009-02-03 | Gmi Composites, Inc. | Reinforced composite manhole cover assembly |
| US7914227B2 (en) | 2008-05-15 | 2011-03-29 | Energy Products, Llc | Thermally and electrically insulated composite manhole covers |
| EP1801943A3 (fr) * | 2005-12-22 | 2012-08-08 | Norinco | Equipement de voirie coupe-feu |
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-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165613A patent/JPH0816334B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816334B2 (ja) | 1996-02-21 |
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